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| ◆ 過去の「一日一撞」 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最新の「一日一撞」
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| ◆ 2005年3月 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2005/03/31(木)「びりたば向上!2」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ちょっと前のことになりますが、ある日私はYAHOO!の掲示板をぶらぶら巡っておりました。ふと、とある書き込みに目が止まりました。そこには、上手くなりたい人へお勧めサイト、という文字がありました。「ええ!?じゃあ、肩腰ビリも紹介されているに違いない♪」という期待を抱いたことは言うまでもありません。(←バカ)そして10秒後に「肩腰ビリ、無いやんけ、けっ」と思ってしまったことは秘密です。(←バカ)
◆その書き込みで一番最初にあったサイトがされていましたのが「NO SMOKING POOL」でした。ちょっとクリックして、最初に「ビリヤード最速上達法」というのを読んでみたら・・・これが面白いじゃないですか!他のコンテンツも面白いです!これは自分とこの肩腰ビリでも即行紹介せねば・・・と思った次第です。因みに、前出のYAHOO!掲示板の書き込みですが、文末に「上記紹介したサイト内容を書いている人は間違いなく全国レベルのアマチュア?なので安心して読んでもらったらいいと思います。」(引用)とありましたので、肩腰ビリが紹介されていなくて良かった♪と冷や汗を掻きつつ胸を撫で下ろしたことも秘密です。(←バカ)
◆こんなきっかで「NO SMOKING POOL」のはんちさんを知りました。私も少しでもビリヤードをメジャーにしたいと思っていますので、はんちさんの意見には、なるほどなるほど、そっかそっかと、頷きっ放しでした。実は「NO SMOKING POOL」読んだ直後は「びりたば」についてそんなに問題とは思っていませんでした。(←初めて「びりたば」を使ってみました!(笑)「びりたば」とは「ビリヤード場の喫煙マナー」のことです♪)しかし、その後間も無く京都オープンに出場し、そこで軽いカルチャーショックを受けました。東海と関西では煙草の規制が全然違ったのです・・・。更に、ジャパンオープンの感想を読み、私は思いました・・・。全国的に見て、「びりたば」は決して良いとは言えません。看過できない部分もあるようです。「びりたば向上」なくして、ビリヤードメジャースポーツ化は有り得ないでしょう。以上が、私が「びりたば向上」に取り組もうと思ったきっかけです。
◆さーてと、どうやったら「大人たばこ養成講座ビリヤード篇」を作ってくれるかなぁ。まだ、なーんにもアイデアがありません。(汗)大勢で「ビリヤード篇を作ってくれ!」ってメールを送るのが一番確実・・・?うーむ。うーむ。うーむ。(と) 「NO SMOKING POOL」ホームページ |
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| 2005/03/30(水)「びりたば向上!」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
暫く前からJT(日本たばこ)が秀逸な広告を出しています。「大人たばこ養成講座」というものです。シリーズ物です。
◆煙草のマナーというのはどういう訳か非常に啓蒙が難しく、例えば「ポイ捨て」の問題一つ取っても、JTやACが多額の費用を投じてテレビCMで超有名俳優に「ポイ捨てはしない!」と口を酸っぱく言わさせても、さっぱりポイ捨てが無くならないのが現状です。事実、私は毎日のように車を運転しますが、毎日のように車窓からの吸殻ポイ捨てを目撃します。その度に、アクセルを踏み込んで追突し停車させ運転席から犯人を引き摺り出して今捨てた吸殻を口の中に押し込めてやろうか、てめーらみたいなバカアホ共がぎょーさんおるから普通に煙草を吸っているだけの絶対ポイ捨てをしない人間までが「煙草を吸う→ポイ捨てする→犯罪者」というお手軽三段論法で犯罪者のような目で見られ肩身を狭くしているんじゃボケと言ってやろうか、などという妄想を大きく膨らませております♪
