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 あざらし日記 〜2005年〜 

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 ケッタ通勤 

2005年12月19日(月)(雪のち晴れ・極寒)

 「いってらっしゃ〜い」17日は土曜日だが としお は職場行事に参加のため8時出発である。 としお を送り出してから「むにゃむにゃ、もうひと寝入り(-.ゞ」と思い炬燵でゴロゴロf^^;あっと言う間に熟睡モードに突入。
 と、ふと目を覚ましたら今さっき出勤したはずの としお が電話の子機を片手に炬燵の横に立っていた。「起きりん!着替えりん!!」と言うではないか。な、何事???兎に角、言われるままに起きて着替えて化粧をした。
被害状況 その1
被害状況 その1
 「お前の車が当て逃げされたから今、110番通報した。そのうち警察官が来るから。見たら多分、驚くと思うよ・・・」なにーーーーー!?当て逃げーーー!?Σ(`□´/)/慌てて外へ出て車を見に行った。

 「なんじゃこりゃぁ〜???」真っ直ぐ停めてあったはずの車が45度ズレていた。私の車は右後輪が曲がっており、左前のライトが割れていた。左後部もかなりへこんでいた。その部分が隣に停めてあったとしおの車にぶつかり、 としお の車は左前フェンダーがへこんでいた。そのせいで助手席のドアを開ける際、ギィギィと嫌な音がする。更に車の破片が3軒先まで飛び散っていた。これは物凄い衝撃で当たったに違いない。

 程なくして警察官が来た。

  警察官:「これは酷いですねー・・・いつ発見しましたか?」
  としお :「8時です」
  警察官:「昨日は何時に寝て何時に起きましたか?」
  私   :「2時に寝て6時に起きました」
  警察官:「ではその間の犯行ですね」

 警察官とやりとりをしていると2軒隣の奥さんが出てきた。「私は新聞配達をしていて目撃しました!」おぉ〜、目撃者がいた!!奥さんの目撃証言によると、犯行は午前4時40分頃、新聞配達をしていたら後方でドーンと物凄い音がしたので振り向いたら、急にバックして右のライトが壊れて点いていないまま逃走して行ったそうだ。早朝で暗くて車の色はわからなかったが軽自動車とのこと。「貴重な目撃証言をありがとうございました」早朝に目撃者がいてくれただけでも非常にありがたい。

被害状況 その2
被害状況 その2
 警察官と一緒に犯人の車の破片を探した。目ぼしい破片を4,5個持って車検証など書類の必要事項を記入して「こちらも犯人を捜しますが、何か情報がありましたらご連絡ください」と言って帰っていった。

 家に入って先ず、保険会社に電話をかけた。「当て逃げの場合は保険が下りないことになっています」保険証券を確認すると私の車は車両保険には入っているが当て逃げの場合は保険が下りない・・・年式が古いせいか(平成7年式)車両保険にすら入れない保険会社が多い中、唯一といっていいほど車両保険に入れる保険会社だったのと、保険料が安かったので飛びつくように入ったが落とし穴があったようだ・・・入っていないものは仕方がない。つまりは犯人が捕まらなければ修理費は自腹(/TДT)/兎に角、22日(木)にアジャスターと呼ばれる専門家が来て被害状況から修理費がどのくらいかかるか教えてくれるとのこと。

 さて、次は としお が出勤するために車を移動しなければならない。私の車が としお の車を塞いでいるからだ。右後輪が曲がっているためちょっと移動するだけで真っ直ぐに走行しないことが分かった。これでは車での通勤は不可能だ。義父には申し訳ないが暫く義父の駐車スペースに置かせてもらうことにした。

 次にご近所に散らばった破片を片付けた。「3軒先まで飛び散っているとはなぁ・・・犯人に片付けさせたいぐらいだ(;`O´)o」と思っていても仕方がない。ご近所迷惑にならないうちに早急に片付けた。

被害状況 その3
被害状況 その3
 さてさて、一番の問題は月曜日からの通勤の足だ。職場までは車で15分かかる。歩いて行ったら・・・1時間で着けるかどうか(__;「行きは俺が送っていこうか?」「でも帰りは遅いだらぁ。私は定時が5時だから・・・」「そうか・・・あ、兎に角、俺は今から出勤しなきゃいけないから行ってくるわ」そう言って出勤して行った。

 う〜ん、どうしようかなぁ?考えている間に妙案が浮かんだ♪実家には私の自転車があるはずだ!小学校5年生の誕生日プレゼントに買ってもらい、中学・高校と通学で乗っていた自転車がまだ乗れるはずだ!急遽、実家に電話をかけた。そして としお が職場から帰る際、車に積んでもらうことにした。

 午後11時、 としお と共に自転車が到着〜♪後部座席を畳みスペースを作ったら載せることができたようだ。久し振りだな〜、車を買うまでは乗っていたが、かれこれ10年ぶりぐらいだ。乗れるかなぁ?
 18日(日)は交替制の日曜出勤だったが、この日だけは としお に送迎してもらい事なきを得た。

 19日(月)の朝、何とうっすら雪が積もっていたw( ̄Д ̄;)w「ケッタ通勤デビューに相応しい天気ぢゃなひか!!!」『ケッタ』・・・懐かしい響きだ。この辺りでは自転車のことを「ケッタ」と言う。『ケッタマシーン』が語源だが省略して『ケッタ』と呼ぶ。コートにマフラー、スキーの際に使用する毛糸の帽子を被り、貴重品もトートバッグからリュックに詰め替え、前の籠には弁当を入れた。いざ出陣!もとい、出勤f^^;

被害状況 その4
被害状況 その4
 行きは下り坂が多いので比較的楽だ。快適、快適♪職場までの道程、右左折しなければならない箇所が所々ある。そんな時、右手の中指が上下動を繰り返す。車を運転する際のウインカーを出す仕草が出てしまうf^^;
 しかし下り坂ばかりではなかった。車では何でもないちょっとの上り坂でもケッタとなると急にキツく感じる・・・「あれ?こんなに脚力なかったっけ?」やはりケッタ通学していた頃と比べると全く漕ぐのが遅くなっている事に気づいた(__;しかし30分程で会社に到着。雪のことを考えて早めに出たこともあり始業より30分も早く着いてしまった。
 毛糸の帽子を被っていたので知らない人には「あれ?どうしたの?」と聞かれ、日曜日に話をした人には「ホントにケッタで来たのか〜?」と驚かれた。「根性あるな〜」根性は買われたようだ(^^;

 忙しい時期でもありあっという間に一日は過ぎ終業時刻になった。幸い会社の近くに自転車屋があるので防犯登録をしてきた。店員さんに「タイヤが随分、減っていますね〜、いつパンクしてもおかしくないですよ〜」と言われた。げっΣ(゜◇゜;)パンクしたらマジで洒落にならない。徒歩ではとてもじゃないけれど通勤できない(ことはないがしたくない(爆))。ということで前後とも交換。更に、パンク防止剤を勧められた。これを入れておけばもし画鋲やガラスの破片などを踏んでもタイヤが磨り減るまで使えるそうだ。背に腹は換えられない。これも入れてもらった。それから、でこぼこ道での衝撃を吸収してくれるというサドルカバーも購入(^^;締めて1万円近く使ってしまったorz「犯人が見つかったらサドルカバー代まで請求してやる〜ヽ(`□´)/」そう思いレシートはきっちり取ってある。(サドルカバー代までは無理かな?)
現場検証
現場検証

 午後5時半、タイヤ交換が終わった。やっと帰れるぞーヾ(〃^∇^)ノ行きは下り坂だったので帰りは逆だ。街を離れるとだんだん上り坂になっていく。うぅ・・・キツイ。しかも汗だくになってきた。何故だ?極寒のはずだ。

 帰る頃にはすっかり雪も融け星空が広がっていた。「星が綺麗だな〜☆彡・・・おっとっと」夜空を見上げながら漕いでいたらよろけてしまった。都会では体験できないかもしれないf^^;

 家に近づけば近づくほど上り坂がキツくなってくる。「もうだめだ〜ヽ(TдT)ノ」最後の交差点を曲がると最大の難関が待っている。それは心臓破りの坂と呼ばれている(嘘、勝手に呼んでいる(^^ゞ)。ここからは流石に漕いで登ることはできない。更に背中は汗びっしょりだ。自転車から降りてコートのチャックを開け、マフラーを解き、帽子も手袋も取った。そして自転車を引いて登った。冷気が気持ちよかった。

