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「一日一撞」全日付タイトル一覧
◆ 2003年10月 ◆
最上段
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■2003/10/31(金)
総当り戦全敗
■2003/10/29(水)
勝つこともあるもんだ
■2003/10/26(日)
目標ベスト4・決勝2
目標ベスト4・決勝1
目標ベスト4・予選
■2003/10/25(土)
入れイチのショットスピード
■2003/10/24(金)
プチトー準優勝したものの
■2003/10/19(日)
ドローの撞き方
■2003/10/18(土)
ドローが入らん
■2003/10/17(金)
一皮剥けたか
★2003/10/12(日)
とし歴
「一日一二〇先」

■2003/10/08(水)
ローテーション
■2003/10/04(土)
通算20号マスワリ

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最下段
2003/10/31(金)「総当り戦全敗」
USナイン
ハンデ4−4
私−Cマンさん
−3
ここからプチトー
1試合目
ハンデ3−3
私−381さん
1−
2試合目
ハンデ3−4
私−M田さん
0−
3試合目
ハンデ3−3
私−Cマンさん
1−
4試合目
ハンデ3−3
私−Nさん
1−
1勝4敗
 今日もじっくりセンターショット。今日は特にストロークに気を付けました。キューを真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す。これが私が想い描く理想のストロークなんですが、これが難しい・・・。どうしてもキュー先がお辞儀しちゃうんです。あと、どこかフォームが可笑しいと、うねって引いて、うねって出て・・・。左右にぶるぶる、うねるんです。ですが、理想に近いストロークで撞けたときの撞感は素晴らしいです!何て言うか、とっても気持ちが良いのです。手球の重みが真っ直ぐ、ねじれることなくグリップの右手に伝わって来るみたいな・・・。そうそう、この撞感。久し振りに思い出しました。この感じを大切にしなくっちゃ。何だか今日は、良い球が撞けそうな予感がします♪ ◆Cマンさんとセットマッチ開始。今日もやっぱり(?)ヒルヒルになりました。そして、何とか勝ちました!やはり、今日は良い感じで撞けているカモ♪ ◆ここで、マーキュリーの定連さんでプチリーグ開始!私も混ぜてもらいました。フォーマットは5名による総当たり戦、ハンデはM田さんだけ4セット、他の全員は3セットで行いました。1戦目は先日のマーキュリー季節杯でも当たった381さん。ゲーム前に「リベンジだ!」と言われました。(季節杯のときは私が勝たせて頂いたんで。)そして、ゲーム後に「リベンジ完了」と言われてしまいました・・・。(涙) ◆2戦目は強敵M田さん!先ず、1セット目はM田さんのマスワリ。流石でございます・・・。2セット目、6番で短短配置を貰い、これを縦バンクに行くも失敗。球コになり、手球はスクラッチ・・・。そして、M田さんはフリーボールから取り切りました。3セット目、M田さんのエース。あいたっ!4セット目、見えない1番に当てるも痛恨のスクラッチ、そしてM田さんに取り切られました。という訳で、スコ負けを喫してしまった訳ですが・・・、私は2回しか撞いていません。そして、1球も入れていません。(汗)セットマッチで2回しか撞けずに負けたのは、記憶にありません。生まれて初めてのことだと思います。M田さん、凄過ぎます。 ◆続いて、CマンさんとNさん。どちらも同じスコアで負けてしまいました・・・。全敗・・・。(汗)Cマンさん、381さん、M田さん、Cマン、どうもありがとうございました! ◆ドローがダメだ!・・・という日はセットマッチ全勝したり、気持ちの良い撞感を思い出せたぞ!・・・という日は逆に全敗したり・・・。いやはや、ビリヤードって奴は全く以って思い通りになりません。思い通りにならないところがビリヤードの魅力でもありますが。(と)
2003/10/29(水)「勝つこともあるもんだ」
  10月29日ミスの内訳
右・ドロー  9/15(60%)引けず1
左・ドロー 11/15(73%)ミスキュー2
合計(平均) 20/30(67%) 
 今日も「センターショットの歩み」から始めました。最重要課題であるドローを何とかしないと・・・。2枡(30球)だけやりましたが、今日も酷い・・・。何が悪いんでしょう?ストローク?フォーム?ミスキューも多過ぎです。あぅ〜。こんな状態でゲームをやっても「引くと入らな〜い」とか「引くとミスキューしそ〜」とか思っちゃったりして、ゲームにならないかも・・・。とか思いつつ、セットマッチを始めました。だって、相撞きしたかったんだもん! ◆最初はKさんと。何と3連勝!しかも、非常に珍しいことにタコ勝ちが2回もあるというおまけ付き!かなり嬉しいです♪
