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◆ 2003年8月 ◆
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2003/08/31(日)「勿体無いお化け襲来」
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今日はたっぷりとゴロゴロさんとセットマッチをしました。(ゴロゴロさん、どうもありがとうございました。)4先セットマッチを延々と続け、その数なんと7回!そして、結果はと言いますと、ご覧の通り!2勝5敗で大きく負け越し・・・。あう〜。
| USナイン4先 |
| 私−ゴロゴロさん |
| 3−4 |
| 4−2 |
| 2−4 |
| 3−4 |
| 4−0 |
| 1−4 |
| 3−4 |
| 2勝5敗 |
◆最初のセットマッチでは9番抜きが多かったですが(←勿体無い)、後半は7、8番抜きが多かったです。(←これまた勿体無い)しかも、何故か殆どが穴前残し・・・。(カタカタで残るんです。)ダメじゃん・・・。
◆マスワリ9番飛ばしもやらかしてしまいました。(←無投票で本日の「ベストオブ勿体無い」に決定〜!)(←って能天気に喜んでいる場合かよ・・・。)厳密には、8から9の出しの出しを大失敗しましたので、9番を飛ばしたことよりも9番に出せなかったことが原因です。このマス、ブレイク1インで2番は難しいバンク、しかし力加減で3−4コンビ出しに成功(♪)、コンビも入れて後球もばっちり(♪♪♪)、とこんな感じで、序盤は結構難しい球をこなしながらの球だったのに・・・。がっくし。嗚呼勿体無い。(涙)ん?勿体無い祭り再開?それとも、勿体無いお化け襲来?いやだぁ〜。(号泣)
◆ゴロゴロさんの球をたっぷり拝見することができましたが、こんなしょぼしょぼの私が言うのも何ですが、ゴロゴロさんは本当に上手くなったと思います。例えば、残り3球でゴロゴロさんに順番を渡す、しかし渋い配置。これをゴロゴロさん、厚めの球ならパシッと撞いてしかり出すし、薄めの球なら微妙な力加減で、これまたしっかりと出す。そして取り切り。素晴らしいッス。(嬉涙)
◆私も、もっともっと練習しないと。追い抜かれる日も近いでしょう・・・。(現時点で、かなり追い抜かれているっぽいですが。(汗))(と)
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2003/08/29(金)「できるかな?8(解答)」
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大変長らくお待たせしました!正解は、こんな感じです。

入れたい球を穴前に移動させてから、再度アタックをかけるという「タイミングショット」が正解でした。お互いが動いているので、凄く難しいです。9番が穴前に無いと、もろにスクラッチですし、いや、スクラッチするならまだしも、真上撞点を撞いても、微妙に手球にひねりが乗っているので、図のようにつまるような動きになるんで、この辺が難しいです。
◆コツは、構えたときのキューの向きは、反対側のサイドポケットに合わせる感じで。手球を撞き出したときに9番との摩擦で微妙に左ひねりがはいるような感じになりますので、その辺を考慮して第一クッションに入れる位置を決めると良いでしょう。とは言っても、台によってクッションの癖が違い、手球の立ち方が微妙に違いますので、少し考慮すると良いでしょう。何回かトライすれば、直ぐに成功できるようになります。成功確率を上げるのかかなり大変だと思いますが・・・。
◆ちょっと覚えて、ちょっとできるようになてから、知り合いや友達に「これどうする?」みたいな感じで話を始めて、そして模範演技で成功させるとかなりカッコイイですね!因みに、私は成功するまでに10回ぐらいトライしないといけないので、カッコ悪いです・・・。あう。(と)
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2003/08/29(金)「できるかな?8」
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突然ですが、「できるかな?」です。こんな配置があったとします。

手球と9番と長クッションはお互いがタッチしており、隙間がありません。手球と9番もタッチ、手球と長クッションもタッチ、9番と長クッションもタッチ、という訳です。これを、矢印のサイドポケットに入れましょう♪ダブルヒットコールはOKです。
◆答えが直ぐに分かっても、掲示板等には書かずに、内緒でお願いします。分からない方は、宜しければ考えてみてください。ひょっとしたら、ホームの上級者に聞けば、教えてくれるかも知れません♪そして、これがきっかけで仲が良くなって、「他にもこんなのがあるぞ!」って感じで、色んな球を教えてくれるかも知れません♪わーい♪
◆答えは約一週間後(2004/02/15頃)にアップします。(因みにこれをアップしたのは2004/02/08)忘れていたら催促してください。(汗)(と)
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2003/08/29(金)「怪しいけど一応マスワリ」
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381さんとのセットマッチで出た、マスワリのお話です♪今回のマスワリはこんなマスワリでした。
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1番はぺんぺらカット。出しよりも入れ超重視!(早い話が、入れポン。)なのに、2番への出しはほぼ完璧!自分でも吃驚!このライン、万が一想像できたとしても、とても狙いえるラインではありません。よく2番にキスしなかったなぁ・・・。(この時点でかなり「マスワレ」臭くなりました。)
◆2番へ向かって構えてみたら、おっとっと、意外と薄いではありませんか。それに、5番と9番が怖いです。ここは思い切り良く、9番を越えたところまで手球を走らせる感じで、勢い良く撞きました。そしたら!7番に当たってしまいました。(汗)幸い、後球に問題無し。ラッキー♪(ますます「マスワレ」臭い。)
◆

3番の入れは、ポケットを大きく使えます。半分ぐらいの厚みで、ひねり重視の弱めのショット。強く撞かないように気をつけました。うむ。ナイスポジション♪
◆真上の撞点で真っ直ぐ押せば6番に出そうです。これまた、強過ぎないよう、押し過ぎないよう、注意してショット。6番も全く同じで、真上の撞点で真っ直ぐ押してショット。球なりで取っています。良い感じです♪

7番へは、イメージ通りの厚めの球になったことはなったんですが、微妙な振りがあります。真っ直ぐ引いた場合のラインをイメージ・・・。う〜ん、真下撞点でも、長クッションの1クッションで出るでしょう。うむ、真下に決定。後は、引き過ぎて8番が真っ直ぐにならないように注意してショット。そしたら!切れが良かったのか、手球が長クッションに入らず、そのまま引けてくるではありませんか!あー、サイドポケットの角に蹴られるかと思い、ひやひやしました。
◆手球の停止位置は、長クッションより球1個分ぐらい離れていましたので、撞点は選べそうです。土手撞きにならなくて、助かりました〜。少し薄い球でしたが、慎重に撞いて、押しではなくひねり重視で、ショット。すると、手球が真っ直ぐサイドポケットへ向かっている!?・・・と思ったら、ちょっと手前で長クッションに入ってくれました!あー、助かったぁ・・・。少しでもひねりが弱かったら、スクラッチしていたかも。(汗)結果オーライでして、これで、9番へナイスポジション♪(いよいよ「マスワレ」臭い。)
◆9番へは、ほぼ真っ直ぐ。これは、気合で入れて、マスワリ完成〜♪かなりマスワレテイストなマスワリとなりましたが、やっぱり嬉しいですね♪マスワリって、良いですね♪むふふ♪(と)
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2003/08/29(金)「「撞く」という感触」
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う〜む。最近仕事がなかなか忙しく、思うように練習時間を確保できません。沢山練習して、一刻も早く勿体無い祭りを強制終了させなければならないのに、この非常事態に思いっ切り週末プレーヤーになっております。う〜む・・・。ですがしかーし!明日は休み♪うふ♪たっぷり撞いちゃるぞーぅ!そんなこんなで、ちょっと遅い時間になりましたが、夜10時前からマーキュリーで練習開始。
◆いつものようにセンターショットから始めたのですが、う〜む、何故こんなに・・・、というか、案の定、というか、さっぱりでした。でもまあ、壊滅的に悪いという訳でもありませんでしたし、よしとしましょう♪このセンターショットでは、キューを真っ直ぐ出す、キューを長めに出す、力を抜いて強く撞く、以上の3点だけに集中しました。球を入れることよりも、この3点に集中して、センターショットを繰り返し続け、そうしている内に段々「撞けている」感じになってきたような気がしますが、どうも・・・今一つです・・・。何だか、違和感があるんです。どちらかというと、「撞いている」というよりも、「キューを前に出したら手球に当っただけ」という感じです。(お。我ながらナイス表現♪)どうすれば「撞けている」、「撞いている」という感触を味わえるのでしょうか。そんなことを考えながら、センターショットを続けました。
◆突然目の前にひょこっと381さんが踊り出てきました。あ。どうも♪で、4先セットマッチ開始!序盤中盤と、イージー抜くし、構えてみても入る厚みなのか入らない厚みなのか、さっぱり感じることができないし、ちぐはぐな感じ、違和感ありまくりです。しかし、不思議と、その感じは「嫌だ」とは思いませんでした。寧ろ、球が撞けて楽しい!セットマッチが楽しい!という感じでした♪まあ、練習していないんですから、厚みの感覚がボケボケで当然ですし。
◆5ゲーム目、381さんがフリーボールからの9番コンビを外した後の配置を貰いました。んー・・・これはキャノンあるかな?3−9キャノンを見据え、慎重に狙い、9番をポケットイン。むふ♪次のゲームは何と、マスワリ出現!わーい!4−2で勝ちました〜っ!やっぱりマスワリは気持ちが良いですねぇ〜♪♪♪前回は7月3日なので、約2ヶ月振りのマスワリですか?お盆はあれだけ撞いていて出ないのに、ちょっとブランクを置いたら出るなんて。不思議です。これで、勿体無い祭りは終了でしょうか?うひ♪
◆この後、プチトーが開催となりましたが、私は参加せず、その後は黙々と一人撞きに勤しみました。メニューは、センターショット(やっぱり入らない)、15個ばら撒きとりきり(スクラッチばっかり)、タイミングショットの練習(全然できん)、試合の合間の381さんとのセンターショット対決(ちびって抜きまくり)、と楽しい時間を過ごすことができました♪(タイミングショットの詳細については、またの機会にお話します。)突然目の前にひょこっと381さんが踊り出てきました。あ。どうも♪381さんから、球1個だけ押すセンターショットを教わりました。文字通り、センターショットを入れて、手球を球1個だけ前に出すのですが・・・、これが非常に難しい!全然できん!!えっ?羽場さんに教えてもらった練習方法なんですか!?なるほど〜。難しいことには間違いありませんが、これができるようになったら、かなり武器になりそうです。381さん、どうもありがとうございました!(と)
