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◆ 2005年9月 ◆
2005/09/25(日)とし歴「マーキュリー突発ハウストーナメント」
この日のお話は「随筆」の「とし歴」にあります。
マーキュリー突発ハウストーナメント
2005/09/19(月)「おいでおいでとばいばいの動き」
 ああそうそう、思い出しました、三つ目の方法は直ぐには始められないので、現実的には一つ目か二つ目の選択肢を選ぶことになります。さて、どちらが良いのでしょうか。考えてみました。今、私はビリヤード場ではなく、自宅のパソコンに向かっているのですが、キーボードを叩いている手を休めて、ちょっと手首をぐりぐりって動かしてみました。グーの状態で動かしたり、パーの状態で動かしたり、キューを握っているときのような形にしてみたり。腕を固定して手首だけ色んな方向に動かしてみて分かったのですが、手首の関節は肘よりも自由度が高いように思えます。どの方向にも曲げられ、360度回転可能です。ですが、曲げたときの傾きは相当違います。一番可動範囲が広いのは、掌正面から手の甲正面への動きです。遠くに居る人を「おいでおいで」するような動きです。逆に可動範囲が狭いのは、親指方向から小指方向への動きです。「ばいばい」するときの動きです。 ◆「おいでおいで」の動きはそんなに難しくありません。重力を上手く使えば、力など込めなくても、直線的に動かせるような気もします。また、直線的に素早く動かすこともできます。ところが「ばいばい」は難しいです。「おいでおいで」に比べたら、相当難しい。ゆっくりならば何とか直線的に動かせるような気がしますが、早く「ばいばい」すると、円弧を描いてしまいます。 ◆ということは、ビリヤードにおいて手首を直線的に撓らせようと思ったとき、断然「おいでおいで」の動きを利用すれば実現は容易いのですが・・・キューを持ったときの手首の撓りは「ばいばい」方向なんですよねぇ・・・。 ◆という訳でして、キューメーカーの皆さん、どうでしょうか、今までと全く違う形の、新しいキューを作ってみては。手首を「おいでおいで」方向に撓らすことによって撞くキューです。グリップ時の掌の向きを従来のキューに対して90度変えることによって強靭な入れを実現!人間工学の見地から開発された、もっとも人間の動きに自然なキュー!可動範囲の最も広い手首の関節を100%活かすことによって、精度もアップ、パワーもアップ!!その名も「おいでキュー」!!一所懸命頑張って完成予想図を書きました!これです!!
「おいでキュー」完成予想図
「おいでキュー」完成予想図
松葉杖?名称変更「松葉キュー」にしましょうか。(←微妙なネーミングセンス・・・。)キューケースに入らないかも。だめ?(と)
2005/09/19(月)「手首の撓り」
 「撓」なんて漢字、初めて見ました。(^^;)「撓り」と書いて「しなり」と読むそうです。折角、漢字がありますので、これからは「撓り」と表記します。さて、前々回の「15連センターショット改」の最後の最後で「手首の動かし方」と書きましたが、今回はそのお話です。 ◆キューを持つ手の手首ですが、ソフトショットとハードショットで明らかに違う動きをすることに気付きました。ソフトショットのときは、手首の力をだらだらに抜いた状態でも、手首は余り動きません。ですが、勢い良く加速して撞くハードショットでは、手首は相当動きます。自然に撓るように動きます。撓るのは、テイクバックからキューを加速させるとき、キューが手球を捕らえたとき、そしてキューを止めるとき、この三点でしょうか。手首の形が変わることを嫌うならば、力を込めて手首をガチガチに固定させれば、相当抑えられるでしょう。ですが・・・私は、力を込めた状態(無駄に緊張している状態)での繊細な動作は相当困難であると考えていますので、そのようなフォームを目指すつもりは今のところ、ありません。理想は、無駄の無い、必要最小限の力による、繊細なストロークです。となると、自然な手首の撓りにどう対処すれば良いのか。選択肢は三つしかないと思います。一つ目は、手首の撓り把握し、キューを真っ直ぐ出すために、その撓りを「見越す」こと。二つ目は、直線的に手首が撓るような位置を見つけること。三つ目は、器具を用いて手首を固定すること。 ◆三つ目は、手首の撓りに対する対処法として、理屈で言えば間違えていませんが、利口な方法とも思えません。