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「一日一撞」全日付タイトル一覧
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■2001/10/28(日)
同じミス3
■2001/10/27(土)
同じミス2
■2001/10/26(金)
同じミス
■2001/10/22(月)
忙しい時ほど時間はある
■2001/10/21(日)
「俺の歴」久し振りに更新
■2001/10/20(土)
ブレイクショット後の取り出し
■2001/10/19(金)
得たもの
■2001/10/14(日)
新人戦当日
■2001/10/13(土)
新人戦まであと1日
■2001/10/12(金)
新人戦まであと2日
■2001/10/11(木)
新人戦まであと3日
■2001/10/10(水)
新人戦まであと4日
■2001/10/09(火)
包帯をイメージしたのです
■2001/10/08(月)
目白押し
■2001/10/07(日)
リュックサックで登校した朝
■2001/10/06(土)
二度目の大相撲
■2001/10/05(金)
「激」と「劇」
■2001/10/04(木)
気管支炎
■2001/10/03(水)
ビリヤードの夢
■2001/10/02(火)
二つで一つのペンダント
■2001/10/01(月)
上手い、強い、怖い

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2001/10/28(日)「同じミス3」
 全てのシーンの全ての成功と全ての失敗を覚え、いつでも必要な時に思い出すことが可能ならば・・・。しかし、それは難しいでしょう。いや、難しいどころか、流石にこればかりは不可能かもしれません。 ◆ビリヤードを始めて1〜2年の人ならば恐らく今まで1万球ぐらい撞いていることでしょう。どんなに物覚えが良い人でも、どんな配球で、どんな撞点で、どのぐらいの強さで撞いたら、どうなったか、1万パターンも覚えることは可能でしょうか?いや、不可能でしょう。不可能ならば、せめてその1万パターンの中から重要なデータだけでも、例えば今回私が犯してしまったような失敗のデータだけでも、忘れないようにすべきでしょう。 ◆ところが困ったことに私は物忘れが激しいのです。小学生の通知表の担任の先生の所見を書く欄にも「忘れ物が多い」と書かれるほどなのです。それも、毎学期毎学期必ず。今でも私は忘れ物が多く、練習を終えて家に帰るときも、一旦お店を出てから「あー、携帯忘れた」とか「煙草忘れた」とか「車の鍵忘れた」とか「上着忘れた」などと言ってお店に戻るので、一発で帰った試しがありません。とほほほ。さーてと、どうしましょうかねぇ・・・。 ◆自分の記憶に頼ることが出来ないのであれば、ノートを付けるようにしましょうか。よし、これからは「ビリノート」を作成して、色んなことを書くようにしましょう!大事なことは出来るだけノートにメモすることにしましょう。そして時々読み返してみて思い出すようにすれば、同じような失敗をすることもなくなるかも知れません。少しでも早く上達するために、これから頑張ってみます!でも、私のことですから、ノートを付けることを忘れてしまうかも知れません。いや、それ以前に、練習に行くときにノートを持って行くのを忘れるかも。う〜ん・・・。 ◆結論。「ビリヤード上達の近道は、忘れ物をしないことである!」(本当かな・・・。)(と)
2001/10/27(土)「同じミス2」
 あのとき、私は一体どのように撞けば良かったのかは分かりませんが、少なくとも同じミスはしないようにしようと思いました。弱く撞けば手球はよたるものなのです。ミスは一度犯せば充分です。今後同じミスを犯さないことによって、これはただのミスではなく、非常に貴重な経験となるのです。 ◆しかし、私はまたもやしでかしてしまいました。殆ど同じ状況で、同じ選択をし、同じ結果を導いたのです。手球はよたり、的球はポケットに向かいませんでした。この瞬間、私は思い出しました。以前も同じことをしているということを!そうです!私は忘れていたのです!完全に綺麗さっぱり忘れていたのです!同じミスをして、そこで初めて以前に同じミスをしているということに気が付いたのです!全然学習していません!!はぅ〜・・・。 ◆もしも少ない時間で誰よりも早く上達するコツというものがあるならば、それは「思い出すこと」でしょう。「忘れないこと」でも良いです。「記憶」と言っても構いません。ある配球を前にしたとき、今まで何万回、何十万回と撞いてきた球の中から似た状況を選び出し、その時はどんなミスを犯したのか、どのようにしたら成功したのか、思い出すことが可能であればどんな人でもすぐにA級プレーヤーに成り得るでしょう。一度犯したミスは二度と犯すことなく、飛躍的に成功率が上がっていくのです。あっ、分かった!そうか!そうだ!! ◆最近の私は非常に仕事が忙しく、必然的に練習時間がかなり少なくなりつつあります。しかし、そのような状況の中でも少しでも上達したいと思い、私は一体何をすれば良いのか、日々悩んでいました。そしてやっと一つの答えを、たった今導き出しました。(つづく)(と)
2001/10/26(金)「同じミス」
 的球がサイドポケットの近くにあります。しかし入れるのは非常に難しいところです。可能と言えば可能なのですが、少しでも強いとサイドポケットに嫌われるところなのです。勿論サイドは諦めてコーナーポケットを狙う、という選択肢もありますが、残念ながら邪魔球がコーナーポケットまでの道を塞いでいます。そこで私は考えました。可能な限り弱く撞いて、サイドポケットが的球を吸い込むように撞こうと。 ◆厚みは問題ありません。手球から的球までの距離が近い上に、ほぼ一直線、100%の厚みです。出しも問題ありません。ストップショットで次の球に出ます。多少引いても、スクラッチさえしなければ多少押しても大丈夫です。つまり、力加減にさえ全神経を集中さえすれば入れることも出すこともできる配置と言えるでしょう。何度も何度もキューを振り、頭の中で何度もシミュレートしました。そして可能な限り静かに撞きました。そしてそれは最悪の結果となりました。 ◆極低速で進む手球はラシャの摩擦をまともに受けて奇妙にカーブしました。想像とは全く違う厚みで的球に当たり、的球はサイドポケットの角に当たりました。そして的球はサイドポケットの真正面で止まり、手球は更にその真正面に止まりました。これが試合中のことでしたら、相手はここから楽に取り切ることができるでしょう。 ◆台が悪いとは言いません。勿論ラシャが悪いとも決して言いません。多少のよたりは仕方の無いことです。それにこんなに弱く撞いたのでは、よたるのは当然です。それでは、あのときは一体何が最善の策だったのでしょうか。(つづく)(と)
2001/10/22(月)「忙しいときほど時間はある」
 幾ら仕事が忙しいとはいえ先週のように三日も四日も「今日の出来事」(現・「一日一撞」)を更新しないというのは良くない、と思っている一方で、でも文章を書いたりアップロードする時間すら睡眠にまわしたい、なんてことも考えてしまいます。 ◆最近は会社で生活しているんじゃないかと思ってしまうような毎日です。風呂と布団があるから家に行く、というような状況です。 ◆例えば今日などは、8時に出張先に直行して、12時に会社に戻って、仕事が終わったのが深夜午前2時30分でした。残業して頑張れば次の日の仕事が少なくなるだろう、と思われるかもしれませんが、実際は全くその逆なんです。深夜まで頑張っても予定の仕事が終わらないのです。終わらなかった分は明日にまわすことになるので、明日はもっと大変なことになるのです。そして雪だるま式に忙しさは加速していくのです。矛盾していますがこれが今の私の現実なんです。 ◆「忙しいときほど時間はある」という外国の格言を思い出しました。これって本当なんでしょうか。もし本当ならば、その奥義を知りたいものです。(と)
2001/10/21(日)「「俺の歴」久し振りに更新」
 昨日の晩に熱があることを知り、慌てて薬を飲んで、絶対に寝冷えをしないように4枚(肌着、長袖Tシャツ、パジャマ、ジャージ)着込んで寝ました。今思えば、虫歯の治療のときの麻酔注射も悪影響を及ぼしたのでしょうか。関係ないですか? ◆朝になってみたら、喉が全然痛くないじゃないですか!おっ、そう言えば発熱からくる倦怠感も解消されているではありませんか!ひょっとしたら治ったかな?熱を測ってみたら6度3分まで落ちていました。ふぅ、やれやれです。 ◆念のために今日は一日中家でじーっとすることにしました。お蔭で執筆活動に専念することが出来ました。久し振りに「俺の歴」(現・「とし歴」)を更新しました。9月のオークランドの月例についてです。「更新履歴」で確認してみたら、「俺の歴」の更新は実に2ヶ月振りです。自分でもちょっと吃驚です。今まで長い間さぼってしまい、申し訳ございませんでした。「(番外編)笹吉」と「三度目のベスト」と「四度目の月例」は今、執筆中です。もう少しお待ちください。 ◆掲示板にも書きましたが、今、登場人物の名前をどのようにすれば最も良いのか、悩んでいます。今まで「イニシャル+カタカナ」としてきましたが、ハンドル名が分かる人についてはハンドル名の方が良いのでしょうか。今まで通りでも良いならば、まぁ、それはそれでも良いのですが。今まで「俺の歴」に登場したことのある方、そしてこれから登場する予定のある方、ご意見をお聞かせください。(と)
2001/10/20(土)「ブレイクショット後の取り出し」
