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■2003/06/29(日)
左手センターショット
■2003/06/28(土)
ブロードバンド
■2003/06/27(金)
センターショット左右の違い
■2003/06/26(木)
肘を作るなら周りから
■2003/06/25(水)
村崎配置
■2003/06/24(火)
右肘矯正
■2003/06/23(月)
センターショットの歩み?
■2003/06/19(木)
歯を食い縛れ!?
■2003/06/18(水)
球触りしない人たち
出しコールナインボール
■2003/06/14(土)
ミスを引きずるな
■2003/06/13(金)
通算17号マスワリ
■2003/06/11(水)
9クッション2
9クッション
■2003/06/08(日)
夏の到来
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ビリヤードが好きです
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2003/06/29(日)「左手センターショット」
 今日はソフトボールで、朝7時30分から15時まで、激しく強い青空の中ずーっとグランドに居まして、その後ファミレスで反省会、そして夕飯を食べて、でも今日も球撞きの練習。正直言って、既にへとへとでした・・・。BeCoolの村崎さんの言葉をヒントに、左手でセンターショットをやってみました。村崎さんにも左手センターショットをお願いしたところ快く引き受けてくださり、村崎さんは成功率1/10ということを伺いました。よし、それならば、目標は村崎さんの数字を超える20%。頑張るぞ! ◆最初は全く入る気配なし。おいおい的球ちゃん、どこへ行くのよあんた・・・。それでも、回数を重ねていくと、ちょっとずつポケットに近付いているような気がします。兎に角、キューが真っ直ぐ振れていないですし、真っ直ぐに出ません!それが、気に喰わないです!絶対に真っ直ぐ出してやるぅ〜!素振りをする。素振りをする。素振りをする。1球撞く度に10回以上素振りをするようにしましたら、ちょっとずつ真っ直ぐになってきたような気がします。真っ直ぐといっても、真っ直ぐには程遠いです。さっきよりは多少マシというレベルです。そして、ついに6球目でイン!マジで嬉しかったです!!球が入った瞬間、思いっきり顔がにやけました。にんま〜って(笑)そう言えば、球が入ってこんなに嬉しい気持ちになったの、ここ数年無かったかも・・・。 ◆更に、8、9球目は連続イン!!うおおおおおお!!素振りをする。素振りをする。素振りをする。素振りをする。素振りをする。撞く度に30回以上素振りをする。左肩が痛くなってきたけど、素振りをする。素振りをする。あと、撞く瞬間は撞点を見る。こうした方が、手球がヘンなところに行ってしまうことだけは防げるような感じです。どそっぽが減りました。もうちょっと数字を伸ばせるかな?と思いましたが、最終的に1皿やって4球インで終了。残念。でも、何とか、目標を達成することができました♪
  6月28日
左・ストップ 11/15(73%)
左手  4/15(27%)
左・引き球 13/15(87%)
左・押し球 12/15(80%)
合計(平均) 36/45(80%)
◆左手でセンターショットをやったあと、普通に利き手の右手で引きと押しのセンターショットをやったのですが、キューが出る出る。(笑)イマジナリーボールに向かって、真っ直ぐキューを出すことがこんなにも気持ちが良いなんて♪以前の一日一撞にも書いたことがありますが、左手のセンターショット、お奨めです!左手のシュート力アップは勿論のこと、フォームのチェックにもなりますし、利き腕で撞いたとき、更に丁寧に撞くようになれると思います。山のようにメリットはありますが、デメリットは一切ありません!宜しければ、お試しくださいませ♪ ◆さて、今日のセットマッチはNさんと4先を1回だけ。Nさん、どうもありがとうございました!結果は、3−4で負けました・・・。私が取った3ポイントのうち、2ポイントはOK(Nさんの9入れスコ×2)で残りの1つは、フリーボールから2個取り切り。実際、内容的に見ても、気持ち的にも、1−6か0−7ぐらいで負けた気持ちがします・・・。球が全然入らなかったなぁ・・・。いや、それ以前に、センターショットのときのフォームと、セットマッチのときのフォームは、何かが違うような気がします。センターショットと同じように撞けていない気がします。ナンダロウ、この違和感は・・・。センターショットと同じように撞くのって、難しいです・・・。(と)
2003/06/28(土)「ブロードバンド」
 「6月いっぱい○○地区限定ケーブルテレビ激安!」おーっ!すげーっ!やすーっ!ねぇねぇ、ぴぃちゃん、これ安いよ。さっそく加入しよーねー♪ぴっぽっぱ。てるるるるる。もしもし〜♪ぼくとしお。ちらしを見たんですけど・・・。 ◆6月になって間もない頃。それは一枚の広告から始まりました。玄関の郵便受けに無造作に突っ込まれた一枚の広告。非常にどうでも良いことしか書かれていないことが殆どですが、今日の広告は違いました。淡いピンク色の安そうな紙を使ったその広告には、安そうなインクで、安そうな字体で、安そうな謳い文句で、地域限定、期間限定でケーブルテレビの工事費等が無料になるよん♪と書かれていました。おお、渡りに舟!というか、棚から牡丹餅!というか、スペシャルグッドタイミングではあーりませんかぁ!実は、私の家は山間の自然豊かな緑に囲まれたところにありまして、電話局から遠くてADSLにしたくてもできなかったんです。ブロードバンドにするなら他にケーブルテレビという手があったのですが、工事費も月々の料金も決して安いとは言えず、手をこまねいていたんです。ぴぃちゃんとぽそぽそっと相談して即決♪早速電話を掛けて加入希望の旨を伝えました。その後、何度かケーブルテレビの方が手続きやら工事のための下見やらで足を運んで頂きました。 ◆そして、いよいよ今日が工事の日♪朝起きて、外を見れば、すかーっと青い空は全く見えず、どんよりどよどよ白い雲。しかも、私のブロードバンドな生活の始まりを祝福するかのように、天からは惜しげも無く水がだらだらと降り注いでいるではありませんか。更に、工事の人が屋外での配線作業に困らないように、全く風がありません。ちょっと、むわっとするぐらいです♪う〜ん・・・、晴れてくれんかな・・・。などと思っていたら、家の前に白いワゴン車がききっと到着。いらっしゃいませ〜♪工事のお兄さんがやってきました。お兄さんは、手際良くさくさくと工事を始めます。ベランダから身を乗り出したり、屋根裏に上がって忍者のように這いずり回ったり、パソコンのある部屋でとんちんかんと工作したり。途中、難題があったようですが、沈着冷静。すちゃっと携帯を取り出し、てるるると、どっかへ電話。と思っていたら、家の前に白いトラックがききっと到着。いらっしゃいませ〜♪もう一人お兄さんが登場。二人で何やらお話をし、無事解決♪二人で仲良く作業開始! ◆それにしても、今日は凄く蒸し暑いです。相変わらず、雨はじとじと、風は吹かず。そう言えば、屋根裏からお兄さんが降りてきたとき、物凄い汗をかいていました。屋根裏は、灼熱地獄だったのでしょう・・・。これはこれは気付きませんでどうもすみません。慌てて扇風機を用意し、お兄さん達に向けてそよそよ回しました。う〜ん、これでは足りないかな?我が家では滅多なことではエアコンは入れないのですが、エアコンのスイッチオーン!おっ、ちょっとは涼しくなったかな♪ ◆お兄さんその一「工事完了しました!」お兄さんその二「開通チェック問題ありませんでした!契約書がこれ、説明書がこれ、モデムがこれになります!」二人揃って「どうもありがとうございました!では!」二人のお兄さんは去りました・・・。・・・。あぅ。(涙)さーてと、エアコンを切ってと・・・、ここからは私が自分でやらなければなりません。インターネットの設定と、メールの設定を説明書を見ながら四苦八苦。しかも、暫くは二つのプロバイダと契約する期間が続きますから、両方のメールを受信できるようにしなければなりません。あーでもない、こーでもない・・・。はにゃ?ふにゃ?むむむむむ・・・。 ◆やったーっ!完璧!オールOK!わぉう!すげーっ!はえー!!今まで28.8K、それが10Mになった訳だから・・・何倍だ?えーと、347倍!!!!つまり、例えると、今まで時速4kmでしか歩けなかった私が、突然時速1338kmで歩けるようになったのと同じ訳か・・・。音速を超えとるがな。(汗)すげーっ! ◆さてさて、パソコンを少々いじった後に、練習にGO!外に出てみて吃驚。どっぷり暗くなっているではありませんか。「センターショットの歩み」はこんな感じでした。
