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| ◆ 過去の「一日一撞」 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最新の「一日一撞」
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| ◆ 2005年11月 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2005/11/20(日)とし歴「2005・東海オープン」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「2005・東海オープン」 |
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| 2005/11/14(月)「メカレスの正しい使い方」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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メカレスを使う状況って大きく分けると二つあると思うんです。一つは、台が邪魔してキューやレストが届かない場合。これを「台の妨害によるメカレス使用」と呼びましょう。もう一つは、邪魔球を越えて撞きたい場合です。「球の妨害によるメカレス使用」です。この二つの状況は明確に線引きできるものではなく重複して発生することも良くあります。メカレスは、この二つの状況に様々な形で対応できるように、大変機能的に設計されています。(たまに非常に使い難いものもありますが。)これを逆に言えば、この二つの状況に当て嵌まらない状況での使用は考えられていない、ことになります。
◆全てのショットでメカレスを使わなければならない私の元にやってきた第二の関門は・・・、土手撞きでした・・・。レールの上にメカレスのヘッドを置いてみると・・・お互いがつるつる滑る物同士なので、不安定なこと不安定なこと。しかも恐ろしいほどの立てキューになります。ですが、これはまだマシな方でして、というのは根性を出して力任せに左手でメカレスを押さえつければ固定できるのですから。たちが悪いのが、レールとポケットの境目に置きたいとき。メカレスのヘッドをまるで片足立ちのようにして空中で固定させなければいけません。更に、(マーキュリーの台間は決して狭いわけではありませんが)長クッション側の土手撞きでメカレス使用となりますと、思いっ切り隣の台に乗って撞かなくてはならなくなることもあります。そうです・・・メカレスは遠くの球を撞くのは得意なのですが、超近い球(=土手撞きの球)を撞くようにはできていないのです・・・。
◆まあ、これらの二つの関門は首が痛くさえなければ遭遇しませんので、ぶっちゃけドーデモイイです。問題は、何も障害が無いときのショットです。ミスだらけなのですから・・・。それでも根性出してセットマッチを続けていく内に、何ができないからメカレスが苦手なのか、明確になってきました。
(1)入れが寒い。
そこで、さっちゃんにアドバイスを貰ったり(さっちゃん、有難うございます!)、自分なりに色々試してみた結果、幾つかの気をつけなければならない点があることが判明しました。題しまして「メカレスの正しい使い方」
◆(2)強く撞けない。 (3)押し、引きの加減がばらばら。 (4)捻るとカーブする。 ・タップと手球が離れ過ぎ。もっと近付けるべし。 ・・・これには驚きました。タップと手球を近付けなければならないことは通常のプレイでも言えることですが、メカレスを使うとこれが非常に難しくなるようです。私の場合、ちゃんと近付けているつもりが、球二個分も三個分も離れていました・・・。(それを知ったとき、ぎょぇ〜!って叫んでしまいましたよ、ホントに。)これでは入れも寒くなる訳ですし、押し、引きの加減が合う訳がありません。タイミングもズレまくっている訳ですから、強い球が撞ける訳もありません。 ・芯の位置は思ったよりも上にある。 ・・・これはキューに傾斜がついていることと関係しますが、手球を無回転状態で撞き出したいのならば、芯だと思っているところよりも一タップほど上を撞かなくてはならないようです。芯撞きの撞点が分かっていないのでは、押し、引きの加減が合う訳がありません。 ・手球とメカレスのヘッドは気持ち離すべし。 ・・・捻ったときのカーブの発生を抑えるためにはキュー傾斜を何とかしなければならない訳ですが、手球からメカレスを離すことによってキューが水平に近くなります。 ただ、そうすると狙った撞点を撞くことが難しくなりますので、その兼ね合いが難しいところです。ロングドローをしたい場合にも有効です。普通に撞くより引けるかも知れません。(←それは私の引きがショボイだけですが。) ◆逆に、メカレスでここまでできる!・・・という発見もありました。それは、メカレスジャンプとメカレスカーブです。ジャンプについては、テイクバックが難しいですが、「キューが外れるかも知れない」という恐怖心(羞恥心?)に打ち勝てば何とかなりそうです。(やっぱ、手球ではなくてメカレスのヘッドを撞いたときは相当恥ずかしいッス。) ◆幸いにして次の日は何とか普通に撞けましたので、とことんメカレスの練習をしたのはこの日だけなのですが、今思えば大変有意義な練習ができたと思います。最大の収穫は何と言ってもメカレスに対する苦手意識が解消されたことでしょう!先日の東海クラブマスターズで好成績を収められたのは首の筋を違えてしまったお蔭かも???(ホントか?)(と) |
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| 2005/11/14(月)「無料では起きんゾ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 実は東海クラブマスターズが差し迫ったある日、大変なことになってしまいました。首が動かなくなってしまったのです。痛くて痛くて・・・。あれには参りました。 ◆そう、あれは仕事中のことでした。そのとき私は立ったまま机に右手を着いて机の上の紙面を見ていました。そこからふと正面を見ようと頭を上げたその瞬間・・・首が、ぺきっと・・・。神経痛のような刺すような痛さと同時に首の中を摂氏60度ぐらいのお湯がじわーっと流れ込んでくるような感覚。初めてのことではなかったので直ぐに首の筋を違ってしまったことは分かりましたが、このような何でも無い状況でやっちゃうとは・・・。痛みを堪えながら敵に(誰?)悟られぬよう平然を装い、何事も無かったかのようにその場を離れましたが、いやー、痛いの何の。じーっとしていたら段々と痛みは引きましたが、それはじーっとしていればの話。首を動かそうとすると劇痛が走ります。もうじき公式戦なのに、首が回らない状態でどうすんだべさ? ◆首が痛いからと言って練習しない訳にはいきません。既に特撞き期間に入っていましたので一日も無駄にする訳にはいきません。ビリヤードにおける首の動きと言えば、構えたときに少し首を上げる程度なので何とかなるだろうと思っていましたが・・・スウィートでした。ベリーベリースウィートでした。構えた状態で網膜に映るのは自分の床と自分の足とキューのみ。球を見ようと頑張ってみましたが、劇痛が怖くて怖くて、首を動かすことができません。それでも意地でセンターショットをやってみました。球を見ずに撞くブラインドセンターショットです。球の位置を記憶し、左手のレストの位置、キューの位置を決めてから、構えて・・・ドン!お♪意外に入るもんですねぇ〜♪と思って調子に乗ってやってみたら、これが全然入らない、入らない。10回撞いて入ったのは3回でした。ミスキューや手球が先球に当たらないなんてことはありませんでしたので、良しとしましょうか。でも・・・試合に向けてもっと実戦的な練習をしたいッス。 ◆ブラインドセンターショット、ヤメ。メカレスセンターショット、開始。メカレスを使ってのショットならば、そんなに痛くはありません。(それでも多少は痛いですが。)これが、更に入らない、入らない。ブラインドセンターショットよりも確率が悪いので吃驚でした。うむむむ、確かに私は元来よりメカレスは嫌いですが、これほどまでに酷いとは・・・。よっしゃーっ!良い課題が見つかりました。今日のテーマはメカレス克服!と思った矢先、チョン得さんから相撞きのお誘いが。 ◆チョン得さんに事情を説明し、決してふざけている訳でも何でもなく、ちょっとした事情により全ショットでメカレスを使うことを伝えました。チョン得さん、快く承諾。(有難うございました!)さて、ブレイクショットですが、メカレスでハードショットをする自信が全く無かったので、こればかりは強引にメカレス無しでブレイクすることにしました。顔が正面を向いていても手球もラックも見えるよう極限まで腰を落とし(早い話がヤンキー座り)、サイドストローク気味に手球をハードヒット。これが思いの外、ブレイクショットっぽく強く撞けました。うむ、これで行こう。第一難関クリア。後はメカレスを使って一所懸命狙って撞くだけだと思っていましたら、第二難関は直ぐにやって来ました。(つづく)(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005/11/14(月)「沢山の名前を持つ貴方」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 人や地域によって単に「レスト」と呼ばれたり「ブリッジ」と呼ばれたり、頭に「メカニカル」を付けられたり「テクニカル」を付けられたり、省略されて「メカレス」とか「メカ」と呼ばれたり、はたまた「とんぼ」とか「熊手」とか「如意棒」とか、単に「棒」とか極めつけは「いんちき棒」などと呼ばれているアレ、正式名称は「メカニカルブリッジ」と言うそうです。一応、思い付く限り列挙しましたが他にも変な(?)名前がありましたら教えてくださいませ♪ ◆さて、私の場合、実際にビリヤードをしているときは「レスト」と言うことが多いです。「あれ?レストは?・・・ああ、こっちか」みたいな。ですが、このサイトの中では便宜上「メカレス」に統一します。正式名称は長くて不便ですし、メカレスならば他のものと混同しませんので♪ ◆小学生の頃、あだ名が非常に多い友人がいました。識者によりますと、あだ名が多いことは、とても好かれているか、とても嫌われているか、或いはその両方だそうです。良い意味でも悪い意味でも、注目されている存在、だそうです。ふむふむ、納得。その友人は芸能人の物まねが巧く、人気者でした。 ◆メカレスにも非常に多くの呼び名がありますが・・・好かれているのか、嫌われているのか・・・。まあ、ぶっちゃけ、そんなのはどちらでも良いのです。ただ・・・メカレスって、注目されている存在なのでしょうか・・・。それだけが疑問です。(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005/11/13(日)とし歴「2005秋・東海クラブマスターズB級戦」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「2005秋・東海クラブマスターズB級戦」 |
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| 企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日: | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||