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一日一撞
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2001 / 04 05 06 07 08 09 10 11 12
「一日一撞」全日付タイトル一覧
◆ 2001年11月 ◆
最上段
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■2001/11/30(金)
マスワリ残り10回
■2001/11/26(月)
坊主になってからというもの
■2001/11/25(日)
初めてのペアマッチ
■2001/11/24(土)
ペアマッチ予行演習
■2001/11/22(木)
マンガの上達とぴぃ歴
■2001/11/20(火)
B級の上の人
■2001/11/18(日)
坊主でマスターズ
■2001/11/17(土)
断髪式
■2001/11/13(火)
一喜一憂嫁さんの球
■2001/11/11(日)
やっとマスワリ1回目
■2001/11/10(土)
サイドブレイク
■2001/11/09(金)
「陰陽師」観てきました
■2001/11/06(火)
と&ぴ蕎麦打ち対決結果
■2001/11/05(月)
真っ黒焦げのタップ
■2001/11/04(日)
りんご狩り&蕎麦打ちツアー
■2001/11/03(土)
イメージボールに向かって!
■2001/11/02(金)
球見てストレス解消

前月(2001/10)へ
最下段
2001/11/30(金)「マスワリ残り10回」
 早いもので今日で11月が終わり、明日から一年最後の月、12月が始まります。もう12月・・・。あと一ヶ月で今年も終わり・・・。そんなことを思っていたら、何気に去年の年末に立てた今年の目標を思い出しました。YAHOO!の掲示板に書き込んだその目標とは「今年は初マス達成&マスワリ回数12回!」 ◆初マスは達成することができました。しかし、回数が全然足らないです。現在のマスワリ回数は2回なので、あと10回出さなければなりません。ということは、3日に1回のペース、若しくは一週間に2〜3回のペースでマスワリを出さなければなりません。現在は仕事が忙しくて平日はとても練習することが出来ず、週末プレーヤーと化しています。この状況で週に2〜3マスワリはちょっと難しいような・・・。う〜ん、どうしましょう。ここは一発、年末の休みに賭けてみましょうか。 ◆さて、明後日はジャッジという名前のお店のHTに出場する予定です。それに備えて明日はみっちり練習しなくては。ジャッジは初めて行くお店です。どんなお店か楽しみです!ジャッジの皆さん、よろしくお願いしますね。(と)
2001/11/26(月)「坊主になってからというもの」
 坊主になってから困ったこと。会社に行ったら、周りの人からの質問攻め。最初の頃は良いとして、あまりにも色んな人に聞かれると流石に疲れてしまいます。「どうしたの?」(説明するのが面倒な相手には、気分的に・・・、と答える)、「失恋したの?」(妻帯者なんですけど・・・)、「寒くない?」(寒くない訳がない)、「松本人志?」(は?) ◆坊主になってから困ったこと。頭を洗おうとしてついいつも通りの量のシャンプーを手に取ってしまい、全身泡だらけになった。 ◆坊主になってから変わったこと。ぴぃちゃんがやたらと負けず嫌いになった。球を撞いているときには、「坊主には負けん」(なんでやねん)、家で着替えていると、「髪よりすね毛の方が長いじゃん」(だからなんじゃ!) ◆坊主になってから初めてされたこと。よく人に拝まれるようになった。 ◆坊主になってから心に響いた一言。凄く薄い球の厚みを見ようとして静かにしゃがみ、一生懸命に目を凝らしながらゆっくりと立ち上がったら、常連さんから一言、「おお、ビリヤード台の向うから初日の出」(涙)そして拝まれた。「ありがたや、ありがたや」(涙、涙、ただ涙) ◆ああ楽しひ。坊主の生活。(と)
2001/11/25(日)「初めてのペアマッチ」
