lime
←PR キューショップジャパン ←外部リンク スペースG ←外部リンク
累計 累積カウンタ 閲覧中
本日 本日カウンタ 昨日 昨日カウンタ
トップ ←当HP名称 説明 掲示板 過去ログ 集計 用語登録 チャット リンク ビリ本 ビリ宿 球屋巡礼 提携広告主 一日一撞 随筆 入院日記 とし歴 ぴぃ歴 球哲学 ルール 粗材 戦 更新履歴 自己紹介
球哲学
◆ 「私達は何故練習をするのでしょうか?」 ◆
としお@肩腰ビリの場合

4/6ページ

■「私達は何故練習をするのでしょうか?」

 何故練習をするのか、私が一番最初に思い付いたのは「上達したいから」でした。
 下手になりたくて練習をする訳がありません。(下手になる練習はありますが。)

 それでは、もう一つ掘り下げて、「何故上達したいのでしょうか?」考えてみました。

 上達することによって何が得られるのでしょうか。


 例えば、上達することによって、ビリヤードの技術の高さを披露し、周囲から羨望の眼差しで見られるかも知れません。
 今よりももっとビリヤード仲間が増えるかも知れません。
 教えることが好きな人は、今まで蓄積してきた経験や知識を与え、感謝されることが嬉しいでしょう。
 勝利と言う結果も得易くなります。
 生々しい話になりますが、59や賭けセットマッチや大会の賞金で懐が温かくなることを重要視する人もいるでしょう。

 他にももっともっとありますし、細分化することも可能ですが、そのお話はまた別の機会にするとして、上達すれば色々と多くの物を得られるかも知れないという思いは殆どの人が持っている共通のことだと思います。

 ここで、もう一度自分に問い直してみました。

 上達した結果に得られるであろうもの(名声や仲間、勝利やお金)のみを期待して練習をしているのでしょうか。

 答えは簡単でした。「いいえ」です。

 それだけではないことに気付きました。
 もっと単純で、もっと原始的な理由で私は練習をしていることに気付きました。
 私が到達した答えは「練習が楽しいから」です。

 何故、練習が楽しいか、練習していて最も楽しいと感じる瞬間は、今までできなかったことができたとき、今まで分からなかったことが分かったとき、今まで見えなかったものが見えたとき、今まで感じられなかったものが感じられたときです。
 今日練習したら、今までできなかったことができるようになるかも知れない、相変わらずできないままでも、ひょっとしたら何かを得るかも知れない、そういう期待感が大きければ大きいほど、私の心が私を「練習しろ」と駆り立てます。

 きっと、多分・・・ビリヤードを続ける限り、私は練習も続けるでしょう。
 ただ単に練習が楽しいから・・・。

 私は、こんな平凡な答えになりました。
 皆さんは、どうでしたか?

 →「色々な疑問」に戻る