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おそらく周知のことだと思いますが----
タップが手球に接触した瞬間、
進行方向へのベクトルのほかに、タップとボールの接地点から手球の中心を通る延長線方向にベクトルが生じます。
↑
難しい書き方しかできなくてすいません。
的球は手球との接点と的球中心の延長線上に走っていきますよね。
(イマジナリーポイントが定める所以です)
それと同じことがタップと手球で起きるということです。
MAX真上の頂点ではこのベクトルが馬鹿にならない。
場合によっては軽微なジャンプを引き起こすこともあります。
----従って、真上MAXで綺麗な押しをかけるのは難しい。
と僕は理解しています。
その1
用語集にちょっぴり追加しました。
しょーもないネタです。(^^;)
その2
明日は公式戦です。ちょっくら頑張ってきます。
第30回全日本アマチュア9ボール選手権大会県予選というやつです。
因みに本戦は、第30回(A)22回(B)全日本アマ9ボール決勝というらしいです。
オクトホール(ってどこだろう?)という会場目指して頑張ります!
その3
そんな訳で、少々早いですが、もう休みます。
お休みなさい・・・。ぐぅ。
須藤さんは3Cのプロの間では色々言われてる方です。
CUESで連載を始める前に実際に会って話した事もありますが、まぁあれだけ癖のある方
ですからねぇ^^;
#うちの店のプロはあの人のいう事の逆をすればそれが正解だ、とまで言ってましたw
閑話休題。
1.逆ひねり
>「逆ヒネリはスロウしない」をとりあえず真だとして。
逆ひねりによるスロウは無視できる程度の影響しか出ない場合が多い、の方がベターかも。
実際近い厚い配置でひねりのスロウで入れる事は結構ありますからね。
2.押し
経験上もっとも押せるのは芯押しですね。
ただ、ここでは通常の押しの事をいっているので、これは置いといて。
押しでも引きでもひねりでもそうですがもっとも影響があるのは
「どれだけ回転を与えられるか」
だと思います。
何を当然な事を、と思われると思いますが、回転への影響には、球の重心に対する影響、
接触時間、の2つがあると思います。
MAX撞点ですと重心から離れるため少しの接触時間でも回転効率はいいですが、当然接触
時間は短くなります。手球は丸いので撞点が端になればなるほどその影響は顕著です。
また接触時間を長くするためには芯押しのようにこじりあげたりするような動きが有効
だと思われます。
結論は自分の中では出せませんが、この辺りを論理的に検証して、最適な撞点を導きだ
せる方はいないですかね?
#自分の貧弱な知識ではお手上げです
「逆ヒネリはスロウしない」をとりあえず真だとして。
これは重大な問題を我々につきつけていると思います。
ビリヤードの初歩の物理を知っている者すべてが「そんなのスロウするに決まってるじゃん」と思うはずです。
論理が実地に通用しないということです。
もちろん論理が未熟で脆弱だからですが、
これはニュートン力学がアインシュタインの前に膝を屈しなければならなかった事蹟に匹敵します(ビリヤードプレイヤーには)。
さて今月号の「CUES」です。
桧山P追悼特集には胸が熱くなりました。
という話はおいておいて、須藤さんが「押し」について書いています。
ここで、よく押すためにはミスキューぎりぎりの上の撞点を撞くことと書かれています。
う〜ん、ホントなんでしょうか。
僕の体感では、マックスちょい下のほうが押せるイメージがあるのですが----。
須藤さんの論理は真なんでしょうかね。
(逆ヒネリスロウは論理ではなく実験結果でしたから話が違います)
>はんちさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
私も書き間違えかなぁ・・・と思っていましたが、やっぱりそうですよね。
どうも、有難うございます!
それにしても、はんちさんのホームページは勉強になります。
論文といい、物理のページといい。
なかなか難しくって理解の及ばないところもありますが、良い頭の体操だと思って、何度も繰り返し拝見しております。
宜しければ、どうぞご覧下さいませ♪ >掲示板ご覧の皆様
因みに「リンク」のページからも行けます。
はんちさんのホームページ「NO SMOKING POOL」
http://www.geocities.jp/no_smoking_pool/
>チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
>さてさて。
>逆を撞いてカーブを出し厚みを稼ぐという方法。
>現在は東京にいる旧マーキュリーの常連であるY島さんによると
>レイズがトリックショットで見せることがあるそうです。
>(Y島さんは、ビリヤードの映像コレクター?ですから)
ひぇ〜。マジっすか。
もう、レイズは何でもアリですね。
正にマジシャン。
>レイズの場合はストップショットにしてみせるらしいですが
>ドロウの回転を加えれば引き戻すことも可能だろう、とY島さんは言っていました。
そうですね、止めることができるのならば、ドローで長クッションに触れずに短クッションまで引くこともできそうです。
マジシャンという言葉で思ったのですが、最近は手品が流行りなのででしょうか。
テレビでアメリカの有名マジシャンと言われている人たちが出演しているのを良く見ます。(有名と言われても知らない人ばかりですが。)
ああいうのを見ていると、ビリヤードの台と球を使ったマジックがあっても良さそうですが、どうなのでしょう?
例えば、センタースポットにある9番がくねくね動き出してポケットするとか。
これが本当のテーブルマジックみたいな。(^^;)
どうでしょう? >この掲示板をご覧のマジシャンの皆様
>たいしさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
>好きな技術論が展開されているのでどっから入ろうか考えてるうちにBBSが流れて、どうしよう?
>なんて思いながらROMしてたたいしです。
分かります、分かります。
今回は結構話の流れが速かったです。
でも、書き込みして頂き、有難うございます♪
ビリヤードの掲示板はネット上に沢山ありますが、多くはオフ会関係で、技術論関係で盛り上がっているところって意外と無いんですよね。
私も技術論、大好きです♪
そういう意味で、今回私の掲示板が技術論で盛り上がったこと、大変嬉しく思っています。
>毛足の性質みたいなものは影響すると思いますが、ラシャの張り具合がもっとも影響する
>ように感じます。新ラシャの場合、ピンと張っていますが、張っているということは逆に
>言えば経年変化で内側に収縮するとも言える訳です。
そうだったんですか!?
私は逆に、段々緩くなっていくと思っていました・・・。
例えれば、パンツのゴムが段々緩くなるような感じです。 ←ちょっと例えが酷い?(^^;)
でも、良く良く考えたら、ラシャの素材はゴムじゃありませんし、ウールか、ウール+ナイロンなんですよね?
となると、縮むかも知れませんね。
・・・なるほど。
>この理屈で言えば古くなって毛足が無くなり(ラシャが薄くなり)軽くなるのも同様と
>考えています。すなわち...
>新ラシャ(軽い)→中程度の劣化(重い)→重度の劣化(軽い)というラシャのライフサイクルが
>あるのではないかと思ってます。
へぇ!!
なるほど!!
それは、面白いですね・・・。
重度の劣化によってラシャの表面がつんつるてんになったら、確かに止まり難くなりそうですね!
ただ・・・チョークの粉による汚れの影響ってありませんか?
定期的に掃除機でラシャの上を清掃していたとしても、タップがラシャをこすったりして繊維の置くまで入り込んだ非常に小さなチョークの粉ってなかなか取れないと思うんです。(私の勝手な想像です。)
となると、そのようなチョークの影響によって、重くなるような気がするのですが・・・。(これも想像です。)
それとも、影響があったとしても非常に小さなものなのでしょうか・・・?
>さっちゃんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
いらっしゃいませぇ〜!
どうも、書き込み有難うございます。
意外かも知れませんが、この掲示板上で私がさっちゃんにお返事を書くのは初めてですね♪
>はじめまして私が問題発言をしたさっちゃんです。
いえいえ、大変良いきっかけになりました。
色々な角度からこの問題について考えることができ、それにとても多くの皆様からご意見を伺うきっかけになりましたので、本当に良かったと思います。
ただ、私とさっちゃんの会話の内容を一日一撞2005にアップしたことによって、これほどの大きな反響があるとは。(^^;)
正直吃驚しましたが、本当、嬉しい限りです。
>とりあえず例の配置についてボクなりの結論ですがコンディションとキュー切れが命だ!
そうですね、何はさておき最も重要なものは技術です。
そして、コンディションです。
相当のキュー切れを持っている人でも、超高速ラシャではかなり辛いと思います。
逆に言えば、そこそこ引ける人でしたら、特定のコンディション下(重くて引けるラシャ)ならば、そんなに難しくないような気がします。(難しくないとは言っても、相当難しいことには間違いありませんが、不可能ではないという意味で。)
>あと順でも逆でもスロウはあります!
私もそう思います。
>おととい例の配置で300発程撞いてみたのですが‥
>残念!!成功しませんでした。成功した経験はあるのですが‥
今日は順捻りをたっぷり乗せる感じでやってみたら、あっさり2回目で成功しました。(確か見ていましたよね?)
一度順捻りで2皿ぐらい(30球ぐらい)トライしてみてください。
さっちゃんのキュー切れなら、直ぐに成功しそうな気がします。
順捻りのスロウはかなり出ます。
先球をポケットに入れる厚みではなく、短クッション0.5ポイントぐらいのところを狙う厚みで入ってしまいます。
そのぐらい厚く狙うのがコツです。
>手球フット的球センターの配置
>タップの形を変えるだけであっさり成功したので
>報告します。とりあえず形は釣鐘のような感じです。
あのタップはかなり笑えます。(^▽^)
試合の後に一日一撞2005の更新を再開しますので、ネタにさせて頂きます。
というか、いつもネタを提供して頂き、有難うございます・・・。
前後の文章から、
「水を塗布した状態ではほとんどスローが見られなかったが、チョークを塗布した
場合はスローが大きくなった事から、−η 軸方向へのズレが摩擦力によるもの」
だという内容で書こうとしていたのだと思います。
他にも誤植っぽいのは同論文の中の
Fig. 10 Throw with various cue ball velocity
の中のdeg 70 → deg 75 があると思います。
としおさんおはようございます。
ご紹介された論文のなかに気になるところが----
>以下抜粋<
スローが発生する原因は色々考えられるが,筆者らは衝突時の摩擦の影響が大きいと推察する.つまり,衝突時の的球は手球から反発力を受けるだけでなく,わずかならが軸方向への摩擦力を受けているのである.この事は,衝突面に水やチョークなどを人為的に塗布した状態で同様の実験を行った結果,ほとんどスローが見られなかった事実によっても確認される.
>抜粋以上<
チョークを塗るとスロウがなくなる?
先にも書きましたが、ロバート・バーンはチョークの跡がスキッドの原因だと書いています。
スキッドはスロウの「特盛つゆだく」状態だと理解していたのですが----
おはようございます!
スロウの話ですが、以下のページに大変興味深い論文があります。
スロウについての見識を深めたい方は是非ご覧ください。
論文と言っても数式がじゃかじゃか出てくる訳ではありませんので、読み易いです。
時間の無い方は、最後のページの最後に「結論」がありますので、そこだけでも結構ですので読んでみてください。
論文は二つありますが、二つともです。
はんちさんのホームページ「NO SMOKING POOL」
http://www.geocities.jp/no_smoking_pool/
「NO SMOKING POOL」>お知らせのページ
http://www.geocities.jp/no_smoking_pool/news.html
> >逆ひねりの方がカーブが出やすいという話ならわかりますが、逆ひねりの方が引ける、
> >というのは自分も初耳です。
>
> 補足ですが、引ける、というのは引いた距離を言うこともありますが、角度のことを言うこともあります。
> 角度というか・・・、うーん、表現が難しいのですが、薄めの厚みを狙った割には、鋭く引けてきたみたいな・・・そんなときの、引ける、です。
> カーブで厚めに当たるのか、それとも逆捻りの回転に手球が割れないように押し戻す力があるのか、分かりませんが・・・。(感覚的には、両方のような気がします。)
わかります。
基本的には球が分離した際には約90度ですが、そこからカーブが出て鋭い角度になります。
その意味(的球に当たった後に角度が変わりやすい)でカーブと書きました。
個人的な考察としては、的球にぶつかった事により手球に縦方向の回転が加わって、左
ひねりなら行きでは左にカーブしてたのが、帰り(的球に当たった後)ではボーリングの
様に同じスピンでも右にカーブするというイメージです。
わかるかな?
んー 図がほしい。
>もりぴーさんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
>このソフト、確か、球を見やすくするため、
>実際の球よりも大きい球にしたと思います(^^;。
確かに表示されている球は台の比率から考えても実際よりかなり大きい感じがしますが、計算は合っているようですよ。
検算したのは私ではなく、別の方なのですが。(この場を借りて御礼申し上げます。有難うございました。)
自分でも検算しようと努力したのですが、作図まではできたのですが立式がさっぱりまるでできませんでした。(TT)
昔はできたような気がするのですが・・・。
>記事は読んでませんが、これはおかしいと思います(^^;。
>いやいや、実験はしてませんが、感覚的に(^^;。
はい、もりぴーさんがそのように受け止められたのも分かります。
私も、かなり衝撃的でしたから。
>>>>>> としおどん
>
>> 摩擦係数かな・・・。
>> 重くて引ける台は、滑らないけど良く転がる(滑り摩擦は大、転がり摩擦は小)みたいな。
>
>まさしく、これだと思います。はい。
>ん? 反対なような。。滑り摩擦は小、転がり摩擦は大。
あれ?
逆ッスか???
滑らない=滑り摩擦が大
転がる=転がり摩擦が小
・・・と単純に考えていたのですが。
あり???
自分も確信がありませんので、イマイチ説得に欠けるのですが。(^^;)
摩擦係数の定義について詳しい方、フォローをお願いします・・・。
私も高校時代の参考書でも漁ってみます。
>まこぷさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
さっちゃんへの横レスです。
>逆ひねりの方がカーブが出やすいという話ならわかりますが、逆ひねりの方が引ける、
>というのは自分も初耳です。
補足ですが、引ける、というのは引いた距離を言うこともありますが、角度のことを言うこともあります。
角度というか・・・、うーん、表現が難しいのですが、薄めの厚みを狙った割には、鋭く引けてきたみたいな・・・そんなときの、引ける、です。
カーブで厚めに当たるのか、それとも逆捻りの回転に手球が割れないように押し戻す力があるのか、分かりませんが・・・。(感覚的には、両方のような気がします。)
それにしても、難しいッスね。
ビリヤードの世界には、どんな問題にも、決まった正解がありませんから。
なのに、ビリヤードは数学や物理学のような面を持ち合わせていますので、決まった正解があるのだろうと、勘違いしてしまうのかも知れません・・・。
>チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
おはようございます♪
さてさて、須藤さんネタの件からだけ早急にと思いまして、お返事です。
名前を伏せたとしても内容から(例えばビリヤード誌にどういう記事を書いている等)誰なのか容易に特定できることと、記事を始めとした文章(論文、小説、評論など含む)を発表されている以上、その内容について賛否意見が発生するのは当然のことであり、それは悪いことではないということ、以上の二つから、中途半端な伏字にするよりは失礼がないと思いまして、私から「須藤さん」と表現しました。
ですので、チョン得さん、どうか、気になさらないでください。
それに、最初にお名前を出したのは私の方からです。
(調べてみましたら私の書き込み(4月25日(月)17時35分57秒)に初めて須藤さんのお名前が登場しています。)
私は須藤さんの記事、いつも楽しみにして読んでいます。
何よりも、ビリヤードに対する熱い情熱が伝わってくるので、好きです。
ビリヤードに取り組む姿勢、記事や本を多く執筆されているという功績、様々な面から考えても、私など全く足元にも及ばないです・・・。
としおさん、おはようございます。
須藤さんネタには少々苦慮しております。
たまさか、知遇を得ていますので気軽に電話をしたのですが
ここに書き込むのはあくまで僕なので
勘違いしてしまったこともあるだろうと思います。
今になって「S氏」くらいの表記にしておけばよかったかなと反省しております。
須藤さんは元々がスリークッションのプレイヤーです。
従って特にポケットについては理論が優先する傾向があるように思います。
今回の件も「1/2より薄いからクリアできない」と確かにおっしゃいましたが
実際には1/2より厚いことが判明。
としおさんも真下引きだけでクリアできることを実証しました。
ただ、これについても僕の電話での伝えかたに問題があったかもしれません。
なぜ逆のスロウは的球の方向変化にならないのか。
これについては須藤さんが「仮説」を提示していたはずです。
(記憶だと少々古い「球's」だったはず)
さてさて。
逆を撞いてカーブを出し厚みを稼ぐという方法。
現在は東京にいる旧マーキュリーの常連であるY島さんによると
レイズがトリックショットで見せることがあるそうです。
(Y島さんは、ビリヤードの映像コレクター?ですから)
レイズの場合はストップショットにしてみせるらしいですが
ドロウの回転を加えれば引き戻すことも可能だろう、とY島さんは言っていました。
>くにおさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
わお♪
くにおさんだ♪(^▽^)
>書き込みはしてませんが、毎日読んでますよ。toとしおさん
>文章系の更新待ってます。忙しいようですが・・・。
いやー、たはははは。(^▽^)ヾ (←誤魔化し笑い)
ですが、ご安心を。
最近の捻り&スロウ&引きの話題で、幾つもの新発見がありましたので、そのお話を「一日一撞2005」で紹介する予定です!
とは言っても、私にとっての新発見ですので・・・。
あと、掲示板の内容とかぶるところも多くなるかと思いますので「その話はもう聞いた」という突っ込みは無しの方向で・・・。(^^;)
激励、有難うございます!
更新も練習も、頑張りますよん♪
忙しいというのは、良いことです。
>手球をキュー、的球を手球と考えたとき、手球をひねったときのように的球を進行方向へ引っぱる力=スロー
>と考えましたがあってますか?
チョン得さんが既にこの部分についてレスを付けていますが、実は私は最近まで勘違いしていることに気付きまして、ちょっとそのお話を。
実は、手球と先球の接点に生じる摩擦力をスロウと言うのかと思っていました。
だって「スロウによって引っ張られる」とか、そんな風に使いますよね?
だから、てっきり摩擦のことかと・・・。
色々調べて見ましたら、スロウというのは「先球の変化」のことのようです。
つまり、接点に物凄い摩擦が発生したとしても、手球が接した方向と逆方向に直線的に進めば、スロウは起きていない、という訳です。
また、「先球の変化」ですので、摩擦力によって分離角が変化する、ということ以外にも、先球のカーブ、スキッド、先球のスピン(横方向、縦方向、それらの複合)は全てスロウらしいです。
くにおさんの「的球を進行方向へ引っぱる力」ですと、ただの「力」ですので、その「力」によって先球が何らかの挙動を示せば、その挙動が「スロウ」になります。
以上、参考にしてくださいませ〜♪
追伸
余計にややこしくなったらゴメンなさい。
>チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
>ここからは僕の話。
>僕個人にとっては「そんなの当たり前でしょ」という感想だったので
>逆に皆さんの反応が意外なのです。
>ホントに逆ヒネリでスロウしたことありますぅ?????
>四つ玉では残り玉を「作る」ためにスロウを使いまくりますが
>逆ヒネリが効を奏した経験がありません。
>おまじないだと思ってかけてはいましたが-------
私も逆捻りのスロウが出るかどうか、試してみました。
確かに、順は自分でも吃驚するほどバンバンに出ますが、それに比べると、殆どゼロと言ってもいいぐらい小さいです。
ギヤによって先球がスピンするのは見えますが、コースを大きく変えるほどのものでは無いようです。
ただ、ゼロでは無いような気もします・・・
でも、無視しても影響ないぐらい小さいような気もします・・・。
ひょっとしたら、先球が回転しながら進む以上、カーブも起きるかも知れません。
それにしても、順捻りと逆捻りであれほどコース変化が違うのは、面白いというか、不思議というか・・・。
やはり、逆捻りは接触面の移動速度が速過ぎて、手球と先球の接点でミスキューしているのでしょうか・・・?
>A以上の方が「俺のキュー切れなら逆のスロウが起きる!!」ということはあるのかもしれませんね。
充分あると思います。
ただ、技術やキュー以外にコンディションも重要なファクターだと思います。
逆捻りでもスロウを発生させる色々な条件、それは例えば球の表面の状態であったり、湿度であったり、ラシャの素材であったり、ひょっとしたらチョークやタップの素材まで言及できるかも知れません。
様々な好条件がそろえば、逆捻りのスロウは起き得ると思います。
>つるつるのアイススケート場で球を撞くことを考えればわかると思います。
>押し、引き、カーブ等は球のスピンとラシャの起毛との摩擦で起きるわけですから
>つるつるであれば、そうした変化はでません。
>そのかわり走りだした球は止まりません。
有難うございます。
ですが・・・実は、想像できないんですよ〜。
妄想は逞しいのですが、想像は貧困のようです。(−−;)
でも、確かに、どんなにドロー回転をかけても、ドローのカーブは出難いような気はします。
先球に接触したあと、手球は分離して行きますが、フォローやドローの回転によるカーブの影響は非常に少なく、そのままどんどん真っ直ぐ進んでいきそうです。
ところで、厚み100%のストップショットでは、全く引けずにその場で止まるのでしょうか・・・。
それとも、ちょっとぐらいは引けるのでしょうか・・・。
ううううむむむ・・・。
一回、やって見たいッス。(マジ)
>【レールタッチの的球をただ入れたい=イレイチでいい】
>という状況のとき、皆さんはどう撞きます?
>
>1)やや薄く(微妙な前クッション程度)厚みを変える
>2)回転のスロウで動きを相殺=順のヒネリを入れる
>3)逆ヒネリを入れて、ほんのちょっと強く撞く
私は、1番です。
振りにもよりますが、45°ぐらいの薄さの球でしたら、イマジナリーボールよりも1〜2mmぐらい薄いところを狙っています。
レールタッチの球は、厚抜きはほぼ入りませんが(穴振りで入ることもありますが)、薄抜きは引っ掛けで入ることがある、と考えているからです。
ですから、1番です。
撞点は、真ん中ですが、距離によっては、少し下になるかも知れません。基本は真ん中です。
>最後の「逆ヒネリ」は、見越しを出してやり結果として1)と同じにするというものです。
>この方法、僕には勇気がありませんが
>かな〜りうまい人に自分はそうしていると教えてもらいました。
レールタッチの球ではない球で、ど真っ直ぐではない厚めの球で、一度厚み100%に向って構えてから、逆捻りでパツンと撞いて入れることはあります。
やってみると、意外と良く入るので、厚みに自信が無いときはそうやって撞くこともあります。
それと同じ原理、考え方なのでしょうか。
あっ!なるほど!!
そういうことなんですね♪
勉強になります、どうも有難うございます。
>チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
いつも多くの興味深い書き込み有難うございます!
しかし、今回は特に驚きました。
須藤さんにこの話を振るとは。(@▽@)
感謝感謝でございます・・・。
さて、今まで携帯からの書き込みで少しずつチョン得さんにお返事を書きましたが、お返事に時間が掛かりそうな部分については保留にしておりました。
その保留部分について、今回お返事を書きました。
私の携帯からの書き込みと内容が重複する箇所もありますが、ご容赦くださいませ。(冒頭でいきなり重複していますが。(^^;))
それでは始めましょう!
チョン得さんの四つ玉のお話で・・・
>★さらに「作用」は「反作用」を伴います。これは物理上の絶対のはずです。
とありましたが、その通りだと思います。
そして、これを読んで思いついたことがあります。
スロウという現象ですが、スロウを作用とするならば、スロウの反作用が存在する筈です。
このことについてはチョン得さんが既に指摘されていますね。チョン得さんの4月24日(日)20時15分28秒の書き込みです。
>(7)理論説その2:「順ヒネリは絶対に駄目」が真であれば、的球と接触することで手球には必ず順回転が加わる。この順ヒネリを相殺するために逆ヒネリが有効である。
スロウは必ず発生します。同時に手球を順回転させようとする力も必ず発生します。
以前キューズで、この「接触時に手球を順回転させようとする力」のことを「手球のナチュラルドライブ」と表現している記事があったのを覚えています。
私は順捻りではスロウは発生し、逆捻りではスロウは発生しないという須藤さんの実験結果を支持します。(支持するも何も、実験によってそういう結果が得られたのは事実ですから、支持しざるを得ませんが。)
ただ、順捻りでも逆捻りでも捻っている以上は接触時に摩擦による力が発生します。順捻りでは摩擦による力が発生し、逆捻りではそれが発生しないということは有り得ません。ただ、その力は先球のコースをずらすほど(=スロウが出現するほど)大きく出現するかどうか、だと思います。
となると、逆捻りにおいて接触時の摩擦が発生しているにも関わらず、何故先球のコースがずれないのか?という問題になります。
「逆捻りで何故スロウが発生しないのか?」
バンキングのように、手球を何もないような状態で撞き出したとします。
右を撞くと、上から見た手球は左回り(反時計回り)に回転しながら進みます。
このときの手球の表面の速さはどうなっているか考えてみますと、手球の最も右側の点は手球の進む速さよりも早く移動しており、手球の最も左側の点は手球の進む速さよりも遅く移動しています。
ということは、逆捻りのときは手球の表面の移動の速さが速い方で接触することになります。
このことが発生する摩擦力の差になっているのではないかと思っていますが、すみません、詳しいことはまだ良く分かりません。
色々と考えているのですが、突き詰めると自己矛盾に陥り崩壊する、を繰り返しています。(^^;)
仮説ですが、早過ぎるためにミスキューみたいな「喰い付かない」現象が起きているのかなぁ、だからスロウが発生しないのかなぁ、と考えています。
ただ、逆捻り時に発生する摩擦力は先球にコース変化を与えないほど(スロウしないほど)小さいと考えても良さそうです。
続きまして、須藤さんのお話の内容についてです。
>【3】半マッセで回避することが可能となる
>
> フットスポット位置にある手球がいったん横に動いてから的球をポケットする
> 厚みに軌道修正すればスクラッチを回避できる厚みとなり得る。
> この場合は逆ヒネリで、強く撞くことになる。
>
>逆ヒネリを入れるという、さっちゃんの主張は【3】を実現しているのではないで
>しょうか。
逆捻りの利点の一つとして、衝突前の手球のカーブが挙げられます。
カーブにより厚みを稼ぐことができますので、使えるものはドシドシ使うべきでしょう。(^^;)
また、逆捻りによって顕著なスロウが発生するのならば、スロウを見越して薄く狙わなければなりませんが、逆捻りではスロウは発生しませんので、薄めに狙う必要はありません。
>須藤さんは実験するまでもないというと言っていましたが----
実験するまでもない・・・ですか・・・。
過去にされた、ということで良いのでしょうか?
違うのでしょうね、多分・・・。
そういう言葉って、余り聞きたくありませんね。
見下されているような気分になります・・・。
私には、可能ならば実験してみたい事柄がいっぱいあります。
順下と逆下の違いもそうですが、手球のどこを撞くと最も捻れるか、ということも実験してみたいです。
というのは、1捻り〜5捻りまでは水平に左右方向に移動しているのに、6捻りだけ5捻りの真下にあります。
真横ちょっと下の撞点が本当に最高の捻りなのか、また、それ本当だとすれば、456のところで直角に折れ曲がっているのかどうか、です。
引きの撞点についても同様に実験して欲しいです。
下撞点の場合は、タップがラシャの接触する以上、そんなに下は撞けません。
ですが、左右にずらすことによって、より手球の縁っこを撞くことができます。
ひょっとしたら、左右にずらした方がよりドロー回転を与えられる結果にはならないか、ということです。
>どなたか真下の引きだけでクリアできる方はいますぅ?
私は今まで何回かクリアしています。
ただ、本当に真下かどうかは、さっぱり自信がありません。(^^;)
恐らく非常に高い確率で、ちょっと逆を入れていたのではないかと思います。
それは、私には芯撞きしようとすると左を撞く癖があるからです。
先球を左側のコーナーポケットに狙っていましたので。
一度、ここで区切りまーす。
:店長さっちゃん
ふむ。逆ひねりをいれるとカーブがよく出て引けるから、という理由
ですね。
自分の場合殺し球の場合、順ひねりの方が厚く狙え、しかもより力を
必要としない(厳密にはスピードを抑えスピンはしっかり)ため順ひねり
で狙っています。
実際、自分の身近なプロもなるべく動かしたくない時には順ひねりを用
いていますし。
:チョン得さん
>【レールタッチの的球をただ入れたい=イレイチでいい】
>という状況のとき、皆さんはどう撞きます?
>
>1)やや薄く(微妙な前クッション程度)厚みを変える
>2)回転のスロウで動きを相殺=順のヒネリを入れる
>3)逆ヒネリを入れて、ほんのちょっと強く撞く
自分の場合、レール際でなんであろうと全てのふりのある球はスロウが
発生していると考えています。
従ってひねりは出しの必要に応じて変化させ、厚みは通常通り(=体が
覚えている、スロウを含めた厚み)で狙っています。
普段からポケットのど真ん中にいれていればクッション際であろうと
なんであろうと特に変わらないと考えています。
3)の場合はひっかけの時に使いますね。あくまでもアンド的な狙いだと
思っています。
9番いれたら勝ち、の場合でも自分は逆ひねりの方が嫌いなので慣れて
いる順ひねりを入れる事が多いです。
配置にもよりますが逆ひねりでしっかり厚みを捕らえるとスクラッチの
可能性が出てきますので。
自分は逆にロングでポケットが見えない配置でクッションタッチや微妙
に浮いてる配置の方が厚みの精度が求められるので嫌いですねぇ。
おはようございます!
一日一撞をアップしました!
■一日一撞2005 2005/04/19(火)「確認練習と挑戦練習」
予告しました通り、今回も殺し球のお話です。
最初にご紹介しました殺し球の練習用の配置なんですが、あれはなかなか練習には良いです♪
ちょっと押すか引くかすれば、簡単に9番に出せるんですけどね。
ともあれ、レベルアップした予感です♪
感想ありましたら、宜しくお願いしまふ♪♪
所プロの新しいお店です♪
店名:Billiard Hustler
場所:http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.3.7.365&el=137.8.49.799&la=1&sc=3&CE.x=253&CE.y=249
日時:2005年4月29日午後3時オープン
場所をクリックすると「マツヤデンキ」というところにポイントされていますが、マツヤデンキは移転し、現在はスギ薬局が入っています。
という訳でして、スギ薬局を目印にしてください。
お店はスギ薬局の2階になります。
スギ薬局の左側の側面に入り口があります。
(スギ薬局店内からは行けませんのでご注意ください。)
ども(* ̄▽ ̄*)ノ
としおでござりましゅりゅ。
いつもこの掲示板をご覧頂き有難うございます。
書き込んでくださる皆様、更に有難うございまする。
そんな訳でして、お返事はもう少々お待ちください・・・。(^▽^;)
さて、明日からお休みという方も多いのではないでしょうか?
球撞き三昧ですね。
うひ♪
私は5月1日の公式戦に向けて頑張っております。
出場される皆さん、頑張りましょうね!
例の先球センター手球フットのサイドスクラッチ回避のトライは暫くお休みします。
いや〜、あの球はですね〜、やり過ぎると可笑しくなるんですよ〜。
キュー切れを出そうとする余りフォームやストロークを弄ってしまって、元に戻らなくなってしまうんです。
この程度のことでフォームが分からなくなるのですから、その程度の腕ということなんですけどね。(^^;)
(ってゆーか、フォームやストロークを変えないと引けないという時点でマズイよーな気がしますが。)
試合が終わりましたら再びがんがんトライして色々な角度から考察します。
因みに昨日もトライしました。
昨日分かったことは、さっちゃんの書き込みにもありましたが、タップの形はかなり重要です。
極端に鋭い形にしましたら、笑えるほど成功確率が上がりました。(^^)
この話は近い内に一日一撞に上げます。
さーてと、今日も練習に行かなくちゃ。
それではまた〜♪
好きな技術論が展開されているのでどっから入ろうか考えてるうちにBBSが流れて、どうしよう?
なんて思いながらROMしてたたいしです。
ラシャの軽重に関しての持論です。あくまで持論であって間違ってるかもしれません。
毛足の性質みたいなものは影響すると思いますが、ラシャの張り具合がもっとも影響する
ように感じます。新ラシャの場合、ピンと張っていますが、張っているということは逆に
言えば経年変化で内側に収縮するとも言える訳です。ラシャを敷かずにドローなんかすると
笑うほど引けます。(実証しました)すなわちスレート面からのラシャの厚みが厚いほど
抵抗が大きくなり重くなると考えています。すると新ラシャに軽く、古くなると重くなると
言うことに説明が付くように思います。(もちろん古くなれば汚れの影響もあると思います)
この理屈で言えば古くなって毛足が無くなり(ラシャが薄くなり)軽くなるのも同様と
考えています。すなわち...
新ラシャ(軽い)→中程度の劣化(重い)→重度の劣化(軽い)というラシャのライフサイクルが
あるのではないかと思ってます。http://www.taishiweb.com/
> くにおさん
僕が表記した「衝突(接触)のスロウ」の考え方はその通りです。
スキッドはひどい汚れ(ロバート・バーンはチョーク跡と言っています)で生じますが
このスロウは通常の大気と湿度であれば生じます。
※余談ながら衝突部分に液体(よくやるのは唾)をつけておくと
このスロウが生じません。トリックショットのひとつです。
レールにタッチした的球を入れるのが難しいのは
○正しい厚みに入ると、このスロウが起き的球が厚くレール側にひっぱられる
○レールから的球が反発しポケット方向から離れてしまう
○よってレール際は難しい=慎重に撞く=もっともスロウが起こりやすい撞きかた
ということだと思います。
ってことで、話題を拡散させるようで申し訳ないのですが----
【レールタッチの的球をただ入れたい=イレイチでいい】
という状況のとき、皆さんはどう撞きます?
1)やや薄く(微妙な前クッション程度)厚みを変える
2)回転のスロウで動きを相殺=順のヒネリを入れる
3)逆ヒネリを入れて、ほんのちょっと強く撞く
最後の「逆ヒネリ」は、見越しを出してやり結果として1)と同じにするというものです。
この方法、僕には勇気がありませんが
かな〜りうまい人に自分はそうしていると教えてもらいました。
>もりぴーさん
いまさらな質問に答えていただいてありがとうございます。
衝突のスローって何だ? と、その後も考えてたら、キラーンとひらめきました。(っていうか皆さん知ってるんですよね。)
手球をキュー、的球を手球と考えたとき、手球をひねったときのように的球を進行方向へ引っぱる力=スロー
と考えましたがあってますか?
まずラシャの重さとスピンについて。
つるつるのアイススケート場で球を撞くことを考えればわかると思います。
押し、引き、カーブ等は球のスピンとラシャの起毛との摩擦で起きるわけですから
つるつるであれば、そうした変化はでません。
そのかわり走りだした球は止まりません。
つうわけで。
綺麗な引きをかかるのは重いラシャのほうが楽です。
ただその後長い軌跡を描かせることについては軽いラシャのほうがいい。
とここまでは僕が書くまでもないことですが−−−
新ラシャについてはどうなんでしょう。
抜群にスピンがかかります。
といって重いわけではありません。
スピンが綺麗にかかるのはラシャの毛がよく立っているからだと推察できますが、
ちゅうことは、それと重い軽いは別なことなんでしょうか。
じゃあ、結局重い軽いの差を作るものはなに??????
>>>>> チョン得どん
> 「逆ヒネリでスロウが入った」というのは
> おそらくこの「衝突(接触)によるスロウ」と混同しています。
> 試しにヒネらずに同じタッチで撞いてみてください。
> 「逆ヒネリのスロウ」と思っているものの実態が感じられるのではないでしょうか
いやいや、衝突によるスロウは十分承知してます。
フリのある球で、芯を撞いたときのスロウですね。
逆をヒネると、そのスロウに、ヒネリのスロウが
プラスされるため、更に大きなスロウになると
考えているわけです。
ただ、スロウの量は、ある程度限界があるため、
衝突のスロウだけで十分なスロウが得られる場合は、
逆をヒネっても効果はほとんどないと思われます。
しかし、衝突のスロウが微小な場合、逆ヒネリの
効果は大きくなると考えているわけです。
>>>>> としおどん
> 摩擦係数かな・・・。
> 重くて引ける台は、滑らないけど良く転がる(滑り摩擦は大、転がり摩擦は小)みたいな。
まさしく、これだと思います。はい。
ん? 反対なような。。滑り摩擦は小、転がり摩擦は大。
軽い台:普通に転がってる球がいつまでも転がり続ける台。
引ける台:回転が消えにくい台。
と考えています。
軽いけど引けない台:例えば、固いゴムでできたラシャの台(^^;。
重いけど引ける台:例えば、ふんわりじゅうたんのような毛がたくさんある台。
こんな感じでイメージしてます(^^;。
>>>>> くにおどん
> >芯撞きのスロー
> とは、いわゆるスキッドとは違うものですか?
いやいや、スキッドではなくて、スロウです。
チョン得どんの言われる、衝突のスロウのことです。
>チョン得どんwrote
> スロウには二つあります。
> 正確には「スロウの発生原因には二つある」と言うべきか。
>
> 「ヒネリによるスロウ」と「衝突(接触)によるスロウ」です。
> 前者が今回話題になっていますが
> 衝突までは左右のスピンが手球になくても、衝突によりお互いの球がギア回転しスロウが発生します。
> (レールタッチのボールが正しい厚みだと入らないという実例の根拠です)
手球フット的球センターの配置
タップの形を変えるだけであっさり成功したので
報告します。とりあえず形は釣鐘のような感じです。
ド素人考えです。
台が「重い」とは、摩擦が大きいことだと思ってました。
摩擦が大きい=球の回転が球の動きにつながりやすい
と思ってます。
例えば下を撞いたとき、台が重いとドロー回転が解けやすく、逆に同じ回転ならば重い台だとダイレクトにその回転が球の動きになるのではないでしょうか。
今話題のサイドスクラッチの配置だと、横にはじかれたとき、重い台では軽い台に比べ横へはじける力のりドロー回転が勝り(相対的に)回避しやすい、って考えです。
結論:重い台は引きにくいのではなく、球の回転が死にやすい=すぐに完全回転になってしまう。回転が残っていれば、重いほうが球の動きが変わりやすい。
と考えています。
>芯撞きのスロー
とは、いわゆるスキッドとは違うものですか?
書き込みはしてませんが、毎日読んでますよ。toとしおさん
文章系の更新待ってます。忙しいようですが・・・。
まこぶさんわかりにくい回答でスンマセン。
かみくだいて言うと8,9の配置でできるだけ直で手前の
短クッションに引いてきたいときの撞点は左下ではない
でしょうか?もちろん直で短クッションは厳しいかもし
れないですが‥。ボクが注目したいのはこの引き球なの
です。喰い込むように引けてくる、そのような引きに対
してよく引けると表現しました。これを利用したら先球
センター手球フットも少しは楽になるのではと思ってま
す。もちろん厚みが半分程なので同じ現象は起こりにく
いですが、少しは影響があると思います。難しい球なの
でこの少しのことを大切にしたい!いかがでしょう?
ども(* ̄▽ ̄*)ノ
としおでごじゃりまする。
昨日は自分の考えやお返事をいっぱい掲示板に書こうと思っていたのですが、ついついいっぱい練習してしまい、余りパソコンに向かえませんでした。(^^;)
ごめんなさい。
例の先球センター手球フットのサイドスクラッチ回避・・・、もっとできそうな気がするのですが、今週のトータル成功回数はたったの2回・・・。
成功率は多分2%程度。(しっかり数えていませんが。)
マーキュリーの雨の日の華台6番台で1回と、昨日サイドポケット劇渋の2番台で1回だけです。
撞点は多分真下。
実際にどこを撞いているかはわかりませんが。(元々芯のつもりが左撞点癖がありますので逆を撞いてるかも。(^^;))
そして思ったのですが、勿論技術が重要なのは間違いありませんが、同じぐらい重要なのはコンディションでしょう。
重くて引ける台が最高かも。
速くて引けない台が最低かも。(んな台あるのか?)
そうそう、ラシャが「重い」ことと「引ける」ことは逆の性質のような気がしますが、この両者の性質を持った台は実際に存在するから不思議です。
ひょっとしたら「重い」と「引ける」は反対のことではなく、全く別の要素なのかも知れませんね。
重さと引けるに「よれ具合」を加えた三つを「ラシャの三大要素」と言います。(嘘)
摩擦係数かな・・・。
重くて引ける台は、滑らないけど良く転がる(滑り摩擦は大、転がり摩擦は小)みたいな。
・・・。
おお!
これは面白そうなテーマだ!
ちょっとガンガン火を焼べて温めてみます♪
(ラシャの性質について何か知っていることがありましたら是非お知らせください。)
ではでは〜♪
> はじめまして、これからもよろしくお願いします。
どもども。
一応自己紹介ですが、実家が愛知で都内在住のA級(ブランク2年で極最近復帰予定)
です。
今後ともよろしくです。
> 質問に対しての回答ですが、
> > 1.殺し球の配置
> 手球を手前の短クッションまで左右下の撞点で引いてみて下さい。
> それのチョイ引きバージョンです。
> > 2.引きの距離
> 距離のことを言ってるのではありません。1のことを実践してもらえば
> よく引けるの意味が伝わるはずです。
んー どっちもまったくわかりません・・・
もうちょっとかみくだいて教えて頂けると助かりますm(_ _)m
>おさむさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
いらっしゃーい♪
お待ちしていましたよん♪
>今日の季節杯、嫁の応援もあり?優勝できました(旦那そっちのけでケンシロウばかり応援してましたが^^;)
ふむふむ。
それでは早速・・・
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ネ兄☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆
おさむさん
マーキュリー季節杯 イ憂 月劵
おめでとうございます!!
:*:・゜'ヤッタネ!(b^ー゜) オメデト~・:*。・:*:・゜'☆♪
すっげーッスよ!!
どうも、お疲れ様でした。
奥様もお疲れ様でした。
>勝因を自分なりに考えました。
>1.3ファールしたとに相手が2ファールコール忘れとったとです。
ふむふむ、ひょっとしたらおさむさんには、相手に2ファールコールをさせないという隠れた技術をお持ちなのかも知れません。
>2.ポイント付けないままブレイクしたとにゴロちゃんが許してくれたとです。
これは、ごろごろちゃんのナイスプレーですね。
ごろごろさんは、紳士ですね。
因みにごろごろさんとは、このホームページのトップページ上部で球を撞いている写真の方です。
ファンレター、お待ちしています♪>ごろごろさんのファンの皆様
>3.セーフティいったとにバンクで玉入ってネキもピシャリでとったとです。
いえいえ、ナインボールの醍醐味は、何と言ってもフロックかと。(^^)
実際、フロックをNGとしているゲームもありますが、ナインボールはフロックを認めています。
そのようなフロックを呼び寄せることも、大切なことです。
一番ダメなのは、フロックの後に動揺して球を抜くことです。
そのようなことが無かったのならば、それは凄いことだと思いますよん♪
>・・・ダメダメやん(-_-;) もっと練習します・・
じゃあ、私はダメ×100ぐらいですね♪(−~−;)
私もいっぱい練習します。
>理論的な投稿の最中に割り込んでしまってすいません。
>僕もそのへん語りたいんですが、腕が腕なんで会話の意味がわからんとです・・・
実は私もいっぱいいっぱいです。
ただ、良い呆け防止にはなりそうです。(^^;)
追伸
おさむさんへのお返事に時間が掛かったのは、カラフルな文字飾りを作っていたからです。
この掲示板の機能変更だと思いますが、HTMLタグを大量に使用すると、途中からタグを無視するようです。
ですので、以前作っておいた文字飾りですと、途中までカラフルなんですが、途中から黒一色・・・。(−−;)
そんな訳でして、新しい機能に則りタグを少なくし且つカラフルな文字飾りを作り直しておりました。
タグを大量に使われる際はご注意くださいませ・・・。
はじめまして、これからもよろしくお願いします。
質問に対しての回答ですが、
> 1.殺し球の配置
手球を手前の短クッションまで左右下の撞点で引いてみて下さい。
それのチョイ引きバージョンです。
> 2.引きの距離
距離のことを言ってるのではありません。1のことを実践してもらえば
よく引けるの意味が伝わるはずです。
では仕事に戻ります。。
<最初に>
別に須藤さんの肩を持つわけではありません。
須藤さんとは知り合いです。
非常に熱心に球の物理を究明する姿勢には感心しています。
いっぽうで、少々思考に癖があるようには確かに思いますが。
*************************************************
まず例題のスクラッチですが----
須藤さんは「スクラッチを回避できない」とは一度も言っていません。
そう取られたとしたら僕の文章のせいです。
須藤さんは「引きの物理だけでは回避できない」と言っているのです。
さらにスロウ、またはカーブを使うことで可能になるとして
その物理を説明してくれたということです。
もちろん「引きだけで回避しているのだ」という反証を閉ざすものではありません。
*************************************************
次に逆のスロウですが、
これも正しく伝わっていないようです。
スロウ現象という物理のメカニズムが逆ヒネリでは消滅すると言っているのではありません。
「(逆のスロウでは)結果として的球変化は殆どおきない」と言っているのです。
なおこれについては僕は須藤さんの店で実験を見ています。
先に紹介した実験道具を使ってです。
確かにスロウ現象は起きませんでした。
順では盛大にスロウが起きます(その同じ撞き方をしてみました)。
ここからは僕の話。
僕個人にとっては「そんなの当たり前でしょ」という感想だったので
逆に皆さんの反応が意外なのです。
ホントに逆ヒネリでスロウしたことありますぅ?????
四つ玉では残り玉を「作る」ためにスロウを使いまくりますが
逆ヒネリが効を奏した経験がありません。
おまじないだと思ってかけてはいましたが-------
長くなるので、手短に一つ。
(これは須藤さんじゃなくて僕ですよ〜)
スロウには二つあります。
正確には「スロウの発生原因には二つある」と言うべきか。
「ヒネリによるスロウ」と「衝突(接触)によるスロウ」です。
前者が今回話題になっていますが
衝突までは左右のスピンが手球になくても、衝突によりお互いの球がギア回転しスロウが発生します。
(レールタッチのボールが正しい厚みだと入らないという実例の根拠です)
「逆ヒネリでスロウが入った」というのは
おそらくこの「衝突(接触)によるスロウ」と混同しています。
試しにヒネらずに同じタッチで撞いてみてください。
「逆ヒネリのスロウ」と思っているものの実態が感じられるのではないでしょうか。
以上ですが、なにせB級の球です。
A以上の方が「俺のキュー切れなら逆のスロウが起きる!!」ということはあるのかもしれませんね。
間違えてたので訂正。(いきなりかよ。(^▽^;))
>スロウで厚めを狙いたいなら捻り無しの無回転が一番のような気がしてきました。
正しくは・・・「スロウで厚めに飛ばすなら逆捻りではなく捻り無しの無回転が一番のような気がしてきました。」です。
ども(* ̄▽ ̄*)ノ
としおです、眠いッス。
「逆捻りはスロウが出ない」という実験結果の理由が頭の中でやっと整理ができました。
キーワードは「ミスキュー」です。
逆捻りのときは手球の接触面の移動速度が早過ぎてミスキューのような現象が発生しているのかも。
スロウで厚めを狙いたいなら捻り無しの無回転が一番のような気がしてきました。
それとマックス引きの撞点も私の頭の中で分かりました。
殆ど真下、僅かに逆捻りです。半タップぐらいかな?
逆捻りの理由はカーブが欲しいからです。
帰宅後に自信を持って詳細を書きますのでどうぞお楽しみに♪(反論がありましたら今のうちにお願いします。(^^))
また、併せてサイドスクラッチ回避の一番確実な方法も紹介します。
ってゆーか、早いとこ須藤さんの記事を見つけて読み直さなきゃ・・・。(^^;)
>>さっちゃん
はじめまして。
マーキュリーができる前からみうらさんと懇意にしていたまこぷと申します。
東京に住んでいるのでなかなかいけませんが、行ったときにはよろしくお願いします。
さて、さっちゃんに2つ質問。
1.殺し球の配置
としおさんに練習を課した8、9番の配置ですが、普通なら順ひねりでスロウで厚くいれて
とめるのがセオリーだと思うのですが、逆ひねりにした理由はなんでしょうか?
殺しでカーブを起こして厚くするためでしょうか?
2.引きの距離
さっちゃんは逆ひねりの方が引ける、といったらしいですが、引ける、の意味はカーブが
でやすい、ということでしょうか?それとも総合距離が長い、という事でしょうか?
−−−−−−−−
スロウについて
CUESにどんな記事が書かれていたかは知りませんが、摩擦によるスロウが順・逆によって、
片方は出る、片方は出ないという事は物理的にあり得ません。
経験則的にも、摩擦の原理からも、です。
実際に、直線配置でひねったら順だろうが逆だろうがスロウが出るのは皆さんご存知の
通りだと思います。また近距離においても然り、です。
どんな実験をやったか興味深い所です。
#ちなみにスロウについては自分もさっちゃんと同意見です
−−−−−−−−−
例の配置での引きについて
トッププレイヤーの殺し引きの指針として昔から例の配置での順ひねりでの引きは
試されてきました。自分自身ではスクラッチが精一杯ですが順ひねりで成功する事が
いるのは経験則で証明されています。
さらに言うなら手球キッチン、的球フットで順下で手球をこちら側にもってくる人も
います。
−−−−−−−−
できない事を証明するのは難しいです。可能性に対して全て反証しなくてはいけない
ので。
逆に成功する事を証明するのは簡単です。1度成功すればいいのですから。
須藤さんの意見は1つの意見としてとらえる事はできますが、実際の成功結果があるので
正直納得できない所が多いですねぇ。
おととい例の配置で300発程撞いてみたのですが‥
残念!!成功しませんでした。成功した経験はあるのですが‥
はじめまして私が問題発言をしたさっちゃんです。
皆さんの書き込みを読みました。
ボクはスロウって手球を捻って先球に当てたときに先球に起こる変化と
思ってるのですがいかがですか?
とりあえず例の配置についてボクなりの結論ですがコンディションとキュー切れが命だ!
つまり十分可能である(撞点が大切ではなく)ということで。
あと順でも逆でもスロウはあります!
ではいろんな意見が書かれるのを楽しみにしてます。
>としおどん
> 逆捻りではスロウは発生しないという実験結果が載っていました。
> ということは真下でも逆捻りでも厚みは同じことになります。
記事は読んでませんが、これはおかしいと思います(^^;。
いやいや、実験はしてませんが、感覚的に(^^;。
逆ヒネリのスロウというのは、芯撞きでの(角度的な)スロウに
プラスされるスロウなので、芯撞きでの(角度的な)スロウだけで
十分大きい場合、プラスされる逆ヒネリのスロウは少ないものに
なると思います。ですが、まったくなくなるとは思えません。
極端な場合、ほぼまっすぐな球をほんの少しだけ左に当て、
めいっぱい右ヒネリ(逆ヒネリ)で撞けば、的球は左に動くと
想像できます。これは、芯撞きではできません。逆ヒネリの
スロウの影響が出たとしか考えられません。
頭の中の実験だけで申しわけありませんが(^^;。
他にも、頭の中では、逆ヒネリのスロウの効果が思い切り
出ている場面がたくさんあります(^^;。
順ヒネリは芯撞きでの(角度的な)スロウを打ち消す
スロウなので、プラスをマイナスに戻す感じで、
効果は大きいと思われます。だから目で見ても
分かりやすいです。
ただ、そういうことだと思いますが(^^;。ちゃう?
>としおどん
このソフト、確か、球を見やすくするため、
実際の球よりも大きい球にしたと思います(^^;。
よって、実際の角度よりも大きなフリになって
いると思われます。実際の角度は、もう少し小さく、
厚みはもう少し厚い感じになると考えてください(^^;。
いずれにせよ、厚み50%以上あることは間違い
ないと思われます(^^;。
勘では52〜53%くらいかな。。(^^;
(これは、スロウを無視した厚みです。
スロウを考えると50%を切るかもしれません。)
やはり、順ヒネリが正解なのか(゚ー゚*)?
難しくて、レスがつけれません(+_+)。
>S木さん
なるほど。須藤さんは1/2より薄いと言っていましたが
考えてみれば球の厚みを考慮しても1/2より厚いですね。
1/2厚みの理論上の引きMAXが90度で、理論値は出ませんから
サイドスクラッチをクリアできないという意味だったのでしょうか-----。
どなたか真下の引きだけでクリアできる方はいますぅ?
>S木さんへ * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ピッタリのソフトがありますので、画像を添付します♪
![]()
>もぐらさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
>ちょっと遅めですが4/16日の一日一撞の配置のことです。
いえいえいえ、いつもいつも感想を有難うございます。
感謝しております。
因みに、どんなに遅くてもOKです!
数ヶ月前の話でも、数年前の話でも、です♪
>逆に図の矢印のように1クッションさせて出すのはかなりハードショットしないと無理です。
そうなんすか!?
マーキュリーでは、そんなに強く撞かなくても、普通に出たので・・・。
台の違いによって、難しいと思っていた球が簡単になったり、簡単な球の筈が難しくなったりするんですね・・・。
当然のことと言えば当然のことですが、改めてそう思いました。
>その時の状況によって使い分けられるように色々できるようになっておくのがいいですよね。
そうですね、球の微妙な位置の違いもありますし、台の個性もありますし、そのときも台や球のコンディションというものあるのでしょう。
全く同じ配置だったとしても、殺し球が一番難しいというときもあれば、殺し球が一番確実というときもありそうです。
一通りの技術を身に付けることと、状況の違いを嗅ぎ分ける嗅覚を磨くこと、その両方が大切のようですね。
>チョン得さんへ
すげーっすよ!
本当にすげーっす!
びっくらしました。
でも、実験しても無意味なのでしょうか?
折角色々と実験方法を考えていたのに・・・。
ちょっと疑問
>チョン得さんへ
>>問題となる配置では1/2厚みより薄いため・・・
薄いのですか?
先球センターで、ロングラインに対してコーナーポケットへ向かう角度を求めると、
tanθ=1/2 → θ≒26.6度 となり、1/2厚みの30度より厚くなるのではないでしょうか。
手玉フットのため球半分の角度差を考えても、1/2より狙いが薄くなるとは思えないのですがどうなんでしょう。
どなたか数字に強い方。正確な厚みを算出してください。
須藤さんは実験するまでもないというと言っていましたが----
現在須藤さんが店主をしている「ラボ」には、こうした疑問を実際に計測するための道具があります。
昨年、店に行ったときに見せてもらったのですが、重い金属でできたレールです。
ボールはラシャに接触しますが、左右のレールによってコースはまっすぐにしか走りません。
ヒネリによる変化を語るときに「トビ(見越し)」や「カーブ」の要素を排除できるので、つまり話が早い。
逆のスロウが起きないこともこの道具による実験で観察しました。
ただしダブルヒット時の実験はしなかったなぁ------。
「CUE'S(球's)」に、ビリヤード・メソッドを書いている須藤さんに電話してこの
問題を尋ねてみました。
以下はあくまで須藤さんの考えであるということをお断わりした上で要約いたしま
す。
【1】この配置では引きでサイド・スクラッチを回避することはできない
(理由)1/2厚みのとき理論上の最大引き角度は90度である。
問題となる配置では1/2厚みより薄いため、センタースポット真横の
サイドポケットが引きの限界となる
【2】スロウを併用することで回避が可能となる
スロウを出すために、可能な限りゆっくりとしたタッチで撞く。
これで厚みをカバーする。
つまり順のヒネリ。
【3】半マッセで回避することが可能となる
フットスポット位置にある手球がいったん横に動いてから的球をポケットする
厚みに軌道修正すればスクラッチを回避できる厚みとなり得る。
この場合は逆ヒネリで、強く撞くことになる。
逆ヒネリを入れるという、さっちゃんの主張は【3】を実現しているのではないで
しょうか。
ただし須藤さんに言わせれば、曲球、アーティステイックの類であり、
これでキュー切れを計ることは無意味とのことです。
ちゃんと引けていればスクラッチするので、スクラッチすれば合格ということ。
先程突発のメンテナンスにより掲示板に接続できない現象が発生しましたがどうやら直ったようですね。
>チョン得さんへ
最近のキューズ(先々号ぐらい?もっと前かも)の須藤さんの記事において逆捻りではスロウは発生しないという実験結果が載っていました。
ということは真下でも逆捻りでも厚みは同じことになります。
分離角が同じだったとしても(←これが前提になりますが)分離前のカーブ、分離後のカーブの両方で、逆捻りが有利のように思えます。
あ。
真下でも逆捻りでも同じドロー回転を与えられることも前提になりますね・・・。
ううむ・・・難しいッスね・・・。
それと須藤さんの記事ですが、ごく近い球ならば(ダブルヒットぐらいの近さ)逆捻りのスロウが発生することを経験的に知っていますので、実は須藤さんの記事と私の経験は相反しているのですが・・・。
ヒネリの話題で思い出したことがあります。
四つ玉で多用する技ですが、厚み100%に手玉を当ててもヒネリをかけるとそのヒネリ方向に手球がわずかに角度変化をします。
この論理でいけば逆下を切ることで、たしかに最大分離角がちょっぴり得になることになります。
★ただ厚み100%のときに、ほんのわずかな変化です。薄くなってもこの効果が出るかどうか----
★さらに「作用」は「反作用」を伴います。これは物理上の絶対のはずです。
四つ玉のときも、先球(的球)はヒネることにより反対の方向にずれていました。
つまり今回の例題では、厚みが損することになってしまいます。
以上、ちょっとややこしい表現ですいません。
ども(* ̄▽ ̄*)ノ
としおです♪
明けても暮れてもずーっと考えていますが、マックス引きはやはり逆を捻るのが一番良いような気がしてきました。
理由は、衝突時に発生する手球の順回転です。
手球の横回転がカーブの出方に影響するのなら、相殺するために、衝突後にせめて手球が無回転になるように逆を入れておいた方が良いのかなと。
相殺する程度の捻りなら半タップぐらいで良いでしょうし、ドロー回転も充分に与えられる筈。
また試してみます。
今日の季節杯、嫁の応援もあり?優勝できました(旦那そっちのけでケンシロウばかり応援してましたが^^;)
勝因を自分なりに考えました。
1.3ファールしたとに相手が2ファールコール忘れとったとです。
2.ポイント付けないままブレイクしたとにゴロちゃんが許してくれたとです。
3.セーフティいったとにバンクで玉入ってネキもピシャリでとったとです。
・・・ダメダメやん(-_-;) もっと練習します・・
理論的な投稿の最中に割り込んでしまってすいません。
僕もそのへん語りたいんですが、腕が腕なんで会話の意味がわからんとです・・・
>チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
マックス引きについての興味深い考察、有難うございます。
実は、チョン得さんのその書き込みに対して、何度もお返事を書きました。
しかし、書いている内に自分の矛盾を見つける、又はテーマから逸脱している、のどちらかに気付き、書く度に消しています。(^^;)
という訳でして、お返事が書けそうなところだけ、お返事。
残りの部分については、明日にします。
>自己レス(←死語か?)です。
そう言われてみれば、最近は私自身も使いませんし、他の方の書き込みでも見なくなりましたね。この言葉。
死語化しつつあると思います。(^^;)
>>としおさん
ちょっと遅めですが4/16日の一日一撞の配置のことです。
自分のホームの台(重い&よく引ける)+自分のキュー(玉が割れにくい)の組み合わせだと、それほど難しくはないです。
何度か試してみましたがうまくいった時で玉1個程度横に転がり、失敗した時で図の矢印の始点辺りでした。
逆に図の矢印のように1クッションさせて出すのはかなりハードショットしないと無理です。
もし、この配置になったら押して回すと思いますが、もっと玉があって押しのコースがないようであれば、殺して止めるのは特に抵抗無くやると思います(ホームの場合)
その時の状況によって使い分けられるように色々できるようになっておくのがいいですよね。
>ゆみゾー@おさむ嫁さんへ * * * * * * * * * * *
わお!
いらっしゃいませ〜♪
ネット開通おめでとうございます!
そして、書き込みどうも有難うございますっ!!
そしてそして、本日は久し振りにお会いしましたのに、挨拶もソコソコでどうもすみませんでした・・・。
>いつも主人がお世話になってます。(昨日もお世話になったそうで・・・^_^;)
いやいやいや、何をおっしゃいますやら。
私の方こそお世話になりっ放しで・・・。(^^;)
>明日は季節杯ですね。私も応援に行く予定です(^0^)/~
>お互いがんばりましょう!
私は、一応頑張ったつもりなんですが、ご存知だとは思いますが、負け負けでした・・・。(−−;)(因みに、正確には負け不戦勝負けですが。)
はぁ・・・。
この日のために一週間毎日練習して、殺し球らしき球も撞けるようになったのですが、ダメですね。
肝腎の球をポコポコ抜いていては・・・。
おさむさんは物凄く頑張ったそうで!
私から、おさむさんの結果の発表は差し控えさせて頂きます。
本人からの報告があると期待して・・・。(^^)
>それでは、また来ます <(_ _)>ペコリ
(・o・)ゞ了解!
これからも、どうぞ宜しくお願いします♪
自己レス(←死語か?)です。
(6)理論説その1
は読み返してみると大きな矛盾がありました。
これは、これまでもよく話題に出ている「真上MAX撞点押し」と「芯押し」と同じことを言っています。
ということは、別にヒネる必要はなく
「真下MAX撞点」か「(MAXよりも)やや上の撞点」かという選択問題に帰結します。
これはこれで興味深い問題ではありますが、今回の論からは離れることになります。
逆ひねりの方がカーブが出やすいという話ならわかりますが、逆ひねりの方が引ける、
というのは自分も初耳です。
カーブがでやすい=総合距離も長くなる、と錯覚している、という説もあるかもしれ
ません。
またはそこまでMAXで引くのであれば引きの逆ひねり=クッションに入った後には
クッションに対して順ひねりになっているので走りやすい、という意味かもしれま
せんね。
いずれにせよ自分は世界一ドローの苦手なA級だと自負してます・・・ orz
P.S. 芯押しについて自分で自信を持って下をついている、と言って実践してくれた
プロがいました。当然、撞く瞬間には撞点はあがり、その直後にキュー先が下
に潜っていました。球が上手いからといって必ずしも自分がやっている事を頭
で完全に理解している訳ではない、いい見本です。
しかし、キューきれだけは確かに半端ないです。例え誤った理解をしていても、
です。
(4)の錯覚説には賛同できますね。
「殺し」ではなく、マックス引きの話題です。
本日、マーキュリー店長のさっちゃんと話をしましたが、彼は逆ヒネリのほうが引けるとのことでした。
以下長くなるので僕のなかでの整理です。
それぞれについて真かそうでないか考えてみてください。
(1)マックスドロウの撞きかたでは回転のスロウは結果に影響を与えない
(2)順ヒネリの引きでは分離後のカーブが緩くなる=正答ではあり得ない
(3)原理上は真下撞きがドロウのスピンが最も多くなる筈
とここまでが僕の考えですが、仮にさっちゃんの言う「逆ヒネリのほうが引ける」のであれば、それをどう説明するか。
(4)錯覚説:逆ヒネリのほうが厚く狙えるとさっちゃんは言いますが、これは見越しが出るからではないか?
(5)安全説:「順ヒネリは絶対に駄目」が真実であるとすると、アマチュアレベルの撞点はいいかげんであるため、真下では順にずれてしまうことがある。保険の意味で逆を撞いておけば多少ずれてもいい
(6)理論説その1:真下にいくほどタップが接触できるボールの厚みが短い。ほんの少しヒネルくらいの位置のほうがタップがつかまえるボールの厚みが長くなる。ただし順ではカーブが緩むため逆ヒネリにしておく。
(7)理論説その2:「順ヒネリは絶対に駄目」が真であれば、的球と接触することで手球には必ず順回転が加わる。この順ヒネリを相殺するために逆ヒネリが有効である。
以上です。順ヒネリ説を最初から否定していますが、この前提についても指摘をしてください。
最後につけくわえ。
身も蓋もない言い方ですが、教則として「ヒネったほうが引ける」というテクストを読んだことがありません。
これが本当のことであれば、そうした記述にこれまで出くわしていると思うのですが----
お邪魔します!
いつも主人がお世話になってます。(昨日もお世話になったそうで・・・^_^;)
明日は季節杯ですね。私も応援に行く予定です(^0^)/~
お互いがんばりましょう!
それでは、また来ます <(_ _)>ペコリ
>もりぴーさんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
もりぴーさんもご協力有難うございます!
もりぴーさんも順捻り派なんですね。
了解しました。
>でも、逆ヒネリの方が良いと聞いたこともあり、
>どっちが正解なのか、いまいち分かりませんでした。
そーなんですよー。
私もいまいち良く分かっていません。(^^;)
ですので、皆さんにこのような質問をしました。
また、私自身、色々試してみて、どちらがより成功率が高いのか試しています。
ただ、キュー切れの無さがモロに露見して、どこを撞いてもせいぜいサイドスクラッチ止まりでなんです。(−−;)
どこを撞いても成功率が0%ですので、何とかしようと練習中でございます。
>はんちさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
>練習が実践的でないという意味ではなかったです。
>ただ、あの配置を前にして、8と9を同じコーナーに取るのが禁止とか
>順を禁止とか制約してしまえば実践的でないなぁという意味でして。
そういうことでしたか、すみませんでした。
どうも思考が短絡的でイカンです。(^^;)
ですが、そのような制約を設けてトライしてみましたところ、確率はまだまだ悪いですが、できないことはない、ということが分かりました。
ということは・・・
・押して強引に逆捻り
・押して球なりに8番と同じコーナーに取る
・引いて8番と同じコーナーに取る
・殺す
・・・という四通りから選択できるようになりました♪
これって、大きな進歩だと思いません!?
これから実戦では8番の振り、距離、9番の位置、手球の位置などを加味して、使い分けたいと思います♪
>手玉フット的球センターはわかりやすい配置っす。
>私なら順いれますけど、手前のクッションに確実に入れられる自信はまったくありません。
はんちさんも順ですか。
了解しました、ご協力有難うございます。
>三重殺とか。どんだけ殺すねん。
爆笑!(>▽<)
確かに。
>dwarf小山さんへ * * * * * * * * * * * * * * *
>何せ今週に入ってから携帯版の掲示板には入ることができず、会社のPCからはサーバーを引越ししてアドレスが変わったからか過去ログも見る事が出来ずという状態になってまして…かなり寂しかったです。
ええ!?
確かに「過去ログ」のみ第二サーバーに移しましたが・・・。
しかも、第二サーバーは第一サーバーの20倍ありますので、順次引っ越しする予定でいるのですが・・・。
ということは、ほぼ全てのコンテンツを第二サーバーに引っ越ししてしまうと、会社からは全然見れなくなってしまうということになっちゃうのでしょうか?
だとしたら、それは、問題ですね・・・。
うーむ。
何で引っ掛かるのでしょうか・・・。
>まあ、こんなウラシマ君状態の僕ですが、これからも週一くらいのペースで見る&書き込みが出来ればいいなぁと思っています。
有難うございます、これからも宜しくお願いします。
>たいしさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
>としおさんは確か尾張ですよねぇ。
いいえ、違います。
私は岡崎市にいますが、名古屋市と豊橋市の中間ぐらいに位置する市でして、西三河地方になります。(勿論、三河地方でも可。)
>私の母は三河出身なのでそちらに従兄弟なんかは多いのですがまだ、そちらでビリヤードしたことはないんですよ。
おお!
ご近所さんじゃないですか!!
ふむふむ、厚みですか。
ありゃ。間違えました、誤変換です。(^^;)
渥美ですか。
近いというほど近くはありませんが、遠くもありませんね♪
もし、ゴールデンウィークやお盆やお正月などでこちらに来られる際には是非お知らせくださいませ!!
う〜ん、楽しみです♪♪♪(^▽^)
的球センター手球フットの引きも、オイラは
順をヒネリます。少し厚く狙えるから、手球が
横に流れにくく、分離角を大きくできると
思ってました。うーん、間違いなのか。(~ー~;)?
おひさしぶりどす。
オイラはこういう球で、手球をできる限り
動かしたくないときは、いつも順ひねりを
使っていると思います。順にヒネってスロウが
めいっぱいかかるように撞くと、厚く狙える。
厚く狙えるから、手球の動きも少ない、と
思ってたんですが。。
でも、逆ヒネリの方が良いと聞いたこともあり、
どっちが正解なのか、いまいち分かりませんでした。
逆ヒネリだと、薄く狙わないと入らないので、
手球が止まる気がしないんですが。。(~ー~;)
でも、同じ厚みで狙えるならば(スロウの影響を
考えない厚み?)逆ヒネリの方が走らないのは
分かります。うーん、今度実験してみます。
>チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
>質問の意味は「引きによる分離角を最大にしたい」ということですよね。
アプローチはどちらでも構いません。
分離角を最大にする方法でサイドポケット手前クッションに入れても良いですし、分離角がほぼ直角になったとしても強烈なドローカーブによってサイドポケット手前クッションに入れても良いです。
>その質問に対しては真下ノーイングリッシュしかないのでは?
私もそうしていました。
というか、私の場合は捻りを入れると入れが寒くなるから、という理由で真下なのですが。(^^;)
ただ、真下を撞く、順捻りを入れる、逆捻りを入れる、の3パターンでトライしたとき、どれが一番成功確率が高いのかと思いまして。
予想なのですが、順捻りを入れると手球が走ってしまいそうな気がしますので、順捻りが一番難しいような気がします。
となると、真下と逆捻りになる訳ですが、逆捻りは入れが寒い分、真下かなぁ・・・と思っています。
ただ、入れの寒ささえ解消できれば、逆捻りが一番確実のような気もします。
>○逆ヒネリでカーブを増大できますが、最大分離角に近似するだけです
> (そもそもの分離角が最大ではなくなるので)
おろ?
近似するだけですか・・・。
ということは、最大分離角度で分離した手球のコースに徐々に近付きはするものの、そのコースを跨いで超えることはない、ということなんですよね。
ふーむ・・・。
何となくイメージできるような、できないような・・・。(^^;)
一日一撞をアップしました!
■一日一撞2005 2005/04/17(日)「殺すために大切なこと」
物騒なタイトルからもお分かりの通り(^^;)、前回の続きです。
繰り返し練習してきた中で気付いたことを書き留めました。
因みに、次の話も殺し球になりそうです。
感想、ありましたら、宜しくです♪
追伸
桜の季節は終わりましたので、桜色基調から緑色基調(初期状態)に替えました。
ちょっと緑が濃いかな?
あとで、もうちょっと変えるかも知れません。(^^;)
>実践的なのかどうかは
練習が実践的でないという意味ではなかったです。
ただ、あの配置を前にして、8と9を同じコーナーに取るのが禁止とか
順を禁止とか制約してしまえば実践的でないなぁという意味でして。
多分試合なら中心下で殺すか、フリきつい場合は8と同じコーナーに取るかすると思ったので。
どんな練習でも意味あると思う方だし、逆で入れて殺す練習も価値あると思ってます。
センターショットも価値大ありだと思てます。
ちなみに配置の書き方は球'sの取りきり解説のようにポイント目安にしたりして
書くと限定しやすいので真上からの図であったとしてもフリ加減が正確に伝わると
思います。
レスもしやすいっす。
手玉フット的球センターはわかりやすい配置っす。
私なら順いれますけど、手前のクッションに確実に入れられる自信はまったくありません。
カットなって殺すは聞いたか読んだかした事あります。
なんだか覚える量が増えそうだなと思った記憶があります。
>野球ほど物騒じゃない
「死ぬ」はビリヤードでも使うと思いますが、たしかに野球には負けそうです。
三重殺とか。どんだけ殺すねん。
どうもdwarfです。一週間振り位でしょうか?
今日は例のビリヤードの出来るネットカフェ(正確には漫画喫茶+αと言った方が正しいかもしれませんが)から書き込んでいます。
何せ今週に入ってから携帯版の掲示板には入ることができず、会社のPCからはサーバーを引越ししてアドレスが変わったからか過去ログも見る事が出来ずという状態になってまして…かなり寂しかったです。なにせ会社にいるときの楽しみのひとつだったので。
けど一週間見ないだけで物凄く新鮮に見えるものですね。昨日見た某ドラマの一言『インターネットの一日は外の世界の一時間、一日は一年なんだ(だったような…とにかくニュアンスはこんな感じでした)』というのを実感してしまいました。
まあ、こんなウラシマ君状態の僕ですが、これからも週一くらいのペースで見る&書き込みが出来ればいいなぁと思っています。
それではまた。
としおさんは確か尾張ですよねぇ。私の母は三河出身なのでそちらに従兄弟なんかは多いのですが
まだ、そちらでビリヤードしたことはないんですよ。
祖母が存命中は渥美の田舎まで毎年行っていたのですが、ここ数年はご無沙汰ですしねぇ。
機会があれば是非ご一緒したいですね。(もちろん見て笑うような失礼なことしませんよ)
って私がA級じゃ神奈川のレベルを疑われるようなことになっても困るんですが...http://www.taishiweb.com/
>まこぷさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
>まぁ、この配置図をみる限りでは普通に順ひねりの方が楽な気がしますが。
>もっと振りがあったら普通にまわした方が楽だし。
はい、ラシャが重いなどの事情がなければ、この配置を殺しに行く人は少ないと思います。
私は、少し右下を撞いて、8番と同じポケットに取るように出すと思います。
今までもそうしてきましたし、これからもそうすると思います。
殺し球ができるようになったとしても、恐らく・・・。
>逆ひねりの殺しが効果的な場面はもっと別な場面だと思います。
そうですね、どうのような場面で使うのが効果的なのかは、これから経験を積み重ねたいと思います。
>同じA級としてさっちゃんの意見が聞いてみたいですね。
ひょっとしたら、近い内にネットデビュー(というのかな?)するかも知れません!
現在、スカウト(?)中ですので、暫くお待ちください。
私の口説き方が悪くて大失敗した際は、ご容赦ください。(^^;)
>はんちさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
>「殺せますか?」
>「こ、、、殺す!」
楽しい書き込み、どうも有難うございます!
台詞の部分、かなり笑いました。(^▽^)
私は小学生ぐらいの頃、「殺す」は英語で「kill」と言うと知ったとき、「へぇ、英語では『切る』というんだ。面白いな・・・。」と思いました。
そして、「切る」は英語で「cut」と言うと知ったときは、「『カッと』なって切ってしまった訳か・・・。」と思いました。
これをまとめると・・・、
殺す → kill → 切る → cut → カッと(なる)
ということは、カッとなって切って殺してしまった訳です。
・・・なーんてことを、小学生ぐらいの頃に思い、英語と日本語には意外な関係があるものだと、ふんふんと納得しました。
今思えば、あのとき一体何に納得したのか、全く謎です。(^^;)
>というわけで実際に目の前にないとよくわからなさそうな難しい話ですね。
>こういうのって8番の位置が1cm違うだけでも全然違う印象を受けそうです。
そうなんですよ、どうやってネットでこのような配置を相手に伝えれば良いのか、ここが難しいところです。
配球図というのは台を真上から見る図になっていますが、実際にはこのように真上から台を見る機会と言うのはそうそうありません。
ですが、配球図と言えば、真上からの絵ばかり・・・。
まあ、これが一番書き易いですから。(^^;)
ネットのゲームのように、立体的に、どの位置からでも、ぐりぐりと見回せるような仕組みがあれば良いのですが・・・。
>必ず逆を撞いて、8を入れた後に止めなければいけないという問題は
>実践的じゃないのでは?という感想。
言葉足らずですみませんでした。
「この配置のときは必ず殺し球」という訳ではありません。
こんな配置で、もし殺し球もできれば、取り方のレパートリーが増えますよね・・・という意味合いです。
実践的なのかどうかは・・・うーん、どうなんでしょう・・・。
みません、今の私には分かりません。(^^;)
ですが、はんちさんが「実践的ではない」と感じたのでしたら、はんちさんにとってこの練習は「実践的ではない」というのは間違いないと思います。
私が「実践的」という言葉で思い出したのは、センターショットです。
私はセンターショットを好んで練習をしますが、同じ配置ばかりやるのは実践的ではないという言葉も頂いたことがありますし、そんな配置はゲーム中で滅多に無いから実践的ではないという言葉も頂いたことがあります。
そんな訳でして、私が好きな練習は、多くの皆さんが「実践的でない」と言われるような練習なのかも知れません。(^^;)
>やっぱり殺すのか。物騒な競技だ。
野球ほど物騒じゃないと思いますよ♪
犠牲、死ぬ、盗む、併殺、などなど。
ビリヤードで物騒な用語と言うと、切る、殺す、ボンバーぐらい?(^^;)
野球に比べれば少ないような気がします。
> としおさん
質問の意味は「引きによる分離角を最大にしたい」ということですよね。
その質問に対しては真下ノーイングリッシュしかないのでは?
○逆ヒネリでカーブを増大できますが、最大分離角に近似するだけです
(そもそもの分離角が最大ではなくなるので)
最近は睡眠時間が6時間を切ると頭が回らなくなるとしおです、こんにちは。
睡眠時間が3時間でも平気だった私はもうどこかへ行ってしまったようです。(T_T)
さて、突然ですが、先球センタースポット、手球フットスポットで先球をコーナーポケットに入れて、手球を引いてサイドポケットより手前のクッションに入れたい場合、皆さんはどこを撞きますか教えてください。
真下ですか?
順捻りを入れますか?
それとも逆捻りですか?
どうぞ宜しくお願いします!
└|∵|┐ヨロシク┌|-.-|┐ペコッ
私は今からちょっと昼寝をします。f^_^;
ども(* ̄▽ ̄*)ノ
としおです♪
一日一撞2005に書いた殺し球のお話ですが、このお話、もうちょっと続きます。
書きかけのやつもあるのですが、上げるのは少し先になりそうです。
掲示板のお返事も少し時間がかかりそうです。気長にお待ちくださいませ。
そんな訳で最近は専ら殺し球の練習ばかりしています。
たまにできるときもあるのですが、まだまだ実戦レベルではありません。
ただ、成功するときの良いイメージは掴んだような気がします。
もうじき一週間経ちますが、何とか次の週末が終わるまでには物にしたいと思います。
たまにはこういう練習も良いもんです♪
ではでは〜。
>チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
>逆ヒネリだとすると完全に殺しですね。
>(分離後の角変化を抑えるための逆ヒネリでしょう)
ふむふむ、なるほど。
>順のスロウで厚みをズル(?)する場合は、のた〜っとしたタッチですが
>逆ヒネリで殺すなら、勇気を持って「きゅっ」という感じのタッチ。
ほう!
順捻りで殺す場合はズル???
逆捻りは完全に殺し・・・。
ということは、逆捻りは「殺人」で順捻りは「殺人教唆」というところでしょうか?(^▽^;)
そんなしょーもない例えはさて置き、逆捻りも手球を止めることも、順捻りで厚めに当てて手球を止めることも、どちらも同じ「殺し球」と思っていました。
ですが、言われてみれば確かに、手球を止めた(なるべく動かさなかった)という結果は同じだったとしても、プロセスが全く違いますね。
ふむふむ、なるほど・・・。
でも、何と呼んで区別すれば良いのでしょう?
やはり、殺人球と、殺人教唆球?
(↑って、その話に戻るんかい!)
(↑セルフ突っ込み)
>ついでに日本のキャノンは創業者が信仰深い人で「観音」からとったそうです。
おお!
これは知っていましたよ!!
しかも、更に言うならば、正しい標記は「キヤノン」です。(←「ヤ」が大きいところが味噌♪)
それと、キャノン砲のキャノンのスペルは「cannon」で、キヤノンのスペルは「Canon」というところも、またヤヤコシイ。
(↑英語の試験で「キャノン砲」のことを「canon」と書かないように要注意です。)
(↑英語の試験でそんな単語が出てくるかどうかは甚だ疑問ですが。(^^;))
他にこんなヤヤコシイ会社名、ブランド名は沢山あったような気がしますが、すっかり忘れてしまいました・・・。(−−;)
>うわっ訂正
>LentsじゃないLeitz(ライツ)社。うっかり書き飛ばしマスタ---
そんなチョン得さんにこの掲示板の裏技(というほど大袈裟なものではありませんが)をこっそりご紹介しましょう♪
この掲示板の下の方に「管理者メニュー」というボタンがありますが、それを押してみてください。
このとき、パスワードは空欄のままで良いです。
すると、編集と削除のページに切り替わります。
ただし、編集と削除ができるのは、今使っているパソコンから投稿した書き込みについてのみ、です。
自分の書き込みであっても他の端末から書き込んだものについては、編集と削除ができません。
編集を実行した場合、その書き込みの左側に「編集済」という小さな文字が表示されてしまいます。
それを嫌うなら、一旦削除してから投稿し直すのが良いでしょう。
宜しければ、試してみてください♪
>たいしさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
>おぉ!
「おぉ!」・・・?・・・って?(^▽^;)
>実に久しぶりの投稿になってしまった。ずっとROMはしていたんですが、入りにくい
>話題が多かったようなので...
いえいえ、ROMも歓迎でございます。
気の向いたときだけ、書いて頂ければ、それで良いかと。(^^)
さて、殺し球についてのお話、有難うございます!
>一日一撞2005にあった殺し球の配置ですが、うちのテーブルは重いから普通に止まります。
ありゃ。そうなんですか?
確かに、ラシャが重い方が止め易そうな感じがしますね。
しかし、それでも、振りのある球を入れて手球を止めることができるとは、凄いッス!
因みに私は、どんなに重いラシャだとしても、振りがある以上、手球が流れていってしまう自信があります。(^^;)
たま〜に止められるときもあるんですけどね。
でも、流れて行くことの方が圧倒的に多いです。(−−;)
>それじゃ意味ないし、私も試合で他店に行って速いテーブルになったときに困ります。
確かにそうですね・・・。
それならば、こういう手はどうでしょう!?
殺せなさそうなときは、殺さない!(逃げ?(^^;))
押したり、引いたりして、他のネキを考える、ということで。
ただ、いつもと違う台である以上、押しにしろ、引きにしろ、加減が合わない可能性も否定できませんが・・・。
キューズやビーマガなどを読んでいますと、百戦錬磨の世界トップランカーの選手も、台のコンディションが掴めず下手を打ったという話を良く聞きます。
それは、選手本人の談であったり、取材した記者の感想であったりしますが、何れにせよ、コンディションを掴むということは物凄く高度な技術のような気がします。
>私の場合はこの手の配置はストロークを変えることで対処することが多いですね。文章で
>説明するのは難しいのですが、テイクバックは真後ろに弓を引く感じでギリギリと絞って
>フォローを押し込むようにするとうまく行くことが多いようです。
弓を引くイメージで、フォロースルーで押し込む感じですね!
ちゃんと伝わりますよ。
大丈夫です、できます、やってみます。
(とか言って、私が撞く姿を見て、たいしさんが「あちゃー」と目を覆う可能性も無きにしも非ずですが。(^^;))
>一日一撞2005本文には書きませんでしたが実は、私が「捻りは順だよね?」と聞いた>ら、即行で「逆捻りです」と返されました。
>ですので、ひょっとしたら、スロウを使うのは無しかも知れません。
じゃあ微妙なカーブ出してるんじゃないでしょうか?
まぁ、この配置図をみる限りでは普通に順ひねりの方が楽な気がしますが。
もっと振りがあったら普通にまわした方が楽だし。
逆ひねりの殺しが効果的な場面はもっと別な場面だと思います。
同じA級としてさっちゃんの意見が聞いてみたいですね。
「殺せますか?」
「こ、、、殺す!」
というわけで実際に目の前にないとよくわからなさそうな難しい話ですね。
こういうのって8番の位置が1cm違うだけでも全然違う印象を受けそうです。
フリがきついと思ったら安全に8と同じコーナーに取る、、、とかいう問題じゃないんすね。
どう止めるかの話題ですよね。
順で厚くいけばええやん、というのも禁止なんですよね。
「逆を切れ!」
「き、、、斬って殺すなんて、ひぃいいい!!」
必ず逆を撞いて、8を入れた後に止めなければいけないという問題は
実践的じゃないのでは?という感想。
8と9を同じコーナーに取るのなら逆もありうるかな、くらいの気持ち。
でも逆で弾かせるくらいなら最初から真ん中下撞いて簡単に殺せそう。
やっぱり殺すのか。物騒な競技だ。
LentsじゃないLeitz(ライツ)社。うっかり書き飛ばしマスタ---
----ちなみにライカを作ったのはLents(レンツ)という会社。
レンツ・カメラの頭文字をとってLeica(ライカ)。←かなりダサなネーミング。
ついでに日本のキャノンは創業者が信仰深い人で「観音」からとったそうです。
古いライカに、これまた古いレンズでマーキュリーの看板を撮影しました。
![]()
> としおさん
逆ヒネリだとすると完全に殺しですね。
(分離後の角変化を抑えるための逆ヒネリでしょう)
順のスロウで厚みをズル(?)する場合は、のた〜っとしたタッチですが
逆ヒネリで殺すなら、勇気を持って「きゅっ」という感じのタッチ。
でもなかなかこの勇気は出せません(特に実戦では)。
> どうも、興味深いお話有難うございます!
図に乗って、WWII時代のドイツカメラの実話をもう一つ。
戦争となり、ドイツとの貿易が途絶えた英国には、もちろんドイツカメラも入ってきません。
戦争では偵察や状況把握のために写真撮影が絶対必要となるようで、平時から戦争に突入した英国軍では従軍用カメラが不足しました。
もちろん英国にもカメラはありましたが、戦地での過酷な環境に耐えるのはドイツカメラ、さらにいえばライカしか当時は考えられませんでした。
そこで英国政府は新聞で国民に
「持っているライカを国家のために寄付してほしい」
との広告を出したそうです。
昨日、書き込んだつもりが消えて無くなっているので、ショック大。(−~− )
という訳でして、再度お返事でございます。
>チョン得さんへ
>コンタックスのお話
どうも、興味深いお話有難うございます!
ノルマンディ上陸作戦のお話、面白かったです!
別の話とオーバーラップしたのですが、あとちょっとのところで思い出すことができません・・・。
喉元まで来ているのですが、喉元で引っ掛かっていて、ちょっと気持ち悪いです。
早く思い出してすっきりしたいのですが。(^^;)
日本製はペンタックスでしたか。
ひょっとしたら私は、ペンタックスとコンタックスを混同していたのかも知れません。
>殺し球(スロウ)のお話
スロウは、えーと、どうなんでしょう?
スロウも有りじゃないでしょうか?
確認していませんでした、すみません。(・・;)
ふむふむ、スロウを併用すると楽と・・・。
ということは、厚みは少々厚めで、手球は順を捻って、スロウにより先球を厚みより薄目に進ませる、ということで良いでしょうか?
あっ!
思い出しました!
一日一撞2005本文には書きませんでしたが実は、私が「捻りは順だよね?」と聞いたら、即行で「逆捻りです」と返されました。
ですので、ひょっとしたら、スロウを使うのは無しかも知れません。
・・・分かりませんが(−−;)
次にマーキュリーに行くときにでも確認しときます。
追伸(というか願望)
店員さっちゃんがこの掲示板を見ていて、直でお返事を入れて頂けると嬉しいんですが・・・どうです?店員さっちゃん?
おぉ!実に久しぶりの投稿になってしまった。ずっとROMはしていたんですが、入りにくい
話題が多かったようなので...
一日一撞2005にあった殺し球の配置ですが、うちのテーブルは重いから普通に止まります。
それじゃ意味ないし、私も試合で他店に行って速いテーブルになったときに困ります。
私の場合はこの手の配置はストロークを変えることで対処することが多いですね。文章で
説明するのは難しいのですが、テイクバックは真後ろに弓を引く感じでギリギリと絞って
フォローを押し込むようにするとうまく行くことが多いようです。もっとも撞き方の癖
みたいなものもあるでしょうから、やっぱり各自練習〜ってことになるんでしょうが...http://www.taishiweb.com/
> としおさん
殺し球の配置図を見たのですが、スロウはなしですか?
殺し球のタッチというのが、スロウが一番効くアクションなので
スロウを併用すると随分と楽です。
一日一撞をアップしました!
皆さんは殺し球の練習をしたことがありますか?
私は今までありませんでした。
今回、初めて殺し球の練習に取り組みました!
■一日一撞2005 2005/04/16(土)「殺せますか?」
です。
感想等、ありましたら、是非是非♪
追伸
今、気付いたんですが、かなり物騒なタイトルですね。(^^;)
球撞きされる方なら、「殺人」ではなく「殺し球」を連想しますよね?ね?ね???
> としおさん
CONTAXは日本のブランドだと思っていたという話。
有名な写真家ロバート・キャパは従軍カメラマンとしてノルマンディ上陸作戦に参加しました。
連合軍兵士に混じりドイツ占領下のフランスへ進駐したのですが
そのとき彼が使っていたのがCONTAXだったそうです。
つまりドイツ軍を蹴散らす写真を撮影していたのはドイツ製カメラだったということ。
それほどドイツカメラの精密さ堅牢さは当時は並ぶものがなかった。
しかし戦後になるやドイツのモノマネから出発した日本の躍進はすごく、事実上世界を征服しました。
ちなみに、まぎらわしい「ペンタックス」は旭工業という会社の持つ日本ブランド。
言っちゃ悪いけれどブランド名そのものがコピーまがいですね。
余談ですが、CONTAXは東側にあり、ソビエトに工場施設、技術者が接収されてしまいます。
(スターリンが欲しがったんですね〜)
1950年代のソビエトカメラ「キエフ」は、実はCONTAXそのものです。
ソビエトカメラは、そのコピーの頃が一番良く、時代を経るに従いロシア人の気性が出て、大雑把に製品としては信頼度が低いものになっていきます。
ところで京セラがCONTAX事業中止を発表し
現在中古市場でのCONTAX製品が値上がりしています。
ヤフオクでもその影響は明らか。
今なら街の中古屋で買って、右から左に転売して儲かります!
これホント。
問題はこのバブルがどこまで上がり、どこで急落するかの見極めですな。
写真はドイツ時代のCONTAXです。角張っているのが特徴。
![]()
>チョン得さんへ
先の燕の話ですが、本当は写真でも撮ってここに上げたかったんですけどね・・・。
携帯のカメラでは無理でした。(>_<)
(燕と判別不能。)
それにしても随分と古そうなビデオを!
VHSでしたら貸してくださいね♪
あ。
マーキュリーで上映会でも良いかも♪
皆でわいわいツッコミながら見るのも良いかも知れませんね♪
ども(* ̄▽ ̄*)ノ
としおでございます。
仕事に行く途中、懐かしい鳴き声がすると思い、ふと見上げたら、巣の中にいる燕を見つけました。
今年初燕です。(って言うのか?)
それにしてもあの巣は、もう作ったものなのでしょうか?
それとも去年の巣にたまたま止まっていただけなのでしょうか?
同じ巣は使わないと習ったので・・・。
それにしても、燕の鳴き声って面白いですよね!
「かちゃこちょかちゃこちょかちゃこちょかちゃ、じじじじじじ〜」(笑)
桜も完全に散り、燕もやって来ました。
もう直ぐ夏が来ます。
ヤフオクでゲットしました。
40分で、初心者をスリークッションが撞けるようにする----
そりゃ無理ですわ。
しかし出演しているのは若き日の町田正プロ、これで「買い」ました。
![]()
>まこぷさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
>アデランスの話
動機があれば何をしても許されるのか?・・・と言えば、そんな訳ないです。当然の話です。
やられたらやり返す。
やられてなくても因縁をつけてやり返す。
・・・という考えをお持ちの方なんでしょうねぇ。
私も近寄らないように気を付けます。
>事故の話
かすり傷程度ということで、本当に安心しました。
時間があるときにでもお墓参りに行ってください。
私も球撞きで細いことが続いても、嘆かないことにします。
そうそう、細いと言えば店員さっちゃん。
この方は相当細いです。
入れポンに行けばスクラッチ。
当てネキに行けばスクラッチ。
割りに行けばスクラッチ。
ブレイクスクラッチに至っては言うまでもありません。
異常にスクラッチ率が高いんです。
店員と言いますと客との相撞きが多くなりますから、最初はそうやって客を楽しませようとしているのかなと思えない訳でもありませんが、邪魔球に2〜3回キスしてからスクラッチとか、ネキはバッチリなのに他の球が絶妙な厚みで手球にぶつかりスクラッチ、という有様を見ますと、どうもそうではなさそうです。
ひょっとしたら、来たる大災害に備えてコツコツと運を貯めているのかも知れません。
恐るべし、店員さっちゃん。
また機会がありましたら、この店員さっちゃんの球でもを見に、マーキュリーへいらしてくださいね♪
>ぴかにぃさんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
>ところで今マーキュリーはどうなってんの?
うーん、どうなっていると言われると、どうなっているんでしょう?(^^;)
見た目の大きな違いは、煙草の自販機とパチスロ台が置いてあることぐらいでしょうか。
あと、駐車場に白線が引いてあります。
白線を目安にするととても停め易くなります♪
ミウラさんは忙しいらしく、なかなかマーキュリーに顔を出す機会が少なくなりましたが、店員さっちゃんがお店をしっかり守っています。
店員さっちゃんはA級で、球のことはとても詳しいですよ。
ひとに教える技術も相当のものだと思います。
宜しければ、お義兄さんと一緒にいらしてくださいませ♪
そうそう、来週の日曜日(24日)に季節杯が行われます!
店員さっちゃんが管理しているマーキュリーホームページのURLを載せておきますね♪http://plaza.rakuten.co.jp/billiardsmercury/
>チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *
>そもそもCONTAXはドイツのツァイス・イコン社が戦前から売っていた、伝統あるカメラのブランド。
そうだったんですか、知りませんでした。