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◆ 過去の「一日一撞」 ◆
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最新の「一日一撞」
「一日一撞」全日付タイトル一覧
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◆ 2005年4月 ◆
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2005/04/27(水)「引けますか?2・頓挫」
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結論は「可能」です。ただ、相当に難しいです。ですが、非現実的というほど難しい訳でもありません。
◆ここからは、フットセンターでサイドスクラッチ回避を成功させるために必要な技術、成功し易いコンディションの存在、どんなコンディションのときにどこをどんな感じで撞けば成功率が上がるのか、そのための手法についてできるだけこと細かく書く予定でした。勿論、撞点は真下が良いのか、順下か、逆下かについても言及するつもりでした。ところが、書き進むにつれて自分の考えには矛盾があることに気付いてしまったんです・・・。その矛盾とは「回転とカーブの関係」です。
◆手球の左を撞いたとき、手球は僅かにですが左側にカーブしながら進みます。手球が先球に当たったあとについても同じことが言えます。手球に捻りの回転が残っている限り、僅かですがカーブしながら進みます。それでは、フットセンターの配置を逆下を撞いた場合はどうなるのでしょう。
◆例えばセンターにある先球を左側のポケットに狙います。つまり左振りです。手球は先球の右側、厚みはほぼ半分のところを狙うことになります。撞点は逆下なので、左下を撞きます。左を撞くので、手球は左側にカーブしながら進みます。先球に当たってあとも、手球は左側にカーブしながら進むでしょう。一方で手球はドロー回転により、右へ曲がろうとします。ということは、ドロー回転のカーブと、捻りの回転のカーブは、逆方向なのでは!?経験的、感覚的には逆下を撞けばカーブの弧が鋭くなるイメージがあったのですが、それと逆になっちゃうんです・・・。これが、私が抱いている矛盾です・・・。
◆この矛盾を解消するために必要なこと、それは、球が回転しながら進むことによって、ラシャからどんな摩擦を受けるかが知りたいです。回転軸も具体的にイメージしなければなりません。もっと言うならば、カーブショットはあんなに手球がカーブするのに、キューを水平にした場合は僅かにカーブするとは言え、どうしてほぼ真っ直ぐに進むのか、というところも考えなければなりません。
◆大変申し訳ございませんが、この「引けますか?」シリーズは一旦休止させて頂きます。矛盾が解消しましたら、直ぐにでも続きを上げたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。(と)
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2005/04/27(水)「引けますか?1」
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キュー切れを計る配置は色々ありますが、有名なものに以下のような配置があります。

手球フットスポット、先球センタースポットの配置ですが(長いので「手セン」に倣って以後「フットセンター」と呼びます)これは引きの切れを計る配置でして、二通りの使用法があります。一つは、先球に厚み100%で当てる方法です。(正確には、別に100%じゃなくても良いです。)すると、先球は向こう側の短クッションで跳ね返り、こっち側短クッションに向ってきます。先球がこっち側短クッションに接触するよりも早く手球をこっち側短クッションに触れることができれば成功です。相当引きが切れる人ならば1ポイント以上の差をつけ成功させることができると思います。

◆これが、かなり難しいッス!何が難しいって、手球を手前短クッションまで戻すのが難しいッス。(汗)悲しいことに、手球が戻らず息絶えることも珍しくありません・・・。(涙)となると、しっかり撞いて、しっかり引かなければならない訳ですが、しっかり撞くと先球もそれなりの勢いを持ってしまう訳でして・・・。自分なりに何回も試した結果、二通りのアプローチがあることに気付きました。一つは、なるべく先球に勢いをつけない方法です。これを「先球重視法」と呼びます。もう一つは、先球に勢いをつけても良いから、それ以上に手球に強烈なドローを与える方法です。これを「手球重視法」と呼びます。
◆結論から言いますと、先球重視法は私には無理でした。先球に勢いを乗せないよう乗せないようと思って撞くと、全く引けません。それよりも手球重視法がまだ成功率が高かったです。これは、ハードショット気味に撞いても成功できます。一番必要なものはミスキューを恐れない勇気でしょうか。
◆成否の重要な鍵は勿論、個人の持つ技術、ハートも然ることながら、同じぐらい重要なことがあります。それはコンディションです。例えば新ラシャのような、手球が先球に当たってから手球が引き始めるまでの空転時間が長いラシャでは、成功は難しいです。また、クッションのゴムの劣化が激しく、所謂「クッションが死んでいる」という台ならば、成功は容易でしょう。(^^;)
◆フットセンターの配置で引きの切れを計るもう一つの方法、それは先球を直接コーナーポケットに入れる方法です。先球をコーナーポケットに入れて(バンク不可)、手球を引いてサイドポケットにスクラッチさせることができれば成功です。