◆先日、一つの法律が制定されました。「公共の場所では分煙に努めなければならない」と言った内容が盛り込まれた「健康増進法」と言う法律です。全く良くならない喫煙マナーに業を煮やした人が沢山居る、ということでしょう。日本という国は民主主義国家ですから、大勢の意見が取り入れられた訳です。今のところ分煙措置を怠り健康増進法に違反したとしても何も罰則が無く、「努力しましょう」程度のものになっていますが、現状の喫煙マナーが全く改善されないままですと、強烈な罰金刑が付加されるのは間違いありません。多数のお客様が出入りするような店舗を経営されている方は(ビリヤード場も含む)罰金刑が付加されると決まってからあたふたあたふたするより、今からちょっとずつ計画し、業務用の中でも小さ目の空気清浄機を買う資金を用意した方が良いのではないかと、余計な心配をしております。
◆法律を作らねばならないほど一向に改善されない喫煙マナーですが、従来の「やめろ」路線のCMでは効果が無いと気が付いたJT、流石でございます。「大人たばこ養成講座」シリーズを始めたJT、素晴らしいでございます。しかも「大人たばこ養成講座」は過去の広告を全て収めた本まで出版し、これがバカ売れ、うはうはのこととございましょう。いやいやマジで、天才でしょう。大勢の人間にユーモアとジョークを提供しつつ、しかも煙草のマナー向上に努めつつ、しかもJT自身は企業イメージアップと本の売上まで手に入れるとは、これを企画した人は天才でしょう!この「大人たばこ養成講座」、ネットでも公開されていますので、是非ご覧ください。(→「大人たばこ養成講座」ホームページ)本はネットでも買えます。「ビリ本」でも紹介しましたのでご覧ください。
◆さあ、これだけ宣伝して、これだけ持ち上げたら、もうそろそろ良いでしょう。(笑)ここからが本題です。「大人たばこ養成講座」はこんなにも素敵な企画なのですが、一つだけ非常に残念なことがあります。それは、ビリヤード篇が無いんです・・・。オーマイガッ!(ボウリング篇はあるのに。ちっ。(→「大人たばこ養成講座」>「初級篇その六十ボウリング場でのお作法。」参照))ビリヤード篇欲しいなぁ・・・それをポスターにして一般のビリヤード場に貼ったりなんかしちゃったら、多少なりとも効果はあるんじゃないかなぁ・・・。よしっ!無いのならば作って貰おう!!って訳で、早速メールを送りました。思い立ったら即実行です♪
◆これでよしっ、と。送受信ボタンをぽちっとな。メール送信。さーててと、お返事来るかなぁお返事来なくてもしゃーないかなぁ・・・。こういう宣伝を企画しているところは花形部署だし、超エリートがぞくぞくと集まっているイメージがあるし、しかも誰もが知っている大企業だし、きっと忙しいだろうし・・・。お返事来なくてもしゃーないだろうなぁ・・・。と思っていました。ところが!なんと!!お返事来ました!!しかも、次の日に!!!(笑)
いやー、マジで驚きました。自宅パソコンの前で「うひゃーっ、うほほほほ、うひー」と奇声を発し、ぴぃちゃんを心配させました。いやー、マジ有り難いッス。っていうか、結構暇なんですか?(笑) ◆ここでお返事メールを分析してみましょう。一見、ビリヤード篇の実現は近いような内容にも思えますが、どうも違うようです。「ビリヤードも以前より候補に上がっております。」と書いてあります。ということは、今までずーっと選ばれなかった、落選し続けたということになります。ですが、候補として上がっているということは、悪くないです。無視されていないだけ、マシです。ただ、常に対抗馬(何か分かりませんが、ボウリングであったり、カラオケであったり)に負け続けているということなんでしょう・・・。それともう一つ、気になる文言が。「そのときにもっとも「はまる」と思うものを採用しています。」という部分です。何度も繰り返し読みましたが「はまる」とは?「そのときにもっともはまる」とは?読解力の乏しい私には、ピンと来ません・・・。ですが、何かもう一つきっかけがあれば、ビリヤード篇を取り上げてくれそうな気が、しなくもないです。 ◆私は決めました。本腰入れて取り組んでみます!目標は「JTの「大人たばこ養成講座」にビリヤード篇」を作らせること!そして、最終目標は「ビリヤード場の喫煙マナーを向上させるぞ!」です!ちょっと名前が長いので省略形も考えておきました!「ビリヤード場の喫煙マナー」は今後「びりたば」と標記します!ですので、「ビリヤード場の喫煙マナーを向上させるぞ!」は「びりたば向上!」です♪(笑)「大人たばこ養成講座」の件につきましては、「JTびりたば」と書きます♪ ◆今ゆっくりと「びりたば向上」が始動しました。そのためには何をすれば良いのでしょう。どうすればビリヤード篇を作ってもらえるのか、具体的な内容は・・・えーと・・・えーと・・・えーと・・・今から考えます。(汗)(と) |
