lime
←PR キューショップジャパン ←外部リンク スペースG ←外部リンク
累計 累積カウンタ 閲覧中
本日 本日カウンタ 昨日 昨日カウンタ
トップ ←当HP名称 説明 掲示板 過去ログ 集計 用語登録 チャット リンク ビリ本 ビリ宿 球屋巡礼 提携広告主 一日一撞 随筆 入院日記 とし歴 ぴぃ歴 球哲学 ルール 粗材 戦 更新履歴 自己紹介
一日一撞
◆ 過去の「一日一撞」 ◆
最新の「一日一撞」
2006 / 01 02 03 04 05 06 07 08 -- -- -- --
2005 / 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004 / 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2003 / 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2002 / 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2001 / 04 05 06 07 08 09 10 11 12
「一日一撞」全日付タイトル一覧
◆ 2003年4月 ◆
2003/04/29(火)「第一回ヒミツの球り場オフ会2」
 さて今回、所プロと対峙して自分が変わったことがはっきりと分かりました。これは心の変化です。以前の私ならば恐らく、相手がプロだというだけで萎縮してキューも出なくなったことでしょう。キューが出なくなるのが嫌で無理矢理キューを出し、余計にちぐはぐな撞き方になってどつぼにはまったこともありました。しかし、今はそんなことありません。ずばずばキューが出ます。相手が誰であろうと俺は俺だ、精一杯頑張る、精一杯撞くしかない。押す時は押す、引く時は引く、ひねる時はひねる、強く撞く時は強く、弱く撞く時は弱く、しっかり撞けばいい。相手が所プロだということに臆することなく、自分の球が撞けたと思います。全セットチャンスがあったものの、取り切れたのは一回だけ。他のチャンスはふいにしてしまいましたが後悔はありませんでした。自分の技術はこんなもん、もっともっと練習するしかない。という訳で、スコアは1−5で所プロの勝ちでした。所プロ、どうもありがとうございました! ◆私は感じています。昨日のあっちゃんパパとの対戦で私が何かを得たことを。自信?開き直り?的確な言葉が見つかりませんが、そんな感じの何かを得ました。メンタル面において何か一皮むけたような感じです。今日の所プロとのセットマッチで確かな手応えを感じました。 ◆昨日までの自分。今日からの自分。見た目の球には変化はまだありませんが、いつか必ずメンタル面だけでなく技術面でも一皮むける日がやってくるという確信を持ってこのまま突き進みます! ◆もぐらさん、トコトンまでお手合わせする機会がなかなかありませんね。また今度宜しくお願いします!JJさん、幹事お疲れ様でした。ゲームの準備、商品の用意等、運営の仕方、完璧です!第二回を期待しています!皆さん、どうもありがとうございました! ◆さてさて、昨日に包帯ぐるぐる巻きになるほどの大怪我をしてもけなげに球を撞き続けるJJさん。そんな状態にも関わらず、翌日快挙を成し遂げることを、このときの誰が予想したでしょうか・・・。(と)
2003/04/29(火)「第一回ヒミツの球り場オフ会1」
 全くの偶然なのですが、私たちがアッツハウスに行った同じ日、JJさんも同じ岐阜県内にいました。(因みに、私もJJさんも愛知県民です。)JJさんは、アッツハウスとは別のビリヤード場のハウストーナメントに出場するために、岐阜に来ていたのです。そして、とんでもない不幸がJJさんに降りかかりました。試合会場に到着し車から降りたそのとき、側溝にはまってしまい、足の皮がめくれる程の怪我を負ってしまったのです。側溝は深く、腕などにもかすり傷を負ってしまったようです。試合に出るために折角、岐阜まで来たのに・・・。まさか側溝にはまるとは・・・。会場を目前にして流血の大怪我をしてしまったJJさんですが、ここで根性を見せました!ハウストーナメントへエントリーしたのです!やはり只者ではありません・・・。止血しながら、痛みに耐えながら、戦ってきたJJさん・・・。貴方は本物のビリヤード○○です!私が認めます!ブラボー! ◆おっとっと、いつまでも伏せ字のままにすると、とんでもない誤解を招きそうなので、さっさとばらしちゃいます。「○○=マン」です。ビリヤードマンです。う〜ん、カッコイイ♪(じゃあ、何で伏せたのだ、というツッコミはご容赦を。) ◆今日はそんなビリヤードマンJJさん主催の「ヒミツの球り場オフ会」に参加してきました♪会場は名古屋市のプチキャット。参加者は、JJさん、もぐらさん、そしてぴぃちゃんと私の4人。昨日のJJさんの武勇伝(?)を聞きながら、怪我したところにぐるぐる巻きに巻かれた包帯を見せてもらいました。かなり派手に包帯が巻かれています。痛そうです・・・。ちゃんと球を撞くことができるのでしょうか・・・?という私の心配は全くの杞憂だったようで、全く問題無く撞いているように見えました。ひょっとしたらハンディを抱えていた方が球に集中できるかも??? ◆頑張っているJJさんに対し、私はと言いますと、昨日、あっちゃんパパの球を堪能してきたので、生まれ変わったかのように良い球が撞けるようになりました!・・・と言えれば良いのですけどねぇ・・・。残念ながらそのようなことは起きず、相変わらずのへぼへぼさを発揮し、総当たり戦も1勝2敗と負け越してしまいました・・・。むぅ。 ◆因みに、今日はこのプチキャットで所プロのレッスンが開催される日らしく、折角だから、ということでレッスンを受けることにしました!毎週火曜日の夜に定期的に開催されているようです。夕食(二夜連続の中華♪)を食べたあとプチキャットへリターン。所プロの登場までの僅かな時間、ちょっとでも調子を上げようと、必死こいて練習しました。(苦笑) ◆レッスン内容は、個人個人臨機応変に変更可能で、基本的にはレッスン生が求めれば所プロがそれに答えると言う形式です。殆どのレッスン生がUSナインセットマッチ5先をお願いしていたようなので、私もそうしました。 ◆遂に所プロの登場です!早速、次から次へと手際良くレッスンが進められていきます。多くのレッスン生が所プロに負けるのを横目で見ながら、どきどきしながら番を待ちました。そして、いよいよ私の番です。セットマッチ開始。あ、あれ?何かが違います。あ、あれ???何かが、明らかに違います・・・。自分でも驚きました。その違いとは・・・。(と)
2003/04/28(月)「アッツハウスへ行こう!6」
