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◆ 過去の「一日一撞」 ◆
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最新の「一日一撞」
「一日一撞」全日付タイトル一覧
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◆ 2004年3月 ◆
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★2004/03/07(日)とし歴「2004年春・東海クラブマスターズB級戦・初めての静岡」
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この日のお話は「随筆」の「とし歴」にあります。
「2004年春・東海クラブマスターズB級戦・初めての静岡」
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2004/03/06(土)「試合と思うとキューが出ず」
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明日のマスターズに一緒に出るKさんとセットマッチ。4先セットマッチを3回やって、負け勝ち勝ち。マスターズ本番だと思い込んで撞いたのですが、ちょろん撞き、てろん撞きが多くなり、段々キューがでなくなっているのが分かりました。いかーん!!(暴)
◆さっきのセンターショット(同日「スロウ記念日」参照)で真っ直ぐ引くことの大切さを認識したのに、全くできませんでした。開き直って「飛ばしても良いから、しっかり狙って、しっかり撞く!自信を持って撞く!」という感じで撞いてみたら、自分で言うのも何ですが、結構気持ちの良い球が撞けたように思えます。Kさん、どうもありがとうございました!
◆次に、私とCマンさんとまささんとゴロゴロさんと4人でプチリーグ戦開始!ハンデは、オール4セット。
◆1試合目はCマンさん。私が抜いても渋い球、嫌らしい配置が残ることが多くて、太かったです・・・。最後のゲームはCマンさんの5番ダブルスクラッチで、フリーボールゲット。そこから、残り3球の取り切りでした。それにしても、Cマンさんのこの5番ダブルスクラッチは凄かったです。ハードショットだったにも関わらず、手球は全く割れず、ずろろろろーっと5番の後を追いかけてコーナーポケットへガコン!!・・・と消えていきました。何が凄いって、あのハードショットで5番をポケットの真ん中から叩き込んでいること、そして、切れのある押し。土手撞きなのに・・・。あと、9番を飛ばしてしまって、マジで自分に切れてしまったことがありました。いかんいかん。反省・・・。この時、ラックを組んだ後に笹吉に書かれている言葉を読んで、気持ちを落ち着けました。
◆2試合目はみっつーさん。かなりラッキーでした。どちらかというと、しっかり撞くことと、自信を持って撞くことをメインに心掛けたら、結構良い球が撞けたように思います。配置がラッキーで、9番が7番で即死の3−7−9コンビとか、頂いちゃいました。最後はヒルヒルの場面で、みっつーさんのセーフティミスでフリーボールゲット。そして、取り切りました。正直、勝った、というよりは、勝っちゃった・・・、という感じです。
◆3試合目はゴロゴロさん。ゴロゴロさん、上手かったです。殆ど手も足も出ず、あっという間に0−3となり、スコ負けの危機。その後、ゴロゴロさんのハイボールでのミスで1点だけ返したものの、さくっと負けてしまいました。うーん、勝ったら、全勝で優勝だったのに・・・。残念・・・。
◆午後9時。もう帰って寝ます。ちゃんと睡眠を取って、明日の試合に臨みます。(と)
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2004/03/06(土)「スロウ記念日」
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実はここ一週間、毎日撞いています。昨日なんか、有休まで取って練習しちゃいました♪今日もみっちり撞き込んでおかねば・・・。何故ならば、明日は私のとっての大イベント、東海クラブマスターズの日なのです!さぁーてと、マーキュリーに行くべ。いそいそ。
◆先ず、恒例のセンターショットから。それにしてもこのセンターショット、本当に奥が深いです。実は今日も新たな発見が幾つかありました。
◆先ず、キューを真っ直ぐ引ければ、勝手に真っ直ぐ出せることが分かりました。でも、真っ直ぐ引くのが難しいです・・・。ですが、「真っ直ぐ出す!」と思うより「真っ直ぐ引く!」と思った方が、真っ直ぐ出易いようです。
◆もう一つの発見。芯撞きのつもりで撞いても、芯を撞ける日もあれば、そうでない日もあります。今日は、どうやら、そうでない日のようです・・・。(汗)以前はナチュラル左撞点に悩んでいたことがありましたが、最近はナチュラル右撞点に悩んでいます。先球にヒットした後の手球はくるくる回転していますので、芯を撞けていないことは火を見るより明らか。な、なぜだ・・・、俺が芯だと思って撞いているところは、そんなにまでも芯から外れているのかっ!?
◆撞点が何とか確認できないものか、手球を凝視したまま撞いてみることにしました。すると・・・見ようと思って見ると、結構見えるものなのですね。手球を撞いた瞬間、手球が回転を始めるのが見えました。そして、手球はくるくると回転しながら先球に当たり・・・、その瞬間、手球の回転の勢いが弱くなりました。お?もう一度。手球はくるくると回転しながら先球に当たり・・・、今度は手球の回転が消えました!おおお!?へぇ、手球はこんな動きをしているんだ。先球に当たった瞬間、ひねりって結構消えるものなんですね。ひねったつもりが、手球がクッションに入った時の動きを見ると、まるで芯撞きのような動きをすることがあるのは、ひねりが弱過ぎて先球に当たった瞬間に消えるからかな?へぇ〜。ん?ここでちょっと疑問・・・。先球に当たった瞬間に手球の回転が消えることもあるほど弱くなるのは分かったのですが、消えた回転はどこへ行ったのでしょう。ん?ひょっとして、これが「スロウ」という奴!?
◆私のビリヤードは知識先行タイプでして、いわゆる「頭でっかち」という奴です。理屈は知っていても、全然技術が伴っていない、みたいな・・・。(汗)「スロウ」に関しても、ネットやビリヤード誌などから得た情報で、その存在は知っていました。しかし、今まで一度も「スロウ」そのものを見たことがありませんでした。私の知っている「スロウ」の理屈に照らし合わせますと、ぴかぴか光ってつるつるに見える手球も先球も実はざらざらで摩擦があり、先球に当たった瞬間に消えた手球の回転は、先球に伝わった筈です。先球に伝わったことにより、先球の進む方向が実際の厚みと違う方向に進んでいる筈です。今度は、スロウが発生し易そうな弱いショットを繰り返してみました。おおおお!明らかに的球が左方向にずれて進んでいるではありませんか!手球は右撞点で回転しながら先球に接触するので、先球は左へずれるんです!へぇ!へぇ!へぇ!!へぇ!!!今日は大発見をしてしまいました!「スロウ」が分かりました!!今日は「スロウ記念日」♪うふ♪
◆さて、「スロウ」の発見は良いのですが、肝腎のナチュラル右撞点病が治りません・・・。取り敢えず、気持ち左を撞けば芯を撞けているようなので、気持ち左を撞くことにします。根本解決になっていないし、急場しのぎにしかなりませんが、明日の試合はこの戦法で行きます。根本原因は恐らく、利き目の問題のような気がするのですが・・・、顎の下においても、右目の下においても、左目の下においても、常にナチュラル右撞点だったので・・・。なんじゃこりゃ。うーむ。(と)
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企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日:
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