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| ◆ ビギナーズカップ ◆ | ||||||||||||||||
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世の中には色々なトロフィーやカップがある。 勝利者の栄誉を称えるための物であり、参加する全ての者が手にすることを夢見る。 大相撲の賜杯。15日間に渡る激戦を繰り広げ、たった一人の勝利者に渡される。賜杯を手にする権利を得るだけでも並大抵なことではない。十両以下の力士はどんなに成績が優秀でも賜杯を手にすることはできない。数限られた幕内力士のみがその権利を有し、頂点に立った者だけが手にすることができる。重さは約30Kgあるらしい。 サッカーのワールドカップ。先日ニュース番組で「本物」のワールドカップを見た。やはりその姿は美しい。神々しい感じさえする。話によると一度盗まれ溶かされてただの金塊になってしまったらしい。今のは二代目だそうだ。 手にすることが困難ならば困難なほど価値があるというもの。 たった一つの頂点に立ったという証し。 それがトロフィーやカップである。 オークランド豊田のビギナーズカップの優勝者には賞品としてカップ、副賞としてキューが贈られる。 もしもキューを貰ったらブレイクキューに、と考えていた時期もあったが、既にブレイク&ジャンプキューを購入し、今はそれを愛用している。今はそれほどキューが欲しい訳ではない。 カップ。 私が本当に欲しいのはそれである。 「ビギナーズカップ」の高さは台座を含めても10cmぐらいだろうか。とても小さな可愛いカップである。 台座にはちゃんとプレートが打ってあり、大会名と日付と「優勝」の文字が刻印されている。 しかし、小さくても立派な優勝カップである。 カップの大きさは大会のレベルや規模に比例するものだと思う。 とても小さくて可愛いカップだが、間違いなくそれは頂点に立った者の証しであろう。 去年の7月に初出場してから何回目の出場だろうか。好成績を残したこともあったが、酷い結果のときもあった。 予選全敗のときもある。2位と3位になったことも1回ずつある。しかし、優勝だけはまだない。 最近になって公式B級戦にも出場した。その直後に初めてのマスワリも出した。 ホームの店長には、もうビギナーズには出るな月例に出ろ、と言われている。 店長の言っていることはもっともだ。自分のためにももっとレベルの高いHTに出て、上級者と試合をするべきだろう。 しかし、私の中にはこだわりがある。他人から見ればくだらないことかも知れない。 私は小さなカップが欲しいのだ。 次で最後にしよう。 狙うはただ一つ。 カップのみ。 2001年6月の第二火曜日である12日、オークランド豊田のビギナーズカップに出場した。 今回のビギナーズカップの参加者は14名。 ほとんどがいつも見る顔ぶれ。 ビーパラMLで知り合った人がいる。YAHOO!掲示板で出会った人がいる。私のホームの常連もいる。勿論、この大会の常連もいる。今回は私の妻も参加した。 ん? 殆どの人を知っているぞ。ははは、私は古株になってしまったようだ。 くじを引いて、さぁ試合開始! 狙うぜ! 優勝!! 予選は2ブロックに分かれて4戦し、各ブロックの上位4名ずつが決勝トーナメントに進出できる。 決勝トーナメントからはシングルイルミネーションである。 ルールはナインボール、テキサスエキスプレスルール、シュートアウト無し、ハンデは優勝経験者のみ3セット以外はオール2セット。多くのHTで採用されている一般的なナインボールだ。 ただ、2先という超短距離戦。 運も大きく勝敗を左右する。 1試合目。 参加者の中で数少ない、初対面の人。 