 あっちゃんパパは言いました。 ◆ストレートの球が一番大事です。真っ直ぐをちゃんと入れる練習をしなさい。 ◆稲妻のような衝撃。意思に反して立つ鳥肌。私が今までにやって来たことが肯定された瞬間でした。私は救われたような感じさえしました・・・。 ◆センターショットについては賛否両論があると思います。事実、私の周りでもそうでした。そして、私は一人撞きの練習内容の殆どをセンターショットに費やしてきました。そんな私の姿を見て、もっと幅広く色んな練習をした方が良いのではないか、と様々な方から頂いたことがあります。私のことを考えアドバイスをくださったのですから、大変ありがたいことだと思います。確かにそうです。偏り過ぎは良くありません。しかし、私はセンターショットをし続けました。信念があったからです・・・。 ◆私はセンターショットに固執しているのではなかろうか?無駄に遠回りな練習をしているのではないか?しかし、ビリヤードに限らず全ての分野において基本は重要な筈だ。基本をおろそかにしないことが大切なことの筈だ。いや、しかし、それは本当か?本当に正しいのか?センターショットで良いのか?私の信念は揺らいでいました。悩んでいました。ずーっと悩んでいました。ずーっとずーっと悩んでいました・・・。 ◆ところが今、たった今、あっちゃんパパが私が今までずーっと思っていたことを言ってくれたのです。悩みという束縛から解放された瞬間でもあり、私の存在そのものが肯定された瞬間にも思えました。そして、私は自分の内から込み上がってくるものを必死で抑えていました。 ◆あっちゃんとあっちゃんパパ、そして常連の皆さんに沢山お礼してアッツハウスを後にしました。今日は最高の一日となりました。私のビリ人生において最高に素晴らしい一日となりました。ひょっとしたら、私は今日この日のために今までビリヤードをやってきたのかも知れません。そう思えます。今日この日をいつまでも忘れませんように・・・。 ◆ターキーさんへ、一緒に食べた中華、そして何よりもターキーさんとのお話、とても美味しかったです!あっちゃんへ、あっちゃんの笑顔は素敵です。コーヒー、とても美味しかったです。あっちゃんパパへ、何とお礼を言ったら良いのか、言葉が見つかりません。また遊びに伺います。皆さん、ありがとうございました。 ◆さて、この4月28日、私とぴぃちゃんがアッツハウスで最高の時間を過ごしていた時、偶然にも同じ岐阜県内にいたJJさんにとんでもない不幸が襲い掛かっていようとは、全く知りませんでした。(と)
2003/04/28(月)「アッツハウスへ行こう!5」
 私には5年ほどのビリヤード歴があります。その間、色んな試合に出ました。色んな試合の観戦にも行きました。プロも出場するオープン戦に出たこともあります。生で見たものに限らず、テレビやビデオで見たことを含めれば、ビリヤード歴5年なりの球は見てきたと思います。プロアマ問わず、様々な球を見てきました。そして、私の目の前には、いつも必ず二種類の人間がいました。それは、勝者と敗者です・・・。勝者になるのは、どんな人なんだろう。一体どんな球を撞けば、勝者になれるのだろう。そんなことは、今まで何度も考えてきました。それらの自分の経験や知識を踏まえ、強いビリヤードプレーヤーの理想像みたいなものがありました。 ◆どんな球を撞く人が勝つのか?火花がほとばしるようなスーパーショットを決めることも大切だと思います。見えない球を入れる、或いはセーフティで返す技術も必要でしょう。しかしそんなことより、ミスしないことが一番重要だと思っていました。だって、どんなスーパーショットもたった一つのミスショットでおじゃんですもの。イージーを入れ、ミスを防ぐために次の球もイージーにし、そしてイージーを入れ・・・。この繰り返しです。上級者になればなるほど、簡単そうに入れ繋ぎます。「ナインボールってこんなに簡単なゲームだったっけ???」と錯覚するほどです。逆に、非常に難しいショットをどうしても決めなければならないこともあります。そのようなショットはゲームの流れを左右するほどの重要なショットであり、高度な技術と緻密で正確な動きと図太い神経が求められます。でも、そんな局面はそうそう何度もあるものではありません。スーパーショットは沢山要らない、ほんのちょっとのラッキーが必要になることもあるけど、何よりもミスしない球撞きをすれば勝てるんだ、勝つための確実な道はミスをしないことなんだ、と思っていました。 ◆ところがどっこい、今、私が見ている球は、今までの私の考えを根底から引っ繰り返すほどの動きをしています!スーパーショットの連続なんです!!ブレイクでトラブル無く綺麗に散れば勿論ですが、普通は取り切りに行かない、または取り切れないような配置まで取り切ってしまうのです。本当に凄いは簡単そうに球を撞く、という今までの私の中の理想像は、この時、大きく揺らいでいました。崩壊寸前でした。あっちゃんパパの球を見ていたら、ある思いが浮かび上がってきました。ひょっとしたら・・・。ひょっとしたら、あっちゃんパパは私に球を見せてくれているのではなかろうか・・・。 ◆ビリヤードに限らず様々なスポーツのプレーヤーの中には、はたまた伝統工芸を誇る職人の中には、手取り足取りの親切な指導や教育ではなく、見て盗め!をモットーに自分の技術を伝える人が今も多くいると思います。ひょっとして、あっちゃんパパも「こんな球もあるんだぞ」、「こんな選択もあるのだ」、「こういう技術もあるのだ」、「こんな難しいショットも確実に決めることは可能なのだ」、ということを私に見せてくれているのではないだろうか、普段はなかなか見ることの出来ない数々の球を、惜しみなく披露してくださっているのではないのだろうか・・・。そんな風に思えました。私は一つでも多くの球を見ようと、可能な限り見て覚えようと、目を大きく開き、球の動きだけでなく、フォームやリズム、構えてから撞くまでの一連の動作、そして表情までも、焼き付けようと頑張りました。こんなビリヤードもあるんだ。これほどまで強く、激しく、魅力的なビリヤードがあるんだ・・・。 ◆2時間半に及ぶ流しの後、あっちゃんパパによるビリヤードレッスンが始まりました。内容は主にシステムについて、プラス2、マキシマムイングリッシュ、バタバタ、ダブルレールと呼ばれるシステムを大変分かり易く説明してくださいました。私は、やはりこのとき、一言も聞き漏らさぬよう、しっかり理解しようと努めました。これほどの球を撞く人だから、この人の言うことは間違いないに違いない、そう思い、真剣に聞き入りました。 ◆次の瞬間、あっちゃんパパが言った言葉に、私は驚きました。そして、何だか救われたような気分になり、涙が出そうになりました・・・。その言葉とは・・・。(と)
2003/04/28(月)「アッツハウスへ行こう!4」