◆これも、かなり難しいッス!先程、先球重視法と手球重視法というアプローチについて説明しましたが、ここで手球重視法は使えません。強く撞くと、手球は先球に当たったあと、割れて、前に進んでしまうからです。割れないように、なるべく弱く撞く必要があります。なるべく弱く、でも、手球が先球に当たったときに充分ドロー回転が残っているように撞かなくてはなりません。
◆それでも根気良く何度か撞いていると、そこそこ成功するようになります。もっとも、入れが相当に難しい配置ですので、サイドスクラッチさせることよりも入れることの方が難しかったです。(汗)
◆さて、ここからが本題です。(前振り、長っ!)もっと引いて、サイドスクラッチを回避させることは可能なのでしょうか・・・。(つづく)(と)
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2005/04/23(日)「マーキュリー季節杯・2005春」
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好天に恵まれた2005年4月23日日曜日、愛知県岡崎市のビリヤード場マーキュリーにおいて、2005年春のマーキュリー季節杯が行われました。出場者数は15名、16名枠のダブルイルミネーションで予選を行い、勝者4名、敗者4名にまで絞ったところでシングルイルミネーションの決勝トーナメントが行われました。運営側から携帯電話は鳴らないようにというお願いがあったにも関わらず、運営の店員さっちゃんの携帯電話から北斗の拳の着ウタが大音量で店内に響き渡るという情けなくって涙がちょちょ切れちゃうハプニングもありましたが、それ以外にはトラブルも無く、技術と技術のぶつかりあい、ミスとミスのぶつかりあい、正にがっぷり四つの真剣勝負が繰り広げられました。
◆注目のとしお@肩腰ビリ選手は、くじ運良く不戦勝で一勝を上げることができましたが、全く入れが続かず、要所要所で角に蹴られまくり。結局、負け不戦勝負け、〇勝二敗一不戦勝という戦績を残し予選敗退と相成りました。としお@肩腰ビリ選手は傍目で見ても分かるほど入れに対する気持ちが希薄で、今後は技術云々、理論云々ではなく、入れに対する執念、執着というものを覚えて欲しいと思います。
◆優勝は、大応援団を引き連れ会場入りした、マーキュリーのおさむ選手です。おさむ選手、おめでとうございます!おさむ選手は、とてもラブリーな可愛い奥様を連れての会場入りでした。これ以上心強い応援団は無いでしょう。おさむ選手も奥様にカッコイイところを見せることができ、ヒューヒュー♪って感じッスね!因みに、おさむ選手が熱い戦いを繰り広げている間、奥様もパチスロ「北斗の拳」を相手にかなり熱い戦いを繰り広げていたようです・・・。準優勝はmorita選手(TBC)、三位タイはゴロゴロ選手(マーキュリー)、みっつー選手(マーキュリー)でした。皆さん、お疲れ様でした!(と)
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2005/04/19(火)「確認練習と挑戦練習」
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一回成功しました、殺し球!そしたら今までできなかったのが不思議なぐらい、できるできる!うわ〜。(笑)そんな訳でして、本日は成功率20%、惜しい率50%というところでしょうか。何となくなんですが、どの撞点を、どのぐらいの強さで、どんな感じで撞けば良いのか、やっと分かってきたような気がします。手球を止めたいので、先球はなるべく厚めに入れたいのですが、イメージよりも先球がちょっとでも薄く入ってしまうと、手球が流れてしまいます。これを何とかすれば、成功率をもっと上げれそうな予感がします。とは言っても、まだまだミスキューも抜きも多いので、これも何とかしなければいけませんが。(汗)
◆店員さっちゃんに練習課題を貰って(前々回の一日一撞「殺せますか?」参照)、その日から執拗に殺し球の練習をしていますが、たまにはこういった練習も良いです。今回、この練習を続けてみて思ったのですが、ビリヤードの練習は二つの種類があるのではないかと思いました。一つは「確認練習」、もう一つは「挑戦練習」です。例えば引き球の練習ならば、全く引けない人が取り組めば、これは挑戦練習と言えるでしょう。引けるけどもっと引きたいと思ったり、引けるようになったけど引く距離の精度を上げたい、細かく刻みたいと思えば、やはり挑戦練習と言えます。引き球に関して一通りの技術を持つ高い人が、昨日はできたことが今日もできるか、と思って取り組めば確認練習と言えるでしょう。技術レベルの低い人の練習は挑戦練習が多く、技術レベルの高い人の練習は確認練習が多くなる傾向がありますが、一概にそうとも言えません。技術レベルの低い人が確認練習をすることもできますし、技術レベルの高い人が挑戦練習をすることも勿論できます。技術レベルは関係なく、初心者でも上級者でも、常に今の自分よりも高い位置に目標を置いて練習に取り組めば、挑戦練習になると思います。「目標」これが味噌です。