USナイン
ハンデ4−4
私−Kさん
−0
−3
−0
USナイン
ハンデ4−4
私−Cマンさん
−1
−3
5勝0敗
◆Kさんに続きまして、絶対に負けたくないCマンさんとセットマッチ開始。1セット目を何とか勝って、続く2セット目、ヒルヒルになりました。気のせいかも知れませんが、Cマンさんとセットマッチをすると、ヒルヒルが多いような気がします・・・。ゲームボールに先に辿り着いたのは、Cマンさん!Cマンさん、これを抜いてしまいました・・・。チャンスが巡って来たは来たのですが、残りが渋いです。長い距離の、いや〜な感じのフリです。いつもよりもキューを多めにしごいて、撞きました。9番はするするする〜っと、前クッションへ。抜いてもーたぁー!!!・・・と思ったら、ポケットイン。ポケットがぎりぎりで吸い込んでくれたという感じです。ラッキー過ぎます。絶対に抜いたと思いました。助かりました。こんな感じで、Cマンさんにも2連勝することができました。 ◆そう言えば、10月25日のCマンさんとのセットマッチでも似たようなことがありました。私はその時と同じように入れイチで撞いて、同じように前クッションに入れてしまって、でもポケットが吸い込んでくれました。ヒルヒルの局面で渋い9番を入れなければならないことって、良くあると思います。入れイチのときに、どれだけ球が入れられるか。絶対に外してはいけない球を入れる力が、どれだけあるか。球なりになったあと、簡単そうに球を入れ続けるような美しいビリヤードにも憧れますが、その前に、入れイチの時に外さない入れの強さが欲しいです。私の場合、25日も今日も、9番が前クッションに入ったにも関わらずたまたまポケットしてくれましたので、ただ単に非常にラッキーなだけでしたが。 ◆今日もかなり太かったですが、5戦全勝はやっぱり嬉しいッス。全てのセットマッチで勝つなんて・・・。ビリヤードを続けていればこんな素敵な日もあるんですね♪あとは、ドローをもうちょっとどうにかしないと・・・。Kさん、Cマンさん、どうもありがとうございました!(と)
2003/10/26(日)「目標ベスト4・決勝2」
季節杯その3
準決勝
ハンデ4−5
私−M田さん
2−
三位決定戦
ハンデ4−5
私−Tさん
3−
4勝3敗
 ぶち切れました。自分にぶち切れました。もうダメだ!これ以上苦しい球撞きは続けられん!作戦変更!我慢の球撞きから楽しい球撞きへ!勝敗は二の次。全てイレポン。入ればOK。ネキなど知らん。 ◆入れの無い配置、サイドバンクに行きたいところですが、球コをかわせそうにありません。そんな配置をトリプルバンクでサイドポケットに叩き込みました。試合でトリプルバンクを狙ったのは生まれて初めてです。長クッションを延々と這わせる、超ロング極薄カット。これも入れました。普通はセーフティやろ〜、と思うような球を入れました。試合じゃない球撞きをしました。試合ではしない選択をし続けました。そして負けました。 ◆三位決定戦の相手は、予選でも当たったTさん。さっきのM田さん戦と同じく、勝敗無視の楽しい球撞き作戦を続行。そしたらなんと3−1でリーチ!か、か、勝てるかも・・・。流れも良いですし。予選の時と比べたら、比べようが無いほど気持ち良く球が入るようにはなっています。球が入るようにはなってきているのですが、1ゲームにつき1ミスはやらかしてしまいました。これが致命的でした。更にTさんのフロックインからの取り切り、フロックナインも飛び出し、手がつけられない状態。あれよあれよと4セット連取を許してしまい、逆転負けしていまいました・・・。という訳で、単独4位となりました。 ◆実は準決勝から頭痛がしていました・・・。体調管理もできないようでは、ダメダメです。試合が終わったら、とっとと帰って、早めに寝ました。 ◆取り敢えずは、今回は目標を達成。全然入れていませんでしたが、かなり太かったですが、達成は達成。次回の目標は、もう一つ上・・・というと、3位とか準優勝になるわけですが、それは流石に中途半端な気がしますので、次回は優勝を目指します!次回は1月。1月に向けて技術面でも精神面でも出直しです!(と)
2003/10/26(日)「目標ベスト4・決勝1」
季節杯その2
決勝一回戦
ハンデ4−4
私−Aさん
−3
 今回のフォーマットは、予選ブロックが3ブロックあり、各ブロックから勝者側代表と敗者側代表の2人が決勝トーナメントに進みますので、これでベスト6(?)確定ということになります。決勝トーナメントは普通のシングルイルミネーションです。もし、決勝一回戦がシードであれば自動的にベスト4確定、目標達成♪・・・ということになる訳ですが、そんなに甘くはありませんでした。はい。目標達成のためにはもう1回勝たないと。 ◆決勝一回戦の相手はAさん。決勝トーナメントだというのに、相変わらず球は入りません。Aさん、残り球7番9番の状況で、7番と手球を遠くに離すセーフティを選択。手球は短クッション中央付近、7番は反対側短クッション付近。見事なセーフティです・・・。
