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一日一撞
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「一日一撞」全日付タイトル一覧
◆ 2005年1月 ◆
2005/01/30(日)「マーキュリー季節杯・2005冬」
 私はB級4セットでエントリー。1試合目、相手はマーキュリー常連のOさん(C級3セット)。いきなり私が相手に2点を献上し(9番穴前残し×2)、0−2で相手のリーチ。最後も8番を飛ばしてジエンド。0−3のスコ負けでした。上下の撞点は問題無いのですが、左右の撞点を使うとどそっぽへ飛ばしました。見越しが合っていない?それとも、撞き方が変?どちらか分かりませんが、兎に角今日はひねり封印です。試合後、Oさんに「8番と9番しか入れていないんですけど・・・。」と言われました。いやいやいや、それが一番大事なことです。ナインボールというゲームをやっているんですから。
マーキュリー季節杯
2005冬
予選一回戦
ハンデ4−3
私−Oさん
0−
予選二回戦
ハンデ4−3
私−Sさん
−1
予選三回戦
ハンデ4−4
私−Cマンさん
3−
1勝2敗
予選落ち
◆2試合目、相手はマーキュリー常連のSさん(C級3セット)。ひねり封印と決めましたが、いきなり無理でした。上下の撞点だけで取り切る力を、私は持ち合わせておりません。恐る恐るひねってみましたが、やっぱり見事に飛ばしました。(涙)それでも、1試合目のような9番穴前残しだけはせずに済み、3−1でリーチ。最後は、フリーボールからの2−9コンビでした。ラッキーでした。 ◆3試合目、相手はCマンさん(B級4セット)。いきなり私がOKを2回相手に献上し(9番入れスコ×2)、0−2。私はアホですか?はい、恐らくアホでしょう。そんな自問自答をしてしまいましたが、くよくよしててもしゃーないんで、気持ちだけは切れないようにしたつもりです。次のゲームは、Cマンさんの枡割9番飛ばし、その次のゲームはCマンんさんの8番飛ばしで2−2の同点になりました。5ゲーム目、入れが少々まともになってきた感じで、3−2。先にリーチを掛けました。絶対にポイントが欲しい6ゲーム目、ちびったような撞き方をしてしまいました・・・。ヒルヒルに追い付かれた7ゲーム目。絶対に何が何でもポイントが欲しい7ゲーム目。更にちびっていたような気が・・・。(涙)あっさりと負けてしまいました・・・。予選落ちです。 ◆最近、土手撞きとひねりが怖いです。撞点が可笑しいのかなぁ・・・。優勝はCマンさん、準優勝はみっつーさんでした。皆さん、お疲れ様でした!(と)
2005/01/23(日)「森村プロチャレンジマッチ」
 森村プロとのチャレンジマッチ開始。コースは、エコノミーコース(ハンデ3−2で1000円)を選択。結果は3−0で負けてしまいました・・・。撞いているときに、ガチガチと全身が震えているのが分かりました。体が震えるほど緊張して球を撞いたのは凄い久し振りです。 ◆最後のゲーム、9番入れスクラッチは痛かったです・・・。スクラッチしないように左上を撞いたのですが、9番に薄く当たってしまって、ひねりがあだになってしまった感じです
順ひねりを入れたのに薄めに当たったみたい
っていうか、その前の6番から7番へのネキミスはもっと痛かったです・・・。完全に撞点を間違えちゃったみたいです。(涙)
撞点を完全に間違えたみたい
森村プロ、どうも有難うございました!それにしても、森村プロの球は無駄が無くて美しいなぁ・・・。見惚れちゃいます。
USナイン
チャレンジマッチ
ハンデ2−3
私−森村プロ
0−
USナイン
ハンデ2−2
私−ゴロゴロさん
1−
0勝2敗
◆最後にゴロゴロさんと2先を1回。結果、1−2で負け。スコ勝ちチャンスのゲームボールを飛ばしてしまいました。あ痛たた・・・。今度練習するとき、森村プロチャレンジマッチで失敗した球、ゴロゴロさんとのセットマッチで飛ばした9番の配置を練習しなきゃ。 ◆普段のセットマッチのときも、いや、可能であれば独り練習のときですらも、震えるほどの緊張感を持って撞きたいものです・・・。(と)
2005/01/23(日)「フォームの使い分けってアリ?」