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2003/08/24(日)「勿体無い」
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8月18日月曜日。この日はもりぴーさんがマーキュリーに来るという情報をキャッチ!という訳でして、ぴぃちゃんを連れてマーキュリーにGO!勢い良くマーキュリーに入ってみれば、既にもりぴーさんは来ていました!もりぴーさんはYJさんとセットマッチ中。遅かったですか・・・。終わるまでの間、ぴぃちゃんと流しでナインボールをすることに。今回は4ゲームやって、2−2の引き分け。う〜ん、良い勝負・・・。
| USナイン5先 |
| 私−もりぴーさん |
| 1−5 |
| 1−5 |
| 2−5 |
| 3−5 |
| 0勝4敗 |
◆YJさんが帰られたので、もりぴーさんに挑戦!たっぷり5先を4回♪結果は表の通りでございます・・・。4連敗と相成りました。ゲーム中、もりぴーさんに「勿体無い」という言葉を何度も頂きました。難しいのを入れて、難しいのに何とか出して、かなり良い配置にして(♪)、次の瞬間「そこで抜くかぁーっ!!??」・・・みたいなパターンが多かったです。そして、もりぴーさんに、ナイストス♪・・・みたいな。(涙)はい、確かに、勿体無いです。あう〜。
◆日付は変わりまして、8月24日の日曜日。今度は、まこぷさんがマーキュリーに来るという事前情報をキャッチ!!という訳でして、まこぷさ〜ん、お久し振りでございますぅ〜♪
◆まこぷさんのお話によりますと、最近半年は6回ぐらいしか撞けず、前回撞いたのは1ヶ月前で、しかも相撞きするのは3ヶ月振り、とのこと。しかし!それでも!!上手いですぅ〜。そう言えば、ある程度の技術を習得してしまえば、多少のブランクがあってもいきなり下手になることは無い、と聞いたことがあります。自転車の場合も、一度自転車に乗れれば10年振り、20年振りに自転車に乗ったとしても、乗れてしまうのと同じことなのだそうです。体で覚えたフォームやストロークは忘れない、感覚で覚えた厚みは忘れない、ということでしょうか。
◆さて、まこぷさんの球撞き、ネキが微妙に合わず、苦労しているという感じは確かにありました。ですが、イージーは抜きません!しかも、抜いた配置は隠れている!または、劇渋!(涙)まこぷさんの腕の中には「オートセーフティ機能」が内蔵されていることが判明しました。これに加え、私の天然ボケ抜きと、天然出しミスにより・・・勝てませんでした・・。それにしてもスクラッチ多過ぎ。我ながら、勿体無いなぁ・・・。「スクラッチするぐらいなら入れるな!」が、最近の私のテーマなのに・・・。そうそう、フリーボールの穴前9番コンビも抜きました。大チャンスでしたのに。う〜ん、凄く勿体無い・・・。コンビはどんな距離でも難しい、というのは重々分かっているつもりなのですが、それだけにより一層慎重に撞いたつもりなのですが・・・、いけませんいけません。まこぷさんとの5先セットマッチの結果は、2−5で負けてしまいました。正直、まこぷさんに勝つ大チャンス!・・・と思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした・・・。それにしても、まこぷさん、キューが出ていたなぁ・・・。
| USナイン5先 |
| 私−まこぷさん |
| 2−5 |
| USナイン4先 |
| 私−ゴロゴロさん |
| 1−4 |
| 4−2 |
| 1勝2敗 |
◆続きまして、ゴロゴロさんと4先セットマッチ。結果は表の通りでございます。このセットマッチでも、スクラッチやらかしているし・・・。(汗)あと、9番抜きもありました。(汗)しかも、またもやフリーボールの穴前9番コンビも抜きました・・・。(←学習機能無し。)勿体無さ過ぎます。
◆何ですか?最近、勿体無い祭りでも開催されているのですか?(私の脳内で。)祭囃子にのって、勿体無い音頭が聞こえてきそうです。♪ハァー、モッタイナーイ、モッタイナイッ♪・・・。ごほっ。◆もりぴーさん、まこぷさん、ゴロゴロさん、どうもありがとうございました!この状態は何とかせにゃあかんので何とかします。(汗)うーん、どう、何とかしよう・・・。(と)
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2003/08/17(日)「ぴぃちゃんの意識革命」
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今日はホームのマーキュリーで♪お盆休みは全国各地の球屋さんを転々としていましたので(笑)、マーキュリーで撞くのは久し振りです。行ってみたら大盛況じゃないですか!辛うじて1台だけ空いていたので確保!ぴぃちゃんとナインボールを流しでやりました♪
◆流しで14ゲームやりましたところ、私が取ったゲームが6、ぴぃちゃんが8で、負けてしまいました・・・。(流しなのに点数を付ける私たち。(笑))今日のぴぃちゃん、入れが凄かったです!いわゆる、入れちぎり系の球撞きでしたが、あれだけ入れれば大したものです。逆に入れて欲しい球(入れなければいけない球)はちょくちょく抜いていたのが、勿体無かったですぅ〜。それが無ければ、きっと、私に圧勝でしたね♪(汗)
◆ぴぃちゃんは先日、マスワリペースの7番に出しミスし、この7番を入れることができず、マスワリに失敗してしまったという経験をしました。昨日のアッツハウスでのSHINODAさんとのお手合わせの時だそうです。残り3球なのにマスワリできなかったことがかなり悔しかったのでしょう。どうやら、このマスワリ7番飛ばしを境に、ぴぃちゃんの意識が変化したようです。
◆以前は「マスワリ?無理無理無理。出る訳が無い!マスワリよりも目の前の球を一生懸命入れるだけ。」というスタンスでした。ところが、マスワリ7番飛ばしをしてからは「マスワリ逃した!悔しい!マスワリしたい!」という、今までのぴぃちゃんには無かった新しい闘志がメラメラと燃え上がり始めたのです。ぴぃちゃんの中で、何かが一皮剥けたような気がして、私は、私は・・・。すっごく嬉しいぃぃぃ〜!頑張れ〜。頑張れ〜。ぴぃちゃん、マスワリまでもうすぐだぞ。
◆さてさて、私はと言いますと、ぴぃちゃんとうって変わって、何とも情けない球撞きでした。ぴぃちゃんとの流しの後、381さんと1回、Cマンさんと2回、4先セットマッチをやったのですが、合計5回も9番を抜くと言うしょぼさ。9番以外の球は割りと入れているような気がするのですが、9番に向かって構えると、途端に自信が無くなるのです・・・。何も見えなくなるというか、真っ白になると言うか・・・。何なんでしょう、これは。立ち直ることができず、最後までそんな感じでした。あう〜。9番怖いよぉ〜。(と)
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2003/08/16(土)「よっちゃんジャンプ!」
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私がもりっちさんと撞いている間、ぴぃちゃんも隣の台でゲームをしていました。相手はSHINODAさんという方です。初めまして〜♪そんな訳でして、SHINODAさんとナインボール5先セットマッチ開始!この時の私、もりっちさんの球を見ていたら自分も調子が良くなったのか、難球がずがずが入りました♪バンクも結構入れました♪ん〜、気持ち良い〜!いつもこんな感じで撞けたら良いなぁ、ってぐらい気持ち良く撞けました♪
◆SHINODAさんはアッツハウスの常連さんかと思ってましたら、実は関東方面の学生さんとのこと。実家がこちら方面でして、今は帰省中なのだそうです。ふむふむ、なるほど。学業も大変かと思いますが、学業も球撞きも頑張ってくださいね♪SHINODAさん、どうもありがとうございました!また、お手合わせお願いします♪
◆アッツハウスでまったりとしていた午後8時半頃、何と!よっちゃん登場ぉーっ!よっちゃゎゎゎゎわ〜ん!?いらっしゃ〜い♪会いたかったですぅ〜。早速よっちゃんとセットマッチを開始!(ハンデは、私が4、よっちゃんが5です。)その結果は何と!4−4で勝ってしまいましたぁーっ!うひーっ!にしても、よっちゃん、やっぱり上手いッス。強烈だったのがセーフティからのジャンプショット!2発中2発入れておりました。
◆私もジャンプキューを持っていたりして、時々ジャンプショットなんかやってみたりするので、ジャンプショットで的球を入れる難しさは、それなりに理解しているつもりです。狙った厚みに手球を飛ばせば入るか?って言ったら、これが全然入らないんです。的球がポケットに入る厚みというのは、手球も的球もラシャに接していること、という暗黙の条件があります。もしちょっとでも手球が浮いているどうなりますかと申しますと、薄く抜いちゃうんです。これは、手球と的球が当たる点、つまりコンタクトポイントが上方にずれるためです。極端な話、厚み100%に向かって正確に手球が飛んでいったとしても、コンタクトポイントが的球の真上でしたら(的球の真上に手球がぶつりましたら)、的球は動きません!(実際には多少バウンドしるかも知れませんし、摩擦の影響で少し前方向に進むかも知れませんが。)これがもし、的球の真上を飛び越えた後にぶつかったとなりますと、的球は前に進まず、こちら側に戻ってきます!厚み100%でさえ、前に進むか、動かないか、手前に戻ってくる、といった3つのパターンがあるのですから、振りのある球になりますと、もっと色んなことになります!振りのある球は、コンタクトポイントが上方になるにつれ、的球は狙った厚みよりも薄く進みます。コンタクトポイントが最も高い位置で、的球は真横(90度方向)に進み、そこを超えると、的球は手前斜め方向に進むことになります。そんな訳でして、手球を浮かすジャンプショットで的球を入れるのは、通常のショットに比べ、遥かに難しいのです・・・。
◆この日、よっちゃんが見せてくれたジャンプショットは、微妙に振りのある、やや薄めの球でした。それをジャンプ一閃ズバズバと、まぁ・・・。何で入るんですか?何で入るんでしょうねぇ。ジャンプさせた手球が、バウンドしながら(またはダイレクトに)的球にぶつかるその瞬間まで、イメージしているとしか思えないんですけど・・・。
◆にしても、よっちゃんのフォームは、やはり美しいッス。うっとりするぐらい美しいッス。よっちゃんみたいに撞きたいッス。
◆いつも、余りじっくりお手合わせできませんが、また是非お願いします。よっちゃん、どうもありがとうございました!そして、本日のメインゲスト、もりっちさん。遠いところからありがとうございました!こちら方面に来られる時は、また是非、連絡くださいね♪そして、あっちゃん!今日も撞けませんでしたね・・・。次こそはお手合わせ、どうぞお願いします。(と)
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2003/08/16(土)「もりっちさ〜ん♪」