 遂にペアマッチの日がやってきました。朝早くに起きてマーキュリーへGO!マーキュリーに着いてみたら、既に多くの人が集まっていました。私たちは遅かったほうのようです。 ◆さぁ、いよいよ時間です。先ず、ミウラさんからルールの説明がありました。完全ダブルイルミネーションだということ、ペアは必ず交互に撞くこと、バンキングも一撞きに入るということ、決してOKは出さないこと(OKを出してしまうと撞く順番が狂うから)、そしてシュートアウトはありで行なう、などなどの説明がありました。ふ〜ん、完全ダブルイルミでシュートアウトありなんだ。ペアマッチといい、シュートアウトといい、完全ダブルイルミといい、今回のHTは初めてのことだらけです。 ◆さて、としお&ぴぃちゃんの結果はと言いますと、負け負けで早々と敗退してしまいました。スコアは1−3と1−4です。残念です。どちらが悪いと言う訳ではありませんが、私の場合、試合になると入れも出しも格段に悪くなり、全然ぴぃちゃんに撞き易い球を回すことが出来ませんでした。それに引き換えぴぃちゃんは難球を良く入れてくれました。当初の「ぴぃちゃんは兎に角入れておけ、あとは俺が何とかする」計画はもろくも崩れ、完全に立場は逆転しておりました。う〜ん、ぴぃちゃん、頼れるぅ〜。なのに私ときたら・・・。とほほほ。 ◆ペアマッチは楽しいけど難しいですね。一緒に考えて、一緒に悩んで、一緒に悔しがったり、一緒に喜んだり。自信家よりも謙虚な人の方がペアマッチに向いているかも知れません。自分のペアがミスをしたとき、一番悔しいのは自分ではなくミスをした本人なのだということを分かっている人は、勝っても負けてもペアマッチは楽しかったと思えるでしょう。もしもペアマッチに極意があるとしたら「思いやりの心」でしょうか。あなたはペアマッチ、好きですか?(と)
マーキュリーペアマッチに
出場の皆様、お疲れ様でした
2001/11/24(土)「ペアマッチ予行演習」
 明日のペアマッチに備えてぴぃちゃんとみっちりと練習してきました。先ずは15個ばらまいての入れの練習。抜いた球は特に何度も練習。これを2セット繰り返して、例の120先の続きを始めました。最近全然練習していない割には入れが良かったです。出しもまあまあ。穴前の球からの出しは相変わらず下手でした。今度一人撞きのときにでも穴前からの出しの特訓をしなければ。 ◆そこへちゅんどんさんがやってきたので3人撞きを開始。更にりっしゅうさんもやってきたので、明日の10ボールペアマッチの予行演習をやることになりました。私&ぴぃちゃんVSちゅんどんさん&りっしゅうさんの戦い開始! ◆ちゅんどんさん&りっしゅうさんペアは息が合っていました。途中からぴったりと歯車が噛み合ったかのようでした。それに引き換え私らは・・・。あれよあれよという間に0−3で負けてしまいました。「明日のペアマッチどうしよう・・・」などと言い始めるぴぃちゃん。これはいかん。もう一回やろう! ◆今度はぴぃちゃんもエンジンがかかり始めたのか、ミスが少なくなってきました。私もぴぃちゃんが入れ易いところに出さねばと思い、わいわい騒ぎながらも、そりゃあもう真剣に撞きました。そして3−2で何とか勝つことが出来ました。ふぅ。良かった。 ◆さーてと、明日は初めてのペアマッチ。今までオフ会とか、遊びとかでペアマッチをやったことはあるのですが、ペアマッチのHTに出るのは初めてです。一体どんな感じになるのでしょうか。兎に角、私もぴぃちゃんも頑張ります。出るからには優勝を目指すぞ!おーっ!(と)
ペアマッチの抱負
「出るからには優勝!」
(と)
「入れて出すぞ♪」(ぴぃ)
2001/11/22(木)「マンガの上達とぴぃ歴」