 この日は、帰りは1時間かかってしまったが2日目は40分で帰宅することができた。20分も記録更新だヽ(^◇^*)/・・・と前向きにケッタ通勤を満喫している今日この頃(^^;

 しかし体力的にはキツイ(T_T)急に慣れないことをするものだからあっという間に上半身筋肉痛になってしまった(×_×)そして不便なことに、仕事帰りにスーパーにも寄れない・・・嗚呼、早く車が欲しい(+_+)

 それにしても犯人め〜、夜が明けて直ぐに名乗り出ればいいものを・・・絶対に許さん!桃太郎侍が成敗してくれるわ(`□´)


 ※22日(木)にアジャスターさんに見積もってもらったところ、修理費は40万〜50万とのこと(><)・・・廃車にすることに決定(T_T)まだまだ乗れたのに・・・

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 

2005年12月10日(土)(晴れ・風強し)
場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

  としお の職場の親睦会行事でユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの日帰りバス旅行が行なわれると聞いた。ぬな?私も無料で参加できるのぉ〜♪これは参加しなきゃ(゜ー゜* )( *゜ー゜)という訳で初めてユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行くことになった(*^^*)

さて私たちはどこでしょう?
最後に写真を撮られます
 集合時刻は午前7時半とのこと。余裕を持って出たつもりがギリギリだった(汗)「岡崎からだと遠いから仕方ないね」と一瞬考えたが甘かった。同じ岡崎から参加者を発見!その人は余裕を持って来ていたので言い訳はできなかった(__;

 バスに揺られること3時間半。午前11時頃、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ到着〜O(≧▽≦)O土曜日だから相当混むかも!?しかも風が強くて寒い〜彡(-_-;)彡バスの出発時刻午後6時半までは自由行動。チケットを受け取りいざ出陣!

 先ずは一番人気と言われている『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』を目指した。「ぬな?130分待ち?」と思いながらも迷わず並んだ。実は映画は観ていないのだがアトラクション自体はとても楽しめそうだ。3Dグラスを掛け暗闇の中をジェットコースターが駆け巡る。3Dグラスの効果は絶大だ。本当に目の前で戦いが繰り広げられているようだった。(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク。更に爆風が私たちに襲い掛かる。「あちぃ〜(;´д`)ゞ」、そう思ったら次は水しぶきだ。量は少なかったので大して濡れはしなかったが「両極端すぎるよww」でもこれがまた面白かった。最後にフラッシュが光った。「あ、写真を撮られた!しまったぁ〜、カメラ目線を逃した・・・」車両から降りて写真を見るとやはり横を向いていた。残念・・・事前にわかっていたら3Dグラスを外してVサインする余裕すらあったのにy(^ー^)y

 次は『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』に並ぶ。これは70分待ち。スパイダーマンの130分待ちに比べたら大したことないな(^-^)こちらは以前、激安DVDを購入して1だけ観たのだ。帰ったら2と3も観なくては(^^;
 こちらは先程のジェットコースターとは違い、その場で床から約45インチ浮いて動き、100万以上に及ぶリアルな動きと繊細な映像効果で楽しめると言うものだ(とホームページに書いてあった(^^;)。CG技術は本当に凄いと思う。とてもその場で動いているだけとは思えないリアル感を味わうことができた。

絵になっています!?
こういうところでのんびりと(^-^)
 「ねぇ、次は何に乗る?」「うぅ・・・ちょっと休憩・・・」「え!?」どうやら としお は『スパイダーマン』→『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と立て続けに乗ったため気持ち悪くなったようだ。ちゃんと遊園地で遊べる体力をつけておかなきゃだめじゃーん(__;
 ということで暫くはパレードを見たり景色を楽しんだりお土産物屋さん巡りをした。

 出発時刻が午後6時半ということを考え最後にもうひとつアトラクションに入りたいと滑り込んだのが『スヌーピー・アトラクション・ステージ』スヌーピーが映画監督に扮するダンスや歌のステージで疲れた頃に観るのにはいいかもしれない(^^;とても可愛かった(^-^)でも、屋外ステージなので風がヒューヒュー・・・ちょっと寒かった(×_×)

 最後にお土産を買ってバスに乗り込んだ。滞在時間は6時間ほどだったがとても楽しめた。まだまだ体験していないアトラクションが山ほどあるからまた遊びに行こうね♪
 お願いだから『遊園地で遊べる体力』=『私のペースに着いてこられる体力』をつけておいてー(^^;<としお

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 メガネを新調しました 

2005年12月6日(火)(晴れ)

 「あ、またネジが緩んでる・・・」度が合わなくなり買い換えて3年ほどしか経っていないのに何度もネジが緩み、その都度、購入した店舗へ持っていきネジを交換してもらった。しかし、1週間も経たないうちに緩んでしまった。【(写真1) 先代のメガネ】 酷いときは下を向くだけでメガネがポトリ・・・その瞬間、視界不良となってしまう(T_T)裸眼視力では対象物を10cmまで近づけないと認識できない。書物は5cmまで近づけないと文字が読めない(+_+)日中はコンタクトレンズで過ごすことが多いが朝晩はメガネが必須である。私にとってメガネは高級品だが背に腹はかえられない。意を決してメガネを新調することにした。

憧れのフレーム無しメガネだったのですが・・・
(写真1) 先代のメガネ
 12月1日(木)、近所のメガネ店へ行く。この通りは通勤、買い物等でよく使うが、この店舗を利用するのは初めてだ。ネジの緩んだメガネを外して事情を説明した。更に要望として、度は進んでいないので(これ以上進みようが無いくらいド近眼なのだが・・・)今のレンズを利用して別のフレームにはめられないか聞いてみた。店員さんの説明によると、はめられないことは無いが、現在のレンズよりフレームが小さくなれば必然的にレンズを削ることになる。その際、元々のレンズの焦点がずれる可能性があるのであまり勧められないとのこと。レンズは高いので少しでもお金を浮かせようと思ったのだが仕方が無い。今のメガネはスペアとして使うことにしてレンズも新調することにした。

 先ず、ネジの緩みを補修してもらうためにメガネを預けた。あっという間に視界不良になった。しかも退屈だ。ぼやける世界をウロウロ・・・フレームを見てまわる。腰を90度に曲げてフレームを見る。これはと思うものはかけてみる。しかし鏡まで10cm以内に近づかなければ自分の姿を認識できない(×_×)・・・疲れた・・・

 「お待たせいたしました」店員さんに呼ばれる。ネジを締めてもらったメガネをかけて視界良好(^-^)レンズもピカピカだ♪「では、目の検査をしましょう」視力検査では度が進んでいないことが判明(〃´o`)=3 次にフレーム選びだ。これが楽しみでもあり不安でもある。

 不安な理由は、本音を言うとメガネが大嫌いだからだ(+_+)かけなくて済むのならかけたくない。目つきが悪いのでメガネをかけても「教育ママみたい」と言われたし、兎に角、対人関係でうまくいかなかったことの方が多い。先輩からは恰好のエサにされ「ガンつけんな!」と睨まれたり呼び出されたこともしばしばあった。(因みに面識の無い人からの呼び出しも・・・)廊下ではいつも下を向いて歩いていた。
 でも昔は昔。苦い思い出もあったがメガネが無いと日常生活に差し支えるから、メガネライフを楽しもうと思えるようにフレーム選びを楽しむことにした(^-^)

 メガネを選ぶにあたり、『1.目つきが悪く見えないもの、2.目立たないもの、3.小さいもの』の3ヶ条を必須条件としている。1については他人の評価が全てなのでどうしようもない部分であるが、極力、自分で納得がいくものを選びたい。2についてはメガネが嫌いなので『メガネをしています!』と目立つものは避けたい。3については、ド近眼の私はどうしてもレンズが分厚くなる。レンズが大きくなればなるほど外側が厚くなるので、できるだけ小さいレンズで済むようなフレームが良い。いくつか見せてもらい候補を3つぐらいに絞り、その中から選んだ。

 次はレンズ選びである。財布との相談になるが一番の条件は『できるだけ薄いこと』。値段もピンキリである。私の場合、フレーム代よりレンズ代の方が高くつくのだが、毎度のことで腹をくくってきたので値段表を見せられてもビクともしなかった。強度や紫外線カットなど色々な要素が入っていて度がきつくても薄いレンズほど高い。一通りの説明を受けてレンズも決めた。やはりフレーム代よりレンズ代の方が1.5倍高くなった(T_T)

