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過去ログ 肩こり腰痛ビリヤード〜掲示板過去ログ〜(2006年1月)
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1月度ボーラード終了〜  投稿者:としお@肩腰ビリ.携帯  投稿日: 1月31日(火)21時49分38秒
  てくてく帰宅中♪

突然ですがボーラードでジャンプショットをしたことがありますか?
私はあります。
昨日、1月度の5回目のボーラードをやったのですが、ネキミスでやむなくジャンプショット!
さっちゃんからも、ボーラードでジャンプショットは見たことない、とお褒めの言葉(?)を頂きました、としおです、こんばんは。

まぁ、ジャンプショットもありだと思うんですけどねぇ。
ブレイク直後とか。
そんなに変なことだったかしら?

因みに、そのショットは入れましたが、結局スペアも取れませんでした。
うー。(T。T)

そんな話も含めて一日一撞に書きたいと思います♪

話はにょろんと変わりますが、現在口内炎の痛みと戦っております。
戦っていると書くと大袈裟な感じがしますが、ホントに。
舌の裏側の舌の付け根に直径1センチ程の巨大なクレーターができてしまいまして、私の人生の中では最高級の痛さなんです、これが。
舌って神経が集まっているじゃないですか。
多分そのせいだと思うんですけど、痛みが頭まで伝わってきて頭痛がするんです。
耳の奥がずきずきと痛いんです・・・。
こんなの初めての体験ですわ・・・。

後で何か良いことがあれば良いんだけど♪(ポジティブに、ね!)

それではまた!!
 

(無題)  投稿者:Joney.M  投稿日: 1月31日(火)03時30分58秒
  >相手にばれないフロックインをやったことがありますよ!!
これで思い出しましたが、数年前、利川プロが手球フリーから土手撞きカシュ!って空振りして、
本当は空振り、つまりチョンマゲなんだけど、知らぬそぶりでキュー先で手球を調整しなおした。(しかも国際試合で・・大笑い)
という本人の記事を想い出しました。(たしか球's)

くだらない話ですみません。みなさんこんばんは。

>としおさん
図の配置は正しいです(もう少し内側かも)。
タッチ球に関しても、角8も多分正解です。(落とし方の球コ?はちょっと?なので、念のため正解を、
その配置から8番に対してほぼ真っ直ぐ撞くと(左より)、8番が内角で跳ね返ってきて手球に当たって
シュートでき、9番へのネキも完璧です。チャンチャン(ですみません)
これは私の日本の地元では”カチカチ”と呼んでいます。(バンクで厚く取りすぎて手球と先球があたる時も含めて)

そう言えば、としおさん、左コジリ癖があるとかないとか・・
そこで質問です、脇を閉めてスイングしてますか?日本のプレイヤーって結構脇が開いている人が多いと思います。
それでキューが真っ直ぐ出せれば問題ありませんが、こちらのプロで脇の開いてる人は見かけませんね。私以外は皆生活賭けて撞いてますからもの凄いプレッシャーだと思います。
ちなみにこちらのプロは、パトロンのお金を使ってセットマッチするので負けると半殺しなんて話も無いわけではありません。ゾ〜
私も脇は閉めて、しかし横振りにならないようにセミオープン?で構えています。
そして自信の無い球ほど左手は真っ直ぐ伸ばしロボットになりきります。^^;
上から厚みを確認したらキューが上から出ないようにかなり低く構えます。上からは厚み、横からはキューの方向性、この2つの情報を元に脇を閉めてキューを出します。
脇を閉めるとその方向にしかキューが出ないので開いてる方は試してみてください。
特にプレッシャーのかかる場面や撞きニクで効果絶大です。

あと、真っ直ぐ中心撞きのセンターショット等は基本的に的玉の中心を突く感覚で撞いてます、
そうすることによってキュー先が下がることも無く、よって手球のカーブも抑えられます。
あと、構えが決まったら先球見ないで延長線上のポケット見て撞く時もままあります。
(そのせいか、私は少し”しゃくり”かも??)

私のアンドセーフ思考の一つとして、相手からさんざんプレッシャーかけられているのに、
「これ入れなきゃ負ける〜」とか自分自身でプレッシャーをかけ自滅したくないという
厳し〜い経験?から得た心理の表れかもしれません。
私の場合なんと言ってもシビレが一番の強敵です。(最近そんなにシビレる相手と撞いていませんが・・師匠くらいか・・)
実力出しきるために、入れるために、自分の実力内でお気楽にアンドセーフはありかな?と。
もちろん思いっきりアンドセーフではなくて、ネキ出しに行くアンドセーフですけど逆使えればネキって上下左右かなりのポジションありますよね。
しかも、わざと逆ヒネリ殺し球とか使って入れまくると相手が勝手にシビレてくれるとフフフ・・アマイカ?
9ボールの場合、実はネキもピンポイントのフリやトラブル解消時以外は、そんなに真剣に考えないで撞いて居るときのほうが多いかもしれません。
(あ!だからローテーション上達しないのか!今、分かったよ・・TT)

持論120%なので、読んで気分悪い方が居たら誤ります。本当にごめんなさい。m(__)m
 

Re: 上級者の抜き渋  投稿者:まこぷ  投稿日: 1月30日(月)23時48分47秒
  > そうそう、アンドセーフのことなんですが、上級者ほど多くの配置を経験し、抜いた場合の球の動きもある程度知識として持っており、常にアンドセーフを考えていると言うと語弊がありますが、無意識に入れた後の配置は勿論、抜いた後の配置すら予測している、ということは無いでしょうか?

はい あります。
万が一外したらこうなるのはわかってる、といった力加減ですね。
よく使いますよ。

ロングで渋い9番カットなどは必ずそうやってます。
いくら練習してもそんな配置は80%にもなるかならないかですから。

http://www.geocities.jp/yama_deadstroke/

 

「Joney.Mさんの配置」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月30日(月)23時43分27秒
  もぐらさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

 Joney.Mさんが書かれた・・・

>それと、これは皆さんご存知かもしれませんが、サイドポケットのアゴに引っかかった8番ボールを落とし、センターにある9番にふりたい場合です。アゴは向かって遠い側のアゴに8番を引っ掛けてください。手球はヘッドまたはフットポイントです。
>この場合、8番を極薄カットで落とし長短あるいは短のみで、力加減が合えば9番にふれます。
>しかし我々はそんな難しいことはしません。簡単にスローでノークッションで9番にふります。


・・・という配置は、こんな配置だと思います。(どうでしょう?Joney.Mさん?)
.
 

一日一撞アップ!  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月30日(月)23時35分36秒
   昨日のマーキュリー季節杯のお話です♪

■一日一撞 2006/01/29(日) 「マーキュリー季節杯2006冬」

 一日一撞への直リンク

 苦手な配置を改めて苦手と痛感した配置がありましたので、配球図が一つあります♪
 感想など、宜しくお願いします!
 

「抜いたら渋くなるという配置、というのも立派な知識ですから」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月30日(月)21時10分56秒
  まこぷさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

>自分は特定の状況下であれば「あり」だと思ってます

 同意見です。

>バンクによるアンドセーフは結構な人が経験則で使っているんじゃないでしょうか?

 サイドバンクが外れたら自動的に短短の配置になるという感じのものでしたら、しょっちゅう使っています。(^^;)
 ただ、私の場合は、全力でバンクが入らないようにしています・・・。

 私ももぐらさんとまこぷさんと同意見で「入ってもOK、抜いてもOK」みたいな撞き方はしたくないッス。
 本気でそんな風に考えてしまったら、絶対にテキトーに撞くようになってしまいます。
 知識として「抜いたら自動的に渋くなる」というのは知っていますが、入れに行くならば全力で入れにいきます。
 

「追加、キューの立て方(但しこれも自論)」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月30日(月)21時09分4秒
  もぐらさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

>フォーム回答ありがとうございます。

 いえいえ。(^^)

>>>イメージは「水深1ポイントの水の底に沈んでいる先球を狙う」感じ。
>これはなかなか斬新なイメージかも・・・


 はははは。( ̄▽ ̄)
 キックや引っ掛けを入れるときに、「クッションの向こうに見えない先球がある・・・」みたいなイメージを作る方ならば、違和感なく導入できると思います。
 (実は、このようなキックや引っ掛けの狙い方がヒントになっているんですけどね。)

>>>キューを立てるときに肩がずれなければOK
>ここは自分の頭ではわかってるし、教えたいところですが、その方法は?と言われるとどうにもならないんですよね。そもそも自分はできてるんか?って方のが問題かも(^^;


 あ、そうですね。(・◇・)ヾ
 例えば、こんなやり方があります。

1.普通に構える。
2.上体だけ起こし、ここでちょっとだけ軽めの素振りをして、キューがずれなかったか確認する。
3.腕を畳むように肘ごとキューを真っ直ぐ持ち上げる、このとき素振りはしない、タップと手球の距離の確認にとどめる。
4.ここで、上体を起こし過ぎた、起こし方が足りなかったと感じたら、最初からやり直し。(この状態で上体の角度を変えるとずれ易い。)
5.これで「立てキュー」完成♪あとは、ワンストロークで撞く。(素振りはなるべくしない。素振りをすると迷いが生じることが多い。)

 立てキューの状態で素振りをすると狙いに自信が無くなることもありますが、ショットスピードの確認や、撞点の確認と割り切っていて、素振りによって迷わないのであれば、素振りをした方が良いです。
 参考にしてみてください♪

>取りあえず初心者さんのフォームは、別の人たちから「フォームだけみたら凄い上手そうに見える」「初めて2ヶ月とは信じられん」と言ってもらえるようになりました。
>形だけ見たら、自分よりも上手そうに見えるかもしれません(笑)


 凄いッス!!
 私も一度、見てみたいッス♪

 ・・・もぐらさんのフォームと、初心者さんのフォームと、両方。

>今度の問題はキューか肘からではなく肩から振ってしまうことと、ヘッドアップになりました。

 ヘッドアップや肘が動くことって、なかなか治らないッス・・・。(私も相当悩んでいます。)
 意識すればそこそこ抑えられるんですが、先球を抜いた後に気付くんですよね・・・。(−−;)

 「球を撞くこと」ではなくて「キューを振ること」に意識を傾ければ結構抑えられるのですが、このやり方は弊害も多いです・・・。
 難しい問題ッス・・・。

>セーフティにしろ渋玉にするにしろ、手玉と先玉の両方をコントロールするのは、激薄カットや遠い玉をたたき込むよりも格段に難しいと思っています。

 確かに、入れる場合は先球がどのぐらい走るかは余り意識しません。(ポケットで先球は消えますから。)
 ただ、ケースバイケースで、手球を止めれば勝手にセーフティとか、先球を動かさないように薄く当てれば勝手にセーフティとか、お手軽に(?)できるセーフティもありますよ♪
 でも、大抵は入れるよりもセーフティが難しいことが殆どですので、もぐらさんと同意です。

>セーフティにいって、自分が思った形とは違うけど隠れたよ、というのは言ってみれば入れにいってフロックで入ったのと同じですよね?

 全くその通りです。

 例えば、手球と先球を9番で挟もうとして配置をイメージしてセーフティに行ったは良いものの、手球が先球に厚く当たって、先球は走り過ぎ、手球は走らなさ過ぎ、でも結局間に9番があって見事なセーフティ成功♪・・・ということはありませんか?
 逆に、薄くて手球が走り過ぎたけど、やっぱり9番で隠れた、ということもあります。

 こんなセーフティはイメージと違うので「たまたまラッキーだった」、つまりフロックインと同じです。

 でもですね、もっとキツイ言い方をすれば、ネキだって、フロックインみたいなネキが多くありませんか?