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今日もぴぃちゃんと二人でアッツハウスへ♪車で片道2時間ぐらいかかるのに、最近、行きまくりですぅ〜。今回は、もぐらさんのあんぱんに釣られて行く訳ではありません。ちょっとしたオフ会みたいなものでしょうか。実は、実は、実は・・・、今日は、遠路遥々、もりっちさんがアッツハウスへいらっしゃる日なんですぅ〜!!いぇ〜い♪
◆もりっちさんのホームページを知ってからというもの、先ず日記を即行で読破しました。掲示板にも書き込みしました。そうすると、やっぱり、あれですよねぇ〜。どんどこ想像が膨らむんです。日記を読んだだけですが、私には何となく分かります。もりっちさんは、とても真面目に、熱心にビリヤードをされる方です!そうです!いや、そうに違いない!!もりっちさんに会ってみた〜い!もりっちさんと撞いてみた〜い!!・・・と常々思っていました。そして今日!その夢が実現するのです!!わーい♪
◆さて、もりっちさんに会う前に、腹ごしらえ♪腹が減っては球撞けません。勿論、食べ過ぎてお腹がつかえるようでも球撞けません。その辺の微妙なバランスが難しいところです・・・。(←難しいのか?)途中、名古屋ICで降り、チャイナポート焼山店というラーメン屋さんでお昼にしました。(←またラーメン。)ミックスラーメンを頼んだところ、これが旨かった!メンマに吃驚!こんなでかいメンマ、見たことない!しかも柔らかくて旨〜い♪麺がもちもち感に溢れていて、サイコー♪あっさりしたスープも、かなりいい感じ!そして、舌でとろけるチャーシューも文句無し!あー、旨かった・・・♪
◆再度高速に乗り、一宮ICで降り、アッツハウスに着きました。ガバッとドアを開けたら、既にもりっちさんは来ていました〜!初めまして、もりっちさ〜ん♪早速もりっちさんに挑戦!ナインボール5先セットマッチをやり、ヒルヒルの末、5−4で勝ちました!2回目は3先に短縮し、これまたヒルヒルの末、2−3で敗れました・・・。それにしても、9番抜き、やらかし過ぎ・・・。(涙)
◆もりっちさんは上手いです!球撞きがとても丁寧、確固たる自信があり、プレイに悩みが少なく、そして、入れが強い!難しい球を入れる時、キューが出てる出てる!総じて、とても気持ちの良い球を撞く!・・・そんな印象を受けました。
◆セットマッチが終わった後、先日ヴィールスの羽場さんから教えてもらい、私も感動した球をもりっちさんにお話しました。もりっちさんは、ビリヤードが本当に好きなんですね。目を輝かせながら私の話を聞いてくださって、とても嬉しかったです。私もいつも以上に熱っぽく語ってしまいました。(汗)
◆もりっちさんのビリヤードに対する情熱は、私の想像以上でした。もりっちさん、ありがとうございました!もりっちさんと過ごした時間は、とても楽しかったです♪次にお会いする時まで、いっぱいいっぱい練習しておきますので、また是非お手合わせしてくださいませ!(と)
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2003/08/15(金)「あんぱんでアッツ」
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今日日、映画館も色んなサービスをしています。昔は、前売り券、割引券、映画の日以外の料金割引は考えられなかったのですが(一体何年前の話だ(汗))、私の行きつけの映画館では、毎週金曜日が男性1000円の日なんです!お盆休みですし、今日は金曜日ですし、これを利用して映画を見に行く予定でしたが・・・今日も今日も思いっきり寝過ごしてしまいました。(汗)昨日も寝るの、遅かったんで・・・。
◆更に、衝撃的な事実が!見たかった「コア」が既に終わっているではありませんか!あう〜、見たい映画が無くなってしまいました・・・。超ショック。そんな訳でして予定変更。映画はやめて、ビリヤードに♪
◆そんな話をぴぃちゃんとしていたら、ぴぃちゃんからマル得情報ゲット!「今日アッツハウスへ行けばもぐらさんからアンパンが貰えるよ♪」よっしゃー、あんぱん2個いただきぃぃぃぃ〜っ!という訳でして、アッツハウスへ行くことに決定!あんぱん♪あんぱん♪もぐらぱ〜ん♪
◆すっかり忘れていたのですが(汗)、実は今日はアッツハウスでTBCのレッスン&チャレンジマッチが行われる日。と言うことは、TBCのメンバーが大勢、アッツハウスへ行っていることでしょう。TBCは以前から年に1〜2回ぐらい参加させてもらっていますので、知っている方がとても多いのです。ちょっと楽しみ♪
◆にょりんと、アッツハウスへ到着ぅ〜♪そーっとドアを開けると・・・何故かどよめきが。ナゼお前がここにいる!!??みたいな激しいお出迎えの言葉を頂きました。あ、どもども♪どもども♪どもども♪あ、もぐらさんを発見!あんぱんちょうだ〜い♪
◆そして、4ジャパ、5ジャパ、流しで多人数USナインと、兎に角多人数で撞きまくりました。多人数撞きは一度抜くと2、3ゲームぐらいは平気で回ってきません。この辺がセットマッチとはまた違った面白さですね!ジャパンの方はと言いますと、一時マイナス30まで凹みましたが、その後何とか挽回。マイナス3でフィニッシュ。良かったですぅ〜。
◆そしていよいよあっちゃんパパ5先チャレンジマッチの番が回ってきました!(私もTBCのメンバーにまぎれて、ちゃっかり申し込んだのです♪)その結果は!?0−5のスコ負け・・・。抜いちゃいけないところで、やらかしてしまいました。チャンスを全てものにすれば、2点、いや3点は取れたと思います。あー勿体無い。チャンスをことごとくフイにした結果、一方的なスコアになってしまいました。もうちょっと粘らないと・・・。
◆その後もあっちゃんパパのプレーをじっくりと観察しましたが、改めて・・・、いやー、やはり凄いッス!マジ凄いッス!!球がごちゃごちゃしていることがあっても、手球がその間をするするする〜って通り抜けて、非常に出しの狭いところに、ぴた♪っと出すのです。そして、その後は簡単そうに取り切るのです・・・。手球進行方向にどうしても避けられない邪魔球がある場合は、手球を邪魔球に当てます。そして、手球がころころと転がり、停止した位置を見てみますと・・・ぴったり出ているではありませんか!!そしてやはり、簡単そうに取り切ります・・・。一体、どこまで後の配置を予測しているのでしょうか?一体、どこまで見えているのでしょうか!?
◆明日もあることですし、午後9時過ぎに、お先に失礼させてもらいました。TBCの皆さん、あっちゃんパパ、そして、あっちゃん、どうもありがとうございました!もぐらさん、あんぱん、ご馳走様でした!今度は、レアなあんぱん、お願いします♪(と)
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2003/08/12(火)「できるかな?7・羽場さん篇」
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「芯押し」という言葉は聞いたことがありますが、一体どんな球なんでしょう。芯で押すと滅茶苦茶押せるらしい・・・ぐらいの知識しか私にはありません。そんな訳でして、羽場さんが見せてくれました!

図からですとちょっと分かり難いですが、結構振りがあります。これを強めのショットでズバン!ハードショットなのに、手球は殆ど割れずに、ぎゅぃぃ〜ん!と、物凄い加速で前へ進むではありませんか!いや、進むというよりは「飛んで行く」と言う感じです。ぎゅぃぃ〜ん!と手球が前方向に猛ダッシュで飛んで行くのです!こんな球、見たことがありません。
◆何度かやってもらいましたので、何度もじっくりと観察させてもらえました。先ず、撞点に着目しましょう。えーと、撞点は・・・。・・・?・・・??えーと、逆下を撞いているように見えます。(涙)下を撞いて前に押せるんもんなんですか?訳が分かりません。次に、ブリッジとストローク。ブリッジはオープンブリッジ、キューレベルは意外に高く、撞き下ろすような感じです。撞き下ろしのショットにも関わらず、手球は全くジャンプしません。撞き下ろしのショットと言うことは、カーブショット?逆のひねりをいれていましたから、厚めに当たって、その後にフォローが掛かって、ぎゅぃーんと前に出るのでしょうか。いや、あれだけのハードショットですから、仮にカーブショットだったとしても、手球はカーブする前に的球に当たるのでは?う〜ん・・・やっぱり、さっぱり分かりません。どうしてあんなに押せるの?何故?何故?何故???頭がウニです。(涙)
◆勿論、この球もこっそりとトライしてみました!撞点は逆下で、ちょっとキューを立てて、そしてズバンとハードショット!そしたら、そりゃ〜もう、引ける引ける!ぎゅぃぃ〜んと引けた後、短クッションに当たった瞬間、逆のひねりでぴょこん♪と方向転換。う〜ん、恐ろしいほど羽場さんの球と違う・・・。何度やっても、私の手球は引けてました。いやはや・・・。
◆私には、これはまだ無理です。前回の「強制振り変換ショット」の方がまだ現実味があります。芯押し、オソルベシ・・・。というか、羽場さん、オソルベシ・・・。羽場さんが見せてくれた芯押しを「ハードショット」と表現しましたが、ただ単に強く撞いただけの「ハードショット」とは全く異質なものであることは間違いありません。何がどう異質なのかは、謎のままですが・・・。
◆色んな練習方法を教えてくださった羽場さん。色んな球を見せてくださった羽場さん。ありがとうございました!羽場さんが教えてくださったことを一つでもマスターすることで、恩返しにしたいと思います。これからも頑張ります!また遊びに行きますので、どうぞよろしくお願いしま〜す♪(と)
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2003/08/12(火)「できるかな?6・羽場さん篇」
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私自身、撞く度に痛いほど感じていることですが、ネキを考える上で振りはとっても大切です。(涙)例えば、こんな配置があったとします。
◆台上には7番と8番と9番の3つの球。ぱっと見て8番はサイドポケットに入れて、短クッションに近い9番はコーナーポケットに入れよう、みたいな感じで、どうやって取り切るか、先ず考えます。ここで注意しなければならないのは、7番から8番への出しです。8番から9番へ、球なりで出るのか、回さなければならないかで、かなり難易度が変わってきます。ですので、7番を入れて8番へ出すとき、8番を入れたら自然に9番へ出るところにポジションしなければなりません。しかし、ネキミスというのは、良くある話でして・・・。
◆もしネキミスした場合は、リカバリーしてしっかり9番へ出すか、9番の入れが難しくなっても我慢するか、考えます。もしリカバリーするのでしたら、幾つかの選択肢があります。私が思いつくのは、回す、押して逆をひねる、引いて順をひねる、8番を入れるポケットを変える(コーナーカット、コーナーバンク、サイドバンク)ぐらいでしょうか。どれを選ぶにしても、キュー切れ、ハードショット、高いレベルでの入れの精度、などが必要となり、難しいことには変わりありません。ですが、リカバリーのレパートリーを沢山持っていれば、それらの中で最善のものを選択することが可能となりますので、回しても、押しても、引いても、バンクでも、出せるようになるのが一番良いのは間違いありません。それでは、これら以外にリカバリー方法はないのでしょうか?