Aさんのセーフティ
ですが、ラッキーなことに、僅かに入れがあります。カット可能です。これを入れて、短短のバタバタで9番にポジション成功!この9番を入れて、3点目となりました。
7番、9番の入れ
自分の性格なんですが、見えるセーフティを貰うと、燃えちゃうというか、熱くなっちゃうんです。負けん気パワー炸裂!・・・って感じです。「てめー、俺がこの配置を抜くと思って、見えるセーフティにしやがって!ぜってー入れてやる!!(怒)」と思っちゃうんです。実際、この時も思いました。燃えたからって、熱くなったからって、球が入る訳ではありません。今までの経験から身に染みています。ですが、あの7番、本当に良く入ってくれました。7番さん、どうも有難う〜♪ここから、ちょっぴり球が入り始めました。 ◆ヒルヒルの7ゲーム目。やらかしてしまいました。7番から8番へのポジションをミス。ど真っ直ぐにしてしまいました。これを乾坤一擲ウルトラハードショットで弾いて9番にポジション成功。相変わらず、アホな球撞きです・・・。この9番を落として勝ちました。やっと、自分で入れて勝った、という感じがしましたので、かなり嬉しかったです。 ◆これで目標達成、ベスト4に残ることができました。ここまでやっと来ました。あと2つ勝てば優勝です。折角ベスト4に残ったんですから、このチャンスを逃してしまったら、次はいつベスト4に残れるのか分かりませんから。 ◆準決勝の相手はM田さん!先日のプチトーでは1回勝ったものの、決勝とプレーオフでは絶対的に私が有利な条件だったにも関わらず、勝てなかった相手M田さん!マジ強敵です・・・。先ほどの試合では少々入れられるようになったので、マシな球撞きができるかと思いきや、今までの中で最悪の入れの悪さ。アカン・・・。これで勝てる訳が無い・・・。ところがM田さん、私の球を見ていてイメージが悪くなったのか、私にお付き合い。普段のM田さんからは考えられないような、抜きやスクラッチがありました。M田さんから沢山チャンスを貰いました。ですが・・・殆ど活かせませんでした。穴前9番のフリボ1−9コンビ、抜きました。ほぼ一直線、それぞれ間隔が1ポイントずつの2−9コンビ、抜きました。出しミス、自爆セーフティに至っては数知れず。それでも諦めませんでした。真剣に撞きました。自分はヘタクソなんだから、せめて真剣に撞け!・・・そう思いながら我慢の球撞きを続けました。 ◆イージーな球を抜きました。絶対に入れなきゃ話にならんイージーな球を抜きました。これで、ぶち切れました。(と)
2003/10/26(日)「目標ベスト4・予選」
季節杯その1
1試合目
ハンデ4−4
私−Iさん
−1
2試合目
ハンデ4−4
私−381さん
−1
勝者最終
ハンデ4−5
私−Tさん
1−
敗者最終
ハンデ4−4
私−Yさん
−2
 今日はマーキュリー季節杯です!前回の7月の夏の季節杯では目標のベスト8を達成しましたので、今回の目標はベスト4です!頑張ります!気合いノリノリです!気合いノリノリなので、ちょっと早めに家を出ました。本当はもっと早く出て近くのゲーセンで1時間程練習しようと企んでいたのですが、寝過ごして微妙な時間になってしまいましたので練習は断念・・・。(本当に気合いノリノリならちゃんと早く起きろよ、俺!) ◆ゴロゴロさんと当たりませんように・・・と念じながら、くじを引いた結果、最初の対戦相手はIさんという方。Iさん?んー、知らない方です・・・。何にせよ、ゴロゴロさんじゃなかったので助かりました。 ◆季節杯開始。私は少々待ってから、6番台で最初のゲームをすることに。ところが大変大変。気合いが見事に空回り。全然、球が入りません・・・。うーむ・・・。こんな状態の時にできることは真剣に撞くことだけ。切れて安易に撞いてしまうということだけはしたくありません。そんな後悔、今までに何度もしてきました。兎に角真剣に撞き続けるだけ。真剣に撞いているつもりなんですが・・・我乍ら酷過ぎます。抜きまくりです。いくら真剣とは言え、相手に失礼ちゃうか?と思ってしまうぐらい、酷かったです。しかし、太さ全開!セーフティにしようとすると見えるのですが、入れようと思って抜くと、何故かセーフティになるんです。太!これに対しIさん、空クッションからのポケットイン!しかも2回も!!Iさん、凄いっす・・・。ですが、Iさんも何か悩んでいらっしゃったのでしょうか?恐らく、抜きの数では私と良い勝負?結局、若干私の方が太かったようでして、勝ってしまいました。 ◆さて、Iさんはマーキュリー常連の方ではありません。ですが、Iさんの顔を見ながらずーっと「どこかで見たことがあるような・・・」と思っていました。そして、スコアカードのお名前を拝見して、やっと思い出しました!名古屋に有名なレッスンプロがいらっしゃるのですが、そこの集まりで初めてお会いし、一緒にラーメンを食べたり、その後も三河ジュニアなどでお会いしたこともあるIさんでした!また宜しかったら試合の以外の時もいらしてくださいまし♪ ◆2試合目の相手は381さん。