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一日一撞
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「一日一撞」全日付タイトル一覧
◆ 2003年5月 ◆
最上段
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■2003/05/31(土)
フリードリンクはお得か
■2003/05/30(金)
闘いに相応しい服
■2003/05/29(木)
愚か者の球
■2003/05/28(水)
フォームチェック1時間
■2003/05/26(月)
入れスクするぐらいなら
■2003/05/25(日)
課題山積
■2003/05/24(土)
短い周期の好調不調の波
■2003/05/23(金)
独りよがりからの脱却
■2003/05/21(水)
ハードショット練習の弊害
■2003/05/20(火)
プールショット
■2003/05/19(月)
三河ジュニア二週間前
■2003/05/17(土)
貪欲に知識を求めるならば
■2003/05/16(金)
ゴロゴロさんの初マスワリ
■2003/05/05(月)
通算15号マスワリ2
通算15号マスワリ1
■2003/05/03(土)
ぴぃちゃんの裏マス2
ぴぃちゃんの裏マス1

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最下段
2003/05/31(土)「フリードリンクはお得か」
 三河ジュニア前日。今日はそれほど根を詰めて練習するつもりはありません。そんな訳で、今日から封切られた映画をぴぃちゃんと見に行くことにしました。映画のタイトルは「マトリックス・リローテッド」私もぴぃちゃんもキューケースを担いで映画館へ突撃ぃ〜! ◆正午、地元の人が略して「あんころ」と呼ぶ安城コロナに着きました。ここの映画館には便利な予約システムがあります。早速カウンターに行って予約状況を確認してもらったところ、午後3時上映なら良い席で見れることが分かりました。時間まで3時間ありますが、問題ありません。予め購入しておいたチケットを渡して、予約完了。映画の時間まで併設のビリヤード場で練習です!ふふふ♪ ◆安城コロナのビリヤード場にはビリヤード台が12台あります。その内4台がブランズウィック、その他はブランズウィックのコピー台です。店員さんがコピー台に案内しようとしましたので、お願いしてブランズウィックに変えてもらいました。早速ぴぃちゃんと流しでナインボール開始。ところが!イージーを抜く、ネキが出ない、そして、スクラッチもする・・・。明日が試合なのにぃ・・・。ミスをして私が悶える度に、ぴぃちゃんに励まされました。「今日(ミスを)やっておけば明日は出ないから大丈夫!」ぴぃちゃんは優しいなぁ・・・。ぐす。 ◆ここのビリヤード場、料金は1時間600円。料金だけ見れば、ごく平均的な料金なのですが、なんとフリードリンクでジュース、コーラ、お茶、コーヒー、ホットドリンクもアイスドリンクも飲み放題なので、ちょっとお得♪私もぴぃちゃんも、アイスコーヒー、コーラ、ウーロン茶、カルピスなどなど、7、8杯は飲んだでしょうか。ビリヤード代金以上は飲んだこと間違いなし♪げふぅ〜。 ◆映画鑑賞中。 ◆1時間経過。ん、ちょっと尿意が・・・。 ◆1時間半経過。や、やばい。かなりやばい。しかしあと30分。気合で乗り切るべし。心頭滅却すれば尿意もまた涼し。 ◆2時間経過。足がぴくぴくしてきました。足の神経が微妙に振動しているような感じがし、さっきからぴくぴく言っています。肛門括約筋も何だか動きがおかしいです。膀胱がはちきれんばかりに膨らんでいるのが分かります。下腹部で、和太鼓を打ち鳴らしながら、ルンバでサンバのカーニバル状態です。しかも、脳内が全力で「放尿せよ」の大合唱。ああぁぁぁああぁぁぁ。もぅだめですぅ。席を立ち上がり、すみません、と何度も謝りながら狭い通路をすり抜け、内股走りでトイレにダッシュ。ズボンのチャックをズバン!と下ろして・・・。はうぁう〜。その様子、滝の如し。嗚呼、生きている悦び。目くるめく官能の嵐。 ◆ハンカチで手を拭きながら、再度ダッシュ。トイレから出ると、信じられない光景が私の目に飛び込んできました。映画館から大勢の人がぞろぞろと出てくるではありませんか。・・・あ、ぴぃちゃんも出てきた。・・・ひょ・・・ひょっとして・・・。そう、私はラストシーンを見そびれてしまったのです。・・・一生の不覚。思わずへたり込んでしまいました。やれやれ。笑いながらチャックを上げました。 ◆夕食は、ぴぃちゃんが験を担いで「カツ丼」を作ってくれました・・・。嬉しい・・・。凄く美味しかったです・・・。 ◆ぴぃちゃんは家で留守番、私はホームへ行って最後の練習。381さんがやってきてセットマッチを挑まれたので、1セットだけで、とお願いしてセットマッチ開始。(381さん、ありがとうございました。)結果は、4−1で勝ちました。開始前に、計測を目的にキュー先がラシャに触れたらファールを取って欲しいと381さんにお願いしました。新ルール対策です。このことについては一度もファールを取られませんでしたが、明日も気を付けます。(というか、普段から気を付けるよう、癖にしないといけません。)あと、危なくスコアの付け忘れをしそうになったことありました。これまた、明日、気を付けねば・・・。(不安) ◆最後はセンターショットを1時間ほど。ホームにいた皆から激励の言葉を背に受け、大雨の中、家へ帰りました。限られた時間内で、やるだけのことはやりました・・・。あとはちゃんと寝るだけです・・・。 ◆寝る前に「マトリックス」をキーワードにネットサーフィンをしたところ、最後のスタッフロールのあとに、次回作の予告が入っていることを知りました。うぐ・・ぐ・・ぐ・・。もう寝る!(と)
2003/05/30(金)「闘いに相応しい服」
 前回は相手の上手さ、強さにチビって壊れる話をしましたが、期せずして今回はその話の続編になってしまいました。しかも今回のような壊れ方は、前回より性質が悪いです。言うなれば自滅型とでも申しましょうか。 ◆今日はCマンさんと4先セットマッチを2回しました。(Cマンさん、ありがとうございました!)結果は4−1、2−4の1勝1敗。最初のセットマッチはかなり調子も良く、しっかり狙って、しっかり構えて、しっかり撞けば、自然に球は入るしネキも出る、そんな感じで撞けました。しかし、2回目のセットマッチは最悪でした。同じように撞いているつもりなのですが、入れたかった球(=入れなければならない球)を続けて抜きました。そして私は自分で勝手に壊れました・・・。 ◆しっかり狙って、しっかり構えて、しっかり撞く。そうしているつもりだが球が入らない。ちょっと入らないと焦りが出る。何かがおかしいと考え始める。しかし今考えても仕方が無い。ゲーム中に反省会を開いてドウスル?今は自分にできることをやるしかない。考えるのをやめ、目の前の球を見、しっかり撞くよう心掛ける。しかし今度も入らない。その次もまた入らない。2、3度続くとアップアップになる。もう、いつも通りに撞けない。考えずにはいられない。脳内大反省会の開始!フォームか?キューが出ていないのか?イマジナリーボールがずれているのか?頭か?目か?顎か?肩か?右手か?ブリッジか?胸か?へそか?腰か?ん。ぶらさがっているモノが気になる。あっ!そうか!こいつか!こいつの向きか! ◆いつもと向きが違うから体の重心がずれて、いつものフォームが作れないのかも知れない。