◆羽場さんはこんな球を見せてくださいました。カーブショットです。

手球を直接的球に当てると逆振りになりますので、当たった瞬間に順振りになっていれば戻ってくるという訳です!逆振りですと、手球は9番から遠ざかる方向へ進みますが、これは逆振りを順振りにしてしまうという発想です。んー、考えたこともありませんでした。(汗)私は、カーブショットというと、見えない球に当てるとき、ぐらいしか使ったことがありません。
◆さて、早速トライしてみましたが、全然入りません。リカバリーする以前の話です。お話になりません。立てキューも入らない私にとって、まだ練習してはならない球でした。先ずは、立てキューでも狙ったところに手球を運ばせる技術を身に付けなくては!カーブショットで的球を入れ、この「強制振り変換ショット」(←勝手に命名)を体得するのは、その次の段階です。(と)
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2003/08/12(火)「できるかな?5・羽場さん篇」
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今回はこんな配置です。

サイドポケットからサイドポケットの間にほぼ等間隔に並べられた15個の球。そうです。今回も前回と同じく、取り切りの練習です。そして今回もこれまた、制約事項があります。以下の3つを守らなければなりません。全てドローショット。手球のポジションはヘッド側の台半分のみ。ポケットはフット側の2つのコーナーポケットのみ。
◆という訳でして、やってみました。プランとしては、一番端の球から一つずつ順番に取り切るつもりで。最初のフリーボールは、キッチン内にほぼ真っ直ぐになるように、でも微妙な振りをつけて置きました。そして慎重にショット。最初の1個イン。手球は球2〜3個分ぐらい引き、隣の球に出ました。ポジションばっちり。順振りになっているし、何も問題無し。そして2個目もイン。・・・と、このまま順調に行けば良かったのですが、どこかでやらかしてしまう訳でして、3個目で(早っ)振りがきつくなってしまいまして方針変更、反対側のコーナーポケットに対して厚い球を入れました。この時、ちょっと引き過ぎてしまい、手球はぎりぎりキッチン内というところに停止。やっば〜。次のショットで、見事にストップショット。次に狙える球が無くなってしまい、終了〜。(涙)
◆2回目のトライでは、これまた引き過ぎてしまいまして、そして抜きました。手球と的球の距離を離してしまい、入れを難しくしてしまいました。
◆他にも失敗パターンとしては、「長クッションを使った出しミス」がありました。手球をなるべく動かさず、クッションも使わず直線的に出すことと違い、クッションを使うと必然的に手球を走らせる距離が長くなります。また、ネキゾーンを横切る出しになるので、細かいコントロールができず、ミスし易かったです。
◆あと、「土手撞き」がありました。手球がクッションにタッチしてしまうと(長でも短でも)引けなくなりますので、この時点でほぼ絶望的になります。(立てキューで引けなくも無いですが・・・。)
◆「ミスキュー」もありました。的球に近い手球を少しだけ引く時って、ミスキュー多くなりません?(私だけ?(汗))
◆そして最後に、何と言っても一番多かったのは「純粋抜き」です。(涙)出しバッチリでも抜くんだもんな〜。自分が苦手としていることが全て曝け出されるとても素晴らしい練習です。うううう・・・。(と)
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2003/08/12(火)「できるかな?4・羽場さん篇」
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今回は練習方法についてです。図のように的球を15個並べます。

目的は、全て取り切ること。ただし、制約事項が二つあります。一つは、手球はクッションに入れないこと。もう一つは、手球は他の的球とキスさせないこと。
◆ふむふむ、なるほど、手球をクッションに入れないように取り切る訳だから、厚めにポジションすれば良い訳だ・・・などと頭では分かっていても、これがなかなか大変です。ちょっとでもポジションミスしようならば、即予定変更、どんなにポケットが遠くても、どんなにポケットが狭くても、厚い球を選んで撞かなくてはならなくなります。球が多い時ならば予定変更も可能ですが、残りが少なくなりますと、かなり気合を入れて、ビタッビタッビタッ・・・って点出しするぐらいの気持ちじゃないと、ダメでしょう。
◆そんな訳でして、最初の10個ぐらいならば、何とか、入れ根性だけでもいけると思います。残り5個は、入れ根性よりも、出し根性を見せなくてはなりません。最後の1個になっても、絶対に気を緩めてはいけません。最後の1個へ出す際に、薄くなってしまったら、それで終わりですから。
◆そんな風に考えますと、球の残し方も色々考えた方が良いようです。勿論先程書きましたように、最初は入れ根性で入れ、残りが少なくなってから出し根性で点出しするものアリかと思います。ですが、理想を言うならば、残り3〜4個は、ストップショットに近い出しで出るように残さなければ、非常にクリアは難しいです。シンプルながらも、入れ、出し、取り、この3つを高いレベルで鍛えられる課題です。
◆なーんて、もっともそうなことを書きましたが、まだ一度もクリアしていません!(自爆)もっともっと、練習しなきゃ。(汗)(と)
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2003/08/12(火)「できるかな?3・羽場さん篇」
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今回は実戦的な配置です。下の図をご覧ください。1番の近くに3番があり、2番へ出し難そうです。

◆今までの私なら、引いて出すなら順下、押して出すなら逆上、あとは自分のキュー切れと今日の体調を信じて、狙いが決まったらイッテコーイッ!!・・・という感じで撞いていました。そして大抵失敗してました。
◆これは、羽場さんからすぐさま解答となる模範演技を見せて頂きました。それが下の図です。

「切り返し」と呼ばれる出しですが、これを知っていれば、3番へのキスをかわし、確実に2番へ出すことができます。それにしても、意外な撞点です。逆をひねる、というのは分かりますが、まさか「少し下」を撞くとは思いませんでした。てっきり左上だと思っていました。(汗)でも、確かに上を撞くと3番をかわせないんです。少し下を撞くと、楽々かわせます。何だか不思議です・・・。
◆このような配置になることは、それほど珍しいことではありません。(もっとも、しょっちゅうある配置でもありませんが・・・。)この「逆下で切り返し」を知っていると知らないとでは、大きな差になることでしょう。今日、この出し方を覚えて、私の「知識レベル」が一つアップしたような気がします♪
◆しかし、「知っている」と「できる」は大違いです。普通の強さで撞いてみたところ、最初の長クッションに届きますが、2つめの長クッションまで届きません。2つめの長クッションまで届かせようと強めに撞くと、3番にキスします。(涙)ラインは変えずに、走らせる長さだけ変えるのも、かなり難しいです。「知識レベル」が一つアップしたのですから、後は「技術レベル」が遅れないように、練習するのみです!はははは。(汗)(と)
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2003/08/12(火)「できるかな?2・羽場さん篇」
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2つめの「できるかな?」です。今回の配置は、前回と全く同じです。的球はフットスポット、手球はキッチン内です。そして課題は、順下で(引きと順ひねりで)手球を長クッション→長クッションで手球をキッチン内に戻せますか?・・・というものです。長→長のバタバタじゃなく、長の1クッションでもOKです。

因みに羽場さんは、サイドポケットを越えるだけでもかなり凄い、とおっしゃっていました。
◆さて、前回の課題(的球を入れて手球はクッションにどの入れない)は、成功させるためにどうしたら良いのか、幾つかの選択肢があり、そのどれがベストなのか迷いました。結局、その一つ一つを検証、考察することによって、(今の私の技術で)一番確実性のある方法を見つけ出しましたが、今回はそんな面倒臭いことをしなくても良さそうです。今回は全く迷う必要がありません。選択肢がありません。兎に角、引け!ひねれ!!キュー切れの限界に挑戦だぁ〜!!!・・・というノリで正解でしょう。
◆何度も何度も挑戦しました。ですが、手球はサッパリこちら側に戻って来てくれません。戻ってくる気配も見せません。あっち側(フット側)に行きっ放しです。良くて、短クッションと平行に長クッション間をバタバタです。大抵は、長→フット短、または、長→長→フット短、という感じです。それでも、何度も何度も更に回数を重ねて、ひょっとしたら、こういう風に撞くことが出来れば成功するのでは・・・みたいな、糸口が見えてきました。
◆先ず、インパクトの時は、キューが切れている時に出る高い音を、意図的に出すような気持ちで撞きます。(そうすると、多少はキュー切れがアップするような感じがするので・・・。)次に、勢い良く手球を走らせると、手球が割れてしまうので、手球の速さは「それ程普速くない」速さで。(う〜ん、曖昧過ぎる表現ですみません。)また、手球がクッションに入る時の速さが速いと、物凄く手球がスピンしていたとしても、思ったほど進行方向が変わらないかも知れません。第一クッションに入る時の手球の速さが、手球のスピンがクッションに良く噛む速さになるイメージで撞きます。
◆それができれば!そんな風に撞くことが出来れば!!手球は、的球をコーナーポケットへ叩き込んだ後、きゅきゅきゅきゅきゅーっっとドロー回転により急激に進行方向を変え、長クッションにほぼ垂直にゆっくりと入り、そこから猛烈なスピンによりしゅるしゅるしゅる〜っと、あっと言う間にキッチン内に戻ってくるでしょう!・・・きっと。私の妄想ですが。(汗)そんな手球の動きをイメージしながらトライしているのですが、さっぱりですわ〜。全然成功しません。一度も成功しません。(涙)サイドポケットの角にでも当たれば、万々歳です。因みに、Cマンさんは10〜20回ぐらいトライしたところ、1度だけ成功させました。私もその場にいました。うぉっ、すげーっ!!!・・・と、素で、ぶったまげたのは言うまでもありません。Cマンさん、凄過ぎます。
◆今回も、「撞き方がちゃうぞ」とか「イメージ変だぞ」とか「図がおかしいぞ」などと言ったご意見がありましたら、是非是非、お聞かせくださいませ。(と)
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2003/08/12(火)「できるかな?1・羽場さん篇」
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さて、ヴィールスの羽場さんとのお話の中で出てきた、色んな球。今回からは、そのお話を。という訳でして、題して「できるかな?・羽場さん篇」
◆的球フット、手球キッチン内フリーで的球をコーナーに入れて手球をクッションにもポケットにも入れようにするには、どうしたら良いでしょう。

これを実現するためには、幾つかの方法が考えられます。1.キュー切れで手球の勢いを殺す。2.順を切って厚めで当ててスロウで入れる。3.力加減で調整する。4.穴振りを使って厚く入れる。5.1〜4の複合技。私が思いついたのは以上の5つです。どれが一番確実で現実的で成功率が高いか、考察してみました。
◆先ず、1の「キュー切れで手球の勢いを殺す」はかなり難しいです!これだけ長い距離の殺し球となると、かなりタッチが良くなければ殺し球にすらなりませんし、キューを効かせようとすると、入れが悪くなりますし・・・。また、下撞点を撞こうとしますと、手球は少し長クッションから離しておかなくてはなりません。ということは、薄くなります。ますます難しくなります。という訳でして、殺し球はちょっとキツイっす。
