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| ◆ 目次 ◆ | ||||||||
| ◇ 4×100 ◇ | ||||||||
one hundred fours
ワンハンドレッド・フォーズ (略称、フォーズ)
一人用ゲームです。フリーボールからの4個取り切りを100回行います。
成功回数によってご自身の正確なクラス(C級からSA級まで)が分かります。
また、入れ、出しの練習にもなりますし、取り方、フリーボールの置き方の練習にもなります。 非常に実戦向きのゲームで、直ぐにでも役に立つこと、間違いありません。
全てのクラスのプレーヤーにお薦めしますが、B級プレーヤに特にお薦めします。
使うボール:
的球は6、7、8、9の4個と手球1個
ラック: 6を先頭に、2列目を7、8、最後に9番を菱形に配置してください。 ブレイク: 手球をキッチン内に置き、ハードブレイクします。
このとき、4つの的球が同じようになる弱いブレイク(コントロールブレイク)は禁止します。
ブレイク時のファールについて:
無限にある様々な配置での4個取り切りの成功率を計るゲームです。 意図的に同じような配置を作るようなブレイクですと、正確なクラスが分からなくなります。 強いブレイクの練習だと思って、ハードに割ってください。
スクラッチ、手球場外、手球が最小番号に当らなかったとき
ブレイク後:
フリーボールになりますので、手球を手に取ってください。
ペナルティはありません。ゲームを続行してください。
的球場外のとき
ペナルティはありません。場外した的球は、ポケットインしたものとして扱ってください。
キューミス等でラックが割れなかったとき
ペナルティはありません。ノーカウントとし、ブレイクをやり直してください。
ブレイクでポケット、或いは場外した的球は全て、フットスポットかセンタースポットの何れかにアップしてください。
上記以外のルールにつきましては、USナインボールのルールに準じます。フットスポットに他の的球がある場合は、ロングライン上に、その的球と完全に接触するように置きます。 センタースポットも同様です。
得点は、成功回数です。
1回9番を落としたら、1回成功としてください。
4個取り切りに限らず、コンビ、キャノンで9番が落ちた場合も成功になります。 コールショットではありませんので、フロックインもOKです。 100回行いますので、最高は100回成功、最低は0回成功となります。 クラス判別: 成功回数によって判別します。 その1(考案者ひじかたさんオリジナル)
平均10回成功 C2級相当
その2(その1を元にSA〜Cまでの4階級に分けたもの)平均20回成功 C1級相当 平均40回成功 B2級相当 平均60回成功 B1級相当 平均80回成功 A級相当 平均95回成功 SA級相当
0〜 29回成功 C級相当
30〜 69回成功 B級相当 70〜 94回成功 A級相当 95〜100回成功 SA級相当
◆ブレイク時は6番を狙ってブレイクすることになりますが、違和感を感じるようでしたら6番を1番に変えても構いません。
◆100回で正確なクラス判別ができますが、一度に100回やらなくてもOKです。何日かに分けても構いません。 ◆回数を減らして、10回、20回、50回にしてもOKです。10回程度でしたらそれほど時間も掛かりませんので、練習メニューに取り入れて定期的に行うと良いでしょう。 ◆ブレイク後のフリーボールの置く位置は重要です。また、取り方も重要です。但し、必ず自分の判断で行ってください。他人からのアドバイスはNGです。(あとで上級者に質問するのはOKです。) ◆苦手な入れ、良く失敗する出し、というのは何回も繰り返して出現すると思います。そのような弱点を克服するのも大事ですが、そのような配置にならないようにする、というのも、同じように重要です。 ◆30回成功できなかった人は、30回を目標にしてください。30回成功した人は、10回成功率アップを目標にしてください。最終目標は70回で良いと思います。 ◆70回をクリアした人は、自分の技術レベルの再確認のため、ときどきこのゲームをやってみるのも良いかも知れません。 ◆集中力も重要な鍵になります。適当に撞いてしまったと感じるようでしたら、休憩を挟むなどして、気持ちを切り替えてください。それも練習です。 ◆一人だと続かない場合は、二人で交互にやると良いでしょう。その場合、相手は上級者であることが望ましいです。相手の取り方を予想して、自分の取り方と違うようでしたら、質問攻めにしましょう。 ◆考案者のひじかたさんによりますと、日本で最も有名なアマチュアプレーヤーの一人、土方隼人さんの平均は96回で、パーフェクト(100回連続成功)も達成したことがあるそうです。その後、土方隼人さんは更にルールを難しくした「フォーズ・2クッション縛り」(9番を入れるとき以外は手球を2回以上クッションに入れなければならないという制約事項を追加したフォーズ)に取り組まれているそうです。成功回数は平均85回だそうです。(@▽@) ◆「フォーズ・2クッション縛り」は考案者のひじかたさんによりますと、スクラッチの多いA級プレーヤーにお薦め、とのことです。 (実際にプレーされた方からのレポートもお待ちしております!)