 一体、私は何回ラックを組んだのでしょう。2時間半の流し。今思えばスコアを全くつけていなかったのが悔やまれます。恐らく、40ゲームぐらいはやったと思います。その間、私が取ったのは2ゲームだけ。ということは、もしこれがセットマッチで、あっちゃんパパが30、私は3だったとしても、2−30で私は負けていたということになります。それほどの圧倒的大差で負けました。 ◆私は萎縮していたかも知れません。ミスが多かったかも知れません。しかし、普段の私と客観的に比較しても、決してあっちゃんパパと撞いているときに極端にミスが多かったということはなかったと思います。いや、寧ろ、良い意味での開き直りがあり、いつもよりも良い球を撞くことができました。それでも、私はあっちゃんパパの敵ではありませんでした。足元にも及びませんでした。あっちゃんパパの球は、それはそれは凄かったのですから・・・。 ◆何が凄いって、あっちゃんパパのブレイクが凄かった!決してパワフルなブレイクではありません。しかし、コンパクトなフォームから繰り出すブレイクショットの破壊力は充分。ほぼ確実にコーナーポケットに叩き込まれる9番両脇のウィングボール。ブレイクノーインがあれば、そこから俺が取り切る!と意気込んでいたこともありましたが、そんな私の淡い期待は木っ端微塵。ブレイクノーインなんて、ほんの2回ぐらいしかありませんでした。 ◆何が凄いって、あっちゃんパパのブレイク後の取り出しが凄かった!1番はサイドポケット付近でクッションし、ヘッド側短クッションに転がることが多く、また手球はフットスポットとセンタースポットの間で止まることが多かったです。即ち、取り出しは良い形でないことが多かった、ということなんです。でも、あっちゃんパパには、余り関係ないのでしょうか。ほぼ全く外しませんでした。カットがあればカットで。カットよりも縦バンクが確実なら縦バンクで。1番とポケットの間の邪魔球を狙うならば、邪魔球は確実にポケットへ。取り出しが難しい形になる度に私は順番が回ってくることを期待しましたが、そんな私の淡い期待は嗚呼木っ端微塵。 ◆何が凄いって、縦バンク成功率が凄かった!どんなに頭の中を整理しても、縦バンクを外したのは、僅か前クッションからカタカタで穴前に残ってしまった1回だけしか思い出すことができません。縦バンクは十数回ぐらいあったかと思いますが、その1回を除き、全てがポケットに吸い込まれました。 ◆何が凄いって、入れが凄かった!遠い球の入れ、薄い球の入れ、遠くて薄い球の入れ、バンクショット、コンビネーションショット、キスショットによるクラスター破壊、ダブルヒットさせての入れ、キックショットなどなど・・・。印象深かったのは、的球と手球の間に邪魔球が僅かに入れの厚みを塞いでいる場合の、スロウを利用した入れ。ゆっくりとしたショットは、その緩やかなスピードからは想像できないほどのひねりを手球に乗せ、的球に当たった瞬間、的球をポケット方向にはじき出します。このショットは3回見ることができましたが、3回ともポケットに吸い込まれていきました。 ◆何が凄いって、出しが凄かった!それもイヤになるぐらい凄かった!!どのぐらいのひねりならば、第1、第2、第3・・・、クッションからこの角度で、これだけ走る、というのを完全に把握しているようでした。それも、殆ど誤差など無いようでした。走らせたり、殺したり、立たせたり、寝かせたりと、正に手球自由自在! ◆何が凄いって、取り方が凄かった!後で聞いたのですが、試合の時はもっと簡単そうに取る切るのだそうです。そう言われてみると、確かに結構派手めな球が多かったかも知れません。事実、狙ってのセーフティは一度も無かったように思えます。(ひょっとしたらセーフティの存在に私が気付いていないだけかも知れませんが。)恐らく、こんな入れもある、こんな出しもある、とんな取り方もある、ということを私に見せてくれたのだと、そう思えます。 ◆マスワリ、連マスが当たり前でしたので、私が撞く機会は2〜3ゲームに1回ほどでした。私がショットした回数よりも、私がラックを組んだ回数の方が多かったかも知れません。あっちゃんパパは何回マスワリを出したのでしょうか。私とあっちゃんパパの間にはどのぐらいの実力差があったのでしょうか。その実力差とはスコアの点差。何点の差があったのでしょうか。スコアを取っていなかったことが、悔やまれます。 ◆暫くして頭の中に、ある思いが浮かび上がりました。ひょっとして・・・。(と)
2003/04/28(月)「アッツハウスへ行こう!3」
 この「アッツハウスオフ会」の開催は肩腰ビリ掲示板に告知しました。申し込み不要、現地集合の現地解散、内容も集まりを見てから決める、という、何とも私のいい加減さがそこらかしこに滲み出まくっている形式にしましたので、当日になるまでどのぐらいの人数が集まるのか、皆目見当がつきませんでした。逆に言えば、当日までどんな感じのオフ会になるのか、蓋を開けてみてのお楽しみ♪という訳でしたが、集まってくださったのは事前連絡のあったターキーさんだけでした。わーい、わーい!ターキーさん、ありがとう♪ということは、参加人数は一人!・・・少なかったですね。ひょっとしたら、近くの他店でハウストーナメントが行われていたということも原因?それとも、告知はいい加減過ぎずに、時間と内容ぐらいは決めた方が良かったのかしら?次回は、せめてやることを決めて、試合やハウストーナメントの日にちとぶつからないように日にちを確認してから行いますので、皆様、どうぞ宜しくお願いします♪それでは、話をぐりんと元に戻しましょう。ターキーさんとお手合わせ頂いているところからです・・・。 ◆ターキーさんとお手合わせ頂いているときは、本当に調子が良かったです。イージーもあんまり抜かなかったですし、難しい入れもそこそこ決めました。出したいところには、大方出てくれました。いつもこんな感じなら、ビリヤード歴もうじき5年!って胸を張っていえるんですけどねぇ。 ◆そこへ、ぴぃちゃんとあっちゃんがやってきてました。私がターキーさんとお手合わせして頂いている間、向こうの方で練習していたようです。あっちゃんの「ペアマッチやろ〜♪」という提案で、あっちゃんとぴぃちゃんのガールズチーム(3)と、ターキーさんと私のボーイズチーム(5)で、ペアマッチエイトボールを開始!ターキーさん、絶対に勝とうね! ◆ふふふふ。私はペアマッチの心得を知っています。それは「思いやりの心」です。それさえ忘れなければ、どんな敵でも恐るるに足りません!そして、ペアマッチエイトボールの結果は、2−3でガールズチームの勝ち!ガールズチームは強かったです。ボーイズチームは負けてしまいました。私の思いやりの心が足りなかったのか・・・。とほほほ。ターキーさん、次回は勝ちましょうね。(涙) ◆あっちゃんが突然「折角来て頂いたから・・・」という言葉を残して、そそくさと走り出しました。もしかして・・・。もしかして・・・。もしかして・・・。やっぱり!!!という訳でして、あっちゃんパパとのお手合わせが実現!USナインボールを流しでして頂けることに!先ほどのお話で、あっちゃんパパの今までの戦績、功績を知ってしまったので、ち、ちょっと、き、緊張します・・・。しかーし!緊張している場合ではなーい!願っていもないチャンスじゃないか!存分にキューを出して戦えばいいじゃないか!所詮、私は弱っちぃ下手糞なB級。下手糞は下手糞なりに、頑張ればいいじゃないか! ◆あっちゃんパパは球溜まりから球を拾い上げ、ゆっくりと丁寧に且つスピーディにラックを組み終え、私をちらりと見て手を少し差し出しました。ブレイクしてもいいよ、ということですね。分かりました。有り難くブレイク権を頂きます。そして、精一杯撞かせて貰います・・・。私はブレイクキューを軽く握り、あっちゃんパパの組んだラックを、低い体勢からのブレイクショットで粉砕!あっちゃんパパと私の試合が始まりました。(と)