 相撲(千秋楽)の取組が終わった午後5時半頃マーキュリーへ行きました。今日は森村プロのチャレンジマッチがあるのです! ◆先ずは、黙々とセンターショット。ありぃ〜?撞いた瞬間、手球がぶれながら進んでいく感じ。もっとしっかり撞かなきゃ。手球の裏を撞き抜く感じで撞いたところ、解消。手球がちゃんと走るようになりました。大事なことを忘れていました。(汗) ◆そこそこ撞けるようになったところで、フォームの構築開始。最近注意しているのは、ズバリ、懐。最近、キューを振り易いフォームと、キューの向きがイメージと一致するフォームは違うということに気付いてしまいまして、そのどちらが良いのか模索中なんです。 ◆少し懐を広くした方が振り易いんです。この時のメリットとしては、思いっきりキューが出せると言うこと。なので、キュー切れも、最大値、精度、両面においてこっちが良いです。デメリットとしては、キュー先が向いている方向が曖昧になってしまうということ。 ◆逆に、少し懐を狭くした方が、キューを真っ直ぐ撞き出せます。恐らく、体と顔とキュー、この3つの正面のラインが一致するからだと思います。メリットとしては、入れが堅くなるということ。デメリットとしては、右手(利き手)が体に当たるので、長くキューを出せないということ。 ◆大きな悩みは、どちらのフォームも気持ち良く撞けるんですよ〜。懐を狭くすると、思っていたところに手球が運べて気持ち良いんです。懐を広くすると、キューが真っ直ぐに長く、びよーんと出て、キューが長く出る分、押し引き捻りもいっぱい乗って、凄く気持ち良いんです。 ◆あれこれ悩み、結局マーキュリー店員のさっちゃんの意見を聞くことに。その結果、懐の狭い入れ重視のフォームを採用することにしました。ひょっとしたら、キュー切れが欲しい時は懐広めのフォームで撞くこともあるかも知れません。でも実際、キュー切れが欲しいからという理由でフォームを使い分けている人って居るのでしょうか・・・。 ◆結論が出れば、レベルアップの予感がします!うひ♪(と)
2005/01/23(日)「ダーツの試合3・興行としてのビリヤード」
 (続き)残念ながら、恐らくは楽しめないでしょう。ダーツの試合よりは遥かにマシですが。 ◆聞いた話ですが、アルカイックの選手権や関西オープンでは色んなイベントがあって、観客を楽しませるような演出があったらしいです。どんなんだったんだろう・・・。今年はアルカイック、行ってみようかな・・・。一度も行ったこと無いし・・・。あ、そうだ、ジャパンオープンもいいな・・・。どんな感じなのか見てみたいな・・・。 ◆舞台裏の事情を知っている方でしたら、こういった試合の運営、営業、設営の大変さは知っていると思います。「まあまあ、運営って本当に大変なんだから」という意見もあるかとは思います。毎日徹夜で用意して、パンフレットも作って、試合会場のあらゆることを手配して、出場選手にも連絡して・・・。その一方で、自分のビリヤード場の経営をして、一般のお客さんの応対をして、相撞きをして・・・。身がボロボロになるほど、大変だったと思います。殆ど休む暇も無いぐらい、大変だったと思います。ですが、観客はそのような大変さには興味はありません。他のスポーツでも、演劇でも、イベントでも、これは同じことです。 ◆そう言えば、東海グランプリの観客数は本当に少なかったような。何人居たのでしょう。観客席には試合を待つ出場選手も居ましたので、誰が観客で誰が選手なのか分かりませんでしたが、まあ、多くて50人ぐらい?4日間の延べ人数で考えても200人ぐらい? ◆ビリヤードを知っている者ならば、ビリヤードの試合そのものを楽しむことが出来るでしょう。ですが、それだけで足を運ぶ人は少ないです。何か、観客を楽しませる努力と工夫が必要です。 ◆もっともっと、観客を楽しませる演出をして欲しいです。これが引いては、ビリヤード界の活性化に繋がり、更には、ビリヤード場の売上にまで繋がると思います。頑張れ!ビリヤード界!!(と)
2005/01/23(日)「ダーツの試合2・ビリヤードの試合」
 (続き)ビリヤードの試合で、「世界戦の選考会を兼ねた大きな大会」というと、えーと・・・、まあ、単純に比較は出来ないとは思いますが最近観戦した大規模な大会、去年行われた東海グランプリのときのことを思い出してみました。(別に世界大会に繋がる大会ではないんですけど・・・。) ◆先ず、パンフレットはありました♪ただ、挨拶やルール等が書かれている以外は殆どが広告。どんな目玉選手が出場するとか、見所とか、そういった記事みたいのがあったら、もっと良いのに。少なくとも、ビリヤードのことを全然知らない人が見ても楽しめるような作りにして欲しいです。まあ、あるだけ、ダーツの試合よりはマシです。 ◆場内アナウンスはありました♪しかし、それは選手の呼び出しがメイン。試合の進行状況は分かりにくかったです。「勝者○回戦です」とか「決勝戦です」というようなことはアナウンスしていたように思います。細かい試合状況を知ろうと思ったら、4階(観客席)から3階(受付)に降りて、でっかい模造紙に書かれたトーナメント表を見に行くしかありません。ただ、ダーツの試合ではそれすらありませんでした。 ◆即売会はありました♪売っていたのはビリヤード用品ではなく、愛地球博のロゴの入ったポロシャツとウィンドブレーカー。でも、タイアップのノベルティらしく、ちゃんと「BILLIARDS」の文字は入っていました。個人的にこれはポイント高し♪(あのダサイデザインはなんじゃ!?という声も聞えましたが。(苦笑))でも、ビリヤード用品もあっても良かったと思います。ひょっとして、公営体育館内では販売できないみたいな事情があったのでしょうか・・・。 ◆試合会場と観客席と選手の控え室の区切りは非常に明確でした♪案内や標示が充分であったとは言えませんが、観客が「ここは観客席である」と分かるだけで、ゆっくりと腰を下ろして試合を見物できるというものです。 ◆さて、一番重要な事柄、オタクのような世界になっていないか、ビリヤードのことを全然知らない人が来て楽しめるか、というところですが・・・どうでしょうか?(続く)(と)