すちゃっと立ち上がり、ズボンの上からごそごそと直す。よっしゃーっ!これでバッチリ。いつものポジションだ。手球のポジションもこれでバッチリの筈だ。ツコン・・・。(撞く音)ポス。(的球がクッションに入る音)ああああ違うじゃねーかー。何でもかんでもコイツのせいにするなーっ!コイツは無罪放免だぁーっ!第一、体の重心が変わるほど重くねーっ!ああああ何やってんだ俺は・・・。・・・。取り敢えず、三河ジュニアは、ブリーフをはいて行くか。 ◆ゲーム中に反省会を始めると余り良いことがありません。勘を取り戻すまでに時間が掛かります。勘が取り戻せた頃には負けています。勘が取り戻せればまだ良いのですが、終いには試合に来たのか、フォームチェックをしに来たのか、訳分からなくなります。昨日のS木さんとのセットマッチのように、相手のプレーに萎縮して壊れることもありますが、今日は違います。自分で勝手に壊れました。どう、対処すれば良いのでしょうか。対処法は・・・。取り敢えず三河ジュニアは、ブリーフをはいて行きます・・・。 ◆今日の小ネタ。ネキミスしたときです。「ああ、ポジションが違う!」と叫び、ズボンの上からごそごそいじり、「よっしゃーっ!これでポジションバッチリ!」と言いましょう。タイミングが重要ですが、どんぴしゃのタイミングならば威力絶大です。貴方のキャラクターに合わせて、言葉尻は変化させてください。但し、ひねりを利かせ過ぎると、滑るかも知れません。ギャグも球撞きも、ひねりはほどほどに。 ◆何書いてんだか、俺は・・・。三河ジュニアまであと2日。取り敢えず三河ジュニアは、ブリーフをはいて行きます。マジで。(と)
2003/05/29(木)「愚か者の球」
 今日のS木さんは何かが違いました!それはマーキュリーでのS木さんとのセットマッチ中のことです。いつものS木さんなら、私にもチャンスが回ってきて、私はそのチャンスを逃がさないように頑張って、でも私もS木さんにチャンスをあげてしまって、そんな感じで今まで五分五分ぐらいの対戦成績になっているのですが、今日のS木さんは違いました。全然チャンスが回ってこないんですものぉ〜。つまり、S木さんのミスが非常に少なかったのです。入れなければならない球はほぼ確実に入れていました。そんな訳でして、今日のS木さんとの4先セットマッチは、2−4で負け、2−4で負け、3−4で負けと3戦全敗でした・・・。 ◆ちょっと時間を遡ります。前回、S木さんとお手合わせ頂いたときのことです。(5月26日の一日一撞「入れスクするぐらいなら」参照)ある配置で、S木さんがミスをしました。厚くて近い球を軽い押しで入れて次の球に出そうとしたのですが、手球がストップしてしまったのです。S木さんは、何故こんな簡単な出しのショットを失敗してしまったのだろうと、しきりに首を傾げているようでしたので、私は見たことを伝えました。「少しキュー尻が上がっていましたよ、ひょっとして、押し撞点のつもりで上を撞いたのに、そこは芯撞きの撞点だったのかも知れませんね?」 ◆多くの上級者が「キューは水平に!」と口をすっぱくして言っています。確かにその通りです。だって、立てキューで嬉しいことは殆どないんですもの。押し引きの加減が難しくなるのは狙いの撞点が分かりにくくなるからだと思います。他にも、撞き下ろした瞬間に手球がタップとラシャに挟み込まれてしまう瞬間が生まれますので、タップとラシャの圧力によってはじき出された手球が、どのぐらいの押し(引き)回転をしているのか掴みにくい、というのもあると思います。また、ひねろうものならば、カーブのことまで見越さなければなりません。(逆に言えば、立てキューのときは余程のことがなければ、ひねることができません。)立てキューせずに済ませる手があるのならば、極力立てキューは避けたいものです。 ◆「いや〜、参りました、それにしても今日のS木さんはいつもと違いましたね!何か変えました?」セットマッチ終了後に、私はS木さんに訊きました。すると、フォームを改造した、というお答えが返ってきました。話によりますと、S木さんの場合はフォロースルー時にグリップがあばらに当たるときは調子が悪い、だから当たらないように少し懐を広くしてみたのだそうです。ひょっとして前回の私の「立てキュー」のアドバイスが早速効果覿面か!?と思っていたのですが、違う答えが返ってきたので、ちょっぴり残念。それにしても、ほんの少しのフォーム改造によって、ここまでミスが減るものなんですね。 ◆マーキュリーを出て車に乗り込み、家までの帰り道の間、先程のS木さんとのセットマッチでの自分を思い起こしてみました。セットマッチ中、S木さんの球を見て「今日のS木さんは違う!ミスしない!強い!」と思った自分がいました。そして「S木さんも頑張っているんだな、俺も頑張るぞー」と思えれば良かったのでしょうが、そんな風には思えませんでした。「お、俺もミスしないように撞かなきゃS木さんに勝てない」と思ってしまいました。焦ってしまいました。焦りによって、萎縮してしまい、萎縮したフォームがミスを生む。今日の私はそんな感じでした。 ◆ゴールデンウィーク中に、あっちゃんパパと所プロと撞いたときのことを忘れてしまったのか?あの時、自分で「相手が誰だろうと自分は頑張る」って思えたじゃないか。あの時、メンタル面で一皮むけたような気がしたのは錯覚だったのか?気のせいだったのか? ◆時間が経って、大事なことをすっかり忘れてしまって、元通りになってしまった自分がここにいます・・・。今の私は、元通り丸裸の自分です・・・。三河ジュニアまであと3日。(と)
2003/05/28(水)「フォームチェック1時間」
 5月27日火曜日はホーム定休日のため、国道248号線沿いの「201」というゲームセンター内のビリヤード場で1時間だけ練習しました。練習内容はセンターショットのみ!はははは。 ◆久し振りにセンターショット何球連続インするか挑戦してみましたところ、12球が1回、11球が1回、10球が1回と、いや〜、全くもってお恥ずかしい限りで、全然続きません。ミスがぽろぽろ出ます!今度こそは・・・!うがっ!今度こそは・・・!うがっ!今度こそは・・・!うがっ!うがっ!うがっ!うがっ!こんな感じで気付いたら1時間センターショットで終わってしまいました。そうです・・・、最初に「今日はセンターショットだけ!」と決めていた訳ではなく、気が付いたら1時間センターショットをしていたというパターンでして・・・。(汗)あ、いや、良くあることです。お蔭で、色んなことを発見しました。いや、再発見と言った方が適切でしょうか。センターショットをしながら徹底的にフォームをチェックをしましたので。 ◆先ず、右手グリップに力が入り過ぎ。右手首が内側に巻き込んでいるような形になっていました。やかん(かばんでも何でも良いんですけど)を軽〜く持つ感じで。次に、左手ブリッジから手球の距離が遠い!もっと近くに寄せましょう。そして、顔の位置も低過ぎたので、視点は気持ち少々高めで。最後に、キューは水平に!キューを立てない!!以上4点を今後の最重要注意事項に決定!センターショット最後の1マスは、15球連続インで終了することができました。うむ。短時間、しかも練習メニューはたったの一つ、しかしながら発見が多く内容の濃い一日となりました♪ ◆翌日の5月28日水曜日、マーキュリーでM田さんとセットマッチ。(M田さん、どうもありがとうございました!)4先セットマッチを3回やって、4−2、2−4、4−3の2勝1敗。昨日のフォームチェックのお蔭か、イージー抜きも少なく(ゼロではありませんでしたが)なかなか良い感じで撞けました。