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| ◆ 過去の「一日一撞」 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最新の「一日一撞」
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| ◆ 2002年10月 ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2002/10/26(土)「10度目のマスワリ」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今日も配球図付です♪そうです、そうなんです!2日連荘のマスワリです♪わーい、わーい!今回、特筆すべき点は、マーキュリーのカウンター前にある、あの渋めの6番台で出した初めてのマスワリだということです。(嬉)
◆それでは早速実況見分をしたいと思います。ブレイク後の配置から3番までの入れです。![]() いきなり1番から2番の出しでミスしています。(苦笑)いやいや、笑い事じゃありません。マジでやばかったです。ほんの僅か、強く撞けば3番をサイドポケットに狙えるように出すことが出来たでしょう。そうすれば、もっと楽に取れたかも知れません。次に3番から4番へのだしです。ご覧の通り、4番の後ろの8番が邪魔です。クラスターになっていないだけマシと言えばマシなんですが、こういう配置は苦手です。出すのも難しいですし、入れるのも簡単ではないですし。でも、上手い具合に出すことができました。 ◆4番入れたらあとは球なりだ、と思っていた私はすっとこどっこいでした。 ![]() 6番をサイドに狙えるように出し、ここで安心してしまいました。7番への出しをミスしたのです。これ、振りが全く無いんです・・・。さて、どうする、としお? ◆こうしました。 ![]() 本当はこんなに引くつもりじゃなかったんですけど、引けてしまいました。「引こう、でも引きが短いと困るぞ、でも、どんなに引けても困ることは無いな」と思って撞いたらこうなりました。真下のつもりが微妙にひねりは入っていたらしく、短クッションに入ったあとに8番に向かって転がってくれたのが、少し嬉しかったです。(笑)9番への出しは広いので、8番は入れに集中しました。ただ、押したらまずいので、しっかり下撞点で撞きました。最後の9番も下撞点で入れて、マスワリ達成!やったー♪ ◆このマスワリは対SSさんとのセットマッチ中に出たものです。このあとA級のITさんが加わって、3人で負け抜けでUSナインボールをやったのですが、そのときのことです。兎に角ITさんが強烈でして、最初の2ゲームは私のブレイクスクラッチで得たフリーボールからの9個取り切り、続いてマスワリと、私とSSさんに一度も撞かせてくれないんです。こりゃまずい、ITさんに勝つにはITさんに撞かせないしかない!とマジで私とSSさんは思いました。その結果、私がITさんのブレイクノーインからの裏マス達成!更に、SSさんも6ヶ月振りぐらいのマスワリ達成というダブルおめでた!ITさんの強さが、私とSSさんにとってかなり強烈なカンフル剤となったようです。(因みに裏マスの配球図は、ダブルヒットコールからの強引入れが2回、当て出しあり、クラスター割りありの根性裏マスでしたので、とてもじゃありませんが全ての球の動きを思い出せませんでしたので断念しました。) ◆ITさん、本当にありがとうございました!SSさんも、どうもありがとうございました。&マスワリおめでとうございます!そして私は、人生初の2日連荘マスワリ達成と、人生初の1日でマスワリ&裏マス達成♪さあ、明日はマーキュリー季節杯秋です。この調子で頑張るぞー!(と) |
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| 2002/10/25(金)「9度目のマスワリ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
明後日はマーキュリー季節杯です!という訳で、今日も練習練習♪たまたま居合わせたCマンさんとUSナインボール5セット先取りセットマッチ開始〜!
