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◆ 過去の「一日一撞」 ◆
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最新の「一日一撞」
「一日一撞」全日付タイトル一覧
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◆ 2002年3月 ◆
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2002/03/31(日)「お花見♪」
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「行事掲示板」の方にも書きましたが、今日はお花見に行ってきました。今回も企画倒れか?!という危機に晒されましたが、前日になって参加者が一人増えたので良かったです。一応、スキーのときの参加者数(2名:としおとぴぃちゃん)を上回る、という目標は達成できました。381さん、ありがとうございました。
◆12時にマーキュリーに集合し、1時過ぎに桜で有名な岡崎公園に向かって出発。なかなか駐車場に車を入れることが出来ずちょっと焦りましたが、根性で何とかしました(汗)。
◆岡崎公園内は物凄い人。屋台からは美味しそうな匂い。上を見上げれば満開の桜。前を歩いている人のつるつるの頭を見れば桜の花びらが一枚、二枚♪
◆川を見れば水面に桜の花びらが流れ、風が吹けばたちまち一面の桜吹雪。空を見上げれば淡い青空、遠くを見渡せば春霞。あぁ、なんて素敵な景色なんでしょう。
◆桜を見て、屋台で買った美味しい物体(?)に舌鼓を打ちながらぼんやりしていたら、あることに気付きました。最近、私は季節の移り変わりに目を向けていませんでした。実際、このホームページに書くことも、ビリヤード以外のことでは仕事のことばかり。どうやら、いつの間にか視野が狭くなっていたようです。いけません、いけません。もっと色んなことに目を向け、細やかなことを感じ取り、もっと心を豊かにしましょうね♪桜よ、忘れていたことを思い出させてくれてありがとう。
◆今日は絶好のお花見日和となりました♪(と)
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2002/03/29(金)「最後の出勤日」
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今日は3月最後の稼働日。私にとって最後の出勤日となりました。果たして今日一日で残された全ての仕事が終わるのか、非常に不安でした。本来は最後の1ヶ月ぐらいは引き継ぎ業務に当てるべきなのですが、私の場合、最後のこの日まで実業務を抱えてしまったのです。今日一杯で実業務を終え、しかも通常1ヶ月かかる引継ぎも今日終わらせ、身の回りを整理して、私物は持って帰らなければなりません。1ヶ月かかる仕事を、今日一日でやらなければならないのです。絶対に、どうしても、やらなければならないのです。人間、必死になれば出来ないことなどありません。そして、どうしても今日で全てを終わらせたいのです。
◆3月の後半の2週間、私は朝の4時半に起き、6時から仕事をすることにしました。仕事上どうしても使いたい機械があるのですが、いつも誰かが使っているためになかなか使うことが出来なかったのです。こうなったら誰も使わない時間に出勤するしかない、ということで私が他の人よりも3時間半早く出勤することで対応しました。お蔭で使いたい機械は使えるし、朝は結構気持ちが良くて意外に仕事が捗るし、しかも早く来た分だけ早く帰れるし、朝の道は空いていて早く会社に着くことが出来るし、良いことづくめでした。しかし、そうは問屋が卸しませんでした・・・。私が早く帰ることに不満を言う者がいたのです。21時になって私が帰ろうとすると、「皆一生懸命に仕事しているのに、ちょっと早く帰り過ぎじゃないか」とか、「自分の仕事は期日までに終わるんだろうな、そんなに余裕こいてていいのか」とか。正直、この言葉を聞いたとき、悲しくなりました。朝6時に来て、しかも他の誰よりも多く残業をしているのに、こんな風に言われるだなんて・・・。
◆でも、お蔭でこの職場にすっかり未練がなくなりました。今までは、周りの皆が大変な中、自分だけ辞めるのは悪い気がしていたのですが。そう言えば昔、熱が39度近く出たときに職場に電話したら、「重要な会議があるから絶対に出勤しろ」と言われたことがあるのを思い出しました。このときは「殺す気か」と思いました。「年末年始の休みは無いものと思え、休みたかったら計画通りに仕事をしろ」と言われたこともありました。一日14時間ぐらい働かねば達成不可能な計画なのに・・・。自分の身体を壊しても休めず、妻が身体を壊したときですら傍に居てやれませんでした。正直、こんな職場には辟易しました。一刻も早く辞めたい、そんな思いが日々強くなりました。
◆最後の出勤日まで実業務をやらせること自体が尋常ではありません。恐らく私の上司はこう言うのでしょう。「彼(私のこと)は計画を守れず最終日まで実業務をやっており、そのために引継ぎが出来なかった、引継ぎを終わらせてくれなければ困るので、4月いっぱいまではこちらに居て欲しい。」と。(後日のことになりますが、実際にそう言われました。)本当、最後の最後まで本当に・・・。恣意的に引継ぎをさせなかったくせに、まるで私が悪いような言い方をするなんて・・・。こんな会社、もうごめんです。
◆結局この日は、なんとか午前5時に仕事を終わらすことが出来ました。誰もいない会社に私一人だけです。報告書を上司のパソコンの上に置き、念のために電子メールを打ちました。あらゆることを想定して、気合いを入れてメールを打ちました。もう2度とここに来なくても良いように。