◆2の「順を切って厚めで当ててスロウで入れる」は、悪くありませんでした。ただし、やはり長クッションから少し手球を離さなければなりません。何故なら、土手撞きでひねると、手球が明後日の方向へコロコロと・・・。(涙)スロウで入れることは可能でしたが、手球は短クッション手前で止まることはありませんでした。
◆3の「力加減で調整する」をやってみました。目一杯厚くするために、手球は長クッションタッチで置きます。土手撞きです。そこから、慎重に狙いを定めて、手球を転がしてみました。(撞く、というよりは、転がす、という感じの撞き方でした。)すると、3〜4回ほど撞いたところで、初めて成功!的球はポケット手前で止まるかと思うような勢いでインし、手球は短クッションから球1個分ぐらい手前で停止しました!やったーっ!わっほう♪
◆4の「穴振りを使って厚く入れる」というのは・・・私の入れレベルですと、かなりキツイ相談です。(涙)
◆最後に5の「1〜4の複合技」ですが、今の私にでも出来そうなことは、3のみ。複合のしようがありません。(号泣)
◆という訳でして、答えは「3」!これが一番確実という結論になりました。ただ、かなりのヨワヨワショットですので、ヨレやヨタリの影響は否めません。ですが、それを含めて考えても、一番確実な方法は「3」でしょう。
◆「こっちが簡単だぞ!」とか「こんなやり方もあるぞ!」とか「上達を目指すならこうするべき!」などと言ったご意見がありましたら、是非是非、お聞かせくださいませ!(と)
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2003/08/12(火)「所プロチャレンジマッチ」
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いよいよ、私の番です!今日はお盆休みの影響か非常に人数が多いため、通常はナインボール5先セットマッチを行っているらしいのですが、今日だけは4先で、とのことです。はい、分かりました。全然問題ありません。どうぞ、宜しくお願いします。(どきどき)
◆最初のゲーム。私のブレイク後の配置、いきなりしびれる難しい配置です。取り出しの1番は見えます。入れもあります。ところが、センターショットよりも遥かに難しいド真っ直ぐなんです。更に2番に出すためには、引かなくてはなりません。果敢に(無謀に?)トライしましたが、1番を見事に明後日の方向に飛ばしてしまいました。(力み過ぎ・・・。)ここは入れず、セーフティを選択するべきだったのでしょうか。0−1、所プロ先制。
◆2ゲーム目。所ブレイクノーイン。チャーンス!取り切れ〜っ!しかし、これまた入れが難しい配置・・・。先程の教訓を生かして、より確実にセーフティを選択。きっちり隠れました!ですが、私のセーフティは甘かったのでしょう。所プロ、当てました。そして、きっちり隠れているではありませんか!セーフティ返し!私、これを何とか当てました。あ、隠れた、ラッキー♪と思ったら、またもやセーフティ返し!!私、ここでファールしてしまいました。所プロ、フリーボールから9個取り切り。0−2(汗)
◆3ゲーム目。序盤、所プロがミス。カタカタで的球を穴前に残す。大チャーンス!取り切れ〜っ!マジ取り切れ〜っ!!取り切ることができました。(涙)1−2。1つ返しました!
◆4ゲーム目。中盤で所プロが抜きました。配置は・・・ちょっと厳しい。セーフティに行こうかとも思いましたが、2ゲーム目で私のセーフティを全てセーフティで返されたことを思い出し、取り切りに行くことに決定!絶対に入れろ俺!途中で所プロがトイレに立ったので、時間を気にすることなく、ゆっくり時間を掛けて、じっくり撞けました。その結果、自分でも吃驚するぐらい、難しい球ばかりを入れ繋ぎ取り切ることができました!2−2、追い付いたぞーっ!(難しい球を入れ繋いだ、と書けば聞こえが良いかも知れませんが、早い話、出しがメチャクチャだっただけです。(汗))
◆5ゲーム目。私のブレイクスクラッチから所プロ取り切り。ああああうううう〜。ぶれいくすくらっちぃぃぃーっ。(涙)2−3、所プロリーチ。
◆6ゲーム目。所プロのマスワリ。2−4となり、所プロの勝ちで終了。
◆折角追い付いて2−2にしたのに、その直後にブレイクスクラッチをし、この後、私は一度も撞くことがありませんでした。フリーボールから取り切り、そしてマスワリで2ポイント持っていかれました。ワンミスで2つ、失いました・・・。あーん。(涙)所プロ、どうもありがとうございました!
◆ここで、所プロチャレンジマッチについて、もう少しお伝えします。所プロ(JPBA・岡崎ハスラー)チャレンジマッチは、名古屋市天白区にあるビリヤード場プチキャットで行われています。基本的には毎週火曜日。(所プロの試合等のスケジュールによっては変更になることもあります。)料金は、聞いて驚くなかれ。なんと、無料!場代のみ!ん〜、素晴らしいッス。素敵ッス。内容は、通常はナインボール5先セットマッチですが、リクエストOKとのこと。エイトボールもありでしょうし、ボーラードもOKのようですよ♪(参加人数や時間によってはその限りではありません。)その他、時刻、時間、申し込み方法などについては、予めご確認くださいませ。(以上は2004年1月現在の情報です。ご了承ください。)じゃんじゃんプロに挑戦し、いっぱいプロの技を盗みましょー!以上、プチキャット所プロチャレンジマッチについてお伝えしました。
◆今日は、非常に濃密な一日となりました。ヴィールスで羽場さんとのセットマッチ、羽場さんから貰った練習課題、そして所プロとのチャレンジマッチでもぎ取った2ポイント・・・。自分で言うのも何ですが、この2ポイントは、抜いたら負ける、というプレッシャーの中、しびれながらも撞き続けて、掴んだ2ポイントです。文字通り「もぎ取った!」という感じがします。羽場さん、所プロをはじめ、お手合わせしてくださった皆さん、どうもありがとうございました!また、宜しくお願いします!(と)
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2003/08/12(火)「喧嘩球」
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今日の所プロチャレンジマッチは、お盆休みのせいか、普段よりもかなり希望者が多いとのこと。既に10人待ちだそうです・・・。3時間ぐらいはかかりそうです。という訳で、私とぴぃちゃんと381さんの3人で、空いている台で喧嘩球をすることにしました♪一度、やってみたかったんですぅ〜喧嘩球♪
◆喧嘩球とは、北海道にあるビリヤード場KiSSのホームページで知ったゲームです。その中に「女将のひとりごと」というコンテンツがありまして、そこで紹介されていました。2003年7月30日の「女将のひとりごと」です。私なりにルールを噛み砕いて、反芻して、消化しますと、大体こんな感じです。
| 喧嘩球 |
| 遊び方 |
球は15個使います。
人数は何人でも可能だと思いますが、3人が一番良いでしょう。
3人でやるならば、球を1から5、6から10、11から15の5つずつの3つの組に分けます。
ジャンケンなどで、自分の球を決めます。
オープニングブレイクでのセーフティブレイクは禁止です。(有りにして14−1チックにしても構いませんが、今日は禁止にしました。)
エニーボールですので、片っ端から球を入れていきます。
抜いたら、次の人に交代です。
自分の球が台上から無くなってしまったら、そのマスはもうプレーできません。大人しく観戦しましょう。
最後に台上に球が残っていた人の勝ちです。
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| ファールについて |
ファール後は、フリーボールで、台上のどこに手球を置いても構いません。
但し、最初に入れる球は、ファールをした人の球を入れなければなりません。
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| 得点計算方法 |
最後に残った球が1個ならば、他の2人はマイナス1点、自分はプラス2点となります。
もし5個ならば、他の2人はマイナス5点、自分はプラス10点となります。
あとは、ジャパンのように得点計算をしてください。
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| ハンデの付け方 |
3人でやるならば通常は各人5個ずつですが、上級者は少し減らすと良いでしょう。
ポケット縛り(サイドポケット禁止など)も面白いです。
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| その他 |
順換えは適宜お好みで実施してください。
同レベルの人が2人、4人でやる場合、15個の球は2でも4でも割り切れません。その場合は誰の球でもない中立な球を作ってください。
例えば、2人だとしたら、1から7の組、9から15の組に分け、8番は中立とします。この8番は点数にも影響しません。入れても入れなくても、どちらでも良いです。
自分の球を入れて取り切りを目指すのはOKです。
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エニーボールですので展開がとても早く、面白かったですよ!
◆JJさんが加わって、何故かここでキュー切れ対決。課題配置は、あの配置。(7月8日火曜日の一日一撞「キュー切れ向上の方法」参照)全然引けず、悪戦苦闘でした。(汗)元々「プチキャットの台は引き難い」という話があるのですが、どうなのでしょう?ですが、JJさんはかなり良い感じで引けておりました。むむむ・・・。
◆遂に、本日のメインイベント、3h@mさんと所プロの14−1が始まりました!今日はこれを見るためにプチキャットに来たと言っても過言ではありません!生まれて初めて見る、上級者同士の14−1!しかもプロ対A級(と言っても、限りなくSA級)、否応無しに胸が躍ります。
◆二人とも、滅多なことでは抜かない。クラスターをブレイクするとき、当然だが抜かない。手球がクラスターに埋まらない。凄い!そうかぁ、ああいう風に押しを利かせてクラスターを舐めるように割れば、埋まらないんだ〜、そうかぁ、あのボールはブレイクボールだから、入れずに取ってあるんだぁ、などなど、感激しまくりでした。
◆さあ!いよいよ、私の番です!(と)
【補足】2006/07/01 「KiSS」ホームページは閉鎖されました。
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2003/08/12(火)「羽場さんの話」
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羽場さんとのジュースマッチの後、たっぷりと皆さんで球談義をしました。羽場さんは美味しそうにコーヒーを飲まれています。羽場さんが飲まれているコーヒーは私が買ったコーヒーです。そうです。羽場さんは、ジュースマッチに勝った人。私は、ジュースを買った人。とほほほ。あ、自分の分もジュース買おうっと。ちゃりんちゃりんちゃりん。ぽちっとな。がこがこ。よっこいしょ。ぷしゅー。ごくごく・・・。うめーっ!負けた後に自腹で買ったコーラは・・・。(塩辛い)
◆羽場さんのお話は、羽場さんもB級歴が長かったとのこと。色んな練習をして、そして今の自分がいるとのこと。私も、マスワリが出てB級を宣言したのは良かったものの、それから2年以上経ったにも関わらず、未だにB級の底辺から抜け出せない状態が続いています。しかし、羽場さんのその話を聞いて救われたような気がしました。私もいつか、A級に、そしてSA級になりたいです!羽場さん、どうもありがとうございました!!(他にも、練習課題、極限のキュー切れ、知っていたらお得♪ワンポイントアドバイス、などなど、素晴らしいお話をいっぱい聞くことができました。それらのお話の内容は、また後ほど♪)
◆その後、ターキーさんとじっくりとセットマッチ。4先2回で、1勝1敗でした。ターキーさんと撞くと、何故か調子が良くなるんです。何でしょう・・・。ターキーさんの笑顔が癒し系の笑顔だからでしょうか?ターキーさん、どうもありがとうございました!(癒し系の笑顔も、お手合わせ頂いたことも♪)
◆ここでなんと、381さん登場!ターキーさんの存在にも驚きましたが、381さんの登場にはその十倍は驚きました!ターキーさんが言っていた通り、本当に地球が小さくなったのでしょうか!?