◆どちらの練習もとても大切な練習です。そして、この二種類の練習をバランス良くやることがもっと大切だと思います。センターショットやバンキング等でフォームやストロークをチェックし、そして自分が苦手としている入れや出しの練習をする、という感じです。最初のチェックばかりだけでもいけませんし、チェック無しでいきなり入れや出しの練習ばかりでも効率が悪いように思えます。他のスポーツに例えれば、体操やウォーミングアップをした後に、実践的な練習を行い、ゲームを行い、そしてまた体操をする、という感じです。学校の部活動と同じです。ウォーミングアップばかりでも、ゲームばかりでもいけません。
◆最近の私を振り返ってみますと、ただ漫然とセンターショットをしたり、15個ばら撒いて取り切ってみたりと、明確な目標を持たない練習が多かったように思えます。勿論、抜いた球は繰り返し何度も練習する程度のことはしていましたが、明確な目標を失っていたと言わざるを得ません。今回、店員さっちゃんに課題を与えられたことによって、上達のための大切なことを思い出せました。直接は照れますので、この場を借りて御礼申し上げます。店員さっちゃん、どうも有難うございます。店員さっちゃんも、もうちょっとスクラッチが減るように頑張ってくださいね。
◆今まで気付いたチェックポイントを念頭において、同じ配置を黙々と練習します。先球のコースをイメージしながら、手球のコース、今回は殺し球なので、手球の動きや回転をイメージしながら、撞き込みます。不意に誰かの声が聞えてきました。しかも音楽付きで。『たららたったら〜♪としお@肩腰ビリは殺し球レベル1を覚えた♪』
◆幻聴?(^▽^;)(と)
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2005/04/17(日)「殺すために大切なこと」
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昨日分かったことを整理してみました。「弱く撞いちゃだめ」・・・しっかり止めたいのならばしっかり撞くしかないようです。弱い球は逆に走ります、流れます。ミスキューの原因にもなります。「撞点大事」撞点はかなりシビアです。この球は細かい球ですので、イマジナリー撞点(?)と、実際の撞点の差がちょっとでもあると、手球の動きにモロに影響します。また、捻り撞点よりも下撞点が重要である認識に変わりはありませんが、極限の下撞点じゃなくても良いようです。「タッチ重要」所謂キューを利かす撞き方が必要のようです。タイミング良く、タッチは長く、キューをしっかりと前へ撞き出す感じ。
◆以上のことを考えながらやってみましたら、今度はしっかり撞き過ぎて、手球が引ける引ける。ありゃ〜・・・。手球の回転もちゃんとイメージしなければいけないようです。という訳で、追加。「先球に当たった瞬間の手球の回転もイメージすること」・・・うーん、大切なことが沢山あるなぁ。本当に今週中にできるのか、俺?
◆さてさて、今日のマーキュリーはかなり満台御礼。私が撞き始めて程なく満台になり、その後もぞくぞくとお客さんが来ました。わぉ♪私もFさんと撞いて貰いました。Fさんとお手合わせするのは初めてです♪最初はそこそこ球が入っていたのですが、後半はやらかしっ放し、やられっ放し。Fさんはとても綺麗なキューをお持ちの、とても球撞きの上手い方でした。またお手合わせお願いしますね♪(と)
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2005/04/16(土)「殺せますか?」
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あんなに賑わっていたマーキュリーがちょっとだけ落ち着きを取り戻した頃の私と店員さっちゃんの会話。私が華台で独りでぽくぽくと練習していましたら、店員さっちゃんが徐に8番と9番を並べ、手球も配置し、こう言いました。
さ「これ、どうやって取り切ります?」