◆1ゲーム目。なかなか良い感じで撞けました♪私がブレイク、そのまま3球ほど入れたところでセーフティ、そしてフリーボールをもらってそのまま9番まで取り切りました。Cマンさんに1回しか撞かせなかっただなんて、しかもそれは見えない球だなんて、理想的な勝ち方じゃないですか!うむうむ。良い感じです♪
◆2ゲーム目。このゲームだけ、何故か配球図付きで説明します♪![]() 1、2、5番インで3番からの取り出し。ブレイク時に手球に強烈なフォロー回転を与えてしまったのですが、ラッキーなことに3番は充分ポケットを狙える配置になっていました。3番から4番は手球が走り過ぎないように注意して撞き、手球の走った距離はほぼイメージ通り♪でも第一クッションを思いっきり読み違えたため、苦手なへの字になってしまいました・・・。4番から6番へは押そうか引こうか悩み、押したら9番に当たりそうな気がしたので、強引に引くことに決定。引きが足りないと非常に困りますが、引き過ぎる分には問題無いと思い、思いっきり引きました。でも、そんなに引けませんでした・・・。幸い6番の入れはあるので、まぁ、こんなもんでしょう。 ![]() 7番へは第一クッションを長クッションの2ポイント目ぐらいに入れたら綺麗に出るかなぁと思い、ちょっと引いてみました。ですが、イメージと随分違いました。第一クッションはもう少しサイドポケット寄りにしたほうが良かったような・・・、ということは引かなくても良かったのかな?ひねらなくても良かったのかな?もうちょっと強く撞いても良かったのかな?う〜ん・・・。でも、 7番の出しのゾーンが広かったので助かりました。さて、7番から8番への出しです。・・・、やぺ、サイドスクラッチがあるじゃん・・・。右上を撞いて強引に押しひねりで出すことも考えましたが、飛ばしそうな気がしたので、我慢することに。でも、我慢し過ぎてもマズイことになりそうなので、気持ち上側長クッションに近付けるようにしました。9番への出しも、回そうかとも思ったのですが、ここも我慢。入れの難しい9番が残りましたが、入れられなくは無い!と開き直り、充分良く狙って、きっちり入れて、人生9度目のマスワリ達成♪やったー♪ ◆Cマンさんに1度しか撞かせず2ポイント先取したのですが、その後はダメダメでした。マスワリが出て満足してしまったのか何なのか、Cマンさんに4ポイント連取され、Cマンさんリーチ!私はピーンチ!次のゲームは何とか取りましたが、結局3−5で負けてしまいました・・・。 ◆次はまつをさんと4先セットマッチ開始!今日のまつをさんは凄かった・・・。裏マス、マスワリが1回ずつ出て、セーフティもびしばし決まって、0−4でスコ負けしてしまいました・・・。正直、自分のミスで負けたというよりは、まつをさんの方が上手かったから負けた、という感じです。 ◆Cマンさん、まつをさん、今日はどうもありがとうございました!明後日のマーキュリー季節杯に向かって頑張りましょうね!!(と) |
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| 2002/10/19(土)「嬉しいスコ勝ち♪」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ぴぃちゃんとの二人っきりペアマッチを終え、お疲れのぴぃちゃんは先に帰宅、私一人マーキュリーに残って、突然開催されたプチトーナメントに参加することにしました。今日の出場者は、Mさん、ちゅんどんさん、まささん、そして私の4人。ゲームはUSナインボール。フォーマットは4セット先取りのラウンドロビン形式(総当り)。ぴぃちゃんとのセットマッチで得た感触、そして二人っきりペアマッチで得た経験、これらを活かせばきっと良い成績が残せる筈!うむ。頑張るぞ。 ◆最初の対戦相手はまささん。いつもマーキュリーで顔を合わせているのにお手合わせするのは久し振り。さてさて結果はと言いますと、1−4でやられてしまいました・・・。がっくし。 ◆2戦目はちゅんどんさん。さっきのゲームが尾を引いている感じで、さっぱり良いとこ無し。うー、ぴぃちゃんと撞いているときは、もうちょっと入れてたような気がするんだけどなぁ・・・。ちゅんどんさんの方はと言いますと、私とは対照的な堅実なプレーでちゃくちゃくとポイントを重ねております。