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| ◆ 過去の「一日一撞」 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最新の「一日一撞」
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| ◆ 2005年12月 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2005/12/28(水)「中途半端に下撞点」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(つづき)今まで(実際にそこを撞いているかどうかは別にして)思いっ切り下の撞点を撞いていました。ということは、もうちょっと上でも良いということでしょうか。実験開始。最初に真ん中よりも1タップだけ下の撞点。撞点を狙って構えますと・・・物凄い違和感が。撞点を微妙に変えただけで違和感が生じるとは・・・でも、この違和感の正体、直ぐに分かりました。真ん中よりも1タップ下の撞点は比較的良く使う撞点だと思いますが、中距離ぐらいのストップショットをしたいときに良く使う撞点です。今やっている配置は沢山引かなければならないので、スッパーンと切れるような撞き方をしなければなりません。・・・ううう、こんな撞点で切れるような撞き方をしたことが無いよー。構えてみて何度かしごいて見ても、手球の動きが私の頭では全く予測できないんです。違和感と言うよりも、不安感でしょうか・・・。
◆最初の一発目、8番どそっぽ、手球は単なるストップショットの動き。次、8番どそっぽ、手球は僅かに引けるも9番へのネキには程遠し。ありゃりゃりゃりゃ。じぇんじぇんできませーん。何発も撞きましたが、じゃんじぇんだめだめッス。すると突然、一発だけ良い感じのショットが。8番コテコテで入りませんでしたが、手球は「ここを走らせたい」という願望のラインを通ってくれたじゃないですか!ただ、距離が短く、9番には出ませんでしたが。
![]() ◆ロングドローのときはさっちゃんのアドバイスで、違和感を感じつつも形上はできるようになりましたが、今回のは一筋縄ではいかないようです。ですが、一筋の光が見えたのは事実!これができるようになれば、また一つレベルアップでしょうか?うひ♪いや〜、球撞きって、本当に楽しいですねぇ〜♪それではまた!(と) |
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| 2005/12/28(水)「難しい練習」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今までずーっと「難しい入れや難しいネキよりも自分のできることをより確実にすること」に重点を置いて練習をしていました。例えば15個ばらまき取り切りをして、ミスした球は30〜45回ほど撞いて「何となく構えても入れられるようになる」、「ピンポイントでネキは出せなくてもイメージしたラインに手球を乗せられる」ようになるまで繰り返し練習していました。15個ばらまき取り切りはエニーボールでやっていますので、ミスした球は大抵「入れなきゃ駄目な球」か「ネキ出さなきゃ駄目な球」です。セットマッチや試合でやらかしてしまった配置も練習します。今までそんな感じで練習をしていました。
◆最近は、非常に難しい球も練習に取り入れています。というのは、もぐらさんの日記に良いことが書いてありまして、思いっ切り影響されてしまいました。SAの人たちが難しい練習をやれと言っていた、という内容なのですが、ふむふむ、なるほど、流石に説得力があります。では早速・・・と思ったのですが、いざ難しい配置と言われても、何をやれば良いのやら。無い頭を捻ってみましたら、一つ、トライしてみたい配置があるのを思い出しました。できそうなんだけど全然できない配置です。
![]() (この配置図の手球と8番の位置は一日一撞・2003/07/08(火)「キュー切れ向上の方法」と同じです。) 8番も9番もクッションタッチ、手球はクッションからぴったり球1個分だけ浮いています。この「たった2個の取り切り」です。これが難しい〜。(T−T)先ず8番の入れですが、少々強めに撞いても確実に8番を入れられるようにならないといけません。9番へのネキは、押しても引いても良いですが、どちらにしてもそれなりのキュー切れがなければとんでもないことになります。更に、キュー切れがあったとしても、9番を入れ易いところにポジションするのも非常に難しいです。 ◆今は引きで出すことを狙っています。(←最近、少々遠い球でもちゃんと引けるようになったので。)もしも引きが足りないと9番はメカレスでの縦バンクしかない配置になり易いです。(または渋球残しのセーフティか。)ちゃんと引けたとしても、相当高い確率で手球が9番に当たります。それで9番を入れ易い配置になるのならばそれも可ですが、手球が9番に厚く当たって、球コで少しだけ手球が押し戻されて、どうにもならない配置になることが怖いです。できれば、しっかりと9番の上側か下側に出せるようになりたいのですが・・・。 ◆9番の上側に出すのは相当なキュー切れが必要なことが判明。順捻りを入れれば更に確率はアップしますが、ただでさえ難しい8番の入れが更に難しくなります・・・。次に、9番の下側に挑戦。できればクッションは長→短と使いたい・・・。 ![]() これが、全然できない、できない。何度やっても9番に当たります。ちょっと強めに撞いて割ってやろうと思うと、更に引けるだけ。はぁ???一体どうすれば・・・。今回もさっちゃんに教えを乞いました。 さ「撞点が悪い。」 有難うございます!!(T▽T)(つづく)(と)
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| 2005/12/26(月)「ロングドローの入れ方」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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それにしても、ロングドローって入らないです。折角引けるようになったのに、先球が入らなくては意味がありません。抜いた球が先球が角に当たってコテコテになるのはまだ許せる方でして、信じられないほど違う方向に飛んでいくのは・・・凹みます。それでも、こうやって撞いたら入れ確率が上がるかな?みたいなポイントがあるようです。今、私が気をつけているのは・・・
・手球のコースの延長線上にちゃんとキューを合わせること(アドレス重要)
こんな感じでしょうか。
◆及第点にはまだまだ程遠いですが、ミスキューも減りましたし、そこそこ先球も入ってくれるようになりました。「入れた」というよりも「たまたま入ってくれた」という感じ100%ですが、もうちょっとやれば「入れた」と思える球が出てくるかも知れません。これからも頑張ります。
◆それにしても、ロングドローの練習はストレス解消になります!先球がスッコーンと入って、手球がニュルニュルニュル〜と戻ってきたときの気持ち良いこと、気持ち良いこと。(^▽^)(一歩間違えれば、ストレス蓄積になりますが。(^^;))やっぱ、球撞きは楽しいッスわ!それではまた!(と)
・手球の裏側のラシャを凝視し、そこまでキュー先を出すこと(こじり厳禁) ・キューを出す、じゃなくて、キューが勝手に出ちゃう(キューで球を撞く) ・絶対に力んではならない、力を抜き過ぎた方がまだマシ(グリップや肩) ・撞いたときに手球の重さを感じない方が引ける、手球が軽ければ軽いほど良い |
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| 2005/12/23(金)「ブリッジの位置」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(つづき)30分ほどやって、成功回数ゼロ。たまーにサイドポケットぐらいまで引けることもあるのですが、目標の手前短クッションには遠く及びません。こりゃもうアカン、と思い、さっちゃんに教えを乞うことに。「ブリッジを手球に近付けなさい。」えっ!?それだけ!?予想以上にシンプルなアドバイスだったので拍子抜け。早速実践してみました。
◆今でのブリッジと手球の距離を確認。ううーむ、確かにちょっと離れ気味かも。その距離を半分にしてみました。構えてみたら、違和感バリバリ!きゅ、窮屈だ・・・、しかも、手球とブリッジの距離を変えただけなのに、フォーム全体が歪んでいるような気がする・・。違和感バリバリのまま、取り敢えず撞いてみました。このときの感触が最悪。タイミングもズレズレですし、ふにゅあ、みたいなソフトで頼り無い打感。ところが!手球が先球に当たると、すーっと、極自然に、普通に、戻ってくるじゃないですか!!なんで〜!?!?手球は、最初に置いたところまで戻ってきました。その後、4、5回撞いてみましたところ、目標の短クッションまであっさりと引けるようになりました。30分もやって出来なかったのに、さっちゃんの訳分からんアドバイス一つで、こんなにも簡単に・・・。
◆からくりはこういうことです。
・撞点の精度がアップ(撞きたい撞点の近くを撞けるようになった、また、このことにより入れ確率アップ)
これで、ロングドローが可能に。なるほどねぇ〜。それにしても、この違和感、何とかならないでしょうか。タイミングも未だにしっくり来ないし、フォーム全体も微かに崩れているような気がします。まあ、また、フォームの再構築から始めましょうか。これからは、遠い球でも、スッパンスッパン引けるように頑張ります!!球撞きって、本当に楽しいですねぇ〜♪それではまた!(と)
・キュースピードの低下(ミスジャンプ確率が減った) ・タッチの長時間化(沢山のドロー回転を手球に与えられるようになった) |
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| 2005/12/23(金)「引けない人の引き」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キューズ最新号に非常に挑発的な記事があります。教えてくださったのはちゅんどんさん。(有難うございます!)その記事は、同じ配置を二人のプロが挑戦して枡割するというもの。取り出しの球が、これがまた難しい。入れるだけならば入れられるのですが、振りの無い真っ直ぐのロング。しかも手球はクッションに近くて、撞き辛そう。この難しい球を、プロの一人が絶妙なロングドローでネキ出ししています。ひゃぁ、すげーっ。流石だなぁ・・・。そのプロのコメントが挑発的。引けない人でもこの程度は引けなきゃ、というような内容。なにーっ!?!?
◆実は私、今まで隠していませんでしたが「引けない人」です。結構、相当「引けない人」です。ロングドローができないのは朝飯前で、先球が直ぐ目の前にあるようなドローでミスジャンプ連発と、本領を発揮します。はっはっはっは。( ̄▽ ̄ )ちっちっち。d( ̄ー ̄ )「引けない人」というのは、私みたいな人のことを指すのですぞ。σ( ̄ー ̄ )なのに、私でもこの程度のドローショットができなければお話にならないという訳ですか?なるほど、分かりました。やりましょう。やってやろうじゃないですか!凸( ̄▽ ̄ )
◆実は以前はそこそこ引くことができました。そんなとき、プレイキューを替えました。新しいプレイキュー、武吉の一番最初の印象は「良く引ける」ということと「引きの反応が早い」でした。「うわ〜、こんなに引けるなんて楽チン楽チン♪良い買い物をした♪」と思っていたのです。なのに今の私は「引けない人」・・・。自分なりに原因を考えてみましたが、一番考えられるのは、キューの性能に胡坐かき、引きの練習を怠ったからでしょうか・・・。反省・・・。そんな訳でしてロングドローの練習を開始!納得のレベルになるまで、トコトンやってみます!!
◆キューズの配置は難し過ぎるので( ̄− ̄;)「ツーツーの配置」で挑戦。(参考・一日一撞・2005/04/16(土)「殺せますか?」の3枚目の配球図)最初は手前短クッションまで引くことを目標にしました。これがこれが!もう笑っちゃうぐらいどうにもこうにも酷い有様。( ̄ロ ̄ )どそっぽに抜くわ、引けないわ、ミスジャンプでマーキュリー店内を手球を追い掛けて猛ダッシュする始末。引きの練習と言うより、如何に場外球を素早く拾うか、スタートダッシュの練習のよう・・・。お蔭で、スタートダッシュは相当早くなりました。・・・そんなことが上達しても、あんた・・・。(TーT) さ「あれ?としおさん、タップ、替え時ですか!?」 と「タップじゃなくて、(ミスジャンプの原因は)私の腕ですから!!」 うううう・・・、いじられキャラになりつつある私・・・。(つづく)(と) |
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