381さんとは前回の季節杯の予選1回戦でも当たったいます。序盤、381さんスーパーショットが炸裂!4−9コンビで9番がポケットイン!しかし、無情にもスクラッチ・・・。この後、381さんの球が変わったように思えました。381さんの8番入れスクラッチ、9番入れスクラッチが飛び出してしまい、気が付いたら勝っていました。私はこんなに調子が悪いのに、こんなに球が入らない状態なのに、また勝ってしまいました・・・。 ◆予選勝者最終戦の相手はマンダラヤのTさん。TさんはB級なのですが、5セットでの出場。私にとっては今日初めての5セットの相手です。色んな試合会場でお会いしている方なので、お互い面識があり、お話もするもですが、意外にもこれが初対戦。Tさんはとても上手い方、という印象があるのですが、実際に対戦してみると、本当に上手い!B級なのに5セットで出場しているのは伊達ではありません。私の方は、根性で3個取り切りを1度見せるものの、それ以外は全てチャンスをパーにし、結局Tさんのワンサイドゲームとなりました。 ◆予選敗者最終戦の相手はYさん。全然さっぱり入らない状況は一向に変わらず。狙ったイマジナリーボールに向かって手球を撞き出すことのみに集中。複雑に考えずに、なるべくシンプルにシンプルに考える。ですが、さっぱり球は入らず・・・。ちょっと、マジでやばいっす・・・。入れが寒過ぎるっす・・・。ところが、この試合でもYさんからOKを2回も貰ってしまい(9番入れスクラッチと9番穴前残し)、勝ってしまいました・・・。太過ぎます。太いにも程があります。これで予選突破となりました・・・。(と)
2003/10/25(土)「入れイチのショットスピード」
USナイン
ハンデ4−3
私−ゴロゴロさん
2−
2−
3−
1−
3−
2−
USナイン
ハンデ4−4
私−Cマンさん
−2
2−
−3
2勝7敗
 マーキュリー季節杯前日。ゴロゴロさんとセットマッチ。ゴロゴロさんとは、いつもスクラッチでやっているのですが、今日は明日の季節杯と同じハンデでセットマッチをすることにしました。(ゴロゴロさんはとっても上手いのですがC級らしいのです。)結果は何と、6回やって6連敗。フンガー。 ◆2連敗した3セット目の途中の負けそうになった辺りから自分がかなりアッチンチンになっていることが分かりました。自覚していました。ですが、どんなに熱くなっても、勝てませんでした。鼻息を荒くし、フンガーフンガー言いながら球を撞いていただけでした。フンガーフンガー言えば球が入るようになるのならば、フランケンはトッププロです。しかも力自慢です。 ◆ゴロゴロさんは残り球3〜5球をきっちり取り切る、チャンスを取りこぼさない、とても確実且つ堅実な球撞きでした。負けた私のことよりも、勝ち続けたゴロゴロさんを称えるべきなのですが・・・それは分かっているんですが・・・6連敗は、正直、凹みます・・・。ゴロゴロさんとのセットマッチのあと、ゴロゴロさんに冗談っぽく「明日の季節杯では絶対にゴロゴロさんには当たらないようにするよ」と言いました。実は、冗談ではありません。本気でそう言いました。本気でそう思いました。明日の季節杯で当たったらお返しをすれば良い?リベンジのチャンス?とんでもない!これだけ負け続けると、絶対に明日は当たりたくありません。例え、明日は調子が良くて最高の球撞きができたとしても、ゴロゴロさんとの対戦の時に今日の6連敗を思い出し、壊れるような気がするんです・・・。 ◆次に、絶対に負けたくないCマンさんとセットマッチ。1勝1敗で迎えた3セット目。スコアは3−3のヒルヒルの7ゲーム目。残り4個でフリーボールを貰うという大チャンス到来!ところが配置が難しく、7番と9番がクラスタになっており、7番の直接の入れはありません。割りに行ったのですが割ることもできず、ならばと7番で手球を9番裏に隠すセーフティを試みたのですが、これも失敗。丸見えの7番をCマンさんに渡してしまいました。ただ、ラッキーなことに非常に渋い配置になりました。 ◆ところがCマンさん、この7番をおもむろに入れ(!)、次に8番を入れ、と思ったらCマンさん、ゲームボールの9番を飛ばしてしまいました。再び私にチャンスが巡って来た訳ですが、残り球は超ロングへの字でしかも土手撞きというめっちゃイヤな配置。ですが、入れるしかありません。どんなに遠くても、どんなに撞き辛くても、9番を入れるために手球を狙ったところに運ぶという作業に変わりはありません。時間を掛けて狙いを定め、手球を、そーっと優しく撞きました。コントロール重視の球ざます。弱い球だとスロウが出易いとか言いますが、スロウなんて知ったこっちゃないざます。スロウが怖いなら、ちょっぴり薄めを狙えばいいんざます。ざますざますはドラキュラざます。 ◆9番に重なるイマジナリーボールを凝視しながら手球を撞きました。手球は9番に当たり、9番はコーナーポケットへ向かうと見せかけて、コーナーポケットの遥か手前の長クッションに入りました。(涙)薄過ぎたようです。