相手のブレイクスクラッチから取り切りもありましたし、また、相手ブレイク後に入れミス、セーフティミスからの取り切りもありました。 ◆ポケット近くの9番、しっかり狙って、しっかり外してしまいました。う〜む、確かに嫌らしい振りだったのですが、絶対に入れなければならない球でした。慎重に狙ったつもりなのですが・・・。この配置、今後の練習課題に採用です。 ◆ブレイクが全く以って酷かったです。サイドポケットにダイレクトにすっこーんとスクラッチ。これが2、3回ありました。こんなこと、狙ったとしても、そうそうできるもんじゃないんですけどねぇ。フットスポットからの角度ですと、サイドポケットは結構狭いもんです。にも関わらず、よー入るもんです。試合でこんなんだと全く洒落になりませんので、何とかせねばならんのですが、三河ジュニアに向けて今からブレイクの練習をするのも何ですし、正直、ブレイクの練習よりも他の練習をしたいというのもありますし・・・。取り敢えず、試合ではしっかり厚みを狙ったブレイクをすることにします。三河ジュニアまであと4日です。(と)
2003/05/26(月)「入れスクするぐらいなら」
 今日は一人撞きよりもセットマッチ中心。セットマッチの結果は、対M田さん(B4)が4−3、0−4(スコ負け)、4−2、対S木さん(B4)が4−1、以上トータル3勝1敗でした。(M田さん、S木さん、どうもありがとうございました!)それにしても、相変わらずつまらなくてしょーもないミスが多いです。難しい球を入れた!と思ったら、ダイレクトで勢い良くすっこーんとスクラッチ。確かにイレイチ気味で撞きましたので、当然の結果と言われればそうなのですが、にしてもスクラッチはいけません。入れてスクラッチするぐらいなら、入れずに手球を残し、相手に渡した方がどれだけマシか。球が1個多く、しかもフリーボールではないのですから、相手の取り切り率は幾らか下がる訳ですから。今日はこの「難球入れ+ダイレクトスクラッチ」を2回もやらかしてしまいました・・・。 ◆一言でスクラッチと言っても様々なタイプのスクラッチがあります。例えば、厚みを間違え先球抜いてスクラッチ。これは、それほど問題ないでしょう。先球さえ入っていれば、スクラッチしていない訳ですから。(強いて書くならば「どんな風に抜いたらスクラッチするかも・・・」と予見すべきだった、という訳になりますが・・・。)他に、スクラッチするかも知れないと思いつつスクラッチ。これもやはりそれほど問題ないと思います。スクラッチを予想していたのは事実ですから!やはり、今日私がやらかしたような、スクラッチしないだろう・・・えっ!そんなところにスクラッチ!?若しくは、完全無警戒スクラッチ、というのが最悪です。今すぐ、このスクラッチを頭に焼き付けて、二度と犯さないようにしましょう。せめて、次回同じような球に巡り合ったら「これはスクラッチがあるな」と予想できるようにならないといけません。 ◆悪いことばかり書きましたが、良いこともありました。昨日発見した、立てキューで撞かない!ということを常に意識したところ、かなり良い感じです♪意識しないと忘れてしまうのが辛いところですが・・・。(汗)そんなことを考えながらS木さんのプレーを見ていた時のことです。何と言う偶然でしょう。S木さんが、押そうとしたのに手球がストップしてしまった、というミスをしました。何てタイムリー。そうです、少しだけ立てキュー気味だったのです。S木さんは、首を傾げている様子でしたので「立てキューでしたよ」とアドバイスしました。立てキューで押せないことな無いのですが、無意識で立てキューになっていた場合、押し引きの加減を間違える、難しくなる、というのは否めません。 ◆ついつい長居をしてしまいました。午後11時には帰ろうと思っていたのですが、帰宅してみたら午前1時過ぎ。(汗)でも、まだまだ撞き足らないです。もっともっと練習したいです・・・・。(と)
2003/05/25(日)「課題山積」
 お昼、12時半頃にマーキュリーに到着。ミウラさんに話を聞くと、昨日は今朝5時過ぎまでお客さんが居たとのこと・・・。お客さんがそれだけ長い時間居てくれるというのは、それだけこのお店が愛されているということですね!何にせよ、ミウラさん、お疲れ様です・・・。そんな話をしながら、ミウラさん(B4)とセットマッチ開始。(ミウラさん、どうもありがとうございました!)1セット目は4−3で勝ち。2セット目は3−4で負け。スコアだけを見ればそこそこの結果ですが、内容は大変なことになっていました。(汗)入らな〜い、出な〜い、もう、ズタボロでした。 ◆それにしても、ミウラさんの押し逆ひねりの短→長の出しは芸術的です!
ミウラさんの球
反対側の短クッションまで出すのならば、短→長→長の3クッション目で逆ひねりになりますので、バズンと撞けば出てしまいますので、意外と出し易かったりしますが、台の中央に出したい場合でもぴたりと止まるのです!台の中央付近で止めるには、切れる押し、そして高いレベルでの微妙な押し加減、ひねり加減のコントロールが必要だと思いますが、それをいとも簡単そうに・・・。早速、私の練習レパートリーに追加!盗ませて頂きます♪(ところで、図のような出し方って、何か名前がついていますでしょうか?切り返しっぽく見えなくもないのですが、普通、切り返しは長→短→長ですし・・・。ご存知の方、教えてください。) ◆その後、不調の原因を探るべく、みっちりとセンターショット。そして遂にフォームの狂いを発見!な、なんと・・・キューを立てていました・・・。(汗)なるべく水平にするようにしたら、回復しました。基本は大事です・・・。その後、ミウラさんとのセットマッチで殆ど入らなかった、短クッション際の的球のカットを練習。厚い厚い厚い。(汗) ◆次はT内さん(C4)とセットマッチ。(T内さん、ありがとうございました!)そこそこの球は撞けたと思うのですが、ハイボールで相手に順番を回すことが多過ぎです!ハイボール飛ばすな!!でも、何とか4−3で勝つことができました・・・。 ◆次は、ゴロゴロさん(C3)。(ゴロゴロさん、ありがとうございました!)4−2で勝ち。遠い厚い球は割りと入ってくれました。しかし!近くの薄い球が危機的状況。(汗)近い球が入らない、ということは厚みが分かっていないということ。そう言えば、今までの入れの練習は遠い球が多かったような・・・。ヒルヒルの6ゲーム目は、なんと9番フロックイン・・・。申し訳ないです。(謝) ◆お。今日のセットマッチは、全部ヒルヒルだ・・・。う〜む。公式戦、三河ジュニア開催まで残り1週間。毎日が課題の発見で、課題が溜まる一方。ちょっと危機的状況になってきましたが、何が課題なのかある程度分かってきたというのは収穫でしょう!あとは、撞くのみ、撞くのみ!(と)
2003/05/24(土)「短い周期の好調不調の波」