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| 2005/03/13(日)「ゴロゴロさんの枡割×2」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スキーから一夜明けて私の身体は大変なことになっていました。例えるなら、盆と正月が同時にやってきたというところでしょうか。お盆は筋肉痛で、正月は打ち身です。逆でも良いです。どっちがどっちでも良いです。
◆布団から抜け出ながら劇痛、シャツを脱ぎながら悶絶、ズボンを穿くのが痛酷、顔を洗えば絶痛、箸を持てば絶苦、まあ、痛いったら有りゃし無い。アイスバーンで尻餅を搗いた折にお尻が割れるほどの劇痛を感じましたが、今日も椅子に座ると痛いです。お尻が。そう言えば昨日私がお尻が痛いと訴えていたとき、ぴぃちゃんともぐらさんは、俺のお尻はきっと4つになっただの、8つになっただの、細胞分裂だの、その内にお玉杓子になるだの、128つに割れたら見せてねだの、幾つになったらお尻が蛙になるのだの、言っていましたね。すっごく盛り上がっていましたね。楽しそうでしたね。あなた方が楽しそうにしているのを見ながら、私は自分のお尻を痛い痛いと撫で繰り回しておりました。言っておきますが、あの衝撃で私のお尻は融合して一つになりましたから。蛙にはなりません。残念。
◆さて、身体を引き摺るようにして何とかマーキュリーに到着。ビギナーズ対象のハウストーナメント開催中で大盛況でした。空いている台でを見つけ、コソコソと移動。空いているゴロゴロさんを見つけ、セットマッチ開始。結果、4先を5回やって1勝4敗、スコ負けも2回の完敗でした。最近ゴロゴロさんは何かを掴んだらしく、枡割が徐々に増えてきているようです。先日も2日連続で枡割を出していますし、今日もゴロゴロさんの枡割を2発頂きました。ゴロゴロさん、ナイスっす!
◆会計の際にゴロゴロさんに枡割の秘密を探ろうと思い、ちょっと訊いてみました。(以下、と:としお、ゴ:ゴロゴロさん、さ:店員さっちゃん) と「ごろーちゃん、最近凄いね!どうしたの?」(注・普段は親しみと敬愛の念を込めてこう呼んでいます。) ゴ「実は、ここに居るのは『ごろーちゃん』じゃないんですよ・・・。」 と&さ「???」 ゴ「謎の中国人『ゴロー・チャン』なんです・・・。」 と「幾らだっけ?」 さ「1180円です。」 ◆枡割がしばしば出るようになると、ギャグは寒くなるようです。あ、雪まで降ってきました。今日はとても良く冷えます。ゴロゴロさんが枡割量産するようになったら、一体どんなギャグを聞かされるのか・・・。想像しただけで寒くなります。ぷるぷる。まだお尻痛いです。すりすり。(と) |
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| 2005/03/12(土)「ジャンプ動画有り」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「私は晴れ女!お出掛け時の晴天確率99%!旅行のときにも直撃間違い無しの颱風を避けさせた実績有り♪」と豪語していたぴぃちゃんですが、最近はすっかり普通の人間に戻ってしまったようです。今年に入ってから、お出掛け時の降水確率約75%・・・。ことごとく雨に見舞われます。禍福は糾える縄の如し、ということでしょうか。
◆12日はスキーに行こう!・・・と以前から決めていたのですが、今回も何故か雨の予感。1週間前から豆に天気予報をチェックしておりましたが、岐阜県飛騨地方の12日の天気予報を見る度にがっくりしておりました。週間天気予報なんて直前になって予報が180度変わるなんてことはしょっちゅうですので、それを期待していたのですがこういうときに限ってそういうことは起きないようです・・・。最終決断日の金曜日。やはり岐阜県飛騨地方の12日は雨の予報。天気の奴め、意地でも雨を降らす気か。なーーーんて、しょーもないことを考えていても仕方が無いので予定変更。行き先は晴れのスキー場!善は急げ!ネットで探索開始!晴れのスキー場が見つかるまでクリックし続けました。カチカチカチカチ・・・。
◆12日朝3時、目指したのは富士見パノラマスキー場!中央道諏訪南ICから7分ですのでアクセスはグッド♪天気は予報通り曇り!雨が降っているより100万倍マシです♪ただ、ここ数日暖かい日が続いた影響か、ゲレンデ上部は見事なアイスバーン、下部は見事なシャーベット状でした。このコンディションのお蔭で四苦八苦。あっ!富士山♪綺麗〜♪♪♪
