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とし歴
◆ マーキュリー突発ハウストーナメント ◆

マーキュリーのハウストーナメント


 さっちゃん「次の日曜、試合やるんですけど来れませんか?」
 としお「は?どこで?」
 さっちゃん「ここで。」
 としお「は?何の試合?」
 さっちゃん「かくかくしかじか、こういう訳でして・・・。」
 としお「ふむふむ。」

 ビリヤード場では月に一回、月例会を開くところが多い。クラス分けをして、ABC戦、BC戦、ビギナー戦等、毎月複数回のハウストーナメント開催しているところも多い。もっと頻繁に、週に一回の週例を開いているところもある。
 我がホーム、マーキュリーは、そのようなビリヤード場と比べると試合が少ない。1、4、7、10月の最終日曜日に行われる季節杯と、不定期に行われるビギナーズとペアマッチがあるが、今月は季節杯の月ではないし、もし、ビギナーズだとしたら誘われたこと自体が情けない。
 あ、いや、ビギナーズは先月行われたばかりだから、ビギナーズは無いだろう。
 となると、ペアマッチ!?
 いや〜ん、ペアマッチ、キヤイ〜。(T◇T)
 ・・・と思っていたら、どうやら通常の個人戦のようだ。
 ほっ。

 さっちゃんの話によると、こういうことだ。

 ある会社にビリヤードサークルがあって、今まで他店で例会を開いていたらしいのだが、今回から(今回だけ?)マーキュリーで行うとのこと。
 盛大にやりたいので、マーキュリーの常連さんも参加しても構わないとのこと。

 ふむふむ、納得。
 それならば・・・ということで参加することに♪
 平日に行われるハウストーナメントに出場することが難しいので、願ってもいない良い機会だ!
 出場するからには頑張るぞい!!


試合開始


 そして当日の朝、開けて吃驚、出場者は16名!
 正直言って、もっとこじんまりとしたものになるかと思ってたが(失礼!)、季節杯と大して変わらない規模になった。
 当初はさっちゃんも選手として出場する予定だったが、切りの良い人数になったので、さっちゃんは運営に専念することに。
 さっちゃん、バイバーイ♪(^^)/~~~

 今回の試合のルール及びフォーマットは、予選ダブル、決勝8名のシングル、ナインボールテキサスエキスプレスルールのシュートアウト(プッシュ)無し、・・・とここまではいつもの季節杯と変わらないが、ハンデに特徴があった。ハンデは、がA5、B4、C3、ビギナー2。
 おえ!?
 2セット!?
 しかも、敗者側は1セットダウンとのこと・・・。
 となると、敗者側に回ったビギナーの方のハンデは、1・・・。
 うぉお!
 そんな恐ろしい・・・。
 絶対、勝者側から勝ち上がらなきゃっ!

 くじ引きが始まり、選手たちは各々の台についた。
 さっちゃんの号令により、一斉ブレイク。
 試合が始まった。


予選一試合目


 私の最初の試合は、相手は掲示板でもお馴染み、ゆみぞーさん(2)。
 いきなり、強敵&苦手な方と・・・。
 もっと悪いことに、台は劇渋2番台・・・。
 案の定、お互いに球が入らず苦しい展開。
 それでも何とか2−0でリード。

 3ゲーム目、9番穴前プレゼントをしてしまい、2−1に。
 ゆみぞーさん、リーチ!
 俺、ピーンチ!!

 4ゲーム目の9番は「ここでまた抜いたら終わりだ」というプレッシャーを払い除けることができず、とりゃあ!・・・と叫びながら撞いたつもりが見事なチビリ撞き。
 やばいっ!・・・と思ったが、9番はコロコロコロコロと、ポケットへストン。
 9番さん、有難う。(T▽T)
 これで3−1のヒルヒル。

 ラストゲーム、再び9番に向かって構える私。今度はチビらないように・・・と思って、とりゃあ!・・・と撞いたら、自分でも吃驚するほどのハードショットに!
 はぅ!!
 9番はあらぬ方向へ!
 がっくし。
 キューが出過ぎてしまったのだろうか。
 椅子から立ち上がったゆみぞーさんと擦れ違ったとき、ちらっと横顔を覗いてみたら、嬉々としていた。
 しかも、小走り。
 うぇ〜ん。
 椅子の上でショボーンといると、何と!
 奇跡が起きてしまった!
 ゆみぞーさん、まさかの9番穴前カタカタ!
 私の番だぁ!
 嬉々として椅子から飛び上がり、猛ダッシュ。
 9番をそーっと入れてみました♪

 ゆみぞーさん、すんません!
 そして、有難うございました!