(涙)ところが、勢いの弱い9番は大してクッションから跳ね返らず、そのままコーナーポケットの短クッション側の角の内側に当たり、カタカタもせず、そのままポケットに消えました。ラッキー過ぎます。絶対に抜いたと思いました。 ◆弱く優しく撞きましたので、手球はスロウがたっぷり発生し易い速さだったと思います。ですが、9番はゆっくりとポケット方向に向かいましたので、カタカタにしくい、ポケットに吸い込まれやすい速さだったのだと思います。入れを重視するならば、スロウの起き難い強さで撞けば良いのか、的球がポケットに吸い込まれやすい速さになるように撞けば良いのか、難しいところです・・・。今回の場合は土手撞きでしたし、私の場合、土手撞きで強く撞いたら手球は明後日の方向に行ってしまうんで、必然的に弱く撞くしかなかっただけなのですが、本当についていました。 ◆ゴロゴロさん、Cマンさん、どうもありがとうございました!明日の季節杯は・・・どうなるかなぁ。ハァ、コーリャコリャ。(と)
2003/10/24(金)「プチトー準優勝したものの」
USナイン
ハンデ4−4
私−M田さん
1−
3−
ここからプチトー
1試合目
ハンデ4−4
私−Nさん
−1
2試合目
ハンデ4−4
私−Cマンさん
−3
準決勝
ハンデ4−5
私−M田さん
−4
決勝
ハンデ3−4
私−M田さん
1−
プレーオフ
ハンデ3−4
私−M田さん
2−
3勝4敗
 先ずはM田さんとセットマッチ。ちょうど一週間前の17日に2タコを喰らって、どんだけ悔しかったことか。その雪辱戦にしたかったのですが、結局、歯が立ちませんでした。確かに自分のミスで負けたといえばそうなのですが、にしてもM田さんは強いです。2セット目はM田さんにちょびっとミスが出始めて、何とか3セット取ることができましたが、ここまで。大チャンスもあったのですが、ヒルヒルの7ゲーム目、7番を抜いてしまいました。痛過ぎます・・・。M田さん、どうもありがとうございました! ◆マーキュリーの常連の皆さんでプチトー開始!フォーマットは完全ダブルイルミネーション。参加者は8名。 ◆1試合目、勝てましたが、スコアを見ると調子良く快勝したようにも見えますが、決してそんなことはありません。ミスをやらかしまくりでした。辛勝でした。 ◆2試合目も勝てました。対Cマンさん戦にはこだわりがあります。対戦相手によって気合いの入れ方が変えるつもりはないのですが(結局変えているんですけど)、勿論「誰々だから」という理由で相手を差別するつもりもありませんが(結局差別しているんですけど・・・)、Cマンさんには負けたくありません!!私が勝つことが、いつもフォームをチェックしてくださる、せめてもの恩返し。(と、勝手に思っております。)少しは恩返しになったでしょうか? ◆準決勝の相手は、M田さん。どこかで当たるとは思っていましたが、ここでしたか・・・。ところが何と!勝ってしまいました!M田さん、どうした?・・・みたいな、M田さんらしくないミスが続き、勝ってしまいました。OKを2回貰ったのが勝因です。あと、もう一つ勝因を挙げるならば、M田さんのエグいセーフティを全て当てることができたことでしょうか。ラッキーにもセーフティ返しになった形になったのもありました。かなりついてました。これで勝者代表になりました。敗者側の全ての試合が終わるまで待つことに・・・。 ◆敗者代表は、M田さん!(やっぱり!)時間が遅くなった、とのことでお互いに1セットダウン。正直、ハンデをもらっている立場としては、セット数が少なくなった方が有利です。さあ、もう一度勝てるのでしょうか!? ◆決勝戦、1−4で負けてしまいました・・・。M田さん、完全復活!準決勝の時にOKを沢山くださったM田さんはどこへ行った!?フリーボールを渡したら、どんなに残っていてもきっちり危なげなく取り切り。簡単そうに取り切るあたり、少しずつAの風格を漂わせ始めていると思いました。 ◆勝者代表の私が負けてしまったので、プレーオフ開始。これまた、負けてしまいました・・・。M田さんに勝てるようになるには、M田さんより強くなるしかないっすね、こりゃ。結果は準優勝ですが、ハンデを貰っていて1セットダウン、そして私は勝者側からの決勝戦進出という圧倒的有利な立場だったのに、同じ相手に連敗して何が嬉しいでしょうか。むー。(と)
2003/10/19(日)「ドローの撞き方」
 午前中、カウンタを見て吃驚仰天。「0000004」!!??あーっカウンタが壊れた!!バックアップなんてとっていないぞ。どうする、どうする。 \(>◇<)/ ◆「更新履歴」のページから3万ヒットの日付を確認し、最近の一日当たりのアクセス数を割り出し、3万ヒットからの経過日数を掛けるという、大雑把な計算方法によってカウントを推測。っていうか、それしか出来ないし・・・。なので、今のカウンタは正確な数字ではありません。あーあ、かなりショック・・・。心配になり、他のCGIプログラム(相談室、用語集など)の動作チェックを行いました。こちらは大丈夫なようです。カウンタの数字と違って、相談室や用語集の投稿文章を計算して弾き出すなんて不可能ですから、壊れていなくて本当良かったです・・・。カウンタのプログラムも、単なるプログラムですから、たまに壊れることがあると考えた方が良いかも知れません。これからは、時々何かにメモって置こーっと。 ◆さて、マーキュリーに行ってみたところ、今日は公式戦・名古屋祭りの日。そのためか、今日のマーキュリーはちょっと寂しい・・・。早速「センターショットの歩み」開始。昨日はドローがかなり悪かったので今日はドロー強化推進デーに指定。