 ぴぃちゃんが頑張って先日行なわれたビギナーズカップ奮闘記をアップしました。前回もそれなりに面白かったのですが、今回もなかなか一気に読ませる内容となっています。こういうのって、何度も何度も書いていくうちに書き方が上手くなっていくものなんですよね。不思議なことに。 ◆ある面白いマンガがあって、改めて連載当初の頃の絵を見てみたら物凄く下手で、この人はこのマンガを描いているうちにこんなに上手くなったんだ〜、って思ったことありませんか?絵も同じで文章もそうなんですよね。私も最初の頃の「今日の出来事」(現・「一日一撞」)を読んでみたら、あまりにも内容が簡潔に書かれすぎていて、もっと他に書くことなかったんか俺、と思ってしまいました。 ◆宜しかったら、また感想を聞かせてください。どんなに些細なことでも良いので。たった一言でも良いので。それがとても嬉しいのです。それがエネルギーになるのです。どうぞお願いします。 ◆もうすぐペアマッチの日ですね。しかし、相も変わらずなーんも練習していません。一体全体どうなることになりますやら・・・。(と)
2001/11/20(火)「B級の上の人」
 今日はオークランド豊田の月例の日。昨日のうちに、会社で上司に明日は午後6時で帰ります、と言ってあるし、万が一退社時間がぎりぎりになってしまったことを考えて、昨日の深夜にマーキュリーに行って自分のキューを取りに行ったし、準備は万全!だったのですが、行けませんでした・・・。しくしく。やはり歯医者の予約を入れなかったのが敗因でしょうか。 ◆もっとも二日前のマスターズでの成績を考えると、月例に出たところで良い成績を収めることはかなり困難でしょう。しかし、それでも出たかったです。例え負け負けになったとしても、出たかったのです。 ◆負け負けだったら嫌だ、とか、予選全部負けたら恥ずかしい、とか、もっと上手くなってから、とか言って試合やHTに出ることを躊躇する人をたまに見ますが、果たしてそれはどうでしょうか。それよりもある程度のレベルで、実績もそこそこ積んでいいる人の方が大変だと思います。何せ、周囲から期待されていますから。勝って当然、負けたら「なんだ、あの人負けたんか」、「大したことなかったな」なんて言われる中で球を撞く人の方が、もっと大変だと思います。そんな話をマスターズの時、ある出場者から聞かされました。なるほど、言われてみれば全くその通りだと思いました。 ◆ところで、月例に出場された方がいらっしゃいましたら、是非どんな月例だったのか教えてくださいませ。出る気満々だったのに出れなかった分だけ、どんな月例だったのか気になります。(と)
2001/11/18(日)「坊主でマスターズ」
 行ってきました岐阜!行ってきました東海クラブマスターズ!そして結果は!負け負けです。(泣)分かっています、坊主になれば試合に勝てるという訳ではないことぐらいは。もし、そうだとしたら地球上全てのビリヤードプレーヤーは既に坊主になっていることでしょう。あーあ、でもなー、坊主にまでなったのになー、ぐすん。 ◆今回、私たちは大垣市にある「OTTO」というビリヤード場がの予選会場となりました。なかなかユニークな名前のビリヤード場です。どこかに「TSUMA」または「YOME」という名前のビリヤード場が2号店としてあるのかと思いきや、どうやらそういう訳ではないようです。もし2号店出店の計画があるようでしたら、是非さっきの2つの名前のどちらかにして欲しいです。3号店は「SHUTOME」とかしておきましょうか。 ◆名前の語源はよく分からないのですが、なかなか良い感じのお店でした。入ってすぐ階段があって、台が置いてある床よりもかなり高くなっているので、どの試合も良く見ることが出来ました。こんなお店なら万が一待たされても色んな球を見ることが出来るので、退屈せずに済みそうです。 ◆この話を「俺の歴」に書きたいと思うのですが、一体いつ書けるのでしょうか。こんなに溜めちゃったらいけません。今度の土曜日はペアマッチ前日ということもあるので練習はしますが、短い時間で抑えて、残りの時間は「俺の歴」の更新に当てようかと思います。と言う訳で、今度の週末こそ、「俺の歴」を1つか2つぐらいアップする予定でいますので、お楽しみに!!(と)
東海クラブマスターズ出場の皆さん
お疲れ様でした
2001/11/17(土)「断髪式」