2003/04/28(月)「アッツハウスへ行こう!2」
 そんなこんなで、やっと着きました、アッツハウス。やっと会うことができました、あっちゃんに♪そして、あっちゃんパパに♪ ◆店内には台が5台。私たちが入った入り口の3台の他に、壁を挟んでもう2台置いてありました。こちらの2台はブランズウィックで、常連客用。いわゆる華台です。華台の近くにソファーが並んでおり、ソファーと背中合わせにカウンターがあり、そのカウンター奥の棚や壁には賞状や楯が所狭しと並べられています。大会の名前を見ると、とても大きそうな大会です。そんな賞状や楯がこんなにいっぱい並んでる・・・。す、すごいです・・・。そして、あっちゃんはカウンターの中にいます。あ、私がお店の中をじろじろと見回している間に、あっちゃんがコーヒーを煎れてくれました♪ありがとうございますぅ〜!ごくごく。ほ♪ ◆暫く球は撞かず、色んなお話をしました。私たちが自己紹介をしたり、お店に所狭しと並べられている楯や賞状の話をしてくださったり、あっちゃんパパが知っているプロの話をしてくださったり、全国各地にいるお弟子さんのお話をしてくださったり、大変興味深いお話を沢山聞くことができました。あっちゃんパパって、物凄い人なんだ・・・。あっちゃんパパはとても渋く、でもとても優しそうな目をしていらっしゃって、私はあっちゃんパパの顔を見ながら、きっと若い頃は女の子にモテモテだったんだろうなぁ、という勝手なことを想像をしておりました。どきどき・・・。 ◆あっ、入り口から誰か入ってきたと思ったら、ターキーさん!颯爽と、ターキーさん登場!!どきどき・・・。ターキーさんの髪の毛はさっぱりと短く、私はターキーさんの顔を見ながら、ターキーさんのホームページにチキンラーメンのひよこに似ているって書いてあったけど本当に似ているや、という勝手なことを想像をしておりました。ぴよぴよ・・・。そんなこんなで、ターキーさんと流しでナインボール開始!そう言えば、一度だけTBCの集まりに参加させて頂いたとき、エイトボールの試合でターキーさんと対戦したことがありますが、じっくりとお手合わせして頂くのは今日が初めてです。初めての方と撞くのは、いつになっても緊張しますぅ〜。失礼の無いよう精一杯撞きました。 ◆私は、ターキーさんの撞く姿を見て(すぐおいし♪すごくおいし〜♪)と、チキンラーメンのCMソングを、こっそり密かに口ずさんでしまいました。でも失礼の無いよう精一杯撞きました。撞いている時間というのは早く流れるもので、あっちゃんが煎れてくださった美味し〜いコーヒーがすっかり冷めてしまったことに気付いたのは、もう少し後のことです。(と)
2003/04/28(月)「アッツハウスへ行こう!1」
 待ちに待った今日がやってきました!お昼過ぎに愛用のキューケースとぴぃちゃんのキューケース、愛用のセカンドバッグ、そして愛用(?)のぴぃちゃんを愛車オーチャン号に放り込んで自宅を出発♪ ◆豊田東ICから高速道路に乗り、岐阜各務原ICまで、そこから更に車を走らせること約10分。そうです!目的地はアッツハウス!もうじきアッツハウスです!いや〜ん♪どきどき・・・。初めて行くお店ですが、前もってターキーさんに目印を聞きましたので準備万端抜かりなし。 ◆・・・と思ったのですが、およよよ?ターキーさんに聞いた場所に近付いてもアッツハウスが分かりません。暫く徐行運転で裏道をうろうろ、うろうろ・・・。すると、ぴぃちゃんがビリヤード場らしき場所を発見!でかした、ぴぃちゃん!あれ?でも、アッツハウスなのかなぁ。アッツハウスという文字を見付けることができません。ターキーさんの話とも一致する場所ですし、九分九厘ここだろう・・・とは思ってみても、やはりちょっと不安。取り敢えずお店の前に車を停め、キューケースとおびえるぴぃちゃんを抱えて恐る恐る中へ入ってみました。 ◆あれ?誰も居ません・・・。ビリヤード台が3台置いてあります。間違いなくここはビリヤード場。なのですが・・・。どきどき。おっ!?真っ直ぐ突き当たると左へ伸びる通路があるじゃないですか。そこまで進んで、奥をのぞき込んでみますと、可愛らしい女性を発見!おお、この方があっちゃんですね!アッツハウスのホームページで予め顔を覚えてきたので、直ぐに分かりました!それんしても、写真で見るのとは、また違います!とっても可愛いではありませんか〜っ!私もぴぃちゃんも大はしゃぎ!(二人共可愛い娘好き♪)(と)
2003/04/27(日)「マーキュリー2周年記念2」
 1試合目を落としていきなり後がなくなってしまった私の2試合目の相手はK柳さん(C3)。K柳さんは歴が浅いのでC級エントリーとなっていますが、既にマスワリも経験していますし、日頃からとても真面目に練習をされている方です。決して油断できない相手です・・・。1ゲーム目、相手のミスからいい感じ残り4球をで取り切り、先制。ところが、2ゲーム目、痛恨の9番抜きをやらかしてしまいました!これをK柳さんも抜いて・・・と思ったらフロックイン!!追いつかれてしまいました。3ゲーム目はK柳さんが取り、スコアは1−2で、K柳さんリーチ。本当に後が無くなりました・・・。 ◆4ゲーム目、もうミスできないというプレッシャーの掛かる局面でしたが、いい感じで撞けたと思います。最後の9番も危な気なく入れることができました。5ゲーム目、フリーボールでクラスターの5番7番8番から8番を慎重にイン。思ったよりも5番が動いてしまい、ちょっと渋い後球になってしまいました。しかし、5番の直接の入れはあります。何とかなるかも知れません。5番を慎重にサイドに狙いましたが、抜いた上にドローし過ぎてスクラッチ。5番はころころと転がり、9番にくっついて停止。これが、9番即死・・・。どう見ても即死、絶対に即死、100%即死。(号泣)この配置を、K柳さん落ち着いて決めて終了。2−3で負けてしまいました・・・。K柳さん、どうもありがとうございました! ◆今回の季節杯、入れも出しも、技術の無さ、精度の悪さが目立ちました。いい感じで撞けたこともありますが、それはたまたまミスが出なかっただけで、全体を見るとコンスタントにぽろぽろとミスが出まくってしまい、そのミスの積み重ねが致命傷となり、ゲームに勝てない、という感じがしました・・・。子連れ狼さんに「予選突破しましたよ!」って報告したかったなぁ・・・。 ◆さて、試合終了後にmt.outsideさん(A5)とのお手合わせが実現しました!ボーラードパフェを出したことのあるmt.outsideさんの球は、丁寧で綺麗。凄く為になります。そんな中、こんな球がありました。私の番で、球は遠くの真っ直ぐ。