2005/01/23(日)「ダーツの試合1」
 ダーツの試合を見てきました!なかなか、色々と得る物があり、良かったです。たまには他のスポーツ観戦も良いですね。因みに、私のスポーツ観戦歴は、プロ選手の試合ならば、ビリヤードが約10回ぐらい、相撲が5回ぐらい、プロ野球が2回です。他には、マラソン、車椅子マラソン、学生野球。見に行きたいスポーツは、体操、フィギュアスケート、スキーのフリースタイルとジャンプ、カーリング、柔道、砲丸投げ、テニス、卓球、などなど。スポーツ観戦は大好きなので♪ ◆時間を遡って、1月16日の球王戦でのことです。予選会場のウラベで面白いビラを見つけました。試合の案内でした。試合といってもビリヤードではなくて、ダーツの試合でした。何でも、世界戦の選考会を兼ねた大きな大会が近々あるらしいです。それも豊田市で。近いじゃん。日にちは1月22〜23日の土日。ほっほー、なるほど、ふむふむ。23日の日曜日ならば行けるかも♪って感じで見てきました! ◆さて感想ですが、さっぱり分かりませんでした。ビルの地下一階を借り切ってボードが30〜40台ぐらい並べられていて、選手と思われる人たちが黙々とダーツを投げていました。私たちが行ったときはハードダーツの試合をやっていたのですが、そのせいもあって何をやっているのか分かりませんでした。ソフトダーツならば、ダーツマシンにゲーム種目だのスコアだの表示されますから。多分、501のノーブル、ダブルアウト・・・かな?分かりませんけど・・・。 ◆ボード近くは選手とスコア係が居ました。それ以外のところは非常に雑然としていました。折り畳み机とパイプ椅子が並べられ、鞄や上着、お弁当、ジュースのペットボトルやビールの缶が散乱していました。人数も非常に多く、雑談している者、床に座り込んでお弁当を食べている者、ひたすら眠っている者、などなど、色んな人がいました。これが世界戦の選考会を兼ねた大きな大会?全く信じられません!トーナメント表は壁(正確にはパーティション)に貼られていましたが、誰が誰だか分かりませんし、試合がどこまで進んでいるかも分かりませんし、ここまで来ると「分からん奴は分からんでもええよ」そんな感じさえしました。 ◆えーと、一発言わせてください。もうちょっと、パンフレットを作るとか、場内アナウンス等で試合進行状況を伝えるとか、試合会場と選手の控え室と観客の場所の区切りを引くとか、頑張れよ、ダーツ界!くちゃくちゃになっとるぞ!出場選手、ダーツの試合に詳しい人、そういう人さえ分かれば良いという「オタクの世界」のような雰囲気だぞ! ◆ダーツの用品の即売会みたいなものも期待したのですが、そんなもんも無かったです・・・。そんな訳で30分ぐらいで飽きて外に出ました・・・。金輪際ダーツの試合は見に行きません。 ◆ん・・・。ダーツの試合のことを辛辣に書きましたが、ビリヤードの試合ではどうでしょうか。(続く)(と)
2005/01/16(日)「球王戦3・最悪からのスタート」
 「実はね・・・全然覚えていないんだ、思い出せないんだ。」私は自分なりの分析結果をぴぃちゃんに話し始めました。何故、試合に負けたのか・・・。先ず、自分が撞いた球を殆ど思い出せないことを話しました。何を考えて、どんな風に撞いたのか、全然思い出せないんです。強烈なインパクトのある配置は覚えていますが、それ以外のことは全然・・・。これは、どれだけ適当に撞いたか、ということです。どんな球でも筋道を立てて、ショットの際には自分の決め事を思い出しながら一球一球丁寧にしっかりと撞いたのであれば、それなりに記憶に残るものなのですが、今回の試合は本当に思い出せません。暴露しますが、確かに最近の私は「これぐらいの球なら入れられる」、「これぐらいの配置なら取り切れる」という、自信を越えた「自惚れ」がありました。球を舐めていました・・・。「自惚れにより一つ一つの球を大切にしなかった」他にも敗因はあるとは思いますが、これが最大の敗因だと思う、ぴぃちゃんにそう話しました。 ◆「試合を見ててね、球を外すときは構えた瞬間に外すと分かったよ。」ぴぃちゃんはそう切り出しました。それともう一つ、試合待ちのときのことを話し始めました。 ◆試合の前にルール説明があり、そのあと試合が始まりました。