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| ◆ 今世紀初めてのHT ◆ | ||||||||||||||||
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2001年2月13日火曜日のビギナーズカップに出場した。 先月は残念ながら都合で出場できなかった。よってこれが私にとって今世紀初めてのビギナーズカップということになる。今世紀の私の球を占う大事な試合だ。ちょっとでも良い成績を残したい。 うむ。頑張ろう。 一試合一試合を大事にしよう。 侮ることなく、奢ることなく、しかし自信を持って球を撞こう。 最近、とある掲示板にこのビギナーズカップの話を書き込んだところ、出場したい、と言ってくれた人が二人もいた。 一人は色んな大会に出場して豊富な経験を持つ豊橋から来たTさん、もう一人は先月キューを買ってから驚異的な上達ぶりを見せるMさん。 MさんはこのHTが初めてのHTとなる。正直なところ、Mさんが初めての試合でどこまで行くことができるか、とても興味がある。 ま、初めてのHTでは実力の半分も出せなくてしまうこともあるからね。例え予選全敗したとしても、1ゲームも取れなかったとしても、そんなに気にしちゃダメよ。経験を積むということが大事なんだ。経験の積み重ねがいつの日か力に変わるから。俺だって、初めてのHTではぼろぼろだったんだから・・・。(遠い目) で、結果はと言うと、Mさんはなんと! 予選四戦全勝! これは凄い!! 決勝に進んだMさんは一回戦、相手に1セット取られている局面で痛恨の出しミスをしてしまう。難しくなってしまった8番を入れられず、残りを相手に取り切られて、敗退。本当に残念。 でも初出場で決勝進出というのは、立派! しかも、予選で全勝してトップの成績で決勝に進出するなんて、本当、凄すぎ。私の初めてのHTでは・・・。(涙目) Tさんのほうはと言うと、なんと優勝してしまいました!! 流石です。 さて、私はというと、私は・・・、4試合中2勝2敗で予選落ち・・・。 ぐぬぅ。 この日の私のショットは酷かった。 どんな球も確実に左に抜いた。 ストレートラインも左に抜くし、僅かな右振り、左振りも、やはり左に抜く。 ごく薄い右振りは厚く抜くし、ごく薄い左振りは、更に薄く抜いてしまう。 いやはや・・・。 出場者から「アライメントが狂っている」ということを指摘された。 つまり、私の構えを正面から見ると、それだけで「これは左に抜くな」ということがはっきりと分かるほどキューの向きがおかしいというのだ。 これは、頭で感じる真っ直ぐと、体が覚えている真っ直ぐに、かなりの開きがあるということだ。 自分では「これが真っ直ぐ」と思って構えているのに、実際のキューの向きはイメージより右にずれているに違いない。 だから手球がイメージより右側に当たってしまい、その結果、的球は左に走るに違いない。 事実、私の真後ろに立っていれば、構えた瞬間に「これは入らないな」と分かるほど違う方向に向いているらしい。 じゃぁ、なんでアライメントが狂っているんだ? 色々な人に聞いてみたら色んな意見が戻ってきた。 こういう疑問を人にぶつけると、十人十色だから面白い。 ・正しいスタンス(右足、左足の位置)で構えていない → 自分では分かりにくい。そうかも。 ・利き目の問題 → 私の利き目は右らしい。試しに片目で撞いたらいいのか? ・体(顔)の軸がずれている(傾いている) → スタンスと同じでフォームも分かりにくい。 ・目が悪い → いや、目には自信がある。裸眼で両眼とも1.5。 ・ただ単にヘタクソなだけ → それを言ったら元も子もないんだけど・・・。 ・顔が悪い → お前に言われとう無いわ! ・声がでかい → ほっとけ!! ・顔がでかい → ほっとけーーー!!! さて、本当の原因はどれだろう。 どれか1つかも知れないし、全部が原因かもしれない。ひょっとしたらこれら以外のことが原因かもしれない。 左に抜く理由が分かった。 この原因を探るための材料も揃った。 ここからは自分の頭で考えよう。 暫くアライメント調整に専念しなきゃな。 それにしてもこういう質問をすると、本当にその人の性格やビリヤードに対する姿勢が出るなー。 質問に答えて下さった皆さん、ありがとうございました。 これからも色々とややこしい質問をするかと思いますが、これからもよろしくお願いします。 |
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| ◇ 結果 ◇ | ||||||||||||||||
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| 企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日: | ||||||||||||||||