  6月28日
左・ストップ 10/15(67%)
合計(平均) 10/15(67%)
まあ、こんなもんでしょうか?その後、最近お仕事が忙しいらしいゴロゴロさんと4−3のセットマッチを開始。ゴロゴロさん、球撞きも久し振りとのこと。それならば、尚のこと負ける訳にはいきません!結果、4−2、4−2、4−1の3戦3勝。最初の2回がヒルヒルになり、でも何とか勝ちを拾った、という感じでした。ゴロゴロさん、どうもありがとうございました! ◆球撞きの上達速度もブロードバンド化!・・・なーんてことは、有り得ないですね。こればっかりは、一歩一歩ゆっくりと。例え、ダイヤルアップのように遅くとも、地道に頑張っていきましょう♪音響カプラ−のように遅くとも・・・、いや、流石に音響カプラ−は辛いですか?(と)
2003/06/27(金)「センターショット左右の違い」
 今日は3時間一人撞き。3時間、センターショット&村崎配置オンリー。センターショットバカです♪
  6月27日
左・ストップ  13/ 15(87%)
左・引き球  14/ 15(93%)
左・押し球  12/ 15(80%)
左・ハードストップ  12/ 15(80%)
右・ストップ  12/ 15(80%)
右・引き球  15/ 30(50%)
右・押し球  14/ 15(93%)
右・ハードストップ  13/ 15(87%)
合計(平均) 105/135(78%)
左・村崎配置  16/ 30(53%)
右・村崎配置   9/ 15(60%)
合計(平均)  25/ 45(56%)
◆一番最初のストップの最後5球→二番目の引き球→三番目の押し球の7球までを入れ、連続27球入れました!15球以上続けて入れたのは久し振りです♪ですが、全て入れた筈の二番目の引き球で「14」となっているのは、球は入ったけど1ポイントしか引けなかったものがあったからです。センターショットで引けたり引けなかったりする訳ですから、普段のゲームやセットマッチでも、引けたり引けなかったりする訳です。納得。 ◆全体的に良さそうな数字ですが、一つだけ心残りが・・・。それは、右側ポケットへの引きです。最初の15球、余りにも酷い数字でしたので、これだけ15球追加して30球撞きました。しかし、結果はご覧の通りの50%・・・。何故???左の方は悪くない数字なのに・・・。 ◆ポケットの左右を区別して書いてみたら、本当に興味深い結果が出てしまいました。何故、右ポケットを狙った引き球は入らないのか!?一体、何が違うのか?手球から的球の距離は同じ。的球からポケットの距離も同じ。そして振りも勿論同じ。違いなどある訳がありません。ん?いや。ひょっとして・・・。 ◆私は右利きです。右手にキューを持ち、左手でブリッジを組みます。そうすると、ちょっとブリッジを組むのに邪魔なものがありませんか?それは、左肘ぐらいにある、長クッションのレールです。この微妙な左肘の位置の変化がフォームに変化を及ぼし、精度を悪くしているのでは???何となく、左肘をレールで持ち上げられてしまうと、下撞点を撞き難いような気がしなくもありません・・・。本当か? ◆これは、私一個人の仮説であり、真偽は定かではありません。しかし、右利きの人はセンターショットをするとき、左ポケットを好んで狙いませんか?左利きの人は、右ポケットを狙いませんか?そして、そのことに理由があるとすれば、どんな理由なのでしょうか?(と)
2003/06/26(木)「肘を作るなら周りから」
 今日も「センターショットの歩み」からです。ちょっと項目を増やしました。今まで、右側ポケット、左側ポケット、というのを明記していませんでしたが、今回から加えます。ひょっとして、違いが表れたら、それはそれで興味深いですから。今日は、全て左側ポケットを狙いました。次回からは、交互にバランス良くやっていきます。
  6月26日
左・ストップ 11/15(73%)
左・引き球 12/15(80%)
左・押し球 11/15(73%)
左・ハードストップ 12/15(80%)
合計(平均) 46/60(77%)
左・村崎配置  9/15(60%)
◆いいんじゃないんですか?いいんじゃないんですか?いいんじゃないんですかぁ?(笑)やっと「センターショットの歩み」と胸を張って言えるような気がしてきました。(涙) ◆伸びは見られませんが、安定した数字になってきたことが嬉しいです♪ですが・・・、一番入れが堅い筈のストップの数字が今一つと言ったところでしょうか。右肘矯正ですが、まだまだ違和感があります。「肘から下を鉛直に!」ということを、常に強く意識しなければ、そうなりません。しかも、それでも、ふと後ろを振り返ると肘が体側に寄っていることがあります。無意識に肘から下が鉛直になるまで、まだ時間がかかりそうです・・・。 ◆肘そのものを意識するよりも、周りから固めた方が良いかも知れません。肘の周りと言いますと、肩とグリップです。肩を固定し、肩で肘を吊り上げ、キューを持つ手はできるだけ力を抜けば自然に鉛直になる筈です。更に、真っ直ぐキューを振るために、懐具合を調節し、体のキューの向きを合わせることによって、真っ直ぐ振ることができるのではないでしょうか。 ◆肘そのものではなく、肩!懐!グリップ!その三箇所に注意する方向でやっていきます。(と)
2003/06/25(水)「村崎配置」
マーキュリー店内風景  昨日はゲーセンの写真を載せましたので、今日はマーキュリーの写真です。向うに見えるのは4番台(右)と華台の6番台(左)、そして私が練習しているのが5番台(手前)です。6番台の左側にミウラさんがいつも座っているカウンターがあります。とても賑わっています♪ ◆さあ、今日も最近恒例の「センターショットの歩み」からいきましょう!今日の数字はどうなったのでしょうか。どきどき。遂に50%台に突入でしょうか。どきどき。それとも・・・。どきどき。あと、今日からBeCoolの村崎さん直伝の「フルボールよりも球一個分手球内側フォロー2ポイント出しショット」(長過ぎるので、以後略して「村崎配置」)を取り入れました。
  6月25日
ストップ 24/30(80%)
引き球 20/30(67%)
押し球 12/15(80%)
ハードストップ 12/15(80%)
合計(平均) 68/90(76%)
村崎配置 17/30(57%)