最初の1回転目で私の名前は呼ばれませんでしたので、二人でゲーム機の椅子に座り、少し高い所から試合の様子を眺めておりました。目の前の台でどこかの知らない誰かと誰かが試合をしています。朝一発目の試合だからなのか、まだ肩が温まっていないからのか、台や球のコンディションに戸惑っているのか、お互いになかなか球が入らず、膠着状態でした。私はB級でエントリーしましたが、ウラベではビギナー級の試合も行われていたので、私たちが見ていたのはビギナー級の試合だったのかも知れません。暫くは観戦していましたが、なかなか入らない球に、いや正確には球では無く、なかなか球を入れない二人の出場者に私はイライラしてきました。そして、「イメージが悪くなる」とか「目が腐る」というようなことを何度か言いました。それを聞いたぴぃちゃんは「今日は勝てないだろうな」と思ったそうです。 ◆自分の力を過信する「自惚れ」や「慢心」は、まだいい。他人の一生懸命なプレイを卑下するような人間は、勝てないだろうし、また、勝って欲しくない。以上が、ぴぃちゃんの意見でした。 ◆ばっさりと斬り捨てられました・・・。 ◆今年は最悪なスタートを切りました。2005年の最初の試合、最初の公式戦での最悪な球撞き。そして、スコ負けスコ負けという最悪の結果。内容も最悪で、結果も最悪と言う、ダブル最悪。お陰で、今まで以上にモチベーションが上がりました。この試合で得た物、非常に大きいです。今後、どうすれば良いのか、どうしなきゃいけないのか、明確になりました。ぴぃちゃん、どうもありがとう。(と)
2005/01/16(日)「球王戦2・爪切り」
 私の対戦相手はどちらも上手い方でしたが、それに対して私の球は酷いものでした。入れなければいけない球は殆ど外しました。恐らく、続けて入れた球の数は最高で3個ぐらいだと思います。外した、自爆セーフティをした、スクラッチをした、のどれかでした。勝てなくて当然、負けて当然の球撞きをしたと思います。 ◆激しく落ち込みました。誰とも話さえもしたくない気分でした。応援に来てくれたぴぃちゃんには申し訳無いと思いましたが・・・。キューをケースにしまい、逃げるようにウラベを後にしました。 ◆帰りにジャスコに寄りました。目的があった訳ではありませんが、帰り道の途中にジャスコがあることを思い出したら、突然寄りたくなったからです。慣れない駐車場に四苦八苦しながら何とか駐車、車から降りて冷たい北風が吹き付ける中、早足でジャスコ店内に入りました。人と人との間を縫うように歩いて行ったら喫茶店を発見。ここでお昼にしました。コーヒーも、ケーキも、ハンバーガーも美味しかったです。お店を出る頃には、試合で落ち込んでいた気持ちは少し復活しました。広い店内をぐるっと一周し、トイザラスで綺麗な雛人形を見て、特設売り場で中越地震の震災地、燕市や三条市の特産品である金物を見たら完全復活しました。いぇーい。(笑) ◆それにしても、金物売り場は面白かったです!8リットルも入るやかん、何をすくうのか分からないほどデカイおたま、五千円もする爪切りなどなど、何かを見つける度に「でかっ」、「わお」、「なにこれぇ」、「すげー」って感じでした。(笑)それにしても、五千円の爪切りは、マジで買おうかと思いました。箱から出ている奴が一つだけあったので「使っても良いということかな?」って勝手に決め付け、でも小心者の私は「怒られたらどうしよう」とびくびくしながら爪切りを手に取りました。ニッパみたいな形状のこの爪切りの湾曲した刃に自分の左手の人差し指の爪を当て、柄を強めに握り込みます。ぷちん。お?もう一度。ぷちん。おおーっ!何か違う!爪が切れる瞬間の手応えが全然違うじゃないですか!しかも、不思議なことに爪はぴゅーっと飛んでいかず、真下にぽろっと落ちるんです。そして、爪の断面は既にツルツルで、やすりの必要は全く無し!マジで凄いんです。このニッパみたいな形状が良いのでしょうか。良く見たら、刃が物凄く分厚いです。高いものは、やっぱ違うなー、と思いました。 ◆最後に、ミスドでドーナツを買い、ジャスコを出ました。家に着き、ミスドでちょっと一服。そして、応援に来てくれたぴぃちゃんと二人で、どうして負けたのか話し合いました。(と)
2005/01/16(日)「球王戦1」