 今日も一人撞きよりもセットマッチ中心の実戦練習。私(B4)は最初にNさん(B4)にお手合わせをお願いしました。(Nさん、どうもありがとうございました!)Nさんは、確か2ヶ月ぐらい前から(ちょっとうろ覚え(汗))マーキュリーの常連になった方です。今まで何度も顔を合わせているのに、今までに何度もお話をしているのに、何と今日が初めての対戦です! ◆かなり緊張しました・・・。初めての方と撞くときは、いつもこうです。相手が誰だろうと自分のベストを尽くすことに変わりはない・・・とは分かっているのですが、いやはや、なかなかそうはいかないようです。緊張しているせいか、はたまたこれが自分の実力か、全然球が入らないの何の・・・。(涙)「自分は真剣に撞けている、よし、この調子だ、このままで良いんだ、どんなに抜いても切れるなよ」そう、頭の中で何度も呟きました。この自己暗示が良かったのか、何とかそこそこ球が入るようになったのは、ヒルヒルの7ゲーム目。う〜ん、私ってスロースタータ・・・。このゲームを取り、何とか4−3で私の勝ち。三河ジュニアでは、こんなスロースタータでは困りますので、ちょっと早起きしてゲーセンかどっか適当なとこで練習して、肩を温めてから行った方が良いかも知れません。 ◆次はゴロゴロさん(C3)にお手合わせをお願いしました。(ゴロゴロさん、どうもありがとうございました!)前回、ゴロゴロさんとお手合わせして頂いたときは、惨敗した上に、ゴロゴロさんの初マスワリまで頂きました。(5月16日参照)今日は雪辱戦です!結果は4−1で私の勝ち。ですが、決して私の力で勝ったという訳ではありません。勝つには勝ったのですが、勝てたのはゴロゴロさんが9番抜きを2回してくれたからです・・・。正直、内容では負けていました。終始、ゲームの主導権は、ゴロゴロさんが握っていました。(事実、入れた球の数は圧倒的にゴロゴロさんが多かったと思います。)ゴロゴロさんは上手くなりました・・・。うかうかしていられません。今日は短いですが、2時間で切り上げました。 ◆立ち上がりが遅い、ある程度撞かないと厚みが見えない、感触が掴めない、というのは誰にでもあることなのでしょうか。好調不調の波は、一週間単位、一日単位でもありますが、私の場合は十分単位でも起こり得ます。そして、撞き始めはマイナスからスタート、ということが多いようです。撞き始めのマイナスは、暫く撞いているうちに何とかなっているようですので、これについてはそれほど心配しなくても良いと思っています。しかし、一度好調になってから、再度不調になると、修復できないことが多いように思えます。短い時間の間にやってくる好調不調の波の原因は何なのでしょう。やはり、フォームやストロークが安定していないからなのでしょうか。フォームやストロークの不安定、という漠然としたものではなく、もっと具体的に「何がどうなったから悪くなった(良くなった)」ということが知りたいです・・・。(と)
2003/05/23(金)「独りよがりからの脱却」
 今回は二日分の内容を一回でお届けします!5月22日木曜日、23日金曜日のお話です。この日も三河ジュニアに向けて練習に行きました。 ◆22日木曜日、今日の練習メニューはセンターショットと苦手な入れ(短クッション沿いのへの字、5月19日の配球図参照)。昨日のCマンさんのアドバイスを元に、利き腕の肘から下だけを動かす!ということを意識すること、ヘッドアップは絶対にしないこと、下半身も動かさないこと、以上三点に留意しました。結果、センターショットイン率は何とか回復!(15/18=83%)う〜ん、嬉しい♪改めてCマンさんに感謝。 ◆23日金曜日、マーキュリー劇混み!私が来た後もどんどん客は増え、ビリヤード7台の店内に約20人の人間が!そのとき私はまつをさんとお手合わせ頂いていましたが、今日も一人撞きだったらちょっと顰蹙だったかも知れません。さて、今日はまつをさんと「出しコールナインボール」を流しでしました。「まつをさんは私より細やかな球の動きを知っているなぁ」と今更ながらに感心。時々コールしたところからちょっとずれることもありますが、コール通りにびしっと決めることが遥かに多いのですから本当に素晴らしいです。 ◆さて、出しコールの利点は私が間違えた出し選択したとき(若しくは間違えたまではいかなくともわざわざ難しい出しを選択したとき)、相手がそれを指摘してくれることです。取り方というのは、思い込み、先入観、知識不足などの理由で、独りよがりになる危険性があります。それを相手が気付かせてくれるのですから、こんなに嬉しいことはありません!幾つかアドバイスを頂きましたが、特に感動したのはフリーボールからの局面で「弱い押しでも弱い引きでも出せるなら、押すべし。押しの方が安定している。」ということ。ふむふむ、そうかも知れません。早速試してみたら確かにその通りではありませんか!同じ距離なら押しの方がミスしにくいです!まつをさん、どうもありがとうございました!因みに、流しだったので対戦成績はつけませんでしたが、恐らく全体の1/3も勝っていなかったと思います。(汗)今日は一人撞きはできませんでしたが、今日もとても収穫の多い一日となりました♪ ◆入れが強いということもレベルアップの必須条件。出しが上手いというのもレベルアップの必須条件。そして、豊富な知識というのもレベルアップの必須条件。こうしたらこう動くとか、こっちには出ない、ということを知っているということ。この出しはどれだけ難しい、ということを知っているということ。知識。経験。記憶。私には、まだまだ足りないものがいっぱいあるなぁ・・・。さぁ、三河ジュニアまであと9日!(と)
2003/05/21(水)「ハードショット練習の弊害」
 私は元々左撞点を撞く癖があります。昨日もそうでしたが、今日もひときわ酷いです。芯撞きの手応えが気持ち悪いです。キュー先がどこかに逃げるような感触が伝わってきますので、とても気持ち悪いのです・・・。 ◆芯撞き以外は手球の「斜面」を撞くことになります。だから、タップは斜め方向に逃げようとするのだと思います。手球の左を撞けば、手球に当たった瞬間、タップに左方向への力が加わります。芯撞きができていれば、手球の重さを真っ直ぐ感じることができるはずなのに・・・それを感じることができません。それでも的球は入れば・・・とも思ったのですが、全然入りません。手球は全くストップせず、いつも左方向へ動き、的球は右に外します・・・。センターショットだけでなく、ダブルバンキングもやりました。手球は向こう短クッションに入ったあと、見事に左方向へそれます・・・。昨日悔しい思いをしたサイドカットも一応練習しましたが、今思えばこんな状態で練習しても、身になる訳がありません・・・。 ◆あっ!思い出した!これは4月上旬にはまり、ゴールデンウィークまで解消できなかったスランプと同じ現象だ!そうだ、そうだ。あの時の記憶が蘇ってきました!やばい!!確か、あの時のスランプは、結局自然治癒したようなもの。根本原因は分からず終いでした・・・。10日後に公式戦が迫っているのに、前回のスランプのように一ヶ月も足踏みする訳にはいきませんっ!どうしましょう・・・。(涙) ◆今日はCマンさんにお手合わせして頂きました。(Cマンさん、ありがとうございます!)4先セットマッチの結果は、1セット目3−4で負け、2セット目4−1で勝ちとなりました。センターショットがろくに入らない状態だったので球を撞くのが怖かったです・・・。毎回ちびりながら撞いているのが分かりました。厚めの真っ直ぐに近い配置は1つも入れることができませんでした。綺麗に出した9番は抜きまくりました。それでも、コンビ、キャノンなどは良く決まりました。不思議です・・・。事実、1回目に3点も取れたのは、9番コンビ、9番コンビ外してフロックイン、9番キャノンが決まったからです。9番単独の入れがありません・・・。2回目、私が勝ったのは、私の抜きがことごとく渋い配置、若しくはセーフティになってしまった結果です。いわゆる、太かった、というやつです。決して実力で勝った訳ではありません。 ◆お手合わせ後、再度センターショットを始めました。やっぱり、ダメです・・・。すると突然、私の姿を見ていたCマンさんの口から衝撃的な言葉が!「足が動いてますよ」へ!?マジ!?どうやら前に出した足(私は右手利きなので左足)の膝が、テイクバックのときに少し伸びていると言われました。非常に小さな伸びで、目が良いCマンさんが凝視して、何とか分かる程度の伸びです。これだ!!体に余計な力を入れず、ヘッドアップもせず、右肘を畳むイメージで撞くようにしましたら、左撞点の癖も、的球を右に飛ばすこともなくなりました!撞いたときの手応えも、芯撞きの手応えです。むっちゃ気持ち良いではありませんか!!しかも、一昨日の「キューを振る」感覚を、ほんの少しだけ思い出せました!この感覚、ものにできれば、ジャンプアップの予感がします。 ◆さて、何故テイクバックのときに膝を伸ばしてしまうようになったのか、考えてみれば思い当たる節があります。実は「キューを振る」感覚の副作用。間違ったハードショットの練習をし続けると、生む悪しき効果。一部にこだわると、全体が見えなくなる。「キューを振る」にこだわり、基本を忘れてしまう・・・。 ◆この上なく的確なアドバイスを下さったCマンさんに、ただただ、感謝、感謝、感謝です・・・。(と)
