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一日一撞
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「一日一撞」全日付タイトル一覧
◆ 2003年11月 ◆
2003/11/25(火)「肩カックン?」
 マーキュリー定休日のため、プールショットで練習しました。前回行った時は満台で撞けなかったのですが、今日は撞けました!ラッキー♪ ◆今月の頭にブレイクタイムの月例に出場したことがきっかけで、新しいフォームの定着に取り組んできました。自分なりに素振りもしましたし、ビデオカメラでチェックもしました。それほど間を空けることなく撞きに行っていますし、一人撞きや相撞きを繰り返しながら、最近になって、やっと新しいフォームに慣れてきたかなぁ・・・と思った矢先、突然可笑しくなりました。それがTBCにお邪魔した土曜日のことでした。恐らく途中までは良かったのではないかと思うのですが・・・。そして、土曜日、日曜日、月曜日と撞いてきて、徐々に違和感が大きく膨らんできたのです。何て説明すれば良いのか自分でも分かりません・・・ただ、何かが可笑しいのは間違い無いです。 ◆今日はセンターショットばっかりやりました。そして気付いたのですが・・・肘を落とす時に肩の関節がカックンと鳴っているような気がします。気のせい?本当に鳴っている?実は、それすら良く分かっていないのですが・・・。ただ、肩を中心に腕を前に出そうとすると、肩の関節の中で何かに「引っ掛かる」ような感じがするのは確かです。ひょっとしたら、肩が鳴ることもあるかも知れませんし、鳴らないこともあるかも知れません。引っ掛かったときの「カックン」みたいな振動のせいで、鳴っていないのに(音は出ていないのに)、鳴っているような(音が出ているような)気がするだけなのかも知れません。 ◆どちらにせよ、上手い具合に肘が落とせていないのは確かのようです・・・。(と)
2003/11/22(土)「TBCで負け負け」
 東海ビリヤードクラブ(略称、TBC)に出稽古に行って参りました!前回参加させて頂いたのは今年8月のアッツハウスの時以来ですから、3ヶ月振りの参加です。会場の名古屋市天白区のマリオに入り、皆さんにご挨拶。あ、どもども、お久し振りでございます、あ、どもども。 ◆先ず、JJさんとセットマッチ開始!先日のステーション月例の準決勝の雪辱を果たすべく頑張ります!今回は東海オープンルールを採用しました。セット数は7先のシュートアウト有りです。因みに私もJJさんももう直ぐ行なわれる東海オープンに参戦するのです♪否応無く熱くなるってもんですっ!1回目、7−5で勝ちました!雪辱を果たしました!!いぇーい♪そして、そのまま2回目を開始。序盤3−1とリードしていたのですが、私の2連続でOKで3−3に追い付かれ(っていうか、何しとんねん俺!)、JJさんは3−9コンビや5−9コンビがパスパスと決まり、私の抜きも徐々に増えてきて、気が付けばJJさんの一人旅状態・・・、あ〜れ〜。結果、3−7で負けてしまいました・・・。今度は雪辱を果たされてしまいました。雌雄を決するために3回目に突入!・・・の直前で、A級のまえちゃんから声が掛かりました。
USナイン
ハンデ7−7
私−JJさん
−5
3−
USナイン
ハンデ7−7
私−まえちゃん
0−
TBCトーナメント
ハンデ4−4
私−ヒサモリさん
1−
ハンデ4−3
私−しゅうへいさん
2−
1勝4敗
◆JJさんには申し訳ないのですが、正直言って、A級の方から声を掛けて頂けるというのは大変嬉しいです♪JJさん、ゴメン!・・・という訳で、まえちゃんとセットマッチ開始!まえちゃんとも東海オープンルールで。1ゲーム目、まえちゃんのファールから頑張って入れ繋ぎ、入れ、出しともに良い感じ♪・・・と思っていましたら、残り3球で抜く!!自分でも、この配置ならもう取り切れそうだ、と思った瞬間のことでした・・・。(後で聞きましたら、まえちゃんもこれは取り切られるな、と思っていたらしいです。)あ痛たたた・・・。この後も何度かチャンスはあったらしいのですが(まえちゃんによると3回あったそうです)結局どれも物にできず、0−7のスコ負けとなりました。あー。 ◆まえちゃんとのセットマッチの間、ずーっとまえちゃんのストロークを見ていましたが、前ちゃんのストロークは綺麗です。特に私が注目していたのは、キューを送り出す時の肘を落とすタイミング。ばっちり。ブレも無く安定しています。見るからに、球を置いてくるという感じがします。ストロークが安定しているからそのように見えるのでしょうか。手球の動きも安定しているから、手球を置いてくるという感じに見えるのでしょうか。ちょっとやそっとのことじゃ抜かない!・・・みたいな感じさえします。私もこういうストロークがしたいんですよー。まえちゃん、そのストローク、私に下さい! ◆自由時間が終わり、TBCトーナメントの時間になりました。今回は、3人ずつ3ブロックに分かれてのリーグ戦。上位2名が決勝トーナメントに進出できるそうです。 ◆1試合目は、ヒサモリさん。全然入りませんでした。9番も抜きまくりでした。JJさんやまえちゃんと撞いていた時は、ここまでぼろぼろじゃなかったんですけど・・・。ナゼ?なぜ?何故?最後まで立て直すことが出来ず、1−4で負けてしまいました。 ◆2試合目は、しゅうへいさん。しゅうへいさんは3セットの方なのですが、そうとは思えないほど上手いです!確かに私もミスを沢山しましたが、しゅうへいさんのミスは非常に少なかったです。ショットの強弱、押し加減、引き加減、回す時のライン取り、そして何よりも入れがカタイ。いやいやいや、とてもC級とは思えません・・・。0−2のスコ負け危機で、しゅうへいさんのゲームボール9番飛ばしがあり、そこから2−2にしたものの、追い上げはそこまで。2−3で負けてしまいました。という訳で、負け負け、予選ブロック最下位という結果になってしまいました・・・。 ◆どこでどう可笑しくなってしまったのでしょうか。JJさんとまえちゃんと東海オープンルールで撞いていた時と、TBCトーナメントが始まった後では、自分で言うのも何ですが、自分の球ががらりと変わったような気さえします。一体全体何が可笑しくなってしまったのでしょうか・・・。百歩譲って、可笑しくなってしまったこと自体は仕方が無いにしても、せめて、何がどうなって可笑しくなったのか、知りたいものです・・・。TBCの皆さん、どうも有難うございました!恒例のガストでの夕食へは行かず、私は真っ直ぐ帰りました。(と)
2003/11/21(金)「試合気分でセンターショット」
