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2005/08/29(月)「土方流クラス判別法」
 ビリヤード場「ドリームショット」のサイトの掲示板で非常に面白い書き込みを見つけました。引用します。(以下、引用、原文まま)
ハウスト−ナメントにつきまして  投稿者: ひじかた  投稿日: 8月25日(木)20時32分34秒
最近ですがナインボールクラッシックさんの掲示板でも問題になっています「ハンデ問題」につきまして書き込みさせて頂きます。  私自身いろいろな方からも「どう思います?」なんて相談を受けますが・・・・ここでドリームショットのハンデ制度についてご説明させて頂きます。ドリームショット(ビリヤード事業)は7年と正直経験はまだ浅いほうだと思いますがドリームショットのハウストーナメントの開催数は500回目を迎え、私自身3年間で1000回以上(海外含む)のハウスを見てきました。     まず、ハウストーナメントは「所属する常連様中心のイベントであり他店から来られる方はその方針に従わなければならない」これがほとんどの店の考え方です。  中には常連が少なく経営不振で他店の方を常連にしようと熱心な経営者もいるようですが・・・・ ハンデにつきましては常連のお客様の実績・実力はドリームショットのスタッフが把握してましてパソコンで管理しています。  基本的に優勝実績による昇級制度をとっていますが参加回数により優勝回数は異なります。C2からC1へ・C1からB2・B2からB1までは1回〜2回の優勝で昇級します。B1からAは2回から4回の優勝で昇級です。(但し季節杯などビックタイトルを優勝した場合はその日でAクラスに昇格)      また他店の参加者にはC2とB2のクラスはありません。CまたはC1・BまたはB1・A・SAのいずれかになりますのでC2及びB2の方はご了承下さい。  基本的に参加者の申告通りのハンデを認めています。 他店のC2とB2をなくしました理由は、過去にハンデを偽って申告して参加される方が多く問題を起こした為です、例として10万円相当のマイキューを使用していてマスワリを簡単に出してテーブルコンディションにクレームをつけるC2の方や、Aクラスの実力でB2で申告する方などが多く参加してました。当時ウィークリーとマンスリーは8名前後まで参加者が減りました。そして常連様と話し合い現在の方式となりました。最近では20名以上の方が参加されるようになりました。  他店の方から見られて1ランクハンデが低く感じられる当店所属の方がいらっしゃいますが、当店所属者ハンデを中心にハウストーナメントが開催されていることをご理解頂き、今後も沢山の常連様、他店の方々の参加をお待ちしてます。   ドリームショットでは優勝実績制度を取り入れていますのでまだ優勝経験ない方を応援して行きます。     私と隼斗の経験で自分のハンデが適当なのか診断出来る方法があります。通常のテーブルで手玉と6・7・8・9番ボールを用意して頂き4個の玉をラックします。ハードブレイクをして頂きブレイクインした球はフット・センターのいずれかに戻します。手玉をフリーの状態で6番から9番まで取りきってください! ブレイクスクラッチは関係ありません。 1日でも何日かかってもかまいませんが合計100回チャレンジして下さい。   SAクラスで95回成功・Aクラス平均で80回・B1クラスで60回・B2クラスで40回・C1で20回・C2で10回が目安です。トラブルボールもありますので意外と難しいですよ。自分を過剰評価してませんか?ボーラードより正確な実力が出ますので試された方、参考までに是非チャレンジ結果書き込んで教えてください!お願いします!