◆さあ、そろそろ時間です!本日のもう一つのメインイベント、所プロチャレンジマッチへ行かなくては!会場はプチキャット!っと、その前に、ファミレスに寄ってみんなで腹ごしらえ♪
◆ヴィールスからプチキャットへは、名古屋市を横断して反対側へ行かなくてはなりません。名古屋市内の道は渋滞。ひやひやしましたが、何とかそれほど遅れずにプチキャットへ到着できました。さあ、間も無くチャレンジマッチ開始です!(と)
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2003/08/12(火)「羽場さんと初対戦」
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朝までカラオケがたたり、昼まで爆睡。非常に気持ち良くまどろみを貪っていたら、突然ぴぃちゃんに叩き起こされました。「あう〜、もうラーメン食べられません。」すると、ぴぃちゃん、「今からヴィールスに行こう♪」とのこと。はあ・・・?何のことか全然把握できませんでしたが、気がつけば次の瞬間、私は高速道路を走るオーチャン号を運転していました。はっ!
◆ヴィールスとは、名古屋にあるビリヤード場で、今朝まで一緒にカラオケに付き合ってくれたもぐらさんのホームです。行けばもぐらさんに会えるらしい・・・。それにしても、もぐらさん、タフですぅ〜。朝5時まで歌って、岡崎から名古屋の自宅まで車で帰って、真っ昼間にはもう撞いているのですから。
◆携帯で何度ももぐらさんに道を確認しながら、そして、初めて走る名古屋高速の新規区間にびくびくしながら、何とか迷うことも無く無事にヴィールスに到着。ナビしてくれたぴぃちゃんとなっちゃん、そしてもぐらさん、ありがと♪おー、ここがヴィールスかぁ。なるほど。あ、違った。2階らしい。階段で2階まで上がって、そーっとドアを開けてみると・・・ぬっと突然もぐらさん。
◆もぐらさんと挨拶を交わしながらずんずんと店内に入ると、意外な人物が!ターキーさんだ!なんでここに居るんですか!!??ターキーさん曰く「最近、地球が小さくなった」とのこと。ふむふむ。納得。(して良いのか!?)それにしても、ターキーさんもカラオケしていたのに、タフだぁ〜!
◆訳も分からず、突然店長の羽場さんとセットマッチ開始!あわわわわ。私の頭は仰天まなこ。私4、羽場さん5のハンデでジュースマッチをしました。1−5であっさりと負けてしまいました。
◆1セット目は大チャンスを頂き、これを物にし先制しました。その後もチャンスはあったのですが、最後まで辿り着けず、5ポイント連取されてしまいました。因みに、最後の2ゲームは私の無理な1番攻めを抜いて、羽場さん残り取り切り、そしてマスワリでした。噂には聞いておりましたが、羽場さん、凄いです。
◆私も途中、ちょっと入っていたこともあったのですが、裏マスまであとちょっとのところまで来たこともあったのですが、ミスから抜いてしまいました。あれは、痛かったです。裏マス飛ばしたのも痛いですが、チャンスを棒に振ったことが何よりも痛いです。
◆さて、このヴィールスの店長の羽場さん。東海地方ではとても有名な方です。公式戦の試合会場でお見掛けしたり、多くの方からお噂は聞いていたりしてはいたのですが、実は羽場さんのプレーを見るのはこれが初めてなんです。常々どんな球を撞くのか、見たいと思っていました。この様な形で私の念願が実現し、改めてこの機会を作ってくださったもぐらさんとぴぃちゃんに感謝です♪
◆ジュースマッチの後、たっぷりと羽場さんと球談義をしました。とても有意義なお話とたっぷりと聞けました!(と)
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2003/08/11(月)「朝までカラオケ」
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午後7時、マーキュリーに到着しました〜。ぎゃ〜☆よっちゃんとターキーさんはもう既にいましたぁ〜☆ということは私たちが遅かったということですね。(汗)お待たせさせてしまって、すみません!
◆私とぴぃちゃんも加わって4人で2台を借り、勝ち抜き戦(と言うのかな?)をすることに。(1番台を勝者台とし、勝ち続ければずーっと1番台で撞けますが、負けた場合は3番台に行って、そこで勝たないと1番台に戻れない、というシステムです。勝敗はセットマッチで決めます。)その中でよっちゃんと3回セットマッチをやったところ、なんと3回やって1回勝てました〜!うひーっ!
◆そろそろビリヤードはお開きに・・・というところで、何故かもぐらさん登場。何故、もぐらさんがここに・・・???もぐらさんも加わり、午後11時に5人(もぐらさん、よっちゃん、ターキーさん、ぴぃちゃん、私)でカラオケに移動しました。実はですね、以前からカラオケに行きたいな〜、という話で盛り上がっていまして、遂に今日、実現することになったのです!ビリヤードもいいけど、たまにはカラオケもね♪
◆カラオケ、歌いまくりました!ドリンクバー、飲みまくりました!こんなに楽しいカラオケ、久し振りッス!やっぱー、たまにはカラオケも良いなぁ・・・。うんうん♪
◆よっちゃん、美声です。美し過ぎます。洋楽を画面見ずに歌いきるのもこれまた、カッコ良過ぎます。もうちょっとで惚れそうでした。また一緒にカラオケに行ってください。
◆ターキーさん、似ています。似ている上に上手いです。個人的にはサザンとチューブがとても好きでした。また笑わせてください。
◆もぐらさん、物知りです。明治チェルシーの歌、何でそんなマイナーな歌、知っているんですか。CD持っているから?何でCD持っているんですか。貴方への興味は尽きることがありません。
◆朝5時の閉店まで、6時間歌いました。(笑)今日はラーメンと言い、新・人体の不思議展と言い、球撞きと言い、カラオケと言い、とっても楽しい一日でした♪(と)
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2003/08/11(月)「新・人体の不思議展」
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今日、私たちが行ってきた催し物とは、普段私たちが決して見ることのできないものの展示会です。普段私たちが決して見ることのできない物とは、それは人間の体の中。ラーメンを食べた私たちは、「新・人体の不思議展」に行きました。かなりショッキングでした・・・。標本は全て本物の人間。つまり、ちょっと前まで生きていた人たちなのです。皮膚、骨、筋肉、内臓、血管、神経、生殖器、胎児、脳出血、癌、などなど・・・。私にとって、一番きつかったのは、胎児です。あ、もう一つありました。ラーメンと餃子が満タンに入った私のお腹も、かなりきつかったです。
◆今日は、眠れないかも知れません・・・。ぴぃちゃんは、笑顔満面で、さも「行って良かった〜!勉強になった〜!」という表情をしていますが、私は胸の奥から込み上げてくる感情を抑えるのに大変でした。うっぷ。や、やばいって。この「新・人体の不思議展」に興味のある方は以下のリンクをクリックしてくださいませ。(苦手な方は決してクリックしないでください。)「新・人体の不思議展ホームページ」(因みに名古屋での展示は2003年8月31日まででして、東京での展示でしたら2004年2月1日まで行われる予定です。更に詳しい予定は前述のホームページ内にあります。)
◆そうそう、会場内で気付いたのですが、周囲を見回してみましたら、女性が圧倒的に多かったです。男性はとても少なかったです。そう言えば、私たちがここへ来たのも、ぴぃちゃんが言い出しっぺなんです。ぴぃちゃんが非常に興味を示し、見に行くことを強く要望しました。私は「ん〜確かに面白そうだな」という程度でした。ぴぃちゃんの方が積極的でした。会場内の男女比にも表れたように、私たちと同じで、女性にとってはとても興味があると感じる人が多く、男性は怖いと感じる人が多い、のかも知れません。
◆さて、話はにょりんと変わりますが、実は催し物へ行く道、帰る道、私は盛んに携帯でメールのやりとりをしていました。相手はよっちゃんとターキーさん。そして、話の成り行きで私のホームであるマーキュリーに来て頂けることになりました!おおおお!これは急いで帰らねばっ☆(と)
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2003/08/11(月)「美味しいラーメン」
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テレビや雑誌でも良く取り上げられている、美味しいラーメン特集、そういう記事、番組を見続けていると深層心理にラーメンの美味しそうな映像が刷り込まれるのか何なのか、突然美味しいラーメンが食べたくなることがあります。ひょっとしたら私は重度の「急性美味しいラーメン食べたくなる症候群」を患っているのかも知れません。がーん。そうだったのかぁ。知らなかった・・・。がっくし。そんな訳でして、まだ食べていない猛烈に美味しいラーメン屋さんを探し出して食べたいっ!・・・という衝動に駆られました。ウラァァァメーーーン!(←ラの部分、巻き舌)
◆今日は元々、名古屋の栄で行われている催し物を、ぴぃちゃんと二人で見に行く予定でした。折角栄まで行くのだから、栄のラーメン屋さんを探しましょう♪栄ならば美味しいラーメン屋さんの一軒や二軒あるでしょう、きっと。多分。恐らく・・・。早速ネットで思い付くキーワードで片っ端から検索してみましたところ、目に留まったのが「一風堂」というラーメン屋さんのホームページ。ふむふむ。なかなか旨そうなことが書いてあります。写真も旨そうです。じゅるじゅる。ここに決定。
◆さあ、栄に着きました!催し物を見てからラーメン屋さんに行けば、丁度お昼ぐらいになって良い感じです♪さあ、会場のナディアパークにレッツゴー☆と、この時、ぴぃちゃんが突然大声を!「あっ!ちょっと待って!」「うぉ〜、吃驚したぁ〜。・・・何?」「先に催し物を見ると、ラーメン食べられくなるかも。」「へ?何で?・・・あ、そっか。」「でしょ♪それに、今はお昼前だし、今からラーメン屋さんに行けば、混む時間帯も避けられるかも♪」「なるほどぉ〜。よし、先にラーメンを食べよう!」「はい☆」そんな訳でして、ぴぃちゃんの助言により、お昼にラーメンと食べてから、メインの予定の催し物を見に行くことにしました。
◆一風堂のラーメン、食べましたぁ〜っ!博多ラーメン、大好きなんです。細麺のラーメン、スープ、とても美味しかったです♪チャーシュー、劇ウマ!餃子、口の中でとろけるぅ〜♪初めての食感♪ライスまで旨い!ご飯の一粒一粒がぷりぷりしているぅ〜!ああ、至福のひと時。結局、替え玉まで頼んでしまいました。もうお腹いっぱいです。げふ。そして、満腹のお腹を抱えて、催し物の会場であるナディアパークへ向かいました。
◆もし、催し物を見た後ではラーメンが食べられなくなるだろうという理由、その理由とは・・・。ふふふふ。(と)
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2003/08/09(土)「今週アッツ2回目!」
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今日は大阪の電人ブンボウガさんがアッツハウスにいらっしゃる日です!ところが颱風10号の影響で外は物凄い雨と風・・・。とてもじゃありませんが、外出できるような状況ではありません。何故なら、体の細いぴぃちゃんはたちまち風にさらわれること間違いないからです。関係ありませんが、クソ重い私は大丈夫です。どっしり。さて、どうしましょう・・・。
◆当初は午後3時にアッツハウスに着くようにと思っていましたが、風雨が治まるのを見計らってから出発することにしました。そのため、出発したのは午後3時過ぎになりました。さあ、高速道路をフル活用してアッツハウスへ急ぎましょう♪ところが、東名に乗ったのは良かったのですが、名古屋IC直前から大渋滞にはまりました。突然、ぴたりと車の流れが止まり、1mmも動かなくなること30分。これにはかなり焦りました。因みに、この渋滞の最先端にあったものは、3車線→1車線の車線規制をしているおじさん達。はて???周りを見渡してみても、事故ではなさそう、工事でもなさそう。ナゼユエニ?車線規制している理由がさっぱり分かりませんでした。ここ以外にも随所でプチ渋滞にはまりながら、更に一宮ICで下りてから下道でも結構な渋滞にはまりながら、アッツハウスへ到着しました!疲れた〜!