 今日は仕事場の歓送会があったため、アルコールがちょっぴり入ってしまいました。どこかで酔いを醒まさなければ。という訳で、仕事場の近くのビリヤード場、ステーションへGO!(結局球撞きかい!) ◆その日の最初の1球はとても大事だと思います。実際、公式戦では練習せずにいきなり試合です。最初の1球がばっちり決まれば、まあ、それほど問題は無いかと思いますが、もし、そうでなければ、なるべく少ない球数で修正しなければなりません。最初の1球は入ったかのか抜いたのか、何か違和感はなかったか、違和感があるならばその原因は何か、・・・ということを考えて、次の球に繋げることが大切だと、私は思います。 ◆時間など全く気にせず、1球撞くのに30秒〜1分ぐらいかけるつもりで、自分がチェックできること1つ1つをチェックしました。先ず、体の位置とキューの位置。顔の向き。しごく時は限界まで手球にタップを近付けること。キュー先が上下に動かないように引いて、充分出すこと。力は入れちゃいけない、力が入って酷いことになるのは肩と手首、意識して力を抜いて、もう一度肩と手首を作る。あっ!グリップも難しいぞ、グリップもこれで良いか? ◆なーんてことを1つ1つ考えましたので、どうしても30秒は最低でもかかっているかと思います。段々、ピントが合ってきました。さあ、いよいよ緊張の1球目です!しゅぱ。ポケット右側の短クッションに外しました。あ。真っ直ぐ引くというイメージを忘れていました。(汗)しゅぱ、しゅぱ。2、3球目はガコガコ穴前停止。キューがしっかり出せない。力みがあるのか?しゅぱ、しゅぱ。4、5球目は入りました。んー、完全じゃないけど、まあまあ良い感じじゃないでしょうか。 ◆よし、OK!センタースポットに球を置く、手球を適当にセット、手球の中心が通るラインを想像し、構えて撞く!ポンポンポンポンと撞く!できるだけ早く、できるだけリズミカルに!しゅぱしゅぱしゅぱしゅぱしゅぱしゅぱしゅぱしゅぱ。 ◆次に、ドロー。「引くっ!」・・・と思って撞くと、不思議なことに全然引けません。今まで何度この失敗を犯してきたでしょうか。私の場合、引くときは「引くっ!」って思っちゃいけないみたいです。どちらかと言うと「下撞点をしっかり撞く」と思った方が良く引けます。今日はそのことにも留意して撞いてみました。ふむふむ。ちゃんと入りますし、手前短クッションまでちゃんと引けます。なかなか良い感じです。たまに変な左ひねりが乗ることがありますが・・・。それでも、ドローの切れは以前よりかなり良くなったような感じがします。 ◆次に、ツーツーの配置。真っ直ぐなら良いですけど、ちょっとでも振りがあると薄く抜くんです。遠い球は薄く抜く。何故なんでしょう・・・。必死で撞いて、やっとこさ修正できました。うーん、もっと早く修正できるようにならんといけません。 ◆最後に、苦手な短クッション近くの45〜70度ぐらいの球の入れの練習をして、終了〜。僅か1時間の練習でしたが、なかなか良い感じで撞けました♪ ◆帰りにマーキュリーに寄って、まつをさんのボーラードをじっくり観察して帰宅しました。上手い人の球を見るのも練習ですから。それにしても、上手い人のボーラードは面白いです。(と)
2003/11/19(水)「素振りの成果現る?」
 一昨日、昨日の二日間、自宅でみっちり素振りを1時間ずつやりました。そして今日はその成果を試す日です!さて、球は入ってくれるのでしょうか。どきどき・・・。 ◆練習は勿論センターショットから開始!昨日の素振りを思い出しながら撞いてみました。先ず、キューを体から離して懐を広く取ること。この時に、フォロースルーを長く出しても体に当たらないようにすること。・・・うーむ、全然入りません。(汗)入らないことの他に、フォロースルー時にキューのジョイントがブリッジに来るまで長く出すことは、できるにはできるのですが、そこまで出すとキュー先がラシャに当たります。ということは、まだお辞儀しているということでしょうか。センターショット配置ですと、キューはどうしてもレールをまたがなくてはなりません。芯撞きの撞点はレールの高さよりも低い訳ですから、キューに多少の傾斜が生じます。そのため、キュー先がラシャに当たってしまうのは仕方が無いことなのでしょうか?試しに、超スローでキューを出してみました。ふむ。ゆっくりならば、キュー先をラシャに触れることなく出せるようです。ということは、ラシャに触れずにキューを長く出すことは可能です。もっと練習すればできるようになるということですね! ◆それにしても、球が入りません・・・。新しいフォームだから入れが寒くなるのは仕方が無い、そう割り切って入れに固執することなく、ひたすらキューを出す、出す、出す。こんな感じで、30分ぐらい撞いたら、ちょっとずつ球が入るようになってきました。今まで手球の芯を狙って撞いていましたが(因みに「芯撞き」ではなく「芯を狙って撞いた」だけであって、実際に芯を撞けているかどうかは不明)ここで撞点を下げてみることに。すると・・・。おお〜。軽く撞いているのに妙に引けるじゃないですか。キュー切れアップ?
USナイン
ハンデ4−4
私−ゴロゴロさん
1−
3−
私−ACSSM田さん
−3
1勝2敗
◆ここでゴロゴロさんとセットマッチを開始!球が全く入らず、結果は1−4、3−4の2連敗。あう〜。次は、ACSSM田さんと1へぇセットマッチ。4−3で勝てました!ちょっと球が入るようになってきた感じがします。 ◆センターショット再開。色々気付いたことがありますので感じたままに書き綴ります。 ◇1◇「イマジナリーボールに手球を運ぶ/置いてくる」という意識で撞くと良い感じがします。 ◇2◇テイクバックをイマジナリーボールに向かってしっかり引かないと絶対に入りません。(←「向って引く」というのはちょっと妙な表現ですが、あくまでイメージです。)テイクバックはかなり重要です。 ◇3◇フルボール(厚み100%の球)よりも僅かに振りのある球は、フルボールだと思って構えてから、テイクバックを左右に振ることによって入れがアップ。でも・・・こんなやり方で良いのでしょうか?疑問。 ◇4◇決して力で撞かないこと。キューの重さとテイクバック時の反動のみで撞くこと。そうするとインパクトの瞬間、キューの力が手球を突き抜けていく感触がします。力で撞くと、手球の重さがキューを伝わってグリップに戻ってくるような感じです。 ◇5◇フリのある球は決してポケットを見てはいけません。可能ならば的球も見ない方が良いです。イマジナリーボール、若しくはキューを出すラインのみに集中した方が良いです。 ◇6◇ドローショットは、撞き方はストップと何ら変りません。ただ撞点を下げただけ。それでも充分引けます。センターショット配置ならば、軽く撞いても短クッションまで充分届きます。 ◇7◇ツーツー配置(センターショットの配置と似ていますが的球の場所が違い、手球から的球の距離が倍になり、的球からポケットまでの距離が半分になる配置のこと)ですと、手球から的球までの距離が遠いので入れが寒くなりました。このためここではイマジナリーボールは置かずに手球の通りラインをイメージして撞いた方が良さそうです。これにより入れが多少向上しました。この時も、やはり撞き方はなんら変わりません。・・・ということは、近い球もイマジナリーボールではなく、手球の通るラインをイメージした方が良いのでしょうか? ◇8◇ツーツー配置で引いてみたら、ほぼ確実に短クッションまで引けました。軽く撞くと流石に届かないので、ある程度のキュースピードは必要のようです。それにしても、引け過ぎです。怖いぐらいです。やはりキュー切れアップ? ◇9◇ドロー全盛期の時ほどの引きはありませんが、手球が手前短クッションに入って更に2ポイント転がるぐらいなら引けるようになりました。もうちょっと頑張ったら全盛期のように、サイドポケット越えも近いかも?わくわく♪ ◆フォローショット、ハードショット、振りのある球を時折織り交ぜながら、ひたすらセンターショット。新しいフォームでの入れの感覚が早く養えますように・・・。 ◆今日は5時間30分撞きました。殆ど独り撞きでしたので、これだけ撞くと流石に、肩、腰がだるいッス。東海オープンの日が近いので頑張ります!(と)