的球は台の中央付近にあり、手球は短クッション近くにあり、本当に遠くて真っ直ぐなんです。でも、入れられなくは無い!・・・と頑張ってみたのですが、どそっぽに飛ばしてしまいました・・・。(お恥ずかしい・・・。)ゲーム後にmt.outsideさんからアドバイスを頂きました。mt.outsideさん曰く「遠い真っ直ぐは本当に難しい、僅かな撞点の狂いも許されない、だからこんな配置のときは私は手球を見て撞く、私はね。」言われた通りに何球か手球を見て撞いてみたら、・・・本当だ!入れ確率が格段にアップ!!遠くの真っ直ぐの球を入れる秘訣をゲット!mt.outsideさん、大感謝です!どうもありがとうございました!! ◆私がmt.outsideさんとお手合わせ頂いている間に季節杯の決勝戦が終わり、優勝はもりぴーさん(A5)、準優勝はマーキュリー常連のM田さん(B4)という結果になりました。もりぴーさん、優勝おめでとうございます!!M田さん、後一歩惜しかったです!でも、準優勝おめでとうございます! ◆そして、何と優勝したもりぴーさんとお手合わせ頂けることになりました。う〜ん、私って幸せ者かも♪セットマッチ3回で、合わせて4回のマスワリ(連マス含む)を拝見することができました。最後のセットマッチでは、一瞬私がリードするも、連マスであっというまに逆転、ヒルヒルに追いつくも、あと一歩及ばず負けてしまいました。悔しいーっ!この時間になってやっと調子が出てきたのかmt.outsideさんのアドバイスが効いたのか、球を撞いていて凄く気持ちが良かったです♪もりぴーさん、どうもありがとうございました! ◆マーキュリーを後にし、もりぴーさんと、S木さん、私とぴぃちゃんとでハンバーグ屋さんに行って、わいわいと球談義♪とても楽しいひと時を過ごすことができました。私の季節杯は負け負けで残念な結果となってしまいましたが、試合でも、試合の終わった後でも収穫が多く、とても充実した一日となりました。皆さん、どうもありがとうございました。次の季節杯は7月です。7月に向けて、また頑張りましょう!(特に自分!)(と)
2003/04/27(日)「マーキュリー2周年記念1」
 1月、4月、7月、10月の最終日曜日に行われる大会と言えば、マーキュリーのハウストーナメント、季節杯です!という訳でして、今日はマーキュリー季節杯春の開催日。更に、今回の季節杯はちょっと特別です。マーキュリーがオープンして2年が経ちましたので、今回の季節杯はオープン2周年記念トーナメントでもあるのです!いや〜、これはめでたいめでたい♪ ◆思い起こせば2年前、マーキュリーがオープンして3ヶ月ほど経った2001年6月頃に私はC級を卒業しました。(確か。多分・・・。きっと・・・。ちょっとうろ覚え。(苦笑))つまり、マーキュリーがオープンして2年経ったということは、私がB級になってから間も無く2年になるということなのです。マーキュリーの歴史は私のB級の歴史でもあるのです。C級時代にはハウストーナメント(ビギナーズカップ)で一度だけ優勝することができましたが、B級になってからはすっかり優勝とか準優勝という言葉から縁遠くなっております・・・。そろそろB級としての何か実績を作りたいものです。優勝、準優勝とまでは行かなくとも、せめてベストなんちゃらとか、予選突破とか、言ってみたいものです。そんな訳でして、今回の目標は予選突破です!子連れ狼さんとの勝負もありますので(←詳しくは当時の掲示板を参照)頑張るぞーっ! ◆さて、くじ引きの結果、1試合目はいきなり強敵との対戦となりました。前々回のマーキュリー季節杯の覇者、ばらさん(B4)です。ありゃりゃりゃりゃぁ〜、と思いつつも、だだを捏ねてもしょうがないので、腹を括って最初のバンキング。これが凄かった!二人ともかなり短かった!吃驚するぐらい!(笑)台の中央付近に停止した2つの球を見て、そして顔を見合わせてお互いに大苦笑。私の方が僅かに近かったので、私がブレイク権を獲得しました。 ◆最初のブレイクは一斉ブレイクです。運営のスタートの掛け声と同時に私が放ったブレイクは、なんとエース!珍しいこともあるもので、隣の台でもエースが飛び出し、ダブルエース処方!もう頭痛なんて怖くない、って感じですね♪それにしても、一斉ブレイクで7台中2台でエースが出るなんて、凄い確率じゃありません??? ◆ラッキーなエースで先制したものの、私とばらさんの地力の差が徐々に出始め、2ゲーム目、3ゲーム目は私が抜いてからばらさんが渋い配置をこなしながらの取り切りという展開になりました。特に、3ゲーム目のばらさんのイレイチ4球取り切りは凄かった!どのショットも遠くて薄かったり、嫌な振りだったり、どれもこれも最高級に入れの難しい球ばかりだったのですが、最後まで取り切ったのです!最近、ラシャの張り替えやクッション調整をしたこともあり、ばらさんもなかなか合わせることができず苦労している感じでしたが、いやはや、これほど難しい入れを連続して決めるとは・・・。ばらさんの執念を垣間見た感じがしました・・・。 ◆4ゲーム目はばらさんの9入れスコでOKを頂き、これでスコアは2−2となりました。気持ち的、内容的にはばらさんが押しているような気がしますが、スコアはイーブンです。まだまだこれからです。5ゲーム目、フリーボールを貰って、6番から7番へ素晴らしい出しを決めたものの、この7番を抜いて、取り切られてしまいました・・・。絶対に抜いてはならない7番を抜いてしまいました・・・。6ゲーム目はばらさんが残り5球を取り切り、これでゲーム終了。スコアは2−4で、私の負けです。ばらさん、どうもありがとうございました! ◆いきなり負けスタートで、早速予選突破への道に暗雲が立ち込めてきました・・・。どうなることになりますやら。とほほ。(と)
2003/04/13(日)「気が抜ける癖」
 今日もS木さんとセットマッチ♪(S木さん、いつもお手合わせありがとうございます!)4先を2回やりました。結果はと言いますと、4−2で勝ち、4−2で勝ち、と、2回とも勝ったのでスコアだけを見れば悪くは無いのですが、決して誉められた内容ではありません。 ◆マスワリを目前で逃してしまいました。あと残り2球なのに、8番を飛ばしてしまいました。8番への出しはイメージ通りで、自分で言うのも何ですがナイスポジションでした。これを入れさえすれば9番へは球なりに出るという恵まれた配置だったのにもかかわらず、この8番を抜きました・・・。あっ。そう言えば、昨日もマスワリまで残り2球で飛ばしてしまったことがあったっけ。む〜。 ◆マスワリを意識している訳でないと思います。どちらかというと、数が少なり、トラブルもない配置になってくると、安心してしまう、という感じです。相変わらず気が抜ける癖があります。ナインボール以外のゲームでも言えることですが、ハイボールを飛ばすようでは勝てません!分かっとるんか!>自分 ◆このマスワリ逃し8番飛ばしに限らず、イージーミス多過ぎでした。難しい球も入らない、簡単な球も入らない、ならば分かりやすいのですが、難しい球を入れて簡単な球を抜くのは、油断があるからに他なりません。「自分は下手糞なんだから、せめて真剣に撞け!」 ◆何かもう一つ、きっかけがあれば一日一マスワリできそうな気がします。どうなれば良いのか、何となく見えてきています。どうすれば良いのか、それが分かりません・・・。(と)