2003/05/20(火)「プールショット」
 今日、火曜日は私のホーム、マーキュリーの定休日。オフ会やお呼ばれ以外では滅多にホーム以外で撞かない私は、火曜日は殆どビリヤードをしません。ですが、今回は事情があります。三河ジュニアまで毎日撞くと決めたからには毎日撞く!毎日撞くったら、毎日撞く!さぁ、撞きに行くぞーっ!!さーてと・・・、どこに行きましょうか・・・。(悩) ◆旧ホーム(?)である、比較的近所の国道248号線沿いのゲームセンターにしようかな、とも思っていたのですが、それよりも予選会場になるかも知れない球屋さんの方が良いかなぁ、と思いまして、岡崎市のプールショットという球屋さんへ行きました。ここは、確か二年前(マーキュリーがオープンする前)にぴぃちゃんとふらりと入ったっきり行っていませんので、二年振り二回目ということになります。キューケースを担いで中に入ってみると・・・おおっ!いきなり知っている人に遭遇!A級のKIさんと、B級のKDさんです!入り口一番近くの台(恐らく華台)でセットマッチをやっている様子。和気藹々とご挨拶をして、近況などを簡単に語り合いました♪そして、隣の台で練習開始! ◆先ずはセンターショット。次に苦手な配置の入れの練習。今日採用した苦手な配置の一つ目は、いわゆるクッション際の球。的球は長クッション際2ポイントのところ(サイドポケットとコーナーポケットの中間)、手球はフットスポットで。
クッション際の球
二つ目は、いわゆる遠い球。的球はコーナーポケット近く(厳密には長短クッション1×1ポイント離れたところ)、手球はブレイクエリア内で。
遠い球
◆ここでちょっと面白いことを発見!二つ目の配置で、順ひねりが右ひねりになる場合(図とは上下対称の配置)、順ひねりが左ひねりになる場合(図の配置)、この左右対称な二つの配置で手球の反応を観察していたのですが、何度やっても、何度見ても、クッションからの伸びが明らかに違うんです。左ひねりはぐるぐる回すことができます。クッションからも良く伸びます。ところが、右ひねりは手球が全然走らないのです。う〜ん、これは・・・。私自身、芯撞きのつもりが左撞点を入れてしまう癖があるので、左ひねりは得意だけど、右ひねりは乗らない、ということでしょうか・・・。先程「面白いことを発見!」と書きましたが・・・、ちょっとこれは、非常にマズイことのような・・・。撞く瞬間、手球の撞点をしっかり見るようにしたところ、右もしっかりひねれるようになりました。ですが、右ひねりと左ひねりで見るところを変えて撞くのはちょっと・・・。今後の課題です。 ◆昨日感じた「キューを振る」という感覚ですが、案の定でした。一晩寝たら、きれいさっぱり忘れてしまったようです。残念ですが、予想していたことです。焦りはありません。いつか、また来ることでしょう。 ◆KIさんが先に帰宅されたので、KDさんと4先を1回お手合わせ頂きました!(KDさん、ありがとうございます!)このKDさん、B級ですがフィリピンのプロプレーヤー、リニングとのチャレンジマッチで、リニングに勝ったことがあるという実力者です。さぁ〜、頑張ってKDさんに勝つぞ〜! ◆自分で言うの何ですが、今日は良く入りました。球越しの撞きヅラ、土手撞き厚めのロング、いやらしいカット、どれも気持ち良く入り、しかも相手に渡すときは渋球ばかりという太さも手伝って、3−1で先制リーチ!ここまで来たら是が非でも勝ちたいです!その次のゲーム、力んでしまったのかブレイクスクラッチをやらかしてしまい、KDさんにフリーボールを献上してしまいました。KDさんはこれを9個取り切り(!)3−2、更に次のゲームはKDさんのマスワリ(!!)で、あっという間に3−3。追いつかれてしまいました・・・。 ◆泣いても笑っても最後のゲーム。KDさんはブレイクで1番をインするも、2番を入れるポケットがなく、難しい配置。どうするのかなぁやっぱりセーフティかなぁ、と見ていましたら、これが凄かったです!セーフティなのですが、ただのセーフティではありません!手球と9番がくっついているという完璧なセーフティ!!私は散々悩んだ末、球越しショットで当てに行きましたが、カーブの加減が分からず2番に当たりませんでした。KDさんはフリーボールから8個取り切り(!!!)・・・。最後の3ゲーム、圧倒的な強さを見せ付けられてしまいました。私がブレイクスクラッチをやらかしてしまったあと、私は見えない球、しかもガチガチのセーフティを一回撞いただけです・・・。KDさん、お見事です! ◆さて、このセットマッチ中、色んな話をKDさんとしました。私が三河ジュニアに向けて練習中だということをお話すると、KDさんは三河ジュニアには出ないとのこと。良く良くお話を聞きましたら、都合が悪い云々ではなく、A級に昇級したとのこと!(三河ジュニアは一応B級戦なんです。)そうだったんですか!通りで!ということは、今日はA級のKDさんに対して、4先スクラッチで勝負して、3−4で負けたということ!前向きに考えれば、まあまあのスコアでしょうか♪(我ながら楽天的ですね。(苦笑)) ◆会計を済ませ、キューケースを担ぎ、KDさんとお店のマスターに挨拶をして、出口に向かって歩きました。もう一度、横目で華台をちらっと見ると、KDさんは黙々と練習をしていました。車に乗り込み、ちょっと一呼吸。よーし、明日も練習頑張るぞーっ! ◆≪今日の悔しい球≫今日の一番悔しい球は、センタースポット付近の6番をサイドカットしたところ僅かに厚く外してしまい、KDさんに取り切られてしまいました。ジャパンでも良く見る手球センターからのサイドカット、という配置です。これが、KDさんの最初の点になりました。このミスが無ければ・・・と思うと、悔しいです・・・。明日の練習メニューに採用です。(と)
2003/05/19(月)「三河ジュニア二週間前」
 仕事中に色々と考えておりました。ビリヤードのことを・・・。二週間先にある公式戦、三河ジュニアのことを・・・。そして、これから二週間、私は何をするべきか、ということを・・・。う〜む。 ◆そして私は決めました!今日から公式戦の日まで、毎日練習することを!帰宅して、早速ぴぃちゃんに私の決意を告白しました!「突然で申し訳ないが、今日から三河ジュニアまで毎日練習する!帰りが凄く遅くなるから迷惑を掛けることになると思うけど、協力して欲しい!」(・・・どきどき・・・)ぴぃちゃんは「うん、分かった、頑張ってね!」って、言ってくれました。(ぱゎゎゎ〜☆)これから二週間、ぴぃちゃんには負担を掛けることになると思います。ですが、快く送り出してくれたぴぃちゃんに感謝です・・・。(涙) ◆私は自分のことを「非常に入れの弱いプレーヤー」だと思っていますので、この二週間で徹底的に入れの強化を図りたいです。センターショットを中心に、決まった配置の入れの練習をメインに、頑張ります!そんな訳でして、手球も的球も短クッション沿いの配置、但しちょっぴりへの字の配置を練習しました。