 対戦後、ゆみぞーさんに「私が9番を抜いたとき、としおさん、凄く嬉しそうな顔をしてましたね」との言葉を頂きました。
 すみません、私って考えていることが全て顔に出てしまうタイプなんです・・・。
 でも、私が9番を抜いたあとのゆみぞーさんも、良い笑顔でしたよ。(^▽^;)

 予選一試合目
 私(4)−ゆみぞーさん(2):4−1で、何とか私の勝ち
 私の感想「ついてました、マジで。」


予選二試合目


 予選二試合目はサークルの方(4)。
 え?船乗りさん?・・・みたいな、物凄いカッコイイTシャツがインパクト抜群。
 場所は3番台。
 この台はラシャが比較的速く、ポケットも甘め。
 どちらかと言えば、楽チンな台。

 それが良かったのか、先ほどのゆみぞーさん戦であれほど入らなかったのが嘘のように入りまくり、あっという間に3−0でスコ勝ちリーチ!
 このまま一気に寄り切りたかったが、普段のショボさが出まくってしまい、3−1に。

 まだまだ俺がリード、と思っていたら、3−2に。

 このゲームを取らないとヤバイ!・・・と思っていたら、3−3のヒルヒルに!

 やべーっ!!
 マジやべーっ!!

 最終7ゲーム目。
 心臓をばくばくさせながら、中盤ほどから、何とか取り切り開始。
 9番まで何とか辿り着いた。
 9番に向かって構えてみたら、ゆみぞーさんと対戦したときの9番抜きのイメージがにょきにょき現れて、ホンマどーしよーかと思ったが、開き直って撞いたのが良かったのか、割としっかりと撞けた。
 9番がポケットに消えたと同時に、安堵感から、その場にへたり込んでしまった。

 サークルの漢字Tシャツの方、どうも有難うございました!

 次の試合は?・・・と思ったら、どうやらこれで予選突破の模様。
 ああ、そうか。
 ふぅ・・・。

 予選二試合目
 私(4)−カッコイイTシャツの方(4):4−3で、何とか私の勝ち
 私の感想「追われているときは生きた心地がしませんでした・・・。」


抽選会


 全ての予選が終了したところでお楽しみ抽選会開始!
 マーキュリー初のこの企画は何と、ハズレくじ無しの超太っ腹企画!!
 凄いッス!
 目玉賞品は、壁掛け時計と陶器製ビアジョッキ!!
 どちらも勿論、ビリヤードをモチーフとしたカッチョイイデザイン!
 他にも、クールな携帯ストラップ、ボリュームたっぷりのメモ帳、9番と8番柄のタオル、などなど♪

 おいらは、壁掛け時計が欲しいなぁ・・・。
 じゅる。

 先ず、予選落ちした8名から順にくじ引き。

 最初の方は、じゃらじゃらじゃらじゃら〜・・・・、じゃん!
 タオル!!
 おめでとーっ!
 (にやり。)

 次の方は、じゃらじゃらじゃらじゃら〜・・・・、じゃん!
 タオル!!
 おめでとーっ!
 (にやり。)

 こんな感じで、タオルが爆発的大人気♪
 8名が終了した時点で、私お目当ての壁掛け時計はまだ残っている。

 そして、いよいよ私の番!
 じゃらじゃらじゃらじゃら〜・・・・、じゃん!
 時計!?

 うぞ!!??
 マジでぇ〜!!

 こういう類のくじ引きとか、ビンゴゲームとか、物を貰ったことがないので、一瞬、半信半疑。
 でも確かに小さな字で「時計」と書いてあるよ・・・。
 思わず感涙・・・。
 生きていて良かった♪・・・というのは少々大袈裟だが、ホント、嬉しかった。
 皆さん、こんなおいらのために、時計を残しておいてくれて、ホントにありがとーっ!