 思えば今週は仕事が激しく忙しい一週間でした。結局日付が変わる前に帰られたのはビギナーズカップのあったあの火曜日だけで、それ以外の日は全て午前様でした。はぁ、いつまでこんなに忙しい日が続くのでしょう。過労で倒れたら会社ももう少し仕事を減らしてくれるのかなぁ、なんて邪なことを考えてしまう今日この頃です。あっ、逮捕されたら会社に行かなくて済むかな。例えば無銭飲食とか・・・。 ◆冗談はさておき、来るマスターズに備えて平日も可能な限り練習をしようと思っていましたが、結局火曜日に1時間だけ撞いただけでした。その1時間にマスワリは出なかったので遂に今日が坊主を回避するためのラストチャンスとなってしまいました。朝5時30分に起床して7時から会社で仕事。何とか11時に終わらせて帰宅し昼食を取り、マーキュリーで練習を開始したのは午後1時頃。今日の重点練習内容は当然一人ナインボール。ひたすらラックを組んでブレイクし、ノーインだったらまたラックを組み、時折飛ばした球、出せなかった球を練習したり、センターショットをしながら再びラックを組み・・・。これを延々と続けました。午後4時になったら嫁さんがやってきたので120先の続きをしました。 ◆一人撞きと120先の中で残り3個まで来たのは3回ありましたが、それ以上はありません、当然マスワリもありません。当初設定したタイムリミットの午後6時はとっくに過ぎています。このままたらたら続けていてもマスワリは出ないだろうと思い、午後7時半までに出なかったら坊主になると宣言しました。残り時間30分の間になんとか・・・。そして遂にチャンスがやってきました。ブレイクしたら4個も入り、残り5個のうち2個が穴前、しかも取り出しも順振り、誰がどう見てもいわゆる「出来た」という配置になったのです。しかしこれもダメでした。力み過ぎたのか、球が走り過ぎて次の球が完全に隠れてしまったのです。はぁ〜。時間はどんどん過ぎていきます。そして遂にタイムリミットの7時半がやってきました。私は静かにキューを置きました。そして・・・。(つづく)(このお話の続きは「俺の歴」の「四度目のベスト」で執筆します。お楽しみに!) ◆さぁ、明日はマスターズです。自分の力を出し切ってきます!頑張るぞぉ!!(と)
2001/11/13(火)「一喜一憂嫁さんの球」
 今日は仕事が山ほどあったのですが、今日行なわれるオークランド豊田のビギナーズカップのことが気になって気になって仕事が手につきませんでした。午後9時30分に周りの人たちの目を盗んでこっそりと退社し、一路オークランド豊田へ車を走らせました。勿論出場するために行った訳ではありません。私はもうビギナーズは卒業と決めましたから。嫁さんが久し振りに出場する、と聞いていたのでどんな試合をしているのか心配で心配で・・・。 ◆午後10時、お店の中に入って吃驚しました。異様に人数が多いではありませんか。聞いてみたところ、何でも35人出場したとか。うへぇ。私が出場していたときの倍近くの人数ではありませんか。何故突然こんなに出場者が増えたのでしょうか?マンダラヤがビギナーズを始めたことによる相乗効果でしょうか? ◆店長さんに嫁さんの成績をきいてみたところ、今のところ2勝1敗だとのこと。どうやら今は予選4試合目をやっている最中のようです。辺りを見回して・・・、あっ、いましたいました。おっ、サイドポケット前の9番を狙っているところです。あっ、撞きました。あっ、9番ポケットしました!そして相手に挨拶をしてこちらにやってきます。どうやら勝ったようです!ということは、予選3勝1敗。これは決勝トーナメント出場濃厚です。 ◆と思っていたら、出場者が多いのでかなり決勝トーナメントへの門は狭くなっているとのこと。通常でしたら各ブロック8名中上位4名が進出できることもあるのですが、今月は各ブロック8名中上位2名しか進出できないそうです。嫁さんのブロックには3勝1敗が嫁さんを含めて3名います。得失点差を計算したところ、嫁さんはブロックで2位タイだということが判明しました。という訳で残り一つの椅子を賭けてエキストラステージを行なうこととなりました。 ◆それにしても、何故自分の試合よりもどきどきするんでしょうねぇ。自分が撞く訳ではないのに、凄く緊張します。球を入れた、飛ばした、で一喜一憂です。結局ヒルヒルの末、残念ながら敗れてしまいましたが、よくやりました。難しい球も入れるようになったし、出しもある程度理解しているようです。それに撞くまでのリズムも良いです。またちょっと上手くなったかな?詳しいことは本人が「ぴぃ歴」に書くと思いますので、お楽しみに!(と)
