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| ◆ 過去の「一日一撞」 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最新の「一日一撞」
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| ◆ 2006年3月 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2006/03/31(金)「三月度ボーラード結果」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今月はやばかったッス。目標の「毎月5ゲームボーラード消化」をクリアするために、26日に4ゲームまとめてやりました。4ゲーム連続は流石に疲れたッス。(^^;)
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| 2006/03/19(日)「土手撞きど真っ直ぐ9番は長クッションへ抜く」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
土手撞きは一時期アホみたいに練習した時期があったので、今では過剰な苦手意識はありませんが(←「過剰に苦手」から「普通に苦手」になった程度ですが(^^;))、先日、やっちゃいました。土手撞き真っ直ぐの9番を抜いちゃいました・・・。9番の位置はフットスポットよりちょっと手前、ラックの9番の位置とそれほど変わりません。手球はイメージよりも僅かに弱く、クッションタッチで止まってしまいました。良く見ましたらクッションから2〜3mm程度浮いてはいましたが、クッションタッチと変わりません。そして、振りなしの完全ど真っ直ぐ。
◆このとき、私は以下のことに気を付けていました。
そして、見事に外しました・・・。手球は9番の左側に当たり、短クッションへ転がっていきました。あいたたた・・・。 ◆暫く、どうして抜いたのか分かりませんでしたが、帰りの車中で大事なことを意識していなかったことに気付きました。手球の隠れた部分を意識していませんでした・・・。大方、「見かけの中心」が「手球の中心」と錯覚して右側を撞いてしまったのでしょう。そして、見越し(トビ)が出る撞き方だったので、手球は思いっきり左に行ってしまったに違いありません。 ◆9番がほぼラック位置にある場合限定ですが、以下のことが言えます。 「土手撞きど真っ直ぐ9番は長クッションへ抜く」 気を付けないと。ってゆーか、いい加減覚えろ。→(と)
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| 2006/03/18(土)「荒川静香選手と上村愛子選手」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いやー、探してみますと、トリノオリンピック日本代表選手で、公式サイトをお持ちだったり、自らブログで日記を公開している選手は結構沢山いるんですねー。まあ、最新ニュースが非常に古いニュースだったり、更新頻度が月一だったりするところもありますが、非常に素晴らしいサイトもあります。
◆例えば、荒川静香選手のサイトはこんなサイトです。
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| 2006/03/17(金)「トリノオリンピック語録」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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トリノオリンピックの閉幕式が2月26日でしたので、もう半月以上経つんですね。ちょっと前まではまだ余韻が残っており、バラエティ番組で荒川選手の姿を時々見かけましたが、今では野球ネタばかりで余韻すら消えてしまいました。今、トリノの話をするのはもう完全にタイミングを逸した感も否めませんが(^^;)、敢えてトリノネタを。
◆やっぱり、オリンピックは良いです。良かったです。選手たちの頑張りに感動しました。そして感動的な言葉もありました。世界トップクラスの選手が国の代表としてオリンピックに出場する訳ですから、その言葉は重く、とても考えさせられました。
◆スピードスケートで黒人初の金メダルを獲った選手がいます。その選手の言葉。 「オリンピックに照準を合わせるなんてナンセンス。私は全ての試合で勝ちに行く。」 ◆当然と言えば当然?いやいや、これはなかなかできないことです。実際、オリンピックを特別なものだと捉えている人は非常に多く、子供の頃からの夢であったり、人生の全てであったり、そのぐらい「特別な試合」と考えている人は多いです。だからこそ、信じられないようなミスをしたり、大穴どころかノーマークの選手が勝ってしまったりと、オリンピックならではのドラマも生まれるのでしょう。また、オリンピックに出るほどの選手であるがため、どんなに善戦しようとも、日頃の練習を上回る成果を残せたとしても、結果しか見てくれないことも多々あります。メダルを取れば英雄ですが、取れなければ見向きもされません。