◆おおおおおおおおお!「センターショットの歩み」(除く村崎配置)は、大躍進じゃありませんか!今までの苦労が報われた、って感じです。(涙)肘から下を鉛直にするフォームも、意識と現実のギャップが、ちょっとずつ近付いてきた感じがします。でも、まだ少し違和感があります。この違和感が無くなったときが、矯正に成功したときでしょう♪ ◆それにしても、この村崎配置、激しく難しいです!最初の15球はしょっぱな4球連続ミスで始まり、6球しか入りませんでした。どうしようかとマジ思いました。次の15球で11球入りました。そんな訳で、辛うじて50%オーバー。嬉しいです・・・。 ◆村崎配置、抜くときは全て薄く抜きました。厚く抜いたことは一度もありませんでした。また、薄く抜いて的球が長→短→サイドポケットにフロックインが2回もありました。ふむふむ、なるほど、これはかなり面白いです!こういう、フロックインも、パターンとして存在し、意識的に狙えれば、フロックインではありません。これを覚えれば、いつか使えることがあるかも知れませんね☆(ホントか?) ◆A級のS谷さんが来ていましたので、さり気なくフォームを観察。ふむふむ、肘から下は美しい鉛直を描いています。やはり、これです。(と)
2003/06/24(火)「右肘矯正」
ゲーセン内風景  今日はマーキュリーがお休みなので国道248号線沿いのゲームセンターで一人撞きしました。マーキュリーができる前はここが自宅から最寄のビリヤード場でしたので、ここへ毎日のように来ていたものです。これが店内風景の写真です。 真っ赤なラシャが刺激的☆店長さん(社長さん?支配人さん?)、今度張り替えるときは、目に優しい緑か青でお願いします。(涙) ◆今日も「センターショットの歩み」(歩まず?歩めず?)を開始しました。3日前は72%、2日前は67%、昨日は62%と、確実にマイナス5%を刻み、着実な成長(?)を見せておりますが、今日は一体どうなったのでしょうか!?予想通りの57%か!?そこまで悪くなくとも、飛び出してしまうのか50%台!?それとも、60%台を死守するのか!?はたまた、大躍進を見せるのか!?早速見てみましょー。
  6月24日
ストップ 11/15(73%)
引き球  8/15(53%)
押し球 15/30(50%)
ハードストップ 11/15(73%)
合計(平均) 45/75(60%)
◆こんなん出ました。ギリギリ60%台に踏みとどまりました。ジャスト60%です。もう1球でも抜いていたら、50%台だった訳です。ギリギリセーフ!ラッキー♪昨日は62%で、今日も少し数字を下げてしまいましたが、下げ幅が緩やかになってきました。う〜ん、嬉しい♪・・・訳がありません。(涙) ◆ですが、理不尽な数字ではありません。自分の中では納得しております。実は、昨日、こんなことがありました・・・。回想シーン突入〜。ぽよよよよん。 ◆「右肘の位置がおかしいですよ」ん?振り返ると、そこにはCマンさんが立っていた。え?そう?構えた状態で、右側から後ろを振り返ると・・・。本当だ。すっげー内側に寄っている。まるでサイドストローク。私の理想のフォームと懸け離れている。Cマンさんの話を聞くと、ここ一、二週間前から私はこんなフォームで撞いていたらしい。でも、そこそこ球が入っているから「そういうフォームに変えたんだ」ぐらいにしかCマンさんは思っていなかったらしい。いやいやいや、全然違うのだ。(汗) ◆ぱややややん。回想シーン終わり〜。と言う訳でして、今日はセンターショットの歩み(歩まず?歩めず?もうクドイ?)をやりながら、かなり肘の位置を意識しました。それでも、肘がどうしても体の内側へ寄ってしまいます。自分の理想である「肘から下は鉛直」に程遠いです。肘下を鉛直にするための試行錯誤が始まりました。 ◆キューを持って、肘から下の力を完全に抜くと、キューが床に落ちます。キューを落としたら不味いので、落とさない程度に力を残します。このとき、腕とキューは重力に引っ張られている状態ですので、鉛直に近い筈です。そこで、キューが一番重く感じるところを探してみました。そしてら、普段持っているところよりも、握りこぶし一つ分前だということが判明。ここを持つようにして、なるべく肘から下の力を抜きます。更に「キューが地球に引っ張られている!」とイメージします!・・・んー。ちょっと良くなってきたか?いやいやいや、振り返って確認すると、まだダメなときがあります。 ◆今度は脇に注目しました。脇をかなり広くます。いわゆる「懐を広くする」ということです。色々試してみた結果、広くし過ぎ?と思ってしまうぐらいが鉛直になり易いようです。 ◆肩の位置も意識してみました。肩は肘を支える土台です。肩も重要な役割を持っています。例えるなら、クレーン車です。クレーン車の本体が肩です。アームが二の腕、肘がアームの先端、という感じです。「肩で肘を吊り上げるのだ!」とイメージしました。・・・んー。ちょっとはマシになってきたでしょうか。何度も後ろを振り返り、肘を確認。これで鉛直だろう、と思っても、内側に寄っています。なんぼなんでもこれは外側に出し過ぎだろう、と思って見たら、鉛直になっています。凄いギャップです。まだ、ダメなようです。 ◆無理矢理肘下を鉛直にしただけではダメなんです。無理矢理ですと、意識と現実の間のギャップに苦しみます。現実は鉛直だったとしても、意識では「肘が外側に向いている」という感じがしたのでは意味が無いのです。そんな状態でキューを振っても、真っ直ぐ振っている感じが全くしません。左右にうねうねとうねっているようです。ただ単純に鉛直にすれば良いのではなく、鉛直だと思った状態が鉛直でなければなりません。今日一日では、その域に達することができませんでした。肘の矯正、まだまだ時間が掛かりそうです・・・。昔は鉛直だったような気がするんですけどねぇ・・・。いつからこんな風になってしまったのでしょう。その辺の「フォームが変わってしまった原因」も探ってみたいところです。 ◆そうそう、真っ赤なラシャですが、撞き始めると意外と何とも思いませんでした。撞いている間は、ラシャの色なんぞ、見ていないようです。(と)
2003/06/23(月)「センターショットの歩み?」
  6月21日
ストップ 23/30(77%)
引き球 13/15(87%)
押し球  9/15(60%)
ハードストップ  9/15(60%)
合計(平均) 54/75(72%)
  6月22日
ストップ  9/15(60%)
引き球 21/30(70%)
押し球 22/30(73%)
ハードストップ  8/15(53%)
合計(平均) 60/90(67%)
  6月23日
ストップ 22/30(73%)
引き球 15/30(50%)
押し球  9/15(60%)
ハードストップ 10/15(67%)
合計(平均) 56/90(62%)
 BeCoolの村崎さんがセンターショットの結果を記録していると聞き、それならば私も♪ということで、記録を付けてみることにしました。題して「センターショットの歩み」です。早速ですが、6月21日から23日3日間のセンターショットの結果と感想をば。 ◆左の6月21日の表を見てくださいませ。はて?一番入れが堅い筈のストップよりもドローが確率良いのはなんでなのでしょう?母数が15とか30とか少ないですからバラツキの問題でしょうか?あと、フォローの数字は酷いですね・・・。ハードストップは・・・うーん、こんなものでしょうか?まだ、たった一日では良く分かりませんが、75球撞いて72%は誉めれた数字じゃないような気がします。(涙) ◆次の日の22日の表です。前回の平均は72%でした!今回は67%!マイナス5%!下がっているやーん。やーん。やーん。(こだま)ぃゃぁぁぁ。(嗚咽)60%台って、かなりマズくないッスか?ハードストップの確率が悪いのは仕方無いとしても、普通のストップショットとハードストップの数字がほぼ同じというのはナゼ?フォロー、ドロー、ハードの数字は、納得できますが、ストップが悪過ぎます。 ◆今日は、一番良かったのがストップショットという、非常に分かりやすい結果となりました。しかーし!引き球が2球に1球とは・・・情けなさ過ぎます。平均を見ると・・・今回も前回からマイナス5%でんがな。72%→67%→62%・・・って、見事に5%刻みで着実に確実に下がっております!ある意味凄い?そんな訳で、タイトル変更。新タイトルは「センターショットの歩まない」、「センターショットの後退」のどちらか。だって「センターショットの歩み」では、タイトルと内容が違いすぎてJAROに訴えられます。ジャロってなんじゃろ〜♪あああああぁぁぁぁ。うぉーん。明日は57%?いやぁん。(と)