あれよあれよという間にスコアは0−3、ちゅんどんさんのリーチです。や、やばいッス。かなりピンチっす。しかし、突然エンジンが掛かってしまったのか、なんなのか、ここからなんと、私は神がかり的なスーパーラッキーも手伝って3−3のヒルヒルに!そして私がゲームボールの9番を入れてスクラッチ、ということは、ちゅんどんさんの勝ち〜♪おーまいがっ!!(暴) ◆これで0勝2敗となってしまいました。因みに、この時点で2敗は私だけです。最後の対戦相手は唯一勝ちっ放しのMさん。もし私が負ければMさんの優勝が確定するのと同時に私の最下位も断トツで確定♪いややぁ〜! それは、ゼッタイに嫌っ!!う〜、頑張るっ!!兎に角、1球1球、大切に、大切に・・・。そう心掛けて撞いたことが吉と出たのか、3ゲーム終わった時点でスコアは3−0で私がリード!ここまできたら、絶対に勝つ!そ、そして遂にたどり着きました、目の前にはゲームボールの9番1つのみ!絶対にイレル!構えて9番に集中集中・・・。ん・・・。何だか周りが静かになったような気がする・・・。あ、みんな、見てる・・・。いや〜ん、あんま見ないで♪そんなことを考えながら撞いたら、飛ばしてしまいました。(涙)しかし、幸運の女神がひらひらとやってきたのか、Mさんもお付き合い。(!)そして私が9番ゲット!やった〜♪4−0で勝利しました! ◆このMさんとのゲームを振り返ってみると、手にしたチャンスを逃がすことが少なかったような気がします。取り切りチャンスできっちり取り切りポイントを重ねることができた、ということが何よりも嬉しいです♪ ◆私は自他共に認める下っ端B級プレーヤー。スコ負けすることはあれど、スコ勝ちすることは滅多にありません。スコ勝ちリーチからミスを連発し、逆転負けすることさえしばしばあります。しかし今回は、久し振りのスコ勝ち。しかも相手はマーキュリー常連のB級の中では、最もA級に近いMさん。(と私は思っています。)ホント、かなり嬉しいです・・・。(嬉涙) ◆来週はマーキュリー季節杯にエントリーします。ぴぃちゃんとのセットマッチで得た感触、二人っきりペアマッチの経験、そしてMさんにスコ勝ちした自信、これらを活かせばきっと、良い成績が残せる筈!うむ。頑張ります。(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002/10/19(土)「二人でマスワリ!」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私のホーム、マーキュリーの四半期に一回のハウストーナメントがいよいよ来週の日曜日に迫りました。という訳でして、ぴぃちゃんと午前中に私の洋服などの買い物をちゃっちゃと済ませ、午後から練習!先ず、ぴぃちゃんとハンデ4−3でセットマッチを3回。結果はなんとスコ勝ち×3回!今月分のノルマのマスワリ1回は残念ながら今日も達成することが出来ませんでしたが、大満足です! ◆普段はなかなかここまで圧倒的に勝つことは出来ません。ハンデを加味したら結構いい勝負になることが多いのです。負けることも珍しくないですし・・・。しかし、今日は気持ち良く入れることが出来ましたので結構良い感じで撞けました。来週のハウストーナメントまでこの感触が持続して欲しいな♪さて、私はベリーにこにこハッピーでご満悦状態なのですが、ふと隣を見ると暗い表情のぴぃちゃんが一人たたずんでいました・・・。う・・・、うむ。 ◆ここからちょっと趣向を変えて、二人っきりでペアマッチをすることにしました。一人撞きでナインボールやるような感じで、二人でペアマッチ形式でナインボールをやる訳です。入れても外しても交代になりますので、勝敗は関係無し。目指すは二人でマスワリです♪ ◆これが面白かった!ただ単に面白いだけでなく、大きな収穫もありました。自分ならこうやってこう出すかな、と説明しているうちに、普段は気付かないようなキスやスクラッチがそこそこ分かるようになったんです。「第一クッションをこの辺にすると、手球はこうきて・・・、あれ?力加減ぴったりなら良いけど、ちょっと強かったらスクラッチするね。じゃあ危ない橋を渡るのはやめて別の出し方を考えよう!」という感じで。これは思いも寄らぬ大収穫です!他の人に説明することによって、自分の撞き方を上手く反芻することができような気がします。