投稿者のひじかたさんは、土方隼人さんのお父さんです。私が注目したのは、後半の「ハンデ診断方法」です。フリーボールからの4個取り切りを100回で何回成功できるか。東海ではB1級、B2級、C1級、C2級などといったクラスは浸透してませんので、単純にSA級からC級まで4段階に分けると、こんな感じでしょうか。
SA級:100〜95
A級 : 94〜70
B級 : 69〜30
C級 : 29〜 0
上の30%はA級で、下の30%はC級、真ん中の40%はB級・・・ということになります。ふむふむ、なるほど。 ◆特に明記されていませんでしたが、フロックインは有効と思われます。最初の6番が他の球と接触するなどの理由で直接狙えるポケットが無い場合の救済措置は無いようです。頑張って、コンビでもバンクでも、何が何でも入れなければならないようです。 ◆本文中の「ハードブレイクをして頂き・・・」は守らなければならない重要ポイントのように思います。軽いブレイクで、6番から9番の球のポジションをコントロールし、いつも同じような配置にするのはNGのようです。マックスパワーのフルブレイクでなくても良いとは思いますが、手球場外や先球場外が怖くても、ハードブレイクしなければならないと思います。ブレイクの練習にもなりそうですね。 ◆・・・ああ、ブレイクの練習ならば、6番から9番ではなく、1番と7番から9番が良いかも知れません。1番は全ての的球の中で最も明るい色ですから、厚みが見易い筈です。 指定した番号じゃなきゃ駄目!・・・ってことは無いと思いますので、私は6番の代わりに1番を使ってやってみます。 ◆1枡に1〜2分ぐらいかかるでしょうか。平均時間を1.5分としますと、100枡で150分。2時間半ぐらいはかかるそうです。休憩時間を考えると3時間は超えそう・・・。一度にやるのは厳しそうですし、書き込みには何日かに分けても良いとありますし、時間をみてはちょっとずつやってみます。目標は・・・さっぱり検討がつきません。自分の、ボーラード平均70点、最高104点というスコアを考慮しますと、50回成功で万歳、目標は40回、30回は死守せよ!・・・でしょうか。一応目標を設定しましたが、最初は余り気にせず、目先の球を入れることを一番に考えてやってみます。 ◆100枡が難しいならば10分の1の10枡でも良いと思います。皆様も宜しければトライしてみてください。上級者を捕まえてやらせてみる、というのも面白いかも知れません。私の結果は後日ここで報告します。(と)
【補足】本来ならば掲示板の書き込み全文を引用するのではなくリンク先アドレスを掲載すべきですが、掲示板という媒体の性質上、全文引用が望ましいと判断しました。ご了承くださませ。引用元を示します。
(外部リンク)ドリームショット>トップページ 別ウィンドウで開く
(外部リンク)ドリームショット>掲示板 別ウィンドウで開く
2005/08/26(金)「後の祭り」
 マスターズスペシャルが終わり、既に5日が経ちました。思い出すのはダメダメなシーンばかり。 ◆何でしっかり狙わん内に撞いてしまったのだろう。もうちょっと頑張れただろ、俺?他にも、やりようがあっただろ、俺?あれが精一杯かよ、俺。 ◆思い出せば、反省と後悔の言葉ばかりが出てきます。 ◆もっと、上手くなりたいッス・・・。(と)
2005/08/21(日)とし歴「マスターズSP・オアシス21への道」
この日のお話は「随筆」の「とし歴」にあります。
マスターズSP・オアシス21への道
2005/08/19(金)「自己記録更新」
 今まで公式戦の直前は極力仕事を休んで練習するようにしてきましたが、今回も何とか仕事を休むことができました。そんな訳でして本日は朝9時から一人練習開始〜♪平日のこんな時間に球を撞く人は居ませんから、一人で練習するには持って来いの環境です♪ ◆お約束の15連センターショットから始めました。少々難産でしたが20分ほどでクリア。その後15個ばらまき取り切りを始めますが、ここで困ったことに。以前からある症状なのですが、振りのある球ですとどうもセンターショットと同じように撞けません。今日はこれを何とかしようと思い、センターショットではどんな風に撞いているのか確認するために再び15連センターショットを開始。すると!これがなかなか良いじゃないですか!!いつもなら15球に1球あるか無いかの納得できるショットが、ぽこぽこ出ました!50%近くは会心のショットでした。これは、ひょっとして、ひょっとしたら、連続センターショット記録43球を久し振りに更新できるかも・・・。15連センターショットを成功させたところで、そのまま連続センターショット記録に挑戦開始! ◆次の一皿(=15球)は、チビることなく、必要以上に強く撞いてしまうこともなく、淡々とクリア。先球もほぼ狙ったところからポケットに入ってくれます。 ◆次の一皿、少々ペースダウンしてしまいました。意識的に慎重になった訳ではありませんが、記録更新が近付くにつれ、無意識的に慎重になってしまったようです。自己記録タイに並ぶ43球目は、いつもより長めにポージング(静止)し、撞きました。会心のショットではありませんでしたが、先球はポケットの真ん中から入りました。自己記録更新の44球目は、意外とあっさりと撞けました。そんな感じで、この一皿もクリア。今のところ、45球連続成功中!ここからは、未知のゾーンです!! ◆次の一皿も、良い感じです。変な表現ですが、キューと、手球と、先球が、自分と繋がっているような感じがします。ただ、したくもないのに勝手にペースダウンしているのが気になります。ちょっと慎重過ぎやしないかい?そんな訳でして、少々リズムを変えて撞くことに。それでも、先球はポケットのど真ん中から入ってくれます。ほぼイメージ通りの入れ。本当、良い感じです。こんなにも簡単にセンターショットが入るとは・・・。と思っていたら11番で抜いた〜〜〜!!ぎゃーーーっ!!・・・。抜いてしまった・・・。orz 構えたときに、違和感は何も無かったのに、入ると思ったのに、長クッション側の角に捕まり、見事にガコッてしまった・・・。撞いたときも、特に変な感触は無かった。・・・何で抜いたんだろう???抜いた11番をキュー先で寄せて、もう一度センターショット。今度はちゃんとイメージ通りに入りました。 ◆センターショットならば大体抜いた原因が分かるんですが、記録ストップの11番に関しては、さっぱり原因が分かりません。「抜くかもセンサー」が壊れてしまったのでしょうか。うーん、ちょっと後味悪いです・・・。でもまあ、三皿+10球=55球連続で入れることができました。自己記録を更新しましたので、良しとしましょう♪ ◆続いて15個ばらまき取り切りをやってみましたら、何と!一発でクリア!!・・・どうしちゃったんでしょう。今日のこの調子なら、ひょっとしたら、ボーラードなんかやってみたら、物凄い点数が出たりなんかしちゃったりして♪実は私、ボーラードは「大」が付くほど嫌いなのですが、図に乗ってやってみました。結果は、104点。・・・微妙・・・。ですが、これもまた、自己最高を僅かですか更新したことは間違いありません♪まあ、良しとしましょう。 ◆連続センターショットもボーラードも自己記録を更新しましたので、明後日のマスターズスペシャルも自己記録更新と行きたいものです♪あひゃ♪(と)
2005/08/18(木)「誤魔化す」
 前回は「先球が入り易い撞き方」について、尤もそうなことを箇条書きなんかにしてみたりして、偉そうにだらだらと書き綴ってみましたが、実際は、なーんも考えず、頭の中空っぽ状態で撞くことも非常に多いです。こんなときは、意外と結構入ります。うっかりすると、センターショットなんて適当に撞いても入るじゃーん!・・・なーんて思っちゃいます。(勘違い甚だしいことは重々承知しています。)例えばこんな感じです・・・。 ◆ぱっと構えて、このぐらいの撞点をタイミングを意識してしっかり撞く、あっ、こじった!でも球入った。ぱっと構えて撞く。今度は、タイミングがズレた!でも撞点が良かったから球入った。今度は、撞点間違えた、でもポケットが拾ってくれた。・・・と、まぁ、こんな感じです。ただ、適当に撞いても結構入りますが、15球連続は無理なんです。どこかで一回、きちっとチェックしなければならないようです。 ◆自分が納得するようなセンターショットなんて、殆ど出現しません。多くて、15球に1球あるかどうか、少なければ1日に1回も出ません。ほぼ必ず、どこかでミスしています。でも、それなりに球は入ります。球を抜くほどの大きなミスでは無かったり、ポケットの幅に救われたり、ミス同士が相殺したりして、球は入ります。ですので、「球を入れている」というよりは「球が入ってくれている」という感じのショットが殆どです。 ◆最後の3球は大変緊張します。恐らく最低限のことしかしていません。キューの向きを合わせて、タイミング良く、弱めに撞くだけです。相当誤魔化しています・・・。 ◆ビリヤードを始めたばかりの頃、難しい球を入れまくる上級者を捕まえては何とかその奥義を聞き出そうと、質問しまくった時期がありました。何人かの上級者は、謙遜気味にこう言うんです。「今のは誤魔化して球を入れた」とか、「誤魔化して撞いた」とか。当時C級だった私はさっぱり意味が理解できませんでした。俺なんて、全身全霊を傾けなければ球なんて入らないのに、どうやって誤魔化すんだ!?誤魔化そうとしたら、抜きまくるやん。誤魔化しようが無いやん。上手い人が言うことは、理解できん・・・。そう思っていました。しかし、今、意味が分かりました。私は、センターショットを誤魔化して入れています。特に、最後の3球は誤魔化しまくりです!誤魔化し度100%! ◆誤魔化すの意味を理解するのに、多分5年ぐらいかかったと思いますが、何はともあれ、上級者の使う言葉の意味をまた一つ理解できました。これも大きな進歩に違いありません♪流石に、全ての球を誤魔化して入れようとは思いませんが、誤魔化して撞けるというのも重要な技術の一つかな、と思います。(と)
2005/08/18(木)「センターショット15連発2」
 この「15連センターショット」ですが続けて来た中で、色々な発見がありました、沢山の発見がありました。 ◆15回連続で入れなければ終わらない、というルールがあるため、15番に向かって構えたときの重圧はたまりまへん。(苦笑)15番に向かって構えているとき、どうしても考えてしまうんです。これを抜いたら最初っからだ、と。すると、自然に緊張します。この緊張は、セットマッチヒルヒルの9番を狙っているときに似ています。この緊張感が良いんですよねぇ〜!(笑)ただ、悪くすると、ついつい入れに固執してしまいます。入れに固執すると、チビった撞き方になったり、時には逆に必要以上に強く撞いてしまいます。私の場合、13番、14番、15番がそうでして、手球を転がすだけのようなチビった撞き方をしてしまいます。入れに固執しながらも、例えチビっても、それでも入れる!!・・・ということも非常に大事なことですが、そんな状況下でもできるだけいつもと同じようなフォームで、同じようなストロークで、同じような力加減で、同じような撞点で撞きたいものです。ですが・・・全然できません・・・。非常に歯痒いです・・・。球を入れることとは、「球との闘い」でもなく、ゲームの「相手との闘い」でもなく、「自分の弱い心との闘い」なのだと、今更ながらにしみじみと思います。 ◆何のプレッシャーの無いセンターショットよりも「どう撞けば先球が入るのか」、「先球が入り易い撞き方とはどんな撞き方なのか」ということを真剣に考え、一球一球撞く度に何かを見つけようとし、或いは見つけたこと、自分で仮説を立てたことを確かめるように、反芻するように一球一球撞きますので、濃密な練習になります。「先球が入り易い撞き方」とは、先球がポケットに入り易い速さ、つまり、ポケットの角に多少当たってもポケットし易いようにゆっくり撞くこともそうですが、素振りのときにどのぐらいキューを引けば良いのか、撞く瞬間は何をイメージすれば良いのか、何に意識を傾ければ良いのか、どのぐらいキューを出せば良いのか、そのときのグリップの硬さ、グリップを握り込むタイミング、もっともっと細かいことを言えば、フォームを作る体の各部位の位置はどこか、素振りは何回やれば良いのか、どのぐらいの間を取れば良いのか、キューの角度はどうすれば良いのか、手球のどこをどんな風に撞けば良いのか、などなど、まだまだ書き足りませんが、これら全てのこと一つ一つをどうすれば良いのか、どうすれば先球が入り易くなるのか、考えることができると思います。一回のショットでこれら全てのことをチェックすることはとても無理ですので、一回撞く毎にできれば一つだけ、多くても2つのことだけに絞って、模索しながら撞きます。 ◆現時点で分かった私の「先球が入り易い撞き方」とは・・・。
「先球が入り易い撞き方」とは
・キューを置いてから構える。キュー先よりもキュー尻の位置が大事。
・ブリッジの位置は前後方向のズレは気にならないが、左右方向のズレは致命的、コンマ1ミリも間違えないつもりで。
・先日の撮影で判明したグリップの手首の動きは軽く意識するだけでOK。
・構えた後は暫く静止し撞点を凝視する。そして先球を見て、手球と先球の中間のラシャを見て、これを2〜3回繰り返す。
・撞点は芯。(以前はイレイチのときは上撞点を撞いていたが、何度も試してみた結果、芯を撞いた方がショットの瞬間、手球がズレ難いことが判明。)
・素振りの回数は2回、イチ、ニが素振り、サンで撞く。多くても3回まで。素振りの間は、先球がポケットに向かう映像を想像する。
・素振りを4回目以上してしまったら中断する。これは先球がポケットするイメージができなかった証拠。「抜くかもセンサー」が反応したのだ。
・インパクトの瞬間をクリアにイメージすることは最重要項目。ただ、タイミングが多少ズレても先球は入るので、どのぐらいのズレならば入るのか許容範囲を探ることも大切。タイミングを合わせるために、無理矢理インパクトの瞬間のみキュースピードを上げるような撞き方も可。
・強さは、バンキングよりも僅かに弱いぐらい。このぐらいのスピードが一番球が見易く、また、ポケットの受けが一番広い。
☆ヘッドアップ対策(ヘッドアップしないための二つの大切なこと。)
・インパクトの瞬間は視線を固定する。どこに固定すれば良いのかはまだ試行錯誤の途中だが、どんなに短い時間でも良いので視線さえ固定できればヘッドアップは起きない。
・体中の力を抜く。兎に角抜きまくる。このことによって、フォームが崩れた、ストロークが曲がる、というような場合は、フォームそのものが悪い。良いフォームとは、体中の力を抜きまくっても歪まないフォームだと思う。そして、肘から下のみを動かし、撞く。
・ヘッドアップしなかったときは、世界が静止し、自分の体の中からキューだけがシュッと出て行くような感覚が得られる。とても心地良い感覚。この感覚が無かったときは全てヘッドアップしていると思う。
因みに15球撞く間にこのような感覚があるのは、1〜2球程度。ということは、15球中13球以上はヘッドアップしていると思う。練習でこんなんだから、相撞き中、試合中でこのような感覚が得られたことは皆無。
◆以上、現時点で分かった私の「先球が入り易い撞き方」をだらだらと箇条書きにしました。目新しいことなど何も無い、何の他愛も無い練習方法ですが、この練習を始めてたった1ヶ月という短い期間で、これだけのことが分かりました。書かなかった項目(例えば顔の位置とか、顎の下にキューを置くとか、利き目とか、足の位置とか)については、現在試行錯誤中、又は、今のところは重要でないと考えている、のどちらかです。この練習は今後も続けますが、2ヶ月、3ヶ月と続けるうちに、「やっぱりこうした方が良い」と自分の考えを(箇条書きした内容を)180度変えることもあるかも知れません。ですが、それも上達の内だと思っています。 ◆自分で考えて自分で勝手に始めたこの練習ですが、1ヶ月続けて良かったと心から思っています。「球の質が変わったね」と、周囲の人にも言われ始め、徐々にですが効果は出ていると思います。ただ、未だに枡割の増産などと言ったことには結びついていないのですが、もうちょっと続ければ自ずと結果も伴うだろうと、楽天的に考えております。 ◆「15連センターショット」の良いことばかりを書き並べましたが、ただ一つだけ悪いことがあります。それは、この練習をもっと早く始めなかったことです・・・。一年、いや、せめて半年でも早く始めていれば・・・と、ついつい考えてしまいます。(と)
2005/08/18(木)「センターショット15連発」
 最近、決めたことがあります。マーキュリーへ行って、セットマッチの相手がいるときは直ぐにセットマッチを始めてしまいますが、一人で練習するときは必ずセンターショットから始めることにしました。・・・と、ここまでは全く今まで同じ、既に実行済み、何ら目新しいことでも何でもありません。違うのはここからです。このセンターショットには終了条件があります。この終了条件をクリアしなければセンターショットを止めることができないのです!その終了条件とは「15球連続で入れること」 ◆配置は特に定めていません。先球はセンタースポット付近で、センタースポット以外のところです。(ラシャ上に残る「センターショット痕」が気になり始めたので位置をずらすようにしました。)手球はフットスポット側短クッションから2ポイント以内のところですが、真っ直ぐで無くても良いです。大体真っ直ぐかな、という位置に素早く配置しますが、それが真っ直ぐでなかったとしても、直しません。そんな感じのセンターショットです。(ですので、厳密に言えばセンターショットでは無いです・・・。)ショット後の手球の位置も、特に定めていません。ビタ止めしようとして、ビタ止めできなくっても、OKです。調子が良ければ、ノーミスでクリアします。二日連続ノーミスでクリアしたこともあります。(♪)最長記録は約3時間です。ちゃんと時計を見ていた訳ではありませんし、間に休憩も挟まっていますので正確な時間は分かりませんが、少なくとも2時間半以上はかかったと思います。1時間過ぎた辺りから、半べそ掻きながらやっていました。(←ちょっと誇張、でも泣きたくなったのは事実です。)バラツキが大き過ぎるので平均時間がどのぐらいなのかさっぱり分かりませんが、一番多いのは15分〜20分ぐらいでしょうか。 ◆以前(2年ぐらい前?)に、アッツハウスのあっちゃんパパから聞いた「100球連続センターショットできるまで球撞きを始めない奴がおった」というお話を伺ったことがあります。その時は吃驚するやら、呆れるやら、世の中には凄い人がおるもんやなぁ〜、ぐらいにしか思っていませんでした。自分には到底できないことだと思っていましたので、真似しようとも思いませんでした。ただ、そういう人がいる、という驚愕の事実は私の心の中でずーっと引っ掛かっていました。「・・・100球連続はまだ無理だけど、15球ぐらいなら、何とかなるかも。」そんな気持ちで始めました。 ◆頻繁にノーミスでクリアできるようになりましたら、20球、25球と、少しずつ増やしていきます。そして、いつの日か、連続100球になるよう。(と)
【補足】センターショットの意味を簡単に用語集に登録しました。参考にしてください。
「用語集」センターショット