 イメージしたコースと違うけど、結局狙ったところに出たとか。
 ワンクッションでネキするつもりが、ツークッションでもっと良いところに出たとか。
 イメージよりも走り過ぎた、短かった、クッションから立った、捻り過ぎた、押し過ぎた、などなど、色んなミスがありますが、たまたま良いところに止まってくれた、みたいなことって多くありませんか?

 もし、「そんなことは余り無い」または「あるけど致命的なことにはならない」のであれば、もうプロ並みです。
 B級ならば「そんなことはしょちゅう、イメージ通りの方が少ない」って感じじゃないでしょうか?

 確かに、セーフティに行った球がイメージとは全然違うけどたまたま隠れたのはフロックインみたいなものですが、そういうのって凄く大事ですよ!
 頭の引き出しに入れておいて、次のときに使えば良いんです♪
 フロックインみたいなネキばっかりでも良いんです!
 ちょっとずつ、ちょっとずつ、知識にして行けば良いんです♪

 因みに、極稀に、イメージ通りにセーフティやネキが決まったときは、「俺ってスゲーッ!」って、思った方が良いと思います。
 そういう球まで「たまたまですから・・・」と謙遜を口にする人が多いですが・・・、言葉って不思議な力がありますから、口にした瞬間に、本当にその球は「たまたまできた球」になってしまうんです。
 「はい!イメージ通りになりました!嬉しいッス!!」ぐらい、言った方が、絶対に良いと思います。(^^)

 ちょっと話が飛躍しちゃいましたが(^^;)、とどのつまり、フロックインも大事だと思いますよ♪(^^)

>ただ、フロックインは相手にバレバレですが、フロックセーフティは狙ってやったんだって顔をしてれば相手にはバレにくいという利点がありますけど(笑)

 相手にばれないフロックインをやったことがありますよ!!

 手球、先球、邪魔球の順番に長クッション際に並んでおりまして、手球を先球にそっと当てて、先球をクッションに入れてから邪魔球の向こうに止めて、手球は少し押して邪魔球に近づけてセーフティをするつもりでしたが、先球がサイドポケットにイン!(ありえない角度から!!)
 次の球は、その邪魔球でしたので、ネキもばっちり。(^^;)
 9番を落としたあとに、相手に「サイドに入れがあったんだ!」って言われてしまいました。(^^;)
 「はい」と、思ってもいない返答をしてしまったことは言うまでもありません。(^^;;;)

 ここからは、横レスです・・・。

>自分はバンクが一番躊躇しますね。
>ホームならともかく、知らない店でのバンクはほとんどギャンブルショットだと思っているんで。と、言ってもいくような配置ならやってますけど(^^;


 私もバンクショット=ギャンブルショット、と思っています。

>余談の配置がイマイチわかりません(^^;
>誰か、今度生で教えて下さいm(_ _;)m


 例の、角タッチの8番の配置のことですよね?
 それとも、タッチ球でしょうか?

 因みに、角タッチの8番は球コで、タッチ球はスロウの知識があれば狙えるかと思いますが・・・とか書いて、思いっ切り違っていたらゴメンナサイ。(^^;)

 配球図は描けそうなので、描いたらアップします。
 予め了承して欲しいのですが、もし全然違う配置を描いてしまったら、爆笑してください。(^^;)
 

上級者の抜き渋  投稿者:としお@肩腰ビリ.携帯  投稿日: 1月30日(月)19時47分24秒
  そうそう、アンドセーフのことなんですが、上級者ほど多くの配置を経験し、抜いた場合の球の動きもある程度知識として持っており、常にアンドセーフを考えていると言うと語弊がありますが、無意識に入れた後の配置は勿論、抜いた後の配置すら予測している、ということは無いでしょうか?

ビギナーとの対戦ですと取り出しの良い配置が回ってくることが多いですが、上級者との対戦となると渋い配置の割合の方が多いような気がします・・・。

考え過ぎ?
 

(無題)  投稿者:Joney.M  投稿日: 1月30日(月)18時21分5秒
  >さて、唐突ですが「ビリヤード台って狭いんじゃん」と思ったこと、思えたこと、ありませんか?
>どんなに遠い球でもたかだか2メートルちょっと。
>流石に振りが88度、89度の球はしんどいけど、85度程度ならばどんなに離れていて
>も入れられないことは無い!・・・と思ったことはありませんか?
私は玉屋のおやじにボーラードゲームを教わった際に「サイドポケットを境に2つの正方形の中でプレーを組み立てろ」と教わり、ボーラードゲーム中は狭く感じます。
その反面ローテーションや9ボールではとてつもなく広く感じる時があります(狙いが見えね〜よ・・とか)

>コンビやバンクは難しいけど、通常ポケットの幅は球2個以上の幅があるのだから、誤差内だ!・・・と思ったことはありませんか?
ちなみに球2.25の幅を生かせるのは的玉がポケットに向かって真正面の時のみですね。
上級者の場合ヒネリがのってるので大きくスロウしますから、このくらい必要なのでしょうかね?
球の大きさ等に関しても、先人の知恵というか、なにかもの凄いものを感じますよ。
ちなみに、店によっては手球が2・3mm小さいところがあるので、プレー前に注意して取り替えてもらったほうがいいですよ。はっきり撞きにくいです。(日本にはそんな店はありませんか・・)
 

アンドセーフ  投稿者:Joney.M  投稿日: 1月30日(月)18時00分59秒
  今考えてみると、アンドセーフを考える習慣はなぜ付いてしまったのか・・?
たぶんですが、ヒネリを覚え始めの頃、それまでの入れが出来なくなってしまい、
右上撞いて回すとこう外れる傾向がある^^;左下撞いて引っ張るとこう外れる傾向がある^^;
まー外すならこの球が邪魔するであろうこっちかな?なんて考えて撞いてました。
仲間からは「入れはイマイチだけどセーフティー上手いね」なんて嫌味言われてました・・TT
まー穴前カタカタが多いのは日頃の行いでしょうかね。^^;
そのころは、他の人の倍飛ばして3倍は払ってましたから、今もちょっと性格的な歪みが生じているかもしれません。^^;イヤダナー
その左右ヒネリの壁を越えてやっとビリヤードプレイヤーとしてのスタート地点に立てたとも考えています。
(昔の人って、必ずといっていいほど四つ玉やってたので、初めから左右ヒネってました、
その上でシュート力が少し足りないくらいの人がBクラスでした、キャノンが上手い人が多かったな〜)
私の知るところ、この左右ヒネリで挫折する人が9割を超えます。
(昔玉屋のおやじが言っていた「四つ玉やってからポケットやらんと上手くならね〜よ〜」って確かな事実・・結局ポケットビリヤードもヒネリから覚えないと時間の無駄かも・・ヒネった時の厚みの見方を覚えないとお話にならない・・)

ちょっと矛盾しますが、手球がクッションに入らない近い簡単な球はアンドセーフ考えませんが、
長クッションぎわのロングでネキにヒネリが必要な場合など先球が穴付近に止まったら、
左右どっちにふっておくのがいやらしいか考えてしまいますね。
もう少し強く撞けば穴前ストップは回避できるのですが、基本的には入れにいってるので、
それは出来ません。(99%スコーン!と入れられる精度がほしいものです)

すみません、配置の説明は言葉ではなかなか面倒なので分かる方のみ試してみてください。
(絵を用意するまでもない簡単な配置ですので・・次回?からは絵を用意します)

さんざん負けてきた自負?アレ?(&修行)があるだけに、まとまりが無く持論ばかりですみません。m(__)m
 

神憑り体験談募集中♪  投稿者:としお@肩腰ビリ.携帯  投稿日: 1月30日(月)17時46分8秒
  てくてく帰宅中♪

マーキュリー季節杯に参加の皆様、お疲れ様でした、としおです、こんばんは。
宜しかったら感想などお聞かせください♪
私の感想は後程一日一撞にでも書きます。

さて、唐突ですが「ビリヤード台って狭いんじゃん」と思ったこと、思えたこと、ありませんか?
どんなに遠い球でもたかだか2メートルちょっと。
流石に振りが88度、89度の球はしんどいけど、85度程度ならばどんなに離れていても入れられないことは無い!・・・と思ったことはありませんか?
コンビやバンクは難しいけど、通常ポケットの幅は球2個以上の幅があるのだから、誤差内だ!・・・と思ったことはありませんか?

私は全くありません!

ビリヤード台が果てしなく広く感じることならばありますが・・・。

遠くても、たかだか2メートルちょっと、直接の入れさえあればどんな球でも入れられなくはない・・・と、思えるようになりたいものです・・・。
せめて、一瞬でも良いのでそんな風に思ってみたいんですけどねぇ・・・。

そんな訳でして、神憑り的に強くなったその瞬間、貴方は一体何を感じたのか、何を見たのか、何を聞いたのか、そんな不思議体験談も募集します!

勿論、今までのセンターショット、ボーラード、入れとセーフティー、アンド、故意ファールなどのお話も大歓迎!

お待ちしていまーす♪(^^)ノシ
 

アンドセーフ  投稿者:まこぷ  投稿日: 1月30日(月)01時17分41秒
  自分は特定の状況下であれば「あり」だと思ってます

・入れるのに非常に自信が無く、かつ外した後の配置がかなり明確にわかりやすい配置
 ex.ロングカット、バンク等
・ほぼ真っ直ぐなんだけど邪魔球が多く渋い、&次の球に出したら穴前かたかたくらいなら
 隠れる配置
等です

もちろん入れがありネキも出る場合は全力で狙ってはいます
いますが、頭の片隅に力加減を置いておく、って感じですかね

バンクによるアンドセーフは結構な人が経験則で使っているんじゃないでしょうか?

http://www.geocities.jp/yama_deadstroke/

 

(無題)  投稿者:もぐら  投稿日: 1月30日(月)00時36分0秒
  >>Joney.Mさん

>>アンド・セーフティーは常に考えています・・
私は逆にほとんどアンド・セーフティーは考えてません。
たまたま同じ時期に数人のプロ&SAからアンドセーフ否定論を聞かされたのが影響してるんですが・・・

おおまかな内容としては
・入れるなら入れる、セーフティならセーフティとはっきり決めていかないと中途半端な結果になる。
・アンドセーフはアンドとは言っているけど、セーフティだ。ただ、もし入ってしまっても問題がないだけだ。
というような感じです。

入れがあればバンクでもどんな薄くても引っ掛けでも入れにいきますが・・。
さすがにコンビ・キャノンは少し躊躇しますが、それも近ければ入れにいきます。

自分はバンクが一番躊躇しますね。
ホームならともかく、知らない店でのバンクはほとんどギャンブルショットだと思っているんで。と、言ってもいくような配置ならやってますけど(^^;

>>よく手球と的球が1ボール程度で的球とポケットが遠い場合、入れに自信が無いからセーフティーにいく方が居ますが、それはセーフティーではなく単に”練習不足”なのではないでしょうか?