2003/11/18(火)「ブラインド素振り」
 今日はオークランド豊田の月例の日。19時30分集合の20時開始。隙あらば即行退社して駆けつけようかと思ったのですが、晩から始まった会議が20時まで続き、断念。無念。そんな訳で今日も自宅で素振りをしました。昨日の続きです。 ◆少し懐を広くして二の腕が体にさえ当たらなければ真っ直ぐ振れるのか?真っ直ぐ出せるのか?そう自問自答しながら素振りをしました。結果はといいますと・・・そうでもありません。左右方向はまぁ、大体真っ直ぐになりますが、上下方向がちょっと・・・。私には元来お辞儀癖があるんですが、お辞儀癖はそのままでした。そんな訳で、今日はお辞儀癖(キュー先の上下動)は解消できるかをメインに考えてみました。 ◆先ず、ストロークを二つに分けてみました。テイクバックだけの素振り。フォロースルーだけの素振り。分けて素振りをしてみると、おお!そこそこ上下動無く、お辞儀することも無く、キューが振れているじゃないですか!なーんだ、できてるじゃん、俺。この前半の素振りと後半の素振りを一連の動作でやれば必然的にお辞儀しないようにキューが出せるようになりそうです♪そこで早速、一つにまとめて「普通の素振り」をしてみると・・・あり?ありり?・・・だめです。上手くいきません。やっぱりお辞儀しています。悔しいので何度もトライしました。ありぃ〜?何でできんとよ??? ◆突然、気付きました。ひょっとして、ブリッジが・・・。私はスタンダードブリッジが多いです。独りでセンターショットをしているときも勿論そうですが、ゲームのときもスタンダードブリッジを多用しています。(特に意識している訳ではありませんが、これも癖みたいなものでしょうか。)スタンダードブリッジですと、キューの重みは、ブリッジの手の親指と中指に感じます。キューが真っ直ぐ振れているときは・・・・キューの重みは親指と中指に均等にかかっているような気がします。キューがお辞儀をすると・・・キューの重みは中指だけにかかります。(当然のことと言えば非常に当然のことなんですけど。)ブリッジにかかるキューの重さを意識しながら何度も振っていると、均等にかかっているとき、親指にかかっているとき、中指にかかっているときがあることを発見。おおおおおお!!!これは新発見だ!!! ◆今度は目を閉じて素振りをしてみました。「お辞儀しないように」と考えると、どうしても意識がキュー先に行ってしまいます。目を閉じてキュー先を見ないことによって、意識をキュー先からブリッジにかかるキューの重みに変えてようと試みた訳です。神経をブリッジの親指と中指に集中。常に均等にキューの重みを感じるように、ゆっくりと素振りをしてみました。うむ、ゆっくりの速度ならなんとか・・・。慣れてきたら、徐々にスピードアップ。お。少々のスピードでも、常に指に均等に重みを感じられるような素振りができているような気がします!これだ!くゎっっと目を開きました!ブンブン素振りをする!お辞儀をしていない!どこまでも真っ直ぐ出る!どこまでも真っ直ぐ出る!!この動きだ!!!見つけた!!!!できた!!!!よしよし。あとは・・・実際に球を撞いて、球が入るかだな・・・。明日、撞きに行こーっと。 ◆こんな感じで、今日も気付いたら1時間ぐらい素振りをしていました。(と)
2003/11/17(月)「ビデオで収穫」
 今日は球撞きに出掛けず、自宅で素振りをすることにしました。理由は二つあります。一つは、どうしても確認したいことがあったのと、もう一つは、そろそろ球代を節制しなければやばい状況になってきたので・・・。(汗) ◆土曜日のブレイクタイムの月例後にセンターショットをして、どうしてもできなかったことがあります。それは、キューをジョイントまで出すストローク。ブレイクタイムのマスターに言われたことを思い出しながら、キューを長く出してみました。キューを長く出そうとすると、キュー先がラシャに激突し、グリップは肘下の振り子運動のために上方向に動き、するとキュー全体が上方向に向かおうとするのです。そして、私の左手は堅くスタンダードブリッジを組んでいますので、キューが上に逃げないように掴まえています。結果、ロックするみたいにキューが止まってしまうのです。ロックした瞬間、キューは弓みたいにしなっています。(笹吉ごめん。)あの時も、どうしてもできませんでしたが、やはり今日もできません・・・。 ◆ビデオカメラを用意し、自分の真後ろにセットしました。何度か素振りをして、早速再生。カメラの液晶モニターに私の姿が映し出されました。なかなか面白い顔をしています。体型は・・・もう少し、スマートになりたいものです。おっとっと、見るところを間違えていました。フォームでした。何回か素振りをして再生して、を繰り返すと・・・あらら、肘から下は鉛直ではありませんでした。肘が少し体の外側に出ている感じです。これは、気をつけなければなりません。 ◆そして肘の上下動ですが、思ったよりもまあまあ綺麗に上下に動いている感じがします。(少なくとも自分の目では。)肩は固定されていてイメージ通り・・・と思っていましたら、とんでもないことを発見!フォロースルーの最後で肘が体の外側にぴょこんと飛び出しているではありませんか!これは上下動なんてもんじゃないです。キューを出そうとした肘が下がってきて・・・ある位置にくると、ぴょんと外側に・・・。私の肘はL字型に動いていました。(汗) ◆何度か繰り返し再生し、良ーく見てみると、ああ、なるほど、原因が判明しました。二の腕が体に当たっています。この瞬間、反動で肘が外側に出ちゃうようです。なるほど納得。じゃあどうすれば良いのでしょう。 ◆対策その1。真っ直ぐ長くキューを出すために、キューを少し体から離し、二の腕が体に当たらないようにする。しかし、これは危険です。入れが極端に悪化する可能性が非常に高い。ステーションの月例での3位決定戦の時、キューと体が少し近付けたら、そこそこ入るようになりました。私は、キューと体が離れていると、キューがどっちに向いているのか分からなくなってしまうようです。慣れれば球も入るようになるかも知れませんが、恐らく慣れるまでには長い時間がかかるでしょう。 ◆対策その2。気にしないこと。肘が体に当たって外側に流れるという動きは、手球に影響しません。とっくの昔に、キュー先から手球は離れていますから。ただ、キューはそこまでしか出ないことになりますが。 ◆さて、どちらにするべきか・・・。取り合えず対策その1を選択することにします。本当に入れが悪化するのかじっくり検証する必要がありますので、その結果でフォームを変えるか、別の対策を取るか決めます。今日は自分のストロークが色々と分かったので、大収穫でした♪ ◆気付いたら1時間経っていました。今までも自宅で素振りをしたことはありますが、1時間もやったのは初めてです。まぁ、素振りだけじゃなくてビデオのセットとか、再生とか、そういったフォームチェックをしていた時間も込みですが。(と)