2001/11/11(日)「やっとマスワリ1回目」
 お昼に練習を開始して、それから程なくしてその時がやってきました。我が人生2回目のマスワリです。 ◆最近はいつもマスワリを意識して撞いているので、ブレイクで何か入れば9番までの取り方を考えるようになりました。ブレイクをして、笹吉を取りに行きながら、そしてチョークを塗りながら台上を眺めます。トラブルやクラスターはなさそうですが、手球の移動距離が長いなと感じました。 ◆出しって本当に難しいです。逆振りにしてしまったり、厚く出したかったのに薄くなってしまったり、少し薄めにしたかったのに振りを無くしてしまったり。本当、どうして振りが欲しいときに限って真っ直ぐのところに出るんでしょうか。世界の七不思議に数えても良いぐらい不思議です。 ◆そんなこんなで、ひぃひぃ言いながらなんとか7番までやってきました。そして7番を入れて8番に出したのですが、大失敗。もう少しでポケットへの厚みを無くすところでした。幸い、8番はコーナーポケットから1ポイントぐらい、手球も8番に近かったのでカットで何とかなりそうでした。ただ心配だったのはカットからの出しはスクラッチし易いということ。えいやー!と撞いた球は8番をコーナーポケットに沈めて、何度もクッションに入っては跳ね返り、やがて速度が落ちて静かに停止しました。恐る恐る近くに寄って見てみたら、何とちゃんと9番に出ているではありませんか!9番はほぼフットスポット上、手球はサイドポケット近くに停止したのです。9番に向かって構えたとき、自分の心臓の鼓動がはっきりとわかりました。顔が紅潮し、体温が少しあがって汗ばんでくるのが分かりました。試合以外でこんなに緊張するだなんて・・・。手球をしっかりと撞いて9番をポケットの真ん中から叩き落しました。(と)
2001/11/10(土)「サイドブレイク」
 今日もお昼から夜までみっちりと練習してきましたが、残念ながらマスワリは出ませんでした・・・。この金土日の間に2回だそうと思ったら、せめてこの土曜日に1回は出しておきたかったのですが、むむむむ、無念です。 ◆マスワリは出ませんでしたが、マスワリチャンスが多くなってきました。ブレイクショットを変えたからでしょうか。昨日今日と色々試してみて、今まではブレイクボックスの中からブレイクしていたのですが、サイドブレイクを取り入れることにしました。オープンブリッジで慣れてしまっていたのでそれをレールブリッジに変えるのは大変でしたが、以前より破壊力、手球のコントロールの精度は上がったと思います。それに今でもプロアマ問わず多くのプレイヤーがサイドブレイクを取り入れているのは、色々試してみてやはりサイドブレイクが優れているという結果を導き出したからですよね。暫くはこれでやっていこうかと思っています。 ◆そして、ブレイクから残り3個、残り2個まで良く行くようになりました。しかし、その残り3個、2個がなかなか取り切れないのです。あと2、3個なのに。「どこかで少しだけ出しを間違えてしまい、次の入れが少し難しくなる。」→「出しよりも入れに重点をおいて撞くので、更に次の入れが難しくなる。」→「イレイチになる。」→「飛ばす、又はスクラッチ。」というパターンでマスワリチャンスを潰してしまっているようです。 ◆今の私はきっと試合に出たら物凄くやりやすい相手かも知れません。ブレイクをしたら2〜3個残して相手に渡しているんですもの。(と)
2001/11/09(金)「「陰陽師」観てきました」
 今日は有給休暇を取って久し振りに映画を観に行ってきました。「陰陽師」です。映画を見るのは「千と千尋の神隠し」以来です。ひょっとしたら映画館で邦画を見るのは初めてかもしれません。私は洋画派なのですが、妻は邦画派なのです。 ◆正直なところ、あまり期待はしていなかったのですが、凄く面白かったです。主役の安倍晴明を演じる野村萬斎はかなりいい味を出していました。物語も良かったです。どきどきはらはらしながら物語に引き込まれてしまいました。 ◆今日休んだのは映画を観るためだけではありません。9日後に控えているマスターズのために練習をみっちりとやりたかったのです。