と「どうやっても何も、8番はポケットにド真っ直ぐだし、ストップショットでいいじゃん。」
さ「ですよね〜。じゃあ、これだったらどうします?」
店員さっちゃんはそう言いながら手球の位置をほんのちょっとずらしました。今度は手球と8番を結んだ線がコーナーポケットではなく、短クッションの0.5ポイントのところです。

と「あー、これは難しいよね、ぽーんと押せば勝手に出るような気もするけど、右下撞いて反対側に出すかな。長クッション使ってこんな感じで。」
さ「ですよねぇ。でも、でもですよ、もし手球がこの位置(8番のあるところ)で止めれたら良いと思いません?」
と「あー、そうだけど、難しいよ。これだと、できるかどうか、微妙。多分止めれない。」
さ「じゃあ、止めるように撞いてみてください!」(←満面の笑みで)
◆なぬ?そう来たか。よっしゃ!おいらも日本男児の端くれ。売られた喧嘩は買ったろうじゃん。・・・と威勢良く始めたのは良いのですが、これがさっぱり全然全くかすりもしません。先球が入れば手球はびよーんと長クッションまで転がりますし、手球が止まれば先球はド厚く抜いています。ありゃ〜・・・。難しいとは思っていましたが、実は、全くできないとは思っていませんでした。数回に一回はできるだろうと思っていました。これが、この有様です・・・。ぬ@ぬ@ぬ@ぬ。
◆10分経過。これは引き球だということに気付きました。もっと具体的に言えば「引かない引き球」です。逆捻りも大事ですが、引きの回転はもっと大事です。引きの回転が足りないと、思いっきり流れます。
◆20分経過。ミスキューが多くなってきました。キュースピードの遅い引き球って、意外にミスキューし易いんですよね・・・。逆に、思いっきりスパッと突っ込んだ方がミスキューってし難いです。このショットはタッチが命のようです・・・。
◆30分経過。いきなりこの配置は難し過ぎます。ちょっと配置を変えて、ストップショットの練習をすることにしました。配置はツーツー。

キュースピードはそれほど上げず、撞点とタッチ重視で手球を止めます。タイミングが悪いと手球がよれて先球が入らなかったことが何回もありましたが、まあ、そこそこできました。
◆40分経過。ツーツーのストップショットをイメージして撞きました。ひょっとしたら、キュースピードが遅過ぎただけかも知れません。手球を走らせたくない余りになるべく弱く弱くと思って撞いていましたが、それが一番まずかったようです。そしたら、そこそこできるようになりました。とは言っても、成功はゼロ、惜しいのが3割ぐらいですが。
◆今日は断念。一週間でできるようになってやる!見てろよ!・・・そう捨て台詞を(心の中で)吐いて、マーキュリーを後にしました。(と)
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2005/04/06(水)「愛・地球博の風景としお風」
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愛・地球博ですが、既にテレビやガイドブックで多くの映像、写真が流れていまし、その気になればインターネットから非常に多くの写真を集めることもできます。それだけで、万博未経験の方でも充分万博気分を味わうことができるとは思いますが、ただ、どの写真も似たような感じの絵ばかり。そこで、ちょっと着眼点の違う写真を何枚かご用意しました♪題して「愛・地球博の風景としお風」早速ご覧ください♪

ワゴンショップのお姉さん
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◆最初の写真です。手がモリゾー化してしまったお姉さんが、過酷な境遇に挫けず健気に笑顔を振り撒きながら働いている姿を激写した感動的な一枚です。(一部嘘)この写真を取ったあと「そのモリゾーは幾らですか!?一つください!!」と迫ったものの、既に売り切れで、これは販売促進用にお店でキープしたもので、非売品である、というようなことを楽しそう語られてしまいました。このお姉さんが働いていたワゴンショップは会場内各地に沢山あり、また公式グッズショップは一通りの物が置いてあるので、ひょっとしたら他のお店ではまだ売っているかも知れない、というアドバイスも頂きました。ふむふむ、なるほど、助言有難うございます!お値段は2000円也。因みに、この日はゲットすることができませんでした・・・。あう〜。