この選手は非常に強い選手だと思いました。私なんか「経験を積むため」とか「プロや上級者の球を間近で観たいから」ということが目的だったりしますから、全然レベルが違います。先ずは一勝して、この黒人選手のように「全ての試合で勝ちに行く」と言えるようになりたいです。 ◆女子フィギュアで荒川選手が金メダルを獲る模様をリアルタイムで観ていましたが、そのときの解説者の言葉。 「オリンピックを楽しむと簡単に言うけれど、完全に仕上げた者しか楽しむことはできない」 ◆返す言葉がありません・・・。心に刻み込んでおきます。 ◆私も常日頃、ビリヤードは楽しくやるものだと、そう思っているのですが、なかなかできないのも道理です。思っていることが殆ど上手く行かないのですから。ビリヤードが楽しめるようになりたいものです。 ◆蛇足ですが、この解説者はひょっとしたらスノーボードのハーフパイプで日本代表として出場した選手へのメッセージだったような気がします。彼は年も若く、オリンピックに対してプレッシャーも無く、如何にも今時の若者のような服装、言動で、注目を集めました。結果は、本来の力を発揮することができずに予選敗退と言う残念な結果になってしまいました。まだ若いですから、この貴重な経験を活かし、スノーボードの選手としても、人間としても、飛躍して欲しいものです。 ◆オリンピックに出場された選手の皆さん、お疲れ様でした!そして、沢山の感動を有難うございました!!(と)
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| 2006/03/16(木)「ドメイン取得」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
どのようなドメイン名にすれば良いのか、近年稀にみるほど長時間悩みました。(^^;)一度決めたらホイホイと変更できるものではありませんし(手続きは簡単なのですが、お気に入りに入れてくださっている皆さん、リンクを貼ってくださっている皆さんにご迷惑が掛かります)、ドメイン名はインターネットの住所である以上に、顔であり、手掛かりである訳ですから、自分の主義主張や価値観も盛り込みたい!反映させたい!!・・・と思うのは、こだわり屋さんの私にとっては当然のことです。(^^;)
◆ぴぃちゃんと話し合って候補に挙がったのは・・・
全部挙げるとキリがありません。(^^;)多分、50以上は検索したと思います。 ◆色々考えている内に、自分たちなりの条件や基準、希望みたいなものが出てきまして、例えば、
などなど。しかも困ったことに、上記の基準を全て満たすようなものは、大抵空いていないんです。お蔭で更に難航しました。(−−;) ◆平易な単語、一般的な単語は検索するだけ無駄だろうと思って避けてきたのですが、かと言って新たなグッドアイデアも浮かばず、ある日何気なく「tamatsuki」と検索してみると・・・。な、なんと、「tamatsuki.com」が空いているではあーりませんかっ!これだーっ!!・・・と思ったのですが、ぴぃちゃんがちょっぴり難色チック。それも当然、「球撞きドットコム」では、100%球撞きで、相撲なんて微塵も連想できませんから。うーん・・・。 ◆膠着状態は3日続きました。ぴぃちゃんのサイトでもう一つ別にドメインを取得するという案もありましたが、これはぴぃちゃんが恐縮して、お流れに。かと言って他に良い解決策が浮かばず、私がぴぃちゃんを寄り切る形で「球撞きドットコム」に決定と相成りました。 ◆独自ドメインのメリットやデメリットは色々ありますが、デメリットなんてちょっと費用がかかるぐらいで、遥かにメリットの方が高いと思います。アドレスが覚え易くなる、引っ越しの際にアドレスを変えずに済む、などのメリットがありますが、最大のメリットは何と言っても自己満足でしょうか。(笑)(←以前から憧れていましたので。)皆さんも、独自ドメイン取得、どうですか?名前は早い者勝ちですので、どうせ取るならば早い方が良いです。ドメイン名の空き状況などは以下のサイトで検索できます。参考にしてくださいませ。(と)
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| 2006/03/15(水)「XOOPS」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(つづき)「XOOPS」をネットで検索したところ「ズープス」と読むことが判明。公式サイトも発見しました。とても専門用語が多いサイトで、読むのに大変難儀していますが(^^;)、何とかやっとこさXOOPSが何であるか分かりました。私流に砕いて表現すると「ブログ以上の多機能なサイトが作れる無料ツール」というところでしょう。
◆いやー、これは凄い!実際、XOOPSを使った企業サイトもあり、どれもこれも非常に完成度が高いです。更に、例えば「楽天ブログ」のようなところですと、様々な制約があり、なかなか自分の理想としているサイトが作れないものですが、XOOPSはプログラムの改造を認めているので、技術さえあれば理想のサイトが作れるようです。まあ、そのような技術がなくとも、簡単な設定でとてもカッコイイ自分のサイトが作れる、というのが売りのようです。インストールも僅か5分という手軽さ!凄い凄い!
