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一日一撞
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「一日一撞」全日付タイトル一覧
◆ 2003年1月 ◆
2003/01/21(火)「理想のキューケース」
 私は今、キューを3本持っています。プレイキューは笹吉(スペアシャフト付)。ブレイクキューは黒夫。ジャンプキューは飛夫です。ということは、シャフトが4本、バットが3本ある訳です。ところが、私が今使っているキューケースは2×4(2バット&4シャフトの意)。う〜ん、バットが1本入りません。幸い飛夫はバットが短いタイプのジャンプキューですので、飛夫のバットをキューケースのポケットに入れることで何とかしています。しかし、このポケット、残念ながらそんなにデカくないんですよね〜。僅かに飛夫のバットの頭がはみ出しちゃうんです。む〜。このはみ出しがとても気になるんです。大事な大事なキューですから剥き出しの部分があるというのは自分としては嫌なんです。そんな訳でして最近、3×6以上のキューケースを探しています。 ◆今まで使ってきたキューケース、多くのプロのサインが入っており、シールやキーホルダーなども沢山くっついています。使い込んだキューケースですから、非常に愛着があります。しかし、残念ながら不満があります。買う前は気付かなかった不満です。長年使い続けて、他の人のキューケースを見たりして、気付いた不満です。それらの不満を元に、私にとっての理想のキューケース像を描いてみました。 ◆1.バットエンドからの収納が可能であること(この機能があると、試合やオフ会等でキューケースごと台を移動するとき、キューをばらさずにキューケースにそのまますぼっと差し込んで移動できます。また、重い方のバットを下にするので安定しますし、抜き差しし易いです。結果として、キューを痛めにくい機能と言えます。) ◆2.キューケースをひっくり返さなくても取り出せること(キューを取り出すとき、手の隙間からキューを落としてしまうなどのトラブルが起きにくいので、これもやはりキューを痛めにくい機能と言えます。いやぁ、実はですねぇ、これにはちょっとエピソードがありまして、ぴぃちゃんが買ったインストロークのキューケースを見て、私は無茶苦茶驚いたんですよ。「何っこれ!ひっくり返さなくてもキュー取れるやんっ!!」って感じで。(笑)そんなキューケースがあるだなんて思いもしませんでした。かなりカルチャーショックでした。) ◆3.大きめのポケットがついていること(タオル、やすり、チョーク、トレーニングボール、グローブなどなど、入れたい物が沢山ありますから♪) ◆4.立つこと(キューや小物を出し入れするときに、立ってくれたほうが便利です。このことにより、自動的にソフトケースは除外されます。これも2番と同様、ぴぃちゃんのは立つんです。ち、ちょっと、羨ましいッス。) ◆5.ふたを閉めるのはチャックでないこと(ハードケースでチャックですと、手をぐるりと一周させないといけないので、面倒なんです。) ◆6.キューが中で遊ばないこと(遊びと言えば、かくれんぼ、だるまさんがころんだ(ぼんさんがへをこいた)、にくだん、ドッヂボールなどが懐かしいです。よく、ひざ小僧にかさぶた作って遊んだものです。・・・こほん。隙間のことです、隙間。移動中にかたかた言うようですと、不安になるばかりでなく、傷の原因になると思います。) ◆7.肩ひもと取っ手の両方があること ◆8.丈夫で壊れにくいこと ◆9.目立つこと(見つけ易い、間違えにくい、間違われにくいことはとても大切なことだと思います。キーホルダーやシール等で多少目立たせることも可能ですが、キューケース本体が元来持つデザインにはかなわないでしょう。) ◆10.飽きないこと(シンプルでも派手でも構いません。私個人が愛着を持って長く使えるデザインが良いです。これは前述した全ての項目を凌駕し、1〜9番の全てを満たしていなくても10番さえ満足すれば購入も有り得ます。) ◆11.笑えること(極端な話、1〜10番の全てを満たしていなかったとしても、爆笑物ならば買っちゃうかもしれません♪) ◆以上、私がキューケースに求めるものでした。全てを満たす夢のキューケースはどこかにあるはず。それを求めて明日もネットの世界をさまよいます。私を待っていてくれている理想のキューケースがあると信じて・・・。(と)
2003/01/19(日)「マーキュリー季節杯冬」