考案者は、ひじかたさん(ハンドル)です。
(外部リンク)ドリームショット>トップページ≪別ウィンドウで開く≫ (外部リンク)ドリームショット>掲示板≪別ウィンドウで開く≫ 詳細については「一日一撞」2005/08/29(月)「土方流クラス判別法」に経緯があります。ご参照ください。 |
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| ◇ プールスヌーカー ◇ | ||||||||
pool snooker
プール・スヌーカー
二人用ゲームです。プールの用具(台、ボール)を用いてスヌーカーを楽しみます。
使うボール:
的球は1、2、3、6、7、8と帯球10個の計16個と手球1個
(帯球を10個用意するために、他の台から3個ほど帯球を拝借しなければなりません。)
ラック:
ヘッドスポットに茶色(7番)を置きます。
スヌーカーにおける赤球・・・帯球10個 スヌーカーにおけるカラーボール
黄色(2点)・・・1番
緑色(3点)・・・6番 茶色(4点)・・・7番 青色(5点)・・・2番 桃色(6点)・・・3番 黒色(7点)・・・8番
トライアングルを用いその両脇の頂点位置に黄色(1番)と緑色(6番)。センタースポットに青色(2番)を置きます。
フットスポットに桃色(3番)、その背後に赤球(帯球10個)、その後方に黒色(8番)を置きます。 ![]() 図1.プール・スヌーカーのラック
赤球を一つ落とすとカラーボールを狙う権利が生まれます。
ファール:
相手に点数を加算します。カラーボールは落ちたあと、赤球10個が全て落ちるまで定位置に戻します。 最後の赤球を落としたあとは、任意のカラーボールを落としその後は点数の低い順にカラーボールを落とします。
通常のファールは4点を相手に加算します。
本来は赤球15個であるべきところを10個にしただけで、それ以外の部分についてはスヌーカーのルールのままとなっています。5点以上の球に対するファールの場合は、その点数を相手に加算します。 2つ以上のファールが重なった場合は、点数の高い方のファールを相手に加算します。 スクラッチした場合は手球をDライン内(図1参照、手球を囲む半月型の線の内側)に置き、プレイ開始となります。 【注意】
コンビやキャロムで順番外のボールが落ちた場合はファールです。
フリーボールジャンプボールはファールです。故意でなくともジャンプした時点でファールになります。
ファール後の状態がスヌーカー(直接狙えない)になっている場合はフリーボールを宣言することができます。
アングルド好きなボールを狙える権利を得てカラーボールを赤球の代用として落とします。 (ただし点数は赤球の1点となります。)
ファールの後、キューボールがポケットの角が邪魔になって、的玉を狙えない場合をアングルドと称し、手球はDライン内に移すことができます。
上記以外のルールにつきましては、スヌーカーのルールに準じます。
◆まだ実際にプレイしていませんので、まだポイントが分かりません。(^^;)
近日中に実践し、レポートを書く予定です。お楽しみに♪ (実際にプレーされた方からのレポートもお待ちしております!)
チョン得さんがイギリス人のロビーさんから聞いた話を元に、作成しました。
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| 企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日: |