例えるなら、自動車の運転における「危険予知」のようなものでしょうか。スクラッチするかも知れない、キスするかも知れない、隠れるかも知れない、ということをちょっとでも良いので念頭に置いて撞けば、ぐぐっとミスが減る筈!うむうむ♪ ◆ぴぃちゃんも、私が説明したデリケートで難しい出しを見事に決める場面もあって、二人で大興奮!わいわいきゃっきゃ言いながら撞くことが出来ました。今日はマスワリできなかったけど、いつか必ず「二人マスワリ」達成しようね、ぴぃちゃん!(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002/10/12(土)「富士山とフジヤマ3」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私たちの目の前に現れたドドンパのコースター、それは確かに今まで見たことが無いものでした。異様に平べったく、横幅が非常に広いのです。加速度を極限まで追求したフォルムでしょうか。そして先頭車輌には人間の驚きの表情が描かれていました。(変な顔・・・。)颯爽とコースターに乗り込み、並んでいる間に何度もモニタから繰り返し流されていた注意事項、即ち、椅子に深く腰掛け、シートベルトを正しく締め、頭は椅子にくっつけるということを守りました。そして、鼓動が高鳴る私たちを乗せたコースターはゆっくりと進み始めました。ここまできたら、俎板の上の鯉状態!どーにでもしてくれって感じです。なんまいだぶなんまいだぶ。(笑) ◆コースターは闇へ向かって前進を続け、緩やかな右カーブを曲がったところで直線レーンに出ました。ここで停車。辺りは真っ暗。風洞特有の「ごー」という反響音と、機械音。前を見ると、遥かかなたにトンネルの出口。外の明るい日差しが差し込んでいます。上方には2台のモニタ。なんまいだぶなんまいだぶ。カウントダウンのアナウンス開始。「スリー、ツー、ワン、・・・」 ◆コースターはゆっくりと10cmほど前に出たかと思った刹那、加速開始!あ、あああ、あぁぁぁぁぁぁ。体中の血液が後方に流れ、顔中の穴という穴が全開放状態、しかし大きく開け放たれた口は風圧で塞がれ声など全く出せず、鼻まで塞がれ呼吸も出来ず、頭の中では「なんぢゃこりゃ〜〜〜」という叫びのみがリピートアフターミー。トンネルを抜け出たところで太陽さんがこんにちわ、しかし瞳孔が反応できずに激しく強い光で満ち溢れた光の王国。全ての感覚がオーバーロード、全く動けない、全く声が出ない、ただただ全身の筋肉を緊張させ固まるしか出来ない私。右旋回し、遠心力が体が押し潰そうとするのを感じながら、気付けばドドンパ2つめの目玉の垂直上昇、垂直降下、ここでやっと脳に反応する声帯。「なんぢゃこりゃ〜〜〜」あ、やっと声が出た♪ 終点手前、カメラの前を通過するときは満面の笑顔でちゃっかりガッツポーズ。そしてコースターは急停車。はっ!こ、ここは・・・?降り場だ・・・。両手を背もたれにかけて両足を浮かせて、ひらりとコースターから降車。これが私が今できる精一杯の強がり。足早に歩こうとするが、足が地に着いていない感じ。ふわふわ、ふわふわ。よろめきそうになるのをぐっと堪えながら、階段を下りました。 ◆う〜ん、素晴らしいッス、ドドンパ♪乗って損無し、2時間半待った価値有り、って感じですな♪こんなにびびれる絶叫マシーンはなかなか無いと思います。ただ、乗車時間が1分程度しかないのが惜しいッス。因みにぴぃちゃんは「期待が大き過ぎたのかそんなに凄いと思わなかった・・・。」だそうです。あらららら、残念。(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002/10/12(土)「富士山とフジヤマ2」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フジヤマの行列とドドンパはほんの50mほどの距離を平行に走っているので、フジヤマを並んでいる間、ドドンパの試運転の様子をずーっと見ることが出来ました。何が凄いって、その音です!例えるなら、頭上すれすれを戦闘機が通過するような感じです。(実際そんな経験は無いので、この例えが合っているかどうか怪しいですが兎に角物凄い音なんです。)