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劇戦!ぴぃ対としお!〜2006年 名古屋場所〜

劇戦!ぴぃ対としお! 目次へ

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期間:2006年7月9日〜7月23日
場所:愛知県体育館

ぴぃちゃん:24 対 としお:15

ぴぃちゃん ○ 22+2(優勝ボーナスポイント)  ● 8
日付 10 11 12 13 14
魁皇
(東 大関)






























寶智山
(東 十両六枚目)



























駿


としお ○ 15  ● 15
把瑠都
(西 前頭四枚目)






























皇牙
(西 十両七枚目)

























駿





♪無条件で応援♪  ○ 8  ● 7
日付 10 11 12 13 14
琴光喜
(西 関脇)
































 千秋楽を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月23日(日)(雨)

 ○将司(決め出し)皇牙●
 押し込む将司関に対し残したい皇牙関だったが腕を決められて土俵を割ってしまった。

 ●鶴竜(押し出し)寶智山○
 寶智山関が一気に攻めて鶴竜関が思わず引いてしまったかのような形になった取組みだった。

 ○把瑠都(押し倒し)稀勢の里●
 喉輪、突き、押しで突進した把瑠都関が稀勢の里関を一蹴した。

 ○露鵬(叩き込み)琴光喜●
 露鵬関の立合い変化で琴光喜関はばったりと前に倒れてしまった。今場所も8勝止まりに終わってしまった(T_T)

 ○魁皇(掬い投げ)千代大海●
 魁皇関は千代大海関の突っ張りを許さず掬い投げで千代大海関をひっくり返した。

 【各段優勝力士】
 幕内優勝:東横綱 朝青龍関(14勝1敗・17回目)
 十両優勝:東六枚目 寶智山関(13勝2敗)
 幕下優勝:西十七枚目 白石さん(7勝0敗)
 三段目優勝:東五十三枚目 大天霄さん(7勝0敗)
 序二段優勝:西九十枚目 松谷さん(7勝0敗)
 序ノ口優勝:西三十一枚目 大宮本さん(7勝0敗)

 【三賞受賞力士】
 殊勲賞:該当者なし
 敢闘賞:東前頭十枚目 玉乃島関 5回目(11勝4敗)
 技能賞:西前頭十二枚目 玉春日関 2回目(11勝4敗)

 みなさん、今場所もお疲れ様でした。来場所の活躍も期待しています☆彡


 十四日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月22日(土)(晴れ)

 ○寶智山(寄り倒し)駿傑●
 右を差した駿傑関だが、前に攻める寶智山関に寄り倒された。寶智山関、十両優勝を決める♪

 ○琉鵬(寄り切り)皇牙●
 琉鵬関が立合いから一気に攻めて王が関を寄り切った。皇牙関、8連敗で負け越してしまった。

 ●玉春日(小股すくい)把瑠都○
 立合い、把瑠都関が張っていきまわしを取って頭をつけて低い体勢をとる。そして小股をすくって玉春日関を押し倒し気味に土俵の外へ出し勝ち越しを決めた。

 ○雅山(叩き込み)琴光喜●
 突っ張り合いの末、琴光喜関が右前まわしを取ったが雅山関に叩かれてしまった(T_T)

 ○白鵬(上手投げ)魁皇●
 白鵬関が立合いから突っ張って左の上手を取り、魁皇関の頭を押さえ込み豪快に上手投げを決めた。


 十三日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月21日(金)(雨)

 ○駿傑(押し出し)皇牙●
 駿傑関が立合いから一気に押し込み、皇牙関はあっさり土俵を割ってしまった。6連勝のあと7連敗で向う給金となってしまった。

 ○寶智山(寄り切り)春日錦●
 寶智山関はまわしが取れず押し込まれる場面もありヒヤリとしたが、土俵際まわりこみ寄り切りで11勝目を挙げる。

 ○玉乃島(押し倒し)把瑠都●
 立合い直後、把瑠都関が押し込めず引いたところを玉乃島関が攻め切った。

 ○黒海(引き落とし)琴光喜●
 黒海関のいなし、攻めに対して残すことができなかった琴光喜関は引き落としを食らってしまう(T_T)

 ○朝青龍(寄り切り)魁皇●
 魁皇関が立合い、朝青龍関の左のまわしを取るも、朝青龍関が素早い動きでまわしを切り攻め切った。


 十ニ日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月20日(木)(雨)