 今年初めて出場した元旦のマーキュリープチトーナメント「あけましておめでとう杯」では負け負け予選敗退即行試合終了という成績を残してしまい、非常に先行き不安な2003年の出だしとなってしまいましたが、それよりも今まで月一だったマスワリが2003年になってから既に2回出ています!この調子でマスワリ頻度を上げていけば、今年こそ大躍進の年になるかも知れません!実は、15日水曜日に今年初マスワリ9番飛ばしをやらかしてしまいましたが、まぁ良いように考えれば、これも上達の証でしょう!(あ、いや、9番を飛ばしたことではなく、ブレイクから9番まで辿り着ける頻度が上がってきたということが。)さあ、2003年を占う今年一発目のハウストーナメント、マーキュリー季節杯冬!頑張っていくじょー!おーっ!! ◆なーんて感じで臨んだのですが、結果は負け負け、さくさくぅっと、あっさりと予選敗退となりました・・・。私(セット数4)の1試合目の相手はJJさん(4)でした。1セットしか取れず負けてしまいました・・・。2試合目の相手はYMさん(4)でした。これまた1セットしか取れず負けてしまいました・・・。確かに、お二人とも上手かったです。上手かった・・・。しかし、私に全くチャンスが無かった訳ではありません。そのチャンスをしっかりと掴んでいれば・・・。はぁ〜、ったく、私はなんでこんなに弱いんでしょう・・・。 ◆マーキュリー季節杯終了後に、マーキュリー店長のミウラさんと必ず交わす会話があります。ミウラさん(トーナメント表で私が負け負けだということを確認しながら)「としおさ〜ん、ウチの試合で一度でも「勝ち」ってあります?」私「(むきっ)・・・一度ぐらいだったらアリマス・・・。(ぼそっ)」 ◆ちっっっくしょーーー!ミウラさんを見返してぇぇぇ!いつか、絶対に優勝しちゃる!し、しかし、それにしても、私の戦績、不甲斐ねぇ〜・・・。言われても、しゃーないッスね・・・。という訳でして、今後、より一層練習に励もうと誓う私でした。うむ。頑張るッス。ミウラさん、見ててください!(と)
2003/01/15(水)「有り得ないスクラッチ」
 「ウソだろうー!ナンデそっからスクラッチすんねん!」と叫んでしまったこと、ありません?ありますよね?ありますよね?(ちょっと強要)因みに私はあります。(これが言いたかった。(笑))それも結構しょっちゅう。(それはそれで問題。(苦笑))例えば、短クッションに近い的球を絶妙な力加減でカットしたとします。的球はコーナーポケットにゆっくりと向かい、手球は短クッションに入って、長クッションへ向かいます。ここまでは良いです。ほぼイメージ通りです。ところが、何と言うことでしょう!長クッションの真ん中の不思議な切れ目に、手球がするすると・・・、ことん。(涙)
有り得ないスクラッチその1
本当にこれ、不思議だと思いませんか!?絶対に不思議です!この角度ですと、的球だったら絶対に入らないのに、手球だと入るんです!サイドポケットが球をエコヒイキしているとしか思えません!まったくもう。ぷんぷん。 ◆おっとっと、ちょっと興奮してしまいました。こほん。冷静にいきましょう、冷静に。えー、さてさて、こんなスクラッチ、見てしまったことや、やってしまったこと、皆さんもあるかと思います。このような不思議なスクラッチのことを、私は勝手に「有り得ないスクラッチ(impossible scratch)」と呼んでいます。もっとも「有り得ない」とは言っても実際に起こったことですから、それを捕まえて「有り得ない」と断言してしまうのもおかしな話ですが、まぁ、取り敢えずそう呼ばさせてください。このような、にわかには信じられないスクラッチ、それはまるでポケットの中の悪魔か何かが手球を呼び寄せているとしか思えません。今回はそんな「有り得ないスクラッチ」の中でも、私が見た、最も信じ難いスクラッチのお話をしたいと思います。 ◆1月15日、それはとても寒い水曜日でした。それにも関わらず、マーキュリーの中は生暖かい空気で充満していました。エアコンの暖房が効いているお蔭です。はぁ、ぽかぽか。そんな中、私はぬくぬくとセットマッチをしておりました。対戦相手は、マーキュリー常連のSSさんです。私のすっとぼけたファールによりフリーボールを得たSSさん、長クッションから球半分ぐらい浮いた4番に対して、はっきりとした振りをつけて手球を置きましたそして、スパンという感じで手球を撞いた結果、な、なんと、手球と4番が同じコーナーポケットにスクラッチ!私は驚愕、SSさんは呆然。その後、SSさんはフリーボールからスクラッチをしてしまったショックなど微塵も無く「ナゼだナゼだ」としきりに不思議がっていました。一瞬の出来事でしたが、そのとき、私は確かに見ました。手球が4番に当たったあと、長クッションに入り、その後、非常に奇妙なカーブを描いてコーナーポケットに向かうのを!