重さは先代の2分の1ですw(゜ー゜;)w
(写真2) 新しいメガネ
 レンズを選ぶ段階で既に頭の中で計算済みだった・・・『う・・・予算オーバーだ( ̄□ ̄;』何の気は無しに、「はぁ〜、予算オーバーしちゃいました〜w」と独り言が出てしまった。そうしたら店員さんが言った。「折角、高価なメガネを購入してくださいましたので、本来なら誕生月にお送りしている3,150円の割引券を今回、使いましょう♪」店員さんが天使に見えた(男性ですがf^^;)やたっ!3,150円まけてもらっちゃった〜ヽ(^◇^*)/ 「内金はおいくらお支払いいただけますか?」「全額払っていきます♪」(最初からそのつもりでお金を下ろしてきたので)できあがりは12月6日(火)とのこと。

 できあがりがとても楽しみだった。そして今日、買い物帰りにルンルン気分で受け取りに行った。【(写真2) 新しいメガネ】
 「おぉ〜っ、超軽い!」かけた感じもとても良い(*^^*)
 私は小学校5年生からメガネを使っているが、昔のメガネは兎に角、重かった(T_T)プラスチックレンズは安いがキズが付きやすいという理由でガラスレンズを使用していたがこれが鼻の付け根の皮がめくれるほど重かった(T_T)今のレンズは昔と違ってプラスチックレンズでもキズが付きにくくなったし強度もかなり増した。技術はどんどん進歩するものだ。
 これからはこのメガネで少しはメガネライフを楽しむことができるかな?いや、元を取らねばf^^;

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 ビリヤード大阪場所 

2005年11月6日(日)(雨)
場所:ボンバークラブ

 10月末、ビリヤード仲間の村崎さん(◆ビークールビリヤード◆)M♪さんのHPにて大阪遠征の話を知った。掲示板で「M♪さん、村崎さんを襲わないでくださいね〜(* ̄m ̄)」と茶化しただけのつもりが『見張り役』という名目で私たちもお供することになった(^^;行き先は大阪府茨木市にあるボンバークラブ。片岡プロのお店だ。
2階がボンバークラブです
ボンバークラブの看板

 当日のスケジュールは、【往路】午前8時半に岡崎を出発→午前9時半にビークールにて村崎さん&M♪さんを拾い一路、大阪へ。【復路】午後10頃、大阪を出発→午前1時頃、ビークール着→午前2時頃、自宅着。

 週間天気予報では雨だったが現実のものとなった(T_T)「ぴぃちゃんは晴れ女じゃなかったの?」と聞いてくるM♪さん。「日曜日は定休日です(⌒^⌒)b」と切り返す私(^^;

 予定通り午後1時過ぎに到着〜♪junijuniさん(女子プロ)がお出迎えしてくださった☆彡本日、参加予定の方が集まるまでjunijuniさん、村崎さんと相撞きしていただいた。

 今日は『楽天ビリヤード部』のオフ会♪部長でいらっしゃる雷神武暴牙さん、そして、マ・ロードさん、いれさん&こねっちさんご夫妻が順に到着(*^^*)ここで総当り戦開始となった。レベル別にハンデが与えられ、こねっちさんは3セット、私は2セット、残りの方は5セット先取りとなった。

いつも真剣です!
熱心に練習をする としお
 前回、ビリヤードをしたのはいつだっけ?そうだ、お盆休みにビリヤード・ハスラーへ行ったときだった。その前はビリヤード・ハスラーのオープンにお祝いに駆けつけた。あれ?私って全然、撞いていないじゃん(滝汗)ブランクがありすぎてフォームさえ忘れそうになっていた(爆)おまけにしょっぱなのブレイクは『手玉・カシュ・・・』あぁ〜、恥ずかしい(/・ω・\)・・・そう思っているのは自分だけで誰も見ていなかったし笑う人もいなかったε=(。・д・。)(みなさん見て見ぬふりをしてくださってありがとうございますm(__)m)

 最初の3試合ぐらいは黒星続きだったorzまぁ、久し振りだし仕方ない。それでも抜く(的球がポケットに入らない)ときは抜くが入るときは入る。たま〜に3球ぐらい続けて入ると気持ちがいいね(*^^*)

 雷神武暴牙さんとの対戦で初日が出た(初白星)ヾ(@⌒▽⌒@)ノ 雷神武暴牙さん、貴方はとてもイイ人です。ありがとうございます<(_ _)>
 そのうち、あめさん&ゆうさんご夫妻のご来店。総勢11人での総当たり戦となった。

 結果は10試合中、4勝6敗の負け越し(+_+)でも4勝もできたんだ〜\(*T▽T*)/1勝もできないと思っていたから凄く嬉しい。何よりもたくさんの方とお会いできて一緒にビリヤードができて色々なお話ができてとても楽しかった。優勝者はいれさん。使用したキューはマイキューではなくハウスキュー(お店のキュー)だったのに流石!(@o@)

スープが麺に絡む〜
ネギたっぷりの こってりラーメン♪
 ビリヤード終了後はみんなで天下一品にて食事。天一のラーメンはこってりスープがとっても美味しいヾ(@⌒¬⌒@)ノ 名古屋組はトッピングでネギを注文。ラーメンが運ばれると一気にネギを入れた。「名古屋の人ってネギが好きなんですか?」そう聞かれて反論のしようが無いくらいみんなネギをドバッと入れていた。勿論、私も(^^;

 食事会も終わり天一の駐車場にて解散となった。関西の方もまた機会がありましたら是非、名古屋・岐阜へお越しください(*^▽^*)ノこちらもまた『出稽古』に行かせていただきま〜す♪

 日帰り強行突破だったがとても充実した遠征だった。誘ってくださった村崎さん、M♪さん、どうもありがとうございますm(__)m『見張り役』の必要はなかったので次回は『付け人』としてお供させていただきます(冗)大阪で暖かく迎えてくださったみなさま、本当にありがとうございましたm(__)mそして最初から最後まで運転してくれた としお に感謝♪どうもありがとう(^-^)みなさんの御蔭でまた一つ世界が広がった。

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 私の頭の中の消しゴム 

注:ネタバレありです。
これから映画をご覧になる方は、ご覧になってから読まれた方がいいかもしれませんm(__)m


2005年11月5日(土)(晴れ)
場所:安城コロナワールド

 今日は映画を観に行った。『私の頭の中の消しゴム』である。ドラマ『Pure Soul 〜君が僕を忘れても〜』を原作に製作され、本国の韓国では3週連続で1位を獲得、観客動員数300万人を超える大ヒットを記録した映画である。

 社長令嬢のスジンと、スジンの父の会社で働く大工、チョルス。身分の違いを乗り越えて結ばれた2人。建築家として活躍する夫、才能あるデザイナーとして働く妻。幸せな新婚生活が始まった、はずだった・・・ある日、スジンが若年性アルツハイマーと分かり病状は日に日に進行。夫を見て昔の恋人の名前を呼び「愛してる」と言い、自分さえも誰だかわからなくなってしまう・・・

 誰でも忘れてしまいたいような恥ずかしい思い出、記憶があるだろう。私にもたくさんある。逆に楽しい思い出、素敵な思い出は一生忘れたくないと思って心にしまってある。それらの記憶が自分の意思とは関係なく全て消えてしまうとしたら・・・

 クライマックスでは館内からすすり泣きが聞こえてきた。自分も例外に漏れず涙を流した。映画を観て感動したと言うより、自分自身に置き換えてみて涙が止まらなかった。「自分がスジンの立場だったら?」、「自分がチョルスの立場だったら?」やはり映画の中の彼等と同じ行動を取るだろう。

 私は・・・『私の頭の中の消しゴム』という映画を観たことも覚えている、辛かった思い出も楽しい思い出もたくさん持っている。仕事や家事の失敗も覚えている。

 常に誰かが自分を支えてくれている。常に大切な人がそばにいる。一人で生きているのではない。人は生かされている・・・

 感謝。

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 16年間ありがとう 

2005年10月27日(木)(曇りのち晴れ)