この辺りは概ね同意見です。ポケットビリヤードは入れる競技なのに入れから逃げてどうするの?って感じですね。ただ、自分は攻めすぎと言われるタイプなので、ちょっと考えが偏りすぎてるかもしれませんが(^^;

余談の配置がイマイチわかりません(^^;
誰か、今度生で教えて下さいm(_ _;)m
 

今回も長文(^^;  投稿者:もぐら  投稿日: 1月30日(月)00時24分24秒
  >>としおさん
フォーム回答ありがとうございます。

>>イメージは「水深1ポイントの水の底に沈んでいる先球を狙う」感じ。
これはなかなか斬新なイメージかも・・・

>>キューを立てるときに肩がずれなければOK
ここは自分の頭ではわかってるし、教えたいところですが、その方法は?と言われるとどうにもならないんですよね。そもそも自分はできてるんか?って方のが問題かも(^^;

>>「力まない」は対処法無し。
立てキューの場合なら、自分はキューを落とせと言ってます。

取りあえず初心者さんのフォームは、別の人たちから「フォームだけみたら凄い上手そうに見える」「初めて2ヶ月とは信じられん」と言ってもらえるようになりました。
形だけ見たら、自分よりも上手そうに見えるかもしれません(笑)
今度の問題はキューか肘からではなく肩から振ってしまうことと、ヘッドアップになりました。

さて、次の話題へ(^^;

>>入れるなら入れる!
>>隠すなら隠す!!
>>渋球を渡すなら、イメージした通りの配置を作る!!!

まさしくその通りなんです。でも直接の入れがある場合であればたいていの場合は入れにいく方が易しく、かつ後に続くと思います。
セーフティにしろ渋玉にするにしろ、手玉と先玉の両方をコントロールするのは、激薄カットや遠い玉をたたき込むよりも格段に難しいと思っています。
セーフティにいって、自分が思った形とは違うけど隠れたよ、というのは言ってみれば入れにいってフロックで入ったのと同じですよね?邪魔玉が多い時は自分のイメージとは違っても一応は隠したってことも多々ありますけど。
ただ、フロックインは相手にバレバレですが、フロックセーフティは狙ってやったんだって顔をしてれば相手にはバレにくいという利点がありますけど(笑)

>>セーフを取るのが非常に難しいならば、故意ファールをすることにためらいはありません。

これも重要な戦略だと思います。ただこれもかなり難しいですよね。
トラブルを作りにいくつもりが逆に易しくしてしまったりしまったりとか。
余談ですが、故意セーフティをほぼイメージ通りにバッチリ決めて、よしっと思ったら9番コンビがのってしまっていて、作ったトラブルに見向きもされずあっさりコンビ9番を決められたことがあります(^^; こういう時って視野が狭くなりがちなんですよね〜

>>そういう様々な配置に対して、どのぐらい入れのイメージが湧くのか、A級とB級には相当隔たりがあるかと思います。

自分やとしおさんレベルが、これはキツイなと思うような配置でも、上位クラスからみたら入れないとダメでしょ、なんていう玉は多々あると思います。そしてこの隔たりが、自分はセーフティをした、渋玉を回した、つもりでもあっさり返される理由でしょう。
自分に取って渋い玉が相手にとっても渋いとは限らないんですよね。
 

今日の季節杯  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月29日(日)20時12分17秒
   勝ち負け負けでした・・・。

 2試合目の相手は・・・優勝しました・・・。
 3試合目の相手は・・・準優勝でした・・・。

 (TT)だー。
 

「照れます・・・(^^;)ヾ」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月29日(日)20時10分18秒
  紅桜さんへ * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 どもども、いらっしゃいませ〜♪
 いつもぴぃちゃんがお世話になっております・・・。

>温かみがあって、読んでいても楽しいですし、書き込まれた方々一人ひとりに味のあるお返事を返してくださっております。

 褒めてくださって、有難うございます♪(^^)
 素直に嬉しいッス。(^^)ヾ

 この掲示板に書き込んでくださる方は皆さん、私の拙い文を読んでくださっています。
 私がサイトを運営している目的は「できるだけ多くの人に私の考えを聞いて欲しい」です。
 そして、できれば、悩み事の解決の糸口になったり、ビリヤードのモチベーションアップに繋がったり、ビリヤードを始めるきっかけになったり、試合に出るきっかけになったりしたら、もう、最高です!!

 そしてまた、掲示板に書き込んで頂けることは、とても嬉しいことです。
 私のサイトを見た、という証拠なんですから。(紅桜さんをはじめ、皆さん、有難うございます。)
 そして、ある程度の時間、労力を費やして、この掲示板にメッセージを残してくださったのですから、それ以上の、せめてそれと同等のお返事を書きたいと思っています。

 なので、どうしても長文になってしまうのです・・・。(^^;)

 できるだけ短く、内容の濃いお返事が書けたら良いんですけどね・・・。はい・・・。

>私は生まれてこのかた、『肩凝り』という経験がないのです。

 良いことじゃないですか!

 ヘルニアで出術をするために入院したときの話なんですが、リハビリの先生に「血行の良い人は筋肉が凝らない」というような話を聞いたことがあります。
 「血行を良くするためにはどうしたら良いんですか?」と質問したところ、運動をして心拍数を上げる(単純に血流が多くなるから)、とか、筋肉を太くしてエネルギー消費量を多くする(多くのエネルギーを運ぶために血管も太くなる)などの方法を教わりました。

 凄く単純なことなんですけど、確かに、継続的に運動をしている人で凝りを訴える人は少ないような気がします。

>やはり私は変人なんでしょうかね・・・フォー−−!(汗)

 「肩凝りをしない」という部分については、変人なんてことはありませんよ!
 健康な証拠じゃないですか!!
 良いことです、うんうん。

 ただ、文末に「フォー」を付ける部分については、・・・・、ヘン・・・・ごほんごほん!
 あーあああああああ。
 あああああ。

 有難うごじゃりましたーっ、ふぉーっ!
 

「ビリヤードを続けて欲しいのは山々ですが・・・」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月29日(日)20時09分1秒
  いれさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * * *

>ビリヤード人口を増やそうとして下級者に甘くするのも良いとは思いますが、
>強い者が勝つという【競技としての本質】からは外れているような気がします。
>実際、実力のないビギナー級やC級でオイシイ思いをした人がその後 頭打ちをし、
>面白くなくなって、ビリヤードから離れていくのをたくさん見てきましたから。


 ビリヤードを続ける、やめるは各人で決めることですし、「やめる」なんて言われると物凄く寂しいですが、無理に続けさせる訳にもいきませんし・・・。

 ただ、その原因がビリヤード以外のことならばまだ良いのですが、ハンデキャップとか、ビリヤードそのものの中にあるとなると問題ですよね・・・。
 チョン得さんのお返事の中にも書きましたが、別の形で何らかの「優遇制度」みたいなものが必要かと思いますが、私もハンデキャップは不要じゃないかと思っています。

 蛇足ですが、「やめる」と言って本当にやめた人は少なくありませんか?
 本当にやめる人は、何も言わない場合が多いような気がします・・・。
 

「イメージが湧くか、湧かないか?」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月29日(日)19時31分15秒
  もぐらさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

>もちろん、攻守のバランスは非常に大切だと思います。

 有難うございます。(^^)

>でも、上のレベルになるほど安易なセーフティは通用しなくなると思います。

 勿論、そうですよ!
 ただ、それを言い始めちゃうと、入れがあろうが無かろうが、全て攻めて、且つ、入れないといけなくなっちゃいますよ。(^^;)

 相手のレベルなど関係なく、そのときそのときで、自分ができる精一杯のことをやれば良いと思います。

 入れるなら入れる!
 隠すなら隠す!!
 渋球を渡すなら、イメージした通りの配置を作る!!!

 これを繰り返して、上手くなって行くのだと思います。

>特に、最近のようにジャンプキューが普及していると隠してもあっさり飛ばして入れられたなんてこともよくあります。

 私も、ジャンプキューの恩恵に預かっております。(^^;)

>サッカーやバスケットのように自分の技術で相手を妨害することができない以上、勝つ権利を持っているのは撞いている側です。

 自分が座っている間は何もできませんが、相手の顔を見ることはできます。
 相手が困っている、悩んでいるような表情をすれば、「ヨシヨシ」と心の中で微笑んでいます。(←性格ワルー!)
 逆に、相手が余裕の表情ですと「アレレ?」と、こちらが心配になってしまいます。

 ・・・って、のっけからいきなり話が脱線してしまいました。(^^;)

 確かに椅子に座っている間は何もできません。
 でも、相手に渡す前の配置を作るのは、自分です。
 取り切られそうな配置にするのも、取り切りが非常に難しい配置にするのも、自分次第です・・・。

 そういう駆け引きもビリヤードの楽しさですよね!
 台を相手に渡して、ニヤニヤするのも、楽しさの一つです。(←やっぱ性格ワルー!!)

>であれば、自分に入れのイメージがある限りは攻め中心でいきたいと思ってます。

 私もそうですよ♪
 セーフティに行くのは入れのイメージが無いときのみです。

 入れイメージも、セーフティのイメージも無いときは、渋球、撞き辛いをイメージします。

 それすら無いときは、直接の入れが無いような配置をイメージします。(バンクやコンビを誘うような配置)

 それすら無い・・・なんことは滅多にありませんが、イメージが全く湧かなかったら・・・どうしましょう。
 取り敢えず、「入れとけ!」でしょうか。

 話はちょっとズレちゃいますが、例えば故意ファール。
 セーフを取るのが非常に難しいならば、故意ファールをすることにためらいはありません。
 フリーボールを渡しても、取り切りが難しい配置を頑張って作ります。
 勿論、結果的にスリーファールを狙われた、ということもありますし、こなされて取り切られた、ということもあります。
 逆に、相手の入れミス、セーフティミスから取り切った、ということもあります。

 入れから故意ファールまで、様々な選択肢がありますが、イメージする、イメージを実現する、これを繰り返せば良いのではないかと考えます。(これは、クラス関係なく、です。)

>あくまで自分の思いなので、これをB級の発想と言われたら否定はしません。自分がまさにB級ですから(^^;

 ごめんなさい、言葉が過ぎたと反省しております・・・。
 前回もぐらさんにお返事した、その部分については取り消させてください。
 本当に、ごめんなさい・・・。

 ただ、入れがあるから入れなさい・・・というのは、やっぱり抵抗があります。
 入れのイメージが湧くか湧かないかは、その人それぞれですし・・・。
 「こういう風にすればいいよー」みたいな提案ならばOKなんですけど・・・。

 ただ、B級レベルですと、入れのイメージが湧かない球がまだまだ沢山あります。(直接の入れ、間接の入れ、関わり無く、です。)
 そういう様々な配置に対して、どのぐらい入れのイメージが湧くのか、A級とB級には相当隔たりがあるかと思います。
 そういう意味では、どんな球でも入れのイメージを作ることはとても大事なことだと思います。
 

「私もいつか、似た思い出話をするようになるのでしょうか・・・」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月29日(日)19時08分51秒
  チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

 思い出話、有難うございます。(^^)

 昔はC級が無かったという話は聞いたことがあります。
 ビリヤードをやろう!・・・と思った時点で、全ての方がB級でスタートするんですよね。

 C級が生まれた経緯とかってあるのでしょうか?
 自然発生的に生まれたとか?
 誰かが提唱したとか???

