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一日一撞
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「一日一撞」全日付タイトル一覧
◆ 2005年2月 ◆
2005/02/20(日)とし歴「京都オープン・2005」
この日のお話は「随筆」の「とし歴」にあります。
京都オープン・2005
2005/02/19(土)「京都オープン前日」
 本日もお昼2時から6時まで練習しました。センターショットから始めて、強く撞いてみたり、弱く撞いてみたり。そして、15個ばらまき取り切りをして、またセンターショットをしてみたりして。こんな感じの一人撞きをしました。さて先日、キューを止めるストロークの方が入ると書きましたが、今日はどっちも大して変わりませんでした。気のせいだったのかも知れません。(汗)いや、ひょっとしたら気のせいではなくて、今日はどちらのストロークでも入る日だったので、差が出なかっただけなのかも知れませんが。 ◆Iさん登場。早速お手合わせをお願いしました。私4セット、Iさん5セットのセットマッチ開始。・・・と思ったら、店員さっちゃんから耳寄りな情報が。「次、枡割すると1時間無料券プレゼントですよ〜!」何ぃ〜い!?枡割!?そ、そうか!おっしゃ、頑張るぞ!おーっ!そ、そして何と!最初のセットマッチで、さくっと枡割達成♪自分でも吃驚です。私は何か物が懸かっていると枡割が出るのでしょうか?現金な奴です。(苦笑)その後、本日2回目の枡割を達成したこともあり、セットマッチは5回やって2勝3敗と、自分にしては競ることができたので良かったです。 ◆それにしても、2回目の枡割は、何ていうか・・・非常に酷い(私にしては大変嬉しい)枡割でした・・・。それは、こんな枡割でした。ブレイク直後からある7−9トラブルを放置し、そのうち割れそうだったら割ろう、と気楽に考えていましたら、結局割るところなど無く、6番にネキを出すところまできてしまいました。6番と7−9トラブルの位置はそれほど離れていませんでしたので、6番を入れるついでにトラブルを割ろうと思っていたのですが、6番に対してポジションを失敗してしまいました。6番の入れはあるのですが、球なりで7−9トラブルを割れなくなってしまったのです。そこで強引なショットを選択。押しの逆ひねりのハードショットでバチコーンと割りに行ったら6番ドソッポ(汗)、ところがこの6番が2クッションの後にトラブルに激突し、そのまま6番はコーナーポケットへ消え、トラブルも綺麗に解消し、いわゆる「できた配置」になってしまいました。Iさんも私も大笑い。(Iさんは引き攣り笑い、私は申し訳無いが半分の微妙な笑いでした。)大笑いの直後に「ごめんなさい!」を連発し、そして気持ちを何とか入れ替えて、残り3球を取り切りました。ラッキー極太な枡割(れ)でしたが、まあ、枡割は枡割です・・・。ふぅ・・・。 ◆本日2発枡割を出しましたので、これで2月13日日曜日から19日土曜日の7日間で枡割5発出したことになりました。うーん、週間記録としても自己最多ですし、月間記録としても自己最多です。こんなに出ると、何だか恐いです・・・。前回、「何か悪いことの前触れでしょうか。(笑)」と書いたときは、本当に冗談で書いたのですが、もう一度同じことを書かせてください。何か悪いことの前触れでしょうか・・・。後で何か、しっぺ返しがありそうで、マジで恐くなってきたんですけど・・・。(汗) ◆さーてと、明日は京都オープンです!朝5時起床、5時半集合、そのまま出発予定です。そうそう、予選会場はピカソです。ピ・カ・ソ。お間違えの無きよう、お願いします。(汗)(と)
2005/02/18(金)「京都オープン2日前」
 京都オープンに向けてほぼ毎日練習しております!13日の一日一撞に枡割が出たと書きましたが、次の日の14日にも出ました。そして、昨日の17日にも出ました。1週間以内に枡割が3回も出るなんて・・・。こんな、滅多に無いことが起きるなんて・・・。何か悪いことの前触れでしょうか。 ◆冗談はさておき、京都オープンの予選会場が決まりました!ピエロです。行ったことのないお店です・・・。京都オープンまであと2日です。泣いても笑っても、笑われても、あと2日です。が、がんばろう・・・。どきどき・・・。ピ、ピエロかぁ・・・。良い名前の球屋さんですね。(と)
◆後記(2005/02/19)ぎゃーっ!ピエロじゃねーっ!!ピカソだよーっ! ( ̄□ ̄;)!! 恥ずかし過ぎて穴に入りたいッス・・・。っちゅー訳で訂正ッス。ピエロ→ピカソ、ッス。 m(__)m (と)
2005/02/13(日)「キューを止めるストローク」
 ここ暫くオープンブリッジセンターショットばっかりやっています。そこで、気付いたこと。インパクトの瞬間にキューが前に出ないように止めた方が、明らかに入れ精度が上がります。多少のハードショットでも、入ります。尤もキューを止めるといっても、実際には球一個分ぐらいは前に出ちゃいますが。 ◆無理矢理止めようとすると、止めようとする力が返って不要な力みになり、キュー先がぶれて球が不安定になるものだとばかり思っていたのですが・・・。これは、こじっていたとしても、こじる前に(キュー先が斜めを向く前に)キューを止めるから、こじらずに済んでいるということでしょうか?こんな中途半端なストロークでも、押し引きひねりは、それなりにできます。キューを途中で止めた方が良いのか、キューの動きに逆らわず自然に前に出した方が良いのか、まだ分かりません。