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MAYUさん、お久しぶりです。
僕は自分がまったくビリヤードに向いていないことを身にしみて知っています。
キャリアの長さからいったらSA並のはずが、万年B級、試合になればボーナス・キャラ。
しかし、「自分に向いているもの」が「自分のやりたいこと」なのかどうかはわかりませんよね。
それどころか、何が自分に向いているのかを探し、これも駄目あれも駄目とやっていたら、もしかして人生は探すだけで終わってしまうかもしれない。
僕はビリヤードに向いていません。
それはビリヤードを職業にする(つまりプロになる)ことは、とても叶わないということです。
逆に言えば、単にプロになれないというだけに過ぎません。
向き不向きなんて、楽しいか楽しくないかとは別問題ですよ。
※僕なんかより、はるかに向いていたのに、やめちゃった人を何人も知っています。
それはそれで選択なんで「惜しい」とも思いません。
会う機会がなくなり「寂しい」ことは確かですが。
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