 我が家のテレビは1989年製のテレビだ。としおが高校生のときに買ったという。そのテレビが2,3ヶ月前から調子が悪い。音は出るが突然、真っ暗になって映像が何も見えなくなってしまうことがしばしばあった。「劇戦!大相撲」のときにこうなったときには本当に困った。「え?誰と誰の対戦?」顔は元より後姿ならまわしの色や背丈等で見分けているだけに何も映らないとなってはお手上げである。「2011年にデジタル化に移行するし買い換え時かな?」そう思ってチラシを見たり家電製品店を見てまわることにした。

 どうせ買い換えるならデジタル対応の液晶テレビ♪しかしデジタル対応の液晶テレビはやはり高い(T_T)何回も家電製品店のテレビの前でため息をついた。チラシも数店舗、見比べた。「調子が良いときはちゃんと見ることができるし冬のボーナスまで我慢しよう」

16年間お世話になりましたm(__)m
テレビとの別れを惜しむ胡麻千代と胡麻利
 ある日の土曜日、朝刊の折込チラシを見ていたら、某社の液晶テレビが“この値段なら”と思える金額で掲載されていた。『限定5台!』「え?今、何時?」このとき正午になろうとしていた。休日はブランチが当たり前の我が家・・・しかしこうしてはいられない!急いでご飯を食べて後片付けをして歯を磨いて顔を洗って着替えて化粧をしてチラシを持って車に飛び乗った。

 20分程で家電製品店に到着。ゼイゼイ、ハァハァ・・・息を切らしながらテレビコーナーへ走る。あった♪やったぁ!私たちを待っていてくれたのね♪これ最後の一台かなぁ?
 店員さんさんを質問攻めにして説明を受け納得。「これください♪」支払いは冬のボーナス一括払い((+_+))(ボーナス出ますように( ̄人 ̄))「あ〜、いい買い物をしたね〜(^-^)」と家路に着いた。

 ところが不思議な現象が起こった。あれほど突然、真っ暗になり何も映してくれなかったテレビが急に綺麗に映るようになったのだ。もしかして捨てられたくないのかも?としおは「まだ映るし置いておこうよ」と寂しそうに言う。そう、このテレビは新しいテレビの設置の日に引き取ってもらうことになっているのだ。

 新しいテレビ設置の当日、出勤後の としおからメールが届いた。「お願い!デジカメで今のテレビをあらゆる角度から撮っておいて!もう会えなくなるから・・・」このとき初めて としおの気持ちに気づいた。16年という歳月は私よりも長い付き合いだ。愛着が湧くのも当然だろう。急に私も寂しくなってきた。慌ててデジカメを取り出し何枚も写真を撮った。

 そして予定通りの時間帯に新しいテレビが届いた。最初に16年間頑張ってくれたテレビが運び出された。あっという間にコードを抜かれ去っていった。あっけなかった。次に新しいテレビが設置された。色々な説明も受けた。

 これからは新しいテレビにお世話になる。どうぞ宜しくお願いしますm(__)m
 今までのテレビは16年間よく頑張ってくれた。十分過ぎるぐらい使命を全うしてくれた。このテレビで色々な番組を見て大笑いしたり感動して泣いたりした。大相撲中継も映してくれた。ありがとう、ありがとう。16年間、本当にありがとう(T_T)

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 中部国際空港 〜セントレア〜 

2005年10月9日(日)(晴れ)
場所:中部国際空港 〜セントレア〜

 この日は3連休で唯一の晴れだ。私の晴れ女ぶりもまだまだ捨てたものじゃないな(ふふふふふ♪)
 愛知万博も終わり3連休の中日と言うことで混雑を承知で
中部国際空港 〜セントレア〜へ出かけることにした。しかし遠出をするにあたり問題がひとつあった。それは車載ナビが壊れていると言うことだ。私は知らない土地での運転はできない上に地図の読めない女・・・どちらかといえば運転よりはナビの方がまだできる可能性は0.01%ぐらいはあったので、としおに運転を任せ私はナビを担当することになった。それでも不安だった。あぁ、ドキドキ・・・

セントレアに隣接しています♪
セントレアホテル
 「常滑まで行くのにどこが一番近道?」そう聞かれて地図を見ても「???」である。「・・・まぁ、取り敢えず1号線を走るわ」ふぅ、私のナビ無しで行けそうかな?
 「ねぇ、この道で合っているか地図を見てくれる?」やばい、としおの運転を信じ切っていたので地図を全く見ていなかった。嫌な予感が走った。「あれ?違うところを走っているじゃん!?ちゃんと地図を見てくれなきゃだめだろー」・・・はぁ、ナビ失格である(__;他力本願でドライブに行こうだなんて情けないな〜σ(-_-)「だってこの地図(私の地図ですが)、1996年に買った地図だもん、セントレアなんて計画にも無かったから載っていないんだよ〜。新しくできた道路も載っていないし・・・」と言うのは言い訳・・・(*_*)

 なんだかんだ言いつつもセントレアに近づくと標識が出ていたのでもう私のナビは不要だった(というかクビ・・・)。標識どおりに車を走らせ無事にセントレアに到着♪
 「あれ?意外と混んでいないよ?」朝8時に家を出て到着したのが9時半過ぎ。渋滞もなく駐車場も空いていた。3連休の中日だから海外へ出かけた人の帰国ラッシュも明日なのだろうか?

 駐車場から館内へ向かった。秋晴れの好天に加え汗ばむほどの陽気だ。隣接するセントレアホテルを横目に館内へ入った。

10分100円で利用できます♪
インターネットをする としお
 1階はウェルカムガーデンとセンターピアガーデンがある。センターピアガーデンでは挙式が行なえるとのこと。2階へ行くためエスカレーターに乗った。

 2階は到着ロビーがメインである。こちらは閑散としていた。としおが喫煙コーナーにて煙草を吸っている間にあちこち写真を撮ってみた。「あれ?パソコンがある。インターネットもできるらしい♪」10分100円でインターネットが可能だ。

 3階は出発ロビーである。こちらは1,2階とは打って変わって人がたくさんいた。実際に飛行機を利用する人はそれぞれの航空会社のカウンターに、観光客は4階へと続くエスカレーターに乗りスカイタウンへ向かった。

 4階はスカイタウンである。こちらは飲食街、土産物街となっている。またスカイデッキに出ることもできる。観光としてはこの階がメインになるだろう。先ずはスカイデッキに出ることにした。
海外へ行く飛行機です♪
離陸する飛行機
 おぉ〜、海の匂いがする。海の上に造られた空港だから周りが海であるのは当然なのだが、改めて海の匂いを感じた。そして飛行機が並んでいる。空港だから当然なのだが飛行機を見るのは空高く飛んでいる小さな姿しか見る機会がないので、こうして間近で見られることに改めて感動した。そういえば観光で空港に来るのは小学生のときに家族で名古屋空港に来て以来のことだ。そのときのことを思い出した。懐かしいな〜(^^)こうして今度は新しい空港、セントレアへ来ることができたのも何か不思議な感じがする。観光客は皆、柵越しにカメラを構え飛行機や離陸の瞬間など思い思いに撮っている。私たちも何枚かデジカメに収めた。

 続いて館内に戻り、飲食街、土産物街を見物。左右にレンガ通りちょうちん横丁に分かれている。レンガ通りは洋風ゾーン、ちょうちん横丁は和風ゾーンといったところだ。どちらも1階〜3階とは比べ物にならないほどの混雑振りだった。特に昼食時だったのでレストラン前は長蛇の列だ。それほどお腹も空いていなかったのでレストラン前はどんなものが食べられるかを見るだけでスルーした。

「まいう〜♪」でしたよ
八丁味噌アイス♪
 と、なにやらソフトクリーム型の模型を発見!書いてあったのは「八丁味噌ソフトクリーム」♪岡崎名産・八丁味噌でできたソフトクリームだw( ̄▽ ̄;)w岡崎市民なら是非とも食べなければ!!!ということで迷わず購入♪一口食べた感想。としお「味噌、食っているみたい・・・」、私「結構、イケるじゃん♪」しかし、先程、「味噌、食っているみたい・・・」と渋い顔をしながら食べていた としおも麻痺してきたのか途中から夢中になって食べていた(^^;

 お土産物コーナーには海外へのお土産好適品としてなのか和風のものが特に目に付いた。相撲絵柄のグッズを見つけると視界の隅に入っただけでも反応してしまうσ(^_^)ここには相撲絵柄のTシャツやトランプ、置物、絵葉書もあった。「相撲絵柄はやっぱり外国人に喜ばれるのかな〜♪」勝手な想像を膨らませていた(^^;和風のものは見ているだけで心が和むものである(*^^*)自分のお土産に相撲絵柄の絵葉書を購入♪