  10月19日ミスの内訳
右・ドロー   7/ 15(47%) 
左・ドロー  11/ 15(73%)ミスキュー2
右・ドロー   8/ 15(53%)ミスキュー3
左・ドロー  10/ 15(67%)ミスキュー3
右・ドロー  11/ 15(73%)ミスキュー1、引けず1
左・ドロー   8/ 15(53%)引けず2
右・ドロー  10/ 15(67%) 
左・ドロー   4/ 15(27%)ミスキュー7、引けず2
右・ドロー   6/ 15(40%)ミスキュー2、引けず3
左・ドロー   8/ 15(53%)ミスキュー1、引けず1
右・ドロー   8/ 15(53%) 
左・ドロー   9/ 15(60%) 
右・ドロー   8/ 15(53%) 
左・ドロー  12/ 15(80%) 
右・ドロー   8/ 15(53%)ミスキュー2
左・ドロー  10/ 15(67%) 
右・ドロー   7/ 15(47%)引けず2
左・ドロー  12/ 15(80%)引けず1
合計(平均) 157/270(58%) 
◆「センターショットの歩み」のドローは、2ポイント以上引けなかったらミスにしています。余り弱く撞き過ぎると引けないのは当然のことですが、しかしそれでも、しっかり下を撞ければ、充分引けます。2ポイント以上は当たり前に引けます。弱く、下撞点をしっかりと・・・。そのように心掛けて撞いていたら、だんだんミスキュー連発。(おいおい。)ミスキューしないように弱く撞いているつもりなのに、ミスキューが止まらなくなってしまいました。 (TOT) いかんいかん。マジでミスキューし過ぎ。一旦タップを削ることに。タップの形状を崩さないように、なるべく万遍無く均等に、タップを削ります。因みに、ミスキューするとその部分はツルツルになって硬くなってしまい、さらにミスキューし易くなってしまうそうです。 ◆よっしゃ、これでOK。(の筈。)チョークを丁寧に塗り、早速撞いてみました。「かしゅ」ミスキューしました。 (TOT) ありぃ〜?これは、撞き方が可笑しい?そうに違いない。今の俺は、どんなタップでも、どんなチョークでも、完璧にミスキューする撞き方をしているだけに違いない! ◆今まで「弱く下をしっかり撞く」ということを大事にしましたが、ちょっくら方針変更。しっかりとキューを出すようにしました。キューを真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す、ということに最大限注意を払うようにしましたら、ミスキューがかなり減りました!下撞点を弱く撞くときでも、キュー先を水平に出すのが理想だと思うのですが、それだとミスキュー連発します。(なんで?)ミスキューしなかったとしても、何だか先球が不安定です。(なんでなんで???) ◆その後も、微妙に撞き方を変えながら、どう撞くのが一番良いか試したところ、立てキューではありませんが、気持ちキュー尻を上げ、撞き下ろす気分で撞いてときが一番良いような気がします。先球の動きも、手球の動きも、さっきよりも非常に安定しているような気がします。ありぃ〜?何で????本当にこれでいいの?だって、この撞き方は・・・思いっきりキュー先がお辞儀してラシャをこすっているし、キューが水平じゃないし・・・。うーん・・・。 ◆疑問が増大します。不安が増長します。頭の中でグルグルとぐろを巻いています。一体何が正しいのでしょうか?今まで聞いてきた話を信じれば良いのでしょうか、今日の自分のこの感覚を信じれば良いのでしょうか? ◆今日はたったの270球しかできませんでしたが、あと1000球ぐらい引けば、何かが見えるでしょう。出口が見つかるまで、センターショットドローを続けます。(と)
2003/10/18(土)「ドローが入らん」
  10月18日
右・ストップ 11/15(73%)
左・ストップ 12/15(80%)
右・フォロー 11/15(72%)
左・フォロー  9/15(60%)
右・ドロー  7/15(47%)
左・ドロー  6/15(40%)
合計(平均) 56/90(62%)