短クッション沿いへの字代表例
この短クッション沿いのへの字、しっかり狙ってしっかり撞いても、入りません。充分時間を掛けて、ゆっくり構えて、ゆっくりと撞いても・・・入りません。いきなり5球連続ミスでスタート・・・。(あわわわわ)ここで、認識を改めました。この配置はイージーじゃありません!ベリーディフィカルトです!「ポケットに近いから入るだろう」と今まで考えていた私がおかしかったです!むふー。何回か繰り返したらそこそこ入るようになってきましたので、今度は手球の停止位置をじっくり観察しながら練習しました。 ◆今度は、ハードショットセンターショット。ズバン!わぉう!自分でも非常に吃驚していましました!ひょっとしたら、私は遂に開眼してしまったのかもしれません・・・。力を入れずにハードショットができるんです!軽く振っているのにハードショットができるんです!しかも、こんなにキューを振っているのに、真っ直ぐ振れて真っ直ぐ出るんです!しかも、的球も真っ直ぐはいるんです!!!きゃ〜〜♪どんなに振っても、真っ直ぐ!真っ直ぐ!真っ直ぐなのです!!生まれて始めて、「キューを振る」ということが分かったような気がします!!ズバン!きゃ〜♪ズバン!きゃ〜♪ズバン!きゃ〜♪ズバン!きゃ〜♪きっと一晩寝たらすっかり忘れていると思いますので、今の内にこの感覚を頭に、体に叩き込むため、何度も何度もこのフィーリングを堪能しました。 ◆今日も前回のマーキュリー季節杯の覇者、もりぴーさんとお手合わせして頂きました!(もりぴーさん、ありがとうございます!)私の都合で、2先1回だけにしてもらいました。(もりぴーさん、どうもスミマセンでした・・・。)結果は、0−2で私の負け。順当な結果と言えば確かにそうなのですが、結果云々よりも、内容がショボかったです。先ず、狙いに対する自信が失われていくのが分かりました。一度でも、ここ!と思ったイマジナリーボールへ向かって撞いて外すと、なけなしの自信が更にちっぽけになってしまうのです・・・。あと、コーナーポケット近くの3番を簡単に撞いて抜いてしまったことがありました。どんなにポケットに近くても、油断するな!イージーと思うな! ◆今日は、非常に収穫の多い一日となりました。それにしても、ハードショットセンターショット、気持ち良かったなぁ〜♪この調子で二週間、三河ジュニアに向かって邁進していきます!(と)
2003/05/17(土)「貪欲に知識を求めるならば」
 「出しコールやりましょ!」というS木さんからのお誘いで、今日はS木さんと出しコールUSナイン4先セットマッチをやりました♪(S木さん、どうもありがとうございました!)ここでちょっと「出しコールUSナイン」の説明を・・・。(ご存知の方は、次の段落まで飛ばして読んでもらっても構いません。)ルールはまるっきりUSナインそのままです。手球の止まる位置を撞く前にコールするだけで、できなかったからと言ってペナルティはありません。コールは細かい方がより良いです。例えば、クッションに入れるならクッションの位置もコールする。我慢するときは回さない理由を、回すときは我慢しない理由を付け加える。自爆セーフティ、邪魔球とのキス、スクラッチ、撞きづらなどの注意点があればそれらも併せてコールする。セーフティ、2ウェイ、クラスター割り、コンビネーションショットのときは、後球もコールする、などなど。どうしても分からなければ、またはそこまで考えるのが面倒臭ければ「取り合えず入れてみてこの辺に出してまた考える」とか「後球が見えてればOK!」というコールもありです。 ◆普段いつも撞いているのに、その相手がどんなことを考えながら撞いているのか、聞く機会って意外と無いかと思います。日常生活でもいつも一緒にいる、または、ビリヤード場以外の場所で会ってビリヤードの話をする、というのでしたら色々と聞けるかも知れませんが、球屋にいるときは基本的に球を撞いている訳ですし・・・。技や知識を盗むためにも、相手の考えを知るというのは、手っ取り早い手段だと思います。自分との考えの違いを見つけ出して比較し、良いところは自分の知識として取り入れ、悪いところは反面教師にし、また、相手にもアドバイスを送ったり、ゲーム後に「何故?何故?」という疑問を相手にぶつけても良いでしょう。相手がゲームで勝つために何をどうしようとしたのか、その考えを聞けるのですから、内容は非常に実戦的です。ただ、お喋りしながらのプレーになりますので、入れが寒くなってしまうのが最大の難点ですが・・・。(喋りながら撞くのもメンタルの訓練の内、と無理矢理前向きに考えると良いかも知れません。) また、自分の出しの危うさ、精度の低さ、適当さを暴露することになりますので、その辺は予めちょっぴりの勇気が必要になります・・・。 ◆今回は、自分がどれだけ適当に撞いていて、行き当たりばったりなのかが明らかになってしまいました。(いや、今回も?)特に、セーフティです。予定以外の邪魔球でセーフティ完成、ということが多かったです。(笑・・・えない。) ◆今日はそこそこ球が入りました。マスワリチャンスもありました。ええ、そうです。そうなんです。そうですとも。「マスワリチャンスがあった」=「マスワリ逃した」ということですわ!!あーん。(涙) ◆それは、こんな状況でした。割と調子良く、リカバリーショットも無く、ほぼイメージ通りに入れていたのに、最後の最後、8から9への出しでミス。なんと、手球と9が仲良くタッチ・・・。まるで、二人はラブラブ・・・などと言っている場合ではありません。二人の仲を引き裂いて、9をポケットに叩き込まなければならないのです!そんな感じで、私の頭の中は「これさえ入れればマスワリ」でいっぱい。実際、残り9のみの状況で、こんな配置で、セーフティに行くほうが難しいです。(少なくとも今の私にとっては。)プッシュコールし、コーナーバンクを狙ったのですが、クッションから戻ってきた9と手球が激突し、スクラッチ・・・。(涙)激突さえしなければ、9はコーナーに向かっていたような感じだったのに・・・。ショック。これは、リクしたときの手球の動きを知らない、ということですね・・・。それとも、二人の仲を引き裂こうとした私が悪い、ということかも知れませんが。 ◆もう一つあります。残り789の局面で、7の入れが邪魔球で非常に難しくなっていることは予め知っていました。7を確実に入れるためには、ピンポイント出しが求められます。しかし、その位置に出すことができませんでした。劇ムズな7の入れは諦めて、セーフティに行くべき配置だったのかも知れません。ですが、マスワリへのこだわりを捨てきれず、確率の低いバンクに行って失敗。やはり、判断ミスです・・・。マスワリペースだとしても、必要な時にはセーフティを選択する冷静な判断力と決断力が欲しいです・・・。マスワリにこだわり過ぎてゲームを落とすなんて、もうゴメンです・・・。 ◆ちょっと話がそれてしまいましたが、本当、貪欲に知識を求めるのであれば、「出しコールUSナイン」はお薦めです!また、「出しコールエイト」、「出しコール14−1」、「出しコールローテ」、「出しコールボーラード」などなど、バリエーションも盛り沢山なんです!宜しければ、皆さんもトライしてみてくださいませ♪(と)