 ●皇牙(小手投げ)安壮富士○
 安壮富士関が立合いから皇牙関を土俵際まで一直線に持っていく。皇牙関に土俵際の投げを受けそうになるも、安壮富士も逆に投げを打って7勝目を挙げた。皇牙関は6連勝の後6連敗となってしまう。

 ○龍皇(送り出し)寶智山●
 立合い待ったで嫌な予感がしてしまった。(こう思ったのがいけなかったか!?)寶智山関が龍皇関を土俵際まで押し込むが、捕まってしまい送り出しで2敗目を喫してしまった。

 ○雅山(叩き込み)把瑠都●
 把瑠都関が雅山関の右のまわしを取ろうと思うも作戦通りにはいかず、雅山関の叩きに屈する。

 ○魁皇(寄り切り)旭天鵬●
 魁皇関、まわしを取ったら強い!土俵際、まわりこむ旭天鵬関をそのまま寄り切った。

 ○琴光喜(寄り切り)千代大海●
 琴光喜関、立合いのものすごい音と共に鋭い当たりで一気に攻めて勝ち越しを決めたO(≧▽≦)O千代大海関は昨日の取組みで痛めた膝では全く相撲にならなかったようだ。明日以降も心配だ。


 十一日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月19日(水)(雨のち曇り)

 ○寶智山(寄り切り)龍皇●
 龍皇関が突き放しにかかるが寶智山関がまわしを取り、まわしが切れるもそのまま攻めて寄り切った。これで二桁勝利となった!

 ●皇牙(寄り切り)春日錦○
 左の下手投げにいこうとする皇牙関を春日錦関が力でねじ伏せた。。

 ●魁皇(上手出し投げ)琴光喜○
 立合いから魁皇関の右上手をしっかりとつかみタイミングよく出し投げにいき勝負を決める。勝ち越し王手!!

 ○把瑠都(送り出し)千代大海●
 把瑠都関が左へ変化し千代大海関の後ろへつき送り出した。


 十日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月18日(火)(雨)

 ○鶴竜(寄り切り)皇牙●
 皇牙関は鶴竜関を押し込むも、鶴竜関が右まわしを取ってから逆転して一気に前に出て寄り切った。

 ●潮丸(寄り切り)寶智山○
 寶智山関は潮丸関の左まわしを取りにいき、潮丸関の低い押しにまわしを切られそうになるも土俵際、潮丸関の身体が伸びたところを寄り切った。

 ●普天王(寄り切り)琴光喜○
 琴光喜関、立合いいい当たりだ!普天王に決められ押される場面もあったがどんどん前に出て行き力強く寄り切った。

 ○白鵬(寄り切り)把瑠都●
 把瑠都関が長い手で突っ張っていくが白鵬関が両まわしを取りじわじわと土俵際まで攻め込み寄り切った。

 ○魁皇(上手投げ)栃東●
 魁皇関は栃東関の右上手を取ってからが強かった。豪快に上手投げを決める。


 九日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月17日(月・祝)(雨)

 ○栃栄(押し出し)皇牙●
 皇牙関は栃栄関の押しをまともに受け一直線に下がって土俵を割ってしまった。

 ○寶智山(引っ掛け)片山●
 互いに頭からぶつかり激しい突っ張り合いの末、引っかけという珍しい決まり手で勝ち越しを決めた。

 ○魁皇(寄り切り)琴奨菊●
 魁皇関は左を刺して力強く前に出て寄り切って6勝目を挙げた。

 ○把瑠都(寄り切り)琴欧州●
 把瑠都関にとって一番対戦したかった相手が琴欧州関である。まわしを先に取ったのは琴欧州関であったが、手の長い把瑠都関も直ぐにまわしを取り琴欧州関を自分のお腹に乗せ豪快に振り土俵の外へ持っていった。

 ○朝青龍(網打ち)琴光喜●
 まわしが欲しい琴光喜関は一瞬、手が掛かったが、タイミングよく左腕を巻かれて身体が宙に浮いてしまった。対朝青龍戦21連敗(T_T)悔しそうな表情を見せ土俵を下りる琴光喜関・・・何だか切なく感じた。


 中日・八日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月16日(日)(曇り時々雨)