2003/11/16(日)「ステーション月例4」
 準決勝開始。相手はJJさん。JJさんは、先日のチャリティでB級の愛知代表にもなり、前回の東海クラブマスターズでは惜しくもマーキュリーM田さんに敗れたもののベスト32、そしてハウストーナメントでも優勝経験のある実力者です。(因みに私はマスターズの予選を突破したこともありませんし、ビギナー以外のハウストーナメントで優勝したこともありません。)JJさんはかなりの強敵です。しかし・・・勝ちたいです・・・。 ◆そんな私の気持ちは見事にくるくるくるーっと空回り。球が入らないのではお話になりません。9番抜きもありました。6ゲーム目に至っては、JJさんが穴前に残した8番を、殆ど穴に落ちかけていてどこから当てても必ず入る8番を、入れることができませんでした。手球が8番に当たらなかったんです・・・。JJさんはフリーボールからこの2個を取り切り、1−5でJJさんの勝利となりました。 ◆私は3位決定戦に回ることになりました。次の私の相手は、隣の台で戦っている敗者ということになります。マーキュリーM田さんか?それとも、Kハタさんか?暫くお二人の試合を観戦していましたが・・・Kハタさんは、お笑いビリヤード系?行って来いショットが多く、見ていてとても楽しい試合でした。M田さんは、Kハタさんの超早撞きペースに乱されること無く、淡々と自分のペースで撞き続きました。結果は、M田さんが5−0で勝ちました。私はKハタさんと3位の座を賭けて戦うこととなりました。 ◆3位決定戦開始。突然気付きました!キューが体から少し離れていることに。気持ち胸をキューに近づけるようにしてみたら、入れ精度がアップ!キューの方向と私が感じているキューの方向が一致したという感じです!難しいことはできませんが、着実に入れ繋ぎ、4−1で勝ちました!!わーい♪やっと、球撞きっぽい球撞きができました。3位です! ◆決勝戦は、JJさんとマーキュリーM田さん。奇しくも前回の東海クラブマスターズの再現となりました。マスターズではM田さんが勝ちましたが、今回はJJさんの勝利!JJさんが雪辱を果たしました。優勝はJJさん、準優勝はマーキュリーM田さん、そして私が3位となりました〜。マーキュリー軍団で上位独占はできませんでしたが、2位と3位だったら、まあまあではないでしょうか。一番の謎は、あんなに酷い球撞きだったのに3位になってしまった私自身ですが・・・。(汗) ◆その後、賞金でJJさんが皆さんにお弁当を奮発。おお!JJさん、太っ腹♪M田さんと私も賞金の中からちょっとだけ出しました。お弁当を買いに行き、ステーションでお昼ご飯。うまうま♪
ステーション
月例
準決勝
私−JJさん
1−
3位決定戦
私−Kハタさん
−1
3勝2敗
◆私だけ先に帰ることにしました。NさんもM田さんも381さんも、もう撞いています。殆ど寝ていないのに、タフだなぁ・・・。私はもうダメです。へとへとです。 ◆2日連荘で試合をしたのは始めてのことです。しかも、殆ど眠らずに撞きまくるという、強行軍。へとへとですが、とても楽しい2日間でした。ベスト16と3位。マーキュリー軍団の中から優勝者は出ませんでしたが、2位が1名、3位が2名というのは、なかなかの戦績ではないでしょうか。うふ♪ ◆突然、セットマッチ開始!相手は、睡魔さん!かなりの強敵です・・・。しかし、ヒルヒルで何とか勝利!!・・・という感じで、無事に帰宅。(汗)泥のように眠りました。そういえば、今回ステーションの月例に出たのは2回目。前回は3年前の12月。当時はC級でしたが、そのときも3位になったことを思い出しました。あれ?そう言えば、脱いだ靴下ってどこにやったっけ?産業廃棄物クラスの危険な代物なんだけど・・・。ま、いっか。おやすみなさい・・・。月曜の朝まで14時間眠りました。(と)
2003/11/16(日)「ステーション月例3」
 さっぱり球が入りません。ブレイクタイムであんなに練習したのに、全然さっぱり入りません。キューは出せるようになったんですけどね。キューは出せるんですけど、けど入りません。さくさくーっと、Nさんに1−3で負けました。さっきまで寝起きのNさんを心配していたんですが、その必要は全くありませんでした。ってゆーか、一番心配なのは自分自身でした。ったく、ベンチでちょっと横になるつもりが爆睡しているし。っていうか、眠たい時に横になったら眠るって、俺。気付けよ。 ◆すぐさま、381さんと試合です。大チャンスに恵まれましたので助かりました。何とか3−2で勝つことができ、私の予選の戦績は1勝1敗となりました。Nさんが2勝、381さんが0勝となりましたので、CブロックからはNさんと私が決勝トーナメント進出となりました。 ◆さあ、決勝トーナメント開始です。くじを引くと・・・決勝1回戦の相手はマーキュリーのまつをさん・・・。おーい!また潰し合いですかぁ!?ここに着てから、対戦相手が3人連続マーキュリー軍団なんですけど・・・。因みに私のいたCブロックをトップ通過したマーキュリーNさんの相手は、マーキュリーM田さん。予選を突破した8人の内、4人がマーキュリー軍団なんですが、まさか全員が1回戦で潰し合いになるとは・・・。 ◆決勝1回戦開始。1ゲーム目、最後の9番しか入れていないんですが・・・、1−0で先制。
ステーション
月例
予選1回戦
私−Nさん
1−
予選2回戦
私−381さん
−2
決勝1回戦
私−まつをさん
−2
◆2ゲーム目、ジャンプショットで1番イン、2番に出ませんでしたが(というかジャンプショットの時点でネキなんて考えていませんが)、この2番を強引に引っ掛けでポケットイン。おお!(←自分で吃驚。(笑))自分にしてはスーパーショットが2回も続いたぞ!これで波に乗るぞっ!!・・・と、思ったのですが、思っただけでした。私が入れたのはこの2球だけ。3〜9番をまつをさんがさくさくと取り切りまし・・・と思いきや、何と、まつをさん、ネキミスで手球が9番に超接近。うーん、傍目で見ていても、これはかなり辛そう。まつをさん、最後の9番をどうすることも出来ず、またもや9番を拾ってしまいました。2−0となりました。 ◆3ゲーム目、先ほどの9番へのネキミスが自らへの喝になったのか、まつをさん、断然ミスをしなくなりました。きっちり取り切られてしまい、2−1となりました。 ◆その後も、私のさっぱり入れられない、出せない、という状態が続き、4−2で勝ちました。・・・あり?何で勝てたんでしょう・・・。(汗)ひょっとしたら、実は私はゲーム中に無意識に眠ってしまい、その間に私の体に誰かが取り憑いてくださったのでしょうか。(と)