ホームの店長から教えてもらった押し球バンキングが炸裂! 短クッションから球1個分ぐらいしか離れていないところに球は止まった。 う〜ん、押し球バンキング、効果絶大。 さて、ブレイク権を得るもブレイク後の配置が悪い。入らないは出ないはで後に続かない。イージーな球を残して相手と交代。 相手は上手い。ちゃんと出してくる。押し加減、引き加減も出来ているし、ひねりも使える。 むむむ。いきなり強敵と当たってしまった。 しかし終わってみれば2−1で私の勝ち。 私の番のときの残りの配置が良かったので取りきることができた。 ちょっとラッキーで勝ってしまったような気分がしないわけではないが、勝ちは勝ち。 がははは。 よっしゃ! このまま行くぜ!! 2試合目。 早くも知り合いと対戦することとなった。YAHOO!掲示板で知り合ったTさんとの対戦。 以前、オフ会のとき、私はTさんをけちょんけちょんにやっつけてしまったらしい。(よく覚えていないのだが。) その日からTさんは「リベンジ!」を目標にしているらしい。 どんな形でも他人から目標にされるとは、嬉しいことである。 Tさんのその想いに報いるためにも、負けたくない。 Tさんはかなり上手くなっていた。初めて会ったときと印象が随分違う。 しかし、詰めが甘かったとでも言うべきだろうか。 1ゲーム目は8番9番を取り切り、2ゲーム目はTさんが穴前に残してくれた9番を美味しく頂いた。 2−0で私の勝ち。 内容で言えば、Tさんの方がかなり充実していた。私はほとんど入れていない。 またラッキーで勝ってしまったようなものだ。 しかし、勝ちは勝ち! 何とかもう暫くはTさんの目標でいることが出来そうだ。 2試合消化して、早くも2勝を挙げることが出来た。 決勝トーナメントに進むためには、あと1勝すれば充分。 などという、そんな要らぬ計算が慢心を生む・・・。 3試合目。 このHTでよく見る人だ。 年齢は私よりもちょっと上だろうか、30歳後半から40歳前半ぐらいの男性。 この人は波に乗ると怖い。 バンキングで初めて失敗を犯す。強すぎた。手球は手前短クッションに入っても勢いは衰えず、サイドポケットちょっと手前で止まった。 ブレイク権を相手に渡す。 これは良くない。早速波に乗らせたかも。 1ゲーム目は何度か番がまわってきた。渋い球もあったが、そうでない球もあった。しかし入れられないのでは勝てるわけがない。 そのあとも同じような展開。相手は自分が調子が悪いと見たのか、ゆうゆうと撞いている。なんとか1ポイント返したものの、1−2で負け。 う〜、本当に波に乗らせてしまった・・・。 4試合目。 ついに強敵との対戦。YAHOO!掲示板で知り合ったMさん。 初めて会ったときはかなり入れが強い、というぐらいの印象しかなかったが、この半年でめきめきと上達したと思う。 マイキューを買ってから3ヶ月でマスワリを出し、今尚上達し続けているから空恐ろしい。 最近は特にセーフティが上手くなった。手球を邪魔球の裏にきっちりと隠してくる。 しかし、私に勝機が無いわけではない。彼は優勝経験者。つまり、私は2先なのだが、彼は3先なのだ。 ハンデがある分、私が有利! ・・・だと思う。 「としおさん、今どのぐらいですか?」 「ん? 俺? 2勝1敗。これに勝てば決勝進出やね。」 「私、これに勝てば2勝2敗なんですよー。負けませんからね。」 相手は気合充分。私は・・・、さっきの負け方が引っ掛かっている。 こういうときはすぐさまスイッチを変えなければならないのだろう。 しかし、私はその術を知らない・・・。 終わってみれば0−3のタコ。 あぁぁあ、もう、自己嫌悪。 スコアが悪かったから自己嫌悪に陥っているわけではない。 ここは寧ろ相手の上手さを褒め称えるべきであろう。 自己嫌悪の原因は私の撞き方にある。 少し遠い球は外さなかった。