長いドームの先端から「ボシュー」とも「ドシュー」とも言えぬような爆音と共にコースターが発射されるのです。どうやらコースターが加速するのはドームの中だけのようなので、恐らくドームから出てきた瞬間の速度がMAXの172km/hだと思うのですが、ふむふむ、確かにそんな感じがします。異様に早いです。「これが終わったら、あんなとんでもない音がする物に乗るんか」そんなことをずーっと考えながらフジヤマの列に並んでいました。 ◆フジヤマを堪能した私たちはてくてく歩き、やっとドドンパの行列の終端に到着。その地点に「2時間30分」と書かれた看板を発見。うへ〜、どうやら2時間30分待ちのようです。しかし!だからと言って並ばない訳にはいきません!遠路遥々やって来たのにドドンパに乗らずして帰ることが出来ますしょうか、いいえ、出来ません!という訳で躊躇無く並びました。さーてと、これから2時間30分、何して過ごそーかなー。 ◆並んでいる間、ぴぃちゃんとビリヤードの話や友達の話や世間話などをしました。最近私が注目しているノーベル賞を取った田中さんの話とか、2人してはまっている朝の連ドラ「まんてん」の話などなど・・・。2時間30分はそれほど長い時間ではありませんでした。 ◆少しずつ列は進み、遂にドームの中へ入ることが出来ました。緩やかな傾斜の長い長い廊下には、今か今かと待ち焦がれている人たちでひしめきあっており、天井から吊り下げられているモニタからは帽子やイヤリングなどの身に付けてはならない物、椅子に座ったときの頭の位置や姿勢などの注意が詳しく細かく何度も何度も繰り返し流され、これは危険な乗り物なのだ、ということを私たちは感じ取りました。この細長く薄暗い廊下は大勢の人たちの興奮と、期待と、そして不安が入り混じり、何だか異様な雰囲気です・・・。更に列が進み、ドドンパのコースターが私たちの目の前に現れました。いよいよです・・・。(つづく)(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002/10/12(土)「富士山とフジヤマ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体育の日は10月10日だったのですが少し法律が変わって今では10月の第2月曜日になりました。今年でしたら10月14日が体育の日ということになります。お蔭で土日祝が休みの人にとっては3連休が多くなったかと思いますが私が勤めているところは祝日は休みではないので、祝日がいつになろうが何曜日になろうが今まで関係無かったです・・・。しかし、法律が変わった影響なのかどうかは定かではありませんが、私も今年から突然、10月第2月曜日が休みになったのです!ウレシー!!そんな訳でして、この機会に久し振りにぴぃちゃんと遠くへ行こう、ということで前々から行きたかったギネス級絶叫マシーン、ジェットコースター「フジヤマ」と「ドドンパ」のある富士急ハイランドに行くことにしました♪ぴぃちゃんはビギナーズカップが終わってから少し落ち込んでいるようなので、ぴぃちゃんの気分転換にもなればいいな、と思っていました。 ◆12日午前0時に出発し岡崎ICから東名高速に乗り東京方面へ。ところどころ断続的に流れが悪いところがありましたが大きなトラブルも無く順調に走ることが出来ました。途中どうしても眠くなってしまい、パーキングエリアで3時間ほど仮眠し(寝過ぎ?(笑))、午前5時頃に再出発。どこをどう走ったか記憶が定かではありませんが(苦笑)、突然右側に巨大な富士山が現れたときには思わず「うわーっ!!!」と叫んでしまいました!ふ、ふ、富士山がすぐそばに・・・!ぴぃちゃんも「富士山富士山♪」と大はしゃぎ!(笑)いや〜、それにしてもなんて綺麗なのでしょう・・・。どんなに高画質のデジカメでもこの綺麗さは表現出来ないでしょう、きっと。富士山にある木一本、岩一個までもが見えるかと思うほど空気は澄み、透き通るほど青い空を背景にそびえ立つ富士山の美しさは私たち二人の心を揺さ振るには充分でした。おっと危ない危ない、運転運転。それにしても、本当綺麗・・・。 ◆富士山に見とれながらも何とかホテルに到着。ホテルに荷物を預け、富士急ハイランド園内にGO!しかし、ホテルロビーでのほほんと過ごしていた私たちは開園時間を僅かに逃し、既に目的のフジヤマには長蛇の列。