 「ちょっとお腹が空いたね〜」でも4階の飲食街は相変わらず込んでいるし値段も張る。「そうだ!2階にカレー屋さんがあったよ♪」ということで行ってみた。おぉ、何とお値打ちな!「ポークカレー 400円」これに決定♪としおは中辛を、私は辛口を注文した。

相撲絵柄お土産、色々ありました♪
相撲絵柄Tシャツ
 「さて、堪能したしそろそろ帰ろうか」午後2時頃、セントレアを後にした。駐車場まで歩いていると、これから観光に来る車で渋滞していた。遅く来ていたら帰りも渋滞しそうだ。早めに来て早めに帰るのは正解だった。

 「帰りもナビ、頼むね〜♪」「げげげ、自信ないなぁ(__;」・・・でもそうは言っていられない。運転してもらっているのだから私も何か役に立たなくては・・・「この道を真っ直ぐで、ここの交差点で右ね♪」「おっ!今度は快調じゃん♪お前、ラリーのナビ、できるぞ!」
 ・・・「あれ?来た道ってこんな道だっけ?」どんどんあぜ道のような細い道になっていき終いには行き止まりになってしまった。「お前、やっぱりラリーのナビは無理だわ!!!」やっぱり最後まで地図の読めない女であったσ(´ρ` )

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 イチロー選手のハートの強さ 

2005年10月6日(木)(曇りのち晴れ)

 苦しみ抜いたシーズン200安打(木本大志)[05.10.03]
 (注:後日リンク切れになることもあり得るかと思います。ご了承くださいませ。)

 この記事を私は何度も何度も読んだ。「イチロー選手は凄い人だ」ということは周知のとおりである。この記事を何度も読んで、私なりに彼のどこが凄いかを勝手に解釈してみた。

 努力を惜しまない、妥協しない、プレッシャーを真正面から受け止め打ち勝つハートの強さ、そして自分に自信を持つこと、だと思った。

 メージャーでは新人から5年連続200本安打は初の記録である。年々、シーズン前から、「今年も200本ですね」とプレッシャーをかけられる。そしてプレッシャーから逃げることなく真正面から受け止め見事にクリアした(彼自身がそう言っている)。

 では何故この記事を何度も何度も読んだのか?自分の心の中にひっかかるものがあったのだ。

 私は弱い人間だ。先に述べた4つの要素(努力を惜しまない、妥協しない、プレッシャーを真正面から受け止め打ち勝つハートの強さ、そして自分に自信を持つこと)の全てにおいて劣っている。何よりも自分に自信を持ったことが無い。何か行動する前から、「できなかったらどうしよう」と否定的に考えてしまう。最悪の状態を考えておけば、結果的にそれより少しでも良かった場合、自分が精神的に楽になれる・・・そう甘えていた。こんな考え方で30数年生きてきてしまった。「そろそろ考え方を変えなければならない」・・・今頃、気が付いた・・・

 この記事の御蔭で自分の欠点を気づかせてもらった。「自分に自信が持てないこと」これが私の最大の欠点である。今まではこれが欠点とも何とも思わず普通のこととして生きてきてしまった。

 人間の性格はすぐに変えられるものではないが、これからはもう少し自分に自信を持ってみようと思う。

 イチロー選手、ありがとう。

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 3回目の愛知万博(後編) 

2005年9月6日(火)(曇り時々晴れ・夕方から風強し・夜から雨)
場所:万博会場

 いよいよ『映画鑑賞』である。しかも私たちも出演♪20人が座れるこじんまりとしたシアターである。配役の説明と同時にCG化された私たちの姿が映し出された。「あれ?早すぎてわからない・・・あ、としおはガーディアンじゃないの?」「げーっ Σ(T□T)一番やりたくない役だったのに(T_T)」そんな会話をボソボソとしながら見入った。「あ、ぴぃちゃんは加山雄三(船長)の隣に立っている人じゃないの?」「え?マジ?・・・ってことは、私、ブレインじゃん!!」「しかも船長の隣だぞ?副長ってこと?突っ立っているだけで何にもしていないのに偉い役じゃん!?」クスクス笑って映画鑑賞どころではない。と、スクリーンでは一人のガーディアンが「行くぞ!」と叫んだかと思ったら先頭を切って他のガーディアンと共に飛び出すシーンに変わった。「あれ?今、『行くぞ!』って言ったの としおじゃん!ガーディアンのリーダーってことだね。いい役じゃん♪」と思ったのも束の間、2人のガーディアンを脱落させてしまったらしい。「あぁ〜あ、 これってリーダーの責任じゃないの?」隣で酷いことを言う私である(^^;
外観は四角形だが中は丸くなっていたのね・・・
三井・東芝館

 ガーディアンは大変な役だ。身体を張ってニモニック号を守る。ブレインは船内の中枢部にて船長の指示を仰ぎ統括の役目だ。しかも私は船長の隣に突っ立っているだけで、船長が喋ると船長の顔を見て頷くだけだ。何ておいしい役なんだ(~▽~;

 物語は終章を迎え困難を乗り越え無事に地球にたどり着いたようだ。と、私たちの座っている座席の横の壁がすーっと上がっていった。前を見るとスクリーンが5倍ぐらいに広がった。右を見ると観客が5倍ぐらいいる。「え?」まだ訳がわからない。そのうち前のスクリーンもすーっと上がっていった。目の前には大きな地球が現れた。更に驚いたことに前にも人がいた。地平線の弧を描くように300人ぐらい座っていただろか?「こういうことだったのか〜」つまり、20人出演する映画を20組同時に上映しており、クライマックスで幕を上げひとつの物語の完結としたのだった。はぁ〜、恐れ入った。
 説明〜写真撮影〜映画鑑賞まで1時間を要した。とても充実した1時間だった。が、としおはまだ凹んでいる。「俺、ガーディアン以外が良かったのにな・・・それにしてもおまえ、ラクしすぎ!」「知らないよ〜、配役を決めたのは三井・東芝館だもん♪」

何があるんだろう〜?
超伝導リニアを下から覗く としお
 さて、気を取り直して整理券をゲットしためざめの方舟を見に行く。館内に入ると、どんどんらせん状の通路を上がっていくことになった。見上げると天井に巨大なビジョンが設置されていて、見下ろすと三方に巨大な銅像(?)が何十体も立っていた。顔は犬のようだ。正直言って、始まりはわかったが終わりは「あれ?」という感じだった。(関係者の方々すみません。正直な感想ですm(__)m)

 「次はどこへ行こうかな〜♪あ、JR東海 超伝導リニア館!これも見たかったんだよね〜(^-^)」ということでJR東海 超伝導リニア館3連発(3Dシアター→超電導ラボ→超電導リニアMLX01-1(実車)車内見学)である(^^;

 先ずは3Dシアターの列に並ぶ。一度に400人ぐらい入れたのでそれほど待ち時間は無かった。巨大スクリーンで、3Dハイビジョン映像によるリニアの走行シーン、超伝導リニアの歴史や仕組みなどを上映。しかし、ずっと歩きっぱなしだったこともあり、また、この3Dシアターのシートのすわり心地がよくうっかり眠りについてしまった(爆)

わ〜い♪
超伝導リニアと戯れる管理人(^^;
 続いて超電導ラボの列に並ぶ。こちらも程なく入館できた。アテンダントさんの説明により車体の浮上実験が行なわれた。実験後、後ろに展示されていたリニモの模型を食い入るように見た。構造的なことは良くわからないがこういう類ものは大好きである。思わず身を乗り出して写真を撮ろうとしたら係員に「危ないですから近づき過ぎないでください」と注意されてしまった。としおにも腕を引っ張られ写真がボケボケになってしまった(/TДT)/

 最後にJR東海 超電導リニア館前に展示されている超電導リニアMLX01-1(実車)に乗車、ならぬ車内見学・・・何を勘違いしていたのか私は「これで世界最高時速581キロを体感できる♪」と思い込んでいた。が、車内を見学するだけだったorz本当に世界最高時速581キロを体感できたらこんな狭いところところに飾られていないだろう。しかし、こういう類のものは大好きである。車内でも車外でもあちこちの角度から写真を撮りまくった。