◆但し、短所も幾つかありまして、現在も開発が進んでいて、幾つかのセキュリティホールが報告されているようですが、まあ、これは仕方がないでしょう。脆弱性よりも可能性!セキュリティホールよりも、ナインボール!(意味不明)そんな訳で、XOOPS導入を決断しました。
◆しかし!いきなり大問題にぶつかりました。「本家肩腰ビリ」は2つのサーバーを借りて運営しているのですが、どちらのサーバーもXOOPSが使えないことが判明。あっちゃー。新たにサーバーを借りなければならないようです。ううう・・・更なる出費が・・・。まあ、仕方あるまい。あ、そうだ。ついでに、独自ドメインも取得しちゃうか?
◆ドメイン名が決定するまで紆余曲折がありましたが、最終的には「球撞きドットコム」に決定〜♪(うひ♪)ドメイン名が決まったら、トントントンとことが進みました。独自ドメインの取得も、XOOPSが動く新しいサーバーのレンタルも完了。引越しは何だかんだで準備期間だけで2週間もかかってしまいましたが、何とか完了。そして、私たちが制作している3つのサイトは、以下のようなアドレスになりました。
◆さて、あとはXOOPSの導入です!現在、インストールは完了、デザインもちょっとずつ手を加えていますが、試験運転中ですので、ある日突然仕様やデザインが変わる可能性が高いです。(最悪の場合、全削除、再インストールする可能性もあります・・・。)それでも良かったら見てやってください。
最終的には、「肩腰ビリ」の全コンテンツを「球撞きドットコム」に移行し、「肩腰ビリ」は今までサイトの名称でしたが、「球撞きドットコム」の中の一部にする予定です。そこまでできたときが、本当の引越し作業完了です。さてさて、いつのことにになりますやら。(順調ならば今年中、時間が掛かっても来年中には何とか。(^^;))(と)
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| 2006/03/14(火)「もう二つの「肩腰ビリ」」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一昨年ぐらいからブログが流行り始めて、去年はピークに、今年もその勢いは衰えることを知らず、開設ブログ数は物凄いことになっているそうです。私もその波にまんまと乗っかり(^^;)、二つのブログを開設しました。
開設当時は私なりに志を持ち、テーマによって使い分け、それぞれのサイトに独自性を持たせる予定でした。しかし、私にそのような高度なことをやる頭も無く、時間も無く、結局本家「肩腰ビリ」(このサイトのこと。以下単に「本家」と表記)との明確な区分けもできず、ぐたぐたになってしまいました。(^^;)とは言え、ブログが持っている、それぞれの日記に感想が書ける「コメント機能」や、他のブログに自分のサイトのリンクが貼れる「トラックバック機能」は垂涎の機能でして、これだけは欲しいなぁ・・・と常々考えておりました。 ◆となると、選択肢は二つ。
1.本家の内容を完全にブログサイトに移行する。
2.本家はそのままにし、ブログの機能だけを取り付ける。 1はとっても大変。全てのページを分解し、文章を取り出し、ブログの制約に則り、デザインを変えるなんて作業、考えただけで顎が外れそうになります。という訳で却下。となると2になる訳ですが、そのようなツールは無いかと色々と探してみましたが、意外と無いんですよね・・・。結局これも断念。そんな訳でして「肩腰ビリ」は1つのメインサイト(本家)と、2つのブログサイトが存在するという状態が今まで続いてしまいました。 ◆そんなある日のことです。とてもクールなサイトを発見!個人サイトなのですが、まるで企業のサイトではないかと思うほど洗練されたデザイン。ユーザーログイン機能やブログ機能など、私が欲しいと思っていた機能を全て有し、正に理想のサイト!「この人はどうやってこのサイトを作ったんだろう?一体どういう仕組みになっているんだろう?」新しい技術を習得するためには、ビリヤードと同じで、先ずは模倣から、という信念に従い、このサイトのソースコードを片っ端から開き、解析、解読作業を始めました。 ◆先ず、驚いたのが、良くある無料ブログサイトを使ったものではないということ。「肩腰ビリ」の2つのブログサイトはどちらも大手企業の無料ブログを拝借して開設したものですが、これは違うようです。更に驚いたのが、今まで私が知っているどのブログよりも非常に高度な機能があることが分かりました。そして辿り着いたキーワード。「XOOPS」んあ?・・・何て読むんだ???(つづく)(と)