 公式戦、球王戦B級戦に出場してきました。結果は負け負けの予選落ちでした。 ◆最初の試合の相手の方は上手かったです。1ゲーム目、相手のブレイクはノーインで早速チャンスが回ってきましたが1番の入れがありません。1番はコーナーポケットの直ぐ近く、短クッションに寄り添うようにありましたが、直ぐ手前に邪魔球があり、入れの厚みを塞いでいました。しかも、手球を直接1番に当てると非常に高い確率でスクラッチしそうです。これを長クッションからの空クッションで当てにいきました。一応4番が別のコーナーポケットの穴前にありましたので、空クッションアンド腹切り縦バンクで4番を狙ったのですが、残念ながら1番は4番に当たりませんでした。そして相手は残り9個を取り切りました。2ゲーム目は相手の枡割でした。3ゲーム目、相手が9番を抜きました。大チャンスでした。絶対に入れなければならない球でした。しかし、抜きました。4ゲーム目、4番を抜いてしまいましたが、渋い球になりました。もし、入れにいくならば縦バンクしかないような配置です。これを相手は縦バンク、と思いきや4番はサイドポケットへ。その他にも相手が抜いた6番が台を一周してポケットするフロックインもありましたが、何ら動ずる様子も無く、取り切られてしまいました。 ◆最初の試合は0−4のスコ負けでした。 ◆次の相手の方も上手かったです。フリーボールを手にするチャンスが何度かありましたが、3回中2回は引き過ぎて次の球を難しくしてしまい、結局どれも最後まで辿り着くことはできませんでした。入れなければならない球をいくつ抜いたことか。こんな私に対し、相手は難しい球を抜くこともありましたが、球なりになった球は高い確率で取り切りました。とても堅実な球撞きをされる感じの方でした。 ◆この試合も0−4のスコ負けでした。(と)
2005/01/13(木)「さっちゃん2・入るけど気持ち悪い」
 前回のお話の最後に「見越し方にしろ」と書きましたが、今回はそのお話です。 ◆昨日、さっちゃんに教わったことを反芻しながら仕事をしておりました。(仕事中も球のことばっか。(笑))昨日、さっちゃんは「左手」のことの他に、もう一つ凄いことを教えてくれました。それは、「押しの逆捻りの見越し方」です。 ◆台上に9番と10番、そして手球を配置するさっちゃん。9番は厚めの球で、手球と9番を結んだ延長線上にコーナーポケットの長クッション側の角があります。
かなり厚めの逆振り
「これ、どうやって取り切ります?」
「えーと、真上を押して長短かな。」
「でも、ちょっと右を捻りたくないですか?」
「捻りたいねぇ〜。でも逆捻ると入れが寒くなるから、俺は真上。真上を強めに。強めに撞くから、結局は入れが寒くなるけど。(苦笑)」
「これねー、右を捻ることができたら、そんなに強く撞かなくても勝手に出るんですよ。」
「ふむふむ。」
「先ず、厚み100%で構えて貰えます?」
「え!?」
言われた通りに構えてみました。
「このぐらいの厚みだと、撞点は半タップ右ですね。右上を撞いてみてください。」
「ええ!?」
レストは固定のまま、キュー尻を振って、言われた通りの撞点にキュー先を合わせました。
「強さは?」
「普通です。」
「はぁ。」
言われた通り、ハードショットでもない、弱過ぎでもない、普通の強さで撞いてみました。 すると、9番はポケットの真ん中から入り、手球はくるくる回転しながら捻り特有の美しい動きでぴったり10番にポジションするじゃないですか!
「え!なんで?なんで9番入ったの!?」
◆9番は入りましたが凄く気持ち悪かったです。撞く直前まで9番が入るとは思わなかったからです。入ったとしても前クッションを舐めながらぎりぎりカタカタで入るだろうと思っていたからです。それがポケットの真ん中どんぴしゃで入ったのですから、こんなに気持ち悪いことはありません。10回ほど試しましたが抜いたのは2回だけです。さっちゃん曰く、2回とも見越しの出ない撞き方をしたから、だそうです。 ◆従来の私の見越し方と大きな違いは「最初に厚み100%で構える」という点です。この配置は確かに厚い球ですが、厚み100%ではありません。ですので最初に、厚み100%よりも少し薄いところを狙って、つまり、芯撞きで入る厚み、イマジナリーボールを狙って構えます。次に、その状態のまま、撞点を合わせます。キュー尻を振ってレストを支点にして、手球の右上を撞けるように、キューの方向を変えます。・・・という、従来のやり方で撞いてみました。入ったり、抜いたり・・・。抜くときは薄く抜いておりました。薄く抜いたと言うことは、見越し方が足りなかったか、自分が思ったよりも見越しが出るような撞き方をしてしまったかのどちらかです。更に悪いことに、入ったとしても手球には殆ど回転が乗っていなかったこともありました。 ◆明らかに、さっちゃん方式の方が入れが堅いです。捻れなかったということもありませんでした。で、でも・・・気持ち悪いです・・・。ですが、自分がどんなに気持ち悪いと感じようと、目の前で起こっていることは事実です。私が持っている「これは入る」、「これは入らない」というイメージの方が間違えているんです。このイメージを壊さなければ・・・。よっしゃ!イメージを壊しましょう!!イメージのスクラップ・アンド・ビルド開始です!本当に球撞きって奴は面白いです!! ◆さーてと、今日も練習に行こーっと。その前に仕事を終わらせなきゃ。球のことばかり考えているから仕事全然進まねーや。(と)