遠い球も割りと入れられた。しかし、近い球ほど良く抜いた。 遠い球は狙って撞くが、近いほど狙わずに撞いてしまっているのだろうか。 私自身はいつも同じリズムで撞いているつもりなのだが、結果が伴っていない。 近い球ほど抜く原因はどこに・・・。 予選の全てが終了した。 私の成績は2勝2敗。ひょっとしたら決勝トーナメントに進出できるかも知れないが、スコ負けもある。 得失点差を考えると、かなり不利だ。 そんなことを考えながら決勝トーナメント進出者の発表を待った。 ついに決勝進出者の発表が・・・、と思いきや、まだ決めることができないらしい。 勝ち数も得点差、失点差も全く同じ2人がボーダーライン上にいるらしい。 それはなんと、私と、私が4戦目で対戦したMさん! ひぇ〜〜〜〜! そんなこんなで急遽開催、天国か地獄か、1先セットマッチ!! これも負けたら、同じ相手に0−4で負けることになるんだよなぁ。う〜、それはヤダ。絶対にヤダ!! Mさんは相変わらず堅実だ。じっくり狙って、丁寧に撞いて、しっかり入れて、ちゃんと出している。 球に対する姿勢は見習うべきものがある。 そんな感じでさくさくと入れていくMさん。ところが思わぬところに落とし穴が! 8番から9番の出しを失敗。セーフティにいくかと思いきや、サイドポケットへのバンクショットを選択。 いつも練習している店なら入ったのかも知れないが、ほんの僅かに開いてしまう。 残った球はなんと、私の嫌いなセンターショットのような配置! この球、見ただけでちびりそうになるんですけど・・・。 嫌な予感を必死で振り払う。 ほんの僅かにフリがあるのが救いだ。 これを思いっきり振り抜き、快音と共に9番をコーナーポケットに沈めた。 思わずガッツポーズ! うふゅ〜、良かったぁ〜・・・。 なんとか決勝トーナメント進出を決めた。 これで8人揃った。 さぁ、くじを引いて決勝トーナメント開始! 狙うぜ! 優勝!! ここからシングルイルミネーションである。負けてしまったらそこで終わりだ。敗者復活は無い。次の試合に進むことはできない。 順調に勝ち進んでいけば、準々決勝、準決勝、そして決勝の3試合に勝てば優勝する。 準決勝で敗退した場合は、3位決定戦(通称「3決【さんけつ】」)を行うので、もう1試合することができる。 準々決勝の対戦相手は、何と私と同じホームのN君。いきなり潰し合いになってしまった。 N君の歴は1年とちょっと。しかし、最近私のホームに来るようになってから上達したらしい。(ホームの店長談) 彼の普段の球を見ているので、それほどやりにくい相手ではない。 後日、妻から聞いた話だが、このカードが一番やかましかったそうだ。顔見知りの対戦と言うこともあるが、私もN君もそういうキャラなのだ。つまり、騒ぎながらわいわい撞いてしまうタイプ! 難球を入れればガッツポーズ、易球を抜けば頭を抱えるというオーバーアクション! 周りの人はさぞ迷惑だったことだろう。(この場を借りて謝ります。ごめんなさい。) そんな中、伸び伸びと撞けたのが良かったのか、プレッシャーを感じなかったのが良かったのか、なんとか勝つことができた。 よっしゃ、あと2つ! (N君、次は頑張れよ!) しかし、宿命かはたまた運命の悪戯か、準決勝の相手が遂に決まった・・・。 準決勝の対戦相手は、何と・・・、私の妻・・・。これが本当の潰し合い。 妻の歴は1年とちょっと。ホームを決めてから常連さんに様々な手ほどきを受け、最近芽が出始めてきた。(本人はまるでそんなことに気が付いていないが。) 普段の球はしょっちゅう見ている。しかし、これほどやりにくい相手はいない。 私がもっとも試合で当たりたくない相手である。 準々決勝の妻の試合を遠くから観戦していた。 勿論勝って欲しい。声は出さずとも精一杯応援した。 妻はしっかりとチャンスを掴み、勝利を手にした。 