2003/11/16(日)「ステーション月例2」
 遅刻気味でステーションの店長さん到着。駐車場でたむろしていた面々が続々と店内に入り、各々エントリー手続きを始めました。おろ?昨日ブレイクタイムの月例で3位になったNさんが居ないじゃないですか。ん?どうやら、M田さんの車で寝ているとのこと。そろそろ呼びにいかないと。Nさん、大丈夫かなぁ。私も眠いと言えば眠いんですが、眠ってしまったら球撞きが可笑しくなりそうな気がします。寝起きでいきなり球が撞ける自信がありません。だから私は眠りません。ですので・・・、寝起きのNさんがちゃんと戦えるのかが心配です。 ◆予選は3〜4名のリーグ戦。AからDの4ブロックに分かれ、それぞれのブロックの上位2名、合計8名が決勝トーナメント進出となります。くじを引いたら「C」と書いてありました。うむ、Cリーグか。私と同じCリーグの人は誰だろう。昨日ブレイクタイムの月例で3位になった寝起きのNさんの紙にも「C」と書いてありました。うげ。いきなり潰し合いですか!?まぁ、決勝トーナメントに進出できるのは上位2名ですので、頑張って私とNさんとでワンツーフィニッシュを目指しましょう!と思っていましたら、マーキュリーの381さんの紙にも・・・・「C」と書いてあるぅぅぅ。(涙)という訳で、Cブロックはマーキュリーのみ3名で、戦うことになってしまいました・・・。Nさんか、381さんか、私か・・・。誰か一人がここで消えます・・・。 ◆最初の試合は、Nさんと381さん。あぶれた私はベンチに腰掛け、大人しく待つことに。んー、ちょっと疲れたな。でも、コンビニで買ったリゲインも飲んだし、大丈夫だろう。ん?何だか体がぎしぎし言っている。ちょっと横になって体を休めるか・・・。少々ベンチで横になりました。 ◆次の瞬間、物凄い勢いで381さんに叩き起こされました。はぅ!?へ?何???あ、もう試合?・・・どうやら、爆睡していたようです。寝ぼけ眼のままNさんと戦うことに。体がふわふわして、力が入りませーん。(汗)よろよろしながらバンキングをしました。(と)
2003/11/16(日)「ステーション月例1」
 外が段々白んできました。時刻は朝7時。それではそろそろ・・・。ブレイクタイムの皆さん、どうもありがとうございました!マスター、これからも頑張って練習します!ママさん、おにぎり、ベリーデリシャスでした!また来ます♪マーキュリー軍団、撤収〜!次は刈谷ステーションの月例だ!集合時間は朝9時30分だ!時間が無いぞ!急げ〜!ぶるる〜ん♪ ◆途中コンビニに寄り、朝ご飯に手巻き寿司2つとペットボトルのお茶、そしてリゲインを調達。日曜日の朝は道路を流れる車も少なく、順調なクルージング。9時に刈谷ステーションに到着。思ったよりも早く着けました。1番乗りです♪お店はまだ開いていませんでしたので、暫く駐車場でだべっていました。話題は勿論球撞き♪昨夜の月例の話で盛り上がりました。 ◆ん?何だか、足が可笑しい・・・。靴の中で足の指を曲げたり伸ばしたりしてみました。生ぬるくて、ぬっとりとした感触が伝わってきます。なんだこれ?私は気付いてしまいました。足がとんでもなく気持ち悪いことに・・・。なんか俺の足、すげー臭そう・・・、匂いそう・・・。これ、やばくない?いや、絶対にやばいよ・・・。どうしよう・・・。気にし始めたら止まりません!コンビニに靴下ぐらい売っているやろー、ということで、コンビニにダッシュ。一番安い靴下を購入♪早速穿き替えました。脱いだ靴下からはとんでもないオーラがぷんぷん噴出しております。かなーりヤバイ香りがします・・・。ぉぇ。新品の靴下は気持ち良いです♪これでいつでも試合OKです!臭い靴下は、コンビニの袋に入れて厳重に口を縛り、後部席にぽいっと置きました。これでヨシっと♪ ◆ステーションに戻ると、JJさん、米さん、HOLYさん、Kハタさんなど、知っている顔がぞくぞく登場。知った仲間なので話も弾みました♪更に、マーキュリーのまつをさんも到着。これでマーキュリー軍団は、ブレイクタイムから戦っている第一陣のNさん、M田さん、381さん、私の4名にまつをさんが加わり、5名になりました。ベスト4をマーキュリー軍団で独占しちゃったら、さぞ気持ちが良いでしょねぇ。ふふふふ。(妄想中)さあ、試合開始です!ってゆーか、まだお店に入れません。店長さーん!早く来ーーい!試合させろーっ!寝るぞ。(と)
2003/11/15(土)「ブレイクタイムの夜」
 月例も終わり、あんなに混み合っていた店内も人影がまばらになってきました。これはチャンス!ブレイクタイムのマスターにお話を伺いました。そして沢山のお土産を頂きました♪ ◆先ず、ブリッジを手球に極端に近づけてのセンターショット。これは、撞点を間違いにくいのと、手球を「運ぶ」イメージが付くそうです。ふむふむ、なるほど。これでセンターショット成功率が上がるかな♪ ◆次に、キューを長く出す撞き方。マスターは、その気になれば、ジョイントがブリッジを超えるぐらいキューを出していました。凄いっす・・・。 ◆最後にキュー切れですが、割れない押しとロングドローを見せて頂きました。割れない押しは、構えている時は確かに下撞点を狙っているのですが、手球の動きが凄いんです!手球は的球にヒットした後、ぎゅいーーーーんっ!って前にロケットのように進んでいくんです!それにしても、どうして下撞点なんでしょう。なんで前に進むのでしょう。下撞点だから、前には行かないと思っていたんですが・・・。インパクトの瞬間に秘密があるのでしょうか。それよりも、一体、何を食べたらそんなことができるようになるんでしょう・・・。ロングドローも凄かったです。ハードショットじゃないんです。普通に撞いているように見えるんですが、遠くの的球をポケットした後、きゅるるるるる〜ぅ♪・・・って感じで戻ってきます。一体、何を食べたらそんなに引けるようになるんですか!?りかママさんのお料理ですか? ◆華台で準優勝のNさんとマスターのセットマッチが始まりました。私は隣の台をお借りし、センターショットを始めました。私は言われた事をいっぺんにできるほど器用ではありませんので、最初にキューを長く出すことだけを意識しました。次に、ブリッジを手球の極近くに置くようにしてみました。すると・・・ブリッジと手球が近過ぎるため手球の撞点が全く見えません。(涙)最初は不安でしたが、慣れてくるとこれが意外と結構いい感じじゃないですか♪確かに「手球を狙ったところに運んでいるっ!」って感じがします。 ◆さっきからキューを長く出そうとしているのですが・・・、さっぱりキューが出ません・・・。ジョイントまでキューを出すなんて全然全くできません。キュー先がラシャに激突し、そこでストップしちゃうんです。もっと練習したら出るようになるかな? ◆私は延々とセンターショットをしました。Nさんとマスターは、まだセットマッチをしています。6回目?7回目?のセットマッチでしょうか。ナナコウさんもママさんと延々とナインボール(流し?)をされていました。M田さんと381さんは・・・ソファーに並んで仲良さそうに寝ていました。球の音を響かせながら、ブレイクタイムの夜はどっぷりと更けていきました。(と)