手首の撓りを殺すことによるデメリットの方が大きいことでしょうし、また現実問題として相当軽量に作らなければ腕への負担が大きくなるでしょう。実際、そのようは補助器具がある、という話を風の噂で聞いたことがあります。何でも、ボウリング用品のリスタイに似た形状だとか。もしそれが、ボウリングのメカテクター(商品名)みたいな形だったら、カッコイイかも♪稼動範囲や剛性、反発力をダイヤルで調整して、ロングドローモード、ジャンプショットモード、カーブショットモード、マッセモード、イレイチモード、とかあったら面白いかも♪デザインもカッコ良ければ、売れるかも♪あー、三つ目の方法も良いかも知れませんね♪(←最初に「利口な方法とも思えません」と言っておいて、覆す馬鹿←自分)商才豊かな方、どうですか?このような器具を開発してみては?商品名は「ビリテクター」でお願いします。(←微妙なネーミングセンス・・・。) ◆話が脱線してしまいました・・・。元に戻します。えーと、何でしたっけ?(つづく)(と)
【参考】
ボウリングのメカテクターって、こんなのです。
(外部リンク)BOWLERS CRAFT noshiro 別ウィンドウで開く
2005/09/19(月)「肘関節」
 (前回の「15連センターショット改」の続きです。)最初に腕を振る位置について。ハードショットを続けていく内に、自然にキューの位置が変わりました。キューの位置とは、自分の体に対しての相対的なキューの位置です。以前は、キューの方向をしっかり見れるようにと思い、キューを少し体に寄せていました。ソフトショットならばこの位置で全然問題は無いのですが、ハードショットをしようとすると、キューを上手く振れないんです。早く振ろうとすると、ぶれるんです。キューの位置を変えようとは思っていませんでしたが、何度も続けていたら、体が自然にキューを振り易い位置を見つけてくれたみたいです。キューを持つ腕の腋の下を、ほんの少し広げた感じです。 ◆人間の肘の関節は意外と余裕度があり、色んな方向に動きます。生きていく上で、そうじゃなければ困る場面があることは間違いありませんが、ただ、ビリヤードをするには、この可動範囲の広さはちょっと都合が悪いように思えます。極端な話、もし、肘の関節が直線的にしか可動しなければ、あとは肘を動かないように固定し、その直線とキューの方向がドンピシャで合っていれば、キューは鬼のように真っ直ぐ出ることでしょう。しかも、勝手に。 ◆肘関節が様々な方向に動かせるのならば、キューを真っ直ぐ出すための直線的な動きも、理論上は可能です。どんなにキューを巻き込んで構えても、肘の真横にキューがあるようなフォームでも、背中越しでキューを振っても、どんなに出鱈目なフォームだとしても、キューを真っ直ぐ振れればそのフォームで良いと思います。しかし、実際にはそのようなフォームで真っ直ぐキューを振ることはできません。何故か?それは・・・疲れるからです。 ◆ビリヤードに限らないことですが、細かい動作をするのならば、筋肉を無駄に緊張させてはいけません。なるべく少ない筋力で、無駄の無い動きをすることによって、細かい動作が可能となります。これまた極端な話ですが、どんなに達筆な人でも、10kgのダンベル付きボールペンで上手に字を書ける訳がありません。ミミズが這ったような字になること請け合いです。 ◆腕の構造がどうなっているのか良く知りませんが、腕の構造にマッチした理想のフォームがあるのではないかと思っています。少しキューを引いて、力を抜けば勝手にキューがほぼ真っ直ぐ出てくれる、そんな夢のようなフォームです。それは、ハードショットをするのならば、少しキューを引いて、最初に勢い良く初速を与えられれば、あとは力無しで勝手にキューをほぼ真っ直ぐ出せるようなフォームです。それは、無駄の無い動きで精密な動きを可能とするフォームです。 ◆ハードショットの練習を通じて、その理想のフォームの腕の位置に、ちょっとだけ近付けたような気がします・・・。(気のせいじゃなければ良いのですが。)(つづく)(と)
2005/09/19(月)「15連センターショット改」
 練習の始めに15連センターショットを行うようにしてから2ヶ月が経ちました。(2005/08/18(木)「センターショット15連発」2005/08/18(木)「センターショット15連発2」参照)フォームやストローク、キュー出し、ブリッジやスタンスなどと言ったビリヤードの基本中の基本である「撞く」と言う動作の確認、構築のための、現在私が考え得る練習法の中では最高峰の練習法と自負しています。ところが、2ヶ月もやっていると、この練習方法の欠点が見え始めてきました。「先球が入り易い撞き方」を模索するために、一定の撞点、一定のキュースピード、一定のタイミングで撞き続けてきましたが、このままですと、応用が利かないんです。例えば、セットマッチなどで入れポンの球を撞くときは、この練習法は効果絶大です。狙った厚みさえ間違えなければ、球をポケットに捻じ込む自信はあります。自信を持って撞けます。(実際に球が入るかどうかは別にして。) ◆ところが、遠い先球を入れて手球をストップさせたいとき、ちょっとだけ引きたいとき、或いは厚めの球をしばいて手球を割りたいとき、どうしてもキュースピードを上げて、キューを突っ込むようにして撞かなければならないような場面になりますと、この練習法は全く役に立ちません。頭では「強く撞け」と体に命令しているのですが、体がびびって動かない、みたいな状態になっちゃいます。ここで「こりゃ駄目だ、このまま撞いたら絶対抜くわ」と思えば、我慢する、セーフティにする等、方針変更します。方針変更せずに、強引にハードショットをしようものならば、間違いなく入りません。それも、尋常じゃない飛ばし方をします。対戦相手にしてみれば、直接カットでポケットを狙ったのか、バンクに行ったのか、どっちなんだ???・・・みたいな、吃驚するほどドソッポに抜きます。こんなミスを何度も繰り返して、やっと気付きました。私に足りない物。それは、ハードショットの練習をしていないことでした。 ◆センターショット15連発という練習法は、全てのショットが普通か、普通よりも弱めのショットなんです。一番球が入り易い撞き方を模索すると言う方向性は間違えてはいなかったと思いますが、この練習を2ヶ月続けて、いつの間にか、一番入り易い撞き方でなければ球を入れれない体になってしまったようです・・・。 ◆んな訳でして、センターショット15連発のやり方を変えました。最初の9球はハードショットで、ラスト6球は今まで通りに撞くことにしました。「今まで通りの撞き方」は、「ハードショット」に対抗して「ソフトショット」とでも呼びましょうか。ハードショットのハードさは、相当ハードです。恐らくナインボールでこれ以上強く撞くことは滅多に無いだろう、ぐらいの強さです。 ◆かくしてハードショットセンターショットの練習を始めた訳ですが、これがいい!今まで気付かなかったことを気付かされました。先ず、ハードショットとソフトショットでは、キューの出方が違うということ。ハードショットをするためには、どうしてもスピードを上げて腕を振らなければなりません。となると、腕を振り易い位置で腕を振る訳になるのですが、これが今までのソフトショットの位置と微妙に違うんです!大発見です!!いや、まだあります!ハードショットセンターショットを取り入れたことによる最大の発見、それは手首の動かし方です!!(つづく)(と)
2005/09/09(金)「無限ループから脱出しろ」
 (前回の「無限ループ」の続きです。)無限ループからの脱出方法のヒントが意外なところにありました。私は相撲ファンでして、毎日巡回しているサイトに「現役力士「普天王」どすこい大相撲日記」というブログがあります。その中に、9月4日「本日も連合稽古。自分に足りない部分や課題の解決」というタイトルの日記があります。その一部を引用します。
で、かみ合わない時は何をやっても駄目ですが、
それでも何番もやります。
ふむふむ、なるほど、確かに何をやっても駄目ってとき、あります。相撲でも、そんなときがあるようです。ちょっといやらしい感じの球が入らないのは勿論のこと、普段ならば絶対に抜かないような球を抜くこともあります。抜いた原因が「油断していたから」ならば、まだマシです。抜いた原因が明確に分かっているのですから。しっかり観察して、しっかり構えて、ちゃんと撞いたのに、抜いた場合は・・・本当に、嫌になります。現実逃避したくなります・・・。自分は球撞きに向いていないんかな?・・・とさえ思うこともあります。普天王関は逃げることなく、真正面から受け止め、何回でも稽古を続けるようです。
そうすると自分に足りない部分課題が見つかります。


例えばしんどい時に,


『いつもは出来るのに
疲れてくるとこういう風にできなかった』


とすれば他の箇所よりそこの部分が弱いと判断します。


そうするとそこの部分を補うトレーニングを増やします・・・
不調の原因探求ではなく、課題を明確に絞って、自分の弱点をしっかり見据え、そこを徹底的に攻めるのか!!・・・今まで、そのような観点でアプローチしたことがありませんでした。ただ、私の場合ですと、足りない部分だらけ、課題だらけで、どれから手をつければ良いのか、分からなくなりそうですが。
まあこういった風に、


・調子が悪いなりに稽古をやれば
 課題を見つけることなどが出来
 ます。


・ペースを落とすだけではなく、
 調子が悪いなりにやることで、
 見つかる課題なんかも出てきます。


まあ自分の考えなので・・・みたいな。みたいな。
普天王関も非常に多忙な生活を送っており、その時間の合間を縫ってブログを更新しているだけでも充分凄いと思うのですが、自分の考えをしっかりと持ち、冷静に自己分析し、そして調子が悪いときに何をすべきか、明確なビジョンを持っているとは・・・。本当に凄い人だと思います。特に、調子が悪いときこそ弱点や課題をみつけるチャンスだと言う考えた方は非常に前向きで、私好みです。早速、私も真似したいと思います。 ◆この話は、普天王関が相撲のことについて書いたことであり、自分の場合に当て嵌まるのか、ビリヤードでも同じことが言えるのか、分かりません。しかし、スポーツ全般において好調や不調、スランプ等に悩む選手は多い筈です。普天王関の言葉の中に、無限ループから脱出するヒントがあるような気がしてなりません。そして、不調のときほど上達する、夢のような上達法が隠されているような気がしてなりません・・・。 ◆普天王関、貴方は凄い人です!これからも、貴方の言葉に注目させて頂きます!!そして、九月場所、頑張ってください!!!(と)
【補足】
初日に横綱朝青龍関と対戦し、勝っちゃった!飛んだ座布団凄かった!鳥肌立った!絶叫した!近くで球を撞いていたマーキュリー常連の皆さん、やかましくってごめんなさい。
【引用元】
(外部リンク)現役力士「普天王」どすこい大相撲日記>トップページ 別ウィンドウで開く
(外部リンク)現役力士「普天王」どすこい大相撲日記>9月4日
「本日も連合稽古。自分に足りない部分や課題の解決」
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2005/09/08(木)「無限ループ」
 調子が良いときもあれば、悪いときもあるのが人間です。調子が悪いのは、間違いなく何らかの原因があるものです。ただ、それに気付くか気付かないかの違いだけです。万博に行ったあと三日間ほど足が筋肉痛になるとか。(←私のことです。(−−;))満員電車に乗ると、電車の毒に中って、降りたあと激しい立ち眩みと大量の発汗に襲われてホームから10分程動けなくなるとか。(←私のことです。(−−;))おならをすると臭いとか。(←私・・・に限らないことだと思います。)ぷっぷっぷ。(←おなら) ◆球撞きもまた然り。「球が全然入らん」ときもありますし、球が入っていたとしても「違和感があって気持ちが悪い」ときもあるでしょう。このような症状が現れたときは何らかの原因があって当然です。上級者であればあるほど、このような症状が現れないのではなく、このような症状が現れたとしても、優れた自己診断機能、自己回復機能が働き、短時間で修正することができるのだと思います。なので、もし自分が調子が悪い状態に陥ったとしたら、そのときにやるべきことは、その原因を探し出すことだと思っていました。そうすることによって、将来、似た症状を患ったとしても短時間で修正できるようになると・・・。だから、調子が悪いときは調子が悪くなった原因を探し出さなければならないと・・・、そう、思っていました・・・。 ◆

本当にそうか?
それで良いのか?
「不調の原因探求」が正しい答えなのか?

いつも、いつも、
不調の原因探求ばかりじゃないか。
調子が悪くなりゃ原因を探し、
原因が分からないまま復調する。
収穫無しじゃないか。

もし例え、原因が分かったとしても、
それが将来に役に立つことはあるのか?
また不調になったとき、
殆どは別のことが原因じゃないか・・・。

出口はあるのか?
終わることはあるのか?
どれだけこれに、大量の時間を費やせば良いのだ。
不調の原因探求ばかりやっていて、
いつになったら上達するための練習ができるのだ。

きっと、俺は多分・・・
「不調の原因探求」という名の
無限ループに陥っている・・・。

◆これはきっと、無限ループです。無限ループに違いありません。何をすれば無限ループから脱出できるのか、考えなければなりません。無限ループから脱出したいです・・・。脱出のためには、考えます・・・。何を、どう、すべきか、ということを・・・。(と)
2005/09/07(水)「苦手配置の発掘」
 フォーズ実施中に発見した苦手な出しです。先ずは図をご覧ください。
ミスの多かった出し
◆8番から9番へ出しを考え、8番はポケットに非常に近いところにありますし、9番への出しはそこそこ手球を走らせなければならないので、8番へは少し薄めに出そうと考えました。実際には、少し薄過ぎのところに出てしまったとします。8番の入れがほんの少し難しくなってしまいますので、慎重に8番を入れます。ここまでは良いんです・・・。問題はここからです。8番の入れのことばかり考えてしまった結果、手球のラインを充分イメージせずに撞いてしまい・・・スクラッチしてしまいました。このパターンのスクラッチが最も多く、100枡中3回もありました。8番をポンと入れたら9番には自動的に出る、みたいな考えもありましたので、そのことも原因の一つだと思います。 ◆これは普段のゲームでも良くあるミスです。球なりになると、手球のコースをイメージしない、または漠然とイメージする。その結果、スクラッチしたり、ダイレクトにスクラッチしなかったとしても、邪魔球に接触してスクラッチしたり、隠れてしまったりなど、良くあります。 ◆しかし、球なりになったあとも、あらゆる危険性に対して常に目を光らせ続けろ!・・・とは思いません。球なりになれば、さくさくと撞いて取り切れば良いのです。ある程度の入れ方、出し方は体が覚えています。体の記憶に頼り、身を任せれば良いと思います。ただ、このようなミスをし易い配置が現れたとき、立ち止まれるか、どうか、それだけだと思います。 ◆フォーズをやり遂げて、今まで自分で気付いていなかった、ミスを犯し易い配置を幾つか見つけることができました。これから先、同じような配置が出たら「これはヤラカス配置だ!」と思うようにします。そして、フォーズを通して、もっともっとミスを犯す配置を見つけだします。もっともっと沢山ある筈です!重箱の隅を突付くように、もっともっと・・・。 ◆それにしても、明らかに苦手意識を持っている配置ならまだしも、苦手だと気付いていない配置は性質が悪いです。(と)
2005/09/06(火)「クラス判別結果」
 「土方流クラス判別法」ですが、カッコイイ名前を考えました!「4×100」と書きまして「ワンハンドレッドフォーズ」(直訳:100コの4)と読みます♪長いんで、単に「フォーズ」と呼んで頂いても結構です!因みに、私が勝手に命名しました。(^^)(ひじかたさん、ゴメンナサイ。(^^;))皆さん、ワンハンドレッドフォーズを宜しくね♪
4×100スコア(マーキュリー華台のホワイトボードより)
4×100スコア
◆このフォーズ、紹介するだけ紹介しておいて、私はまだ一度もやり遂げたことが無かったのですが、本日めでたくやり遂げました。本日90枡を行い、9月3日土曜日やった10枡を加えて、ワンハンドレッドに達しました。本日のスコアは写真の通りでして、90回やって38回成功しました。これに9月3日の成功3回を加えますと、41回成功となりました。という訳でして、判定結果は「B級」です。 ◆この41%という数字が、私の実力です。一応、目標の40回はクリアしましたので、良かったと言えば良かったのですが・・・、全然満足できません。 ◆苦手な球を沢山見つけました。入れに関しては、センタースポットにある球をカットでサイドポケットに入れる場合が酷かったです。カットと書きましたが、そんなに薄くはありません。角度は30度〜45度ぐらいです。結構厚めの球です。これを厚く飛ばすことが非常に多かったです。(下図8番) ◆それともう一つ、短クッションの中央付近にある、クッションから球2〜3個分ぐらい浮いたところにある球です。右振りの場合は厚めに飛ばし、左振りの場合は薄めに飛ばしました。これは、追求すれば原因が判明しそうなので、今度徹底的に調べることにします。(下図7番)
ミスの多かった入れ
◆90回やるのに3時間半かかり、その間に缶コーヒー1本を飲み、煙草は3本吸いました。ぶっ通しで100枡やるとなりますと、私の場合、4時間はかかりそうです。ですが近日中に2回目を行います。苦手な球を攻略し、今度は50回成功させます。絶対に・・・。(と)
【補足】「ルール」に「4×100」のやり方があります。参考にしてください。
ルール>4×100