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| ◆ 過去の「一日一撞」 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最新の「一日一撞」
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| ◆ 2006年1月 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2006/01/31(火)「一月度ボーラード結果」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今年の目標は、毎月5ゲームボーラード消化!何とか、いきなり一月度で挫折せずに済みました。ぎりぎりでしたが・・・。(^^;)という訳でして、一月度のボーラード結果のおさら〜い♪
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| 2006/01/29(日)「マーキュリー季節杯2006冬」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今日はマーキュリー季節杯でした。(私はB級4セット)1試合目は不戦勝、2試合目は野菜さん(B4)、4−2で勝利。以前は試合で野菜さんと当たる度に「また〜!?」みたいな雰囲気がありましたが、今日は不思議とありませんでした。(私も、これを書いて初めて気付きました。そーいやー、無かったなぁ・・・って。)対戦前の挨拶以外はほぼ無言でした。今まで異常なまでの高確率で対戦してきたので、もう、お互い慣れてしまったのでしょうか。
◆勝者最終戦はCさん(A5)と。いやー、上手いの何の。確かに私にもミスが沢山ありましたが、あっと言う間に0−4のスコ負けの危機。中盤からの取り切りとCさんが抜いた9番を貰いましたが、残念ならがそこまで。2−5で負けてしまいました・・・。
◆敗者に回り、敗者最終戦。対戦相手はもりぴーさん。(A5・・・って言うか、どうして貴方が敗者側にいるんですか?(TT))偶然にも、スコアのやりとりは前のCさん戦と全く同じ。0−4から2点返しただけで、2−5で負けてしまいました・・・。という訳でして、不戦勝勝ち負け負けで予選敗退・・・。おーん。(TT)
◆結果は今一つでしたが、調子はとても良かったです。昨日から突然「肘を畳む撞き方」ができるようになりまして、キューを真っ直ぐ出せるようになりましたし、試合もキューを真っ直ぐ出せました。その点については何も問題は無いのですが・・・似たような配置、似たような振りの球を抜きまくりました。(TT)例えば、下の図のような配置。
![]() どこにでもネキが出せそうな適度な振りがついていて、我乍らナイスポジションだと思いながら・・・これが入らないんスよね・・・。(−−)薄く飛ばすことが多かったです。各試合で最低1回ずつ、合わせて5回ぐらいは飛ばしました。元々苦手な配置だったので、今度、徹底的に練習して克服しておきます。 ◆次の試合は2月19日日曜日の京都オープン!楽しみです!!それまでに苦手な配置を一つでも減らさなきゃ。(−−;)(と) |
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| 2006/01/22(日)「タップから手球が離れる瞬間」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今日も練習だぁ練習だぁわーい♪わーい♪・・・って感じで練習を始めたところまでは良かったのですが、手始めの連続センターショットで大苦戦。続かない、続かない。うーむ、何とかせねば。ですが、ご安心あれ。今までに何度もこのような状態は経験していますので、ちゃんと対応策は用意してあります。それは「入れようと思わないこと!」
◆多分・・・ですが、「絶対に入れる!」と思うと余計な力が入ってしまい、返って球が入らなくなってしまうことが良くあります。ですので、入れることを忘れて撞けば良いのです。(本当は「絶対に入れる!」と思いつつ、力まずに撞ければ良いのでしょうが・・・それは私にとって次のステップと考えています。先ずは、プレッシャーの無い状態で力まずに良い感じで撞けなればなりませんから。)ともあれセンターショット再開。力まないこと、ストロークとグリップ、そしてタップと手球の距離を気を付けて黙々と撞きました。すると、球が入り始めました。
◆球が入り始めたら、なるべく何も考えないようにします。できるだけ頭の中は空っぽで、淡々と。球をセットする、構える、撞く、この繰り返し。そうすると、音が良く聞こえるようになってきました。タップと手球が当たった音、手球と先球が当たった音、先球がポケットに落ちる音、先球が台の下を転がって来る音。音だけでなく、ショットの瞬間の手に伝わってくる振動も、良く感じ取れるような気がしました。
◆タップと手球の距離を極端に近付けて撞くようにしているので、最近になって少しずつタイミングが合うことが多くなってきました。この状態で、撞点を間違えず、キューを無駄に引かず、キュー出しも球一個分だけの非常にタイトなストロークができるようになると、ほぼ入ります。このときの撞いた瞬間の感触が好きです♪その感触を楽しむようにして撞き続けました。・・・そして、その時は突然やって来ました!