2003/11/15(土)「ブレイクタイム月例5」
 決勝1回戦で私に勝ったODさんはその後、次の決勝2回戦でエイシさんに当たり、エイシさんに敗れました。そうかぁ、私がODさんに勝っていればエイシさんと試合ができたんだ・・・。エイシさんと撞きたかったなぁ。残念。それにしてもエイシさんは凄いな。あのODさんに勝つなんて。 ◆ふと華台を見ると、SA級HさんとA級Sさんのベスト4を賭けた試合が行われていました。お二人の球撞きの技術は素晴らしいですが、それ以前に、技術がどうのこうのというよりも、絶対に負けない!俺が勝つ!みたいな気迫がビシビシ伝わってきました。私もあんな風に戦いたいなぁ。この対決はA級Sさんに軍配が上がりました。 ◆マーキュリー軍団のNさんも試合中です。こっそり覗きに行ってみますと、なんとNさん、スコ負けの大ピンチ!やばいです、やばいです。そこで暫くNさんの試合を見ていましたら、抜けば隠れる、ハイボールでは順が回ってくる、という太さも時折見せつつ、なんと、怒涛のまくり勝ち!これでベスト4決定!Nさん、すげーっ!Nさんの次の相手は、先ほど華台でSA級Hさんとの死闘を演じたA級Sさんです! ◆華台でNさんとA級Sさんの試合が始まりました。ハンデはNさんが4、A級Sさんが5です。ここでもNさんの極太さ炸裂!3個取り切り、2個取り切り、で一気に2−0に!おお!すげーっ!マジ勝つかも知れん!応援にも熱が入ります!!(Sさんへ、この時はやかましい応援でどうもすみませんでした・・・。) ◆3セット目、A級Sさんが9番を抜き、9番がコーナー穴前に残る!手球は反対側短クッションにかなり近いですが、9番を入れるには全く問題無い配置。Nさん、これをすっぱーーーん!とハードショット!はぅっ!?そんなに強く撞いたら危ないって!!!9番はきっちり入り、手球も暴れず、スクラッチしませんでした。あー、びっくりした。心臓に悪いよ・・・。これで3−0となり、Nさん、スコ勝ちリーチ!Sさん、先のSA級Hさんとの死闘で力を使い果たしたのでしょうか?先ほどの死闘と比べますと、正直、少々ミスが目立つような気がします。 ◆4セット目はNさんがぴたぴたとネキを出し、7番を入れ、8番を入れ、ゲームボールの9番へぴたっとナイスポジション。これを抜く!ああああゲームボールがぁ・・・。3−1となりました。 ◆5セット目、SさんファールからNさんセーフティに行き、これがグッドセーフティ。Sさん2ファール。フリーボールからNさん3番を入れ、4番を抜く!これが完全に隠れる!!しかもかなりきついスーパーセーフティ!Nさんマジで太い!!もし3ファールしようものならば、そこでゲーム終了となってしまいます。絶対絶命かSさん!?Sさん、渾身のショット。手球は3クッションの後、4番に微かにかすりました!4番は5mm動いたか動かなかったほどの微かさですが、確かに当たりました。Sさんも当てた確信がなかったらしく、ギャラリーに「セーフ!?」と聞きましたので、私が「セーフです!」と言いました。Sさん、3ファール回避。このゲームはSさんが取り、3−2、これでSさんは立ち直ったのでしょうか?序盤にぽろぽろあったミスが非常に少なくなり、次の2ゲームを連取して3−4のヒルヒルとなりました。 ◆ラストゲーム。プレーヤーはA級Sさん。残りは7番と9番の2個のみ。2個ともフットスポットとセンタースポットの中間ぐらいにあり、2個の距離が非常に近く、7番の入れを9番が妨害している配置。7番の直接の入れがないので、私はSさんがどう対処するのか興味津々で見ていました。もし、攻めるならば・・・7番バンク?それとも9番をキャノンで入れちゃう?うーん、どちらも現実的な攻めではありません。となると、セーフティになる訳ですが、手球を9番にぴっちりくっつけて、撞き辛くするセーフティ?それとも、完全に隠すセーフティも可能?A級Sさん、一体どうするんだろう・・・。どきどき。 ◆A級Sさん、キューを立てました。立てキュー?カーブかな?そして、ズバンとハードショット!ハードショット!?セーフティちゃうん!?攻めたん!?手球は7番に激しく当たり、7番はダイレクトにサイドポケットにイン!!おおおおおおおおおおお!7番がジャンプして9番を飛び越えて行ったぞ、おい!!そして次の9番もきっちり入れて、A級Sさんの勝利!7番の入れがない時点で「やっぱりNさん太え」と思っていたが、これを超高等技術で返したA級Sさん、お見事です!感動しました。A級Sさん、決勝戦進出です。 ◆A級Sさんの相手は、エイシさん!やっぱりエイシさん、すげーっ!こんな濃い面子の試合で、決勝戦まで残るなんて、只者じゃないッス!さーてと、じっくりと見よーっと♪ ◆エイシさん、攻める攻める!入れにこだわるその姿、凄いッス!でも・・・ちょっと攻め過ぎのような気がシマス・・・。先程のA級Sさん対Nさん戦では、Nさんは抜けば隠れる、見えてても渋い、またはどこかにトラブルがある、というような配置でA級Sさんはかなり苦しんでいましたが、対エイシさん戦では、エイシさんが無理して攻めて残した球を楽々取り切る、または、楽々セーフティ(若しくは渋球残し)、というような展開でした。それにしても、Sさんの渋球残しは上手いです。いい物を拝見しました。頂きます♪ ◆結果は、優勝Sさん、準優勝エイシさん、3位タイはNさんとKさんとなりました。おめでとうございます!そして皆さん!お疲れ様でした!(と)
2003/11/15(土)「ブレイクタイム月例4」
 決勝1回戦開始。場所は、ハウストーナメント開始前に練習していた、入り口近くのパチスロ近くの台。相手はフィリピン人のODさん。少々年配の方。セット数は3−3。(決勝1回戦もお互いハンデ4以上なら1セットダウンのようです。)フィリピン人で、年配で、・・・でもB級ですか?本当かなぁ・・・、と思っていたら、案の定というか何と言うか、とんでもない球を撞くじゃないですか!切れる!切らす!!しかも、さくさくさくさく、撞くのが早い!ぶんぶん手球をぐりぐり回すジェットコースターのようなビリヤード!!そして、これが一番恐ろしいのですが、先球を抜きません・・・。球なりになったら、丁寧にきっちり取りきり。ODさん先制で0−1。 ◆2セット目、ODさんの抜いた5番から淡々と取り切りペース。早撞きODさんのペースを無視し、自分のペースでねちっこく撞くことを心掛けました。ほぼイメージ通りに出すことができ、8番は真っ直ぐにポジション、これをストップで入れて9番にも真っ直ぐの配置にしました。ここでODさんからOKを貰いました。1−1の同点に追い付きました。 ◆3セット目。取り出しの1番がとんでもない形になってしまいました。引いて出す、押して出す、色々考えました。雨のせいか、台のコンディションが元々そうなのか定かではありませんが、この台は思うように引けないことは一人撞きのときに分かっていましたので、押して出すことにしました。