2003/06/19(木)「歯を食い縛れ!?」
 決して負けない心を持つ女性ボートレーサーがいます。レース中、彼女の乗った大きなモーターボートはまるで木の葉のように宙を舞いながら転覆し、彼女の体はコンクリートの様に硬い水面に叩きつけられ、救出されるまで長い時間、彼女は水中で気絶していました。友人の懸命な心臓マッサージや人工呼吸の甲斐もあり、奇跡的に一命を取り止めました。心配された脳へのダメージもありませんでした。ただ、身体へのダメージは凄まじく、骨折箇所は何十箇所にも上りました。強固なヘルメットを被っていたにも関わらず、顎は粉々に砕けていました。しかし、絶望的な状況下におかれても彼女は負けることなく、全くベッドから起き上がれない状態からリハビリを開始したのです。その後も彼女は大変な努力を重ね、あれほどの大怪我をしたモーターボートに再び乗ることにも臆せず、そして遂に、世界的に有名なレースで念願の優勝という快挙を成し遂げたのです! ◆・・・というお話をテレビでやっていました。うんうん。本当良かったなぁ。ずーっと続けて本当良かったなぁ。ぐず。優勝したときは、さぞ嬉しかっただろうなぁ。自分を優勝に導いてくれた、周りの人たちにも感謝しなきゃなぁ。ぐず。心臓マッサージをした友人とか。諦めないで頑張って、本当に良かったなぁ。ぐぢゅる。あ。いかんいかん。ティッシュかハンカチ、無いかな・・・。まぁいいや、面倒だからこれで拭いちゃえ。ぴぃちゃんの袖で拭きました。次の瞬間、ぴぃちゃんは、私のシャツの腹の部分をぐぃっと引っ張って拭きました。こんなところで対抗意識を燃やさなくても良いって。っていうか、シャツ伸びるって。拭いても良いけど、せめて袖にしとけって。まぁ、最初にぴぃちゃんの服で拭いた私が悪いのですが・・・。 ◆さて、非常に感動的な話でしたが、その感動以外の部分で、私の中に閃くものが一つありました。それは「顎」です。番組中、スポーツの世界において、どれほど顎が重要なのかという解説がありました。モーターボート競技では、最高のバランスを保つために、またボートを安定させるために、上下左右に激しく暴れるボートの上で姿勢を保持しなければならなく、見た目よりもずーっと筋力を必要とするのだそうです。高いレベルで筋力を出し続けるために、歯を食い縛ることは重要で、逆に言えば顎の粉砕骨折はボート選手にとっては致命的な怪我なのだそうです。ふむふむ、なるほど。力を出すため歯を食い縛るときには、奥歯には何トンという力が掛かっているだとか、奥歯が抜けて無かったり、虫歯等の理由で歯を食い縛れないとなると、途端に力は出なくなるとか、似たような話を聞いたことがあります。モーターボート競技や、格闘技や、体操や、重量挙げや、陸上の投擲種目や跳躍種目、などなど、高いレベルでの筋力や瞬発力が必要とされる競技では、何となく歯を食い縛った方が良いのかな?という想像ができます。 ◆それでは、ビリヤードではどうなのでしょうか?先ず、どれぐらいの筋力が必要なのか、考えてみました。ビリヤードではそれほど筋力を必要としませんが、ゼロでは困ります。キューを持つ筋力、キューを前に撞き出す筋力、フォームを保持するための筋力、などなど、ある程度の筋力がなくてはビリヤードはできません。更に、試合などの状況を考えると、持久力も求められます。最初の頃はスムーズに撞けたけど、試合が進むにつれて、だるくなってきた、腕が上がらなくなってきた、動きが鈍くなってきた、では困ります。ですが、ビリヤードでは持てる筋力の最大限を使うことは、先ずありません。非常に弱いレベルの筋力を、正確に、緻密に、使うことが求められます。どちらかというとビリヤードで必要なのは筋力よりもタイミングです。ブレイクショットもハードショットもジャンプショットも、成否の鍵を握るのは、筋力よりもタイミングです。「タイミングが良い」と言うのは、「非常に低いレベルで筋力を正確に緻密に操ることができる」と等しいことだと思います。 ◆で、結局「顎はどうしたら良いの?」と聞かれると、現時点では何とも答えようが無いのですが・・・。歯を食い縛った方が良いのか?食い縛るほどじゃなくてもいいけど、ちょっと力を入れて固定させるぐらいが良いのか?それとも口を開けるぐらいの完全脱力状態が良いのか?恐らくこの手の問題は、正解があるのではなく、その人にとって一番良いやり方を選択すれば良い、というような結論になると思います。私にとって、どのような顎が一番良いのでしょうか・・・。ちょっと模索していきたいと思います。 ◆そんなことを考えながら颱風の中、撞きに行ってきました。Nさんと4先セットマッチを2回。(Nさん、ありがとうございました!)結果は、2−4、1−4、の負け負け。9番をどれだけ抜いたことか・・・。顎のことばっか考えていたら、球に集中できなかったでは、言い訳にもなりませんがな。とほほ。(と)
2003/06/18(水)「球触りしない人たち」
 もぐらさんをお見送りしたあと、私はもうちょっと球撞き。おもむろにCマンさんと4先セットマッチ開始♪Cマンさん、どうもありがとうございました! ◆いきなり、さくさくさくーっと0−3でCマンさんリーチ!やべーっ!ここから何とか1点返してスコ負け回避!やったーっ!助かったー!スコ負け回避ぃぃ!そして私のブレイク。ドラマはここから始まりました・・・。 ◆ぱっかーんとブルブレイク。手球は1番を捕らえたあと、1番をサイドポケット方向に弾き出し、手球は微妙にバウンドしながら着地。1番はサイドポケット角に蹴られ・・・あっ!9番の動きが!9番がコーナーポケット方向にまっしぐらじゃないですか!9番の周りを数々の球が猛烈なスピードで駆け抜けるものの、奇跡的に9番に当たりません。ぐんぐんコーナーポケットに近付く9番を見て、かなりエースを期待したのですが・・・、あと一歩及ばず、穴前で9番は停止しました。ぷしゅーっ。残念。ですが、幸いなことにノーインではありません。球は入りました。 ◆1番はサイドポケット角に弾かれてブレイクエリア内で停止していました。この配置なら1番さえ入れば、2−9コンビにいけそうです。って、あれ?あれれれれ???何かが落ちた音がしたと思ったら、それは手球じゃないですか!!あうぅ・・・。(涙)フリーボールをゲットしたCマンさん、1番を入れて、2−9コンビの位置へ出しました。ここで何と!7番をちろっと球触り・・・。Cマンさん、痛恨のファール・・・。 ◆私がフリーボールで2−9コンビを入れ、2−3に。絶対に諦めない。絶対に死なない。気持ちで負けない。そう思いながら撞きました。そして、まくって勝ちました! ◆このセットマッチのあと、CマンさんとNさんとお喋り。先程のCマンさんの痛恨の球触りで話が膨らみました。そこで出てきた話です。テレビやビデオで今まで多くのプロやトップアマの試合を見てきましたが、球触りって・・・見たことが無いような気がします。本当に、今まで一度もありません。何故?なぜ?ナゼ?ドウシテ?どうして、テレビに出るようなビリヤードプレーヤーは球触りをしないのでしょうか???不思議です。不思議。マジで不思議です。絶対に球に触れない体になっているのでしょうか?磁石のS極とN極のように・・・。あ、そしたら動いて、結局ファールですか?アホですね、私。(と)
2003/06/18(水)「出しコールナインボール」