 ○北勝岩(押し出し)皇牙●
 皇牙関は、北勝岩関の強烈な当たり・突進になすすべもなく連敗を喫してしまった。

 ●寶智山(押し出し)里山○
 下から潜りこみたい里山関にまわしを取られると引いてしまいそのまま攻め切られてしまった。

 ●把瑠都(引き落とし)琴光喜○
 琴光喜関の、把瑠都関にまわしを取らせない(一瞬取られたが直ぐに切れた)作戦が功を奏し短時間で勝負を決めた。

 ●魁皇(寄り切り)琴欧州○
 琴欧州関が左右の上手を取って一気に攻めた。土俵を割る時の魁皇関のしかめっ面が気になるところ。


 七日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月15日(土)(曇り)

 ○玉力道(寄り切り)皇牙●
 皇牙関が立合いからまわしを取りにいこうとしたが玉力道関がまわしを取らせず攻める。皇牙関は攻められたところ引いて土俵を割ってしまった。

 ○寶智山(押し出し)若兎馬●
 3回待ったのあとようやく立合い成立。若兎馬関の変化にも冷静に対応した寶智山関がどんどん攻めて7連勝。

 ○普天王(寄り切り)把瑠都●
 普天王関は把瑠都関にまわしを取らせることなく休まず攻めて完勝。

 ●旭天鵬(寄り切り)琴光喜○
 今日の琴光喜関は当たってから一歩も下がらず最後まで休まず攻め続けた。

 ●魁皇(寄り切り)稀勢の里○
 互いに左の下手を取り合いながら上手を取りにいく。稀勢の里関が先に上手を取ったところで勝負は決まった。


 六日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月14日(金)(晴れ・猛暑)

 ●潮丸(押し出し)皇牙○
 皇牙関が下から右前まわしを取り離さず出し投げに行こうとする。最後はまわしを離してしまったが押し攻めた。

 ●栃栄(押し出し)寶智山○
 寶智山関が左の前まわしを取ったが切られてしまう。しかし下がらず押し込み最後まで攻め続けた。

 ●北勝力(吊り出し)把瑠都○
 今日も直ぐに両まわしを取り北勝力関を組みとめた。攻めようとする北勝力関を土俵際で吊り出した。

 ●旭鷲山(上手出し投げ)琴光喜○
 旭鷲山関の喉輪から互いにまわしの探りあいとなり動きが止まる。その後、琴光喜関が土俵際まで攻めるが旭鷲山関は残した。旭鷲山関が右前まわしを探ろうとしたところ琴光喜関が上手出し投げで勝負を決めた。

 ○魁皇(突き落とし)垣添●
 垣添関の攻めに引いたり土俵際まで攻められたり危ない場面もあったが、右からの突き落としで5勝目を挙げた。


 五日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月13日(木)(曇り)

 ●出羽鳳(下手投げ)皇牙○
 皇牙関は当たって左へまわり頭をつけて低い体勢になった。そこから右の下手を取って攻めるタイミングを伺い出し投げに出た。

 ○寶智山(押し出し)旭南海●
 寶智山関が終始前に出て攻める相撲で押し出しを決めた。

 ●安美錦(引き落とし)把瑠都○
 把瑠都関は安美錦関の上体を起こして引き落とした。

 ○魁皇(送り出し)白露山●
 白露山関の突き押しにも冷静に前に出て白露山関の体を後ろから捕まえて送り出しを決めた。

 ○白鵬(寄り切り)琴光喜●
 琴光喜関は頭をつけてまわしが欲しかったがなかなか取ることができなかった。反対に白鵬関は琴光喜関の左上手を取って寄り切った。


 四日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月12日(水)(曇り)

 ●旭南海(押し出し)皇牙○
 皇牙関が出たり引いたり良く動いて攻めるが土俵際、逆に攻め込まれてしまう。しかし反撃に出て押し出して4連勝。

 ○寶智山(寄り倒し)猛虎浪●
 中に入りたい猛虎浪関と突き放したい寶智山の戦いとなる。左四つに組んだあとは寶智山関が土俵際で寄り倒し。寶智山関も4連勝。

 ○白露山(上手出し投げ)把瑠都●
 当たってすぐに左上手を取った白露山関が綺麗に出し投げを決めた。

 ●稀勢の里(寄り切り)琴光喜○
 今日は一気に攻める相撲で稀勢の里関を一蹴した。毎日こういう相撲が見られることを期待したい^^

 ○魁皇(押し出し)雅山●
 突っ張り合いになるが、土俵際まわりこんで魁皇関の逆転勝ち。


 三日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月11日(火)(曇り時々雨)