◆後記(2005/01/27)肝腎なことを忘れていました。(汗)私が使っているシャフトはノーマルです。314、ハイブリッド、ACSS等のシャフトは今回のお話の中の見越し方は使えません。また、ノーマルシャフトでも見越し方が変わってきますので、一概に当てはまるとは断言できません。ですが、ノーマルシャフトならば多くのシャフトについて今回のお話の見越し方は使えると思います。(と)
2005/01/12(水)「さっちゃん1・左手の重要性」
 前々回のお話の最後に「さっちゃんから教わった逆捻り、順捻りの練習をして」と書きましたが、そのお話です。 ◆独りでぽくぽくとセンターショットをやっていたときのことです。センターショットをやっていると、構えただけで「これは絶対に入る」と思うことが時々あります。何かにピッタリと「はまった」みたいな、先球が入いるところに寸分の狂いも無く構えることができた、みたいな、そんな感じです。実際、「はまった」ときは多少雑に撞いても先球はほぼ入ります。正反対に「全然入るとは思えない」ときもあります。そんなときは、どんなに丁寧にしっかりと撞いても、殆ど入りません。入ったとしても、ポケットの間口をいっぱいいっぱい使ったような、ぎりぎりの怪しい入り方です。試合やセットマッチ中に「全然入るとは思えない」ときは構え直しますが、独りでぽくぽくと撞いているときは、そのまま撞くことにしています。自分の「全然入るとは思えない」という感覚が正しい感覚であることを確かめるため、です。 ◆センターショットをしながら、この話をさっちゃんにしました。
「センターショットをやっていると、『こりゃあかんわ、絶対に入らんわ』って思うことがあるんだけど、何でなんだろうねぇ。やっぱりフォームとかかなぁ?」
「左手です!」(断言)
「ええっ!左手って、レストのこと!?」
「そうです!」
「それはつまり、左手の置く位置が前後方向とか左右方向にずれているということ?」
「前後方向じゃありませんね。左右です。」
「はぁ。」
◆試しに、一度構えたあと、左手をほんの少し左側にずらしてみました。おおお!こ、これは・・・。全然入るとは思えない・・・。「全然入るとは思えない」を再現できました! ◆球が入らないときは何とかして球が入るようにしようとしますが、何をやってもさっぱり改善されないこともありました。原因が分かって改善できることもありますが、大抵は何が原因かも分からず、悶え苦しみながら球を撞き続け、「もうどうでもいいや!」と開き直ると、気が付けば勝手に治っていたりするものです。「さっきはあんなに入らなかったのに、どうして入るようになったんだ?」などと考えてもさっぱり理由が分からず、「まあ、入るようになったんだから、いいや」と原因の追求を諦めるか、「開き直ったのが良かったのか?」と、メンタル面に原因をなすり付けたりしていました。 ◆球を撞く殆どの方が経験していることだと思いますが、好調なときと不調なときがあります。それが定期的に、或いは不定期的に交互に訪れ、多くのビリヤードプレーヤーを悩ましています。常に好調だと思える時期を維持したいものですが、なかなかそうはいかないものです。もし、意図的に、自分が好調だと思える状態になれるとしたら?これほど素晴らしいことはありません。今日、私は意図的に「自分が不調だと思える状態」になることに成功しました。意図的にそうなった訳ですから、修正することも簡単にでした。左手の置く位置を気を付ければ良いだけです。これは、大進歩、いや、大躍進です!左手のことだけではありません。見越し方にしろ、押しの切れが知らぬ間に上がっていたことにしろ、今日一日だけですんげー上達したような気がします!ほんっっっとうに、球撞きは面白いです!! ◆こんな的確なアドバイスをしてくれるマーキュリー店員さっちゃんは素敵な店員さんです♪(と)
2005/01/12(水)「キュー切れアップ?」
 前回のお話の最後に「押し球の練習をして」と書きましたが、そのお話です。 ◆私が個人的に「村崎配置」と呼んでいる押し球練習用の配置があります。こんな配置です。
村崎配置成功例
図で見ると殆どセンターショットみたいな配置ですが微妙に違います。センターショットの配置から手球をちょうど球一個分だけフットスポット側にずらしてあります。これを撞点真上で撞きます。綺麗に押せると、手球は向こう側短クッションのほぼ真ん中に入り、手前短クッションのほぼ真ん中に戻ってきます。余計な捻りが入ってしまうと手球はこういう動きをしませんし、押しが足りなかったり手球が割れてしまうと、手球が短短ではなく、途中で長クッションに触れてしまうこともあります。 ◆久し振りに、この「村崎配置」にトライしてみました。すっぱーんとキューを出してみたら、手球は物凄い押しのカーブを描きながら短クッション1ポイントのところへ入るじゃないですか! 「何じゃそりゃ!」もう一度やってみたら、今度はその1ポイントのところさえ越えてしまいました。
村崎配置押し過ぎ?