 どんな経緯があったかは私には分かりませんが、更に今ではC級とビギナーを区分けするところもあるようなので、更に細分化は進んでいるような気がします。
 また10年とか20年ぐらい経ったら、私も「俺の時代にD級は無かった」と言ったりするのでしょうか???

>考えてみると現在の試合でもAとBのハンデは1ゲーム。
>確かに1ゲームに泣くことは多いのでしょうが、ポケットビリヤードにつきものの「運」で1ゲームくらいは変わってしまいます。
>本当にハンデ制は意味があることなのかと疑問です。


 いれさんも書きましたが、初心者にも門戸を広げる、という意味がある部分もありますが、弊害もありますね・・・。

 私は、ハンデキャップは無くても良いと思っています。
 そうすると「大会にはA級しか出なくなる」という心配も確かにありますが、それならば東海オープンのように、エントリフィーでB級やC級も参加し易いようにすれば良いと思います。

 後は、自己申告制度ですね・・・。
 これは、もう、百害あって一利なしですわ。(−−;)
 

フォーーーー!  投稿者:紅桜  投稿日: 1月29日(日)18時23分31秒
  としおさん、こんばんは!
いつもながらとしおさんの文体は素晴らしいですね。
温かみがあって、読んでいても楽しいですし、書き込まれた方々一人ひとりに味のあるお返事を返してくださっております。
う〜ん、さすがにプロの管理人さんでございますね。(尊敬尊敬)

私は生まれてこのかた、『肩凝り』という経験がないのです。
柔道をやっておりますので、受身をしそこない、筋肉痛を起こすことは多々あるのですが、いわゆる疲労による首の付け根が凝るという症状は出ないのですよ。
ですから、『あ〜、肩が凝る』と言って、トントンと肩を叩いている人をよく見掛けますが、全然気持ちがわからないのですよ。
やはり私は変人なんでしょうかね・・・フォー−−!(汗)
http://www8.ocn.ne.jp/~okane-d/

 

「捻り方のお話、有難うございます!」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月28日(土)20時36分44秒
  Joney.Mさんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

>ヨコレスですみません。(しかも長レスでごめんなさいですm(__)m)

 いえいえ♪
 横レス長レス大歓迎です♪

 横レスこそが掲示板の醍醐味ですし(その積み重ねで話題が発展、展開、そして発散していくのが楽しいですしね♪)、私こそが長レスの鬼ですから。(^^;)
 (とは言いつつ、私も横レスをするときは「すみません」を一言添えるようにしていますが。(^^;))

>センターショット・・私も昔相当やりました。1日400球とか。

 凄いッスね!!
 という私も、最高で5時間半センターショットをやり続けたことがあります。(←バカっすね。(^^;))

 何球やったんでしょうか・・・。
 1分に3回しか撞かなかったとして、

3回×330分=990回

 1000回ぐらい!?

 はははは。
 バカだ、俺・・・。

>で、その時上級者の方に言われましたが「もう君はそんなに中心撞きで練習してても、それ以上上手くはならないよ」とアドバイスされました。

 そうなんスか!?
 凄いッスよ、それ・・・。
 私は中心を撞いているつもりでも手球が微妙に回転しています・・・。
 どうも、左撞点癖があるようなんです。

 タップを手球ぎりぎりまで近づけたり、手球の南極や北極を見つけるようになって多少はマシになりましたが、未だに完治しておりません・・・。

>そしてその人のセンターショットを見ていると、手玉と的球の距離を変えて上下左右のヒネリを必ずいれていました。

 ふむふむ。
 捻っても手球を狙ったところに運ぶ練習ですね。

 私も縦の撞点ばかりでなく、横の撞点も撞く練習をした方が良いかも知れません。
 ひょっとしたら、それによって縦の撞点が撞けるようになるかも知れませんし・・・。

 トビとカーブの話、先球と手球の距離について、そして、捻り方。
 どうも、有難うございます!
 参考にさせて頂きます。

 捻りの練習をしたら、また一日一撞にでも書きますね!

 ここから、「何のために練習するのか?」について・・・。

>タイトルの件ですが、
>当然昔は上手くなって勝つために練習していましたが、今は自分の球が撞けていれば球が落ちなくても悔しくないし、負けても悔しくはありません。
>「俺はどんなに頑張ってもエフレンにはなれないんだな・・」と限界も見えてきました。
>でも、練習します、なぜなら、球が大好きだからです。しかし練習というよりも球と仲間と戯れているだけかもしれません。
>でも一番好きなのは本業のプログラミングですけ・・家庭と仕事が一番大切!!


 有難うございます。

 私が持っている答えと違いますが、この問いの答えは各人によって様々ですし、正解や間違いなんてものはありません。
 ただ、突き詰めて考えると、どうしてビリヤードをやっているのか、ビリヤードを通して自分はどうなりたいのか、そして、自分の価値観が見えてくるかと思います。

 価値観というと何だか話が難しくなっちゃいますが、例えば「何か難しい問題が起きたときの判断基準」も価値観の一つでしょう。
 「お金が大事」という人もいますし、「楽しければ良い」という人もいます。

 自分の価値観の話は、これも一日一撞に書きたいと思います・・・。

 ただ、この手の哲学的な話は、私、大好きでして(^^;)、いっそのこと別コンテンツを作っちゃおうかなぁ・・・と思ったりしています・・・。
 

「相談室」一時閉鎖  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月28日(土)13時03分50秒
   大変申し訳ございませんが「相談室」を一時閉鎖します。
 「掲示板」で肩こり、腰痛等の相談事の書き込みも歓迎しますので、そちらの方に宜しくお願いします。

追伸
 無料レンタル掲示板は、ある程度のスパム対策がしているから良いんですけど・・・。(TT)
 参りましたわ・・・。
 

一日一撞アップ! & ハウストーナメントのお知らせ♪  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月28日(土)12時02分54秒
   久し振りに感動的なできごとがありました♪

■一日一撞 2006/01/22(日) 「タップから手球が離れる瞬間」

 一日一撞への直リンク

 それと、宣伝告知。

 明日はマーキュリーの季節杯(ハウストーナメントのことね)です!
 詳細は、マーキュリーのブログにて♪

↓ マーキュリーのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/billiardsmercury/
 

「混同していました m(__"__)m」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月28日(土)11時52分15秒
  ツカンポさんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

>自分で書いた昇格の条件の2番目ですが
>将軍様・船長にお許しをいただく
>に訂正させてくださいm(__)m


 たは。了解です。(^^;)
 将軍様も船長もA級の中でも真ん中以上に位置していると思いますので、お許しがいただければ間違い無いッスね!

>しこ名は「ヅガン」からの引用です(^o^)

 ああああっ!!
 すみませんっ!!
 混同していました・・・。

 そうそう、ヅガンでした。

 しかし、私が一番好きなのは、その次に出た「爆牌党」だったりします。(^^;)
 

「何のために練習するのか?」  投稿者:Joney.M  投稿日: 1月27日(金)22時55分42秒
  としおさん、こんばんは。いつも長文でご迷惑をお掛けしております。
タイトルの件ですが、
当然昔は上手くなって勝つために練習していましたが、今は自分の球が撞けていれば球が落ちなくても悔しくないし、負けても悔しくはありません。
「俺はどんなに頑張ってもエフレンにはなれないんだな・・」と限界も見えてきました。
でも、練習します、なぜなら、球が大好きだからです。しかし練習というよりも球と仲間と戯れているだけかもしれません。
でも一番好きなのは本業のプログラミングですけ・・家庭と仕事が一番大切!!
 

「キューで撞く」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月27日(金)22時49分34秒
  まこぷさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

 横レス失礼します。

>しいていうなら立てキュー時はクローズドスタンスにしてひじをあげてキューの重みで撞け、って教えるくらいかなぁ。

 私は立てキューのときに限らず、普段も「キューで撞く」ようにしています・・・。
 これが、難しいッス・・・。(TT)
 

「センターショット以外のフォームで真っ直ぐ撞けない場合の対処法」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月27日(金)22時43分44秒
  もぐらさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

 センターショット以外のフォームの撞き方について。

 もし、私が初心者に教えるならば・・・、と仮定して説明します。
 (このとき、曖昧な表現を使ってしまったことによって、余計な混乱を招くようなことは避けたいので、意図的に断定的な表現になっています。ご了承ください。)
 (もぐらさんならば、間違えた情報を鵜呑みにしてやけどをする、なんてことは無いと思いますが、この掲示板をご覧のB級以下の皆様は、ご面倒でも一つ一つの文章の最後に「〜と、私は思っているが上級者やプロは違うことを言うかも知れない。」を付け加えてください。(^^;))
 (上の二つのカッコの文、滅茶苦茶ですねー。(^^;)でも、矛盾しているようですが、どちらも本心なのです・・・。すみません。)

 えーと、前置きはこのぐらいにして(^^;)、本題に。

◆センターショット以外のフォームで真っ直ぐ撞けない場合の対処法

 (初心者に教えるという状況を加味し、応急処置的な対処法があるのか、それとも長年の訓練によって技術を習得することが必要なのか、ということに着眼して説明します。)

・先球を入れることは後回しにして、先ずは手球をしっかりと、思ったところに進むように撞くこと。
 ポイントは4つ。
 「撞点」、「ストローク」、「キューの向き」、「力まない」。

・「撞点」は対処法有り。
 手球の狙ったところを撞くことは非常に難しく、芯を撞く難しさは説明するまでも無いが、曲者は「手球の全体が見えないとき」。
 障害物越しに撞く場合は手球の一部しか見えないため、芯を撞いたつもりが全然違うところを自信満々に撞いている可能性高し。
 手球の北極と南極を見極めることで修正可能。
 一番厄介なのは、障害物がレールで、手球が上側しか、しかも斜めの半月でしか見えない場合。
 南極が見えないだけでも大変なのに、手球を斜めに横切っているレール(=クッション)が更に錯覚を増大させている。
 どんなに注意しても錯覚に陥る・・・。(現在研究中課題の一つです・・・。)
 せめて、素振りの最中にタップを手球ぎりぎりのところまで持って行くようにしたい。(←これが対処法です。)

・「ストローク」は対処法有り。
 テイクバックは短く、フォロースルーも短く。
 素振りのときもそう。
 これで、キューのぶれ、こじりは結構抑えられる。
 タイミングも取り易い。

・「キューの向き」は対処法無し。
 (恐らく、もぐらさんが一番困っているのはここじゃないかと思いますが・・・。)
 撞き辛くてもキューレベルが水平に近いならばまだ良いが、立てキュー気味になってくると、構えている本人もキューがどっちを向いているのか分からなくなってくるのが普通。
 それもそのはずで、キュー先は地下を向いているのに、水平方向成分だけ取り出そうとするから、ややこしくなる。
 そのようなベクトルの分解はヤメ。
 イメージは「水深1ポイントの水の底に沈んでいる先球を狙う」感じ。
 ラシャ表面を水面に見立たてるというやり方。
 最初っから水の底に沈んでいる先球に向かってアドレスすれば最高。
 (↑以上、これは完全に私のオリジナルの考え方です。本邦初公開です!)
 (↓以下は一般論です。)
 キューの向きは、キューを握る腕の肩で作られている。
 最初に水平に構え、キューを立てるときに肩がずれなければOK。(←とは言っても、これがなかなかできないんですけど・・・。)