決勝トーナメント


 くじ引き第二弾開始。
 今度のくじ引きは、決勝トーナメントの組み合わせを決めるくじ引きだ。
 さっきのくじ引きで運を使ってしまったような気がしなくもないが、良いところが引けますよーに・・・。

 8名に残っている最強の相手は、今回唯一のA級である、みっつーさん。
 みっつーさん、やはり勝ち上がってきましたか。
 流石でございます。

 ・・・みっつーさんとは、決勝で当たれますよーに。
 ぱんぱん。
 特に、1回戦で当たるよーなことは、ありませんよーに。
 ぱんぱん。

 最初に私がくじを引き、他の方もどんどんくじを引き、どんどんと決勝一回戦の対戦が決まっていく。
 しかし、私の相手はなかなか決まらない・・・。

 7名がくじを引き終わり、私の相手は空欄のまま・・・。
 残りの一人は・・・みっつーさん・・・。(T▽T)ナゼ?

 運、悪過ぎ。
 時計で全部使ってしまったみたい。


準々決勝


 という訳で、決勝一回戦、相手は参加者の中で間違いなく最強のプレーヤー、みっつーさん(5)!

 最初の2ゲームは、みっつーさん、少々難しいことをしようとしたのか、みっつーさんに入れミス発生。
 数少ないチャンスを何とか物にし、2−0で私が先行。

 次の2ゲームは、みっつーさん、ぴしゃっと立ち直ったか、2−2であっさりと追いつかれてしまう。

 5ゲーム目、近年無いほど感覚が冴え、3−2で私がリーチ。

 6ゲーム目、みっつーさんが7番を残してくれて、私が残り3球を取り切り!
 4−2で勝利!!

 みっつーさん、どうも有難うございましたぁ!!

 みっつーさんに試合で勝ったのは何年振りだろう。
 マジ嬉しい・・・。

 準々決勝
 私(4)−みっつーさん(5):4−2で、私の勝ち!
 私の感想「時計が貰えるわ、みっつーさんに勝ってしまうわ、こんなにツキ過ぎて良いのでしょうか♪」


準決勝


 準決勝の相手は、サークルの方で、知的な感じのするAさん。
 相手のセット数は2。
 ええっ!?
 2セットっすか!?
 うううう・・・、頑張るッス!!(T▽T)/

 ところが何と、さっきのみっつーさん戦で掴んだ感覚が良い感じで残っており、入るわ入るわ、出るわ出るわ。
 自分でも吃驚。

 1ゲーム目はローボールからの取り切りで1−0で先制。

 2ゲーム目は枡割が飛び出て、2−0。
 恥ずかしいので余り大きな声では言えないが、私、試合経験は少ない方では無いと自負しているにも関わらず、試合の規模の大小問わず、試合で枡割が出たのはこれが初めて。
 超嬉しいので、密かに本日を「試合で初枡記念日」と命名・・・。

 3ゲーム目は相手が上手かった。
 後半の難しい配置を取り切られて2−1、相手リーチ。
 いつもなら、このようなシチュエーションだけで相当萎縮してしまうのだが、不思議なことに萎縮することはなかった。

 4ゲーム目、フリーボールから1−9コンビに行って失敗。
 だが、その後にチャンスに恵まれ、3−1、ヒルヒルになった。

 ラストゲーム、私、まさかの9番抜き!
 しかもカタカタ穴前残しぃ〜っ!!
 お、終わった・・・。
 椅子に座って咽び泣いていたところ、再び奇跡が起こった!
 何と、相手もお付き合いでカタカタ穴前残しぃ〜っ!!
 これを入れて、4−1、またもや勝ってしまった!
 どうも、有難うございました!!

 準決勝
 私(4)−Aさん(2):4−1で、何とか私の勝ち・・・
 私の感想「今日の俺、異常なぐらい、太いッス・・・。極太。」


決勝


 決勝の相手は、サークルのTさん(4)。

 これに勝てば・・・優勝・・・。(当然のことだが。)
 今までの中で最も観客が多い・・・。(当然のことだが。)

 私の身体を、ゾクゾクっとした緊張感が包んでいく。

 さあ、始めましょう!!
 お願いしまっす!!!