押して出すとなると、逆を切って、スリークッションで言うところの裏回しのような出しになります。ひねりは逆の3ひねり。普通、難しい球を入れるのに、こんな撞点は使わねーぞ、というような撞点です。ここをスパンと切るようなイメージで撞きました。手球は最初、緩やかに長クッションに入り、そこから加速、短クッションに入り更に加速、そして長クッション、長クッションと入り、見事に3−9コンビの配置にポジション。わーい♪しかし、これがジグザグコンビの配置となってしまい、難しい。かなーり狙いましたが、3番が9番に薄く当たってしまい、決まらず。その後、チャンスが回るもイージーを抜いてしまい、ODさんに取り切られ、1−2でODさんリーチとなりました。うーん、チャンスがいっぱいあったのに・・・。 ◆4セット目。ODさんのブレイクスクラッチでフリーボールゲット。しかし1番を入れる穴がありません。1番の極近くに9番があります。9番を狙うならコンビよりもキャノン。慎重に手球をセットしました。ですが、9番はポケットしませんでした・・・。あぅ〜。もっと、1番に薄く手球を当てなきゃいけなかったらしい・・・。計算ミスです。ODさんに番を回してしまいました・・・。ところが何と!残り3球で大チャンス到来!!7番を入れて我慢の出し。おろ?我慢し過ぎたみたいです。8番が強烈に遠く、入れられる自信がありません。(汗)しかし、8番を入れイチで行っても、球なりに9番にポジションできる筈!そして、8番を気合いで入れました!!ところが、9番へポジションできず。物凄く薄い9番にしてしまいました。しかも土手撞き。ですが、薄いとは言っても、直接ポケットが狙えます。一生懸命に頑張って入れようとしたのですが、この土手撞きの薄い9番、更に薄く抜いてしまいました。
ブレイクタイム
月例
決勝1回戦
私−ODさん
1−
1勝1敗
9番はポケット角にも触れなかった酷い飛ばし方でした・・・。ODさん、9番を沈め、これで1−3となり、ODさんの勝利。 ◆そんな訳で、決勝1回戦終了、ベスト16となりました。ベスト16と言えば聞えは良いかも知れませんが、1回しか勝っていません・・・。試合数は2試合だけ。うーん、もっと沢山試合がしたかったのです・・・。っていうか、負けた私が悪いんですけど。(苦笑)そんな訳でして、自分の中の燃え滾る試合熱はかなーり消化不良気味。ユンケルパワーもイマイチだったしなぁ・・・。ああ!負けたのはユンケルのせいじゃないです!自分のせいです。(と)
2003/11/15(土)「ブレイクタイム月例3」
 くじ引きの後、試合開始となりました。マーキュリー軍団を始め多くの方たちが続々と試合に入るのですが、私の名前はなかなか呼ばれません。M田さんは2回呼ばれたのに、私はまだ1回も呼ばれません。うーん、シードになってしまったのでしょうか?M田さんが2試合消化したところで話を聞くと、M田さんのハンデは3セットだった、とのこと。ふーん、B級は3セットなんだ。予選は1セットダウンというやつだな、きっと。 ◆やっと私の1試合目開始。相手はTさん。セット数は、Tさんが3で、私は4。へ?私が4?さっき、M田さんのハンデが3と聞いたのに、私よりも強烈に上手いM田さんが3で、どうして私が4?頭がウニになりました。そう言えば、エントリー申し込み用紙にクラスを書く欄がありました。間違えて「A」って書いたっけ、俺?いやいやいや、そんなことは有り得へん。間違えても「A」とは書かないぞ。絶対にBと書いたぞ。どういうハンデシステムなんだ??? ◆バンキングを済ませたところ、近くをもぐらさんが通りかかりました。チャーンス!もぐらさんを捕まえて聞いてみました。もぐらさん曰く、「相手はC級なんでしょ?」とのこと。へ?ああ、そうか、やっと理解。4セット以上同士の対戦のときは1セットダウンなんですね。私の場合対戦相手が3セットなので、ダウンは行われないんですね。なるほど納得。不安が取り除かれました。これで安心して存分に試合に臨めます。 ◆さて、球を撞いてみました。全く狙いが合いません。狙ったところに手球を運ぶことができません。あんまり酷いものですから、段々どこを狙っているのか自分でも分からなくなってきました。あわわわ。しかし、ここで肝腎なのは、切れないこと。決して諦めず粘っこく撞きました。ハイボールで抜いてしまっても、再び手番が回ってくることがあり、また相手の9番抜きにも助けられ、4−1で何とか勝利できました。Tさん、どうも有難うございました!
ブレイクタイム
月例
予選1回戦
シード
予選2回戦
ハンデ4−3
私−Tさん
−1
◆4ゲーム目でTさんが9番を抜いたのは正直かなり助かりました。もし相手が入れていたらスコアは2−2となり、Tさんのリーチになります。Tさんが先にリーチを掛けたら、ちびって、そのまま負けていたかも知れません。 ◆ここで、決勝トーナメントに進出決定。1試合しかしていませんが、この時点でベスト16になったらしいです。わーい♪と、能天気に喜ぶ私。(笑) ◆・・・雨が凄いです。外を見なくても分かります。雨音が凄いです。試合待ちの間、土砂降りの中をお店から飛び出し、車に向かいました。そして、車の中でこっそり800円ユンケルを補給しました。ちょっと、疲れを感じ始めたので、早めの補給です。ユンケルを飲むのは初めてです。ユンケルパワーは本当でしょうか!?いよいよ決勝トーナメント開始です。(と)
2003/11/15(土)「ブレイクタイム月例2」
 店内をぐるっと見回し、お店の人を探しました。お。右側奥にカウンタ発見。カウンタには常連さんらしき人たちが座って一服しています。カウンタの直ぐ前の台では、常連さんと思しき女性が撞いています。きっと、あれが華台ですね。カウンタへ行き、早速月例のエントリーをお願いしました。カウンタの中の男性から申し込み用紙を受け取り、必要事項を記入し、フィーを払いました。 ◆ブレイクタイムのホームページに何度か書き込みをしたことがあります。その度にホームページを運営されているりかママさんから、丁寧なお返事を頂きました。挨拶も兼ねてお礼をしようと思い、カウンタの中の男性に「ママさんは・・・?」と伺いました。すると、ママさんは今、奥で休んでいるとのこと。体調が悪いのでしょうか。私がそう訊くや否や、即行でママさんを呼びに行ってしまいました。あわわわわ・・・。悪いことしたかな・・・。(汗)ん?ということは、あの方がマスターかな? ◆ブレイクタイムのホームページを読んでいますので、ブレイクタイムには女性の常連さんが居るということは知っていました。華台で撞いている女性、ひょっとしたら、この方がナナコウさんかなぁ・・・と思った正にその瞬間、カウンターに座っていた他のお客さんから「ななちゃん・・・」という言葉が。おお!やはりこの方がナナコウさんでしたか!早速挨拶♪初めまして〜!いつもホームページ見ていますぅ〜♪そして、りかママさんも登場〜!