あっちゃー。ドドンパに至っては、長蛇の列の上に、いつ運転を開始するか分からない有様。あちゃちゃちゃー。因みにドドンパ運転見合わせの理由は、何かトラブルがあったらしく、調整中だとのこと。う〜ん、大丈夫か、これ。ちょっと心配・・・。そんな訳でフジヤマから攻めることにしました。 ◆叫ぶ人たちを乗せた走るジェットコースターを眺めながら1時間ほど待ち、やっと搭乗。長島スパーランドに一昨年完成したスチールドラゴン2000に高さ、速度などの幾つかのギネス記録は塗り替えられてしまったとは言え、その迫力は充分!長ーい落差と猛スピード、激しいアップダウン、地面すれすれをバンク角90度で猛旋回!などなど、かなーり怖かったです。4回目のダウン時に写真を撮られてしまったのですが、そこにはまるで恐怖におののいているようなぴぃちゃんの険しい表情がはっきりと収められていました。ぴぃちゃんはガッツポーズをする予定だったので、この写真にはかなり不満の様子。どうやらカメラを見失い、ポーズのタイミングを間違えてしまったようです。でも買いました。(笑) ◆二人できゃいきゃい言いながらドドンパに移動しました。どうやら調整が終了し運転が始まったようです。1.8秒で172km/hという加速はどんなものなのか、しっかりと味わってきます!楽しみ楽しみ。(つづく)(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002/10/08(火)「ビギナーズカップ当日」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ボウラードが40UPできるようになり球の調子が少し上向き加減になった(と少なくともこの時点では思っていた)ので、久し振りにビギナーズカップに出場することにしました。前日、試合対策としてマーキュリーにてKさんと2セットマッチをしました。3ゲーム行い1勝2敗。結果よりも内容に不安を抱き、明日の試合に臨まなければなりませんでした。肝腎なところで入らない、出せない・・・。
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| 2002/10/07(月)「ビギナーズカップ前日」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日はオークランド豊田ビギナーズカップの前日です。このホームページの「自己紹介」にも書いてあるように今年のぴぃちゃんの目標は「ビギナーズカップ優勝」!ところが気付けばあと3回しかチャンスがないではありませんか。私はぴぃちゃんの目標達成を望んでいますし、応援もしております。という訳で、頑張れ!ぴぃちゃん!!目標に向かってゴーゴーだ!!(←変な日本語(笑))そんな訳でして、今日は私もぴぃちゃんもマーキュリーに行って練習をしてきました。(メインは勿論ぴぃちゃんの練習で、私は「ついで」です。(笑)) ◆会社から直行した私のほうが早く着いてしまったようです。なので、ぴぃちゃんの作ってくれたおにぎりを頬張りながら華台で繰り広げられるセットマッチを見ながらイメージトレーニング。ご飯を食べたら華台の隣の台で練習していたKさんにお手合わせ願いました。Kさんはビリヤード歴がまだ浅いのですが、毎日のようにマーキュリーで練習をしています。自分がKさんと同じぐらいの歴のころ、週に1〜2回ぐらいしか撞いていませんでした。一人撞きに至っては皆無でした。一人で黙々と練習をこなすKさんの姿を見ますと、本当、頭が下がります。 ◆さてさて公式戦ですと、ほとんどの場合練習無しでいきなり試合に入ります。ハウストーナメントでは練習させてくれるところもありますが、練習できないと考えて臨んだほうが無難でしょう。そういう訳でして、より実戦に近い感覚で撞く、という意味も踏まえて、私は敢えて練習をせずにセットマッチを始めました。恐る恐るバンキングをしてみたところ、短クッションから1ポイント以内のところに止まったので、そんなに悪くはありませんでしたが、私よりKさんが上手かったので負けてしまいました。ゲーム序盤、薄い球は割と入りましたが、厚い球は厚く飛ばすことが多かったです。中盤に差し掛かったところで、(ここで、ぴぃちゃん到着。一人撞き開始。)