有り得ないスクラッチその2
◆冷静に考えれば恐らく、色々な原因が重なり合って生まれたものだと思います。原因が分かれば「ナーンダ、そんなことか」と思えるのかも知れません。しかし、今時点の私には、さーっぱり分かりません!理解不能でございます!どなたか、何が原因でこんなスクラッチが起きたのか、分かる範囲で結構ですので教えてくださいませ!(手球の動きがあまりに奇妙だったので、そのインパクトが余りに強く、他の球の場所とか、さーっぱり忘れてしまいました・・・。情報が少なく、申し訳ございませんが、上記の配球図だけで、何とかお願いいたします。) ◆皆さんも「この配置ならスクラッチなど有り得ない!だからイレイチでいってもダイジョーブ!」と思って撞くことはありませんか?「有り得ないスクラッチ」は、そんな皆さんの油断が大好物です。ほら、貴方がいつも行くお店の、いつもの台のポケットの中にも・・・。ふふふふふ・・・。(と)
2003/01/04(土)「土曜日のマーキュリー」
 今日もぴぃちゃんとマーキュリーへ。土曜日の昼間はミウラさんの奥さんがお店番をされることが多いです。実は私、奥さんとのおしゃべりも楽しみにしているのです♪そんなことを考えながらマーキュリーのドアを開けてそーっと中へ入ると、カウンターの向こうに奥さんの爽やかな笑顔が!「明けましておめでとうございますぅ〜♪」今日は奥さんとぴぃちゃんがカウンターを挟んでお喋り、私が6番台で一人撞きしながらその話を聞いて、ときどき茶々を入れる、というスタイルでトーク開始。年始の挨拶から始まり、年賀状の話、結婚式の写真の話に発展し、そしてお互いの結婚式での体験談を発表することとなりました。あぁ、結婚式・・・、目を閉じれば、今でも鮮明に結婚式の風景を思い出すことができます。思い起こせばあれは秋(以下略)そうそう、マーキュリーの土曜日の昼間はわりとすいていることが多いので、お一人でもゆっくりと練習することができます。お一人の割増料金もありません。私が黙々と撞いている姿に遭遇する可能性も高いです!よろしければ、いらしてくださいね♪(ちょっと宣伝) ◆本日、私にしてはなかなかのペースで今年2回目のマスワリが出ました♪先ずは、ブレイク後の配置をご覧下さい。
ブレイク後
1番、2番、5番、3つの球をポケットし、残りは6つです。幸運なことに、球同士が程よく離れている上に、クッションに近い球もありません。3番は入れられないことは無い、4番に出せないことも無い、ただ、非常に難しい、というような位置にあります。入れ重視で芯撞きしようと思えば、確実に9番に当たります。9番への当たり方が読めれば良いのですが、私には分かりません。押して9番をかわそうと思えば、スクラッチしそうな感じがします。という訳で、思いっ切り引くことにしました。いやぁ、よう入りましたわ、3番。しかもかなり手球が走り過ぎて、あわやサイドポケットにスクラッチするところでした。ふぅ、危ない危ない。 ◆あいちゃー、4−7コンビしか無いじゃん・・・、と思っていたら、ぴぃちゃん曰く「サイド、あるよ」えっ?本当?あっ、本当だー、あるじゃんあるじゃん。という感じで、ぱしっと押して撞きました。
3番、4番の入れ
6番は嫌な感じの振りにになってしまいましたがなんとか入れることができました。7番、8番、9番のポジションはほぼイメージ通り。8番へのポジションがスクラッチ怖かったんですけど、良い具合に引けました。
5番、6番の入れ