妻は、今まで何度かこのビギナーズカップに出場した。今日は記念すべき初めて予選を突破した日である。しかも、準々決勝も勝って準決勝まで駒を進めてきた。 私も妻の残り2つ。あと2つ勝てば優勝である。しかし、優勝できる者は一人だけである。 私も勝ちたいが、妻にも勝たせたい。 自分勝手なわがままだと知っている。 エゴだと分かっている。 いつのときにも、勝者は唯一人だけなのだ。 ならば、私が勝つ・・・。 1ゲーム目、妻のスクラッチでフリーボールを手に入れた。 残り球はあと5つ。 出しはそれほど難しくない。難しくない出しを確実に決めて取りきった。 1−0。 2ゲーム目、妻のバンクショットが9番に当たり、あわやポケットインかと思ったが、惜しかった。少しだけ足りなかった。9番が穴前に残る。 私は的球を入れにいったのだが外してしまい、ナチュラルセーフティーになる。 妻は的球に当てられず、ファール。 私はフリーボールから2−9コンビを決めた。 試合終了後、妻に謝った。ごめんと。 その言葉が妻に火を点けた! 何故謝るのどうして謝るの、二人とも正々堂々と試合をした、フェアなプレーをした、お互い精一杯頑張った、誰も悪いことなどしていないでしょ、なのに何故謝るのどうして謝るの、私のことを惨めだと思っているの、敗者を哀れんでいるの、試合に勝つため穴前の9番をコンビで行くのは当然でしょ、あれからわざわざ取り切る人はいないわ、正々堂々と勝負してあなたが勝ち私が負けただけ、なのにどうして謝るの、馬鹿にしているの、私を馬鹿にしているの、どうして謝られなきゃいけないの、私は悪いことをされたの、っとにーーーーー、馬鹿にするのもいい加減にして!!!(どっかーん!!!) ・・・。 す、すまん。(←心の中で) 私は決勝戦へ、妻は三位決定戦へ進んだ。 映画やドラマならば、渇を入れられた主人公が目を覚ましここから破竹の快進撃を進める、なんてシーンになりそうだが、残念ながら私は違う。 意外かと思われるかもしれないが、これでも割りとナイーブなのだ。 うー怒られたよー、これで優勝しなかったらもっと怒られそうだなー、うーどうしよう・・・、あとでなんて言って謝ればいいんだ、あっまた謝ったらきっと怒られるぞ、うーーーーどうしよう、えーん。 決勝戦の相手は私が予選の第一試合目で対戦した相手だ。 強敵だ。予選のときは勝ったが、今回も果たして勝てるかどうか分からない。 しかし、さっき勝った相手だ、勝てない訳ではない。 あとでなんて言えば機嫌が直るかなー、うー。 かなりギャラリーが減ってきた。 予選敗退してしまった選手たちは決勝トーナメントを少し見ていたが、ここいらで帰る人が多くなってきた。 店員さんも仕事がある。台の掃除をしたりカウンターでレジ業務をしており、いつもこちらを見ている訳ではない。 ちょっと淋しめの決勝戦。私はギャラリーがいるとテンションが上がるタイプなのだが、これではなかなかテンションが上がらない。 しかもその上、さっきのこともあってテンションは下がりっ放し。ちょっとブルー。いや、かなりかな。 ふぅ。 1ゲーム目。やはり相手は上手い。改めてそう思う。易しい球を残してしまえば、そこから取り切られてしまうのではないかと思わせるような撞き方をするのだ。的球はポケットの中心に向かい、手球は次の的球にゆっくりと向かう。 しかし、あと一歩、あと一歩が足りないのだ。大事なところで抜いてしまうのだ。(ん? なんか私に似ている?) 残り球2つを私が取りきり、1−0 2ゲーム目。今度は相手にミスがなかった。4番から取り切られてしまった。 1−1。 ヒルヒルになった。 3ゲーム目。泣いても笑っても、このゲームで9番を落とした方が勝者である。 相手はまた丁寧に丁寧に、且つ確実に撞いている。しかし、痛恨のスクラッチ! 