 一週間前から綿密な計画を立てて来ました。そして今日がその実行の日です。その計画とは「もぐらさんと出しコールナインボールやる」です!わーい♪ ◆ホームが同じ人ならば、行ったときに居れば相撞きをお願いする、という感じで良いのですが、ホームが違えば、更に遠方になればなるほど、事前の計画が必要になってきます。綿密に計画し、スケジュールを組み、お互いに密に連絡を取り合い、そういった段階があってこそ、いざ会ったときの喜びも格別になるというものです!皆さんもそういう経験、ありません?もし、無いと言われるのでしたら、是非どうぞ!色んな人とお手合わせすることは、上達において欠かせないことだと思いますし、また色んなお店で撞いてみる必要もあると思います。 ◆その相手がネット上でしか会ったことの無い方なら、実際に会ったときの感動というものも格別です!そして不思議なことに、会うのは初めてだったとしても、旧知の仲のように直ぐに打ち解け合うことができるんです。インターネットという新しいシステムが、コミュニケーションの媒体として素晴らしいものだ、ということなのでしょうか。不思議なのですが、本当にそうなんです。今まで何度も経験しています。ネットで知り合った人と初めて会っても、凄く話が盛り上がるんですよね!そして、今日は、もぐらさんと会うのです♪・・・。は?あれ?もぐらさんと会うのは、全然初めてじゃなかった・・・。(汗)何で、今日はもぐらさんと会ったのに、初めての人と会うときの気持ちの話をしているんだろう・・・???まぁいいけど。 ◆帰宅ラッシュの渋滞に見事にハマった、待ち合わせ場所にしていた年中無休のファミレスが改装工事のため閉まっていた、という苦難が私たち二人に襲い掛かりましたが、これらを見事打破。無事にマーキュリーに辿り着くことに成功しました。そして、出しコールナインボールセットマッチ開始!以前も出しコールナインボールについて書いたことがありますが(5月17日の一日一撞「貪欲に知識を求めるならば」、5月23日の一日一撞「独りよがりからの脱却」参照)、いやー、何度やってもこのルールは難しいです。何が難しいって、喋りながら撞くのは本当に難しいです。先ず、散漫になります。どうしても、球に集中できなくなります。これが辛いです。ですが、これは相手も同じことです。前向きに、これもメンタルトレーニングだと、喋りながらでも狙って構えて撞くときは球をしっかりと見るようになる練習だと、そう思って頑張るしかありません! ◆やっぱり、コール通りにばっちり決まるのは、とても嬉しいです♪「どうだ!見たか!ぴったりドンピシャじゃねーか!」と叫びたい気持ちをぐっと堪えてクールに撞き続けるのです。(笑)完璧とはいかなくても、例えば、力加減を誤ったけどコールしたポイント上を手球が綺麗に通過した場合は、まあ「ヨシ」です。逆に、力加減は合っていたけど、ラインがずれてしまい、コールしたポイントの真横に止まったということもあります。これら2つは、非常に惜しいです。もちろん、力加減も全然ちがう、ラインもさっぱり違う、邪魔球にキスした訳でもない、角に蹴られたという訳でもない、純粋にさっぱり全然違う、というときも少々あります・・・。いや、少々じゃないかな?多々あります?結構あります?(涙)そんなときは、私が穴に入りたくなります・・・。 ◆もぐらさんとの出しコールナインボール4先を4回やった結果は、私の1勝3敗でした。あいたたた・・・。もぐらさん、どうもありがとうございました!もぐらさんの出し、色々と盗ませて頂きました♪また宜しくお願いします。皆様も宜しければどうぞ♪(と)
2003/06/14(土)「ミスを引きずるな」
 ちょっと昨日のことを省みてみました。マスワリを出したゲームを境に、その後1ゲームも取れませんでした。その始まりは、マスワリの次のゲームの9番飛ばし。9番を飛ばすまでは、自分で言うのも何ですが、非常に良かったと思います。9番を飛ばしたのは・・・、自己弁護する訳ではありませんが、自分の技術はそんなもん、簡単に思える配置も時々抜いてしまうのが自分の技量、と割り切るしかないと思います。最悪なのは、その後です。マスワリした直後でしたので、自信はありました。そして、次のゲームでゲームボール飛ばしと言う、マスワリとは全く逆のことをしでかしてしまいました。自信があるのに、そこへ不安が乗っかったような状態。自信と不安の交錯。その状態から抜け出せず、ボロボロに崩れました。 ◆狙いには自信がある!デモ、フアンダ・・・。ショットには自信がある!デモ、フアンダ・・・。これなら、今日は入る!デモ、ヌイタラ、ドウシヨウ・・・。こんなことを考えていたのでは、球がさっぱり入らなくなるのも道理です。 ◆球を撞いていれば、致命的な失敗をすることもあります。例えばゲームボール飛ばしのような致命的な失敗をしないように自分の技術を磨くことも勿論大切なことですが、もっと大切なのは、失敗の後にすぱっと気持ちを切り替えることなのかも知れません。特に、勝負事においては・・・。 ◆今日はY内さんとセットマッチをしました。(Y内さん、どうもありがとうございました!)Y内さんはC級ということで、ハンデを一つ振って4−3でセットマッチを開始!その時、「今日は絶対負けません」と宣戦布告を受けました!随所随所で連鎖的にミスを繰り返す私と対照的なY内さん。かなり上手くなってきています。カタカタ穴前残しが若干多かったですが、入れの力は確実についてきています。この調子で行けば、2〜3ヵ月後に急成長しそうな予感です♪私も宣戦布告を受けた以上絶対に負けられない!と思ったものの・・・1−3で負けてしまいました。 ◆続きまして、Cマンさんと4先セットマッチをしました。(Cマンさん、どうもありがとうございました!)結果は、3−4、1−4の2戦2敗となりました。Cマンさんがかなり難しい配置をこなしまくって、あと一歩でマスワリ達成!・・・というゲームがあったのですが、残念ながらCマンさん、9番を抜いてしまいました・・・。あれは、本当に惜しかったッス! ◆今日の戦績は3戦3敗。振り返れば、ここ一週間、誰にも勝っていません。調子は悪くないと思います。昨日はマスワリも出ましたし。それに、入れるにしろ、抜くにしろ、自分の球は良く見えています。ですので、どちらかと言えば、良い方だと思うのですが・・・。ですから、スランプではないと思うのですが・・・。一つのミスを引きずってしまう、私の弱い心が勝てない原因なのかも知れません。(と)
2003/06/13(金)「通算17号マスワリ」
 雨が降るのか降らないのかすっきりしない日が続く今日この頃、それならばこれでどうだと言わんばかりの爽やかな笑顔のNさんと3先セットマッチをしました♪(Nさん、どうもありがとうございました!)最初のゲームはフリーボールから2−9コンビで1−0と先制。 ◆次のゲームはさくっとマスワリ♪
1番、2番の入れ
余り強く撞いても良いことがなさそうなので、なるべく手球を動かさないように、殺し球っぽく1番を入れました。2番はちょっと入れが難しいですが、丁寧に順下撞いてきっちりポケット。手球が意外と走ったのですが、素敵なところに停止♪
4番、5番の入れ
5番から6番の出しを考え、穴振りを使って、しかもクッションも使って慎重に入れたのですが、物凄い短かったです。「慎重に撞く」と「ちびって撞く」は意味が違います。短すぎたのが幸いしたのか、順振りでした。パツンという感じで撞いて、何とか6番にポジション。
6番、8番の入れ
このゲーム中では最高難度の難しい入れ。これを、そーっと撞いて、なんとかポケット。良くぞ入ってくれました!(涙)8番は、下撞点気味にしっかり撞けば、9番にポジション!・・・のつもりだったんですが、どえらいことに。な、ナゼだ!?さーて、この9番、どうやって入れましょう。他の日でしたらバンクに行くべきなのでしょうが、8番から9番の出しミスのことが頭に染み付いて離れません。恐らく、今日はバンクが入りません。ラシャも重く、クッションからの立ち方も変わっているような感じです。そんな訳で、劇薄コーナーカットを選択。スクラッチ?う〜ん、確かにスクラッチするかも知れません。この薄さなら、手球も良く走ることでしょう。思わぬところに落とし穴があるかも知れません。ですが、今回は、スクラッチせぬようお祈りすることにしました・・・。(←ええんかい、それで)