最後の3球ぐらいでコツコツ貯めた出しミスにより破綻することが良くあるのですが、珍しく最後の3球は楽に取れました。こんなこともあるんですねぇ。
8番、9番の入れ
◆ミウラさんの奥さんへ。近いうちに結婚式の写真などを持っていきますので、楽しみにしてくださいね♪(と)
2003/元日(水)「ぴぃちゃん初優勝♪」
 「うがーっ!」と叫ばずにいられるでしょうか!?いーや、いられませんっ!年越しぴぃちゃんとセットマッチ3連敗!このままで良い訳がありません!これでは気持ち良く新年が迎えられません!(もう新年になっていましたけど。)マスワリ出したのに、その感動はすっかり冷え冷えです!えーい、もう1回ぢゃ〜、という訳で4回目のセットマッチに突入〜・・・と思ったところで、急遽「第一回マーキュリー明けましておめでとう杯」が始まりました♪勿論、私とぴぃちゃんも出場♪突然始まったミニトーナメントですが、予選ダブル決勝シングルの、立派なハウストーナメントです!今年最初のハウストーナメントなのです!!正に、2003年を占う非常に重要な試合と言っても過言ではありません!このようにして、私の3連敗の悔しさは、そのまま初戦の相手にぶつけてしまうのでした・・・。 ◆私(セット数4)の最初の相手は、りっしゅうさん(4)。対ぴぃちゃん3連敗でフラストレーションが溜まっている上に、アルコールも入っている私は怖いもの知らず!それはそれはノリノリ状態でした♪そして、のーりのりのりのりで3−0、スコ勝ちリーチ!はっはっはーっどうだ!と、思っていたら、しゅーるしゅるしゅるしゅると3−4、見事にまくられてしまい、負けました・・・。はぅ〜ん。(涙) ◆次の相手は、A級ITさん(5)。さーくさくさくさくと、0−5、スコ負け!はぅ〜ん。(号泣)私の2003年は占われた・・・。がっくし。 ◆さて、ぴぃちゃん(2)はと申しますと、それはそれは物凄い大躍進でした。何かが取り憑いていたのか、はたまたぴぃちゃんの隠された実力か、定かではありませんが、初戦のまつをさん(5)を2−1で破る金星を挙げ、その勢いで381さん(3)を2−2で撃破しました。その勢いは衰えず、勝者決勝戦でりっしゅうさん(4)を2−2で下して、私の仇を討ってくれました。(涙)そのあと約1時間ほど待った後、敗者ゾーンから勝ち上がってきたのは、またしてもりっしゅうさん(4)!そしてそして、1−3のヒルヒルとなった第5ゲーム、りっしゅうさんが痛恨のゲームボール9番入れスクラッチ!優勝賞金2000円はぴぃちゃんの頭上に高々と掲げられたのでしたぁ〜!「やったー、ぴぃちゃん!」元日から私が初マスワリを出したり、ぴぃちゃんがトーナメントで優勝したり、2003年は面白い年になりそうです! ◆次の日、優勝賞金は全てプリンとなりました。ぴぃちゃん、プリンが好きなんです♪ちゃんちゃん♪(と)
2003/元日(水)「明けましておめでとうございますわり♪」
 センターショット大会も終わり、ぴぃちゃんとのセットマッチを再開。そして、それは突然やってきました! ◆私のブレイクショットによって放たれた手球はフォロー回転のためフット側に残ってしまいました。(芯よりも少し下を撞いたつもりなんですけどねぇ、おっかしいなぁ・・・)しかし、運良く1番がポケットした上に、2番もフット側に残りましたので、このような配置となりました。「おっ、これはマスワリか?」そう思いましたが、そのときは口に出さず、ぐっと堪えました。 ◆2番から4番へは、なるべく走らせたくなかったので、弱めにショット。