誰かが運転している無人バス
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◆二枚目の写真です。会場内は広いので様々な交通機関があります。写真はトヨタが開発した全自動の無人バス。いやいや、本当に日本の技術は素晴らしいです♪そう思いながら目を細めてバスを見つめていますと・・・あれ?運転席に人影?!無人バスなのに、誰かが運転しているじゃあ、あーりませんかぁーっ!!だ、だ、騙された。運転手の居るバスなんて、無人バスとは言わねー。嗚呼、無人とは嘘だったのか・・・、トヨタめ・・・。そう思いながら慌ててシャッターを押したのがこの写真です。あとから写真を見てみると、衝撃の事実がそこに写っていました。なんと、運転しているのはモリゾーじゃないですか!そして、横にはキッコロも。キッコロはバスガイドですか?という訳で、トヨタが開発したのは無人バスではなく、モリゾー型バス運転ロボットということが判明しました。トヨタ館はロボットばかりだし、それなら納得♪(一部嘘)

回し姿のモリゾー
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◆三枚目の写真です。嘘ばかり書くと「狼少年」と言われて、手球をぶつけられそうなので、もう嘘は書きません。ごめんなさい。改心しました。モリゾー写真三連発の最後の三発目です。4月4日月曜日にたった一日だけEXPOドームで行われた大相撲万博場所での一枚です。なんと、回し姿のモリゾー。非常にレアな写真だと思います。恐らく、このホームページ以外のどのホームページでも公開していないでしょう。それにしても、このモリゾー、凛々しくて素敵♪やっぱ、男は回しですね。(ってか、モリゾーって男だっけか???)ついさっきまでバスの運転手として働いていたモリゾーですが、飽きたからこっちに来たそうです。ってモリゾーが言っていました♪このモリゾーは、初っ切りが始まるときにどこからともなく表れ、初っ切りの様子をじーっと見守っていました。それはまるで、愛弟子の稽古をじーっと見つめる親方のようでした・・・。そして、初っ切りが終わると、初っ切りをやっていた力士さんに頭をむんずと掴まれ、緞帳の裏に消えて行きました・・・。あ〜れ〜。さて、あのモリゾー親方、今後どこの部屋の入門することになるのか、気が気でなりません。(一部本当)あ、そっか。「一部嘘」と書くよりも、「一部本当」とか「全部本当」と書いた方が良いですね♪うんうん♪次からそーしよーっと。(反省の色無し)

コンビニ
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◆次の写真はコンビニの写真です。この建物、近くまで行かなければコンビニとは分かりませんでした。しかも、良く見ればマルKではありませんか。万博のテーマに沿ったデザインなのでしょう。見た目はレンガ造りで高級感たっぷりです。でも中に置いてある商品まで高級感たっぷりかは分かりません。利用していませんから〜。(全部本当)

公式グッズショップ
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◆会場内で最後に入ったのがこの公式グッズショップです。北ゲートには両脇に公式グッズショップが二軒あり、それぞれに「三越」と「松坂屋」と書いてありました。へぇ〜。それにしても、入る時間帯を間違えました。こんなに混んでいるとは・・・。他のパビリオンを真似して、入場整理券でも配ったりとか、ネットで時間帯別で予約できるようにするとか、何とかしてください!(全部本当)