 たまには練習しよーっと。という訳でして、「センターショットの歩み」。ストップとフォローの平均は72%、私にしては良くできた方? (;^_^A しかし、ドローがちょっと・・・かなり・・・酷いというか悪過ぎ・・・。50%を切るなんて・・・、かなり凹みます。実際、下撞点で構えている間、入る気がしないんです。そのまま撞いてみると、やっぱり入らないんです。原因不明、今後要調査です。 ◆T内さん登場、セットマッチ開始。昨日の反省点を活かし、なるべく楽に楽に撞くよう心掛けました。1セット目は、もらったチャンスを丁寧に取り切る、というパターンが多かったですし、いつもは抜いてしまう苦手なフリの9番も抜かずに入れることができました。
USナイン
ハンデ4−4
私−T内さん
−1
1−
−3
2勝1敗
◆もう一つ、貰い球の9番があったんですが、これが強烈に難しい配置でして、結果的には必要最小限の力加減で撞いて丁寧にポケットできるにはできたんですが・・・。後で考えてみたら、もし抜いてしまったら9番は穴前に残ることは確実だったんですよね、あの力加減。うーん、穴に届くか届かないかの微妙な力加減で9番を入れに行ったとき、抜いた時のダメージは半端じゃないっすね、確実に相手に穴前9番を渡すんですから。抜いたときのことは考えなくても良いのかなぁ。それとも、9番はもっと、勢い良く「スパン!」と撞くべき? ◆その後、歓迎会のために仕事場のある刈谷に移動。歓迎会までの時間潰しに、歓迎会参加者の内の二人と私と三人で球撞きをましした♪二人は初心者ですが、ビリヤードにとても興味があるとのこと♪二人とも、撞く時に力が入りまくりでしたので「力まなくても良いよ〜もっと力を抜いても入るよ〜」とだけアドバイスしました。僅か一時間だけの球撞きでしたが、二人はいつもより球が入ったらしく、二人とも「今日は調子が良かった!」と言ってくれたのがマジ嬉しかったっす。 (*^^*) (と)
2003/10/17(金)「一皮剥けたか」
 あの120先を戦い抜いて、26時間撞き続けて、何かが変わったような気がします。私の体内で沸々と沸き上がる闘志にも似たこの感覚。自分の球撞きがどのように変わったのか、試したくって試したくって悶々としておりました。 ◆遂に!確かめる日が来ました!今日は120先後、初めての球撞きです♪俺は今までの俺とは違う!(筈!)一皮も二皮も剥けた!(筈!)今日は新しい「としお」の誕生の日です!(きっと!)今日から「スーパーとしお人3」と名乗ります。ふふふふ・・・♪
USナイン
ハンデ4−4
私−M田さん
0−
0−
USナイン
ハンデ3−3
私−Kさん
−1
−0
2−
USナイン
ハンデ3−3
私−ゴロゴロさん
−0
0−
3勝4敗
◆早速、強敵M田さんと対戦。結果はご覧の通り。4先ダブルスコ負け・・・。何にも変わっていませんでした。一皮剥けたような気がしたのは気のせいでした。或いは、剥けるには剥けたのですが、26時間剥き続けて、消えて無くなったのでしょう。らっきょみたいに。つるんと。という訳でして「スーパーとしお人3」は非常にショボく従来品と何ら変化はありませんでしたので、名称変更の必要無し。これからも「としお」で宜しくお願いします・・・。 ◆それにしても、M田さん、マジ上手いッス。変態的入れの強さ(←誉め言葉のつもりッス♪)があるので、出しのゾーンが広いッス。しかも最近、出しの精度がレベルアップしてきているようでして、例えば、ひねり加減がどんぴしゃり、ということが多くなってきたように思えます。以前からミスが少ないプレーヤーでしたが、輪を掛けてミスが少なくなってきています・・・。正直、試合などでは一番当たりたくないタイプのプレーヤーです。(んなこと言ってたらアカン、というのは重々承知ですが・・・。)兎に角、恐るべし、M田さん・・・。M田さん、どうもありがとうございました! ◆その後、明後日の名古屋祭りC級戦に出場されるお二人、Kさんとゴロゴロさんとセットマッチをしました。C級戦は3先ですので、3先にしました。結果はトータルで3勝2敗でした。 ◆ゴロゴロさんとのセットマッチ中、もっと楽に撞こう!・・・と意識したら、自然とキューが出るようになったような気がします。力が入り過ぎていたのでしょう。気負い過ぎていたのでしょう。26時間120先をやった後ですので「何かが変わった筈、何かを得た筈」と勝手に思い込み、それが知らず知らずの内に自分に対するプレッシャーとなり、結果、力が入り過ぎてガチガチ状態で撞いてしまったのかも知れません。 ◆明後日の名古屋祭りには、他にも今日最初に対戦したM田さんもB級戦に出ます。皆さん、頑張ってください!因みに私は、120先直後の帰り道、パーキングエリアで仮眠するつもりが爆睡してしまったため、名古屋祭りにエントリーし損ねました。俺って、ドジ〜。「どじお」に改名するか?嘘。(と)
★2003/10/12(日)とし歴「一日一二〇先」
この日のお話は「随筆」の「とし歴」にあります。
一日一二〇先
2003/10/08(水)「ローテーション」
 マーキュリーにとっても珍しいお客様が来店!それは、TBC副部長のmoritaさーん!!いらっしゃーい♪ ◆最近のmoritaさんはローテーション強化プログラム実施中ということでして、私自身余りやったことがないのですが、ローテーションに挑戦!ラックの組み方から、ファール時の処理、スコアの付け方まで、moritaさんにローテーションを教わることに。早速、ローテーション120先開始〜!moritaさん、うめーっ!結果は5戦全敗。(汗)moritaさんのB級愛知県代表の肩書きは本物です。
