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◆ 過去の「一日一撞」 ◆
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「一日一撞」全日付タイトル一覧
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◆ 2005年10月 ◆
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2005/10/17(月)「新としお式ブレイクショット」
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相当球撞きに嵌っているビリヤードプレーヤーが閲覧するのは、ほぼ全てがビリヤード関連のサイトであることは揺ぎ無い事実ですが、私も例に漏れず、ビリヤードサイトばかりをぐるぐると回っております。その中で、ブレイクショットについて非常に興味深い記述のある日記を見つけました。関東地方のA級の方のブログなのですが、A級と言っても今年に入ってからの枡割回数が半端じゃなく、ビリヤード場を経営している訳でも店員でもなく、普通に働いていて、限られた時間の中で物凄い数の枡割を出しています。ブログを拝見する限り、恐らくほぼSA級の腕前と言って良いかと思います。この方の場合、ブレイクショットの重心は「前足7、後ろ足3」なのだそうです。
◆え?そうなんスか?・・・驚きました。私の場合、ブレイクショット中に後ろから前へ体重移動をしていますので、そのことを考えるとブレイク前は「前足4、後ろ足6」ぐらい、ブレイク後は「前足10、後ろ足0」という感じです。後ろ足が0になるのは、後ろ足で床を蹴って、前足だけで立っているような状態になるためです。「前足7、後ろ足3」のブレイクショットですか・・・。今までやったことが無いので、これは試してみる価値、大有りです!
◆さあ、ブレイク練習開始です!先ず、いつも通りに構えてみて、そして重心を変えてみます。「前足7、後ろ足3」になるように重心を移動させると・・・体が手球に近付き過ぎて、とてもブレイクできないフォームになってしまいました。そこで、足の位置を全体的に後方へ移動し、重心が「前足7、後ろ足3」になり、且つ、手球との距離も保てるような場所を探しました。すると、程無く見つかりました。自分の体の真下に前足を置くと良い感じです。今までは、自分の体の真下は後ろ足でしたので、なんだか、前のめりになっているみたいで違和感がありますが・・・。そのままブレイクしてみましたところ・・・お♪いいかも♪いつもよりもしっかりパワーが手球に伝わるような気がします。ふむふむ。
◆ブレイク練習後、さっちゃんにブレイク時の重心について質問してみました。すると、さっちゃんの場合は「前足7、後ろ足3」とのこと。えええ!?全く同じ答え・・・。吃驚しました。よし!これから暫くは「前足7、後ろ足3」でブレイクすることにします!
◆因みに、手球が暴れて、スクラッチしたり、場外する現象は今までと大して変わりません。原因は他にあるようです・・・。ブリッジ?キューを出す方向??自分のブレイクショットを探す旅はまだまだ続きそうです・・・。(と)
【参考】
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2005/10/17(月)「としお式ブレイクショット」
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ぴぃちゃんのパワーブレイク2を使い始めるときに、しなければならないこと。それは、重りの調節です。全ての重りを装着した状態ですと、うーん、こりゃ重い。(^^;)右腕が直ぐにヘトヘトになりそうなので、2枚抜いて1枚だけにしてみましたら、うん、こりゃ良い感じ♪(^^)暫くはこれで行きましょう♪
◆いよいよブレイクです。それにしても、ホント、短いキューです・・・。どこを握れば良いのでしょうか。ついつい思いっ切りキュー尻を握りたくなってしまいますが、取り敢えず握り拳一個分空けたところを握ることに決めました。さあ、用意ができました。ブレイクするぞーっ、おーっ!
◆因みに、私のブレイクはこんな感じです・・・。
| 「としお式ブレイクショット」とは |
| ・常に左側レールからブレイク。ぴったり2ポイント目の位置に手球と座布団をセット。 |
| ・撞点を確認。このとき、芯が撞きに難いと感じたら、手球をクッションから離す。ブリッジから遠いと感じたら、クッションに近付ける。 |
| ・キューの位置を合わせてから、足の位置を決める。足は大砲の土台になるので膝をしっかりと曲げ、充分踏ん張れるようにする。両足の間隔はちょっと狭めで。 |
| ・何度か素振りをしてみて、キューの向きが確認できたら、少し上体を起こす。これはキューを長く出すため。視線は手球の撞点で固定。 |
| ・ショットの瞬間は、重心移動と腰の回転を同時に行う。腰の回転は、利き手側の腰骨で撞くイメージで。重心移動は、後ろ足から前足へ、という感じで。体全体が前のめりになる訳ではない。後ろ足だった重心を前足に移動した、という程度の重心移動。 |
| ・キューは兎に角真っ直ぐ出す。手球の芯を狙っているので、必然的にタップはラシャに直撃するが、お構い無し。 |
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こういうブレイクショットをして、ブレイクファール八連荘という金字塔を打ち立てました。がはははは。(T▽T)
◆さあ、どこをどう直しましょうか。(つづく)(と)
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2005/10/17(月)「ブレイクキューの違い」
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私が使っているブレイクキューはメズのジャンプアンドブレイクキュー、BJ−Bです。真っ黒のバットが特徴で、バットを分割することによってジャンプキューにもなるキューです。私の周囲にはこれと同じキューを使っているプレイヤーが非常に多く、ベストセラーの部類に入るのではないでしょうか。お蔭で、間違うことも、間違われることもあります。ぴぃちゃんが使っているメズのパワーブレイク2は、普通のキューよりも少々短いのが最大の特徴でしょう。それと、バット中央部に組み込まれている金属製の3枚のリングを減らすことによって、好みの重さ、好みのバランスにすることが容易にできます。
◆ぴぃちゃんがこのパワーブレイク2を購入したばかりの頃、何度か撞いてみたのですが、どうしてもキューの短さが気になって、「俺には合わん、無理だ、使いこなせん・・・」と思ったのが第一印象です。タイミングが非常に取り難いんです。「ここだ!」と思ったポイントよりも更に少しだけキューを出さないと手球に当たらない感じです。よって、力も入らないし、手応えもまるですっぽ抜けたかのような感じがして、全然駄目でした。今回はしっかりと使いこなすつもりで撞いてみたのですが、そうするとそこそこタイミングを合わせることができるようになりました。自分は非常に不器用ですから、少し使って「駄目」と言って諦めるのではなく、最初っからこういう意識で使わなければならないようでした・・・。(−−;)
◆いつもと同じぐらいのブレイクを100%としますと、100%で撞いたときはBJ−Bとそれ程変わらないような気がします。70〜80%ぐらいで撞いたときは、不思議なことに100%と同じような手応えを感じました。ほー、こりゃ凄い。少しパワーを落としても、しっかりと割れる・・・という感じでしょうか。パワーを落とした分、手球のコントロール、撞点や厚みなどに意識を持って行くことができます。ふむふむ、なるほど、こりゃ楽チンかも。逆に、いつもより更に強い感じ、110%とか120%で撞いた場合は、それほど威力は増さないような気がします。
◆対してBJ−Bは自分のパワーがそのまま伝わるような感じです。80%で撞けばそれなりに威力が落ちます。110%、120%ですと、それもそのまま伝わり、少々威力が増すような感じです。当然のことと言えば当然のことですし、別に当たり前のことなんですが、この素直さがベストセラーたる所以なのかも知れません。(つづく)(と)
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2005/10/17(月)「自己新記録・八連荘」
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今のままのブレイクショットじゃあかん!・・・と強く思い始めたのは、自分でも吃驚のびっくり日本新記録を打ち立ててしまったからです。おお!「びっくり日本新記録」!自分で書いていて、懐かしーっ!・・・と思ってしまいました。(^^;)年齢がバレますね・・・。(−−;)そんな私の吃驚記録とは、ブレイクファール八連荘。今までの記録が何連荘だったか分かりませんが、自己新であることは間違いありません。内訳は、手球場外が6回、スクラッチが2回。いやー、全く以って洒落になりません、駄洒落にもなりません。駄洒落なら得意なのですが。「駄洒落を言うのは誰じゃ?」とか。ねっ♪・・・嘘です、すみません、駄洒落はブレイク以上に苦手です。嘘を付いて、ごめんなさい。
◆手球場外が6回もあるのは、強引に良い方向に考えれば、以前よりも強くブレイクできるようになったからとも言えます。確かに、ブレイク時の手応えは、以前よりもあります。その代わり、1番への厚みが滅茶苦茶になっているのでしょう、多分。手球が上に跳ね上がるのは百歩譲って良しとしても、1番に対して相当薄く当たっていることは間違いありません。さーて、どうすれば1番に対して狙った厚みで当てることができるのか・・・。
◆他にも問題はあります。問題だらけです。ブレイク後の手球のポジションは、センタースポット付近が良いと考えていますので、1番に当たったときの手球の回転は無回転が理想で、或いは、無回転が難しいならば少しのドロー回転になるようにと考えています。ドロー回転というのは、1番がサイドインしなかった場合、ヘッド側短クッション近くまで転がることが多いですから、手球は少なくともセンタースポットよりも手前にポジションした方が良いと思っています。なのに、手球はフット側へ行っちゃうんです・・・。そうなると取出しが難しくなると自分で分かっているのに、です。
◆手球と1番の距離があると、間に邪魔球が入る可能性が高くなります。運良く見えていたとしても、極薄カットならばまだマシな方で、縦バンクしか入れが無いことも珍しくありません。なのに、なのに、手球はどうしても前へ前へと進んじゃうです。1番に、ばちこん!・・・と当たったあと、鬼のような切れで、ずおおおおおおおーっ、と強烈なフォロー回転で前へ行っちゃうこともしょっちゅうです。(ToT)うー。そんな訳でして、今現在の私のブレイクショットは、手球場外の確率が一番高く、場外しなかったとしても強烈なフォロー回転で前へ行き、奇跡的に無回転で1番に当たったとしても狙った厚みに当たっていないために手球が暴れてスクラッチ。こんな状態では枡割云々を語るなど、とてもおこがましく、八連荘の記録更新も夢ではありません。・・・っていうか、そんな夢、要りません。
◆さて、先日の名古屋祭りですが、違うブレイクキューを持って行きました。ぴぃちゃんのパワーブレイク2です。早い話が、自分のブレイクショットの改善を棚に上げて、ブレイクキューを変えることによって手っ取り早く何とかしようとしただけなんですが。はい、横着者です。すみません。ですが、そのお蔭で(?)ブレイクキューの違いを感じ取ることができました。(つづく)(と)
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2005/10/16(日)とし歴「初めての名古屋祭り」
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この日のお話は「随筆」の「とし歴」にあります。
「初めての名古屋祭り」
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2005/10/02(日)とし歴「初めてのハウスチーム対抗戦」
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この日のお話は「随筆」の「とし歴」にあります。
「初めてのハウスチーム対抗戦」
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企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日:
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