9番の入れ
何とかなりました。(笑)それにしても、手球がこんな風に動くとは!ハードショットならば立つ、クッションが湿っていると立つ、というのは知っていましたが、尋常な立ち方ではありません。立って×3、という感じで、手球は短クッションに届きませんでした。それもと、ひねったつもりは全くないのですが、右が入ってしまったのかも・・・。もし、そうだとしたら、こんな薄い球、逆ひねりで良く入ったもんですわ。 ◆気分良くマスワリを出して、次のゲームも絶対に取る気満々だったのですが、こともあろうかゲームボールの9番を飛ばしてしまいました・・・。スコ勝ちリーチでしたのにぃ・・・。しかも、そこから見事にまくられ、2−3で負けてしまいました・・・。 ◆2回目のセットマッチは、スコ負け・・・0−3で負けました。難しい球を入れて、何とか球なりにするも、イージーを抜いて帳消しに。この繰り返し。気は抜いていません。油断もしてません。(と思います。)ああ、マスワリ出したのに、2連敗とはなぁ・・・。 ◆それでも、本日は大きな収穫がありました。それは、ラシャとクッションは、コンディションによってこんなにも表情が変わるのだ、ということです。配球図を改めて見直してみますと、ラシャがもう少し早ければ、2番への出し、5番への出し、6番への出し、9番への出しは、綺麗に出せたかも知れません。逆にラシャが重いから救われたのは、8番への出しです。そして、イレイチ9番がスクラッチしなかったのは、クッションが重かったお蔭です。普通なら、2クッション目は無く、コーナーポケットにスクラッチしていてもおかしくありません。コンディションの違いに対応できる力の必要性を強く感じました。(と)
2003/06/11(水)「9クッション2」
 今回は「9クッション」の続編です!当初は続編を書くつもりは無かったのですが、やんごとなき事態が起きてしまったため、続編を書くことになりました。その事態とは・・・図が、何か、変!変、へん、ヘーンッ!!という訳でして、あの9クッションのラインの図、すみません、訂正させてくださいぃっ!もし万が一、このラインを詳細まで(各クッションの位置まで)丸暗記された方がいらっしゃったら、尚且つ重要な局面でこのラインを思い出してファールになってしまった日にゃ、申し訳なくって申し訳なくって、皆さんに足を向けて眠ることができません!ということは、立ったまま眠れ、ということですか!?あ、地球の裏側にも一日一撞の読者がいるかも・・・。逆立ちして眠れということですかあ!?(涙)人間は20分以上逆立ちできないのですぅ〜!(←この間テレビでやっていました。)そして、私は人間です。コウモリではありません。ですので、訂正させてくださいませ。 ◆それでは早速、どこがおかしいのか、皆さんと一緒に見てみましょう。図をドン。
9クッション
はい、図が出てまいりました。順番に見ていきましょう。第一クッションがあって、第二クッション、そして第三クッション。ここでストップ!第三クッションの入射角と反射角に違和感がありませんか?そうです。第二クッションの入射角と反射角をみてもらっても分かるとおり、これはクッションに対して順をひねっております。なのに、第三クッションでは立っています!おかしいですねぇ。他のクッションの入射角反射角は、それほどおかしくはないようです。おかしいのは第三クッションだけです。 ◆他にもおかしなことがあります。システムを当て嵌めてみると、分かります。ここで使うシステムはファイブ&ハーフです。第二クッションからスタートすると考えてください。第二クッションの位置は53ぐらい。第三クッションの位置は11ぐらい。計算すると53−11=42で、第五クッションの位置は42になるのですが、随分と短いです。(38ぐらいでしょうか。) ◆今度はプラスツーを使ってみましょう。スタートは第三クッションです。第四クッションは、だいたい6になります。ということは、第六クッションは長クッションになるはずなんですよね・・・。(汗)他にも沢山あるかと思いますが、以上の3つが私の気付いたおかしなところです。 ◆それでは早速修正してみましょう。修正図ドン。
9クッション修正中
白い点線が修正前のライン、黄色い実線が修正後のラインです。 ◆先ず、第六クッションを短クッションにしなければいけないので、第五クッションの位置を半ポイントぐらい左にずらしました。 ◆次に、第二→第三→第五クッションの位置をファイブ&ハーフに照らし合わせてみます。図中の黄色の数字に注目してください。先程ずらした第五クッションの位置は、大体32ぐらい。スタートになる第二クッションは52ぐらいでしょうか。となると、第三クッションは52−32=20で、20の位置にしましょう! ◆今度は、第三→第四→第六クッションの位置をプラスツーで求めます。水色の数字に注目です。第三クッションと第六クッションは・・・そうですねぇ、途中で途切れていますが、第三クッションから右短クッションまでが5ポイント、そこから折り返して第七クッションの位置が1ポイントですので、第三クッションと第六クッションの距離は5+1=6ということで6ポイントになります。ということで、第四クッションの位置を6の位置に修正しましょう。 ◆またまたファイブ&ハーフのを使います。ピンクの数字に注目です。第四→第五→第七クッションの位置を調べましょう。第四クッションは62。第五クッションは47。ということは、第七クッションを15ですね! ◆最後に第八クッションの位置をプラスツーで求めます。赤い数字に注目です。第五クッションから2ぐらいの位置を狙っていますので、第八クッションは第五クッションより左側2ポイントにしましょう。第九クッションは適当にずらして・・・。(笑)そして、全ての修正を盛り込んだ図が、こちら。はい、ドン。
9クッション修正完了
少しはマシになりましたか? ◆実際のゲームでも、ぐるぐる回す球はこのようにしてファイブ&ハーフとプラスツーの組み合わせで大抵求められます。実際には、なかなか数字の通りには走りませんが、大きく外れることもそうそうありません。また、慣れてくれば、数字と現実のズレを修正することも可能です。この図を見て「へぇ」と思い、まだ覚えていないシステムを覚えるきっかけになれば嬉しいです。あー、それにしても、疲れました。(笑)私も全然慣れていないようです。引き算などしなくても、ぱっと分かるようになれたら最高ですね!(と)
2003/06/11(水)「9クッション」
 もりぴーさんがマーキュリーに来るという極秘情報をゲット。ふふふふ。なーんてね♪実は本人から直接メールを貰っただけです。そんな訳でして、切りの良いところでスパッと仕事を終わらせ、マーキュリーへ行きました♪ ◆もりぴーさんからお話を聞きましたところ、球を撞くのは実に二週間振りとのこと。でも、私の掲示板の書き込みを見て、どうすれば沢山空クッションができるか、ずーっと考えてくださっていたとのこと。おおおお!そうそう、確かに空クッションの書き込みをしました!それは、こんな書き込みです・・・。
帰り道の独り言byとしお 投稿者:としお@携帯  投稿日: 6月 6日(金)20時05分38秒

朝4時に両脚両腕の猛烈な痒みで目が醒めてしまったとしおです、こんばんは。
まさか、とは思ったのですが、そのまさかでした。
蚊の野郎でした。

窓からカーテン越しに差し込む鈍い青色の微かな光で満たされた部屋の中を、眼を凝らし、そして耳をすますと・・・。
確かに伝わる空気中の不愉快な高周波。

もう、6月ですもんね。
蚊の一匹や二匹が湧き出たって可笑しく無いんですよね。

それにしても今年の蚊はかなり痒いです。
皆さんもご注意くださいませ。

その後、電子香取線香を点けて寝ました。
同じ部屋に居たぴぃちゃんは全く噛まれなかったようです。

私って蚊好みのスメル?