 ●大雷童(叩き込み)皇牙○
 前に出たい大雷童関を踏み込ませず、皇牙関が叩き込みで3連勝。

 ○寶智山(突き出し)安壮富士●
 寶智山関が張ってさしにいこうとしたがささせてもらえなかったが、突き押しに転じて勝負を決めた。

 ○把瑠都(寄り切り)旭天鵬●
 立合い直ぐに共に上手を取りがっぷり四つになるが、把瑠都関が攻めて寄り切った。

 ●琴光喜(寄り切り)栃東○
 栃東関を突き起こしたい琴光喜関だったが、まわしを取られて寄り切られてしまった(T_T)

 ●魁皇(寄り切り)露鵬○
 魁皇関は立合いから露鵬関に押されてしまい、あっさり土俵を割ってしまった。


 二日日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月10日(月)(晴れ)

 ●海鵬(押し出し)皇牙○
 皇牙関が右へ右へまわり込みながら海鵬関の押しを撥ね退けて最後は右から押し倒した。

 ●霜鳥(寄り切り)寶智山○
 立合いすぐ左上手を取った寶智山関は霜鳥関に右下手を取られるも、土俵際粘る霜鳥を寄り切った。

 ●琴奨菊(叩き込み)把瑠都○
 中に入って押したい琴奨菊関を把瑠都関が叩き込んだ。

 ●安馬(上手投げ)琴光喜○
 互いにまわしを取り長い相撲になった。安馬関が2度に渡り土俵際粘りを見せたが、琴光喜関が左上手から安馬関関をひっくり返して初日を出したO(≧▽≦)O

 ○魁皇(押し出し)朝赤龍●
 魁皇関は朝赤龍にまわしを取らせず前に出て押し出した。


 初日を終えて(by ぴぃちゃん) 
2006年7月9日(日)(曇り)

 ○寶智山(押し出し)光法●
 光法関の叩きをものともせず前に出て押し出し。

 ●若兎馬(突き落とし)皇牙○
 皇牙関の土俵際の力強い突き落としが光る一番だった。

 ●安馬(上手投げ)把瑠都○
 両まわしを取った安馬関優勢と思われたが、把瑠都関が片手で安馬関を持ち上げて土俵の外へ出した。

 ○垣添(叩き込み)琴光喜●
 琴光喜関の当たりはあまり力強く感じられなかった。足がついていかず垣添関の叩きに手を着いてしまった(T_T)

 ○魁皇(押し出し)旭鷲山●
 魁皇関は旭鷲山関を良く見ながら前に出て攻め切った。


 場所前の意気込み 
2006年7月8日(土)(曇り)

■本場所の予想順
 一人目:としお、二人目:ぴぃ、三人目:ぴぃ、四人目:としお

■場所前の意気込み(^^ゞ
【としお】

 今場所は把瑠都関を予想できるので、迷わず把瑠都関を選んだ。対抗馬としては雅山関がいたが、ここは把瑠都関。何が凄いって、把瑠都関ほど負ける姿を想像し難い力士は他にいない。(・・・と思っていたら、右足捻挫って。(T◇T)影響がありませんように・・・。(T人T))
 十両はいつも悩む・・・。三保ヶ関部屋の里山関を選んだら面白いかな、とも思ったが、うーん、決め手に欠ける・・・。良し、皇牙関にしよう!
 うひ♪

【ぴぃちゃん】

 今場所は正直言って悩んだ(__;賭けに出る行為とも言われそうだが(爆)、幕内は魁皇関を選んだ。優勝5回のうち2回は名古屋場所であるから彼にとって名古屋は験のいい場所なのだ。そこに賭けたf^^;
 十両では寶智山関を選んだ。苦労して十両昇進を果たし負け越しなしで上がってきた。最高位となり壁に当たるかもしれないが期待して見守りたい。
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企画制作:ぴぃちゃん&としお(pierre238ff@yahoo.co.jp)
開設日:2005/08/08 最終更新日: