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| ◆ 過去の「一日一撞」 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最新の「一日一撞」
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| ◆ 2006年6月 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2006/06/29(木)「挟み落とし発見物語」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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むかーし、むかーし、ある日のことです。(たまには昔話風に。)先週の週末、私はB級のぐぅさん(仮名)と延々セットマッチをやっていました。ぐぅさん、入れる入れる。私は、アップアップ。白熱したゲーム展開で、お互いにつまらないミスも少なく、徐々にテンションがヒートアップ。
◆
と「おのれー、絶対に入れてやる!!(怒)」←そこに手球を止めたのは俺
こんな感じでした。(俺、うるさ過ぎ。この日は皆さん、本当にすみませんでした。)
◆そのときは突然やってきました。ぐぅさんの撞き順のことです。手球から先球は見え、先球はポケットに近いのですが、入れる厚みが他の球に邪魔されていて、ぐぅさんはどうしようかと悩んでいました。と「大丈夫、大丈夫、引けば良いだけだ、俺は引きが得意だ」←自己暗示 と「何でそんなところに穴あんねん!!(怒)」←スクラッチしてサイドポケットに八つ当たり と「うぎゃー、うがーっ!!(怒)」←踊っています と「うぉーん。」←落ち込んでいます
ぐ「・・・これ、球コで入んないすかね?」
このあとぐぅさんは無謀にも球コで入れることに挑戦して、見事玉砕。このゲームは美味しく頂きました。ご馳走様♪
◆セットマッチの後、ぐぅさんが球を置いて何やらやろうとしています。見れば、さっきの球コの配置。と「ん?」 ぐ「だってこれ、厚めに当たったらこの辺(ポケットの前)でがちゃがちゃがちゃってなって、入りそうじゃないですか。」 と「いやー、球コで入れるのは相当難しいよ。俺昔、キューズで見て挑戦したことがあるけど一度も入らなかったもん。」
ぐ「入りそうな気がするんですけどね。」
いや、こうなったら私が昔やったように、ぐぅさんにトコトンやらせて、球コは無理と悟らせることも必要かも知れない。そう思い、二人で無謀な実験を始めました。
◆先ずは押し球、厚み100%、ハードショット。先球は大体同じところに行くのですが、ポケットとは全然違う方向で、入る気配もありません。と「難しいって。」
と「ね。」
次に、厚みで調整。これもポケットに向かわない。
と「ね。」
ところが、球コに失敗したときに、長→短→長でコーナーポケットに入ることを発見!
と&ぐ「え!?」
続けて入れることは難しいのですが、クッションを3回も使うためか、いつも決まったコースを走ります。厚みは適当なのに、余りにも同じところへ行くものですから、面白くって、面白くって。(^▽^)うーん、これは使えるかも♪球コとは違う実験に夢中になってしまいました♪
◆
ぐ「球コは?」
試しに引きでやってみました。すると!コーナーポケットの角に引っ掛かってカタカタしました!!と「おお、そうだった(^^;)、球コ球コ。」 ぐ「押して駄目なら引いたらどうっすかね?」 と「ええーっ!?それは無いだろー。押しだよ。先球を手球とクッションで挟み込むようにして、先球をポケットに入れるんじゃないの?引いたら絶対にできないよ。」(・・・いや、しかし、ぐぅさんの言うことも一理あるぞ。)
と&ぐ「うぉーっ!惜しいっ!!」
◆もうちょっとで入るぞ。厚みで調整か?引きのキュー切れか?パワーか?ハードショットでずばんっ!・・・と撞いたら、遂にやりました!今まで入りそうでなかなか入らなかった先球が、綺麗にポケットイン!!やったよ、やったよ、俺は遂にヤッタヨ・・・。\(T▽T)/カンムリョウ。
◆一回出来たら、面白いほど入るじゃありませんか。ずばずばずばずば、ばこばこばこばこ。10回ぐらい連続で入れたでしょうか。勿論、ずばずばずばずば、ばこばこばこばこ、ぐぅさんも成功。笑えるほど簡単に入ります。
ぐ「この配置、試合で回ってこないかな」
でも、手球の動きはほぼ同じラインだし・・・。極薄カットも引っ掛けも、入れが難しい上に手球のコントロールも難しい。スクラッチの危険性大。球コの方が安全確実かも???そして、私とぐぅさんは、満ち足りた表情でニコニコしながら、ジャンケンホイ、再びセットマッチを始めました。
◆次の日です。偶然にもマーキュリーにプロが来店。早速プロを捕まえて、昨日の配置を見せました。プロによりますと、試合で同じ配置が回ってきたら、ほぼセーフティ。ジャパンなどでどうしても入れなければならないのならば、3クッションでコーナーポケットを狙う、とのことでした。と「そうそう無いって。(^^;)」
と「球コで入れる、というのは無い?」
そして、私とぐぅさんで、昨日の技、「挟み落とし」を披露。ずばずばずばずば、ばこばこばこばこ。ずばずばずばずば、ばこばこばこばこ。プ「球コならば(撞点は)真右ですね。捻りをいっぱい使って先球をポケットの方に転がすんですが、確率が悪過ぎますね。試合じゃ絶対に使いませんね。」
プ「上手いじゃないですか!」
私もぐぅさんも、プロに球を教えたような気がして、嬉しかったです。(^^)そして、私とぐぅさんは、満ち足りた表情でニコニコしながら、ジャンケンホイ、再びセットマッチを始めました。めでたし、めでたし。おしまい。(と)
と「良かったら使ってください♪」 プ「練習してみますわ。」
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| 2006/06/27(火)「ドウ撞ク?1〜蛇足篇〜」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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折角なので、命名しました。それでは、発表します!
◆だらららららららららららら、だん。(←ドラムロール)「挟み落とし」!ぱららぱっぱぱ〜♪(←らっぱ)
◆えー、英語で言うと「サンドイッチショット」かな?(^^;)どうでしょう?(これ、英語か?)
◆というか、この入れ方に既に名前があるのでしたら、どなたか教えてください。速やかに訂正します。(と)
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| 2006/06/26(月)「ドウ撞ク?1〜解答篇〜」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日本、ブラジルに負けちゃいましたね・・・。先制したときは本当に嬉しかったです。夢を見させてくれて有難うございます。いつか必ず優勝すると信じて、これからも日本を応援します。さて、お待たせしました!「ドウ撞ク?1」の解答篇です!!
◆先ず、問題篇で私が出した項目に従って一つずつ説明します。
「どの撞点を」
![]() ◆補足。
◆補足の補足。(^^;)私の推測が正しいとすると、ポイントは8番にどのぐらい押し回転を与えられるか、ということがポイントになります。そして、その押し回転によってどのぐらい8番のコースが変化するか、というのも重要です。押し回転と言っても、8番に伝わる回転量は非常に小さなものですが、8番のコースを変化させるには十分な量なのでしょう。となると、球のコンディション、クッションの反発力によっては結果が変わる可能性があります。つまり、成功し易い台、難しい台は存在します。ただ、標準的なコンディションの台ならば、笑うほど成功率は高い筈です。また、8番がコテコテしながらポケットに入ることが多いので、ポケットの形状(間口や奥行きなど)も結果に影響しますのでご了承ください。 ◆最後に、このショットが使える適用範囲について。8番はコーナーポケットに近くなくてはなりません。1個分離れているだけで、確率はほぼゼロになります。球半分でもキツイです。ただ、キュー切れで補えられるかも知れません。(私はそれほど引きの切れは良くないので(^^;)試せませんでした。)それと8番の長クッションからの浮き具合ですが、タッチから5mm程度ならば確実です。厚みがアバウトでも成功率高いです。1cm程度浮いている場合、厚みが相当限定されますが、厚みで調整することが可能のようです。手球の位置ですが、短クッションに近い方が確率が高いです。フットスポットに近付くにつれて、確率が下がります。私の場合、フットスポットでは無理でした。ですので、フットスポットに手球がある場合はセーフティにしましょう♪ ◆この球を知らない人がいましたら、教えてあげてください。「これ、知っているか?」みたいな、挑発的な教え方でもOKでしょう。(←この場合、相手を選んでくださいね♪)また、こんな意外な入れがある配置がありましたら、紹介しますね。(というか、既にネタ切れですので、誰か教えてください。(^^;))(と)
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| 2006/06/22(木)「左手位置変更」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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サッカーワールドカップ、日本対ブラジル戦のキックオフまであと4時間ほどになりました。絶対に勝って決勝トーナメントに進んで欲しい!!・・・でも、ブラジルに勝たなくちゃいけないなんて・・・。(T−T)しかも2点差つけて・・・。(T−T)これはB級がエフレン・レイズに2つハンデを振って3−5のセットマッチで勝つぐらい難しいと思います。(例えが強引?)一体どうなることになりますやら。
◆閑話休題。
◆実は以前から店長さっちゃんに口を酸っぱくして言われていることがありまして、それはフォームのことなんですが、最近になって「これを矯正しなければB級から脱却できない」と思うようになりまして、とうとうフォーム矯正に着手しました。それは、ブリッジと手球の距離です。A級のぴかったさんの言葉を借りれば、私の距離は「有り得ない」ほど遠いそうです。(−−;)
◆という訳でして手始めにセンターショット。左手を置く場所を意識すれば良いだけじゃん、小変更じゃん。・・・と思っていましたら、これが大間違い!左手だけ手球に近付けようとすると、前のめりになるか、左腕だけ妙に突き出すような格好になっていまいますので、立つ位置を変えなければならないことが判明。立つ位置をちょっと前にしようと思ったのですが・・・どこに立ったら良いのかが分からない。立って、構えて、・・・ちょっと違うな・・・。再び立って、構えて、立って、構えて・・・の繰り返し。やっと構えられても、今まで見ていた風景と丸で違うので、違和感バリバリブリブリ。自分がどこに立っているのか、どこに向かって構えているのか、分からなくなってしまいました・・・。
◆撞いてみて更に吃驚。タイミングずれずれ・・・。(当然か・・・。(T−T))構えるリズムを破壊し、立つ位置も忘れ、キューの向きなど知る由も無い・・・。更に、眼前には見慣れない風景と瓦解したタイミング・・・。小変更どころか、大変更も大変更。リフォームではなく、完全な立て替え工事。スクラップアンドビルド。
◆センターショットとばら撒きを繰り返して、何とか「入りそう」、「厚く抜きそう」、「薄く抜きそう」と思えるようにはなりましたが(←実際にその通りになるかは別にして)、手探り状態も手探り状態。丸でヨチヨチ歩きの赤ちゃんのよう・・・。
◆ふー。がんばろ。(と)
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| 2006/06/21(水)「ドウ撞ク?1〜ヒント篇〜」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「ドウ撞ク?1」のヒント篇です!皆さん、トライしましたか?(トライしてくださったら、本当に嬉しいです!)8番をポケットすることができましたか?(そんな貴方は凄いです!)どうしても分からなかった人は、ビリヤード仲間に聞いてみましたか?(この話題で盛り上がったら嬉しいです♪)或いは店員さんや上級者に聞いてみましたか?(このことで親睦が深まったら嬉しいです♪)簡単過ぎてツマンネー、或いは、そんなこと知っているわ、と思われた方、ゴメンナサイ。(できましたら、是非、もっと面白い配置を教えてください♪)
◆さてさて、これはとても不思議な球です。狙いや撞き方が分かっても、どうして8番がポケットするのか、良く分からない球なんです。ただ、球撞きは理屈ではなく、実践です。トライされていない方、是非、トライしてください。ポケットすることもあるけど、確率が悪い方、確実にポケットできる方法があります、探してください。やってみたけど、それでも分からない方、仲間や上級者に聞いてみてください。そして、どうしてポケットするのか、考えてみてください。仲間と共に最善の方法を模索し、球の運動を解明する、これも球撞きの醍醐味です!
◆最後になりましたが、ヒントです。ヒントは「球コ」です。ただ、「球コ」を狙うだけでは入りません。もう一つ、大切な要素があります♪それでは、皆様の御武運をお祈りします・・・。(と)
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| 2006/06/18(日)「ドウ撞ク?1〜問題篇〜」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私から皆さんへ挑戦状です。宜しかったら、考えてみてください。答えが分かった方は是非、ご報告ください。
◆それでは問題です。先ず、下の配球図をご覧ください。台上には8番と9番と手球の3つのみ。8番はコーナーポケットに非常に近く、長クッションから1mm程度浮いています。(タッチしていてもOKです。)8番と手球を結ぶ線は、短クッションとほぼ平行です。(厳密に平行でなくてもOKです。図では、僅かに手球の方が短クッションから遠くなっています。)入れに行くならば、コーナーバンクか、サイドバンクか、引っ掛けか、空クッションでしょうか。ですが、9番が邪魔で引っ掛けと空クッションはありません。サイドバンクは無茶です。コーナーバンクに行きたいところですが、実際に配置してもらえれば分かりますが、キスを避けるのは至難の業です・・・。
◆これを簡単にさくっと取り切る方法があります。答えの形式として、「どの撞点を」、「どのぐらいの強さで」、「どのぐらいの厚みで」、「8番をどのようなラインでどのポケットに入れ」、「後球(9番と手球)はどのような形になるのか」以上、五つの項目を含めてください。答えは一週間後に発表します。(26日月曜日にアップする予定です。)是非、実際にビリヤード場でお試しください♪(と)
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| 2006/06/03(土)「イメージできる力」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キューの動きと、手球と、先球と、三つのことを同時にイメージしながら撞くのは結構大変だということに気付いてしまったとしおです、こんばんは♪(^^;)その内に慣れると信じて、可能な限りスピーディに考えるようにしています。以前に増して疲れますが、自分のショットに「ほほう、そうか」と納得することも多く、とても楽しいです♪(疲れるようになった、ということは、それは今まで疲れないように適当に撞いていたからだ、とも言えますが。(^^;))
◆ビリヤードにおいてショットを予想すること、イメージすることは相当重要で、上級者と下級者の大きな違いはその「イメージする力」のみではなかろうか・・・と、最近思い始めています。上級者は隅々までイメージしています。間違いありません。
◆ショットの瞬間の手球の運動(速度、加速度、回転)、先球に当たった後の先球と手球の運動、クッションに入る瞬間と出た直後の手球の運動、そしてそのときのカーブや運動の変化、そして2クッション目の運動・・・。事細かに書き出したらキリがありません。こういったことが分かっている上で「3クッション目の後、手球をどのぐらい走らせたい、だから、どのぐらいの力加減で、どの撞点を、どんな風に撞く」というようなことが出来るのです。まあ、一々頭の中でこんな風に言葉にはしていないでしょうし、もっと漠然としたものかも知れませんが、間違いなくイメージしています。
◆未だに「手球の行方は手球に聞いてくれ」状態の私・・・。1クッション目の進入角度や、出た後のカーブや速度すら分からず、ラインを間違えたり、長さが全然違ったりする私・・・。いやはや、ビリヤードの道が奥が深いッス。(と)
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| 企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日: | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||