 1ゲーム目、1番に向かって構えてみたら、吃驚するほど右膝が笑っている。
 カタカタ、カタカタ、震えっ放し。
 このゲームは、1番と2番を入れて3番を抜いたことだけ覚えている。
 その後もチャンスが少しあるものの、飛ばしまくり。
 結局、相手が先制し、0−1。

 右膝の笑いが止まらない。
 構えたときに右足は後ろ足になるので、その足が震えていると下半身が安定しない。
 当然、上半身はフラフラ。
 右足に力を込めて固定しようとしたら、余計に震えが大きくなる・・・。

 あ。
 これは・・・。
 思い出した。
 マスターズSPの予選、敗者代表戦まで勝ち上がり、あと1勝すればオアシス21行き決定、というところで0−4のスコ負けを喫したあのゲーム。
 状況が似ている・・・。


マスターズSP予選


 あのとき私は、入れるときは入れる、ヤバイと思ったら泥仕合に持ち込む、そんな戦い方で勝ち上がった。
 私の球撞きは傍目で見て、決してスマートでは無いし、綺麗でも華麗でも無い。
 決して、強いという印象を相手に与えることは無い。(・・・と自分では思っている。)
 そんなスタイルを貫き通して、何とかオアシス21まであと一つというところまで勝ち上がった。
 そして、最後はスコ負けで終わった。

 最後の相手は強かった。気持ち良い撞き方ができる人だった。
 だが、私に何もチャンスが無かった訳でない。
 イージーを貰うこともあったし、ハイボールが回ってくることもあった。
 それら全てのチャンスを、一つも取ることができなかった・・・。
 それどころか、どんなにイージーでも、どんなに近くても、物の見事に抜きまくった。

 原因?
 さっぱり分からない。
 ただ、今後の課題であることは間違いない。
 それだけは分かった。

 あのときは何をやっても立て直せなかった。
 いや、正確に言えば「何をすれば良いのか」が分からなかった。
 スコ負けした直後は自分の球撞きが余りにも酷過ぎて悔しいどころか笑ってしまったが、その分、あとで強烈な悔しさが込み上げてきたのを覚えている・・・。
 本当に悔しかった・・・。

 「あのときと同じだぞ、俺!」

 実は、未だにどうして良いのか、さっぱり分からない。
 小細工や、小手先の誤魔化しなどはせず、今まで通りに自分の球を撞こう。
 そう思い、それを実践しているつもりなのだが、状況は変わらず・・・。
 改善の欠片すらない・・・。

 相手が着実にポイントを重ねていく。
 それをじっと見ているだけで、何もできない自分。

 たまに台についても、初球を飛ばす。

 「あのときと同じじゃないか」

 再び台についても、初球を飛ばす。

 「あのときと同じじゃないか」

 0−2・・・0−3・・・。
 無情な程にポイントに積み上げられる。

 そして、0−4・・・。
 ゲームセット。

 どうも、有難うございました。

 決勝
 私(4)−Tさん(4):0−4のスコ負け。
 私の感想「何もできなかった・・・。」


敗因分析


 結果は準優勝。
 賞金を頂いた。
 授与式(というほど大層なものではないが)のときに拍手してくだった皆さん、有難う。

 お楽しみ抽選で時計もゲットしたし、試合での枡割も初めて出たし、準優勝と言う結果も決して悪くない。
 寧ろ、予選落ち常連の自分にとっては出来過ぎの結果だ。
 本来は、喜ぶべきところなのだが・・・駄目だ・・・、全然嬉しくない・・・。
 全く嬉しくない。
 微塵も嬉しくない。

 今回の試合は、自分にとって大変意義があった。
 あのときと全く同じ負け方をすることができたのだから。
 短期間で二回も同じことを繰り返したお蔭で、何となく見えてきた、何となく分かってきた。

 自分に不足していたのは、メンタルと経験。
 勿論、技術も不足していただろう。元々大した技術など持っていないのだから。
 それにしても、あと一つで、ほにゃらら、というシチュエーションに弱過ぎる。
 優勝とか、オアシス21行きとか。