残り球は7番8番9番。私の掌には白い球。これは絶対に取り切らなくてはならない! 微妙に7番に振りをつけて8番に出す。 ん? もう少し厚く出したかった。少し薄くなってしまった。これでは入れも難しいし、力加減も難しい。 集中して丁寧に撞いた・・・つもりだったが、ちびってしまった! うぎゃぁぁぁーーーー! 9番は短クッションに近いところにある。極薄カットでコーナーポケットを狙えない訳ではないが、スクラッチが気になる。縦バンクならスクラッチする可能性はかなり低いが、同じぐらい成功率も低い。 チョークを塗りながら考えに考えた。 う〜、どうするべどうするべ。 火曜日のオークランド豊田。 時刻は12時前。 平日の深夜だが、客は意外に多い。 あちらこちらの台で歓声が上がっている。 しかし、16番台だけは時が止まっていた。 チョークをタップに当てたまま静止している私。 それを見守る対戦者と2名のギャラリー。 このときの私はどんな顔をしていたのだろうか。 緻密な計算をしているように見えただろうか。 それとも茫然自失としているように見えたのだろうか。 再び時は動き出し、私はゆっくりとチョークを置いた。 手球はタップから離れ9番に向かう。 9番はすぐさま短クッションにぶつかり、次の瞬間、新たな方向に向かう。 私は球の行方を凝視する。 そしてゆっくりと手を上げる。 手を上げきったとき、9番は音を立てて消えた。 私は握りこぶしを作り、キューを高々と上げていた。 「うぉぉぉぉおおおお!」 さてさて、三位決定戦の妻の方だが、相手は何とビリ歴5日の超ビギナーだったそうで。 なんでも5日前にキューを買ったそうで。 その相手と来たら、兎に角9番を動かすことに全力を注いでいるような撞き方をする人で、最後は見事に9番フロックインを決められ負けてしまった。 非常に惜しかった。 入賞まであと一歩だった。 表彰式。 夢にまで見たこの瞬間。 出場者、ギャラリーの拍手の中、副賞のキューを受け取った。 そして遂に手にした念願のカップ・・・、と書きたいところだが、カップは後日になるそうだ。 ちょっと残念。ま、いいか。 帰りの道中は妻と反省会。 改めてビリヤードの楽しさ、面白さ、そして難しさを話し合った。 妻におめでとうと言われたとき、不覚にも涙腺が緩みそうになった。 危ない危ない。 遂に優勝を果たした。 初めてビギナーズカップに出場したのは去年の7月。 丁度きっかり1年かかった訳だ。 内容や考え方も1年前とちょっと変わったな。 ゲームの組み立て方も大きく変わったと、自分でもはっきりと分かる。 技術はどうだろう。 1年分、上手くなったのかな。 そろそろ次のステップに進もう。 いい区切りだ。 ビギナーズカップは卒業しよう。 優勝カップを卒業証書の代わりにしよう。 そして次からは月例に出よう。 もっともっと上手くなりたいから。 ぼこぼこにされるかも知れないけど、沢山悔しい思いをすれば、きっともっと上手くなれる。 よっしゃ、次は月例だ! 精一杯頑張ろう!! 固く心に誓った。 さて、妻との会話で試合の内容について話が及んだとき、ついうっかり同じ過ちを犯してしまった。 そう、謝っちゃったのだ。 何故謝るのどうして謝るの、二人とも正々堂々と試合をした、フェアなプレーをした、お互い精一杯頑張った、誰も悪いことなどしていないでしょ、なのに何故謝るのどうして謝るの、私のことを惨めだと思っているの・・・!・・・!・・・! ひぇ〜、もう許してくれ〜。(←学習能力無し) |
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| ◇ 結果 ◇ | ||||||||||||||||
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