2003/05/16(金)「ゴロゴロさんの初マスワリ」
 今日は、ゴールデンウィーク以来の球撞きです!なんと、10日振り!ちゃんと撞けるのだろうか・・・という不安を抱いたまま、ゴロゴロさん(C3)とセットマッチ開始。(私はB4) ◆球を撞いてみたら・・・お、意外と入るではありませんか。もっとボロボロになっているかと思いました。と思ったら、飛ばすときはとんでもない方向に飛ばします。思わず失笑。でも、球撞き楽しい♪最初のセットマッチは、1−3でゴロゴロさんの勝ち、次も1−3でゴロゴロさんの勝ち、う〜ん、流石にこれ以上負けられないぞ、と向かえた3回目のセットマッチの1ゲーム目、それが遂にやって来ました! ◆ゴロゴロさんのブレイクで1と5がイン、2と4が近くにあり2の入れがちょっといやらしい感じです。2は一番近いコーナーポケットに通っていると思うのですが、4が少しポケットを小さくしているような感じが・・・少なくとも間違いなくプレッシャーになっています。3は長クッション際にあり、3から一番近いコーナーポケットは8で塞がれています。ですが、幸い3はサイドポケット近くで、角度が厳しいですが3をサイドポケットに狙っても良さそうです。 ◆ゴロゴロさん、4のプレッシャーはまるっきり関係なかったか、2をダイレクトにコーナーポケットにイン!手球は3の近くに止まり、サイドポケットへほぼ一直線!完璧な出しです・・・。そして3をコーナーポケットにイン!一瞬「あれ?」と思いましたが、手球の止まった位置を見て、大納得♪これでトラブルはありません。できました。4を入れて、6から7の出しで長考。6をサイドに入れて7へ出すためには、ちょっと薄くなってしまったのです。これを殺し球で見事に勢いを殺す!6を入れた手球は7へ真っ直ぐ向かい、球1個分手前でストップ!7はちょこんとストップショット、ほぼ真っ直ぐの8を絶妙なちょい引きで9へ出し、真っ直ぐの9コーナーへ叩き込む!! ◆やったーっ!マスワリだーっ!!ゴロゴロさんおめでとーっ!!!それにしても美しいーっ!美しいマスワリです!こんな美しいマスワリが初めてのマスワリだなんて、凄過ぎますっっっ!!!これほど美しいのですから、きっとゴロゴロさんの中でもほぼイメージ通りのマスワリだったことでしょう。 ◆ゴロゴロさんのマスワリに触発されたのか、私もこの後頑張ってヒルヒルの末4−2で何とか勝利。全敗を免れました。ほっ。 ◆いつも黙々と練習に励んでいるゴロゴロさん。真摯な姿勢でビリヤードに取り組んでいるゴロゴロさん。これからも、もっともっと上達することでしょう。次はどんなマスワリを見せてくれるのか、今から楽しみです!(と)
2003/05/05(月)「通算15号マスワリ2」
 ひょっとして、このぐらいの薄さなら、何とかなるか?6番の入れは確かに難しい上に体勢も悪い。しかし、7番に出すために、切れのあるドローで入れよう。真下を撞ければ問題無いんだけど、順捻りが入っちゃうと洒落にならん。気持ち、左を入れておくか・・・。 ◆こんな難しいショットが、良く入った!でかした6番!しかも、7番へナイスポジション!! ◆9番にキスしないようにちょっと押し撞点で7番を入れて8番へポジション。ちょっと長かったか?
6番、7番の入れ
◆8番から9番へはドローショットでポジション。ちょっと短かったか? ◆9番の入れ・・・。しまった、激しく難しいよぅ・・・。大失敗だ・・・。 ◆ここで何故かぴぃちゃんのことを思い出す。そして、ぴぃちゃんをチラッと見る。ぴぃちゃんだって頑張って9個取り切って裏マス出したんだ!よっしゃ、俺も頑張る!! ◆気合いと根性で9番イン!スクラッチは気合いと角で防禦!やばかった〜!!
8番、9番の入れ
そんな訳でして、人生15回目のマスワリ達成となりました。スコアを3−3のヒルヒルにしました。次のゲームも、難球の多い配置でしたが、頑張って5個取り切り、逆転勝利!!わーい♪ ◆2試合目は対ゴロゴロさん(3)。4−0で勝ちました。3試合目はまささん(5)。2−5で負けてしまい、敗者ゾーン決勝へ。相手は、ぴぃちゃん(2)!1ゲーム目でいきなりポイントを取られ、ぴぃちゃんリーチ!やべーっ!!そんな訳でかなり負けを意識してしまいましたが、残り2個でフリーボールゲットなど、かなり運に恵まれ、何とか勝てました・・・。5試合目となった決勝戦は、3試合目でも当たった、まささん(5)。雪辱を晴らせるか!? ◆1−5で負けました・・・。M田さん、うめーっ!!いや、私もイージー抜きが多かった・・・。反省、反省。そんな訳で準優勝でフィニッシュ。敗者ゾーン決勝で私に敗れたぴぃちゃんが3位となりました。 ◆今年のゴールデンウィークは球三昧でした♪一番のニュースは、やはりぴぃちゃんが裏マスを出したことです!そして、あっちゃんとあっちゃんパパに会えたこと・・・。包帯ぐるぐる巻きのJJさんが月例で優勝したというのも忘れられません。(見たかったなー。このときのJJさんの球。)最後に、私とぴぃちゃんとでツースリーフィニッシュのプチトーナメント。とても充実したゴールデンウィークでした♪(と)
2003/05/05(月)「通算15号マスワリ1」
 ゴールデンウィークも今日で最後です。早かったなぁ・・・。そんな訳でして、本日がコールデンウィーク撞き収め。ということで、ぴぃちゃんと二人でマーキュリーへGO♪暫く二人でゲームをしていると、常連さんが集まって、プチトーナメントを開催することに。フォーマットはUSナインボールの完全ダブルイルミネーションです。裏マスを出して波に乗っているぴぃちゃんも、勿論参戦♪ ◆さて、私(4)の初戦、とT内さん(4)との対戦中の出来事でした。スコアは1−3でT内さんリーチ!やべーっ!ってゆーか、俺、全然入れてねーっ!ここでT内さんのファールにより、フリーボールゲットしました。こ、これは大チャンスです。頑張って8個取り切ってスコアを2−3にしました。ちょっと入るようになってきたかな?よし、頑張ろー。 ◆スコアを2−3にした6ゲーム目。私のブレイクで1番が入りました。お。取り出しは結構良い形。3番にも出せそう。3番は入れが難しいので、なるべく厚めの球にしたいなー。厚めの球にすると、4番へは引いて出すことになるから、土手撞きにならないように気をつけなきゃいかんな。そんなことを考えながら、2番を入れました。あり?芯撞きで2番を入れた筈なのに・・・。ちょっと厚かったのか?それとも流れたのか?左撞点の癖が出たのか?原因は定かではありませんが、手球が長クッションに微妙に寄ってしまいました。4番へは、押しやはじきでは出そうにありませんし、我慢すると4番から5番への出しでスクラッチする可能性が高いと思いましたので、頑張って立てキューで引くことに。8番で隠してしまうのは最悪なので、ちびらないように、しっかりとドローショット!うむ、なかなか良いところに出たと思います♪
1番、2番の入れ
◆4番から5番への出しで長考。5番は一番近いコーナーポケットに入れるべきなのでしょうが、さっきの2番から3番への出しをミスってしまったイメージが頭から離れず、5番への出しがちょっと怖いです・・・。ひょっとして、5番にキスするんじゃないか・・・。きっとキスするに違いない。絶対に5番にキスする!!という訳で、我慢を選択。そして、ナイス我慢!と思ったのですが、これが不味かった・・・。 ◆6番への出しを考えているところで、6番への出しは非常に難しいことが判明!我慢を選択するまえに、そういうリスクも予測しておけよ、俺・・・。さあドウスル!?