・「力まない」は対処法無し。
 撞き辛い配置は必ず無理な体勢。=必然的に筋肉が緊張している。=ショットが不安定になる。=入らないのは当然。
 よって、ここで重要になるのが、筋肉を使うべきところは使う!そして、力んじゃいけないところは絶対に力まない!!
 人間の身体と言うものは全く思った通りに動かないもので、たったこれだけのことなのに、意外と激しく難しい。
 対処法無し、訓練のみと思われる・・・。
 ただし、「力まない」と念じるだけで、それなりの効果アリ、しかし、「力んでゆっくり撞いただけ」という結果になる危険性アリ。

 以上です。

 ・・・最後になりましたが、ネキを完全に考えないのならば、常に弱めの力加減で撞くと良いと思います。
 弱過ぎるかと思うぐらいの弱さならば、尚、素晴らしいです。
 手球がスピンしているのか、カーブしているのか、狙った方向に行ったのか、ズレたならばどのぐらいズレたのかが、確認できます、目に見えます。
 動体視力に優れていれば、手球のどこを撞いたのか(撞いてしまったのか)まで見えるはずです。
 (手球の勢いが強いと、なかなか見えませんから。)

 以上、立てキュー、撞き辛、などの場合に、私が実際にやっていることを紹介しました・・・。
 あとは、もぐらさんなりにアレンジして、教えてあげてみてください。

 その初心者の方が、喜んでくれると良いですね。
 そうなることを祈っています・・・。
 

「中央ファイヤーズGMさん、いらっしゃいませ〜!」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月27日(金)22時42分16秒
  中央ファイヤーズGMさんへ * * * * * * * * * * *

 いらっしゃいませ〜♪
 どうも、書き込み有難うございます♪
 いつも、ぴぃちゃんがお世話になっております。(^^)

 中央ファイヤーズGMも肩こりが酷いのですね・・・。
 余計なお世話かも知れませんが、ちょっと肩が気になったときは、肩をぐるぐると回してあげてください。
 それだけでも結構違ってきますよ♪(^^)
 (もし、肩を回すことによって痛みが生じるのでしたら、おやめください。症状が悪化する恐れがあります。)

 アロママッサージ情報、有難うございました!
 気持ち良さそうですねぇ〜。(私は未経験です。)
 

(無題)  投稿者:としお@肩腰ビリ.携帯  投稿日: 1月27日(金)21時16分5秒
  てくてく帰宅中♪

ども、最近この掲示板の皆様の書き込みのお陰でいつもに増してビリヤードのことを深く考えるようになったとしおです、こんばんは♪
いやいや、感謝感謝でございます・・・。

今日もセンターショットとボーラードのことについて少々考えておりました。
バランス良く練習した方が良いのは間違いありませんが、より早い上達を目指すのならばどのぐらいの比率で練習すれば良いのか、どちらを重要視すれば良いのか、或いは他にもっと優れた練習メニューがあるのか、それとも練習よりもゲームをメインにした方が良いのか・・・などなど。
そんなことを考えている内に頭がこんがらがってしまいました。f^_^;
そこで整理して問題を単純化してみました。

「何のために練習するのか?」

上達したいから、というのも答えの一つですが、他にも答えがあることに気付きました。

皆様にも問うてみたいと思います。

「何のために練習するのですか?」

それではまた〜♪
 

結構入れってあるもんですよ。  投稿者:Joney.M  投稿日: 1月27日(金)19時51分30秒
  もぐらさん、はじめまして。

私も「入れ・攻め」重視の万年B級です。
しかしアンド・セーフティーは常に考えています・・というかそういう撞き方しか出来なくなってしまいました。入れがあればバンクでもどんな薄くても引っ掛けでも入れにいきますが・・。
さすがにコンビ・キャノンは少し躊躇しますが、それも近ければ入れにいきます。
他の人を見てきましたが、試合(ゲーム)で入れに行く習慣が無いとメンタルも含めて上達が遅いような気がしています。
セーフティーはノントラブルだったら7割マスワリする実力が必要と考えています。つまり、手球フリーから残り8球を7割以上の確立で取りきれる力が必要と。
よく手球と的球が1ボール程度で的球とポケットが遠い場合、入れに自信が無いからセーフティーにいく方が居ますが、それはセーフティーではなく単に”練習不足”なのではないでしょうか?
入れにいって外したらまた練習すればいいじゃないですか?^^;その入れの練習でまた1つ強くなれますよね。
そうした入れの練習や練習中のミスなどが本当のセーフティーを教えてくれるような気がします。

余談ですが、球は2個使います。フットに球2個をコーナーポケットに向けて接触させて置きます。この時、想定球状態でセットすれば簡単にポケットできますよね。ではポケットから球1つ位逸らして下さい。どちらにズレていても、こんな球でも簡単な入れがあります。

それと、これは皆さんご存知かもしれませんが、サイドポケットのアゴに引っかかった8番ボールを落とし、センターにある9番にふりたい場合です。アゴは向かって遠い側のアゴに8番を引っ掛けてください。手球はヘッドまたはフットポイントです。
この場合、8番を極薄カットで落とし長短あるいは短のみで、力加減が合えば9番にふれます。
しかし我々はそんな難しいことはしません。簡単にスローでノークッションで9番にふります。

ご存じない方は、この二つ是非トライしてみてください。^^;
 

スタンス  投稿者:もぐら  投稿日: 1月27日(金)19時06分41秒
  >>まこぷさん

>>スタンスは気にして教えた事が無かったです。ていうか、本人も気にしてなかった・・・。

自分もあまりスタンスは気にしてないです。っていうかフォーム自体をあまり気にしてなかったり(^^;
でも、本とかの影響かたまたまなのかわかりませんが、けっこう足の位置を気にする人もいるんですよね。
あと、あまりにも見てて変に見える人とかはさすがに・・・(^^;;
 

バランス  投稿者:もぐら  投稿日: 1月27日(金)19時03分33秒
  書き込み(しかも長文)が多くておいつかない〜(^^;

>>としおさん

>>入れることが攻め、セーフティが守りだとしたら、攻守のバランスが非常に優れているのではないでしょうか。

もちろん、攻守のバランスは非常に大切だと思います。
でも、上のレベルになるほど安易なセーフティは通用しなくなると思います。
特に、最近のようにジャンプキューが普及していると隠してもあっさり飛ばして入れられたなんてこともよくあります。

なので・・・

>>貰い球で入れが難しければ、入れに行って入れられない球ではなかったとしても、セーフティに行っているような気がします。

入れる自信よりも十分なセーフティができる方のがイメージがよければセーフティのがいいと思います。
でも、相手を苦しめるようなセーフティをするのは、少々の難球を入れることよりも難しい場合が多いと思います(もちろん配置にもよりますが)

後は自分の技量と相手の技量との問題だと思います。
自分が渋い玉を入れる可能性よりもファールを取れるようなセーフティができる可能性のが高いと思えばセーフティにいくでしょう。また相手がシュート力はあるけどクッションは凄い下手(A級以上にはあまりいないと思いますが)で、隠してしまえばかなり高確率でファールしてくれるような相手ならそれほどキツクならなくてもいいからセーフティ、という選択になるでしょうし。

でも、攻めをすてて渋い玉を回したとして、相手が入れる確率が10%だとしても、抜いた玉が自分にとっていい玉になるかどうかは5分5分の運任せですよね?そうなると相手の方が55%の確率で有利です・・・ってそんな数字通りの訳はありませんが(^^;

サッカーやバスケットのように自分の技術で相手を妨害することができない以上、勝つ権利を持っているのは撞いている側です。
であれば、自分に入れのイメージがある限りは攻め中心でいきたいと思ってます。
あくまで自分の思いなので、これをB級の発想と言われたら否定はしません。自分がまさにB級ですから(^^;

>>私は、ベースができていないのに、入れるためだけの「小手先のテクニック」を覚えてしまう方がマズイと思っています・・・。

どこまでがベースで、どこから入れるためだけの「小手先のテクニック」となるのでしょうか?入れるための「小手先のテクニック」はどうしたら覚えるのでしょうか?
ゲームをしていれば、みんななんとかして入れようと考えると思います。
真っ直ぐがちゃんと撞けてないうちにフリのある玉を狙うと、間違った狙いを覚えてしまうかもしれない。だから真っ直ぐ撞けるようになるまでは他のことをしない方がいい、なんてことはないですよね?

>>もぐらさんの意見に同意できずにゴメンナサイ。

あやまる必要なんて全然ないっす♪
みんな色んな考えがあるのは当たり前だし、他人の意見から何か発見して上達の糧にできたらいいし(^^) ケンカしてるわけじゃないんですから(笑)
 

クラス分け  投稿者:いれ  投稿日: 1月27日(金)18時05分33秒
  チョン得さん

>僕の知る限り当時は「C級」なんてなかったのです。

おっしゃる通り、C級なんてクラスはありませんでしたよね。

>アマチュアそのものがA級という存在を牽制している。

これについてはどうでしょうか・・・。
むしろ数年前は(自分がやり初めた頃)、B級上位の選手がA級に上がるのには
それなりの決心が必要でした。
なんせ1点100円のジャパンが当たり前だった当初は、そういう微妙なハンデが
直接懐に影響してましたからね。
中でも負け組だった自分には、平場でのハンデ変更は大きかったです。(^^;
それに比べて、ビリヤードがスポーツとして考えられ、賭け玉なんて流行らない(?)
現在の方が、クラスを上げることにリスクは少ないかと・・・。

>本当にハンデ制は意味があることなのかと疑問です。

これについては激しく同意です。
ビリヤード人口を増やそうとして下級者に甘くするのも良いとは思いますが、
強い者が勝つという【競技としての本質】からは外れているような気がします。
実際、実力のないビギナー級やC級でオイシイ思いをした人がその後 頭打ちをし、
面白くなくなって、ビリヤードから離れていくのをたくさん見てきましたから。
 

クラス分け  投稿者:チョン得  投稿日: 1月27日(金)15時19分14秒
  アマチュア・ビリヤード界が抱える大きな問題がクラス分けですよね。

この問題に対する一つの解答になればと思い-----嘘です。
ただ昔話をしてみるだけです(笑)。

今から20年近く前、僕は愛知県豊明市にある「ファインショット」でポケットビリヤードを教えられました(その前に四つ玉経験あり)。
「ジャパン」というルールをまず教えられ、かっぱがれました(笑)。

すぐに試合に出ることを薦められ、そのときのクラスは「B級」だと教えられました。
日本中のことは知りませんが、僕の知る限り当時は「C級」なんてなかったのです。

球についてよく知らない者はB級=言葉は悪いですが問題外のクラス。
ちゃんと撞けるようになったら、とにかくA級でした。

考えてみると現在の試合でもAとBのハンデは1ゲーム。
確かに1ゲームに泣くことは多いのでしょうが、ポケットビリヤードにつきものの「運」で1ゲームくらいは変わってしまいます。
本当にハンデ制は意味があることなのかと疑問です。

クラス分けを厳密にしていって、Aさんは9ゲーム先取り、Bさんは6ゲーム、Cさんは3ゲームなどと細かくわりふって、それで勝ち負けを決めることに意味があるんでしょうか?