ローテ
120先
私−moritaさん
100−120
 76−120
 84−120
 52−120
 48−120
0勝5敗
◆面白いなぁ、と思ったのが、私のミスするパターンはナインボールと同じだということ。ハイボールで飛ばす、取り切れない。(汗)対してmoritaさんは、きっちりかっちり取り切ります。10番以上の球は、殆ど飛ばしませんでした。さくさくサクサクと、15番まできっちり落としました。 ◆序盤は、セーフティだの、駆け引きだの、ローテーションならではの戦術が色々とあるのかも知りませんが、私の場合は、それを語るには早過ぎます。先ずは、ハイボールを飛ばさない!ちゃんと取り切る!・・・ということからでしょう。 ◆折角教わったローテーション、どうも私はナインボール一辺倒になるので、これからもバランス良くやっていきたいです。moritaさん、色々と教えてくださって、ありがとうございました! ◆あ。120先で思い出しましたが、今度の週末は120先をします。ローテーションではありません。USナインボールです。一日でやります。恐らく24時間もあれば終わると思うのですが・・・。何にせよ、楽しみです♪(と)
2003/10/04(土)「通算20号マスワリ」
 今日もマーキュリーでビリヤード♪Cマンさんから伺ったお話を元に、ほんの少しフォームを改造してみました。それは「腰」です。構える時に「腰を折る」のではなく、「腰を落とす」イメージで構えてみると・・・お♪そして更に、撞いてみると・・・お♪気のせいか、前よりもしっかりと的球が走るような感じがするではありませんか。重心を下げて、下半身をどっしりさせることが良いのでしょうか。腰への負担も、何だか軽そうです。あとは、膝の向きかな?単純に腰を落とすだけですと、がに股フォームになってしまって、ちょっとカッコ悪いような・・・。気持ち膝を絞るなりして、特定の方向に向けておいた方が良いかもしれません。暫くはこの「腰を落とす」イメージでやってみます。Cマンさん、いつもどうもありがとうございます♪ ◆そんなこんなでいつものようにCマンさんとセットマッチをしておりましたら、非常に珍しいお客さんが来店しました。私の知り合いなんですが、ビリヤード関係以外の知り合いでして、まさか偶然マーキュリーで会うとは思ってもいませんでしたので、かなり吃驚しました。折角だから・・・という感じで、知り合いと流しでナインボールをすることにしました。因みにこの方は初心者でして、今までに何回かビリヤードをしたことがある、ぐらいのレベルの方です。その流しの中で、久し振りにマスワリが出ちゃいました♪今回のマスワリはこんな感じでした。 ◆ブレイクで、5番と6番がポケット。 1番の入れと2−8コンビ
1番は入れられる球ではありますが・・・難しいです。また、2番が厄介でして、2−3コンビか2−8コンビを選ばなければなりません。8番の方がポケットに近いから、という理由で2−8コンビにすることに。いや!その前に1番の入れです!!入れると決めた以上は、1番は入れなければなりません。1番は入れ重視!!見事ポケットイン♪手球は余り動かしたくなかったのですが、前方向にてろてろ転がり、2−8コンビが激ムズになりました。(涙)ところが、ラッキーなこともあるものでして、慎重に狙って撞いてみたら、2−8コンビ、決まっちゃいました。(♪) 2番、3番、4番の入れ
2番の位置は問題無いものの、手球のポジションが悪く、立てキュー配置になってしまいました。しかし、この2番と3番の関係はラッキーです。2番を入れ、3番へは真っ直ぐにさえならなければ、何とかなりそうです。まあ、真っ直ぐになったらなったで、真っ直ぐ引いて、4番を遠くのコーナーポケットに狙えば良い訳ですし、3番への出しよりも、苦手な立てキューで2番をビシッと入れることに重点を置きました。すると!ストップショットのつもりで撞いたのですが、手球は短クッション方向によれて・・・3番に良い感じでフリができました。(♪)3番は、しっかり押して、しっかりひねって手球を4番へ走らせ、我ながらナイスポジション。うむ♪ここまできたら、あとは難しいところはなさそうです。4番を入れました。 7番、9番の入れ
7番のフリもちゃんとあります。7番を入れて、押して球なりで9番へポジション。どきどきしながら9番を入れてマスワリ達成〜!かなりラッキーが多かったですが、まあ、一応、マスワリということで♪ ◆その後、ポジション(出し)の大切さと概念をJDさんにお話しました。取り敢えず、押すこと、引くこと、止めること、どうすれば一番楽かイメージすると良いかも・・・という感じで。これでビリヤードに興味を持って、ビリヤードにはまってくれると嬉しいんだけどなぁ・・・。一緒に撞いてくださって、どうもありがとうございました!(と)