 ・・・今回は貴重な経験となった。
 有難い。

 さて、敗因を冷静に分析してみよう。
 メンタルの弱さも経験不足も、直接の原因にはなり得ない。
 球を抜いた直接の原因は必ず他にある。
 それは、メンタルの弱さによって狂ってしまった箇所である。
 色々考えられるが、今回はタイミングにほぼ間違いない。

 これは自分の傾向だが、緊張して一杯一杯の状況に陥ると、目に入る物しか確認しないようだ。
 つまり、球の配置や厚み、キューの向きや撞点、手球とタップの距離などは、充分確認する。
 自分で言うのも何だが、緊張している場面こそ、充分過ぎるほど確認していると思う。
 なのに、何故球が入らなくなるのか?

 それは、目に見えないところを疎かにするからではなかろうか。
 疎かにしているどころか、全く忘れていると思う。

 目に見えない物は沢山ある。
 フォームで言えば、ブリッジを組んでいる腕以外は全て見えていない。
 それら色々なところも狂ってしまうのだと思うが、特に一番酷いのがタイミングだろう。
 何故なら、タイミングは非常に重要な要素であり、先球が入る入らないに直接的に関わっているから。
 それにもう一つ、緊張すると視覚に頼り過ぎると言う自分の傾向を考えると、これは無意識的に撞点を手球の表面のみに設定してしまうことになり、引いては手球の表面のみをぽんと叩くような撞き方になる危険性がある。
 よって、普段はなるべく手球を貫通するようにしっかりとキューを出すイメージを持っているのだが、これができなくなり、手球の表面までしかキューを出さなくなってしまうのだろう。
 結果、どんなに厚みやキューの向きが正しくても抜きまくるし、ミスキューも増える。

 これが100点満点の解答とは思わないが、整合性があり、矛盾が無く、少なくとも及第点程度の解答ではないかと思っている。
 緊張したぐらいでタイミングが狂うようでは、元々タイミングが弱点であり、緊張していなくても怪しいタイミングで球を撞いているのだろう。
 もっともっと、タイミングの精度を上げなければ・・・。

 ・・・タイミングかぁ。
 難しい課題だ。
 お笑いのタイミングなら自信があるんだけどな。
 滑りっ放しだけど。


おまけ


 マーキュリーの面子で近くのファミレス、びっくりドンキーへ。
 球屋以外の場所で球仲間とわいわいやるとは、とても楽しい♪凄く好きだ♪

 腹ごしらえも済み、その後、マーキュリーに戻り、程無くして8名参加のプチトーナメントが始まった。
 勝ち勝ちで決勝戦に進んだ。決勝の相手は、みっつーさん。

 ・・・勝っちゃった。
 ・・・優勝しちゃった。
 ・・・嬉しかった。

 やはり、敗因はタイミングの狂いだ。
 間違いない。

 ハウストーナメントに参加されたサークルの皆さん、どうも有難うございました!またマーキュリーで大会を開催してください♪
 運営のさっちゃんもお疲れ様!マーキュリー常連の皆さんもお疲れ様!
 また皆で一緒に撞きましょう!!

壁掛け時計
写真1・壁掛け時計
壁掛け時計はこんなに立派なものなのぉ〜♪マジ嬉しかったよ〜♪
(1番から8番もストライプなのは何故(・◇・)?)

集合写真
写真2・集合写真
手前の4名がベスト4、後ろの方々が出場者の皆さん。
意図的に過度に縮小しています。写真に写っている方で希望の方は無縮小無圧縮の写真をメールで送ります。ご連絡ください。(2005年11月初旬発売のキューズに掲載予定。)

◇ 結果 ◇
大会名 :マーキュリー突発ハウストーナメント(勝手に命名(^^;))
日時 :2005年9月25日日曜日
場所 :マーキュリー岡崎店(岡崎市)
フィー :2000円
ルール :A5、B4、C3、ビギナー2セット先取
 USナインボールテキサスエキスプレスルール、シュートアウトなし
 予選ダブル、決勝シングル

参加人数 :16名
成績 :勝ち勝ちで予選突破、勝ち勝ち負けで準優勝