時代は後戻りできません。
僕が経験した曖昧なクラス決めは情報伝達が遅かった当時のものです。
ハウストーナメントも現在ほど盛んでなく交流が少なかったから、井の中の蛙A級でもちっとも困らなかった。
現在では「あの腕でAかよ」と言われるのが怖くて、アマチュアそのものがA級という存在を牽制している。

こうした現状のなかで、B級上位と目されているプレイヤーがA級を名乗るタイミングとは、その人のビリヤードに対する思想の現れなのかもしれません。
 

訂正など  投稿者:ツカンポ  投稿日: 1月27日(金)12時30分6秒
  自分で書いた昇格の条件の2番目ですが
将軍様・船長にお許しをいただく
に訂正させてくださいm(__)m

>としおさんへ
しこ名は「ヅガン」からの引用です(^o^)
作者は同一人物ですけど・・・(^^;)
 

昨日の球撞き、Dさんと対戦  投稿者:としお@肩腰ビリ.携帯  投稿日: 1月27日(金)09時46分10秒
  てくてく出勤中♪

何やら万博が成功したので再び名古屋オリンピック誘致の動きがあるようです、としおです、おはようございます。
オリンピックは大好きなので私としては大歓迎なのですが既に日本は三回もオリンピックをやっているので、どうなんでしょう。
四回目は難しいような気がしますが。
でもアメリカは既に四回(ロス、ロス、アトランタ、ソルトレイク)やっていますが・・・。

昨日は一日一撞アップできませんでした。
残念。
書き上げましたので後はページに組み込むだけだったのですが、眠ってしまいました。たは。
今夜こそはアップしますのでお待ちくださいませ。

昨夜も撞きに行ってきましたよー!
Dさんとセットマッチを三回。(Dさん5、私4)
5−1負け(最初の1ゲームを取っただけ)、5−1負け(最初の1ゲームでエースが出るも9でスクラッチが2回あり自爆)、5−3負け(ラッキーもあったのですが僅かに届かず)の負け×3でした・・・。
マスワリも2回頂きました・・・。

Dさん、シュート力、ポジション力、知識、戦略、どれも素晴らしいです・・・。
入れ重視の攻撃型プレイヤーで(←私が見る限りは)、余りセーフティーはしないのですが、セーフティーをしたら、そらーもー、えげつない配置ですわー。(T_T)
勉強になりました・・・。m(._.)m
またお願いします。

2時間20分で終了〜。

あさっての日曜日はマーキュリー季節杯♪
頑張らなきゃね♪

それではまた〜♪
 

「野菜は好きです♪特にネギ類は良いですねぇ〜」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月27日(金)08時33分10秒
  野菜さんへ * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 ツカンポさんに続き、野菜さんも?
 今日は、四股名改名ブーム!?(^^;)

 「野菜」とは良い名前ですねぇ。
 「野に咲く菜花」という意味もあります。

 鳥ならば「野鳥」、けものならば「野獣」、人ならば「野人」です・・・。(@@)

 ・・・昇級したら「野獣」というものアリかと・・・。(←無責任な提案。(^^;))
 

「「なるまで待つ」のか「なる」のか」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月27日(金)08時31分51秒
  ツカンポさんへ * * * * * * * * * * * * * * *

 「自己中」ですね♪

 ・・・あっ!
 これで意味が通じていなかったら、私は酷い奴になってしまいますので、補足をば。

 「ぎゅあんぶらー」ですね♪

>1 公式戦、HTで結果を残す
>2 将軍様・船長に認められる
>3 自分に自信がついたら

>といったところでしょうか?


 それ、私と全く同じでした!
 全く同じことを思っていました!!

 秋の東海クラブマスターズで5位タイになるまでは・・・。

 今は、早くA級になりたいと言う衝動に駆られています・・・。

 最近、思うんですけど・・・、A級って、誰でもなれるんじゃないかと思うんです。

 ただ、

「A級レベルになるまで待つ」か。
「A級レベルになる」か。

 これだけの違いのような気がします。

「A級レベルになるまで待つ」のならば、五分五分でしょうか。
「A級レベルになる」のならば、間違いなく100%A級になれます。(なるのですから!)

 私は、今の悶々とした状態を少しでも早く駆け抜けます!

 ・・・という訳でして、またマーキュリーでお手合わせ、お願いしますねぇ〜♪
 

センターショットですか・・  投稿者:Joney.M  投稿日: 1月27日(金)04時10分40秒
  ヨコレスですみません。(しかも長レスでごめんなさいですm(__)m)

センターショット・・私も昔相当やりました。1日400球とか。
で、その時上級者の方に言われましたが「もう君はそんなに中心撞きで練習してても、それ以上上手くはならないよ」とアドバイスされました。
そしてその人のセンターショットを見ていると、手玉と的球の距離を変えて上下左右のヒネリを必ずいれていました。
その後、私も気が付きましたが、手球と的球の距離の違いによって見越しのとり方が違ってきますし、それも初めのうちは日によってコンディションによって変わる厄介者です。
ただ、私も今は捻っても半タップ程度で極力見越しの少ない撞き方でフォロースルーでヒネリをそれなりにコントロール出来るようになりました。
ヒネリを覚え始めたときは、とにかく左右MAXで撞いてました。そして当然飛ばすと・・。
右ヒネリMAXが順ヒネリで手玉と先球が近い場合は厚く飛ばし、遠い場合は薄く飛ばし・・その理由は皆さんもご存知のタップと手球が接触した瞬間に手球という球体は左へ飛び出します、しかしその後ヒネリによる右カーブが発生するからです。
そこで私は考えました、手玉の初動の左飛び出しと右カーブの両方を補正してたら距離によってシュート率がかなり下がってしまう、では、右を捻っている以上、右カーブは避けられない、ならば撞いた瞬間の初動の左への飛び出しを少なく出来ないものか?と。
ポケットビリヤードではスリーや四つ球と違い、ブリッジを支点にして撞き点を変える事で、構え易くこの左飛び出しの初動を抑えようとするのが一般的です。他はブリッジごとずらすのが一般的なようです。私もブリッジを支点に撞き点を変えていますが左右は半タップ程度です、つまりそれまでは撞き点が極端すぎました、撞き方が悪かったのでそうしないとヒネリが乗らなかったのです。
一番大切なのはその撞き方です。ハードショットはキューを止め、スローショットはキューを長く出すということです。ハードショットでキューを長く出すのはアーティスティック系のショットのみで、先程の初動やカーブも計算して逆の厚みに撞かなければならないケースもあります。
よく本やインターネットなどで難易度nのフリの撞き点と厚みは載ってますが”狙い点”は載っていませんよね。まぁ個人差ありますけどそれは秘密なのかもしれません。

私はセンターショットから、通常の左右の撞き点はタップ半分、キューはなるべく水平に出す、その日の見越しに大きなズレは無いか、利き目(私は右利きで左目)で厚みを捕らえているか、中心撞きでどんなにハードショットしても手球は止まるか、などのポイントを学びました。
そして、調子の悪い時は、球がタップに乗るような、タップと手玉の接触時間の長いスローショットを意識しています。(パチンとかドロンとか撞くようなショットでは手球はコントロールできません、私のイメージではどんなスローに撞いてもグンとかギュンいうイメージです)

先球のスロウについては通常はポケットの大きさで許容されているものと考えていますが、順に捻ったら厚めに狙って仮にクッションから入ってもヒネリでバタバタを回避してポケットに吸い込ませるように考えています。どのくらいスロウするのかもセンターショットで分かります。
 

”ポーカーフェイス”の意??  投稿者:Joney.M  投稿日: 1月27日(金)02時17分24秒
  チョン得さんへ
>どこにもカードのポーカーのルールが反映されていませんよね。
>どうして「ポーカー」という名なのか?
やっている時に私も気になり少し考えました・・
そして、相手が自分の球を落としても、たとえ自分の配られたカードにフォーカードがあっても、わざと手札に無い球を狙い外す時も、
終始「ポーカーフェイス」を貫く必要があるからではないでしょうか?
こんなに相手との駆け引きの多いビリヤードゲームは初めてです。

ちなみにハンディキャップ制度もあって、上級者のカードの枚数を増やします。
スクラッチ(前述)・ノーヒット(的球にあたらない)・場外・ノークッションのファウルについてはカードが一枚配られます。ゲームの特性からもコールショットは必要ありません。
ファウル後は手玉フリーではなく、ヘッドライン上からとなり、狙いたい球がヘッドライン上にある場合はその球を狙ってはいけません。面白いのはゲームの特性上フットにも戻せません。
なぜなら、その球が本当にその人の球か分からないからです。基本的には嫌がらせするか適当撞きするしかありません。
手玉がヘッド外へ出てからコンビ・キャノン・カラコからいくのはOKです。しかしヘッド外のカラコを伴わないマッセは、たとえ手玉がヘッド外へ出たとしても判定が怪しいのと、直接狙うのと同義になるためファウルと言われてしまいました。
 

もぐらさん  投稿者:まこぷ  投稿日: 1月27日(金)01時21分37秒
  自分が教える場合、土手撞き、立てキューの場合はブリッジに困るのがほとんどなので
ブリッジをしっかりするように教えてます。

スタンスは気にして教えた事が無かったです。ていうか、本人も気にしてなかった・・・。

しいていうなら立てキュー時はクローズドスタンスにしてひじをあげてキューの重みで
撞け、って教えるくらいかなぁ。

http://www.geocities.jp/yama_deadstroke/

 

センターショットとフォーム  投稿者:もぐら  投稿日: 1月27日(金)01時14分21秒
  >>としおさん
センターショットについての質問なんですが・・・

センターショットで養われたフォームを他の撞き方に転換(っていうと言葉がおかしいかな?)するポイントはどこでしょう?
昔から疑問に思っていることなんですが、フォームの話をする時って、たいていセンターショットかバンキングの位置なんですよね。ここがわかりやすいからって言えばそれまでなんでしょうけど。

でも、実際にゲームをすれば土手だったり、他の玉で撞き辛いだったり、台に乗り出さないといけなかったり・・・
フォームを教える時は、足の位置がどうとかブリッジの位置がどうとかから始まってるのにそれができない場面への転換方法は?
もしセンターショットで立ち位置からしっかり決めればほぼ真っ直ぐ撞けるとして、そうでない場面では真っ直ぐ撞けないとしたら・・・

最近、たまたま初心者に教える機会が続けてあって、どうもっていけばいいものかと・・・


メインの話の流れから脱線してすいませんm(_ _)m
 

困った・・・  投稿者:ツカンポ  投稿日: 1月26日(木)23時58分39秒
  >チョン得さんへ

3月にDS liteなるものが発売されるそうですが
いかがなもんでしょう?
某サイトの掲示板では、皆様買えないし、
新ヴァージョン出るしどうしよう・・・
って感じでした・・・
 

「ビリヤードと麻雀の共通点発見!?」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月26日(木)23時15分44秒
  いれさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * * *

>そもそも同じように上級者の玉を見ても、吸収する力は人それぞれですよね。

 おおおおー、確かに。
 因みに私の場合はこんな感じです。(すみません、いつも自分の話ばかりで、でも自分の話しかできないんで。(当然ですね(^^;)))

 最初は先球ばかり見てましたね。
 それが手球を見るようになり、フォームを見るようになり、更に、グリップとか、細かい仕草とか、表情まで見るようになりました。
 願わくば、漠然と全体を見れるようになりたいのですが、まだまだ難しいようです。

 書いていて思い付いたのですが、これって麻雀に似ていません?
 最初は手牌しか見なくて、それが河をや相手の手牌を見るようになり、更に、相手の細かい仕草とか表情まで見るようになりますよね。
 ちょっと例えば強引ッスかね?(^^;)

 でも、上級者ほど視野が広くなるのは、ビリヤードや麻雀に限らず、あらゆるジャンルのスポーツ、ゲームで言える普遍的なことのような気がします。です。はい。

>つまり、単に的玉を入れるだけの手センやボーラードの繰り返しでは
>得るものが少ないような気がします。


 それならば、私は大丈夫です!(・・・のような気がします。(^^;))
 何故なら、先球を入れるのは二の次ですから!(爆)

 私がセンターショットをやっているのは、真っ直ぐの球を入れられるようになりたいからではありません。
 形を作りたいのです。

 ビリヤードを始めて8年間も、ずーっとフォームやストロークで悩んできました。
 しかも、非常にレベルの低い悩みです。

 不安定なフォームやストロークで、先球がそこそこ入るようになっても、結局はそれは付け焼刃でした。
 直ぐに元の状態に戻り、或いは更に変化したフォームで撞いていることに自らが気付かず、そして、そのフォームではどうやったら先球が入るのか、探す毎日。

 毎日変化するフォーム、ワンショットごとに変化するフォームじゃ、駄目なんです・・・。

 そんな理由で、私はセンターショットをやっています。
 先球が入るのは副産物に過ぎません。

 ビリヤードで一番大事な技術は、先ずは狙ったところに手球を運ぶ技術、その技術のための形作り、これが目的です・・・。

>そういうのとは逆に、一例を挙げると・・・。
>手センなら、色んな縦の撞点を色んな力加減で撞き分ける練習をするのもアリだろうし、
>ボーラードなら、なるべく芯に近い撞点でしっかりキューを効かせて入れつつ
>ポジションを取る練習をするのもアリだと思います。


 撞点と力加減は、様々なバリエーションでやっていますよ!
 先球が入り易い撞点と力加減は何となく見つけられたので、今はわざと先球が入りにくい力加減、撞き方でもやっています!

>要はどちらもやり方1つで立派な練習かと。

>生意気な意見、失礼しました。m(__)m


 いえいえ、どうも有難うございました!

>>としおさん
>A級の実力が付いてからA級に上がるのなんて、そんなの遠回りだと思いますよ。
>それとは逆に・・さっさとA級に上がって、その中で揉まれて玉を撞く方が早く
>ちゃんとしたA級になれると思います。
>少なくとも自分の周りでは、そういう人の方が断然早く強くなってます。
>ってことで、期待してますよ〜。(^^)/


 いれさんのその言葉が、私の背中を強烈に押してくれました。(^^)
 Aの実力など無い内に、Aに上がりたいと思います。
 自分はA級である事実を背負って、球を撞いてみたいです。
 一刻も早く・・・一刻も早く・・・。

>応援してますよ〜。(^^)/

 有難うございます。
 すげー・・・嬉しいッス・・・。
 

「ポーカーのルール、有難うございます!」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月26日(木)23時01分6秒
  Joney.Mさんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

>おはよう御座います。実はさっきまで師匠のJOJOとアラバン・サンタクルス・エルミタの
>3ホールを8時間かけてハシゴしてきました。


 ビリヤード場のハシゴと言いますと、相撲で言うところの「出稽古」みたいなものですか?(私、大相撲が好きなもので。(^^;))

 レポート、どうも有難うございます!
 相当濃密な球が見れたようですね。(そう言えば、最近、出稽古に行ってないなぁ・・・。)

 ポーカーのルールについて、質問に答えてくださって有難うございました!
 何となくイメージはつかめました。
 間違えて他の球を落とすと即負けというルールで、相当盛り上がりそうですね♪
 今度、やってみたいと思います。(>チョン得さんへ、一緒にやってもらえませんか?)
 

「土台と言えるべき技術」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月26日(木)22時59分54秒
  もりぴーさんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

>あけましておめでとうございます。
>今年もよろすくおながいしまつ m(・ω・*)m。


 どもども、おめでとうございます & こちらこそ宜しくお願いします。

>今年の目標は、ビリヤードはやり過ぎない、
>そすて、生活と人生を立て直す。どす。


 ええ!?
 確かに!(爆)
 ・・・じゃなくて、そんなに、生活と人生が崩落しているんですか?(冗談半分心配半分)

>オイラもチョン得さんの意見に近いです。
>ビリヤードの技術には、
>●狙ったところに正確に手球を運ぶ
>●厚みをしっかりとらえる
>●力加減・押し引きひねり加減
>●クッションの読み
>●スロウ・見越しなどの予測
>●取り方の知識
>●攻め・守りなどの戦略・確率の知識
>      :
>などなどたくさんの要素がありますが、
>ボウラードは、比較的簡単な様々な配置の
>球が出てくるので、様々な練習をバランスよく
>できる非常に良いゲームだと考えています。


 全く同意見です。
 ビリヤード上達のための色々な項目を挙げて頂きましたが、その中でも一番重要なものは一番最初の「●狙ったところに正確に手球を運ぶ」だと思います。
 逆に言えば、それができなければ、もりぴーさんが挙げた他の六つの項目は意味が無いと思いますが、どうでしょう?

●狙ったところに正確に手球を運ぶ  ←最重要(★)
●厚みをしっかりとらえる      ←★ができなければ、これもできない
●力加減・押し引きひねり加減    ←★ができなければ、ネキも無駄になる
●クッションの読み         ←★ができなければ、狙ったコースに乗せることもできない
●スロウ・見越しなどの予測     ←★ができなければ、スロウや見越しを感じることさえできない
●取り方の知識           ←省略
●攻め・守りなどの戦略・確率の知識 ←省略

 「●狙ったところに正確に手球を運ぶ」という技術は全ての技術、知識の根底になるかと。
 根底が無いと、他の技術がどんなに優れていても、意味が無いかと。

>ただし、あくまで技術の部分的な練習なので、
>ボウラードのような練習をメインにして、
>センターショットは、ほどほどにしないと、
>バランス的におかしなプレイヤーが作られると
>考えます(^^;)。


 これは、気をつけないと・・・。(^^;)
 ついつい、ストロークが・・・フォームが・・・タイミングが・・・って感じで、気付いたらセンターショットばっかりになってしまうんですよ。(−−;)

 でも、もしも、もしもですよ。
 私も利川プロのように「センターショット1000球撞かせられても外す気がしない」と思えるようになったら、非常に頑丈で丈夫な土台ができたようなもので、その上にどんな建物を建てても揺るがないと思うんです。

 センターショットで養える技術は「技術の部分」であることには間違いありませんが、それは「土台」に当たると思います。

>オイラは飽きっぽいためか、センターショットの
>練習はあまりやらず、ボウラード系(15個
>バラまいて、色んな球を撞く)が多いです。
>おかげでか、センターショットは苦手どす(+_+)。


 いやいやいや、練習は楽しくやるのが一番です!
 センターショットの練習が苦手ならば、無理にやらなくても良いと思いますよ。

>オイラの練習バランスは、
>●ボウラード系練習    90〜95%
>●センターショット系練習  5〜10%
>これくらいかな。。


 私は・・・

センターショット 60%
超難球      15%
入れ易い球    10%
引き球      10%
ばらまき      5%

こんな感じだと思います。(60%じゃなくて100%になる日もありますが。←自分に課した連続センターショットができないと他の練習ができないので。)

>あーそうそう、オイラの単純な計算によりますと、
>ボウラードで、5回連続180点オーバーは、
>3回やってアベレージ210点オーバー(プロ試験
>合格レベル)よりも、少しだけ難しいという計算
>結果が出ました(^^;)。


 有難うございます。
 自分のボーラードの知識の無さに気付くことができました。(^^;)
 相当ハイレベルな条件だったみたいで・・・。

 自分なりのA球昇級条件を変えてみました。
 一発でも180オーバーにしたらOKにしようかとも思いましたが、3ゲームのアベ150以上にしました。
 これからも温かい目で見守ってくださいませ。
 一月が終わりましたら、一月度の結果を一日一撞で報告します。

 因みに、4ゲーム消化で、残りノルマは1ゲームです。
 季節杯終了後にやる予定です。

>オイラは、ボウラードアベ120〜130で、
>Aの試合に出ましたよ。試合に出たので、
>必然的にA級となってしまったわけです(・ω・;)。


 有難うございます!
 もりぴーさんの意見も参考にさせて頂きました!

>今ボウラードしたら、アベどのくらいあるのか、
>自分でもさっぱり分かりません。その頃にくらべて
>そんなに上達したような気はしないんですけどね(・ω・;)。


 1ゲームだけでも結構ですので、良かったらやってみてください♪
 現時点でのもりぴーさんのスコアも気になります・・・。

>それと、ボウラードって、甘い台と渋い台では
>アベレージもものすごく変わってきそうですね。
>甘い台でアベ100と渋い台でアベ100の
>実力の違いは、かなり大きいと思います。


 なるほどぉ〜。
 確かに言われてみればそうですね。
 これからは日付とスコアだけでなく、どの台でやったのかも記録してみたいと思います。
 台別に集計してみたら明らかに点数に偏りが出たら面白いッスね♪(←面白いのか?)
 

「練習とチェック」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月26日(木)22時58分35秒
  チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

>それぞれの練習法があり、それぞれの考えがあったほうがいいのはもちろんですので
>しつこく異論を申し立てます(笑)。


 異論、有難うございます。(^^)

>センターショットは練習なんでしょうか?
>↑
>これ自問です。

>お二人は練習だと考えれている。
>僕はどちらかというとチェックだと思っています。


 「練習」と「チェック」!
 面白いテーマですね!!
 発展させても良いですか?(^^;)

 この二つの言葉の一番大きな違いは・・・

 練習:ある技術ができなくて、その技術を習得するという意味合いが強い
 チェック:ある技術を既に習得していて、そのことを確認するという意味合いが強い

・・・というように思えます。
 もっと端的に書けば「練習=習得」、「チェック=確認」でしょうか。

 ここからは「私の場合」というのが前提になるのですが・・・。

 私の場合、フォームができているとは思っていません。
 日によって違うどころか、ワンショットごとに違う有様。
 また、ストロークもぐにゃぐにゃ。(というときが多いです。)(←たまに、できているときもありますが。)
 タイミングもさっぱり。(というときが多いです。)(←たまに、できているときもありますが。)
 厚みなど見る必要が無いし、手球を進ませるべきコースも分かっているのに、さっぱりそこへ手球が行きません。

 だから、私にとってセンターショットは「立派な練習方法」なのです・・・。

>ポケットすることは
>「正しい厚みを判定すること」
>「その厚みに手球を持っていくこと=持って行けるストロークができていること」
>ですよね。

>センターショットは前者が自明なので後者だけに絞れるという点で優れています。
>では前者は?
>センターショットを何万発もやれば、厚み感も正しくなるのでしょうか。
>↑
>くどいですが、いちゃもんじゃないですよ。この論旨が極端であることはわかっています。


 センターショットでは、厚み感は全く養われません。(^^;)

 ただ、ポケットビリヤードの技術において、重要度は

  厚み感  手球を持っていく技術

だと思います。
 如何でしょうか?