2003/04/12(土)「センターショットのポイント」
 今日もセンターショットから練習をスタート。散々苦労した手球無回転の芯撞きストップショットは何とか形だけ、できるようになりました。でも、本当に形だけです。まだ、どこかがおかしいのです。それが何なのか、私自身全然分かっていないのですが、でも、絶対にどこかがおかしいんです。体中の神経がどこかがおかしいぞ!と叫んでいるような気がします。何て言うか、違和感がたっぷりあるような、そんな感じです。球の動きだけみれば綺麗なストップショットに見えるのですが、自分自身、どうしてそうなるのかを理解できないでいるのです。体で感じた感覚と、実際の球の動きにズレがあるみたいな・・・、う〜む・・・。 ◆ハードのセンターショットと弱撞きのセンターショットを数球毎に交互に繰り返して撞いてみます。ハードショットは、そこそこ入るようになりました。でも、セットマッチや試合で使用頻度が高い弱撞きショットはさっぱりです。二回に一回は抜いています。たまに入り続けても五回も続きません。ゆっくりとストロークをするとはっきりと見えるのですが、何だか、キューが真っ直ぐ出ていない感じです。あと、手球を撞いた瞬間の手の感触も気持ち悪いです。しっかりと撞けていない、そんな感触です。 ◆まぁ、ぶっちゃけ、違和感がたっぷりあったとしても球が入ってくれさえすればそれはそれで良いのですが、これだけセンターショットを抜きまくっているとこの違和感が原因ではないかと思わずにはいられません!でもまあ、例え形だけでも芯撞きストップショットはできるようになったのですから、ちょっとだけですが確実に回復に向かっているのでしょう。多分。 ◆因みに、今時点で私がセンターショットで気をつけているポイントは以下の通り。1.体全体で入れるというイメージ。2.キューを真っ直ぐ引いて、ちょっと溜めて、真っ直ぐ出す。弓を引いて矢を放つイメージ。3.手球を掴んで離すような撞き方をイメージ。3.気を抜くと懐が狭くなる傾向があるので、懐は広めに。4.ブリッジ側の肘は伸ばし切る。5.入った、抜いたで、いちいち喜ばない、嘆かない。ただ練習あるのみ。 ◆今回のトンネルは長いです。どんなに練習しても、全然満足できません。もっと、もっと、練習したいです。もっと、もっと、もっと、沢山練習したいです。 ◆さてさて、にょりんと話は飛んで、今日はマーキュリー常連のまささんと久し振りにセットマッチをしました!同じB級ということで4先スクラッチでお手合わせして頂きましたが、いやー、やっぱり、上手いですわ、このお方は。1セット目0−4、2セット目2−4、3セット目1−4で、負け×3。 (TOT) 確かに、私自身スランプ気味だということもありますが、仮に絶好調だったとしても、それほどスコアは変わらないでしょう。だって、兎に角ミスが少なく、抜きらしい抜きはたったの1回だけなんですもの!しかーし!私もただ指を咥えて負けた訳ではありません。まささんのプレーを良ーく観察していたら、一つ、凄いことに気付きました!入れの難しい球も、簡単な球も、じっくりと同じリズムで狙って構えて撞いているのです!ふむふむ。これは見習うべき。 φ(.. )メモメモ ◆最後だけ私の我が儘で2先にしてもらいました。2−1で勝ち!最後の最後、しかも2先で何とか勝たせてもらった、という感じです。まささん、どうもありがとうございました!(と)
2003/04/11(金)「スランプ脱出宣言撤回」
 センターショットで手球無回転のストップショットができるようになって、ルンルン気分の私♪だって、嬉しいんですもの!そんな感じで、今日もマーキュリーへGO♪途中で、コンビニに寄り、煙草とコーラを買いました。コーラをグビグビと飲みます。う〜、しみる〜!炭酸飲料が美味しい季節になりました♪ ◆今日はマーキュリー常連のS木さんとお手合わせして頂きました。という訳で、USナイン、4先セットマッチの開始。なんと、1セット目は4−0でスコ勝ち!2セット目も4−2で勝つことができました!!ミスが無かった訳ではありませんが、ツキもあり、がっちりと主導権を握ってゲームを進めることができました。一昨日までの私からしてみれば、まるで生まれ変わったかのようなゲーム展開です。「ひょっとして、やっぱりスランプ脱出?」 ◆2連勝の次の3セット目も自分でも吃驚するほど順調にスコアを重ね、3−0でスコ勝ちリーチ!「もう大丈夫だ!スランプは完全に脱出した〜!」と大喜び!ひゃふぅ!そして、ここから、きっちり、かっちり、くっきり、すっきりとまくられ、3−4で負けてしまいました・・・。あり?更にもう1セット。このセットは、1セットだけ自力で取ったものの、ハイボールで抜くミスを連発。4セット目は1−4で負けてしまいました・・・。ありりり? ◆2連勝の後の2連敗で、今日の戦績は2勝2敗。最後の4セット目の私の球撞きときたら、それはそれはもう酷いものでした。さっきまでの自信はどこ吹く風。構えてみても入る気がしない、びくびくしながら手球を撞いていました。 ◆スランプ脱出したと思い、安心してしまったのがいけなかったのでしょうか?安心してしまったので、気まで抜けてしまったようです。途中から何とか気を入れ直そうと思ったのですが、だめでしたね。一度抜けた気は、そうそう元に戻るものではないようです。 ◆車に戻ったら、カップホルダーにコーラが置いたままになっていました。ふたをせず、生ぬるい車内に放置されたコーラは、すっかり気が抜けていました。飲んでみたら、何の刺激もなく、ただの生ぬるくて甘い水になっていました。一度抜けた気は、そうそう元に戻るものではない・・・。今の私は、このコーラです。(と)
2003/04/10(木)「信号待ちの窓から」