 そうこうしているうちに2つ目に事前予約してあったガスパビリオン 炎のマジックシアターの時間が迫ってきたので再び夢みる山方面へ戻る。
 ガスパビリオン 炎のマジックシアターを観に行った知り合いは誰もが「あれは子ども向けだよ」と言い余り評判が良くなかった。しかし、私はしっかり楽しませてもらった。ショーの最中、秘密の呪文「フリント・ファイアー・フゥ!」を唱えるコージさんが客席に下りてきて、最前列に座っていた女性に、「あなたの頭の上にある炎の種をください」と言って、頭部の赤くライトが照らされた部分に手を当てた。と、次は階段を上って私の横に来て、「あなたのほっぺにある炎の種をください」と言って私の頬を触った。(脂ぎっていたでしょうにごめんなさいm(__)m)ショーも先ず先ず面白かったので満足した。

外は既に真っ暗でした
三菱未来館
 ガスパビリオン 炎のマジックシアターが終わり外に出ると既に暗くなっていた。もう午後7時近かった。帰宅する人も出てきた。「これなら、三菱未来館@earthもしも月がなかったらに並べるんじゃない?」ということで三菱未来館へ向う。予想通り15分待ち♪事前予約ができなかったのが嘘のようだ。

 ロボットアテンダントのプレショーでは、「いつ、どうやって月が誕生したか」「月と太陽が潮の満干をつくっている」など月の大切な役割を教えてくれた。恥ずかしながら、月と太陽が潮の満干をつくっているとは知らなかったσ( ̄◇ ̄;)

どんな味がするのだろう!?
宇宙食
 続いて場所を移して巨大スクリーンで展開するメインショーを見た。月が存在しない地球を想定。このような環境では人類が生まれる可能性は少ないと映像は語った。一転して月が存在する地球のシーンでは、シアターの天井と壁に鏡が現れ、花々や鳥、クジラなどの美しい自然を万華鏡のように映し出した。ジャイアントインパクト(地球と小惑星の衝突)が無ければ月が生まれなかった。月が生まれなかったら今の地球も無かった・・・壮大なメインショーに見入ってしまった。

 ショーが終わりお土産物売り場を見てみると宇宙食なるものが売っていた。「話のネタに買っていこう」とキムチ・プリン・エビグラタンの3種類を購入♪どんな味がするのだろう・・・(まだ食べていません・・・)

世界にひとつだけの帽子♪
「肩腰ビリ」の刺繍入り帽子♪
 「そうだ!そろそろ帽子とリストバンドの刺繍が出来上がっている頃だ♪」再びワンダーサーカス館のショップへ戻り刺繍の入った帽子とリストバンドを受け取る。「凄〜い、イメージ通り♪」世界にただひとつしかない記念品ができあがった。

 台風の影響で夕方から出てきた風がいっそう強くなった。強風のため運転中止となった観覧車の時刻は午後8時丁度をさしていた。観覧車といえばワンダーホイール展・覧・車・・・これも並べば乗れるかな?あぁ〜、こちらは他のパビリオンと違って長蛇の列だ。; ̄ロ ̄)!!しかも放送では、「午後10時をまわる可能性がありますがその際はご乗車できませんのでご了承ください」と話している。つまり閉場時刻の午後10時をまわった場合は、たとえ列に並んでいても乗れずに強制的に帰らされるのである。これは乗れる可能性が低いと思い、他をウロウロすることにした。

万博3回目にして知った場所orz
地球市民村
 ウロウロしているうちに「ここはどこだ?」というところにたどり着いた。地球市民村というらしい。万博には既に2回来ているのに知らなかったorz何気なく入ったインドコーナーで捕まってしまい説明を受けながら一つひとつをじっくり見ることに・・・インドでは木を切りすぎて森が減少しているとのこと。以前は当たり前のように採れた木の実や果物が採れなくなってしまったそうだ。また、森が減少してしまったため近くに水が無くなり、水汲みも遠くまで行かなくてはならない・・・等々切実な説明を受けた。「宜しかったらご感想をご記入ください」と鉛筆とアンケート用紙を渡されたが、事の重大さに頭がまわりきらなくて「中途半端なことを書けませんので・・・」と何も書かずにその場を去った。私たちが愛知万博を楽しんでいる現在でも病気や飢餓で苦しんでいる人は世界中にたくさんいる。そう考えると胸が締め付けられる思いだった。

 最後に円のイメージで統一されたアースドリーミングシアターへ入った。とても静かだなぁと思ったら、来場者は円形の畳の上で寝転がっている。静かに天井のスクリーンを眺め心を癒すスペースだろう。丁度良い休憩所となった。僅かな時間だが眠ってしまった。夜も9時近くなっていたので流石に疲れていた。

 「雨が降らないうちに帰ろう」そう としおに起こされて帰ることにした。と、外に出て5分も立たないうちに雨が降ってきた。持ってきた傘がようやく役に立った。しかし、「役に立った」と思ったのも束の間・・・強風と雨・・・傘が壊れそうだったのでとても危なくてさしてはいられなかった。流石に家路に着く人が多くなった。

 各々、愛知万博・ベスト3を挙げてみた。

 【としお】
1位 三井・東芝館
2位 三菱未来館@earthもしも月がなかったら
3位 大相撲万博場所(勝手に審議委員会(大相撲観戦記)「万博場所」はこちら)

 【ぴぃちゃん】
1位 JR東海 超電導リニア館
2位 三井・東芝館
3位 名古屋市パビリオン「大地の塔」・三菱未来館@earthもしも月がなかったら

おててつないでランランラン♪(顔がちょいコワ)
【おまけ】ぶら下がっているモリゾーとキッコロ♪
 としおに、「今度、三井・東芝館のグランオデッセイ(壮大な冒険の旅)に出演できるとしたらどの役がいい?」と聞いてみたら、「ガーディアン以外・・・」やっぱり同じ答えが返ってきた(笑)

 1970年には生まれていなかったので大阪万博には行くことができなかった。今回が私たちにとって参加できる最初で最後になるかもしれない世界博覧会「愛知万博」。地元だからもっと行っておけばよかったと後悔する念もあるが、3回行くことができてそこそまわることができたので満足している。次の開催は2010年の上海万博。どんな万博になるか楽しみだ。

(3回目の愛知万博・完)

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 3回目の愛知万博(前編) 

2005年9月6日(火)(曇り時々晴れ・夕方から風強し・夜から雨)
場所:万博会場

 「ねぇ、まだ万博に行きたいけど、どうする?」2回目の愛知万博に行った直後に としおに聞いてみた。そう、まだ企業パビリオンを殆ど見ていないからだ。としおも企業パビリオンには非常に興味があった。「閉幕直前だと混むから9月の前半にしよう!」万博に行く日と予約できる日の両日が休める日から考えて、8月6日(土)に予約、9月6日(火)に行くことに決定した。

 としおのリクエストで三井・東芝館、そして三菱未来館@earthもしも月がなかったらガスパビリオン 炎のマジックシアターのどちらかを予約することに決定した。さぁ、8月6日(土)午前9時、予約開始・・・が、例によって一向に予約画面に繋がらない。パソコンでも携帯電話でもダメだ(×_×)半日かけて何とか三井・東芝館とガスパビリオン 炎のマジックシアターの予約を取ることができた。

 9月5日(月)いよいよ明日と迫った日、何と台風14号が名古屋へ上陸するかも知れないとの天気予報が・・・(/TДT)/晴れ女(自称)の力も衰えたか?それでも予約を取った以上、会場閉鎖にならない限りは行くと決心した。

観たかったよぅ(>_<)
観られなかった日立グループ館 orz
 翌日、起きると真っ先にカーテンを開け外を見た。曇りだ。でも傘は必要だな・・・荷物になるけれど仕方ない。そして支度をして出かけた。午前8時に会場へ到着。既に長蛇の列だ。先ず最初に日立グループ館への入場を狙っていた。午前10時までの入場ならば先着順だからだ。ところがゲートを通過できたのは9時30分。ダッシュで日立グループ館へ走っていくと既に「入場受付は終了しました」との看板を掲げたスタッフが立っていた。ガーン( ̄□||||!! 間に合わなかった。次の「先着順」は午後5時からである。7時間も並んで待っていられない・・・諦めて他のパビリオンへと向かう。