もう暫く、ねちねちと試してみます・・・。 ◆さて、最近どうも、球を入れいているという感覚が湧きません。調子が良いと撞く前に「これは絶対に入る」とか、「アカン、これはダメだ」とか感じるのですが、それがさっぱりありません。ちゃんと左手(ブリッジの手)を置く位置も確認しているのですが・・・。こんなもんかな・・・こんなもんだろう・・・えいっ撞いちゃえっ・・・良かったぁ入ったぁ・・・って感じです。もうちょっと自信を持ってぱっつんぱっつん撞きたいのですが、全てのショットが微妙にちびっている感じになっています・・・。そんなちぐはぐの状態ですが、今年二発目の枡割が出たようです。こんな状態でも枡割が出るのですから、一応レベルアップしているのでしょうか。ただ、どんな配置をどうやって取り切ったのか、さっぱり覚えていませんが・・・。 ◆ところで、次の日曜日は2月20日です。この日は東海地区では公式戦、新人戦(BC戦)が行われます。出場する皆さん、頑張ってくださいね!!私は、京都に行ってきます。京都オープンです!マーキュリーからのエントリーは、A級が二人とB級が一人(私)の三人です。私たちも頑張ってきます!!関西の超有名プロが多く参加するそうなので、今からとっても楽しみです♪(と)
2005/02/06(日)「ブリッジ長所短所」
 「オープンブリッジの方が引けますよ。」私がオープンブリッジの練習に取り組むきっかけになったのは、マーキュリー店員さっちゃんのこの言葉です。ええ〜!?・・・と思いつつやってみると、確かにそうなんです。オープンの方が軽ぅ〜く、引けるんです。但し、ミスキュー率は数倍アップ、ポケット率は数倍ダウンでしたが・・・。 ◆スタンダードよりもオープンの方が引ける理屈は簡単でした。オープンの方がキュースピードが出るからです。ブリッジの摩擦が殆ど無い訳ですから。ということは、スタンダードでも緩々のブリッジにすればオープンと同じぐらい摩擦を減らせると思いますが、そこまでするならオープンにしちゃった方が良いようです。 ◆「オープンの方が引けるということは、オープンの方が押せるということ?」と、さっちゃんに訊いてみましたら、それは違うとのこと。やっぱり・・・。何回か試して分かったのですが、下撞点の場合はインパクトの瞬間、手球からキュー先に下に押し下げる方向の力が働きます。となると、シャフトはブリッジから受ける上に押し上げる力とサンドイッチ状態になり、余りぶれません。上撞点の場合はインパクトの瞬間、手球からキュー先に上に押し上げる方向の力が働くのに、シャフトを上に行かないように止める力がないので、シャフトは本当に上方向に上がってしまいます。上撞点はインパクトの瞬間にキュー先が手球から離れてしまいますので、下撞点よりもタッチの時間が短いです。タッチの時間が短いということは、手球に回転を与える時間も短いということ。ということは、押し回転を与えにくい、ということになります。 ◆じゃあ、オープンでは切れのある押し球は撞けないのか?・・・というと、そうでもないようです。タッチの時間を長くすれば良い訳ですから。タッチの時間を長くするためには、余り上を撞かないことです。手球の中心よりもほんの少し上を撞いて、そこから手球の中心に向かっていくようなストロークができれば、キュー先は上に弾き飛ばされることも無く、手球に沢山の押し回転を与えられます。・・・とは言っても、これって凄く難しいみたいです・・・。 ◆という訳でして、「オープンブリッジは良く引けるブリッジ」であり、「スタンダードブリッジは簡単に押せるブリッジ」であることが分かりました!でも、オープンでも切れのある押し球ができるようになったら、物凄く世界が広がりそうな気がします・・・。暫くは、オープンレストセンターショット、やっぱり、これです!(と)
2005/02/06(日)「オープンブリッジセンターショット」
 最近私のお気に入りの練習は、オープンブリッジセンターショット。どんなものなのかと言いますと、名前の通り、ただ単にオープンブリッジでセンターショットをやるだけです。(そのまんま。(汗))しかし、侮ること無かれ!これが難しいんです!本当に難しいんです!!最初にやったときは入れ確率が半分以下に落ちましたので愕然としました。しっかりとしたスタンダードブリッジがどれほど大切で重要なことなのか、身に染みて分かりました・・・。 ◆ブリッジがスタンダードでもオープンでも、フォームは一緒です。ストロークも一緒です。逆に言えば、違ったらダメです。球に対する集中力は5〜10割増しにしなければなりません。特に気をつけなければならないのは、インパクトの瞬間です。 ◆少しでも撞点を間違えてしまったら先球は入りません。こじりも同じです。タイミングもかなり重要です。狙った撞点を寸分の狂いも無く、真っ直ぐ、手球を貫くような感じで撞き出さなくてはなりません。 ◆強めでショットすると、更に撞点もタイミングもずれ易くなります。強めのときは、更に集中しなければなりません。そして、先球が外れると無茶苦茶悔しいですが、先球が入ると無茶苦茶気持ちいい〜!(笑)です。キューの先に手球が引っ付いて、狙ったところへ、ぽいっっと押し出すようなショットが出来ます。 ◆この練習のお陰で、本当、どれほど左手(ブリッジ)が重要なのかが分かりました。左手さえしっかりしていれば、多少ストロークやタイミングが狂ったとしても先球は入る、ということなのですから。そして、自分の右手(ストローク)が如何に不完全なものなのか、痛感しました・・・。 ◆オープンブリッジセンターショット!暫くはこれでいきます!!(と)