私は何とかピントが合うようになってきて、厚い球もそこそこ入れられるようになりました。でも、ブレイクが全然ダメダメ・・・。どえらい薄さで1番をかすめ、手球が台上をぐりぐりと回ってしまいます。う〜む。ラッキーもありまして、Kさんに4−0で勝つことが出来ました。 ◆Kさんも明日のビギナーズカップに出場するとのことでしたので、模擬戦ということでぴぃちゃん対Kさんのセットマッチ開始〜!私も単身赴任のSさんとセットマッチ開始〜!私は何だか段々エンジンが掛かってきたのか、難球も上手い具合に入ってくれるようになりました。ほぼマスワリ9番フロックインも出ましたし。(苦笑)(←7番入れて8番に出す際に手球が9番にかすり、フロックイン。9番にかすらなれればきっちり8番に出ていた筈ですし、9番も穴前でしたので、取り切れても良い配置でした。マスワリ一つ損した気分です。)しかし、私が3−1とリードしているところで、Sさんが猛追開始!あれよあれよと3−3のヒルヒルになってしまいました。私は穴前の球も抜くようになり、結局逆転負けしてしまいました・・・・。 ◆悔しいのでもう1回!今度もさっきと似たような展開。先に3−1とリード。しかし、そこから追いつかれ3−3に。(涙)最後のゲームは、Sさんが9番入れスクラッチをしてしまい、私の勝利〜♪・・・って、全然勝った気がしないっっっ!!!Sさん、また今度お手合わせお願いします。 ◆ぴぃちゃん対Kさんの方ですが、1試合目2−1でぴぃちゃんの勝ち、2試合目1−2でKさんの勝ち、3試合目はぴぃちゃんがゲームボールを抜いてしまい1−2でKさんの勝ちと相成りました。ぴぃちゃんもKさんも明日のビギナーズカップ、頑張ってくださいね♪私も間に合えば応援に行きます。(と) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002/10/06(日)「大相撲王座決定戦」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名古屋市総合体育館レインボーホールで行われた「大相撲王座決定戦」を見に行ってきました!お昼過ぎに会場に到着。チケット片手にゲートをくぐると、目の前には売店が。そこでパンフレットを購入し、いざホールの中へ。ちょうど幕下の取り組みが終わったらしく、土俵の上では表彰式が行われていました。土俵をわき目でちろちろ見ながら、チケットにある座席番号を手掛かりにホールをうろうろ・・・。おっ、あったあった。あー、疲れた、どっこいしょっと。腰を下ろして前を見ると、目の前にはでっかいでっかい土俵がそびえ立っているではありませんか!おー、何じゃこら・・・。土俵から三列目の席。双眼鏡を持ってきたのですが、必要なさそうです。・・・。土俵から力士が落ちてきたら巻き添えくらうかも知れんな・・・。一五〇〜二〇〇キログラムは、よう支えられんぞ・・・。そんな不安を感じつつ、その反面、こんなに近くで取り組みが見れることの喜びを抑えることが出来ず、きゃいきゃい騒いでしまいました。きゃいきゃい♪ ◆さてさて、十両から幕内の取り組みをじっくり見ましたが、いや〜、やっぱ、迫力が桁違い!控えで土俵際に座っている力士の背中のでかさ、背中の毛深さ(武雄山など)、肌の綺麗さ(朝青龍)に吃驚。真剣勝負の表情、立ち合いの破裂音、体中から噴き出す汗、顔から滴り落ちる汗に感動。行事の機敏な動き、呼び出しの声の滑らかさ、審判の親方たちの厳しい目、親方がつけている豪華な時計(双眼鏡があって良かった♪)に感心。野太い声の応援あり、誰彼構わず応援する女性のキンキン声あり、厳しい叱咤あり、そして酔っ払い親父の汚い野次もあり。そう言えば、かわいい子供たちの一生懸命な声もありました。「ぶゆうざ〜ん!」って。あの声は可愛かったです♪武雄山が負けた後は「ことみつき〜!」に変わっていましたけど。(笑)そうそう、一度だけ本当に私の方向に力士が後ろ向きでやってきたので、かなりビビりました・・・。私のところまでは来ませんでしたけど。その時、私はファインダーを覗いていたので、本当にこちらに突っ込んできたら、強烈な絵が撮れたことでしょう。 ◆横綱武蔵丸の土俵入りのときはかなり驚きました。だって、左手首にごついギプスが・・・!どおりで対戦表に武蔵丸の名前が無い訳です・・。