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| 2005/03/11(金)「ビリヤードスクールビジネス」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ビリヤードスクールを開校するとき、最低限必要な物が幾つかあります。ビリヤード台もそうですが、何よりも「教える場所」と「教える人」は絶対に欠かせません。何も無いところから始めるのは非常に大変ですが、既にビリヤード場をお持ちならば話は早いです。追加資本は殆ど要りませんし、そのビリヤード場のどなたか(店員さん、店長さん、オーナーさん等)にプロか有名タイトルを獲得したことのあるSA級の方が居らっしゃるのでしたらもっと簡単です。そうでなければ先生を雇う必要がありますが、完全歩合制で「売上の○○%を支払う」というような契約にすれば、万が一生徒が全く集まらずに大失敗したとしても、それほど懐は痛みません。
◆これで場所と先生が揃いました。あとは、どうやって生徒を集めるかと、どうやって何を教えるか、そして料金体系です。3月8日火曜日の一日一撞「夢のビリヤード学校」でちょっと自分のアイデアを紹介しましたが、あのアイデアは自分で言うのも何ですが、お薦めです。(笑)レッスンの回数は3ヶ月とか1年間続けなければならないような長期間のスクールは余りお薦めしません。根性が無い、根気が無い、長続きしない、我慢できない、というような人でも間違いなく皆勤できる「全1回」のレッスンがベストです。多くても、3回以内、1週間以内にした方が良いでしょう。
◆料金は高過ぎてはいけません。高い料金でも生徒が集まるようになるためには実績が必要だからです。実績というのは先生の実績ではありません。生徒の実績です。「当スクール受講者にはこんな凄い人が居ます!」というような実績が必要です。最初は実績がゼロのところからスタートすることになります。実績がゼロである以上、安い料金でなければいけません。とは言っても安過ぎてもいけません。安過ぎると、そのビリヤードスクールの価値そのものが下がってしまうからです。例えば数百円程度のレッスンでは、大した内容ではないと思われるのは間違いありません。カルチャースクール程度の料金でも良いと思いますが、実績が無いことを考慮して、最初は1時間1000円ぐらいが妥当じゃないかと思います。
◆これだけでも充分安いとは思いますが、更に「できなければ全額返却」保証も付けました!レッスンの課題を明確にし、レッスンを受ければ必ず何かができるようなると明言し、更に約束を守れなかった(生徒が課題をクリアできなかった)場合は料金を全額返すことにしました。これならば見たことも受けたことも無いレッスンというものそのものに不安を覚えるプレーヤーも、できなければお金は戻ってくるし、できればそれはそれでラッキーだし、駄目元で一丁受けてみるか、と気持ちになるでしょう。間違いありません!!(笑)ただ、現金での全額返却は少々痛いので、同額のクーポン券にしました。クーポン券の使用範囲をレッスン料だけでなく通常のプレイ代金にも広げれば理解は得られ易いかと思います。また、レッスン料は場代込みと明記して(例えばレッスン料と場代が5:5)返却するときは場代は徴収してレッスン料のみ返す(例では5:5なので最初に受け取った金額の半額だけ返す)という形にしても良いとは思いますが、中途半端だ、潔くない、男らしくない、と思われてしまうかも知れませんので、お薦めしません。100%全額返却が一番気持ち良く、分かり易いでしょう。
◆10人の受講生がいて、10人とも課題をクリアして、全額返却が1件も無いことが最高ですが、100%を目指さなくても良いと思います。色んなタイプの受講生がいるでしょうから、他人の10倍ぐらい練習しなければならない受講生も勿論居ると思います。最初から課題クリア率を低め(例えば75%ぐらい)に設定して、全額返却する人が居たとしても採算が取れるようにした方が良いかと思います。そのためには時間単価1000円のレッスン料を1300円ないし1500円ぐらいにする工夫も必要になると思います。 時間単価1000円の4人のレッスンで課題クリア率100%の場合の時間当たりの売上 1000円×4人=4000円 時間単価1000円の4人のレッスンで課題クリア率75%の場合の時間当たりの売上 1000円×3人=3000円 時間単価1300円の4人のレッスンで課題クリア率75%の場合の時間当たりの売上 1300円×3人=3900円(課題クリア率を予測することにより時間単価を調整し期待通りの売上を確保) 課題クリア率が高そうなレッスンは安く、クリアが難しそうなレッスンは高くする、という感じです。 ◆他に「受講者限定」と銘打ったメリットがあれば尚良いです。そう思いまして、ジャンプキューの特別販売を例にしました。ジャンプキューが他よりも安く買えるのならば少しレッスン料を足して、ついでにレッスンを受けてみよう、という気になるかも知れませんし、ジャンプキューが欲しいなぁ、でも使えなかったら宝の持ち腐れだなぁ・・・と思ってジャンプキューの購入を躊躇している人がいるならば、このメリットはかなり魅惑的なことでしょう♪ ◆ビリヤード誌でもJPBAホームページでも取り上げられていますが、やっとビリヤードスクールビジネスが本格的に動き始めたようです。似たような動きが全国各地で勃発することを祈っております・・・。(と) |