◆既に電人さん&チコさんはいらっしゃいました。挨拶ぅ〜♪もぐらさんやターキーさんやターキーさんのお子さん、しんちゃんもいらっしゃいました!挨拶ぅ〜♪小牧ハスラーのお水?さんに初めて会いました!挨拶ぅ〜♪MYさんにも初めて会いました!挨拶ぅ〜♪・・・ネット上で有名な方たちが沢山いらっしゃったので、吃驚しました。
◆お水?さんや、チャンプのIさんや、MYさんや、チコさんとセットマッチやらペアマッチをしながらのほほんと撞いていますと、この間にぞくぞくと面子が集まり、遂に始まりました、恐ろしいほど大人数のペアマッチ大会が!何と、参加人数は22名、11組に分かれてのペアマッチ!フォーマットは何と、ラウンドロビィィィーン!(総当たり戦)
◆私はなすみそ定食さんとタッグを組み、序盤はそこそこ勝ち星を積み上げることができました。ところが!後半は私の致命的抜きが随所で多発、そして相手が取り切る、という負けの黄金パターンにはまり込んでしまい、結局負け越してしまいました・・・。なすみそ定食さん、本当に申し訳ないです。
◆このあと、キュー切れ自慢、キュー切れ対決をわいわいがやがややりながら・・・・ふと気が付くとぴぃちゃんがほとほとお疲れのグロッキー状態。やばし!という感じで、そそくさとアッツハウスを後にしました。本日は、あっちゃん、電人ブンボウガさん、ちこさん、お水?さん、MYさん、Iさん、もぐらさん、なすみそ定食さん、ターキーさん、しんちゃん、O矢さん、村崎さん、かおりさん、JJさん、381さん、moritaさん、☆さん、よっちゃん、どうもありがとうございました!(何名か足りないような気がしますが、ごめんなさい、もう思い出せません。(汗))
◆今日みたいなオフ会らしいオフ会は久し振りでした♪色んな方に会えて、とても楽しかったです!また、こんな機会がありましたら、是非参加しますので、皆様、どうぞ宜しくお願いします♪(と)
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2003/08/06(水)「水曜なのにアッツ!3」
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私はまだ帰る訳にはいきませんでした。何故ならまだ、よっちゃんとサシでお手合わせして頂いておりません!とは言え、ちょっと、時間も気になります。そんな訳でして、短距離戦の3先で、ということでお願いしました。
◆ジャパンの時は余り見れませんでしたが、このセットマッチでよっちゃんのフォームをじっくりと観察できました。一見して驚きました。よっちゃんのフォームは凄い!これほど安定感のあるフォームは見たことがありません!構えてから微調整しない、ヘッドアップしない、は勿論のこと、足の指までもが全く動いていないではないですか!今までに、よっちゃんのように流れるような美しいフォームは見たことがありません。フォームを見て、並みのA級ではないと思いました。美しいです・・・。兎に角、美しいのです。
◆さて、このセットマッチ、私の9番キャノンとブレイクエースで2−1と先にリーチを掛けました!勝てるかもぉ〜!?しかし、捲くられてしまいました。結果は2−3で負けてしまいました。がっくし。ですが、この短いセットマッチは私にとって大変意義の大きいものとなりました。よっちゃん、ありがとうございました!!よっちゃんの大変美しいフォーム、目の保養になりました。
◆名残惜しいことこの上ありませんが、やはり家には帰らなければなりません。皆様に厚く御礼申し上げて、アッツハウスを後にしました。
◆家に着いて寝たのは午前4時30分。う〜ん。明日(というか今日)の仕事、ちょっぴり、ヤバいかも。私はビリ馬鹿なのでしょうか?いいえ、普通でしょう。はい、普通です。普通普通。(と)
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2003/08/06(水)「水曜なのにアッツ!2」
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あっちゃんパパとのセットマッチは、0−5でスコ負けしました。チャンスが全く無かった訳ではありません。ですが、どれも活かすことができませんでした。
◆こんなことがありました。そのゲームでは序盤から私が、ずーっと弱いフォローショットで入れ続けていました。(と言うよりは、全て厚み超重視のイレイチだっただけなんですが。)そして、8番まで来ました。この8番を少々ハードショット気味に入れて9番に出そうとしました。ところが、(というか、案の定、というか)この8番、どそっぽに抜いてしまいました。ここであっちゃんパパからのアドバイス。「ずーっと転がす球で入れてきたのだがら、8番も転がせば入った。」「弱いショットを続けて、急に強いショットをしようとするとミスすることがある。」「狙っている厚みはあっている。しかし、力みで撞点がずれている。強いショットは、芯でなければ絶対に手球は真っ直ぐ行かない。」あっちゃんパパの言葉を重く受け止め、決して忘れないようにします。あっちゃんパパ、どうもありがとうございました!
◆次に5ジャパ(!)開始。面子はjunijuniさん、ターキーさん、GINTONICさん、いこPさん、そして私。5マス終わったところで、何と!よっちゃん登場!よっちゃゎゎゎゎわ〜ん!はじめましてぇ〜♪♪♪会いたかったですぅ〜。前回の東海クラブマスターズ(7月6日日曜日のとし歴「2003年夏・東海クラブマスターズB級戦」の「余所行きの球撞きがしたいのか」参照)に会えるかと一人で勝手に期待して、そして会えなくて・・・。奇しくも丁度一ヵ月後の今日!念願のよっちゃんに会えるなんて!
そして、何故かよっちゃんも加わり、6ジャパになりました。(汗)
◆ジャパンのスコアは−27でした。(涙)それにしても、junijuniさん、つえ〜!むちゃむちゃ入れはるぅ〜。「ジャパン・junijuniさん対策」を考えねば。
(←そんなのあるのか!?)
◆さて、そろそろ帰宅せねば・・・。キリの良いところで「帰ります!」・・・と一度宣言したのですが、帰れませんでした。ええ、そうですとも。帰れる訳がありません。とんでもない忘れ物をして帰るところでした。(と)
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2003/08/06(水)「水曜なのにアッツ!1」
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仕事を終えて帰宅して、ぴぃちゃんを説得。瞬時にマーキュリーにキューを取りに行き、高速を走り、一路アッツハウスへ!家を出る時、ぴぃちゃんの呆れた視線が背中に刺さったような気がして、痛かったです・・・。っていうか、今日ばかりは我ながら自分はビリ馬鹿だと思いました。自宅からアッツハウスまで、所要時間は約2時間、往復するだけで約4時間もかかるのに、行ってきました!平日ど真ん中にも関わらず、明日の仕事のことを考えていないのでしょうか、私は?はっはっはっは。
◆あ、そうそう、思い出しました。あれは一ヶ月前。ビークールへ行った時、あの時も似たような状況でした。7月8日火曜日のことでした。(7月8日火曜日の一日一撞「junijuniさんと村崎さん1」他3話参照)この時私は、次の日は朝一番で会議があるにも関わらず、BeCoolで朝5時まで撞いていました。次の日の会議とは、遅刻したら洒落にならない会議です。因みに私、前回の会議で遅刻しているのです。普通に遅刻しても洒落にならないのに、二回連続の遅刻などしようものならば、獄門モノです!絶対に絶対に遅刻できないっ!!でも私は朝5時まで撞いてました♪ビリ馬鹿ですな。はい。そして、お約束通り、次の日の会議に遅刻しました。獄門決定〜。ですが、私よりも30分も遅刻された先輩がいらっしゃったお陰で、私の罪はすっかり霞んでしまい、結局お咎め無しとなりました。太っ!
◆さあ、今回もお咎め無しになるとは限りません。(←当然だろ。)では、前回の二の舞を演じないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか。それは簡単です。早く帰れば良いのです。はっはっはっはっは。完璧♪
(この時の私は、自分自身のビリ馬鹿さを侮っていました。)
◆アッツハウスへ入り、元気良く挨拶♪おー、junijuniさん発見!早速、お手合わせして頂きました。5先セットマッチ開始!結果は1−5で負け。7月8日のリベンジをされてしまいました。それにしても、裏マス8番スクラッチは痛かった・・・。呆然としてしまいました。我に返り、台上を見れば9番のみ。あいたたたた・・・。junijuniさん、どうもありがとうございました!