リニモの切符
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◆最後の写真です。リニモの切符です。なかなか可愛いデザインじゃないですか。まじまじと見つめたあと、はっと我に返り、シャッターを押しました。だって、使用後の切符は持って帰れませんから〜。来るときにも同じ切符を持っていた筈なのですが、帰りになって初めて気付きました。(全部本当)
◆以上、愛・地球博の風景でした♪(と)
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2005/04/05(火)「愛・地球博攻略法!」
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「愛・地球博」と聞いて「え!?愛知でビリヤードの博覧会がやっているの?」と思った貴方、かなりのタマキチです。私の仲間です。ですが残念ながら「愛知・球博」ではありません。「愛・地球博」です。そんな訳でして昨日、行って来ました、タマキチの祭典、愛・地球博!いやー、物凄い人込みでした。平日に休みを取って行けば多少は空いているだろうと思ったのですが、甘かったです。かなり甘かったです。球3個分ぐらい甘かったです。思いっきり当てが外れました。実際、ちびっ子たちが非常に多かったのですが、まだ春休み中だったんですなー。(汗)しかも、駄目押しの今朝の新聞。昨日の来場者数は新記録の7万7000人だったそうで。私たちは新記録の更新に一役買ってしまいました。不覚なり・・・。(涙)恐らく、昨日行った人たちは全員「春休み中でも月曜なら空いている」と思っていたのでしょう、きっと。さて、幾つか気付いたことがありますので、ちょこちょこっと書き連ねてみます。題して「愛・地球博攻略法!」(そんなに大層な物ではありませんが。)
◆「一、予約は必ずすべし」愛知万博ではインターネットで2施設まで1ヶ月前から事前予約ができます。(5月5日の予約ならば、4月5日の朝9時から(だったかな?)予約できます。)予約さえすれば、2〜3時間の長蛇の列に並ぶことなく、その時間きっちりに施設に入ることができます♪予約の際にはチケットに書かれた番号が必要になりますので、お手元に用意してください。しかし、この予約システム、トラブル続きですっかり有名になってしまいました・・・。アクセスしようとしても全く繋がらず、稼動さえしていないことがあります。運良く稼動していたとしていたとしても油断なりません。超人気施設は1時間未満で予約完了してしまいます。(トヨタ、マンモス、トトロ等)ご注意ください・・・。(ってっても注意しようが無いんですが。(汗))今回私たちは、「大相撲万博場所」と藤井フミヤプロデュースの「大地の塔」を予約しました。お蔭様で、相撲については前から5列目の西側花道直ぐ横がキープでき、関取を触りまくれました♪「大地の塔」については、40分待ちの一般の列を横目に0秒で入場することができました♪
◆「一、身軽な服装を心掛けるべし」会場は広いです。強烈に広いです。これでもかっ!っつーぐらい広いです。ちょっとハードなピクニックに行くつもりで考えてください。靴は履きなれたスニーカーで、ズボンも上着も普段から着潰している物が良いです。ドレスコードB以上は禁物です・・・。
◆「一、寒さ対策は万全にすべし」長久手会場は山の中腹ほどに立地し、かなり風通しが良いです。天気予報では、最高気温と最低気温だけでなく、風が強いか弱いかも必ずチェックしてください。運良く風が弱いと予報されていても油断してはいけません。なんせ、山の天気ですから・・・。また、閉場間際まで会場内に居る予定ならば、尚のことです。夜はかなり冷え込みます。ウィンドブレーカー、コート、ジャンパー等を用意してください。因みに今回私たちが相撲観戦したエキスポドームですが、屋内施設だと思って居ましたら、ただの巨大テントでした。風は会場の隅々まで吹き渡り、かなり寒かったです・・・。失敗でした・・・。ぶるぶる。
◆「一、お土産は早めに買うべし」長久手会場北ゲートから会場に入って直ぐ両脇に松坂屋と三越が経営する公式グッズショップがありますが、ここで買い物をするのならば絶対に帰宅ラッシュの時間を避けてください。私たちは帰る前の午後5時頃に行ったのですが、店内は文字通り鮨詰め状態で身動きが取れませんでした。一般的な広さのコンビニよりもちょっと広い程度の店内に、一体何人の人が入っていたのでしょうか・・・。まるで、電話ボックスに大人が何人入れるかというギネス記録にでも挑戦しているような気分でした。おえっぷ。会場内のあちこちに露店が出ていますので、そちらを利用するのも手です。帰りの電車(リニモ含む)も同様で、到着駅降りたら直ぐに帰りの切符を買いましょう。
◆「一、地図はこまめにチェックすべし」会場内の至るところに地図が掲示されていますが、これは便利です。何が便利って、自分がいる現在地が示されている訳ですから。そして、愛煙家の皆さん、この地図で必ず喫煙場所を確認してください。喫煙できるところは殆どありません。また、会場内は喫煙場所以外は全て禁煙ですので、携帯灰皿を持っていっても会場内では役に立ちません。
◆まっ、こんなところかな。さて、ブログ等の様々なサイトで個人的に攻略法やガイドを載せている方がいます。ちょっと検索すれば直ぐに沢山出てきますので、その様なサイトを参考にするのも良いでしょう。公式ホームページよりも有益で詳細だったりします。(笑)あ、勿論、公式ホームページもチェックした方が良いです。次回私たちは、ゴールデンウィークが終わった直後辺りを狙っています。今度こそ、空いていますように・・・。ぱんぱん。(と)
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