どきどき・・・。きゅ、きゅ、キュー切れアップ?あ、そう言えば、武吉にしてから初めて村崎配置にトライしたかも。と言うことは、武吉のお陰? ◆試しに笹吉でトライしてみたところ、あれれれ?同じ結果でした。手球は短クッション1ポイントのところへ。今までどんなに頑張ってもせいぜい短クッション真ん中が関の山だったのに・・・。笹吉でやっても武吉でやっても同じ結果と言うことは、や、やはり、キュー切れアップ?うーん、何でだろう・・・。最近、グリップを変えたから? ◆私はハードショットをしようとすると力む癖があります。沢山引きたいとき、沢山押したいときにも、この悪い癖が出ます。ですので強く撞きたいときほどこそ、力を抜くようにしています。力とは、右肩の力、右腕の力、そしてキューを握る力です。グリップが緩過ぎると掌とキューの間に隙間が出来てしまうので、そのことにも気を付けながら力を抜くようにしています。それが良かったのでしょうか? ◆この、キレのある押し、いつもできれば最高なんですけど、やはりなかなかそうはいきません。最初はたまたま続けて1ポイントのところに入りましたが、大抵は短クッション中央を少し越えたぐらいのところです。バラツキがあります。しかし、今まで全く出来なかったことが、たまに出来るようになったということは大きな進歩です!間違いありません!いやはや、本当に球撞きは面白いです。「村崎配置」もうちょっと頑張ってみます。(と)
2005/01/12(水)「球王戦エントリー」
 のほほ〜んと仕事をしていたら携帯にメールが。誰かと思ったら、さっちゃん。なんだろう・・・。ええ!?「球王戦のエントリーは10日月曜日で締め切られちゃっているんですけどどうしましょう?」そ、そんなぁ! ◆2005年東海地区公式戦カレンダーには球王戦の日程は1月23日日曜日と書いてありましたので、エントリー締め切りは17日月曜日だろうと勝手に思っていました。(日曜日に公式戦がある場合、締め切りはいつも6日前の月曜日なので。)そう言えば、いつもある試合要項がマーキュリー店内に掲示されていなかったので気になってはいましたが、まさか16日日曜日に日程変更されていたなんて・・・。慌てて主管球屋さんに電話し、そこの店長さんに事情を説明し、お願いして、お願いして、エントリーを受け付けて貰えることになりました。同時に、ぴぃちゃんに16日日曜日の予定を確認し、ゴロゴロさん、M崎さんにも球王戦日程変更のメールを打ち、さっちゃんに電話して主観球屋さんにエントリー用紙をファックスして貰いました。はぁ・・・疲れた・・・。今回、マーキュリーからのエントリーは私一人となりました。頑張ってきますわ。 ◆公式戦に出るからには全力を尽くしたいです。実際に100%の力を出せるかと言われると・・・まあ、半分も出せないことが多いのですが(汗)、ですがそれでも、やるだけのことはやった!と、言いたいです。最近球撞いていないから、とか、練習していなかったから、とか、試合後に言いたくありません。絶対に言いたくありません。ですから、公式戦の前はせめていつもより球を撞こうと決めております。そんな訳でして、夜11時から球撞き開始。マーキュリーのドアを勢い良く開けて「こんちわっす!」お♪沢山お客さんがいて賑わっておりました。と思ったら、M崎さん以外の皆さん帰り支度開始〜。「お疲れ様ぁ〜、おやすみなさい〜。」(涙)そうですよね、平日ですし、皆さん明日も仕事がありますし、そんなに遅くまで撞けないッスよね。 ◆独り、ぽくぽくとセンターショット開始。体に対してキューをどの辺りに持ってくればキューを真っ直ぐに振ることができるか確認。最初の15球は合わずに四苦八苦しましたが、次の15球でピントが合った感じ。いつもより懐が広い・・・。ということは、知らず知らずの内に懐を狭くして(体とキューを近づけた状態で)撞いていたようです。(汗)この感じを覚えなきゃ。 ◆M崎さんと4先セットマッチ開始。結果は1勝2敗。枡割が見えた8番9番、7番をてろっと入れて押しでポジションしてみたのですが、微妙に長くなり短クッション近くの8番に厚くなってしまいました。ハードショットで無理矢理フットスポット近くの9番に出そうとしたら8番ガコガコ。(涙)うーん、ハードショットは避けて我慢だったかなぁ・・・。でも、我慢すると土手撞きになるし、入れも難しくなるし。8番に対して厚く出してしまったのが一番悪いのですが、今度似たような配置になったら我慢することにします。 ◆フリーボールからドローショットで次の球に出そうとしたら、引き過ぎる、引き過ぎる。鬼のようなオーバーランでネキミス、というのが3回ありました。フリーボールでいきなり先球を抜くことはありませんでしたが、いきなりネキミスというのもどうかと・・・。私、どうやら本当に、フリーボール、ヘタクソのようです。(汗) ◆M崎さんも帰って、再び独りでぽくぽくセンターショット開始。このとき、さっちゃんから物凄い見越し方を教わりました。何故先球が入るのか訳分からないので気色悪いのですが、使いこなせたら物凄い武器になりそうな予感・・・。それにしても気色悪いと言うか、気持ち悪いというか。さっちゃんから教わった逆捻り、順捻りの練習をして、次に押し球の練習をして、気が付けば夜1時半。(汗)慌てて家に帰りました。(と)
2005/01/02(日)「2005年10個目の枡割」