りかママさん、始めまして〜♪いつも有難うございますぅ〜♪きゃっきゃっ♪(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)♪ ◆入り口近くのパチスロ台近くの台でぽくぽく一人撞きしていましたら、目の前に突然現れる381さん!びっくりした〜!全然聞いていなかったから驚いたっちゅうねん!(笑)更に、もぐらさんも到着!もぐらさんは携帯メールで私が誘ったので来てくださったのです。もぐらさん、いらっしゃ〜い♪ ◆更に、どこかで見たことがあるような顔がぞくぞくと。ビリヤードの世界は狭いですから、どこの月例に行っても見たことのある顔が並んでも珍しくありませんが、その中の一人が、NさんとM田さんと親しげにお話を始めました。最初は誰か分かりませんでした。・・・どこかで見たような。・・・どこかで見た顔なんだが。・・・誰だっけ?・・・。あ。ああ。あああ!そうだ!!エイシさんのホームページのプロフィールの写真!この人がエイシさんだ!!という訳で早速挨拶♪どーもー♪初めまして〜♪・・・と言ってみましたら、エイシさんから「初めてじゃないですよ!」と、鋭いツッコミを頂きました。あわわわわ。(汗)えーと、えーと、えーと・・・どこでお会いしましたっけ?エイシさんと二人で暫く悩みましたが、結局、お互い思い出せませんでした。(笑) ◆更に、ヴィールスのマスター、SA級のHさんが登場!あわわわわ・・・。ど、ども、ご無沙汰しております。(おどおど)いや〜、何だか凄いですね。凄い月例になりそうです!どきどきしてきました・・・。(と)
2003/11/15(土)「ブレイクタイム月例1」
 ふと、突然に、4ヶ月前のマスターズのことを思い出すことがあります。ロフトボックスウラベでの予選。そこで私は負けました。非常に不甲斐無い負け方をしました・・・。思い出す度、怒り、悔しさが込み上がります。それを思い出す度、今度はあんなことはしない!絶対にしない!・・・だから・・・試合に出たい、もっと試合に出たい!!そう思ってきました。4ヶ月前のあの日からずーっとです。 ◆さぁ、試合に出よう!・・・と思っても、ハウストーナメントは平日に開かれるところが多く、私みたいに残業の多いところで働いていると、なかなかハウストーナメントへの出場は難しいです。幸い、私のホーム、マーキュリーでは日曜日に開かれますが、残念ながら年に4回しか開催されません。もっと試合に出たいのに・・・。 ◆そんなある日、ブレイクタイムというビリヤード場があることを、インターネットで知りました。なんと、ここの月例は土曜日開催ではありませんか!私の希望にぴったり♪場所は・・・春日町ですか・・・。ここからだと、ちょこっと遠いですね・・・。 ◆実は昨日、プチトーの合間に皆さんにちょこっと声を掛けてみました。「ブレイクタイムの月例に出てみない?」って。M田さんとNさんは、もう、出る気満々でした。この二人は本当に、球撞きが好きというか、試合が好きというか。(笑)よし!腹は決めました。ブレイクタイム月例に出場します!
USナイン
ハンデ4−4
私−Kさん
3−
−0
2勝0敗
◆という訳でして、今日はブレイクタイムの月例の日。お昼にマーキュリーに行き、ちょこっと撞くことに。先ずは、Kさんとセットマッチ。結果は1勝1敗。うーん、微妙〜。ですが、勝つときはスコ勝ちですし、負けてもヒルヒル。まあ、良い感じである、と思い込むことにしましょう。 ◆晩に刈谷で小用がありましたので、これを片付けてから国道23号線を使い、名古屋市街を回避するため少々オーバーランしてから23号を降りて北上するルートで車を走らせました。この国道23号線、たまにですが、混む時は物凄く混みます。今まで何度かはまったことがありますので、月例集合時間の21時に間に合うかどうか心配しながら走りました。刈谷を出たのは19時15分、ブレイクタイムに着いたのは20時30分。所要時間1時間15分。思ったよりもスムーズに走れて一安心♪ ◆ブレイクタイムの近くの路肩に車を停めようと、縦列駐車を始めました。縦列駐車は苦手ですので、慎重に、慎重に・・・。前の車にぶつからないよう、ゆっくりと車を寄せていると・・・おろ?前の車はM田さんの車じゃないですか♪ ◆店内にはいると、案の定、既にM田さんとNさんが来ていました。マーキュリーの仲間です!単身乗り込むより、仲間がいると心強く思います。何だか、安心します♪そんな私は小心者でしょうか?(と)
2003/11/14(金)「プチトー優勝」
 マーキュリーに着いてみたらどうやらプチトー開催中の模様。状況を聞いたら、既に全員1試合目が終わったとのこと。まだ間に合うかな?・・・と思いつつ、参加したいと申し出たら快く受け入れてくれました。皆さん、感謝です♪
プチトー
1試合目
ハンデ3−3
私−Cマンさん
2−
2試合目
ハンデ3−3
私−T内さん
−2
3試合目
ハンデ3−3
私−Nさん
−0
4合目
ハンデ3−3
私−Kさん
−2
5合目
ハンデ3−4
私−M田さん
2−
3勝2敗
◆そんな訳で、練習もせず、いきなりプチトー開始。フォーマットは6名による総当たり戦、ハンデはM田さんだけ4セット、他の全員は3セットのようです。初戦は負けたくないCマンさん!またもやヒルヒル!そして、負けました・・・。悔しいです。・・・というか悲しかったです。悲しいぐらい球が入りませんでした。先日のマーキュリー季節杯での、へぼへぼな球撞きを思い出してしまいました。 ◆2戦目はT内さん。またヒルヒルですが、今度は勝ちました!とは言っても、球が入らない状況は変わりません。どうやらT内さんは急用ができてしまい、早く帰りたかったようです。なんだか、撞き急いでいる感じがしました。このため、おこぼれを沢山頂くことができました。今度は時間を気にせず、ゆっくりお手合わせしてくださいませ。 ◆3戦目はNさん。やはり球が入らないので時間をかけて撞いていたのですが・・・ちょっと、スローペース過ぎたらしく、Nさんに悪いことをしてしまったような気がします。今度はもうちょっとテキパキ撞きますので、またお手合わせお願いしますね。 ◆4戦目はKさん。ヒルヒルで勝ちました。相変わらず球は入っていなんですけど、勝つことができました。 ◆この時点で全勝は無し。私がもし次の試合に勝てば1敗は私だけになり、優勝が確定するようです!しかし、次の相手は、最も恐ろしい相手、「入れ魔人」ことM田さん・・・。(汗)先にリーチを掛けるも、見事にまくられてしまいました。流石です。百戦錬磨という感じです。 ◆トップは3勝2敗で3人が並ぶという泥沼状態。ところが!私がNさんにスコ勝ちしているのが効いたらしく、優勝!太いっ!!という訳でして、賞金ゲットです♪わーい♪♪♪Cマンさん、T内さん、Nさん、Kさん、M田さん、どうもありがとうございました! ◆プチトーで優勝したのは凄く久し振りです。嬉しいといえば嬉しいのですが、終始球が入らない状態が続き、疲労困憊になりました・・・。それにしても、球が入らなくても、抜きまくりでも、勝つときは勝ってしまうんですね。前の季節杯でも似たような状況で奇跡的に4位になりましたし・・・。本当、ビリヤードというのは、さっぱり分かりません。(と)