結果、4番に対して振りがなくなってしまいました・・・。いきなりピンチです。しかも、ついさっき行われたセンターショット大会で私は、ドロー系のショットを沢山外してしまいましたので、ドローで4番を入れる自信すらありませんでした。そんな訳でして、4番から5番へ出すためにはドローしかない、と気付いてしまったとき、かなりぷるぷるしてしまいました。しかし、やってみるもんですねぇ〜。見事なドローショットで4番イン!しかも、ちゃんと引けましたよ!ちょっと引き過ぎちゃった感じもしますが、このぐらいなら許容範囲内でしょう。でも、本当に良く4番入ったなぁ。手球の下を撞いたのに。
2番、4番の入れ
◆さて、手球から5番を見て、困ってしまいました。もう少し厚ければ、短−長で6番に出し易いだろうと思っていたのですが、手球がここではスクラッチしそうな気がします。いや、大丈夫かな。いや、スクラッチかなぁ・・・う〜ん・・・。ドローは苦手なのですが、結局しっかり下を撞いて、長−長のバタバタで6番に出しました。5番も良く入ってくれました。 ◆ありゃりゃりゃ、逆振りになってしまいました。ここでは7番に出しにくいです。しかも今度は、短−長と出すと、スクラッチはしなさそうですが、8番にキスするかも知れません。8番にキスすると、7番が隠れるかもしれませんし、ただでさえトラブルっぽいのに、最悪の事態になるかも知れません。という訳で、ここもしっかり下を撞いて長クッションに入れてから出しました。6番もこれまた良く入ってくれました。
5番、6番の入れ
◆さあ、最大のピンチです。こんなところに7番があると、手球が殆ど真っ直ぐで、程よく近くなければ、入れるのは難しいです。なのに、8番の近くに9番があるがため、出しが難しくなっています。6番を入れるときに、もうちょっと強く撞いて真っ直ぐにすれば良かった、と思っても後の祭りです。この配置で何とかするしかありません。最初はひねりなしの真下撞点、少し強めに撞いて出そうかと思ったのですが、なーんとなくサイドポケットへのスクラッチがあような気がしましたので、方針変更。左下撞点、劇弱で入れることに。これが思っより、クッションから立ってしまうわ、手球は長く走るわ、8番が隠れてしまうーっ!!と、ひやひやもんでした。それにしても、これまた7番も、よー入りました。
7番の入れ
◆ここまで来て、やっとマスワリが現実味を帯びてきました。「マスワリまで後二つ!」声に出して気合いを入れます。8番を入れてみたら、ちょっと弱かったみたいで、9番に出ないかと思いました。手球が最後に余分にひと転がりしてくれたお蔭で、なんとか9番に出ました。9番は、そーっと優しくコーナーポケットに入れて、元日しか成し得ないという幻の「明けましておめでとうございますわり」を達成!
8番、9番の入れ
時計を見たら、午前0時25分。新年早々、縁起が良いですぞい♪「メリークリスマスワリ」は出し損ねたので、喜びも倍増です。一度もイメージ通りに出していないような気もしますが、それは内緒にしてくださいね♪ ◆ところでぴぃちゃんとのセットマッチ、ヒルヒルまでもつれ込んだ結果、3−3で負けてしまいました。その次は、1−3で負けてしまい、対ぴぃちゃん戦、3連敗。新年早々、勝負弱さを露呈しております・・・。がっくし。 ◆皆様、あけましておめでとうございます。今年も、としお、ぴぃちゃん、そして肩こり腰痛ビリヤードともども、どうぞよろしくお願いします。(と)