◆自分のいたフロアの電気を消して、トイレや空気清浄機の電気も消して、小さな段ボール箱と紙袋2つを抱えてエレベータに乗りました。通用門を出て駐車場に向かいました。この間、一度も振り返ることはありませんでした。妻の携帯にメールを打ちました。これで終わった、来月からはきっと幸せになれる。そう思いました。静まり返った薄闇の中、車のエンジン音が響きました。そしてゆっくりと車をはしらせました。煙草の煙は吐きながら、ふと空を見ました。空はどこまでも深くて深くて、そしてとても濃い青色をしていました。何故か煙が目にしみました。(と)
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2002/03/09(土)「今年初マスワリ♪」
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最近、とてもブレイクの調子が良いです。しっかり1番に当っているし、手球も殆ど動かずにそのまま止まるか、センタースポット付近に止まるかのどちらかです。ブレイク後の手球のポジションがバッチリ決まったときは、例えノーインだったとしてもとても気持ちが良いもんです。
◆しかし、そんなブレイクが毎回決まる訳ではありません。3回に1回ぐらいは、薄く当たってしまい、手球が暴れまくります。その時のブレイクも、そんな失敗ブレイクでした。なんとかノーインはまぬがれました。手球は台の周りをぐるりと一周して再びブレイクエリア内に。1番もブレイクエリア内で、取り出し良し!しかも、ぱっと見渡して問題らしい問題が見当たらない!!しかし、油断は禁物。こんな良い配置に何度も巡り合っておきながら、今までマスワリが出ていない。だから、いつものリズムで出来るだけ意識せず、ぽんぽん行きました。残り、7番、9番になったところで、(マスワリまであと2球・・・マスワリたい・・・)と考えてしまいました。そして飛ばしてしまいました・・・。(涙)あと2球だったのにっ!
◆その2、3ゲーム後、またやってしまいました、カットブレイク。(カットブレイクと言えば聞こえが良いですが、勿論ただ単に薄くなってしまっただけです。)これまたノーインではありませんでしたが、手球は暴れまくりました。1番の入れは何とかなるのですが、2番がどうにもなりません。狙えるポケットが無いのです。と言う訳で、コンビ出し。ちょいと難しい2−6コンビを自分にしては珍しく決めることができたのですが、後の配置が良くありません。2番と手球が随分遠くなってしまいました。根性で2番を入れて、やっとここで球なりな配置に。残り7、8、9番で再びマスワリを意識したのですが、(なるようになれ!)という感じで撞きました。7番はコーナー角にはじかれて、対角線側のコーナーにフロックイン!そして、8番、9番を取り切りました。マスワリから一転、フロックマスワリになってしまいましたが、マスワリはマスワリです♪ふぅ、やっと今年初マスが出たぁー。(と)
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やっとマスワリ出ました♪
(と)
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2002/03/01(金)「一月二月三月」
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一月は居ぬ、ニ月は逃げる、三月は去る。一年のうち、この三ヶ月はあっという間に過ぎ去って行くものだ、という言葉です。なるほど!確かに!!私はこの言葉が正しいと言うことを思い知りました。本当にあっと言う間でした・・・。
◆ニ月の話です。少し体調を崩した時もありました。出来ることならば平日は家に帰ったら直ぐに眠りたいと考え、「今日の出来事」(現・「一日一撞」)の更新どころかインターネットに繋ぐことさえ自粛しました。そのことにより、すっかり怠け癖がついてしまい、本当にHPの更新をしないようになってしまいました。そして、あれよあれよとニ月は逃げて行ってしまいました。
◆元々私は文章を書くことが好きです。長文を書くことも苦になりません。いや、正確に表現すると、今まで、苦にならない、と思っていました。つまり、「今日の出来事」(現・「一日一撞」)ぐらい、楽に書けるぜ!と考えていたのです。それは違ってました。心にゆとりがないと執筆意欲が湧きません。パソコンの前に座って、いざキーボードを叩こうとしても、何をどう書けば良いのか、分からなくなってしまったのです・・・。掲示板のお返事は書けます。しかし、今日一日を振り返り「今日の出来事」を書くためには、相当量のエネルギーが必要なのです。そのことに、最近やっと気付きました。ゆとりがなくエネルギーも生まれない・・・。二月はそんな月でした。そして二月は空白の月となりました。
◆私事ですが、今月、職場を変わることにしました。毎日の残業は6時間を超え、月の残業時間は約100時間。何度か体調も崩しました。自分の寿命を削りながら働いている。そんな気がしました。それも今月限りです。もう暫くは「今日の出来事」(現・「一日一撞」)を更新できないかも知れません。しかし、来月からは。来月からは。来月からは、心にゆとりに生まれますように・・・。そして、あの言葉通り、この最後の三月が早く去ってくれますように・・・。(と)
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企画制作:としお&ぴぃちゃん このページの最終更新日:
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