4番の入れ
考えられる出しは、A、B、Cの3つ。一番良いのはA。でも、5番を入れて、ここに出せるのか!?次に良いのは邪魔球9番がちょっと怖いB。ここならば、押しの加減だけで出せそう。よし、ここに出そう!そう決めて、5番に対して構えてみたら、想像以上に5番が薄い球であることが判明。Bには出せない、絶対にムリだ・・・。そんな訳で、一番選択したくなかったCを選択することに。Cは9番が怖い上に、6番に薄くなるので7番への出しが必然的に難しくなる・・・。でも、悪いことばかりではない。狭そうに見えるけど、手球のラインと一致させ易いので、意外と受けは広い。真上撞点で、てろんと押して5番を入れました。
5番の入れ
◆これが見事に失敗!うぉー!!こんなに薄いんじゃ6番入らねーよ!撞き辛いし・・・。台の上に寝そべるようにして構えてみる。ん?(つづく)(と)
2003/05/03(土)「ぴぃちゃんの裏マス2」
 ゴールデンウィークに入ってからぴぃちゃんも毎日撞いています。その成果が出ているのか、調子良さそうに見えました。そして、開始から一時間ほど経った頃でしょうか。大事件が起きました。 ◆その時、私は相変わらず椅子に貼り付くように座り、もぐらさんの球を見ていました。隣ではぴぃちゃんが撞いています。ぴぃちゃんの台を見たら、残り3つで、7番8番9番だけです。難しい7番、ぴぃちゃんはこれをスパーンと入れました!おお。次は8番。これまた難しいです。これをバズゴーンと入れました!すげー。いよいよ9番、かなり厳しいです。これは本当に難しいです。まるで、9番が燃え盛っているかのように難しいです。しかし、ぴぃちゃんは魅せてくれました!ど根性ショットを!ズババババゴーン!9番は火を噴きながらポケットに消えました。消火完了・・・。今度はぴぃちゃんが火を吐きました!「いやった〜!裏マス!!裏マスだよね!?」ミラクルマンさんは椅子に座ったまま優しく微笑み、小さく頷きました。ええっ!?マジっすか!?やった〜!ぴぃちゃん、おめでとう!! ◆遂にやったね、とうとうやったね。今までの練習がやっと結実したね。試合に出ても思うような球が撞けず、今まで悔しい思いを沢山してきたよね。凄く緊張して出場した公式戦でイージーな9番を飛ばして負けて、わんわん泣いたこともあったね・・・。ビリヤードをやめたいと言ったこともあったけど、やっぱりビリヤードが好きで、ビリヤードをする人たちが好きで・・・。悩んだり、苦しんだり、悔しい思いをしたり、そして泣いたこともあったけど・・・。とうとうやったね!遂にやったね!本当におめでとう!人生初めての裏マス、本当におめでとう・・・! ◆私も嬉しいんです。自分のこと以上に本当に本当に嬉しいんです。 ◆さてさて、その後の私の方はと言いますと、ぴぃちゃんの感動の裏マスの余韻が冷めやらぬ内に行なわれた試合形式のミニトーナメントの予選リーグ戦で一度しか勝てませんでした・・・。1勝4敗の成績で予選落ち。因みにぴぃちゃんは女性に弱いスタゲさんにだけ勝ち、1勝3敗でした。と言う訳で、二人仲良く1勝ずつしかあげることができませんでした・・・。がっくし。 ◆夜8時に近くのファミレスに移動し、夕食を取りながら楽しい楽しい球談義。フリードリングをガバガバ飲みながら延々としゃべりました。皆さん、ビリヤードが好きですから、話すネタは尽きませんね。暫くして、私とぴぃちゃんだけ先に失礼させて頂きました。 ◆車を走らせながら、助手席を見たらぴぃちゃんが「辛いよ〜」とうなされていました。眠っているのか?うなされるほど辛かったんか?あ、ちょっと待てよ、ひょっとしたらぴぃちゃんは辛いものを食べたから裏マスが出たのだろうか?今度、ココイチ10辛を食べさせてみよーっと♪時計を見たら既に日付が変わっていました。 ◆今日は一日TBCの皆さんのお蔭で楽しく有意義な時間を過ごすことができました。祝賀会の主役JJさん、TBCの部長じゅんちゃんを始め、多くのTBC部員の皆さん、どうもありがとうございました!(と)
2003/05/03(土)「ぴぃちゃんの裏マス1」
 包帯ぐるぐる巻きのJJさんが包帯ぐるぐる巻きになってから二日後の4月30日、大変なことになりました。とある月例で優勝したのです!怪我というハンデを見事はねのけて優勝したのです!その日から三日後の5月3日の今日、JJさんの月例優勝おめでとう祝賀会にぴぃちゃんと二人で出席しました。場所は名古屋市にある某ラーメン屋さん。もぐらさん、HOSHIさんも出席し、合計五名で祝賀会を行ないました。JJさん、おめでとうございます! ◆辛いものに目の無いぴぃちゃんはJJさんお薦めの劇辛タンタン麺を注文。辛いものが苦手な私は普通のものを・・・。ぴぃちゃんはココイチでも5辛を食べて「足りん」と言いながら卓上のとび辛スパイスをぶっ掛ける程の辛党なのですが、このお店の劇辛タンタン麺はぴぃちゃんの実力を更に上回っていたようです。ぴぃちゃんは根性で完食し、意地で平静さを辛うじて保っていたものの、我が愛車オーチャン号に乗り込んだ瞬間にぴぃちゃんの表情は破綻し「お腹の中でごまふあざらしがリオデジャネイロでカーニバル・・・」という謎の言葉を残しました。ぴぃちゃんはとてもお相撲が好きで、好きな力士は千代の富士でした・・・。 ◆折角名古屋まで来たんだし、今日は土曜日なんだし、ということもあり、更に祝賀会に参加された方々のお薦めもありまして毎週土曜日に行なわれるTBCの集まりに参加することに決定!私は二度目、ぴぃちゃんは初めての参加となります。う〜ん、どきどきわくわく♪ ◆ビリヤードサークルTBCは間違いなく日本を代表するビリヤード誌「球’s」で紹介された程のサークルです。毎週土曜日、名古屋市天白区のマリオ原店で活動しています。活動内容は主に練習と試合形式のミニトーナメント(リーグになることも有り、USナインに限らず、エイト、ボーラード等になることも有り)、又、第二土曜日は年間ランキングを決める本格的な試合も行なわれています。(2003年6月現在) ◆少し早目に到着してしまった我らJJさん祝賀会組はマリオ原店の開店を待ち、開店と同時に店内になだれ込みました。ぴぃちゃんは先程、コンビニのアイスでお腹の沈静化に成功したようです。すっかり復活していました。 ◆ミニトーナメント開始の時間まで、私はもぐらさんとお手合わせ頂きました。もぐらさんとは掲示板では沢山お話しているですが、お手合わせして頂く機会はなかなか無く、年間で・・・う〜ん、4〜5回ぐらいでしょうか。今日は折角の機会です。私の成長振りをもぐらさんに見てもらおうと精一杯集中して撞きました。ところが、この日のもぐらさん、兎に角入れが凄まじく強く、自己セーフティでさえなければ多少の出しミスも確実にリカバー。手の付けられない状態でした。(少なくとも私とお手合わせしている間はリカバー率100%でした。)そのため、残念ながら私の撞く姿をもぐらさんにお見せすることは余りありませんでした・・・。 ◆ぴぃちゃんは隣の台でミラクルマンさんとお手合わせ頂いておりました。私は、時々気になるらしく、ちらちらと横目でその様子を伺っていました。この時は、まさか今日がその日になるとは、全く思っていませんでした・・・。(と)