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| 2006/03/13(月)「記憶力(きおくぢから)」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ビリヤードに限らず何事においても同じですが、閃けば凄く簡単なことなのに、何をどうしたら良いのか全く分からず、体も頭も硬直してしまうことがあります。同じ配置でも「は!?こんなのドースリャいいのよ!?」と思う人もいれば、「こんなの即死♪」とか「これは球コ♪」と、ぱっと思い付く人もいます。両者は何が違うのでしょうか。直観力も重要ですが、それより経験と知識量、更に重要なのが「記憶力(きおくぢから)」です。「記憶力(きおくぢから)」とは、単なる「物覚えの良さ」ではありません。「記憶しようとする力」です。
◆実際に難しい配置が回ってきたとします。正に、ドースリャいいのかさっぱり分からない配置。でも、自分なりに一生懸命考え、当てイチか、入れるか、セーフティか、プランを立てて、後球をイメージして撞きました。選択が他プランよりも非常に難しいものだとしても、その結果、イメージ通りになったとしたら最高です。イメージ通りにならなかったとしても、一生懸命考えてそのイメージを実現しようとして撞いたこと、そのものに価値があります。ですが、「一生懸命撞いた」だけでは足りません。「こんな難しい配置が回ってきたことがあったなー」みたいな、思い出の青春の一コマにしてはいけません。最も大事なのは「それで終わらせないこと」です。
◆同じ配置を何度もセットし、イメージ通りになるまで、執拗に練習する。或いは、他のプランを模索する。そして上級者に意見を求める。ここまでやれば完璧です!(そこまでやるのが普通、と考える方もいるかと思いますが。)
◆C級の頃は、多くの皆さんが、それができたかと思います。特に意識しなくても、普通にできたと思います。B級になると、そこそこ球が撞けるというプライドからか、そこまで徹底して探求する人は減るように感じます。ミスしても「こじった」とか「厚かった」とか「薄かった」とか「強かった」とか、簡単な一言で片付けようとする人が多いです。
◆原因の原因まで考えましょう!どうしてこじったのか、どうして薄くなったのか、どうして強く撞いてしまったのか、そこまで考えましょう!更に、そのプランで良かったのか、他にプランは無かったのか、模索しましょう!そして、本当に悔しいのならば、ゲームが終わった後に(後日でも構いません)、執拗に練習しましょう!「きおくぢから」を鍛えるのです!!
◆「物覚えが悪いから何度も同じミスをする」みたいなことで嘆いていませんか?嘆く前に、記憶に残るほど練習をしましたか?はい、していません、ごめんなさい。ミスする度に「アホー!」とか、「死ねー!」とか、必要以上に悔しがる割には同じ配置を練習していない→(と)
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| 2006/03/12(日)「マーキュリーロゴ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
神憑りのような早さでちゃちゃーっと作ったベスト用のロゴですが、決していい加減に作った訳ではありません。(自己フォロー。(^^;))一応、全てのパーツに意味があり、理由があり、願望があります。ですので、相当細部までこだわりました。そして、大変カッコ良いものに仕上がったのではないかと自負しています。(と言う割には、基本画は10分で作りましたが。(笑))
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| 2006/03/11(土)「ベスト制作中」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
マーキュリーもオープンして約5年。その間に少しずつ常連さんの入れ替わりがあり、今ではマーキュリーのベストを持っている人の方が珍しくなってしまいました。以前から「マーキュリーのベストが欲しい」という声もありましたが、なかなか動きが無く・・・。そんなある日のことです。マーキュリーにビッグニュースが飛び込んできました。
◆野菜さんが4月2日に大阪で行われるローテーションの全国大会に愛知県代表として出場することが決まったのです!(野菜さん、おめでとーっ!)マーキュリー常連の野菜さんはマーキュリーのベストを持っておらず、以前からベストが欲しいと言っていました。誰かが作るのを待っていたのでは埒が明かないので、一丁一肌脱ぐことに。ぬぎぬぎ♪
◆最初にロゴの作成に着手しました。(順番が違う?(^^;))「MERCURY」を元になるべくカッコ良く。・・・とは言っても、センスが悪い私。何かのデザインなんて、一度もやったことがありません。さあ・・・どうしよう・・・。(−−;)そんなある日、突然イメージが湧いて出てきから、自分でも吃驚!まるで何かに取り憑かれたかのように順調に進み、あれよあれよと10分で完成〜♪マーキュリーに持っていったところ、意外と好評!(*^^*)次は色です。(この段階ではまだ白黒でした。)色んな組み合わせで30パターンほど作って印刷し、マーキュリーの常連の皆様に意見を伺いました。色の他にもロゴのフォントの意見を頂き、概ね完成しました♪