それに、マスワリを2回出すと言う目標もまだ全然達成していませんし。それに、初めは「マスワリを2回出さなきゃマスターズに出られない」という話が、どこでどう転んだらそうなるのか「マスターズまでにマスワリ2回出さなきゃ丸坊主」というとんでもない話になっていますし・・・。本当、どこでどう間違えてこんな話になっちゃったんでしょう・・・。 ◆調子は悪くありませんでした。しかし、ブレイクで球が2〜3個落ちて良い配球になると、とたんに萎縮してしまうのか、序盤でいきなり出しミスするというような展開が多かったです。う〜ん、相変わらず私はプレッシャーに弱いようです。(と)
2001/11/06(火)「と&ぴ蕎麦打ち対決結果」
 さてさて、昨日と今日に分けて蕎麦を食べました。そうです、あの、日曜日に私と妻とで作った蕎麦です。私の蕎麦と妻の蕎麦、どちらが上手く出来たのでしょうか!どきどき・・・。 ◆先ずは妻の蕎麦から。妻のは普通のよりもほんのちょっとだけ太いかな?という程度でした。きしめんほど太くありませんでした。コシがあり、とても美味しく、喉越しも良かったです。 ◆次に私の蕎麦。・・・どきどき。私のは、太さは殆ど普通の蕎麦並みでしたが、ところどころにきしめん並みに太いものが紛れ込んでいました。なんだこりゃ・・・?しかもブチブチに切れていて、ベリーショートな蕎麦でした。短いので食べ易いと言えば食べ易いのかも知れませんが・・・、何故・・・??? ◆太くなってしまった原因は恐らく、包丁の使い方が悪かったのでしょう。蕎麦は押しながら切るのですが、しっかりと切らないと一番下の段の蕎麦はつながったまま、ということがありえると思います。ブチブチに切れてしまったのは、包丁で切るときに蕎麦を板で押さえるのですが、押さえすぎて折り目で切れてしまったのでしょうか。因みに味は問題ありませんでした。とても美味しかったです。 ◆改めて蕎麦を作る大変さと難しさを思い知りました。これからは蕎麦を食べるときは蕎麦職人さんの技術の高さに感心しながら有り難く蕎麦を頂くことでしょう。と言う訳で、今回の勝負は妻の圧勝、私の惨敗という結果になりました。むぅ。(と)
2001/11/05(月)「真っ黒焦げのタップ」
 仕事中のことです。時間は午前1時頃だったでしょうか。 ◆ふと気が付くと私の机の上にタップが置いてありました。あっ、タップだ・・・、と思いながら拾い、暫くじーっと見ていました。・・・、はて、何故タップがこんなところに・・・。良く考えてみたら、私の仕事場に無造作にタップが転がっている訳がありません。じゃあなんだろうこれは・・・・。黒くて平べったい円柱状の物体。良ーく見たら、やはりそれはタップではありませんでした。真っ黒に焦げた水銀電池でした。 ◆いや待てよ、タップが置いてあることもおかしいが、真っ黒焦げの水銀電池がここにあるということも同じぐらいおかしいぞ、一体何故こんなものがここに・・・。暫くあれこれ考えましたが、分かりませんでした。 ◆仕事が終わり外に出てみたら雨が降っていました。真っ暗闇の中、聞こえるのは雨音と私の靴音だけでした。全く先の見えない仕事。無理だらけの業務計画とダントツの残業時間。私のいる部と他の部との間のいざこざ、しがらみ、板ばさみ。まるで真っ黒焦げの電池のようです。真っ黒焦げの電池は電池用のごみ箱に捨ててきました。(と)
2001/11/04(日)「りんご狩り&蕎麦打ちツアー」
 今日は前々から楽しみにしていたりんご狩り&蕎麦打ちツアーに行ってきました。昨日は雨でしたので心配でした。天気予報では日曜日は晴れると言っているのですが。しかし、それは全くの杞憂でした。すんごい青空!強い日差し!正にりんご狩り日和!!うほうほ!!!バスに乗り込み一路長野へ出発! ◆現地に着き、りんご農園のおじさんにりんごの話をしてもらいました。りんごの名前や特徴について、味について、熟したりんごの見分け方などなど。いっぺんにそんなことを言われても、よう覚わらんのだけど・・・、というぐらい色んな説明をしてもらいました。それにしても、いやー、青空の下で食べるりんごは美味しいですねぇ。むしゃむしゃ。 ◆今度は蕎麦打ちです。