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| 2005/03/10(木)「未開拓のビリヤード学校」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ビリヤードを知らない人たちにどうやってマナーを教えれば良いのでしょうか。本人が「これは恥ずかしいことだ」とか「これは迷惑なことだ」と気付いてくれるのが良いのですが、直接そのことをやんわりと伝えたとしても今の世の中、それが事件に繋がりかねません・・・。一番手っ取り早く且つ非常に効果的なのは、やはりテレビでしょう。テレビでビリヤードの試合の映像を放送し、映像が無理ならばせめて15秒でも良いので今日のプロツアーで誰が勝って1位の誰に何ポイント迫ったなどと言った情報だけでも構いません。年間ランキングが決定したときには、ちょっとちょっぴり掘り下げて協会の紹介とか、ルールとかゲームの説明や、実際の試合の模様をダイジェストで映像で流し、ついでにマナーやエチケットもさり気なく紹介してくれるのが最高なのでしょうが、どうもテレビ局は「ビリヤード=バラエティ」、「ビリヤード=曲球」という図式に固執しているらしく、恐らくきっと現段階では絶望的に無理でしょう・・・。そんな訳でして、テレビ以外の方法は何か無いかと、真面目に考えてみました。そして、思い付いたのが、やはりというか、結局これしかないというか、ビリヤードスクールみたいなのが欲しいな・・・と。 ◆ビリヤードスクールをもし作ったとしたら、儲かるのか、儲からないのか、儲かるのならばどのぐらい儲かるのか、考えてみました。先ずビリヤードの競技人口を調べてみました。780万人だそうです。へ?うそ!?人口の約20分の1じゃん!そんなに居るか!?うーむ・・・。 ◆尤も、一生に一度でもビリヤードをしたことがあるのならば競技人口にカウントされるのか、1ヶ月の平均が1回以上でなければ競技人口にカウントされないのか、細かい定義が分かりませんでしたので一体どういう数字なのか分かりませんでしたが、これ以外にこれと言った材料が見つかりませんでしたので、取り敢えずこの数字を信用して試算してみることにしました。先ず、ビリヤードスクールにどのぐらいの人が行き、どのぐらい儲かるのか、考えます。競技人口の10%の人がビリヤードを習いにスクールに入ったとして、受け入れる教室が全国に100箇所あったとして、1回の受講料が2000円だとして、その50%が各教室の利益になるとしたら、なんと、780万円になります!全国では総額15億円になります!これはビッグビジネスじゃないですか! ◆競技人口に対して10%という比率はちょっと甘めの設定だとは思いますが、様々なメニューを取り揃えて何回も受講させたりなどの工夫をすれば、延べにして10%はあながち滅茶苦茶出鱈目な数字では無いと思います。また、ビリヤードスクールビジネスをいち早く確立することができれば、これは殆ど未開拓な分野ですから、チェーン展開する、フランチャイズシステムを導入する、などすればもっと巨額の利益が生まれるかも知れません。未開拓だからこそ美味しいとも言えます!逆に言えば、未開拓だからこそどうなるか分からない・・・とも言えますが。(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005/03/09(水)「テレビの力」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 台人数で台を取り囲んだままでいるから隣で撞き難かった。声デカ過ぎ、大暴れし過ぎの奴らがいてビリヤードどころではなかった。そして、そいつらはゲームに厭きたのか、的球の乱れ打ちをし始めた・・・。 ◆インターネットで色んなところの掲示板やブログをぐるぐる回っていますと、しばしばこの手の話題を見つけます。こんな話が始まると他の人の反応は大きく分けて4タイプあるようです。「台やお店、または日にちを変えましょう。」(我慢派)「お店の人に言って注意してもらいましょう。」(解決派)「自分たちも昔はそうだったよ。」(容認派)「どうしてそうなるんだろう、もっと何とかならんのかね。」