 今日も朝からお仕事です♪我が愛車オーチャン号に乗り込み、颯爽と山を下ります。ぶるる〜ん♪ ◆山の麓まで来ると学校があります。信号待ちの渋滞の列。ここから通学途中の学生の姿を眺めるのが好きです。桜が満開だった頃は春休みでした。ということは当然通学する学生の姿は殆ど無く、私のささやかな楽しみを奪われてしまったような気さえしましたが、今では桜はもうすっかり散り果て、再び以前のように多くの学生とすれ違うようになりました。いつも同じ時間に同じ道を通りますので、すれ違う学生の顔は毎日ほぼ同じです。でも、今の時期だけは違います。何てったって四月ですから! ◆三月までは見たのに、四月になってから全く見なくなってしまった人がいます。きっと卒業したのでしょう。今頃どこか別の学校へ向かって通学しているのでしょうか。それとも、新社会人として、どこかの会社で新人研修でも受けているのでしょうか。学校を卒業した彼たち彼女たちは、たった今、そう!たった今!この刹那まさしく、人生の大きな転機の真っ只中にいることでしょう!とても大変だと思います。右も左も分からず、途方に暮れている人もいるかも知れません。ですが大丈夫です!若いのですから何でもできます!そして今日もドキドキの一日となることでしょう! ◆四月から増えた顔はなんだかとても初々しいです♪あどけなさが残っているというか、制服がまだしっくりきていないというか、どことなく「慣れていない」という感じがします。信号待ちをしているとは言え、顔が見える時間というのは決して長い時間ではありません。ですが、この短い時間でもそんな印象を私に与えるのですから、不思議です。これから新しい学校に行って、新しいクラスメート新しい先生に沢山出会って、色んなことを勉強して、友達が出来たり、勉強や友達付き合いで悩んだり、恋なんかもしちゃったりして!きゃ♪これまた、キラキラ光る毎日が待っているに違いありません! ◆桜の木はすっかり緑一色になってしまいましたが、これから桜だけでなく、色んな花が咲く季節です。新入生、新社会人の皆さん、綺麗な花を咲かせてくださいね♪よっしゃー、ここは一発、私もどでかい花でも咲かせましょうか!頑張るでー!!ん?自分の花を咲かせる前に、家のリビングにある枯れ始めた観葉植物をどうにか蘇らせなきゃ。(汗)お祝いでもらったときはあんなに元気だったのになぁ。名前も付けて、あんなに可愛がったのに。どうして、あんなに弱ってしまったんだろう・・・。しょぼーん。 ◆おっとっと、信号が青になりました。ゆっくりとアクセルを踏み、後ろに流れて行く学生の色んな顔をわき目で見ながら車を走らせました。(と)
2003/04/09(水)「スランプ脱出」
 仕事中、煙草ルームでちょっと一服。最近考えるのは、何故キューが左を向いてしまうか、ということ。煙を見つめながら色々と考えてみました。「何でキューを狙いに向かって真っ直ぐに置けなくなってしまったんだろう。ひょっとしたら利き目の問題?」ここでちょっと利き目チェックを実行。右手の人差し指と親指で輪を作り、窓から見える遠くの建物を輪の中に入れてみると・・・「右目、入っている、左目、入っていない、ということは利き目は右目。変わっていない。う〜む。・・・真っ直ぐだと思ったのに真っ直ぐでない、ということは、目の錯覚が原因だと思うんだけどな。ひょっとしたら、前よりも利き目でものを見る率が高くなっているんかな。今度は右目の真下にキューを置いてみるか。」 ◆そう思ったら、居ても立ってもいられません!適当に仕事を切り上げてマーキュリーに入るや否やセンターショット開始!今日こそ原因究明です!隣で一人撞きしていたKさんを捕まえ、私のフォームを真後ろから見てもらうことにしました。(Kさん、感謝です♪) ◆センターショットずばん。「どう?」「うーん、ちょっと左を撞いているような感じがしますねぇ」やはり、左を撞いているんだ。何とか修正しなければ。 ◆センターショットずばん。「どう?」「今のはちょっと左を撞いていましたね。」あれ?さっきと同じ?いや、微妙に表現が違う。さっきよりも酷くなったってこと?よっしゃ、もういっちょう! ◆センターショットずばん。「どう?」「明らかに左を撞いていましたね。」がちょーん。酷くなってるやん。なんでやねん。 ◆次に、キューの位置を顔の中心から右目の下まで少しずつ変えながら撞いてみましたが、全く症状の改善が見られません。左目の下にしたら治るなんてことは・・・と思ったのですが、とんでもない外し方をしました。やっぱり利き目が右目なのに、キューを左目の下にしたら入るようになることは無いですね。(苦笑)更に、立ち位置を変えたり、体の開き具合を変えたり、右肩を上げたり下げたり、グリップ位置を変えたり、強く握ってみたり、弱く握ってみたり、ブリッジの位置を変えたり・・・。思い当たることを片っ端から試してみたのですが、さっぱりです。どれもこれも原因ではないようです・・・。いよいよ八方塞状態になってきました・・・。体のあちこちを気にしながら撞くの、もう疲れてきました・・・。さっぱり分かりません。何だか、悲しくなってきました。ビリヤードを始めて、もう6年ぐらいになるのに、ストップショットができなくて悩むだなんて・・・。そう思ったら、泣きたくなってきました。 ◆でも、やり続けるしかないんです。ここで投げ出す訳にはいかないんです。再度、センターショットを始めます。センターショットずばん。あれ?ちょっと疲れたので、フォームを気にせずに撞いてみたら、手球が見事に止まってくれました。回転ゼロの完璧なストップショット。もう一度。ずばん、ぴた。もう一度。ずばん、ぴた。で、できた!ストップショットができたあーっ!やった〜!やった〜!えいどりあ〜ん!!じゃじゃじゃーじゃー、じゃーじゃじゃーじゃじゃじゃー・・・(←映画・ロッキーの「最終ラウンド」、試合に勝ったときに流れる曲です♪知らない人、すみません。) ◆結局、原因は全くの不明。一番有力なのは、目の錯覚だということ。人間、疲れると右目ばかり使ったり、左目ばかり使ったりと、両目にかかる負担を分散させているので、これが錯覚を生み出したものと思われます。悪かったのは、錯覚に振り回され、フォームが硬くなってしまったのかも知れません。少しリラックスして撞くようにしたら、問題なくストップショットができるようになりました。 ◆調子が悪いときが伸びているとき。今回のスランプで、今までと違う経験をすることができました♪(と)
2003/04/06(日)「左に向いています」
 そんな駄洒落が大好きで、しばしば周囲を凍てつかせることがある私ですが、牛がウッシッシと笑わないことは知っています。という訳で、今日はセンターショットをもりもりやりました。 ◆センターショットをもりもりやりました。センターショットをもりもりやりました。センターショットをもりもりやりました。あー、酷い、酷い。酷いったらありゃしません。何でこんなんなっちまったん?さっぱり原因が分かりません。分かるのは、ポケットの真ん中から入ることもあれば、とんでもない方向に飛ばすこともある、ということです。あ、あと、飛ばすときは、手球が必ず左へ飛んで行きます。そして、入っても飛ばしても、手球はいつもくるくると回転しています。どうやら、無意識に左を撞いているようです。どんなに、どんなに撞点に注意して撞いても、手球はくるくると回ります・・・。ブリッジと手球の距離をいつもより近付け、手球を見ながら撞いても、手球はくるくると回ります・・・。ナンデヤネン・・・。ったくもう!やめやめ!センターショットやめ! ◆ということで、バンキング開始!ただし、普通のバンキングと少し違います。名付けて「トリプルバンキング」!(たった今、命名♪)やり方は簡単です。手球をフットスポットに置いて、短クッション間を二往復させるだけです。 ◆さあ、手球をセットしました。ゆっくりと構えます。そして暫く静止。このとき、何気なく真下を見ました。あっ!なんぢゃこりゃ!!はみ出ているぢゃん!