蕎麦打ちは難しいですねぇ。誰よりも旨い蕎麦を作ってやろうと、蕎麦打ちのおじさんの話を一生懸命に洩らさないように聞いて、その通りにこねているつもりなのですが、どうも上手くいきません。四苦八苦していると、それを見かねたのか、アシスタントのおばさんが手伝ってくれました。「こうやるのよ!」と言われてその手付きを見ると、目にも止まらぬ早業であれよあれよとこねていくではありませんか。アシスタントのおばさん、恐るべし・・・。こねた蕎麦を包丁で切るのも大変でした。まさかあんなに握力が要るだなんて知りませんでした。 ◆美味しそうなりんごと自分で打った蕎麦を手にして、あとは帰るだけ!と思っていたら、帰りが大変でした。行楽シーズンお約束の激しい渋滞に巻き込まれてしまったのです。自分は運転していないとはいえ、長時間バスに乗りっ放しはかなりしんどかったです。日頃の仕事の疲れもあるのでしょうか・・・。因みに自分で打った蕎麦はまだ食べていません。美味しく出来たかな?それとも・・・?どきどき。(と)
2001/11/03(土)「イメージボールに向かって!」
 久し振りにと長い時間をみっちりと練習に費やすことが出来ました。今日は良く入ったほうでしょうか。苦手なクッション際にある的球も良く入りました。いや、良く入ったどころか、外す気がしないと感じるほどでした。(とは言っても、何回か外していましたけどね。) ◆先日、とあるA級の方に貴重なアドバイスを頂きました。振りがあるとキュー先が手球の方向に逃げているね、とのこと。なるほど、そう言われてみれば心当たりがあります。それも、かなり。センターショットはこじることなく比較的真っ直ぐにキューを出すことが出来るのですが、30度〜45度ぐらいの振りになるとどうも何かこじっているな〜、という違和感を前々から感じていたのです。 ◆アドバイスを頂いたその日の夜、今月号のとあるビリヤード誌を見て、非常に驚きました。それは、とあるプロの言葉です。イメージボールに向かって真っ直ぐキューを出すことに気をつけている、というようなことが書かれていました。プロですら常日頃真っ直ぐキューを出すことに心掛けているのです!況や・・・。 ◆今まで感じていたこの違和感の原因を知ることが出来ました。そして、その重大さに気付くことが出来ました。勿論、気付いたからといってこれから全くこじることがなくなる訳ではありません。こじりとの本当の戦いはこれからです。A級の方、あの言葉のお蔭で目が覚めました!どうもありがとうございます!(と)
2001/11/02(金)「球見てストレス解消」
 いやはや、今日は散々な一日でした。思うように仕事は進まず、全く逆のことを言う二人の課長の間でのた打ち回り、挙句の果てには自分の失敗のために周りの人たちに迷惑を掛けてしまいました。自分では一生懸命に頑張っているつもりなのですが、どうも気持ちだけが空回りしているような感じです。そんな私の寂れた心を癒してくれたのはビリヤードでした。 ◆仕事を終えた深夜1時、その足でホームへ行きました。着いてみたら吃驚。いくら金曜日とはいえ、平日のこの時間で満台とは・・・。駐車場も満車でした。いや〜、珍しいこともあるもんです。そんなわけで暫く他人が撞く球を見ていました。やはり見るならば上級者の球と思い、A級の人の球を見ていました。改めて自分とは全然レベルが違うな、と痛感させられました。 ◆難しそうな配球をもらってもきっちり出しますし、球なりにしたあとも一つ一つ確実に取っていました。見た目が派手な出しは確かに「凄い!」と思いますが、どちらかというと地味な出しの精度の高さに私は感動しました。力加減といい、引き加減といい、ひねり加減といい、「何を食べたらそんなにぴったり出せるようになるの?」と思ってしまうほど素晴らしいものでした。いやいや、本当に素晴らしい球を見させてもらいました。どうもありがとうございました。 ◆ふと気が付くと、仕事のときから引きずっていた心の中の闇はいつの間にか消え失せ、「わくわく」という期待と「どきどき」いう興奮で心の中は満たされていました。いや〜、やっぱりストレス解消にはビリヤードですね。見ているだけでこんなに元気になるのですから。(と)