う〜ん、冷蔵庫にはノンスメル。

さてさて、今日は花金、明日はお休み、これからせっせとせっせと球撞きに励まれる方も多いかと思いますが、ほんの10分、いや5分でも結構ですので皆さんにやってもらいたいことがあります。
それは、「空クッション、手球は何回クッションに入るのか?」です!

何回やっても、どんな風にやっても、7回が限界なのです!
どんなにやってもに8回いかないのです!
8回クッションできた!という人がいらっしゃいましたら、是非教えてくださいませ・・・。
うー、特殊な台じゃないと無理なのでしょうか・・・。

それでは今日はこの辺で!
また!

えー、前回の一日一撞とかぶっているところがありますが、それは秘密にしてくださいまし。 ◆一体、人間は何回クッションに入れることができるのだろう。突然ふと疑問に思いまして、色々と自分なりに試してみました。試行錯誤の末、7クッションは成功しました。ですが、それ以上は、どうしてもいかないんです。どうしても7クッションしかできないんです。これは、力が弱いとか、ひねりが弱いとかじゃなくて、恐らく、一番最初の球の置き方、第1クッションへの入れ方が悪いんだろうなぁ、と思っていましたが、どうしてもそれいじょう先に進むことはできませんでした・・・。。 ◆さて、もりぴーさん、おもむろに手球を置きました。ことり。その位置は、今まで私が置いたことの無い位置です。更に、私の想像しない方向に向かってハードショット。ずばーん。ぼいーん。ぼいーん。ぼいーん。手球はぐるぐる回ります。5、6、7、8・・・と来たところで失速し、残念ながら9クッション手前で停止。惜しいーっ!2回目。もりぴーさん、今度はかなり強くショット。ずばーん。ぼいーん。ぼいーん。ぼいーん。今度は、見事に成功。おおーっ! ◆しめしめ、第1クッションさえ分かれば、こっちのものです。早速私も真似してみました。ところが!途中で短クッションと長クッションを間違えるわ、角に捕まるわ、上手く行ったかと思えば第8クッションまで届かないわ、全然できません。10回目ぐらいでしょうか。乾坤一擲のショットが見事に決まり、やっと8クッションまで行きました!しかし、9クッションには届かず・・・。結局この後、9クッションは一度も成功しませんでした・・・。ああ。ハードショットだけはちょっぴり自信があったのに・・・。そのなけなしの自信が突然、きゃははは♪と笑いながらで駆け出し、遥か手の届かぬ異国の地へ旅立ってしまったことは言うまでもありません。それもスローモーションで。はぁ。どうも、力だけではなく、押しとひねりのバランスも必要な感じです。(多分)8から9までの約30cmが遠いです・・・。
9クッション
(もりぴーさん、どうもありがとうございました!) ◆そして、もりぴーさんと3先セットマッチ開始。(もりぴーさん、どうもありがとうございました!2)最初の1回は「ありゃ、勝った・・・」という感じで、勝っちゃいました。しかし、それ以降は、チャンスをことごとく取りこぼし、入れたい球(=入れなきゃいけない球)を抜きまくり。厚みは分かるのですが、撞いた瞬間「どっち行くねん!?(怒)」という感じでした。狙ったところに全然手球を撞けていません。ストロークが悪い?撞点が悪い?その他が悪い?原因は分からず終いで、結局、5回やって1勝4敗でした。はぁ。 ◆それにしても、もりぴーさんは凄いです。私が実際に台と球を前にして、何度もトライしても9クッションの弾道をイメージすることはできなかったのに、もりぴーさんは仕事中に頭の中だけでイメージし、最高クッション数と弾道を見事に弾き出したのですから!それだけ、球を知っているということなのでしょう。実際に撞いても9クッションを思い付けなかった私と、撞いていないのに9クッションを思い付いたもりぴーさん。私ともりぴーさんの間には、歴然とした差があることを、まざまざと思い知らされました。(と)
2003/06/08(日)「夏の到来」
 「かゆっ!」四肢の猛烈な痒みで目が醒めました。時計を見れば朝の4時。窓からカーテン越しに差し込む鈍い青色の微かな光で満たされた部屋の中、私は痒いところを確認しました。掻き毟ると血が出て痂になって痛い思いをするので、なるべく掻かないよう、平手でぺっちんぺっちん叩いたり、爪で十字の跡を作ったりしました。う?こ、この痒みは。この痒みは!この痒みは、知っています!!この瞬間、私の表情が変わりました。寝惚け眼の間抜けな表情から一変、獲物を狙うシマウマの顔になりました。(即座に「シマウマは草食動物だろ!」というツッコミをされた方、ありがとうございます、貴方はツッコミの素質があります。)目を据わらせ、眉間に皺を寄せ、そしてゆっくりと目を閉じ、瞑想態勢に入りました。 ◆静寂に包まれた室内、じーっと耳を澄まします。何も聞こえません。いや、ちょっとずつ聞こえてきました。「かちかちかちかち。」これは目覚し時計の音。「こちこちこちこち。」これは壁掛け時計の音。更に、耳を澄まします。意識を空中に集中させます。「ぷ〜〜〜〜ん。」非常に不愉快な高周波が聞こえてきました。 ◆まさか、とは思いましたが、そのまさかです。蚊の野郎です。ま、もう6月ですから、蚊の一匹や二匹が湧き出たって可笑しく無いのですが。それにしても今年の蚊はかなり痒いです。昔の私ならば、電気を点けて迎撃体制に入り、この不愉快の代償は必ず相手に払わせる、敵を死滅させるまでは決して寝ない、眠リマセン勝ツマデハ、ぐらいの意気込みで蚊の野郎を打ち殺すところなのですが、いやはや、そんな元気はありませんでした。さっさと、電子香取線香を点け、痒いのを我慢して寝ました。因みに、同じ部屋に居たぴぃちゃんは全く噛まれなかったようです。ナゼ?ぴぃちゃんにとって、私は最高の蚊よけかも知れません。 ◆さて、今日の球撞き。今日はS木さんと4先セットマッチを1回しました。(S木さん、どうもありがとうございました!)結果は、4−2で勝ちました。勝ったとは言っても、9番にきっちり出たのに飛ばしてしまったのが1回、8番入れスクラッチが1回ありました。でも、S木さんも9番飛ばしが2回あったので、だから救われたという感じです・・・。実力で勝ったとは、とても言えません。はぁ。(と)
2003/06/07(土)「ビリヤードが好きです」
 昨日の好感触を反芻しつつ、今日も真剣に撞くことを決意。ホームに赴き、早速Cマンさんと4先セットマッチ開始。黙っている私から何かを感じてくれたのか、Cさんも何も喋りません。ナチュラルで隠れてもお互い謝りもしません。流石にフロックインのときだけ、私が小さな声でスミマセンと言いましたが、このことを除けば、さながら試合本番のような無言でのゲーム。この雰囲気を噛み締めました。こんな空気が好きです。大好きです。1回目は4−1で勝利。 ◆続いて、2回目を開始。突然「3回連続の負けは許されん!」とCマンさんが吼えました!(最初の1回は、私が勝った昨日の3先です。)勿論私もさらさら負けるつもりはありません。特に反応はしませんでしたが、脳の奥に残る言葉でした・・・。 ◆ゲーム再開。無言でのゲームは良いです。気持ちが良いです。無言で撞いているというこの雰囲気も、微妙な緊張感も、心地良いです。余計なことに気を取られることもなく、球に集中できます。球のことだけを考えられます。入れの厚みやイマジナリーボール、出しのラインやクッションの位置。攻めるか、守るかの判断。確認不足による厚みの間違いや、出しミスなどの、チョンボの回避。思う存分、球のことだけを考えました。お互いミスも少なく、セーフティ合戦も熱かったです。 ◆ヒルヒルの7ゲーム目は、私が2番を抜いて、残り8個をCマンさんが取り切りました。3−4でCマンさんの勝利!Cマンさん、どうもありがとうございました! ◆今日は良い感じで撞けました。そして、昨日に増して真剣に撞けたと思います。ミスはありますし、完璧ではありません。でも、妥協を排除し、真剣に撞けました。そして今、充実感が残っています・・・。やっぱり、ビリヤードが好きです。(と)