(議論派)これら4つのタイプはそれぞれが相容れない訳ではなく重複する場合もあります。例えば、容認派と解決派と議論派を融合したような反応もあります。ですが、分類すると大体の反応はこれら4つのどれかです。 ◆この手の問題は大変解決が難しいです。誰もが納得するような「こうすれば良いぞ!」という意見はまだ見たことがありません。そもそも、もしこの問題をズバッと解決できる人がいたとしたら、その人はきっと、吸殻をポイ捨てするお馬鹿さんを一掃する方法とか、道や階段や電車で恥ずかしげも無く堂々と座り込むお馬鹿さん共を更生させる方法とか、ひょっとしたら、日本中の暴走族をどうにかしちゃう方法さえまでも、実現しちゃう人に違いありません。そのぐらい難しい問題です・・・。最初に掲示板にこの話題を書き込んだ人も、レスを付けた人も、読むだけの人も、この問題の難しさは充分知っているらしく、この話題はどんな風に発展するかと言いますと、自分たちで何かできることは無いか、と議論を尽くす訳でも無く、自然消滅的にぷすぷすと消えていきます・・・。私も、もしそんな話題にレスを付けるとすれば、建設的な意見ではなく、無難な差し障りの無さそうなことしか書けないでしょう・・・。 ◆どうしてこんな無作法者がいるのか、全国にはビリヤード関連の掲示板が多くありますが、その様々な場所で話題として取り上げられるほどそういう人が多いのか、考えてみました。ここから以下、私の強引な推理です・・・。 ◆ビリヤードを全くしない人がどこで初めてビリヤードを目にするのか、それはテレビの中でしょう。次に多いのは、たまたま通り掛ったゲームセンターの一角のビリヤードコーナーでしょう。テレビの中のビリヤードと言えば、ほぼバラエティ番組のみ。内容は、大騒ぎ馬鹿騒ぎビリヤードか、曲球のどれかです。以前、珍しくバラエティ番組ではなくドキュメンタリー番組でビリヤードが取り上げられ、「天才ハスラー三兄弟」みたいなタイトルの特集をたまたま見ることができましたが、その少年たちが何を始めるかと思えば、結局曲球でした・・・。恐らく番組のディレクターの指示だとは思いますが・・・。私が知っているテレビの中のビリヤードで良かったと思えるのは、先ずつい最近まで放映されていたNHKのビリヤード教室、そしてテレビ朝日系のニュースステーションでの梶谷プロの特集ぐらいです。 ◆ビリヤードを生で見たことがない人は、バラエティ番組でやっているような馬鹿騒ぎビリヤードがビリヤードだと思っています。そんなビリヤードしか知らない人が仲間を引き連れてゲームセンターに行く訳ですから、見たまんまのバラエティ番組のノリでプレイしようとするのだと思います。彼らが非常にマナーが悪かったとしても仕方がありません。彼らには罪はありません。だって、テレビでやっていた馬鹿騒ぎをそのままやっただけなのですから。(尤もバラエティ番組というのは馬鹿騒ぎが基本ですから、そこを加味すれば馬鹿騒ぎをしながらビリヤードをしていたのは演出なんだ、と気付いて欲しかったですけど。) ◆テレビの力というのは凄いもので、テレビは正しい、テレビは嘘を言わないと盲目的に信じている人は非常に多いです。何か話題を切り出すとき、終わりに「・・・ってテレビで言っていたよ」と付け加えるだけで、その話題の真実味はほぼ100%になります。テレビを見て、ビリヤードというのはああいうものだ、と思い込ませたのはテレビの力なのです。 ◆テレビには、本当のビリヤードの姿を映し出して欲しいです。馬鹿騒ぎのバラエティだけではなく、ワンショットで球を4個も5個も入れるような曲球だけではなく、プロプレーヤーが試合で戦っている姿を、アマチュアプレーヤーにも真剣にビリヤードに取り組んでいる人が沢山いるんだということを、そして、そこには他のスポーツに負けず劣らず多くのドラマがあるということを。 ◆でも、今までの馬鹿騒ぎビリヤードもそのまま今まで通りやってください。あれもビリヤードの真実の一面だと思いますし、私も結構好きなんで。(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005/03/08(火)「夢のビリヤード学校」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
こんなビリヤード教室があったら行きたいですか?
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| 企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日: | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||