◆意外に手間取ったのがベスト探し。ネットで「ベスト」で検索しても、ヒットするのは「CD売り上げベスト10」とか、そんなのばっかし。(−−;)「ベスト&ビリヤード」で検索してもダメ。野菜さんと二人で根気良く探し、幾つかのベスト通販サイトを見つかったのですが、スーツやタキシード用のベストって、背中の布地が裏地になっているんですねー。(知りませんでした。)それでも良いのですが(実際、ビーマガに写っている選手のベストはそのようなベストが多いですので)、でも・・・ちょっとイメージと違うんです・・・。できれば背中は裏地になっていないベストが良いのですが・・・。予想以上に難航しましたが、奇跡とも言える偶然で、理想のベストを売っている通販サイトを発見!お値段も手頃!ラッキーでした♪
◆最後に刺繍屋さん探しですが、これもネットで探しました。岡崎市に一件、豊田市に一件、名古屋市に一件見つけ、同時に同じ文面でデザイン画も添付し、大きさや色、色数、ベストの枚数、刺繍する位置など、事細かに説明し、見積もりを依頼しました。二件から回答を頂きました。値段が大きな決め手となり、名古屋市の刺繍屋さんに依頼することに。
◆ベストの枚数ですが、これには驚きました。恐らく6〜8枚、多くて10枚程度だろうと思っていたのですが、何と17枚!(マーキュリーってそんなに沢山常連さんがいたんだ〜。(笑))
◆ベストの色も決めなくては。最終的に、黒かグレーで悩みましたが、決定することを放棄。(爆)黒とグレーの二色から選べることにしました♪(←と言えば聞こえが良い。(笑))
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| 2006/03/10(金)「センターショット百連発で得たもの」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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センターショット百連発で、一体私は何を得たのでしょうか。実は・・・、百連発には相当な期待がありました。この記録を達成したとき、きっと自分は一回り成長するだろう。何かを悟るだろう。何かを手にするだろう。ずーっと、そう信じていました。信じて疑いませんでした。
◆で、百連発を達成した今はというと・・・。以前と何も変わりません。分かったことと言えば、ちびったような撞き方はやっぱり良くない、とか、タイミングは大事とか、イメージは大事とか、そういうこと。これらは別に目新しいことでも何でもなく、今までのセンターショットでも感じていたことです。まあ、再確認しただけ・・・みたいな。
◆変に期待し過ぎていただけみたいです。まあ、良く良く考えてみれば、決してそんなに凄いことでは無いと思いますし・・・。
◆マスワリ頻度も月1〜2回程度のままですし、ボーラードの点も上がっていません。百連発達成して、何が良かったのか、自分でも良く分かりません・・・。ただ、百連発達成した事実は間違いありません。だから、「センターショットならば何とか入れられるよ」と言えるようなレベルになれたのかも知れません。(実感が全くありませんが。)得たものは、これぐらいでしょうか・・・。
◆あ。他にも、得たもの、ありました。大事なことを忘れていました。どんなに難しい目標でも、達成できるんだという自信と、達成できたときの喜びでしょうか。これができるんだから、ボーラードの点だって・・・A級になることだって・・・、きっと、できます。
◆ヨシッ!頑張れよ、俺!(笑)(と)
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| 2006/03/09(木)「センターショット百連発2」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(つづき)その日も調子が悪かったです。キューとの一体感は無く、キュー先がどこに向かっているのかも良く分からない状態でした。そんな状態では入るものも入る訳がありません。最初のトライは49で終わりました。
◆「分からないのではない、見ようとしていないだけだ!」そう自分に言い聞かせて、2回目のトライ。キューの出る方向、タイミングをイメージして、いつもよりねっちりと狙い、構えました。それが良かったのか、30球ぐらいのところで、やっとキュー先の向きがちょっとだけ見えるようになりました。しかし、そんな状態は長く続かず、50球目ぐらいのところで、ひやっとするような球を2回ぐらい撞いてしまいました。抜いても可笑しくなく、入ったのはラッキー以外の何者でもありません。見ようとしても見えず、いや、見ようとするほど見えなくなる、と言った方が良いかも知れません。そんな状態で70球目を入れました。
◆またもやキュー先だけ合わせるような手打ちのショットになっていたので、今度はタイミングに重点を置き、しっかり撞くように心掛けました。見ることは諦め、球のイメージのみに頼りました。こうやって撞いたら、手球はこうなって、先球はこうなる・・・筈。不思議なことですが、これで精度が上がったように思えます。先球はポケットのど真ん中から入ってくれるようになりました。
◆93球目、自己記録タイ。
◆94球目、あのときと同じ4番です。不安が薄らいだ瞬間に撞いて、自己記録更新。
◆95球目、ここから未知の領域です。余り外す気はしませんでしたので、そのまま撞いてイン。
◆96球目、あと5球です・・・。あと、たった5球・・・。5球程度、連続で入れられない訳がない。そう自分に言い聞かせました。自己暗示みたいな・・・。
◆97球目、キューを振る右手に力が入りません。緊張で軽く震えています。足にも力が入らず、股間がくすぐったい感じがします。こんなに緊張したことはありません。
◆98球目、「100連続達成したら、皆、驚くかなぁ」そんな不謹慎なことを考えながら撞きました。ごめんなさい。
◆99球目、ブリッジの左手も可笑しくなりました。体全体、全ての部分で、力が入っているのか、入っていないのか、分からなくなってきました。自分がどんなフォームなのか、自信も無くなってきました・・・。でも、構えてから、ずーっと「ぴったり感」があります。何となく、外す気がしませんでした。この感覚だけを信じて撞きました。
◆100球目、酷いショットでした。撞点も、タイミングも。ただ単に転がすようなショットでした。でも、絶対に先球は入れると、入れてやると、そう思って撞きました。ちびりながらの最悪のショットでした。
◆100連続達成したあと、椅子に座り、天を仰ぎました。「やったーっ!!(俺にもできた!)」このとき、祝ってくださった皆様、有難うございます。すっげー、嬉しかったです。生まれて初めてマスワリをしたときの数倍、嬉しかったです・・・。
◆直後に野菜さんと4先セットマッチ。スコ負けしました。懇願して3先セットマッチをやって、それも負け。思ったようなショットは一つも撞けませんでした。(と)
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| 2006/03/09(木)「センターショット百連発」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「球付く前にセンターショットを必ず100連続入れてからビリヤードをする奴がいる」岐阜市のアッツハウスというビリヤード場で永田さんからその話を聞いたときは、にわかには信じられませんでした。(参考・2005/08/18(木)「センターショット15連発」・2005/08/18(木)「センターショット15連発2」)ほんまかいな、と。一度成功するならまだしも、毎回(ひょっとしたら毎日)センターショットを100連続で入れるって?人間じゃないな。化け物だな。・・・そのように思いました。
◆以前、2チャンネルで話題になった人物がいました。「球作」という人です。その人は500連続センターショットを入れたそうです。また、別の人で、100連続センターショットを入れた少年の話もありました。おいおい、ほんまかいな。
◆そんな話を聞いて、悶々としました。上手く表現できませんが、「喪失感に似た敗北感」とでも言いましょうか。何かを失った訳ではないですし、勝負に負けた訳でもないので、変な表現ですが・・・。ただ、ちょっとだけ悔しかったのは間違いありません。「ちょっと」?いや、違うかも・・・。今もそのときの感情を覚えているのですから、相当悔しかったのでしょう。
◆私は、センターショットには相当のこだわりがあります。センターショットには賛否両論ですが、私はセンターショットが好きですし、センターショットで得たものも沢山あります。練習比率はセンターショットが圧倒的に高く、下手したら90%ぐらいあるかも知れません。それだけにプライドみたいなものもあったのかも知れません。「センターショットは誰にも負けたくない」みたいな・・・。
◆明確に100連続を目標にしたのは半年ほど前のことです。今はまだ無理だけど、ちょっとずつ記録を伸ばしていこう。そんな感じで、練習の最初に必ず一定回数連続でセンターショットを入れることをノルマにしました。
◆毎回連続30球入れられるようになった辺りで、ノルマを外しました。今までは連続回数の挑戦は調子が良いと思ったときに限っていましたが、調子が良くても悪くても100連続に挑戦することにしました。
◆とても調子が良いときに、自己記録を更新し、92連続を達成しました。抜いた93球目は、スタンスが悪かったです。キュー先で合わせるような撞き方をしてしまい、飛ばしました。
◆調子が悪いときに、93連続を達成しました。途中、抜いても可笑しくないような球が4球ありました。クッションに当たりながらポケットに入りました。ポケットが吸い込み易いような球を撞いたからからなのかも知れませんが、抜いても可笑しくない球でした。80球目以降、タイミングぼけぼけの流し込むような撞き方になってしまっていたので、タイミング重視でしっかり撞こう、と思った瞬間、抜きました。何で、あと7球が入らんのじゃ・・・。凄く悔しかったです・・・。帰りの車中は自分に罵詈雑言を浴びせ続けました。飛ばした球は4番です。4番が短クッションの角に当たって、カタカタで残る映像、今も思い出せます。(つづく)(と)
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| 2006/03/07(火)「バタバタシステム作ってみました」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
バタバタの研究開始。手球をコーナーポケット前に置き、長→長とクッションに入れ、対角のコーナーポケットにスクラッチさせることを目指します。手球のラインはアルファベットの「N」の文字のようになります。![]() スクラッチさせるためにはどのようなラインに乗せれば良いのか、長クッションのレール上にあるポイント(ダイヤモンド)を使って考えてみました。 ◆手球位置側、第二クッション側の長クッションの手球位置を0とし、10、20、30、40(サイドポケット)、・・・、80(コーナーポケット)と数字を振ります。反対側(第一クッション側、スクラッチさせるコーナーポケット側)にも全く同じように数字を振ります。(スクラッチさせるコーナーポケットは80になります。) ![]() ◆第一クッションの20を狙って、ちょっと捻って第二クッションは50に入ってくれれば、80になりそう???早速やってみました♪結果は、できるにはできますが、非常に成功確率が悪いです。しかも、精度が悪く、誤差が非常に大きい・・・。ちょっと強めに撞かなければならず、このためクッションで結構詰まるので、意外に多めに捻らなくてはならないことも分かりました。誤差が大きいのは、捻り量が安定していないからでしょうか? ◆捻り量を抑えるために、第一クッションの位置を変えてみました。第一クッションを25にしてみました。捻りませんが、軽めの押しで第二クッションは55をイメージ。そうすれば80になるかも???早速やってみました♪結果は、芯よりちょっと上の撞点を狙うため手球の挙動(速度、押し量、捻り量ともに)に誤差が少ないためか、先程よりも安定したラインを通ってくれました。成功率も僅かにアップしましたが、3〜4回に1回スクラッチさせるのが精一杯です。また、ちょっと強く撞いてしまった、ちょっと弱く撞いてしまった、によって、誤差が大きくなります・・・。 ◆結論としましては、プラスツーやファイブアンドハーフのような手球を同じ方向にぐるぐる回すシステムと違い、手球がクッションに入る度に誤差が誤差を生み、どんどん誤差が大きくなっていく・・・、そんな感じです。ポイントは第二クッションに入るときの手球の挙動でしょうか。これさえ正確にイメージすることができれば第三クッションが狙えるかも知れません。ただ・・・台によっても球によっても相当ラインが左右されそうですので、システムとして確立させるのは難しいようです。 ◆でも、強引に式にしてみました。(^^;) 式 : 第一クッション=(第三クッション−手球位置−(捻り+1)×5)÷3 例えば、手球コーナーポケット前から対角のコーナーポケットを捻り無しで狙う場合は・・・ 手球位置 = 0 第三クッション = 80 捻り = 0 (80−0−5)÷3=75÷3=25 第一クッションの25を狙えば良い!下図の白い線 例えば、手球コーナーポケット前から対角のコーナーポケットを1タップ順捻りで狙う場合は・・・ 手球位置 = 0 第三クッション = 80 捻り = 2 ← ※半タップで1 (80−0−15)÷3=65÷3≒22 第一クッションの22を狙えば良い!下図の黄色い戦 例えば、手球コーナーポケット前から対角のサイドポケットを捻り無しで狙う場合は・・・ 手球位置 = 0 第三クッション = 40 捻り = 0 (40−0−5)÷3=35÷3≒12 第一クッションの12を狙えば良い!下図の水色の線 ![]() ◆マキシマムイングリッシュの場合はどうなるんだろう・・・。 例えば、手球コーナーポケット前から対角のサイドポケットをマキシマムイングリッシュで狙う場合は・・・ 手球位置 = 0 第三クッション = 40 捻り = 6 (40−0−35)÷3=5÷3≒2
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