>ただ本音を言うと、センターショットの練習ならある程度入れる自信がありますが、ジャパンをやっていて、ちょっと厚みをずらした自然なネキ出しをすると、よく外す。
>これはどうやったら治るんだろう?
>センターショットの確率を97%から99.9%にあげたら治るんだろうか。
>それはちょっと違うんじゃないかと自分では思っているんです。
>(もしかしたら、違わないかもしれませんが)


 まこぷさんがこの部分について答えられていましたが、私も♪

 同じ振りを撞き込むしかないかと思います。
 また、センターショットの確率を上げることが、確率アップの手助けになることも間違いないかと思います。

>ボーラードは楽しいですよ。自分のスコアが上がるのも嬉しいし、自分のヘタレ具合を知るのも自虐的な喜びがあります。
>ナインボールのためという従属的な気持ちだけじゃなくボーラードを楽しみましょう>僕を含めたAll


 自虐的な喜び・・・。(^^;) って、私にぴったりじゃないですか!(爆)
 なるほど、そのような考え方がありましたか。
 有難うございます!
 早速、取り入れます!!

 以下、大和田閉店について・・・

>渋谷の名店「大和田」が25日で長い歴史を終えることになりました。

 大和田ハウストーナメントレポート有難うございました & お疲れ様でした。
 チョン得さんの行動力、凄すぎます。(@@)

 以下、ポーカーについて・・・

>非常におもしろそうなルールなんで、としおさん是非、HPにルールを記録してください。

 (・o・)ゞ了解!

>ただ、根本的な疑問なんですが---
>どこにもカードのポーカーのルールが反映されていませんよね。
>どうして「ポーカー」という名なのか?
>あんまり深く考えることはないのかもしれませんが(笑)


 実際にやってみたら分かるかも知れませんね♪
 

「「奥義」!良い言葉ッスね〜、イタダキ!(^^)」  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月26日(木)22時56分25秒
  まこぷさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

>ポッケ渋くするやつを買ったのはセンターショットのためじゃなく、もっと渋い配置のためです。

 あり?(^^;)
 勝手な思い込み、失礼しました・・・。

>その代わりそれらの練習をやった後は外す気がしません。

 おおーっ!

 因みに、まこぷさん紹介のヤフオク、どうやら落札に成功したようです。(ちょっと価格が上がってしまいましたが。(^^;))
 到着が楽しみです♪
 そのためにも、入金しなきゃ。(^^;)

>とにかく球撞きの基本は狙ったとこに真っ直ぐ撞く事であり、奥義もそれだと思ってます。
>それは昔から変わりません。


 私も同意見です。(「奥義」という言葉は思いつきませんでしたが、良いですね!私もこれから使わせてもらいます!(^^))

 そして私は、その奥義の習得のために、センターショットは一番有効な練習方法だと思っているのですが・・・。

 さて、以下はもぐらさんに対するお返事ですが・・・

>>さらにはわざとスクラッチさせて2ポイント内フリーを取るなんてのもありますよ。

>ボーラードでは入れを狙わないショットは認められてないので、念のため


 入れつつスクラッチ(例えば、真っ直ぐの球をダブルスクラッチ)ならば合法では?
 ただ、そのような選択が良いと思える局面があるのか、思いつきませんでしたが。(^^;)

>A級にあがった頃は多分アベ180くらいだったと思います。
>低くて160くらいだったかと。


 有難うございます!
 まこぷさんのアベよりも30点も低い点数を新たな条件としましたが、A級になった暁には、「最弱のA級」、「ヘタレA級」、または「それでA級?」を名乗りたいと思っていますので、ご安心あれ。(安心できるのか?)

>まぁ、関東の場合B級のHTの賞金がおいしすぎるのでいつまでもAにあげないえせB級が多いっていう理由もあるんでしょうが。

 未だにビリヤード界が背負っている問題ですよね・・・。

 昇級すると勝てなくなるから昇級しないと考えている人がいるのは、残念ですが、とても当然のことかと思います。
 何とか、将棋や囲碁、そろばんや書道のように、昇級すること、昇段することに躍起になれるような仕組みが作れないものなんでしょうか。>某協会の方々

 私の場合は、お金を稼ぐために球を撞いているんじゃありません。(それは仕事でやっています。)
 私は上手くなりたいんです。
 上手くなりたいから、球を撞いているんです・・・。

 更に欲を言えば、自分の球で他人を感動させることができれば・・・最高です・・・。

>折衷案で、一般的にいわれてるA級の線ともあわせて、3GでAv.180でいかが?

 折衷案、有難うございます!(具体的な数字を提示してくださったのはまこぷさんだけですね。感謝です・・・。)
 でも、150点でAになりたいと思います。(頑固者でゴメンナサイ。)
 180点は、Aになってから目指します!
 

行きつけのマッサージサロンあり  投稿者:中央ファイヤーズGM  投稿日: 1月26日(木)22時48分28秒
  週末となれば体にめちゃ悲鳴を訴えるのですよ。私のサイトのプロフィールにもあったように思うのですが首・肩・関節痛なのです。更には足腰もくだければなんて。週末はいつもそのサロンへ行くのですよ。アロママッサージもあるのですよ。愛知エリアはわかりませんが新宿・池袋・横浜・千葉エリアにもあるそうですよ。札幌は2店あります。結構効くんですよ。

http://homepage3.nifty.com/kussy/frameindex-2.htm

 

「「つまらないミス」という言葉は自然に出てくるんです・・・でも、「できて当たり前」とは思っていないッス」+掲示板ご覧の皆  投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日: 1月26日(木)22時22分9秒
  もぐらさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

 いつも一日一撞の感想を書いてくださって有難うございます!
 という訳で、一日一撞の話題から・・・。

>相当つまらないと言う以上、できて当たり前だと思っている玉を失敗しているつもりなわけですよね?本当ですか?

 「できて当たり前」という風に思っちゃうと、ちょっと尊大な感じがしますが、まあ、それに近いと言えば近い?かな???

 例えば、コーナーポケットの間口から球2個だけ離れたところ、クッションから球1個分離れたところに先球があるとします。
 振りは、30度とか、45度とか、そのぐらいの中途半端な振り。
 手球と先球の距離は、A4の紙の長い方の辺ぐらい。

 ポケットから近いとは言え、これはとても難しい、抜くことが良くある、ちゃんと確認してしっかりと撞かなきゃ駄目だ、でもこれは十分に入れられる球だ・・・みたいなことをぶつぶつ頭の中で唱えます。(^^;)
 その結果、抜いたとすると・・・。

 いやー、やっぱり、「相当つまらないミスをしてしまった」と考えちゃいますね、絶対に。(^^;)

 他にも・・・

 「俺は馬鹿だ」
 「ちゃんと見たのか?」
 「テキトーに撞くなボケ」

 などなど。(−−;) (←書いている内に状況がリアルに思い出されて、少々凹んできました・・・。)

 「できて当たり前」とは思っていないんですが・・・でも、ちゃんと撞けば絶対に入れられる筈、とは思っているので・・・できて当たり前みたいに思っているかも知れません。
 はい。

>ミスした玉は100回撞いて(多少はプレッシャーのかかる状態で)少なくとも95回は成功させられる玉でしたか?

 いやいやいや!
 そんな訳無いッスよ!!
 もっともっと低いッスよ!
 60〜70%ぐらい?

 ちゃんと統計を出したことはありませんが、95%も入れられる球なんて、多分、一つも無いッスよ。

 うーん、上手く言えないんですが、確率じゃないんです、この悔しさは。
 「つまらないミスをしてしまった」と考えてしまうのは、できることが時折できなくなってしまう悔しさの表れ、みたいな。

>90%できる玉だとしても10連続で成功させてストライクになる確率は1/3程度ですよ。95%でも2/3になりません。

 なるほど!

 私もちょっと計算してみました♪

  0.9 ^10 = 0.3486784401
  0.95^10 = 0.59873693923837890625
  0.99^10 = 0.90438207500880449001

 ほほほほほほうほほう。
 なるほど〜。
 ストライクって、こんなにも難しいことだったんスね。(^^;)

>95%できない玉を失敗したのなら、それはつまらないミスをしたわけでなく、ちゃんとできない玉だったんだと思います。

 納得しました、有難うございます。

 でも、これからもミスったら、やっぱり「つまらない・・・」って考えちゃうと思います。
 まあ、ネガティブな考えですが、こういう自分の悔しがりなところも練習へのモチベーションへと繋がっていますので、自分ではこのままの思考回路で良いかな・・・と思っています。

 なので、これからは「つまらない・・・」と考えると同時に「これは俺にはできない玉だったんだ」と思うことにします。(^^)

>>>せめて直接の入れの無い球、渋球、撞き辛い配置を相手に渡す
>というのは、思いっきりB級の発想だと思います。
>A級の戦いは、いかに相手に撞かせないかだと思います。
>どんな渋い配置だろうと、渡してしまえばその間、自分はノーチャンスです。
>以前、試合でA級と対戦中、渋い玉をセーフティにいったら「それセーフティなの?入れあったでしょ」と言われたことがあります。(結果、かなり渋い配置でまわしたんですが、叩き込まれてそのまま取りきられました・・・)


 これには異論アリっす。

 トッププロの試合を見ていますと、非常に無理がありません。
 貰い球で入れが難しければ、入れに行って入れられない球ではなかったとしても、セーフティに行っているような気がします。

 入れることが攻め、セーフティが守りだとしたら、攻守のバランスが非常に優れているのではないでしょうか。

 私はもぐらさんとは全くの逆で、「入れのある球は入れに行く」ことがB級の発想だと思いますが・・・。

 因みに私は、攻守の判断を間違えて、いつも痛い目に遭っています。(−−;)
 「攻守の使い分けがちゃんとできる」ようになりたいです・・・。

>C級については同意見ですが、
>B級「取り方を計るゲーム」
>A級「どれだけミスしなかったかを計るゲーム」
>だと思います。


 有難うございます!
 「取り方を計る」は思いつきませんでした。(^^;)
 確かにその通りだと思います。

>しょっぼいB級のくせにちょっと偉そうなことを書いてしまい失礼しましたm(_ _)m   

 いえいえ、偉そうだなんて微塵も思いませんでしたよ!
 もぐらさんが物凄くボーラードにこだわりを持っているのを知っています。
 ボーラードに対して、自信というか、今時点での確信めいたものを持っているのは当然のことだと思いますよ。

 蛇足ですが・・・。(以下に続く)

>掲示板ご覧の皆様へ

 自分はビギナーだから、C級だから、しょぼいから、などという理由で自分の意見を発表することをためらっているとしたら、そんな必要は全然ありません!
 ビギナーでもC級でも、「俺はこう思う!」、「俺ならこうする!」と自信を持って発表すべきだと思います。
 そうすると、物凄く建設的な意見交換ができると思います。(ネット上、現実の場面、関係なく。)

 その言葉を受け取った人は、できるだけ否定せず、自分の意見の紹介、または提案、みたいな感じで発展させていくと良い感じですね♪
 否定しない、威張らない、この二つだけ、ちょっと注意すればバッチグーですね♪(死後)

 そんな訳でして、ビギナー、C級の皆さんも、遠慮なさらずに是非是非書き込みをお願いします!
 そうすると、管理人が泣いて喜びます。(^^)

 以上、蛇足でした。(^^;)

 ここから再び、もぐらさん宛てのお返事です。

>狙ったところに運ぶ技術は重要だと思いますが、それだけでは足りないでしょう。
>狙ったところに手玉を運んでも玉が入らないことも多々あることを、としおさんも知ってるはずです。なので、
>「狙ったところに手玉を運べば、先玉が狙ったところにいくように撞く技術」
>が必要です。


 はい、先