なんと、短パンの真ん中・・・もとい、短クッションの真ん中のレール上にあるポイント(ダイヤモンド)が見えるのです!手球はフットスポットあり、そこから反対側の短クッションのど真ん中を狙うので、キューで短クッションの真ん中のポイントが隠れる筈なのですが、キューの左側からポイントがにょっきりと見えるのです! ◆やっと原因が分かりました。真っ直ぐ構えたつもりが、キュー先が左を向いちゃっているんです。そしてそのまま手球の左を撞いているようです。左手のブリッジを支点にして左にひねって撞くような感じです。そうか、そうか、そうだったのか・・・。 ◆キューが最初っから左を向いていたのでは、手球の芯を撞いているつもりでも手球がくるくる回るのは道理です。センターショットを外すときは必ず手球が左側に行くのも、キューが最初から左を向いていたのでは当然です。センターショットがたまに入るのは、いい感じに見越しがいっぱい出て、見越しと狙いが偶然一致したときなのでしょう。 ◆なんで、左に向いているんでしょう。これでは私の・・・、えーと、あれ?何の話でしたっけ?兎に角、私のトリプルバンキングは、いつも必ず左へ左へと手球は走りました。(と)
2003/04/05(土)「マスワリ出てから急降下」
 午後8時前、ホームへ行くと丁度プチトーナメントが始まるところではあーりませんかぁ♪そんな訳でして、私も参加!フォーマットは完全ダブルイルミネーション、9名参加のUSナインボールハンデ戦が始まりました。ところが!今日の私の球ときたら、酷いの酷くないの・・・。最初にイージーを抜いてしまったときは「球をなめたらアカン!俺は下手糞なんだから人一倍真剣にやらないでドウスル!」と心の中で自分に喝を入れました。これで少しは立ち直ることができたものの、それでも、イージーを抜いて抜いて抜きまくってしまいました。なんで?むー。 ◆そんな感じで調子はさっぱりでしたが、切れずに撞き続けることができたのが良かったのか、更にラッキーも手伝って、2試合目で敗者側に回ってしまったものの、敗者代表として決勝戦に進むことができました。勝者側から一度も負けることなく勝ち上がってきたのは381さん。私が優勝するためにはプレーオフに持ち込まなければいけないので、2回連続で381さんに勝つ必要があります。しかし、2回目はありませんでした。ヒルヒルの局面で私がゲームボールの9番を外し、残った配置は決して簡単な球ではありませんでしたが、これを381さんが落ち着いて入れ、381さんが優勝しました!381さん、おめでとー!! ◆優勝目前であと一歩及ばず負けてしまいまたが、でもまぁ調子が悪いながらも切れずに、自分に喝を入れながら何とか決勝戦まで気持ちを維持できたことは、ちょっとだけメンタルが強くなったかな?というような手応えを感じことができ、素直に嬉しいです。しかしそれにしても、酷い抜きが多かったです・・・。暫くはセンターショットでフォームチェックしなきゃ。 ◆先日、マスワリのお話をしましたが、今振り返るとマスワリしたときの配置を全く思い出せないのは、ブレイク直後からできていた配置でしたので、簡単にほいほい撞いて取り切ってしまったせいではないかと思います。そのときは割と調子が良く、撞けば入るというような感じでしたので、大して集中して撞いていなかったのかも知れません。もっと意識して撞き切れば自分の中に何か残るものがあっただろうに・・・。勿体無いことをしました・・・。先日「いつも点出し」の話を書いた直後なのに・・・。穴があったら入りたいです・・・。 ◆マスワリを出したときがピークだったのでしょうか、その日以来見事な下降曲線を描きながら下へ下へと向かっていまるようです。それも、かなり急劇に。ひゅるるるるる。今回はかなり重症です。むー。 ◆むー。むーむー。山羊は、めーめー。牛は、もーもー。 ◆牛が笑ったウッシッシ。がははは。あー、重症です。(と)
2003/04/02(水)「いつも点出し」
 出しを考えるとき、どのぐらいの精度の出しをイメージすれば良いのでしょう。ずばり一点!面積ゼロ!の点出しを考えれば良いのでしょうか?それとも結構アバウトでも良いのでしょうか? ◆クッションを利用して出す場合、第一クッションの位置、第二クッションの位置、第三クッションの位置をどこまでイメージすれば良いのでしょうか?これも点でイメージするのでしょうか?それともアバウト? ◆状況によって、「大体この辺に出りゃOK♪」って感じのときもありますし、「見えりゃどこでもいい!」程度の出しでも良いこともあります。逆に「絶対にここに出さなきゃマズイ!」と点出しを狙うこともあります。他にも「この線上に出したい」というライン出しもありますね。出しのイメージは「ゾーン」であったり「ライン」であったり「点」であったり、様々な形があります。他にも、出しを考えるとき、絶対に逆振りにならないように注意したり、絶対に厚く出したり、逆に薄くなるように出したりと、はたまた他の球を回避しなければいけなかったり、逆に当てて手球を止めたり、クラスタがあればその処理方法も考えてみたり、更に次の次の的球への出しを考えなければいけなかったり、スクラッチのことを考えたり・・・と、こうやって書き並べてみると、考えなきゃいけないことムチャムチャ多いですねぇ。こういった様々な要素を複合的に考えますと、その時々によって出したいエリアの広さというのは変わってくると思います。 配置だけではなく、自分の調子、相手の調子、試合の局面などによっても、変わってくるかもしれません。でも、私はどんなときでも、なるべく狭いところに出すように心掛けた方が良いと思っています。可能ならば毎回点出しで! ◆初心者の方ですと、出しのことを考えずに撞いている人も多いかと思います。入れなけりゃ続かない、出しよりも入れ重視!確かにそうです。私も出しなんて考えずに撞いていた時期があります。でも、なるべく毎回、手球がどこに止まるか、考えるようにした方が良いです。イレイチで撞くときでも、手球はここに止まるだろう、と想像した方が良いと思います。アバウトなイメージしか湧かないときでも、できるだけ狭めて、可能ならば点で想像しましょう。手球がクッションに入る位置も点で予想しましょう。「第一クッションの位置も怪しいのに第二、第三クッションの位置なんか分かるかチクショー!そんなん、テキトーじゃ!!」と言ってはいけません。分からなくても「ココ!」と決めましょう!そうでもしなければ、いつまで経っても第三クッションの位置は覚えられないと思います。 ◆マーキュリーのミウラさんに、こんなことを言われたことがあります。「大体その辺に出ればOK」と考えて撞いていたのでは、いつまで経っても、大体その辺にしか出せないだろう。でも、「絶対にここ!点でここを狙う!」と考えるなら、いつか点で出せるようになるかも知れない。・・・なるほど!(ミウラさん、感謝です!) ◆本当に点で出せるようになるかどうか、正直分かりませんが、両者の上達スピードは段違いでしょう。そんな訳でして、私はせめて気持ちだけでも点出しをすることを心掛けています。(と)