◆タップが手球に当たった瞬間、物凄く良い感触が得られたんです。その僅かな時間の間に「これなら絶対に抜かねー」って思いました。その次の球も。そしてその次の球も。ここで、我に返りました。これは・・・今までになかったことです。自分がどんな風にして球を撞いたのか、思い出しました。するとすると!びっくりするぐらいクリアなイメージで思い出せるんです!!そして、生まれて初めて、タップから手球が離れて行く瞬間を感じ取れたことに気付きました!
◆タップが手球に触れ始めます。このときはまだ軽く触れているだけなので、手球の重さはまだ手に伝わってきていません。その状態からぐぐぐっと、タップが手球を押します。このとき、タップの表面に付いているチョークのかけらが手球に引っかかるような感じがします。それと同時に、タップが少しだけ凹みます。暫くすると、キューから感じていた振動も、手球を押している感触も、突然消えてなくなります。これが、タップから手球が離れた瞬間なのだと思います!!
◆こんな感触を感じたのは初めてだったんです!生まれて初めてだったんです!凄く嬉しくて、嬉しくて、さっちゃんを捕まえて、この喜びを伝えました!
と「さっちゃんさっちゃん、今、手球がタップから離れて行く瞬間が分かったよ!」
このとき、私の中から良い感じの殺意がむらむら湧き上がってきたことは言うまでもありません。(ヲノレイツカミテヲレヨ)
◆んー・・・ということは、そういう感触を感じ取って当然、ということなのでしょうか。タイミングどんぴしゃで撞ける人は、常に、こんな感触を感じながら撞くことができるのでしょうか。(少なくとも、さっちゃんはそうなのでしょう。)因みに、タップから手球が離れる瞬間を感じれたのはその三球だけです・・・。その後は一度も、感じることはありませんでした・・・。ちょっぴり、がっくし。ですが、これは間違いなく大きな進歩です!あの感触を求めて明日も撞き続けます!!やっぱ、ビリヤードは楽しいッスわ〜♪(と)
さ「え!?今まで何やっていたんですか?」 と「・・・・。」 |
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| 2006/01/21(土)「ボーラードは嫌い」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ほんのちょっと前まではボーラードが嫌いでした。それも「大」が付くほど。2〜3ヶ月に1回ぐらい、気の迷いでボーラードをすることもありますが、その程度です。何故、それほどまでにボーラードが嫌いだったのか・・・。
◆一番大きな理由は、ミスの大部分を「イージーな球を抜いたから」と思ってしまうからです。私のレベルですと、入れ易い球を探して、出し易いところに出す、この繰り返しで充分だと思います。(高いレベルになりますと、また違ったゲーム性になることは承知しています。私のような100点前後を行ったり来たりする程度のレベルですと、どれだけイージーな球を入れ続けることができるか、ということが主体になるかと。)とは言っても、難しい球を入れなければならない、難しいところにネキ出ししなければならない、クラスターを割らなければならない、などと言った高等な技術を要する局面も、勿論あります。しかし、そのような難しいところをバッサリと切り捨てても、100〜120点ぐらいは出るはず。いや、150点ぐらいならばひょっとしたら。なのに、そのような点数が出ないのは、相当つまらないミスしているからです。
◆ボーラードもナインボールも、同じ「ポケットビリヤード」という競技の種目です。手球を撞いて先球をポケットに入れることは同じなのに、私は、ボーラードは嫌いで、ナインボールは好きです。これはどうしてなのか・・・。
◆両者の違うところを一つ一つ挙げれば限がありませんが、敢えて一つだけ違うところを挙げるならば、ボーラードにはセーフティが無いことではないでしょうか。ナインボールならば、入れが難しい球はセーフティにする、隠すことが無理でも、せめて直接の入れの無い球、渋球、撞き辛い配置を相手に渡す、ということができれば、相手に一度台を譲ったとしても、再びチャンスが巡ってくる確率が大きくなります。でも、ボーラードには相手がいません。全ての球を自分で処理しなければなりません。常に、入れ続けれられる取り方を探して、ミス無く入れ続けるしかないのです。
◆更に、もっともっと比較するならば、ナインボールとボーラードの違いは、こんな感じでしょうか・・・。セーフティも立派な戦術であるナインボールと、入れ続けなければならないボーラード。ミスしても逆にそれが有利になることもあるナインボールと、ミスがダイレクトに点数の減少に繋がるボーラード。フロックインでさえも立派な戦術となり得るナインボールと、フロックインが許されないボーラード。パーティーゲームのようなノリでも遊べるナインボールと、ひたすらストイックなボーラード。楽しいナインボールと、苦しくて辛いボーラード・・・。だから、ボーラードが大嫌いでした。(途中から相当個人的な主観の色合いが強くなっていますがご了承ください。私個人の考え方であって、決して一般論ではありませんので。)
◆以上のことを踏まえて、クラス別にボーラードとは一体どんなゲームなのか、簡単簡潔に一文にしてしまうとこんな感じでしょうか・・・。
C級レベル「どれだけ球を沢山入れたかを計るゲーム」
B級レベル「どれだけミスしなかったかを計るゲーム」 A級レベル「どれだけ難球をこなしたかを計るゲーム」 (ちょっと簡潔過ぎ?(^^;)) ◆今年の目標にボーラードを選んだのは、ボーラードが嫌いだからです。もし、ボーラードが好きになれば、ひょっとしたら世界が変わるかも・・・。そのためにも、先ずはボーラードをやってみます。(と) |
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| 2006/01/14(土)「カットが入らない原因判明」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (つづき)腰が痛いで思い出しました。実は最近、腰が痛いんです。それも・・・懐かしい痛さなんです。つまり・・・ちょっとヤバイ感じの痛さ。(−−;)今冬は厳寒、豪雪なので、こんなに痛いのは気候のせいだと今まで思っていましたが・・・、腰が痛くなり始めたのと、このカットの練習を始めた時期と重なるような気が・・・。あっ、さっちゃん、コーヒーありがとう♪いやー、いつもすまないねぇ、けほけほ。えっ!?熱いから気をつけてください?大丈夫、大丈夫、ありがとね♪ ◆それに、センターショットのときは20分以上休み無く抜き続けても全然何とも無かったのに、カットの練習を始めて5分と経たないのに腰が痛くなるなんて・・・、これは可笑しいです。絶対に可笑しいです。やはり、カットが原因で腰痛に?一服ヤメ。一度手にした煙草を箱に戻し、一度口に含んだコーヒーをカップに戻し、立ち上がりました。いや〜、ちょっと、コーヒー、ホンマに熱いじゃん。大火傷だよ。 ◆カットとセンターショットを交互にやってみました。やはり、図星でした。腰が痛くなったのは、カットが原因です。明らかに、カットのときとセンターショットのときのフォームが違っていました。一番違っていたのは、前足の位置です。センターショットのときはオープン気味なのに、カットのときは極端なクローズになっているではありませんか。遠くの厚みを正確に見ようするが余りに無意識にクローズになってしまったのでしょうか?分かりませんが・・・。これを極力センターショットと同じようなフォームを心掛けてカットを撞いてみたところ、ふむ、良い感じです♪ ◆ここまでずーっとカットは左振りカットでしたが、右振りカットでもフォームをチェックしてみました。ところが・・・右振りカットでは、以前かちゃんと自然にセンターショットと同じように構えていたみたいです。・・・あり?なんで???右振りと左振りで成功率が違う原因はまだ分かっていませんが、左振りで極端に成功率が悪かった原因は、間違いなくフォームのようです。今日は1時間ほど休み無く一人撞きしましたが、左足の位置を気にしてから、腰の痛みは自然と引きました。腰が痛くなるような、不自然な、無理のある体勢で撞いていたようです。ただ、どうして左振りのカットでフォームが変わってしまったのか、謎は残りますが、取り敢えず一歩前進!嬉しいです♪ただ、左振りカットのどそっぽが減っただけで(いや、どそっぽが減っただけでも相当嬉しいのですが・・・)成功率は上がりませんでした。相変わらず約10%をキープ。(−−)・・・まだまだ道は険しいようです。 ◆一人撞きが終わった頃、コーヒーは水みたいに冷めていました。すっかり忘れていました・・・。(−−)(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006/01/14(土)「20連センターショット」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15日日曜日の公式戦、球王戦B級戦にエントリーしましたので特撞き期間に突入しております。マーキュリーに行って、いつもの連続センターショットから開始。(どうして「いつもの」なのか、こちらを参照してください♪→一日一撞・2005/08/18(木)「センターショット15連発」)去年7月に決めたこの課題、15連続で始めたましたが、ノーミスでクリアする日もぽつぽつと出始めたので、16連続に増やし、先月に18連続、先月末に20連続に増やしました。20連続にしてからまだノーミスクリアはありません。どれほど20球目で抜いたことか・・・。(TT)目標の100連続まではまだまだですが、少しずつ近付いているのが嬉しいです♪(半年かかってやっとプラス5球ですが。(汗)) ◆このセンターショット、最初はタイミングだけ注意してさくさく撞いていたのですが、安定して5〜15球目で抜きました。(−−;)もしや今日はセンターショットだけで終わるんじゃねーか?・・・と一瞬思いましたが、気を取り直してテイクバックからフォロースルーまでの一連のストロークとグリップをしっかり意識して、何とかクリア。20分ぐらい掛かったでしょうか。早く無意識でさくさくとクリアできるようになりたいものです。 ◆次に、例のカットの練習。(こちらを参照してください♪→一日一撞・2006/01/09(月)「左右対称配置なのに」)苦手な左振りから始めました。やはり・・・と言うか、何と言うか・・・、忘れ物の連続。進歩ゼロ。とほほ・・・。因みに、入らない原因ではないかと睨んでいた撞点の狂いですが、そうかも知れませんし、そうじゃないかも知れません。要は、まだ分かっていません。(TT)ただ、一つだけ言えることは、見越しやカーブが出るどころか、手球が横回転するような撞き方はしていないんです。というのは、非常に弱い力加減で撞いているからなんです。バンキングと同じぐらいの強さでしょうか。6ドットボールで確認しましたが、下を撞こうが上を撞こうが、手球が先球に届く頃には横回転など全く無く、綺麗な前進回転しか残っていないんです。お手上げと言えるほど原因を探求した訳ではありませんが、もう手詰まり。五里霧中状態。ホント、トホホです・・・。 ◆ここで少々腰が痛くなってきたので、さっちゃんにコーヒーを頼み一服することに。・・・、ん・・・、腰が痛い?(つづく)(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006/01/13(金)「目標のスヽメ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新しい一年が始まりました♪(今更ですが。(^^;))この一年はこんな年にしたい・・・、そんな熱い秘めた思いをお持ちの方も多いかと思います。枡割を出したいとか、ストライクを出したいとか、公式戦に出たいとか、大会で優勝したいとか、ジャパンであの人をいわせたいとか、昇級したいとか・・・。その熱い思い、どうせならば、漠然と思うだけではなく、現実のものにしたいですよね!そのためにはどうすれば良いのか・・・、ありきたりな方法ですが、「目標を立てること」、これが一番だと思います。 ◆目標を定め、常に目標を意識して行動することはメンタルトレーニングにもなります。普段から「メンタルが弱い」とお嘆きの方に、特にお薦めします。目標を立てる際に、どの高さを目指したら良いか悩む方は、低い目標と高い目標の二つ用意すれば良いかと。三つでも四つでも沢山でも構いません。(因みに私の場合、行動さえすればできる目標と、結果が必要な目標、の二つにしました。) ◆更に、できるのならば、達成したかどうか判断が困難な目標よりも、誰の目から見ても判断が容易な目標が良いです。例えば、ボーラードで100点出したい、という目標ならば、達成したかどうかの判断が容易です。でも、イージーを抜かないようになりたい、という目標になりますと、判断が非常に困難です。何を以って「イージーを抜かないようになった」と言えるのか、統一された基準が無いですし、仮に基準があったとしても、それは人それぞれですし、同じ人であっても時間が経って上達すれば、イージーの基準はどんどん変わっていきます。曖昧な目標ではなく、達成したかどうかが明確に分かる目標が良いです。 ◆目標とは、達成しなければならないものではありません。勿論、達成することが理想ですが、そんなことよりももっと重要なのは、その目標に向かって何をしたかです。例えば、先程と同じ例ですが、ボーラードで100点出すことを目標にしたとします。その目標に向かって、下手な鉄砲数打ちゃ当たるじゃないですが、ヤケクソのようにボーラードばっかりやる、というのも方法の一つでしょう。ですが、そんなやり方は・・・非常に勿体無いです。どうして100点出ないのか、原因が必ずある筈です。入れが悪いのか、手球のコントロールが悪いのか、もし入れが悪いと思うのならば、得意な配置と、不得意な配置があるのか、どうして不得意な配置は不得意なのか・・・、このようにしてどんどん原因を細分化して、目標に対して障壁になっているものを明確にして、一つずつ取り除きましょう。このような手順を踏めばヤケクソにボーラードをやるよりも絶対に早く目標に到達しますし、もし、到達しなかったとしても、非常に得るものの多かった一年になったと言える筈です。 ◆目標が決まったら、一人でも多くの人に自分の目標を話しましょう。できるだけ詳しく、どうしてその目標にしたのか、最終目標は何か、そういった目標設定の背景まで語ると尚良いです。協力者が増える確率がぐんっと上がりますし、少なくとも応援してくれることと思います。ひょっとしたら冷ややかな目で見る人もいるかも知れませんが・・・。もし、目標が達成できたとき、きっと協力者は自分のことのように大喜びすることでしょう。応援してくれた人も祝福してくれる筈です。冷ややかな目で見ていた人も、感心したり、見直すに違いありません。(それでも冷ややかな目で見続ける人がいたら、そんな捻くれ者は放っておきましょう。)大袈裟になることが嫌ならば、親しい人にだけこっそりと伝えるも良いです。誰にも話さないよりも、ずーっと良いです。 ◆今年一年が皆様にとって充実した一年になりますように、心よりお祈り申し上げます。ぱんぱん♪(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006/01/12(木)「2006年!今年の目標!」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昨年末辺りから、マーキュリー店員さっちゃん(A級)から「そろそろA級ですね」と言われることが多くなりました。冷やかしや褒め殺しの類かも知れませんが、今までそのようなことを言われたことは皆無でしたので、冗談でも嬉しいです。A級になりたいのは山々ですが、足りない物が沢山あります。A級を目指すに当たり、現在の自分の姿をまとめました。
・枡割:最近は1ヶ月に2〜3回
・ボーラード:最高147点、アベ不明(アベが算出できるほどやっていないため) ・B級公式戦:予選突破率はそこそこ、最高位は東海クラブマスターズでの5位タイが2回 ・ハウストーナメント:B級になってからの優勝歴無し そこそこ胸を張れるのは公式戦の最高位ぐらいで、それ以外はA級と言うには程遠い数字です・・・。それに、意地悪な考え方をすれば、さっちゃんから「そろそろA級ですね」と言われるということは、裏を返せば「今はまだA級ではありませんね」とも言えます。今年中に「もうA級ですね」と言われるようになりたいです!! ◆という訳でして、今年の目標を考えてみました。(目標の設定に当たり、多くの方の意見を参考にしました。有難うございます。)
・行動目標:ボーラードを毎月5ゲーム実施すること
・達成目標:A級昇級 ※A級昇級の条件 1、(書くまでもありませんが)公式A級に相当する成績を残したとき 2、ボーラードで5ゲーム連続180点をオーバーしたとき ◆敢えて低めのラインを設定しました。枡割頻度とか、私の好きなセンターショットとか、ハウストーナメントでの優勝なども条件に加えようかと思いましたが、ごちゃごちゃと分かり難くなるだけですので、敢えてシンプルにボーラードのみにしました。 ◆自分に足りないものや悪い癖は沢山あると思います。その全てを分かっている訳ではありませんが、幾つかは分かっています。また逆に、頑張ればこのぐらいのことならばできる、というのも少しだけ分かっていますし、今はどんなに頑張ってもできないことも分かっています。気付いていないことを気付くことも大切ですが、当面は、自分のできることとできないことを見極め、手近なところから一つ一つコツコツと直したり、出来るようにしていきたいと思います。という訳でして、改めて・・・ 毎月ボーラード5ゲーム A級昇級 ◆がははははは!あああーーーはぁ・・・・。ああーーあーあーあああ。あぇ。書いちゃった。(と) |
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| 2006/01/09(月)「一体何が原因なのだ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(つづき)何故、全く同じ配置なのに右振りか左振りかでこれ程までにもシュート率が違うのか、結論から申しますと、一体全体どうしてこんなことになるのか、じぇんじぇんわかりましぇーん・・・。ただ、非常に興味深い幾つかの特徴が見られました。
右振りの場合
・芯撞きが最も確率が高く、上や下を撞くと少々確率が下がる。 ・抜くときは厚く抜くのが殆どで、薄抜きや忘れ物は滅多に無い。 左振りの場合 ・どの撞点を撞いても入らないものは入らない。 ・上を撞くと厚く抜き、下を撞くと忘れ物、芯撞きの場合は殆どが薄抜きか忘れ物。 ◆以上の特徴を念頭に置いて、様々なことを疑ってみました。
・レールが身体に当たり(腕とか)、そのことによって微妙にフォームが違っているのではないか?
・右振りと左振りで利き目が変わっているのではないか? ・照明等の影響で左振りの厚みが見え難くなっているのではないか? 上記三つの仮定は可能性としては無きにしも非ずですが、上下撞点で抜き方が違うことが説明できません・・・。 ◆そして、今一番疑っているのがコレ。
・撞点が常に左右どちらかの方向にズレているため、見越しやカーブが出ているのではないか?
仮に、芯のつもりが常に左撞点で撞いてしまっているとします。芯撞きと下撞点で薄く抜くのは見越しが出たから、上撞点で厚く抜くのはカーブが出たからでは無いでしょうか。お?おおおーっ!我乍らナイスな仮定!!ですが・・・これだと、じゃあ何で右振りはシュート率が高いのか?・・・という説明ができないんですよねー・・・。右振りの球を左撞点で撞くと順捻りになりますので、だからシュート率が高くなるのではないか、と考えられなくも無いのですが・・・ちょっと強引な気もします。。 ◆撞点間違いが原因かも知れませんが、まだ確信はありません。全く別のことが原因かも知れません。もうちょっと、どうしてこんなことになるのか、探求してみたいと思います。ただ・・・一つだけ確かに言えることは・・・もし、この原因が解明できたら更にジャンプアップの予感!うひーっ♪だからビリヤードってやめられまへん♪さあ、今日も練習、練習♪(と) |
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| 2006/01/09(月)「左右対称配置なのに」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
新年明けましておめでとうございます♪本年も「肩腰ビリ」をどうぞ宜しくお願いします♪
◆前々回と前回の二回に渡って紹介した配置は、成功確率が悪いながらも、撞点とショットスピードと手球のコースがイメージできるようになりました♪しかも、五回連続二個取り切りに成功しましたぁ〜!但し、ラシャのコンディションで相当成功確率が左右されることも判明。引けないラシャの場合、手球を極力ストップさせるか(=我慢して9番カット)、押しまくった方がまだマシです・・・。因みに五回連続成功したのは、比較的早いラシャのお蔭です。引けないラシャでも引けるよう、引きの切れを上げる練習も併せてやっていこうと思います。
◆さて、突然ですが「難しい練習」のレパートリーが一つ増えました♪それは、ズバリ「カット」です!こんな配置です・・・。↓
![]() ブレイクショットの取り出しや、相手が球を抜いた後の配置などで、非常に薄くて遠いカットの配置を貰う頻度は高いと思います。この手のカットの成功率が上がれば、取り切り率のアップにダイレクトに直結する筈。(←甚だしく重複表現)ふふふ。( ̄ー ̄) ◆先ずは、右振りカット。思ったよりも高い確率で先球が入ってくれて、20回中11回成功しました。( ̄▽ ̄)思ったより良い数字が出たので嬉しいッス♪次に、左振りカット。こんな配置です。↓ ![]() 何と、非常に吃驚したのですが・・・20回中2回成功・・・。(@▽@)あり〜? ◆全く同じ配置、ただ左右対称なだけ。なのに、これほどまでに成功率が違うとは・・・。一体原因は・・・???(つづく)(と) |
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| 企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日: | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||