(下)どこ見とんねん!?
「シール デル ピエーロ」で作成したシール♪
 すぐ近くにあった夢見る山内のブラザー アウトプット ファンタジーへ入ってみる。既にマジックショーが始まっていた。これを見ながら「シール デル ピエーロ」の列に並ぶ。モリゾー・キッコロ柄と好きな文字がプリントされたシールを作れるというものだ。ここでシールを2枚作ってもらった。

 夢見る山を片っ端から制覇しようと、次はNGKウォーターラボの列に並ぶ。並んでいる途中でスタッフがペットボトルで雲を作るという実験を披露してくれた。こういうのは良く分からないけれど好きな私である。としおは好きな上に理解できるからなお羨ましい。
これと同じ3Dサングラスをかけてショーを観ました!
3Dサングラスをかけたモリゾーとキッコロ♪
実験が終わると3Dサングラスを受け取って館内に入る。水の博士がダイヤモンドダストや−5℃の水を一瞬にして凍らせる実験を披露。ショーが終わり外へ出た途端、溜まっていた疑問をぶちまける。「−5℃の水って???水は0℃で凍るんじゃないの?」不思議がる私に としおはわかりやすく説明してくれた。「へぇ、そうなんだ〜」わかったようなわからないような・・・σ( ̄∇ ̄;)と、付近を見ると整理券を配布している。何だろう?取り敢えず並んでみる。「めざめの方舟 14時30分〜」よし!ひとつ整理券Get♪

 めざめの方舟まではまだ2時間ほど時間が空いていた。「次はどこへ行こうかな?」とことことこ・・・「あー、これ、乗りたい♪」・・・ワンダーサーカス電力館である。
このワンダーホイール展・覧・車にも乗りたかった・・・
電車型ライドから外が見られた瞬間♪
「ぐゎ・・・凄い列だ・・・」最後尾に待ち時間が表示されている看板を持ったスタッフがいた。80分待ち。「まぁ、ダメなら途中で列から抜ければいいか」取り敢えず並んでみることにした。少しずつではあるが前に前に進み意外と待ち時間は感じられなかった。60分ちょっとで電車型ライドに乗車することができた。最初は暗く、まるで東京ディズニーランドスペースマウンテンを思い起こさせるようだった。電車型ライドはアップダウンを繰り返しながら海底まで潜り込んだような情景や、日本各地のお祭りなどを紹介してくれた。途中、外の景色を見ることができた。この隙に写真を一枚パチリ♪

 乗車時間は10分間。非常に充実した10分間だった。外へ出てワンダーサーカス館のショップへ入ってみた。ここでは帽子やリストバンド、Tシャツ等にオリジナルの刺繍をしてくれるサービスがあった。オリジナルの作品ができる♪としおは帽子に、私はリストバンドに刺繍をしてもらうことに決定、申し込みをした。できあがりが楽しみである^^

凄いミシンです!
刺繍を施してくれるミシン
 「おぉっと、三井・東芝館の時間だ〜」ダッシュで三井・東芝館へ向かう。事前予約をしていたので待ち時間0秒♪ここでの最大の魅力はなんといっても来場者一人ひとりがエンターテインメント「グランオデッセイ(壮大な冒険の旅)」に出演するというものである。説明を受けたあとカメラに“顔を入れ”撮影。顔を入れた箱の中には15台のカメラがあり写真をCG化する。一斉に20人の来場者が出演することになる。一度に4人ずつ撮影となった。私は最初の列に並んでいたので説明後、即、撮影となった。説明どおりに箱の中に顔を入れる。「おでこを出して耳まで顔を入れてください」という指示通りにしたのだが、「2番(列番号)の方、顔を入れすぎです。もう少し下げてください」と言われてしまった。恥ずかしい・・・(/-\*)

 物語の概要は、『人間たちは荒れ果てた地球を後にして数十光年先の宇宙へと移住。その子孫が地球の姿を追い求め、旅に出る。俳優の加山雄三さん扮する船長とともに、20人の乗組員がニモニック号に乗り込み、いくつもの試練を乗り越えながら地球への道「スペースゲート」を探し出しだす。』というものである。20人の乗組員が正に来場者私たちである。配役は4つある。先ず1つ目は「ブレイン」:船長以下、副長、航海士長、通信長、ドクター、レーダー探査官および航海日誌をつける記録官で構成される船の統括スタッフ。2つ目は「オーソリティ」:謎に包まれたニモニック号を研究調査する学術グループ。天文生物学から天才プログラマーまで揃った専門家集団。3つ目は「ガーディアン」:航海の安全を守る警護チーム。船の異常事態にすばやく対処する。勇気と行動力を併せ持つスペシャルメンバー。4つ目は「レシーバー」:宇宙の歌を聞くことが出来る一族のこと。わずかな素粒子の波動 を歌として感じることが出来る人たち。かつて人類が宇宙を渡ったとき、環境変化が生み出した超能力者たちの末裔である。(4つの配役の説明は引用させていただきました。)20人分の写真をCG化するのに時間がかかるので暫く待つことになった。「ねぇ、としおはどんな役がいい?」「ガーディアン以外なら何でもいい。ぴぃちゃんは?」「う〜ん、私は何もとりえが無いから当てはまるものが無いなぁ・・・」そうこうしているうちに準備ができたようだ。いよいよ私たちが出演する『映画』を観ることになる。どんな配役だろう。ドキドキドキ・・・

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 親友からのプレゼント 

2005年8月24日(水)(曇り)

 昨日、親友からメールがあった。「手紙を送ったからね〜♪」彼女は14,5年来の付き合いがある親友の一人だ。パソコンや携帯電話が普及して手紙を書かなくなった昨今、メールでは頻繁に連絡を取っているが手紙といえば年賀状ぐらいしか書かなくなってしまった(__;それだけに何が届くのかとても楽しみにしていた(^^)

相撲錦絵のレターセットです♪
親友からのプレゼント♪
 今日、仕事から帰宅したら届いていた!「手紙にしてはデカいなぁ?何だろう?」開けてみると相撲錦絵のレターセットが入っていた。「ホームページ開設祝いです♪」流石、彼女だ。私の好みを知り尽くしている!本当に嬉しかった。彼女の粋な計らいに一本取られた、そんな気持ちもあった(^^;

 彼女は私が困っているときにいつも相談に乗ってくれたし、今でもそうだ。「これは同性に聞いて欲しい!」そんなことがあると真っ先に彼女にメールを送り相談する。彼女も真剣に答えてくれる。
 お互いに家庭を持ってなかなか会う機会が無いが、また会ってゆっくり話をしたい、そう思った。

 彼女がこの日記を読んでくれていたら・・・「これからも宜しくね〜(~▽~)/」

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 クロベエの一周忌に寄せて 

2005年8月17日(木)(曇りのち晴れ)

 「3ヶ月入院したら治るから。また戻ってくるからね!」そうファンに言ったクロベエだったが1年前、帰らぬ人となった。チェッカーズ解散後、一時は音楽活動から離れた時期もあったがバンド活動を再開。舌癌と診断され闘病生活を続けながら、亡くなる1ヶ月前には最後の力を振り絞ってステージに立っていた。

 あれから1年。あっという間だった。私はクロベエのことを思い出す暇もないくらいがむしゃらに走ってきた。ちょっと大袈裟な表現かもしれないが本当にそうなのだ。

 生きている者にとっては1日、1週間、1年はあっという間だ。しかし、亡くなった人にとってはどうだろう?

