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| ◆ 妻の初めてのHT ◆ | ||||||||||||||||
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2000年の12月10日日曜日と12日の火曜日、立て続けにHTに出場した。 日曜日は刈谷市のステーションのHT、火曜日はいつも行っている豊田市のオークランドのビギナーズカップ。 これまでに何度か妻に、 「ビギナーズカップに一緒に出ようよ、文字通り「ビギナー」のためのHTなんだからさぁ。」 と誘っていたのだが、 「ビギナーズカップは火曜日の夜に始まるから、次の日しんどい。」 という理由で出たことがなかった。 ごもっともな話で。 ところが今回、日曜日のHTは日曜日の朝10時開始、しかもハンデ戦。このことを伝えると、 「行こうかな?」 という言葉が妻の口から! むむむむ。これは千載一遇のチャンス!! 妻の心境が変わらないうちに、あれよあれよと畳み込んで、二人一緒に出場すること成功!! むふーー。 当日の朝9時30分ごろ、ステーションに着くと既にかなりの人が練習をしていた。知っているかたもチラリホラリ。会釈したあと、お店の方が台を空けてくださったので早速練習。 昨日はオープンしたてのマンダラヤ知立店で練習をしたが、そことこことでは全くコンディションが違うので戸惑った。(ちょっと話がそるが、マンダラヤは全台新品ブランズウィック! しかも超高速ラシャ!! ストップショットは大抵止まらない(左右どちらかにぶれる)。ちょっと押すとどこまでも転がる、引けば完全に停止したあとに徐々に引き始める。ラシャが違うとこんなにも球の動きが違うんだ!! と感動した。) しばらく練習しているとお店の方に名前とレベルを聞かれた。私はC級、妻はできればL級でお願いしたいと申したところ、 「ボーラードはどのぐらいですか?」 とのこと。 たまたま昨日のマンダラヤでボーラードをやったので、その時のスコアを申告した。 私「私は50ぐらいです。」 妻「昨日ボーラードをやったら10点でした。」 当初L級の設定はしていなかったようだが、店員さんはちょっと悩んだあと名簿の妻の名前の隣に「2」と書き込み、「がんばってください」と激励してくれた。(このことが意外な結果を生むとは、このときは夢にも思わなかった。) さて、ついに試合開始。くじ引きののち、出場者を4つのブロックに分けてリーグ戦で予選を行う。各ブロックの上位2名、合計8名が決勝トーナメントに進出できる。 決勝トーナメントはシングルイルミネーション。 A−5、B−4、C−3、そして急遽作られたL−2セットのハンデ戦。 参加者は14人。 で、結果はというと、な、なんと! 二人揃って決勝トーナメント進出!! しかも、妻に至っては、予選3戦全勝トップの成績!! す、すげー・・・。(因みに私は2勝1敗で辛うじて・・・。) 決勝トーナメント以降の二人の成績は・・・、 妻:決勝1回戦 0−4で負け(相手はB級、今HT準優勝者) 私:決勝1回戦 W−3で勝ち(相手はB級。金星。風邪気味だったらしい。) 準決勝 1−Wで負け(相手はB級、今HT優勝者) ギャラリーが多くて凄く緊張した。 三位決定戦 W−3で勝ち(相手はA級!大金星!) 私は2回目のHT三位!(決勝戦が遠い・・・。) 妻は初HT&初勝利&初ベスト8!! 妻がこのときの心境をYAHOO!掲示板に書き込んだので少し引用する。 妻>出場する前に、等級(?)の自己申告をするんですが、私はとてもC級 妻>(3セット先取)では太刀打ちできないと思い正直に「昨日ボーラードを 妻>やったら10点でした」(ホントです(^^;)と言ったら、特別にL級を 妻>作ってもらえました。 妻>そして、2セット先取で出場できることになったのです。 妻> 妻>店員さんの「頑張ってください」というコトバが、励ましよりも 妻>「せいぜい頑張ってくれぃ」みたいに聞こえてとても悔しかったので 妻>奮起しちゃいました(ーvー) 妻>とりあえず1勝を挙げられたらそれで満足だったんですがね。 だそうだ。(笑) 私の感想と、12日のHTの結果はまたのちほど。 |
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| ◇ 結果 ◇ | ||||||||||||||||
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| 企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日: | ||||||||||||||||