2003/06/06(金)「通算16号マスワリ」
 昨日の悔しさが、まだ体の中に残っています。まるで物凄い脂っこいものと食べた後に消化不良を起こした胃袋のような感覚が全身を包んでいます。ああ、撞きたい!撞かずには、いられません! ◆今日はK柳さんにお手合わせをお願いしました。セット数は4先のスクラッチ。私は一応B級でやっておりますが、K柳さんはC級です。C級と言っても、現時点は・・・、ですが。K柳さんはマスワリ経験済みですし、とても練習熱心で、ハウストーナメントにも積極的に参加しているようです。私個人としては、いつB級に上がっても良いのではないかと思っています。そのぐらいのレベルの方です。 ◆胸の内に悔しさが残っていたのが良かったのでしょうか。セットマッチを4回行い、通して、まるで公式戦のような試合モードで撞くことができました。これは素直に自分を褒めたいです。結果は、4−0、4−1、4−3、4−2と、4連勝。K柳さん、どうもありがとうございました! ◆昨日の話の蒸し返しになりますが、良く良く考えてみましたら、こっちが勝手にお気楽モードとか言って撞いても、相手が真剣だったら、失礼な話です・・・。そういう意味でも、今日は終始試合モードで球を撞けて良かったと思いました。 ◆さて、試合モードの副作用でしょうか、今月初のマスワリというおまけも発生しました!早速配球図をご覧ください。ブレイクで4番、7番がインした後の配置です。
1番、2番の入れ
1番から2番の出しでいきなりミス。もっと手球を転がして、しっかりした振りを作りたかったです。2番が厚くなってしまったため、3番へは引いて出そうと思ったのですが、ただ単にしばいただけでした。(汗)あわや自爆セーフティ。(滝汗)しかし、このネキがナイスネキでした。かなりツイテいます。
3番、5番の入れ
厚めの球ですが、ちゃんと振りがあるので、5番をサイドポケットに入れるところに出せそうです。ここでの注意点は、5番から6番へ出し易いように、逆振りにならないこと。これがとんでもない球でした!あわやスクラッチ!辛うじてポケット手前で止まったものの、見事な逆振り。(涙)穴振りを使えば、何とかなるとは思うのですが、6番の入れはそれほど厳しくないと判断し、我慢の出しを選択。注意点は、9番で挟まないこと。この我慢山しが、かなりショート!
6番、8番の入れ
いやいやいや、マジでかなり焦りました。ほんのぎりぎり、僅かに6番の入れがありました。8番はとても良いところにありますので、右側短クッションも使うつもりで、どちらかというと入れ重視で入れました。これがとんでもない球でした!8番がド真っ直ぐになってしまいました・・・。9番への出しは、穴振りで出す、ストップで我慢、強引に引く、の三択。強引に引くのは自信が無い(ミスキューも怖い)、ストップで我慢すると9番サイドへの入れが難しそう、という理由でヤメ。消去法で穴振りを使うことに決定。これが、完璧に理想通りに決まりました!我乍らすげーっ!!(笑)後は9番を慎重に入れるだけ♪
9番の入れ
サイドスクラッチは全く無警戒でした。サイドポケットに向かって真っ直ぐ転がる手球を見ながら、どれだけドキドキしたことか!手球は緩やかに速度を落としながら、ポケットにぐんぐん近付いてきます。や、やばい!この勢いは入る!!これを腰をくんっとひねって回避!マジ焦りました・・・。でもマスワリ達成♪こんな感じの、非常にショボいマスワリでした。 ◆最後に、Cマンさんからお手合わせをお願いされました。ちょっと、予定より遅い時間になってしまったので、私のわがままで3先にしてもらいました。結果は、3−1で勝つには勝ったのですが、「勝った」というより「たまたま勝てた」という感じです。内容が良くないのです・・・。試合モードを持続させることはできたと思うのですが・・・、だんだんと入れが悪くなってくるのが自分でも分かりました。長時間撞いた疲れでしょうか?それとも、これもメンタルの問題でしょうか? ◆振り返ってみると、本日はセットマッチ5戦5勝。しかも、マスワリ付き♪長いこと撞いていると、たまにはこんな日もあるんですね!うきっ! ◆そうそう、気付いたのは昨日なのですが、マーキュリーのカウンター近くの華台(6番台)が禁煙台になってしまいました。愛煙家の私にとっては堪えます・・・。公式戦中は禁煙ですので、そのための訓練と思えば良いのでしょうか?これからは、華台で撞く回数が激減しそうです。(と)
2003/06/05(木)「いい加減モード」
 今日は三河ジュニア以来の球撞きです。な、何と!4日振りの球撞きです!ちゃ、ちゃんと入るのでしょうか。どきどきどきどき。 ◆4日というのは決して「な、何と!」と驚くほど長いブランクではありません。(それ以前にブランクの内に入りません。)ただ、三河ジュニアに向けて毎日撞いていましたので、急に4日開くと、何だかとっても不安な気持ちになります。たった4日間なのに。もっと長いブランクが開いたときもありました。週に1回しか撞けない日が続いたこともありました。その時は「もっと練習したいなぁ」とは思いましたが、今日ほどの焦りは無かったように思います。なのに、2週間毎日練習した後ちょっと4日開いただけなのに、週に1回しか練習できなかった頃に比べればかなり練習できている筈なのに、より強い不安、焦りを感じるだなんて。毎日練習を続けると「今日も練習しなければならない」という強迫観念みたいなものが生まれるのでしょうか。それが不安、焦りの原因なのでしょうか。逆に、練習頻度の低いときは妙な開き直りがあり、意外と不安は感じなかったように思います。 ◆さて、今日はT内さんに4先セットマッチをお願いしました。(T内さん、どうもありがとうございました!)最初は何と、4−1で勝利!気持ち良く撞くことができ、その上ラッキーもあり、T内さんの追随を許しませんでした!撞く前に感じていた不安や焦りも払拭され、かなり良い気分です♪気を良くした私は、ここでちょっと気分を切り替えてみました。少々お気楽モードで撞きました♪ ◆三河ジュニアに向けて真剣に球を撞いて、勿論三河ジュニア中も真剣に球を撞いて、ずーっと試合モードの球撞きをしてきて、ちょっと息を抜きたかったのです。試合モードでない球撞きがしたかったのです。・・・それがいけなかったのでしょう・・・。2セット目は、最初にリーチを掛けるものの、逆転負け。(スコア3−4)3セット目は、もう、ちぐはぐもちぐはぐで全く良いところなく、スコ負け(スコア0−4)となりました。次にNさんと対戦。(Nさん、どうもありがとうございました!)4先セットマッチを1回だけ。結果は、2−4で負けました・・・。 ◆試合モードで球を撞けない。お気楽モードと試合モードのスイッチの切り替えが出来ない。嗚呼、阿呆です、阿呆です、阿呆です・・・。胸いっぱいの後悔がぐるぐるとぐろを巻いています・・・。今日分かったこと。 ◆もう、お気楽モードでは球を撞かない!いつも真剣にやる!!「下手糞なんだからせめて真剣に撞け!」(と)