もう一人の横綱、先場所脅威の復活劇を演じた注目の貴乃花は初戦であっさり隆乃若に寄り切られてしまいました。場内は大きな溜め息に包まれましたが、意外にも座布団は一枚も飛びませんでした。私もこの後もまだまだ取り組みがあることを考え、座布団を投げませんでした。 ◆決勝巴戦に勝ち残ったのは、私の好きな新大関の朝青龍、私の大好きな地元岡崎市出身の琴光喜、あと、雅山の三人。横綱大関陣が殆ど脱落してしまいましたが、私のお気に入りの力士が二人も残ったので、自分としては嬉しい巴戦となりました♪希望としては琴光喜に勝って欲しいのですが、つい先ほど大関千代大海の怒涛の突っ張りを大技吊り出しで破った雅山が優勢と思い、本命雅山、対抗琴光喜という予想を立てたのですが、流石我らが琴光喜、あっさり予想を裏切ってくれました。相撲巧者の琴光喜は朝青龍を送り出し、続いて雅山をがっぷり寄り切り、見事優勝を果たしました!バンザーイ!!優勝賞金二〇〇万円、名古屋コーチン一年分、飛騨牛ロース一頭分(一頭から取れるロースなのか、牛一頭と同じ重さのロースなのかは不明)、そして、きしめん七五八食分(名古屋の語呂・・・)を見事勝ち取りました!来場所は関脇返り咲きが確実視されている琴光喜。今日の優勝を弾みにして、本場所も頑張ってください!(と)これからも大相撲ファンを楽しませる相撲を見せてください!(ぴ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2004/07/31追記 『野太い声の応援あり、誰彼構わず応援する女性のキンキン声あり、厳しい檄あり、そして酔っ払い親父の汚い野次もあり。』 ・・・という文がありましたが、文中の「厳しい檄あり」は誤用でしたので「厳しい叱咤あり」修正しました。(と) |
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| 2002/10/05(土)「ブレイクスクラッチ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
久し振りに床屋さんに行って頭をさっぱりしてきました♪そしていつものようにマーキュリーへ。お客さんはまだ誰もいませんでした。取り敢えずセンターショット、苦手な長クッション際の的球を入れる練習、苦手なフットスポット上の9番をあらゆる角度から入れる練習をしました。私の弱点は入れなので、最近はとことん入れに重点を置いた練習をしております。そこへ、まつをさん登場!という訳で、セットマッチ開始♪
◆結果はと言いますと、4先を4回やって1勝3敗、2先を2回やって0勝2敗となりました・・・。いやぁ、まつをさん、強いですわ!私は決して調子が悪かった訳ではないんですけど、地力でまつをさんが上回っていたと言う感じです。入れも、出しも、そしてセーフティの技術も。入れに行くか、セーフティに行くかの的確な判断は勉強になりました。あと、まつをさんの取り切りも多かったッス。まつをさんは、マスワリが1回、マスワリ9番飛ばしが2回(←勿体無いッス・・・)、私のブレイクスクラッチからの取り切りも2回ありました。
◆そ、そう言えば、今日はブレイクスクラッチが多かったッス・・・。例えば、こんな珍しいスクラッチもありました。「ナポレオンハットブレイク」と名付けましょう♪(下図参照)![]() 多分、もう二度と出来ないでしょう。一体、手球のどこを撞けばこんな切れが出るのか、私が知りたいぐらいです。(苦笑) ◆今の私のブレイクの症状は、1番の真正面に当てることが出来ない、いつも押し回転がかかっている、という感じです。ゲーム後半はパワー重視のブレイクは捨てて、体をあまり動かさずにセンターショットのようなブレイクに切り替えたのですが、結果は同じでした・・・。いやはや・・・。入れ重視の練習メニューにブレイクショットの練習も加えて頑張りたいと思います。次の試合は10月15日のオークランド豊田月例!頑張るぞー!(と) |
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| 企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日: | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||