◆続きまして、なんと、あっちゃんパパから声が掛かりました!あっちゃんパパと5先セットマッチの開始開始です!果たして結果は?どきどき・・・。(と)
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2003/08/04(月)「ブラインドセンターショット」
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今日は非常に面白いことをCマンさんにやらされました♪やり方は以下の通りです。
◆1.センターショット(的球センタースポット、手球ブレイクエリア内で、コーナーポケットに向かって一直線)の配置を用意し、普通にセンターショットをやるように構える。 2.これでOK!もう撞ける!!・・・という状態になったら目をつむる。 3.目をつむったまま、状態を完全に起こす。両手は万歳の状態。但し、足の置いてある位置は決して動かさない。 4.引き続き、目をつむったまま、構える。(!) 5.引き続き、目をつむったまま、撞く。(!!)
◆これで先球が入ったら素晴らしいです。私は10回ぐらいやって、入った1回(←アンビリーバボー!)、的球に当たった1回、その他は全て、キューが手球に当たらなかった(汗)でした。
◆更に詳しいことは球’s2003年9月号の石崎アナのコラムをご覧ください♪因みに、このときのズレが、コジリだそうで・・・。
手球の大きさ以上にコジっている私って・・・。(汗)(と)
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2003/08/02(土)「故意ファール」
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S木さんの優勝を聞きいて興奮から冷めやらぬ中、さあ私も頑張ろうと、tokuさんとお手合わせ頂きました。tokuさんはビリヤード歴がそれほど長くないのですが(恐らく1年未満)、日頃から熱心に撞いているだけあって、フォームもできあがってきたし、入れも強くなってきたし、球の動きや戦術もある程度覚えてきたようですので、私の提案でこれからはスクラッチでセットマッチをすることにしました。少なくともスポーツの時は。という訳でして、tokuさんと4先セットマッチ開始〜♪スコ負けしました。(汗)続いて2回目のセットマッチ開始〜。(燃)
◆私が2−1でリードしていた4ゲーム目でのことです。

残り球は7番8番9番の3つ。手球からは8番が邪魔で、7番が全く見えていません。手球と8番が近過ぎて、空クッションから当てることも、非常に難しい配置。tokuさんは色んな角度から眺めたり、球を真上から覗き込んだり、長考。もし、ここでtokuさんがファールをすれば私にフリーボールが渡ります。残り3個でフリーボールならば、ほぼ確実に取り切られてしまう、取り切られてしまったらリーチを掛けられてしまう、そうtokuさんは思ったのでしょう。tokuさんが故意のファールを狙っているだろうというのは、その姿を見て、何となく分かりました。ただ、故意のファールでトラブルを作ろうにも、それすら難しい配置です。悩みに悩んだtokuさん、遂に方針が決定したようです。慎重に狙いを澄まし、8番を撞いて8番と7番をくっつけることに成功しました。

◆この発想は素晴らしいです。C級、ビギナーレベルですと、入れや出しの知識はあっても、ゲームに勝つための戦略、駆け引きは殆ど知らない、全く知らない、という方も珍しくありません。入れちぎって勝つ姿はカッコイイですが、本当に何が何でも勝ちたいと思うのであれば、故意のファールは勿論、入れがあってもセーフティを選択する、セーフティが難しいなら、見えても良いから渋い配置を相手に渡す、撞き辛にする、トラブルを作る、といった選択肢も常に考えておくべきです。かっこよく言えば「2ウェイ」ですが、抜いても隠れるような「抜きセー」を意識して撞くのも、アリです。tokuさんは、恐らくこういった選択肢を片っ端から頭の中でシミュレートしたことでしょう。それらの中から弾き出した、もっとも確実な勝つための戦略が「8番を撞いて7番8番でトラブルを作ることでした。素晴らしい発想です。立派な戦略的プレーです。同時に非常に高い技術も要求されるプレーです。
◆ただ、非常に残念なことに、ルールがこれを認めていません。ルールが手球以外の球を撞くことを全く認めていないのです。これはファールではなく、やってはいけない禁止事項なのです。このセットマッチを失うという、非常に厳しいペナルティが課せられることになります。tokuさんにこのことを説明しました。この様な場合「今回は普通のファール扱いで良いけど次から気を付けてね」と言葉を掛ける方もいらっしゃるかと思いますが、私はルール通り、私の即勝ちとしました。冷たいように思われるかも知れませんが、tokuさんに二度とやってはいけない、という気持ちをこめて、そのようにしました。
◆さて、この後もtokuさんとセットマッチを続けました。結果は、5回やって3勝2敗、得失セット数で見ますと11−11のイーブン。かなりの接戦でした。(汗)tokuさんは上手くなりました。これからもどんどん上達していくと思います。頑張ってください、tokuさん!(と)
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2003/08/02(土)「S木さん送別戦2」
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今日もマーキュリーへ練習に♪早速、昨日からずーっと気になっていた結果を訊きました。「ねぇねぇねぇ、昨日、どうなったん?」
◆私が気になっていたその結果とは、昨日私が帰るときに始まった第二回S木さん送別プチトートーナメント戦の結果です。その勝者は何と!S木さん!!えーっ!まじぇ〜っ!?やったー!すげーっ!!!
◆自らの送別戦で優勝するとは!凄過ぎますS木さん。実は昨日帰り間際、S木さんの送別戦だから「S木さんに特別ハンデを用意するとか、普通に優勝者を決めた後にS木さんと対戦して真の優勝者を決めるとか、したら?」と提案したんです。そんな必要は全然無かったんですね。自らの実力で優勝をもぎ取って行ったのですから。正直、S木さんの優勝は難しいだろう思っていました。ボーラード200を普通に出すことができるB級がごろごろエントリーしていましたから。そんな濃い面子の中で優勝されるとは・・・ドラマティックです!ブラボーです!グレートです!ゴージャスです!!話出来過ぎです。(笑)S木さん、おめでとうございます!
◆ひょっとしたら、私はS木さんにとても失礼なことを言ってしまったかも知れません。S木さんにだけ特別にハンデを振る、または特別枠を設けるという提案をしたということは、S木さんの実力を下に見ているからそのような提案が出たのだ、と言われても仕方がないような・・・。S木さん、ごめんなさい。
◆S木さん、今まで沢山お手合わせ頂きまして、ありがとうございました。再開した時に「上手くなったね」とS木さんに言われるよう、これからも頑張っていきますね!ふぁいとーっ!おーっ!(と)
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2003/08/01(金)「S木さん送別戦1」
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今日はS木さん岡崎で撞き納めの日。撞くだけ撞いたら岡山へ帰るそうです。という訳で、今日は何が何でもマーキュリーへ行かねば!
◆マーキュリー到着ぅ〜!季節杯以来ですので5日振りの球撞きです。最近、球撞き頻度が下がりまくっています。ミウラさんに「生きとったか?」と軽いジャブを頂きました。いや〜、最近全然顔を見せずスミマセン。華台ではミウラさん、Mさん、Cマンさんが三撞き。隣の青い台ではS木さんとまつをさんがセットマッチ。奥の1番台ではtokuさんとN谷さんが撞いています。相手がいない・・・。丁度良い!今のうちに練習じゃ〜!
◆センターショット。初めはどうなることかと思うぐらい入りませんでしたが、徐々に当たりだし、何とか「5日振りだからこんなもんかな?」という数字に。
| | 8月1日 |
| 左・ストップ | 9/15(60%) |
| 左・引き球 | 12/15(80%) |
| 左・押し球 | 10/15(67%) |
| 左・ハードストップ | 8/15(53%) |
| 右・ストップ | 12/15(80%) |
| 合計(平均) | 51/75(68%) |
| 左・押し球2出し | 9/15(60%) |
あと、何だか今日はスロウが良く見えました。厚く当たったのに異常に薄く飛ばしたり、逆に抜いた!と思ったら入ったり・・・。スロウで薄く抜くのは手球が順回転しているからなんですけどね。(芯撞きできない俺・・・(汗))それにしても、スロウって毎回起きているもんなんですねぇ〜。センターショット配置だと、ほんの少しのスロウでも思いっ切り飛ばすから、スロウ、侮れません。でもこういうことが分かるようになったのも上達の証だよな〜、などと思いながら全く安定しない先球に四苦八苦しとりました。
◆次は遠いドローの練習。愕然としました。ドローショットが全く入らねー!10球ぐらい連続で抜いているぅ〜、と尋常じゃなく焦っていた丁度そのとき、第一回S木さん送別プチトー総当たり戦開始!私も誘われて参加することに!っていうか、今の状態超やべーっ!
◆一人目、まつをさん。さくっと1−4負け。二人目、M田さん。さくっと0−4スコ負け。この二試合、そこそこ難しい球も入れていたような気がしますが、この二人にイージー又はフリーボールを渡したらダメですね。かなりの高確率で取り切られてしまいます。そのため、スコアも内容も一方的なものになってしまいました。三人目、381さん。381さんの口パンチにメロメロになってしまい、随所で痛いミス。(本人は口パンチのつもりではなかったとは思いますが・・・かなり効きました・・・。)ヒルヒルになったものの2−3で負け。四人目、S木さん。メロメロ状態を引きずり、しかも青いラシャの4番台の凄まじい走り方に全く合わず、0−3スコ負け。結局合わせられなかった4番台ですが、凄く走るし、クッションもとてもひねりが乗るので、スリークッションの台みたいで気持ち良いッス。よれも全く無いし。五人目、T内さん。かなり致命的なミスもやらかしていますが、ヒルヒルの末、何とか勝たせてもらいました・・・。スコアは3−2。という感じで、1勝4敗でフィニッシュ。順位は最下位となりました・・・。あーん。
◆ラストにS木さんに無理言って4先セットマッチ。先ほどスコ負けしてしまったので、このままS木さんを岡山に送り出す訳にはいきません!(めらめらめらめら・・・。)最初のジャンケン。S木さんは、チョキをいつも出しますので、グーを出したら、何とパーでした!久し振りにS木さんにジャンケンで負けたような気がします・・・。S木さん、ジャンケン強くなりましたね。S木さんはいつもチョキを出す癖があるようですので、気を付けた方が良いですよ。
◆夜もどっぷり更け、第二回S木さん送別プチトートーナメント戦が始まった時、私は名残を惜しみながらお先に失礼させて頂きました。このプチトーでドラマティックな展開があったとは、この時は知る由もありませんでした。(と)
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