 40歳という若さで逝ってしまったクロベエ・・・まだまだ遣り残したことがたくさんあったに違いない。
 月並みな言葉だが、天国で思う存分、ドラムを叩いて音楽を楽しんでいることだろう。

 今、生きていることに感謝して、1日、1分、1秒でも大切に過ごさなければならないと、改めて思った。

 普段は思い出せないくらい忙しいときもあるけれど永遠に私の心の中にいるよ、クロベエ。

合 掌


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 2回目の愛知万博 

2005年7月28日(木)(晴れ)
場所:万博会場

 中学校以来の友人と万博に行くことになった。彼女は今、東京で働いており7月末に帰省するとのこと。年に1回の帰省では必ず会っている。いつもどこへ遊びに行こうか迷ってしまうのだが今年は満場一致(2人しかいませんが(^^;)で万博へ行くことになった。彼女は「東京では万博の知名度は余り無いからこの目でしっかり見て帰ったら自慢する♪」ととても張り切っていた。

 チケットの手配と事前予約は私に一任となった。「彼女にあの素晴らしい大地の塔を見せてあげたい!」名古屋市パビリオン総合プロデューサーである藤井フミヤ氏企画・デザインの大地の塔の中にある巨大万華鏡は本当に綺麗だった。ということで、ひとつは大地の塔に決まり!もうひとつも迷うことなく決めていた。グローバル・ハウス オレンジ/マンモスである。こちらも大変人気のパビリオンで事前予約はもとより、当日の整理券さえもなかなか取ることができない。となると何が何でも事前予約を取らねばならない。

で、デカすぎ・・・因みに非売品です。
公式ショップ前のモリゾーとキッコロ
 6月28日。仕事が休みだったので午前9時にパソコンの前でスタンバイOK!携帯電話からも予約できるので準備万端にしておいた!・・・はずだった。
 午前9時になると予約画面にアクセスが集中するのであっという間に「只今、大変混み合っておりますので・・・」の画面になってしまった。(/TДT)/あうぅ・・・それでもくじけずアクセスし続け、20分後には携帯電話から大地の塔の予約ができた♪さて、あとはグローバル・ハウス オレンジ/マンモスの予約さえ取ることができれば良いのである。が、ここからが大変だった。

 パソコンも携帯電話も一向に予約画面に繋がらない。繋がったと思ったら全ての時間帯において「×」え〜!?そ、そんな・・・でも諦めないぞ!もしかしたらひょこっと空きが出るかも?・・・しかし待てど暮らせど空きは出なかった(>_<)

 「いい加減に買い物に行かなきゃ・・・」そう、今日は火曜特売の日である。生鮮食料品が98円均一なのである。(一部、例外商品あり)平日なので午前中であれば売り切れること無い。事前予約も大切だけど今週の食材が無いのは困る。後ろ髪を惹かれる思いで買い物に出かける。

とても綺麗です♪
巨大万華鏡
 帰宅後、買ってきた食材を急いで冷蔵庫に入れて再びパソコンに向かう。まだ予約一杯の状態である。結局、この日の夕方にひょこっと空きが出てすかさず予約。希望のパビリオンの事前予約完了〜♪ふぅ、これで友人にも顔向けができるε=( ̄。 ̄;

 さて当日、友人と途中の駅で待ち合わせをする。年に1度の再会である。1年分の話が弾みあっという間に万博八草駅に到着、リニモに乗り換える。

 午前10時過ぎ万博会場に到着。北ゲートにて鞄チェック、金属探知機を潜らなければならない。実は4月4日に初めて万博に行ったときに金属探知機に引っかかったのである。理由はベルトである。大阪場所の金属探知機ではクリアしたのに・・・だから、今度は大丈夫だろうとまた同じベルトをしていったのだがやはり引っかかった(学習能力無しorz)しかし前回同様、ベルトの金属部分に反応しただけだとわかったのですぐに解放された。

 真っ先に向かったのがゲート近くに左右にある公式ショップである。「お土産は先に買っておくべし!」夕方、帰宅ラッシュ時に買おうものなら店内は満員電車状態であるからだ。4月に行ったときはそれでハマってしまった。大地の塔の予約時刻までまだ時間があったのでゆっくりお土産を買うことができた。

 さて、いよいよ友人に見せたかった大地の塔へ入る。
 藤井フミヤ氏が名古屋市パビリオン総合プロデューサーに就任してから『絶対に大地の塔を見るぞ!』と決めていた。4月に行ったときも勿論、予約して見た。予約の御蔭で待ち時間0秒!何度見てもいいものである。流石、ギネスブックに載るだけの巨大万華鏡。更に、仕掛けがあった。
こんな粋な計らいがあったとは!
水が流れ出る大地の塔
 当日の予想最高気温は36度w( ̄Д ̄;)w 大地の塔からまるで滝のように水が流れてくるのである。
 周囲一帯は雨が降ったかのように地面がびしょ濡れである。日傘が傘代わりになった。しかし豪快な打ち水で一気に涼しく感じられた。周囲の子供たちも大喜び♪暑い名古屋の夏を計算に入れた建築構造に脱帽した。

 と、小さな看板が目に留まった。「13時30分より20分間、賓客のため一般来場者の入場を制限します」というものだった。係員に「どなたがお見えになるのですか?」と尋ねると、「常陸宮御夫妻がお見えになります」とのこと。ここ連日、万博は皇族ラッシュである。

 少し時間を置いて、「大地の塔のショップなら入れるはずだからそっちに行こう!」ということでショップに向かって歩いて行くとなにやら人だかりが!「また賓客かな?それともフミヤ氏が来ているとか?」いやいや、フミヤ氏が来ていたらもっと大騒ぎになっているはず。常陸宮御夫妻が大地の塔を見学された後、隣接のショップをご見学中とのことで一般来場者は立ちり禁止であった。護衛(?)やお付の人(?)が何人も周りを取り囲んでる。御夫妻がショップから出てこられるときに一般来場者に向かって手を振ってくださったので記念に写真を撮った。

 グローバル・ハウス オレンジ/マンモスの予約時刻までまだ4時間もある。最後の空きを滑り込みセーフの状態でようやく予約できたので時間がかなり開いてしまった。もともと最初の予約から次の予約まで2時間は空けないと予約を取ることができないので、必ずしも希望通りの時間帯に予約できるとは限らない。希望の時間帯が既に予約で一杯のことが多いからである。

 昼食をとった後、東南アジア系の外国館をまわる。基本的に並ばなくてもすぐに入ることができるところを次から次へと見てまわった。
 あれはフィリピン館での出来事だったと思う。館内に変わった人形(ぬいぐるみ?)があったので「2人で撮ってもらいたいね・・・でも頼めそうな人がいない・・・」、「あ、あの人に頼もうかな?・・・あれ?でも英語か何かで話している・・・私、英語は話せないからダメだ・・・」と思っていたら、逆にその人からカメラを出され“撮って欲しい”と言っているような気がした。“よし!この写真を撮ったら逆に撮って欲しいとお願いしよう”と写真を撮った。その直後、私たちが行動に出る前に“撮ってあげる”と言わんばかりに“カメラを貸して!”と手を差し出してくれた。“これはまたとないチャンス♪”と思いデジカメを差し出し撮ってもらった。「Thank you very much!」と言ってカメラを返してもらったら、今度は、“もう一度、同じ場所に立って!”と言わんばかりのジェスチャーをした。「ん?」不思議に思いながらも彼の意思に従った。彼は記念に(?と思う)自身のカメラにも私たちの写真を収めた。

 そうこうしているうちに時間は過ぎていった。午後4時をまわると気温も少し下がり、風もあった御蔭もあり若干、涼しくてすごしやすくなった。

ステキなスリーショット(笑)
グローバル・ハウス前のモリゾーとキッコロと管理人
 さて、いよいよ、もうひとつ苦労して予約を取ったグローバル・ハウス オレンジ/マンモスを観る時間がやってきた。月の石に冷凍マンモス・・・興味のあるものばかりで楽しみであった。
 一度に450人(だったと思う)収容するため予約したとはいえ少し待つ。誘導されて中に入ると先ず、係員の説明があった。更に世界初の超高精細映像システム搭載のスーパーハイビジョンが登場!ハイビジョンと地球環境についての映像を観る。「うちのテレビもあれだけ綺麗に映ったらなぁ・・・」我が家のテレビは1989年製のものでそろそろいつ逝ってもおかしくない状態に近い(>_<)

 次に案内されたのが、世界の「たからもの」が集まるエキシビジョン・ゾーン。世界各地から収集した人類と環境に関わる「たからもの」を最前線のIT技術を駆使して紹介するゾーンである。ここで目にした、観たかったもののひとつ、田中久重が発明した「万年時計(レプリカ)」を観ることができた!以前、NHKでこの万年時計の復元作業の様子を見て「これは絶対に観たい!」と思っていたのだ。ちゃんと同じ時刻で動いている。1年に1回巻けば動き続けるので万年時計と呼ばれるのだが、時計表示のみならず干支や二十四節気、七曜、月の満ち欠けなどが表示されている6面の時計を同時に動かす正に芸術品。更にその装飾もとても素晴らしいものである。「としおにも見せてあげたいな〜♪」そう思った。(グローバル・ハウス内は写真撮影禁止であるorz)

 「あ〜、いいものを見せてもらった^^」こうして満足して家路に着いた。「また1年後、会おうね♪」そう言って友人と別れた。

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開設日:2005/08/08 最終更新日: