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「一日一撞」全日付タイトル一覧
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◆ 2005年7月 ◆
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2005/07/31(日)「マーキュリー季節杯・2005夏」
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最近、自分のフォームの大発見があったり、センターショットもそこそこ良い感じで撞けるようになったりと、じっくりねっとりと練習することができました。今日は、良いところまで行けそうな気がします。頑張ります!
◆蓋を開けてみれば本日のマーキュリー季節杯、A級7名、B級16名、C級7名、合計30名出場の大盛況!店員さっちゃんがさっきからずーっと嬉しい悲鳴を上げています。上げっ放しです。そんな訳でしてフォーマットが少々変更になりました。ベスト8までの予選はダブルイルミネーション、ベスト8からの決勝はシングルイルミネーションと言うフォーマットは今まで通りですが、予選敗者側のセット数は1セットダウンとなりました。
◆1試合目は、もりぴーさん(A級)。9番での致命的なミスもあり自爆。
◆2試合目は前回優勝者のおさむさん(B級)。むむむむ、強敵です。負ける訳にはいきません。負けたら負け負けです。それだけは嫌です・・・。するとすると、結果は何とスコ勝ち!ハイボールで順が回ってくるという運に恵まれての勝利でしたが個人的には大金星とも言える偉業!マジ、嬉しかったです・・・。
◆3試合目はまつをさん(A級)。1ゲーム目はまつをさんブレイクで、あわやエース!・・・かと思いきや、穴前停止。助かったぁ〜、と思ったのも束の間、まつをさん枡割。結局エースと変わりませんでした・・・。チビチビの私に対し、枡割スタートのまつをさん、勝つのは相当厳しいと思いましたが、粘りっこい球撞きを心掛け、何とか勝ちを拾いました・・・。
◆4試合目はどいちゃん(B級)。9番キャノンを見抜き、慎重に決めました。これがゲームボールとなり、勝ち。我乍らナイスキャノン。嬉しかったです。
◆5試合目は予選敗者最終、相手はARCのまえちゃん(A級)。「どうして貴方みたいな御方が敗者側にいるんですかぁ〜!」(号泣)粘りっこい球撞きすらさせて貰えず、それどころかミス連発。相手にチビっていたのかも知れません・・・。という訳でして、敗者最終で散りました。
◆結果、負け勝ち勝ち勝ち負けで、敗者最終で敗退・・・。強引に順位を書くと、30名出場のベスト12に残り、9位タイでフィニッシュしました。あ、いや、ベスト12というと聞こえは良いですが、ただの予選落ちでございます・・・。
◆相変わらずイージーを沢山抜きましたが、全体的にはいつもよりそこそこ入っていたような気もします。次に繋がる球は撞けたかな?次の試合は8月21日日曜日の公式戦、マスターズスペシャル予選!頑張ります!
◆さてさて、優勝は店員さっちゃん、準優勝はみっつーさんでした。最後に持参したデジカメで記念撮影♪キューズにEメールで写真を送りましたので、近々掲載されるかと思います。全国1億2千万人の女子高生の皆さん、是非キューズをお買い求めの上、店員さっちゃんの勇姿をご覧くださいませ♪中央で鉢巻締めているのが店員さっちゃんです。うひ♪(と)

キューズに掲載!
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お寿司ごちそうさま♪
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【追加】2005/10/08
写真を2枚追加!1枚目はキューズに送ったものと同一の写真。因みに掲載済みです♪
2枚目は太っ腹さっちゃんが賞金で買ってくれたお寿司に群がる出場者の風景。(^^;)この写真に写っている方で無圧縮無縮小写真を希望の方はお申し付けください。メールでお送りします♪
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2005/07/30(土)「治すか付き合うか」
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たったあれだけのことで、こんなことになるなんて・・・。不思議です。吃驚です。こんな現象は、私にとって年に数回しかないことなんです。というのは、キューを振るときに今までずーっとあった違和感が、無くなったのです。キューを思った方向に引くことができ、キューを思った方向に出せたのです!!そのときです!今までの違和感の原因が一瞬で分かりました!!
◆私は常に違和感と格闘してきました。この違和感という奴はなかなかの曲者でして、色んなタイプがあります。キューを真っ直ぐ振っている筈なのに目に見えるキューの動きは真っ直ぐでない、ぐにゃぐにゃとうねっている、というのもそうです。目に見えるキュー先の方向と、実際のキュー先の方向がずれている、というのもそうです。真っ直ぐ引きたいのに真っ直ぐ引けない、真っ直ぐ出したいのに真っ直ぐ出せない、などなど。勿論、ゲーム中も常に、違和感を感じていました。なーんか可笑しーなー、と思いながら撞き続けました。撞き続けるしかありませんでした。それでも、手球はそこそこのところへ進んでいき、先球もそこそこの確率で入ってくれました。自分がやっているのは、このぐらいやろー、と思ったところに何となく向かって、何となく手球を撞くだけ。それは決して「球を入れている」なんて言えるものではなく、「何となく球が入っている」若しくは「球が入ってくれている」というものでした。
◆この違和感の原因はずーっとフォームが未成熟だから生じるものだと思っていました。理由も無く、そう思い込んでいました。だから、一刻も早く自分のフォームを作りたくって、時間さえあれば延々とセンターショットをやっていました。キューを振るたびに肩や肘の位置を確認し、球を撞くたびに撞点や、球の挙動、ヘッドアップ、重心移動、腕の畳み方、肘と手首の動き方、体中の筋肉の使い方を一つずつチェックしていました。違和感を感じるたびに、自分のフォームのどこが可笑しいんだろう・・・と悩んでいました。・・・でも、違いました。違和感の原因はそんなことではありませんでした。全然違いました。可笑しい場所があるから違和感を感じるのではなかったのです。分からないから違和感を感じていたのです。自分を理解していないから違和感を感じていたのです。
◆デジタルカメラの画面に映し出された自分のフォーム、自分の手首の動き、自分の癖を思い起こしながら実際にキューを振ってみます。キューを後ろに引いて、手球の直前で寸止め。また後ろに引いて、手球の直前で寸止め。少し早めに、少しゆっくりめに、スピードを変えながら。ああ・・・、そうだ・・・、そうだ。このぐらい後ろに引いた辺りから、手首が反り始めていたけど、確かにそんな感じがする。俺の手首は反っている。真下に来たときは、手首は良い感じで下を向いている。後ろに引くとまた手首が反る。そうだ、そうだ、確かにそうだ。今、球を撞く!ああ、なるほど、球を撞き終わったあと、手首を巻き込みながらキューを出している。確かにデジタルカメラの画面の中の俺と、実際の俺の撞き方は一緒だ。
◆この間、違和感は全く感じませんでした。違和感の原因はフォームが悪いからではありませんでした。自分のフォームを知らなかったから、違和感を感じていたのです。自分は客観的に見るとこんな風に球を撞いているんだ、手首はこんな風に動いているんだ、そう分かったら、突然、気持ち良いほどキューをイメージ通りに振れるようになりました。・・・とても気持ちが良かったです。思い通りにキューを振れることが、こんなにも気持ちの良いものだなんて!年に数回しかやってこないこの感覚、今まで偶発的にしか発生しませんでしたが、今始めて、意識的に発生させることができました!
◆病気の治療にも「根治療法」と「対処療法」というのがあります。それと同じかも知れません。極論を言えば、ビリヤードの世界では絶対悪と言われているヘッドアップ、これに悩んでいるプレーヤーも多いかと思いますが、ひょっとしたら、これも治す必要は無いかも知れません。自分はどんな風にヘッドアップしているのか、どのタイミングでどのぐらい体が起き上がって、どんな姿勢になるのか、結果としてキューの向きがどのぐらずれるのか、球にどのような影響が出るのか、これら全ての現象を完全に理解し、完全にイメージ通りにヘッドアップすることができるのならば、治す必要は無いと思います。
◆完全に治すか、完全に理解して付き合うか・・・。この二者択一。わたしは、この奇妙な手首の動きと、上手く付き合っていくことにします。(と)
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2005/07/30(土)「変な手首の動き」
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7月27日の「いつもこんな一人撞きしてます」の続きです。デジカメの動画撮影で発見した私の奇妙な癖、テイクバックのときには手首を反らし、フォロースルーのときに手首を巻き込む癖。この癖を治そうとすると、とんでもないことになることは容易に想像できます。暫くは全く球が入らなくなる苦難の日々が続くことでしょう。手首を反らしたり巻き込んだりすることによってキューが真っ直ぐ出るように調整している訳ですから、手首の動きを止めることによってキュー出しがジグザグになることは間違いありません。肘の位置やら肩の位置やら立つ位置やら何から何まで全て作り直さなければならなくなるでしょう。これには相当な労力が必要です。となると、問題は以下の一点に集約されます。「矯正しなければならない癖か否か」
◆例えいばらの道が待とうとも、「まだ今のうち」なのかも知れません。今のうちに癖を矯正することができれば、遠回りのように思えど、実はそれが最短の道なのかも知れません。・・・うーん、治すべきか、どうするべきか。・・・うーん。・・・うーん。・・・。・・・あかん。やっぱこういうときは上級者のアドバイスが欲しいです。マーキュリー店員さっちゃんに相談することにしましょう。
と「さっちゅわ〜ん、実はかくかくしかじか・・・という訳なんだけど、やっぱり今のうちに治した方が良いかなぁ。」
さ「治す必要無し!」(断言)
と「ああ、やっぱり・・・って、おい!!ええ!!??そうなの!!??だってね、だってね、あのね、これから俺が、もし、SA級を目指す、プロを目指す、というプレーヤーならば、やはり上達のためには治した方が良くない???まだ下手糞なB級のうちだよねぇ?」
さ「治す必要無し!そのままで良いですよ。」
と「ええええ!!??そうなの!?」
◆さっちゃんが言うには、つまりはこういうことです。日本のプロもアマも、世界のトッププレーヤーでも、フォームやストロークは千差万別、だからそのぐらいのことは治さなくても問題無いとのこと。ふ〜ん・・・。自分の想像と180度違う答えでしたので、吃驚したと言うより、拍子抜けしました。
◆まあ、でも、すっぱりとばっさり斬ってくれたお蔭で、もやもやが取れてすっきりしました。すっきり爽やか、気分爽快です♪うむ、確かに精神衛生上、「治さない」という選択というのも、アリなのかも。これが俺のストロークなんだ。そう思って撞くことにしました。すると不思議な現象が発生しました・・・。(つづく)(と)
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2005/07/29(金)「パソコン壊れた4」
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自分で言うのも何ですが、この「パソコン壊れた」シリーズの4話目をこんなにも早く書くことになろうとは・・・。
◆本日・・・落雷があり・・・また壊れました・・・。幸いにもパソコンは2台とも無事です。壊れたのは・・・ルーターです。説明書に従って、初期化しても、電源を切って6時間放置しても、使えません。(←本当に「6時間」と説明書に謳ってありました。6時間の根拠って何なんでしょう???)うううう・・・。落雷による故障は有償になるのでしょうか?まあ、パソコンが無事で運が良かったとも言えますが、痛いです。
◆今回のことを教訓に、今度、落雷に強い電源タップを買ってきます・・・。最近、パソコン絡みの出費の多いこと、多いこと。うあーん。(涙)(と)
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2005/07/27(水)「いつもこんな一人撞きしてます」
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店員さっちゃんは右利きなのですが、その右手首の動きがとても柔らかいのです。キューを柔らかく持ち、キューを送り出す際、特にインパクトの一瞬前からインパクトの終了にかけて手首が非常にしなります。マーキュリーの中でこのように手首を動かせる人は店員さっちゃんしかいません。他の人は、ほぼ動かないか、キューを送り出す一連の動きの中で少し自然に動く程度です。じゃあ、自分はどうなんだろう・・・。そんな訳でして、三脚とデジカメ(動画撮影機能付き)を用意し、自分のフォームを撮影してみました。あっ。自分のフォーム撮るの、すっげー久し振りかも。変な恐ろしいものが映っていたらドウシヨウ・・・。どきどき・・・。
◆先ず、真後ろから撮影してみました。おお!?いいじゃん!(爆)自分が思っていたよりも綺麗な動きでした。(自画自賛)ただ、毎回同じ、という訳じゃなさそうです・・・。油断すると右肘の位置はそのままでキューを体に寄せ過ぎてしまい、肘から下は体側に向かって斜めになることがあります。そう言えば、このときはキューがうねりながら出るみたいな感じがして球も実際入りませんでした。ふむふむ・・・なるほど、キューは体に近付け過ぎないように気を付けよう。そうでないときは、肘下はほぼ鉛直で、キューを振りながら肘が極端に上下することもありませんでした。いいぞいいぞ。キューを送り出すときは肘が下がっているのではないかと予想していたのですが、思ったより肘が下がっていませんでしたので、逆に吃驚しました。ふむふむ、良いときは結構いけてるぞ。
◆ぐぇ。悪い癖を発見。いけません、いけません・・・、ヘッドアップしているぢゃないですか・・・。まだヘッドアップ癖は治っていなかったか・・・。(沈)撞く直前のテイクバックだけ、キューを後ろに引きながら、徐々に上体が起き上がっているような感じです。そして、キューを出すときに、頭が上下に揺れています。じーっと見なければ分からないレベルですので、頭の上下動は恐らく1cm程度だと思いますが、毎回確実にヘッドアップしています。う〜む、これはイカン。気を付けなければ。はぁ・・・。
◆ん?何じゃこりゃ???別の癖をまたまた発見したのですが・・・、手首が変な風に動いています。極端に言いますと、キューを一番後ろに引いたとき、手首を外側に反らせ、キューを一番前に出したときに、手首を巻き込むような感じです。更に良く見ると、肘から下の振り子運動の向きと、キューの前後動の向きが微妙にズレています。キューはほぼ真っ直ぐ後ろに引けているのですが、右腕は少しだけ体寄りに引いていて、腕が真下を向いているときに交差し、フォロースルーのときは、腕は体から遠ざかるような感じです。この軌道の違いを強引に補正(?)しているのが、手首の動きのようです。俺って、こんな器用な撞き方をしていたんかぁ・・・。(汗)それにしても、この手首の動きって、ドウヨ。治した方が良いのでは?放置するとヤバイのでは?治すなら今の内だよなぁ・・・。はぁ。(鬱)見てはならないものを、知ってはならないものを、見てしまった、知ってしまったというような・・・。
◆その後も、真後ろから、真横から、正面から、色々な角度、アングルで撮影しました。例えば、サイドポケット間15個並べてセンターショットを正面から撮るとこんな感じです。(動画、音声無し、約30Mバイト、何の面白みも無いツマラン映像です、怒らないでください。(汗)因みに左隣の台でプレイしているのが店員さっちゃんです。)特に丁寧に狙っている訳でもなく、意識して早撞きしている訳でもなく、普段もこんなリズムでセンターショットをしています。15個の中で5番だけ抜いてしまいましたが、良く良く見てみますと、リズムが違います。恐らく、構えた時点で違和感を感じ、強引に補正しようしたのでしょう。
◆はぁ、それにしても、どうしようかなぁ・・・あの手首の動き。本当に、変な恐ろしいものが映っているとは・・・。・・・、ストローク改造?いや、ストロークだけじゃ済まんな。フォーム大改造になるな、間違いなく。はぁ・・・。(と)
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2005/07/26(火)「カタカタする位置、しない位置」
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やっともぐらさんとの約束を果たしました。それはセンターショットのことです。一ヶ月以上前のことですが、掲示板で以下のようなやり取りがありました。
まっすぐ
投稿者:
もぐら
投稿日: 6月21日(火)01時08分34秒
>>としおさん
>>私も同じことを言われたと思いますが(その時にもぐらさんも一緒に居たんでしたっけ?)
別の日だと思います。
私の場合、サイドポケットとサイドポケットの間に15個並べて100球連続で落とすように言われました。
これをやると、なぜか左右とも5個目のシュート率が異常に低いです。
原因はつかめてませんが、ここの位置だと上手く構えられないのか、あるいは台全体の景色で何か錯覚をしているのかどちらかでしょう。
という具合に、ただ真っ直ぐといってもシチュエーションによってかなり違いがあるので、センターショットにこだわりすぎるのはどうかなと思います。
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「5個目のシュート率?」
投稿者:
としお@肩腰ビリ
投稿日: 6月21日(火)01時26分42秒
>もぐらさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *
確かに「真っ直ぐ」と一言で言っても、色んな距離があり、色んな配置がありますから、センターショットだけにこだわるのは良くないと思います。
ですが、私にはセンターショットにこだわりがあります♪
メリットもいっぱいありますよ♪
勿論、デメリットもありますが。(^^;)
左右から5個目の球だけシュート率が低い、という話は興味あります。
私も今度、試してみます。
センターショットのメリット、デメリットの詳細は、今度書きます。(書き始めたら、すんげー長くなりそうなんで。(^^;))
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私が約束を果たしたと言うのは、私の書き込みの中の「私も今度、試してみます。」の部分です。(メリット、デメリットの部分は、また後日。(^^;))
◆サイドポケットからサイドポケットの間までなるべく等間隔に15個の球を番号順に並べます。(8番をセンタースポットに置く以外は、結構適当です。)手球は毎回フリーで、ブレイクライン上に、なるべく真っ直ぐなるように置きます。(少々振りがあっても撞いちゃいますが。)最初に1番から7番を同じコーナーポケットに入れたあと、15番、14番という順で逆のコーナーポケットに入れ、最後に8番を入れる、というやり方でやってみました。抜いた球はそのままにし、1セット終わるごとに何番を抜いたのかメモしました。その結果が以下の表です。
球の 番号 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 1 0 | 1 1 | 1 2 | 1 3 | 1 4 | 1 5 | ミ ス |
| 1回目 | | | X | X | | X | | X | | | | | | | | 4 |
| 2回目 | | | | | | | | | | | | | | X | | 1 |
| 3回目 | | | | | | | | | | | | | | | X | 1 |
| 4回目 | | | | | | | | | | | | | | | | 0 |
| 5回目 | | | | | | | | | | X | | X | | | | 2 |
| 6回目 | | | X | | | | X | | | X | | | | | | 3 |
| 7回目 | | | X | | | | | X | | | | | | | | 2 |
| 8回目 | | | | | | | X | | X | | | | | | | 2 |
| 9回目 | | X | | | | | | X | | | | | | | | 2 |
| 10回目 | | | | X | X | | | | | | | | | | | 2 |
| 11回目 | | | | | | X | | | | | | | | | X | 2 |
| 12回目 | | | | | | | | X | | | | | | | | 1 |
| 13回目 | | | | | | X | X | | X | | | X | | | | 4 |
| 14回目 | | | | | X | | | | | | | | | | | 1 |
| 合計 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 | 3 | 3 | 4 | 2 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 2 | 27 |
たったの14セットですと、判断が難しいです。もし100セットぐらいやれば何らかの傾向を見出すことも可能かも知れませんが、現時点では良く分かりません。敢えて言うならば、どの球も苦手、ということでしょうか・・・。
◆自分のシュート率の話はこっちへ置いておいて・・・ポケットするときの先球の動きなんですが、相当面白いことに気が付きました。それは「カタカタ」です。
◆先球がポケット直前のクッションの角に当たり、ポケットまで僅かのところを激しく往復運動することを「カタカタ」と言います。地域によっては「ガコガコ」とも「コテコテ」とも言います。(一部「バタバタ」と言う人も居ますが、正確には「バタバタ」とは手球が長クッションの間を(短クッションならば短クッションの間を)ほぼ垂直に往復することを言いますので、違う意味になります。)この「カタカタ」なんですが、先球の位置によって「カタカタ」の出現率が違うようです。具体的には、1番から4番の長クッションに近い球の場合、多少前クッションに入ってしまったとしても何ら問題なくポケットしてしまうことが多く、カタカタは発生しません。5番が前クッションに入ってしまった場合、カタカタしながらポケットすることが多いです。6番は、少しでも前クッションに触れると、カタカタでほぼポケットせず、穴前で残ることが多いです。7番と8番は、非常にカタカタし難いですし、カタカタしたとしても、穴前で残らずに、外側へ出て行きます。外側へ出る場合は不思議なことにクッションに沿って出て行きますので、ゴキブリみたいな動きになります。勿論、どそっぽに外せば1番から4番でもカタカタは発生しますし、6番以降でもクッションを僅かに舐める程度ならばカタカタしながらポケットすることもあるかとは思いますが、出現率が非常に低いです。
◆これは大発見です!今まで何となく漠然と、クッションに近い球は前クッションしても大丈夫、台の中央部にある球は前クッションするとヤバイ、とは思っていましたが、その「大丈夫」と「ヤバイ」の境界線がこんなにもクリアだとは!しかも、「カタカタ」が発生し易い特定の位置があるとは!更に、先球の位置と、カタカタ後のポケット率、カタカタ後のゴキブリ率には、密接な関係があるようです!こ、こ、これは、もっともっと調べてみないと!ふんが、ふんが、むふーーっ。
◆えーと、ここでもぐらさんの書き込みを読み返してみました。もぐらさんの場合、左右とも丁度5個目の球のシュート率が悪いとあります。あー、なるほど、分かりました。推測ですが、恐らく、この5個目の球が一番ポケットの幅が狭いのではないのでしょうか。前クッションが使えない位置で且つ、最もポケットの間口を斜めに使う位置です。よって私なりの結論。もぐらさんが左右5個目の球のシュート率が悪いのは、錯覚でも何でもなく、その位置が最もポケット許容範囲が狭いところだからだと思います。・・・多分。これからも調査を続行しますので、また新たな発見があるかも知れません。その結果、今回の結論が変わるかも・・・。(と)
【補足】カタカタの発生率、カタカタ後のポケット率、カタカタ後のゴキブリ率と先球の位置の関係について具体的に紹介しましたが、全ての台で同じことは言えないでしょう。ポケットの形状(間口、奥行き、先細かストレートか、角の丸みなど)によって相当変わってきますし、クッションに巻いてあるラシャの状態、先球の状態(ワックスボールか、ざらざらしているか)でも変わってきます。先球の回転(ドロー/フォロー回転、ひねり回転)や、先球の速度によっても変わってきます。ただ「全く同じこと」は言えませんが「似たような傾向」はあるのではないかと思います。(と)
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2005/07/25(月)「パソコン壊れた3」
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私はほぼ毎日パソコンを使い、そのお蔭でExcelやWordやその他一通りのアプリケーションソフトは使うことができるのですが、パソコンそのものに関しては素人同然です。特にハードウェア。何がどうなっているのか、さっぱり分かりません。そのため今回の問題でも、何がどうなって起動しなくなったのか、さっぱり分かりません。それでも、素人なりに頑張って考えました。先ず、電源を疑いましたが、どうも違うようです。パソコンを十数台組んだことのある仕事場の後輩にアドバイスを乞い、CMOSというものをクリアしてみましたが、駄目でした。FDで起動してみたり、CDで起動しようとしてみたりしましたが、さっぱり起動してくれません。BIOSすら起動しない。もう、駄目・・・。もう、お手上げです・・・。
◆私はホームページを運営していますので、家でインターネットができないというのは死活問題です。(大袈裟?)パソコンの修理は後日、業者さんに頼むにしても、その間だけでも良いので何とかインターネットができるようにしなければ。うむむむ・・・。そのとき、背後から声が聞こえたような気がしました。「私を・・・使ってください・・・」と。私はすちゃっと立ち上がり、一目散に歩き始めました。そして私の目の前には、私にとっての2台目のパソコン、日立のFLORAがありました・・・。
◆ガラクタ置き場のようなところに放置されていたFLORAを引き摺り出し、カバーを開けて中の埃をエアーで吹き飛ばしました。物凄い量の埃が飛び出て吃驚しました。エアーを使い切るぐらい念入りに清掃し、次にマウスとキーボード、モニタ、最後に電源ケーブルを繋げました。そしていよいよ電源投入・・・。どきどき・・・。うぉ!う、動いた!!モニタには懐かしいBIOS画面が表示され、次の瞬間Windows98の起動画面が!!そして、何の問題も無く起動しちゃいました。3年間も放置していたのに・・・。流石、メーカー品。流石、メイドインジャパン。感動です。じーん。本当は捨てるつもりだったのに・・・。処分するお金をケチって家に放置していただけなのに・・・。何も、お前は何も文句を言わず、ちゃんと動いてくれる・・・。・・・有難う、FLORA。何をするにも兎に角重くて、HDは1.2G+4Gしかなく常にHD残量を気にしなければなりませんでしたが、インターネットとメールの送受信をするだけなら何ら問題はありません。暫くはこれで対処しましょう。重ね重ね、FLORAに感謝、感謝です。
◆このとき、ふと考えました。ひょっとしたら、パソコンが起動しなくなった原因はHDクラッシュではなかろうか。・・・FLORAのHDを抜いて、壊れたパソコンに繋げてみたら、どうなるんだろう。早速やってみました。たった今繋げたFLORAのケーブルを全て外し、再び壊れたパソコンに繋げ直しました。FLORAのHDも抜いて、壊れたパソコンに繋げました。そして電源を入れてみたら・・・起動するではありませんか!しかも驚くべきことに、今まで電源を入れた直後にリセットボタンを押さなければならなかったのに、電源ボタンを押しただけで起動するではありませんかぁ!!ということは、パソコンが壊れた原因はHD、しかも電源を押した直後にリセットボタンを押さなければならなかった原因もHD・・・。元々動作が不安定なHDだったんだぁ・・・。がっくし。
◆HDが壊れたといっても、ディスク部そのものが物理的、電気的に破壊されているのではないと思っています。恐らく、HDにある回路に問題があり、その結果HDの読み書きができなくなっただけではないか。HDの修理には非常に高額な費用がかかるため、とても個人で頼めるものではありません。このHDは80GBですので、業者によってまちまちですが10〜20万円ほどかかるそうです。思い出の一杯詰まったデジカメ画像が取り出せないのは非常に痛いのですが、緊急を要するデータではありません。パソコンの値段がここ10年で劇的に安くなり、パソコンそのものの性能も劇的に向上したように、HDに修理についても近い将来、劇的に安くなる可能性はあります。個人でも手軽に頼めるようになるまで、このHDは大事に大事に保存することにします・・・。何年後、十何年後になるかは分かりませんが・・・。
◆そして現在、家には4台目のパソコンがあります。やはり、メーカー品でしょう!シェアナンバー1と謳われているDELL製のパソコンを購入しました♪たまたま夏のボーナスセールをやっていたのか、ビックリするほど安く買えました♪一番嬉しいのは、そして何と言っても、憧れのUXGA(1600×1200)液晶モニタが手に入ったことです。ちょっと前までは単品でも30万円ぐらいして、とてもとても買える値段ではありませんでしたから。ついでに近くの電気屋さんで、一万円の内蔵型HD(250GB)とルーターも購入しました♪
◆新しいパソコンに名前を付けました。パソコン本体は「デル吉」、モニタは「デル蔵」です。デル吉、デル蔵、宜しく!お前らは、壊れるなよ〜。(と)
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2005/07/25(月)「パソコン壊れた2」
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3台目のパソコン(ショップが組み立てたDOS/V機)が家に来て、快適なパソコンライフが始まってから一週間後ぐらい経ったある日のことです。フロッピーディスクをフォーマットしようとしたところ、フォーマットできないことが判明しました。エラーが出まくるんです・・・。そう言えば、今までフロッピーディスクドライブを使ったことがない・・・。不良品かな?サポートセンターと何度か電話でやり取りをした後、新品のフロッピーディスクドライブを送ってくれることになりました。ふぅ、一時期はどうなることかと思いましたが、これで落着♪・・・ところが、これは序章に過ぎませんでした。
◆ある日のことです。電源を入れても起動しなくなりました。しかも、購入から6ヶ月経っており、丁度保障期間が切れた直後のことでした。余りのタイミングの良さに「このパソコンは時限装置でも入っているのか!?」と大真面目に思いました。色々と試した結果、電源を入れた直後にリセットボタンを押すとちゃんと起動することが判明。原因は分かりませんが取り敢えず使えるので、この日から必ず電源ボタンを押した直後にリセットボタンを押して起動することになりました。(今思えば、このときちゃんと原因を追究するべきでした。)
◆ある非常に蒸し暑い夏の日のことです。購入から1年ぐらい経った頃でしょうか。通常使用時にフリーズしまくるようになりました。起動する→10〜15分使う→フリーズする→仕方が無いから電源を切って再起動→スキャンディスクが始まる→起動する(最初に戻る)・・・という有様。全く使い物になりません。これも色々と試した結果、カバーを開けてパソコン内部剥き出しの状態だとフリーズしないことが判明。この日から、カバーを開けたまんま使うことになりました。これもやっぱり原因不明ですが、恐らく熱暴走ではと思っております。ケースファンぐらいは付けておくべきでした・・・。(というか、正確には「ケースファンぐらい付いている」という先入観がありました。ちゃんと確認して買わなかった私が悪いんですけど。)
◆騙し騙し使い続けたこのパソコン、遂にどうにもならないときがやってきてしまいました。つい先日のことです。仕事から帰るとぴぃちゃんが「パソコンがしゃっくりするよ」とのこと。「はぁ???」何言ってんの、パソコンがしゃっくりする訳無いじゃん、と思いつつ、そう言えば最近暑い日が続いている、熱暴走し易い季節が遂にやってきたか、と思いながらパソコンのそばに行き耳を立てますと、確かにしゃっくりのような「ヒック、ヒック」という音が聞こえます。おいおい、本当にしゃっくりしているよ・・・。(汗)今までに聞いたことのない音です。こういうときは取り敢えず再起動してみる、という常識に基づき、再起動しようとしました。そして、このパソコンが立ち上がることは、二度とありませんでした・・・。このパソコンが家にきてから2年11ヶ月目のことでした・・・。
◆って、おーい!!全然洒落にならんのですけど。(涙)大事なデータは全部そのまんま。思い出のデジカメ写真だの、住所録だの、その他ExcelデータだのWordデータだの、メールの履歴だの、取り出すことができません。あわわわわ・・・。マジで痛いです、痛過ぎます・・・。バックアップなど取ってありません。(涙)しゃっくりみたいな音がしていたときはまだデータが取り出せたので、あの時に再起動せず、バックアップを取るべきでしたが、後の祭りです。この日から私とパソコンとの格闘が始まりました。(つづく)(と)
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2005/07/25(月)「パソコン壊れた1」
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このホームページの更新や掲示板への書き込みは家のパソコンを使っているのですが、このパソコンが使えなくなってしまいました。ホームページを管理、運営する身としてこの事態は痛いです・・・。
◆このパソコンは私にとって三台目のパソコンでして、初めて買ったパソコンはシャープのX1turboUというパソコンでした。何年前のことか忘れるぐらい昔のことです。この当時は8bitパソコンが主流でして、シャープのX1シリーズの他に、富士通のFM7シリーズ、NECのPC8801シリーズがあり、この3機種でシェアの大部分を占めていたかと思います。私は幸運なことに、家ではX1、学校ではFM77AVとPC8801mkUFRとPC9801の何か(機種失念)を触ることができ、当時販売されていた家庭用パソコンを一通り使うことができました。相当恵まれた環境だったかと思います。因みに、家のパソコンの用途は主にゲームでした。市販ゲームだけでなく、パソコン誌に掲載されたプログラムを打ち込んだり、自作ゲームも幾つか作り、遊んどりました。
◆「オタク」という言葉が浸透し切った頃、「パソコンに詳しい=オタク」と思われるのが嫌で、パソコンに興味が無いふりをしていたら本当に興味が無くなってしまった時期もありましたが、Windowsだのインターネットだの騒がれ始めた頃、2台目のパソコンを買いました。1996年製の日立のFLORAです。CPUはPentium120MHz、ハードディスクは1.2GB、Windows95搭載機です。一緒に17インチのCRTモニタも買いました。欲しいソフトは全て高額で手が出ず、このために殆ど使いこなうことはできませんでした。と言う訳でして、主な用途はエロエロサイト巡回でした。通話代も接続料も1分幾らの完全従量制でしたので、通話時間を気にしながらネットをしたものです。途中、CPUを代えたり、ハードディスクやRAMを増設したりして騙し騙し使い続け、6年も使うことができました。
◆3台目のパソコンはメーカー品ではありません。安さに惹かれ、ショップで組み立てたDOS/V機を買いました。CPUはAtheronの1.2GHz、ハードディスクは80GB、モニタは買わずに今まで使っていた物をそのまま使い続けることにしましたので、相当安い買い物ができたと当時はご満悦でした♪旧パソコンからのデータの引越しも全て完了したところで、問題が発生。パソコンの処分に費用が掛かる時代になっていたのです・・・。今まで使っていたFLORAは捨てるに捨てれず、家の片隅に邪魔にならないように置いておくことにしました。(早い話が処分に困って放置。)新しいパソコンは今までのパソコンに比べると信じられないぐらい早く、Excelなどの糞重いアプリケーションソフトも一瞬で起動するではありませんか!!うふふふ♪快適快適♪・・・なーんて、ニコニコしながら使っていたのは最初のときだけでした。(つづく)(と)
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企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日:
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