 今日はマーキュリーへ初出撃デース。皆サーン、ドーモドーモ、アケマシテオメットゴザイマース!なーんて感じで新年のご挨拶♪ ◆ここでちょっとマーキュリーのイベントをお知らせしちゃいます♪只今、マーキュリー内で発生した枡割の総数をカウントしておりまして、キリ番(10番単位)をゲットされた方には、なんと一時間無料券を無理矢理プレゼントされるのです!昨日一日で、さっちゃんがかなりの数の枡割を叩き出し、現在の枡割総数は9個となっていました。ということは、次の枡割達成者が一時間無料券ゲットじゃないですか!何てグッドタイミング。否応無くキューを握る拳に力が入るというものです。(いやいや、力んだらアカンでしょ。力抜いて抜いて。でも球は抜いちゃダメよ。) ◆そんな訳で早速、一時間無料券を狙ってゴロゴロさんとセットマッチ開始。その3ゲーム目、私の放ったブレイクが何と4個インというスーパーブレイク!取り出しがロングな難しい球でしたが丁寧に捻じ込み、後は無難に繋いで繋いで枡割達成〜♪一時間無料券ゲット!新年早々縁起が良いです。お年玉を貰っちゃったみたいで嬉しいです。うふ♪セットマッチの方も、ゴロゴロさんと4先を4回やって4回とも勝ちました。今年は素敵な年になりそうです♪ ◆さて、今年一年の目標を立ててみました。今年は「連枡」です!連枡達成のためには、枡割量産体制の確立。枡割を量産するためには、入れ精度のアップ(特にイージーは抜かないようにする)、取り方を変える(多少遠くても撞きヅラにしない、メカレスを使わずに済むところに出す、常に最悪のことを考える)、細かいことまで挙げるとキリが無いですけど、取り敢えず当面はこの二つに留意しようかと。今年も頑張ります!(と)
2005/01/01(土)「年賀状で撞き初め」
 元日の楽しみは何と言っても年賀状です!郵便屋さんが来る日がこれほど楽しみな日は今日の他にはありません!さーてと、郵便屋さん、早く来ないかなぁ。わくわく♪すると、表からバイクの音が!ぶるるーん。わーい!郵便屋さんだぁ♪ ◆私宛ての年賀状は大きく分けると仕事関係、友人、親戚、DMの4パターンになりますが、ビリヤード場からの年賀状もそこそこあったりして♪その中で目に付いたのが、オークランド豊田の年賀状。キューのセール中だとか、ダーツマシン導入とか書いてありました。へぇ、ダーツが入ったんだぁ。キューのセール中って、毎年やっているな。(笑) ◆オークランド豊田かぁ・・・。C級の頃はホームか?っちゅうぐらい良く通ったなぁ。最近は行って無いなぁ。前回行ったのは去年の・・・あれ?去年の・・・あれれ???思い出せん。ひょっとして、去年は行っていないか?はて、前回行ったのはいつだったっけ???気になり始めたら調べなければ気が済まないのが私でして(苦笑)古い「一日一撞」を検索してみましたところ、去年は一度も行っていないことが判明。ありゃりゃ。そんな訳でして、長い間行かなかったことへのお詫びみたいな気持ちもありまして、2005年はオークランド豊田で撞き初めすることにしました!出発前に会員証をちゃんと確認して、れっつらごーっ! ◆オークランド豊田の店内に入ってみて吃驚しました。随分と風景が変わりました。カウンターが休憩スペースの位置に移動し、元のカウンターの位置がダーツコーナーになっています。ダーツは、スペクトラムのエリートですか?それが1台と、タウルスが2台の合わせて3台です。(ダーツは詳しくないので間違えていたらごめんなさい。)カウンター横のガラスケースには販売用のキューやキューケースや小物やら、あとビギナーズカップと月例の「カップ」があり、それにぶらさげられている沢山のペナントには優勝者の名前が・・・と思いながら見ていたら、俺の名前じゃん!(汗)ああ、ビギナーズカップかぁ。ここで優勝したことがあったなぁ・・・。それにしても吃驚しました。気のせいか俺の名前だけ正面向いていない?どえらい目立っているんだけど・・・。 ◆さて、私たちの撞き初めですが、初入れ、初抜きから、初ファール、初スクラッチ、初球触り、初ちょんまげなどなどと、初物尽くしでございましたが、初枡割だけは出ませんでした。(汗)最後にダーツコーナーで投げ初め♪301やらヒドゥンやらハーフイットやらを楽しみました。 ◆それにしても、1年以上行かないと随分と変わるものなんですね。風景も、配置も、それに、たまたまかも知れませんが店員さんもお客さんも知らない人ばかりでした。撞き初め、投げ初めは楽しかったのですが、何となく・・・こう・・・寂しさ、みたいなものもありました。我侭ですね。 ◆今年はもうちょっと、ここの月例に出るようにします。カウンターの横のガラスケースの向こう、カップにぶら下げられた俺の名前。・・・ここには思い出が沢山ありますから。(と)
2005/01/01(土)「替え歌・たまたまころころ」
「たまたまころころ」

作詞・としお@肩腰ビリ

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てだまがころころ ころりんこ
さいどに むかって さあたいへん
つぅのにあたって ひとあんしん
にばんが てだまを おしこんだ〜♪

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きゅーばんころころ ころりんこ
こーなー むかって こりゃらっき(♪)
てだまが でてきて こんにちは
きゅーばんと いっしょに はいりましょ〜♪

◆最初の歌詞は、手球がスクラッチ寸前でサイドポケット前に停止し、「あぶな〜」と一息ついたところで間髪容れず他の球(歌詞では2番)がゴンとぶつかってスクラッチさすという、哀愁漂う内容となっております。天国から地獄に堕ちるような心境を詠いました。 ◆次の歌詞は、9番即死でコーナーに向っていく9番をにこにこしながら眺めていたら、9番を追い抜くように手球がスクラッチしたという珍しい現象を詠いました。原理としては、手球がサイドスクラッチかと思いきや角に当たって、来た道を戻るように物凄い勢いで反射したためにこのようなことが起きたようです。束の間の喜びでした。 ◆明けましておめでとうございます。今年も肩腰ビリを宜しくお願いします!(と)