 午前中に虫歯の治療、午後からは会社でお仕事、そのあとホームで撞いてきました。いやー、なかなか出ませんねぇ、マスワリ。 ◆8〜9割の確率でブレイクでなにかしらかの球は入るようになったのですが、そのあとの取り出しが悪くなることが多いです。隠れてしまうか、見えていても非常に入れが難しい、そうなるとアテイチかイレイチになってしまうので、運良く入っても次の球に続かない、よってマスワリ出来ない、という訳なのです。 ◆課題としてはブレイク後の手球の位置でしょうか。2回に1回は手球が台上を縦横無尽に駆けずり回ってしまいます。たまにスクラッチします。これではいけません。もっと1番に対して厚く当てて、しっかりと手球のパワーを1番に伝達するようなブレイクをしたいです。手球はセンタースポット付近に止めるようにすれば、取り出しが多少は良くなると思うのです。クッション際の球や土手撞きは相変わらず苦手も苦手です。1日ぐらい「クッション際の球を入れる練習しかしない日」を設けて1000球ぐらい頑張ってみようかしら。 ◆家に帰ってきて熱を測ってみたら、なんと7度8分もありました。そう言えば虫歯の治療のとき、中学時代の友人に「ひょっとしたら風邪を引いたかも知れん、先月引いたばかりなのに、こんなこと初めてだよ」と言ったら、「俺らはもう歳だから抵抗力が落ちているんだよ」と言われてしまいました。う〜ん、そうかも。医者の言うことだからやけに説得力があります。そんな訳で、発熱、喉の痛み、咳、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりと戦っています。あー、しんどい。(と)
2001/10/19(金)「得たもの」
 どんなに忙しくたって「今日の出来事」(現・「一日一撞」)を書く時間ぐらいはあるだろうと思い、今まで出来るだけ毎日書いてきたのですが、この一週間は本当に書く時間もないほど忙しい一週間でした。そんな訳で久し振りの「今日の出来事」と相成ります。 ◆新人戦から二日後の16日火曜日にオークランドの月例に出場しました。新人戦と同じ過ちは犯さない、と思っていたのですが、おんなじ過ちを犯してしまいました。余りの不甲斐なさに、日頃は陽気で明るい私も流石にかなり凹みました。自己嫌悪も自己嫌悪です。もう試合に出るのは止めようかとも思いました。 ◆この二つの試合で何を得たのか、考えました。そしてやっと分かりました。それは「球を外すことの悔しさ」です。今までビリヤードをしていてこれほど悔しいと思ったことはありません。 ◆私の次の試合はマスターズです。それまで他の試合やHTにでは出ません。HTに出る時間があれば、苦手な球を一球でも練習したい、というのが本音です。マスターズでは結果よりも、「自分で納得できる球が撞けたか」ということを目標にします。(と)
2001/10/14(日)「新人戦当日」
 眠たい眠たいと言いながら眠い目をこすっていたのでは良い球は撞けないと思い、前の日は早い時間に就寝しました。縁起を担いで、私にしては良い成績を残せた春のマスターズの朝に食べた物と全く一緒の物を朝、食べました。準備は万端、やれるだけのことはやったつもりです。しかし、結果は負け負け。不本意な成績を残してしまいました。 ◆昨日の「今日の出来事」(現・「一日一撞」)で「新人戦では思いっきり暴れます!」と私は書きました。確かに暴れるには暴れてきたのですが、どちらかというと、暴れると言うよりはのたうちまわった、という感じでしょうか。・・・。はぁ。詳しいことは後ほど「俺の歴」にアップする予定です。私が苦悩する様子をたっぷりと書きしたためるつもりですので、いつもと違う文章になることでしょう。お楽しみに!・・・。はぁ。 ◆試合が終わったあと、今度は「マスワリを2回出さなきゃマスターズに出ちゃダメ」と、ホームの店長に言われてしまいました。うううう、今の私が捻出できる練習時間を考えるとちょっとそれは難しいです。 ◆しかしこれは、自分の現状を打破するきっかけになるかも知れません。よっしゃー、やってみせましょう、マスターズまでにマスワリ2回。達成できなかったら絶対にエントリーしません。ですから、絶対に達成します。達成してマスターズに出ます!頑張ります!(と)
マスターズまでに
オスワリマスワリ
2回出します
2001/10/13(土)「新人戦まであと1日」
 やっと練習に行くことが出来ました。練習時間は3時間だけ。あまりやり過ぎて、疲れを明日に残したらいけませんから、程ほどにしました。 ◆先ず、いつものようにフォームをチェックしながらセンターショット。次にマキシマムドローでセンターショット。う〜ん、相変わらず引けません。最後に少しだけ振りをつけた近い球を入れて入れて入れて、入れる感覚と言うものを身体に覚えこますという練習をしました。 ◆次に毎週末に行われるプチトーナメントに乱入させてもらいました。結果は勝ち負け勝ち負け。(りっしゅうさん、相変わらず入れが強いですね。参りました。まささん、名古屋祭り三位は伊達ではありませんね。私が先にリーチを掛けたのに見事にまくられてしまいました。流石です。)プチトーナメントでは久し振りに緊張して撞くことが出来ました。皆さん、ありがとうございました。感触としては悪くはなかったのですが、6番7番あたりで厚みを間違えて飛ばした上にスクラッチ、残り球を相手に綺麗に取られる、という展開が多かったです。決して入れが難しい球を飛ばした、という訳ではありません。ということは、入れがまだまだ雑だということですね。 ◆さーてと、いよいよ明日です。頑張ります。今日は早く寝ます。ぐっすりと寝て、爽やかに目覚めて、新人戦では思いっきり暴れます!明日が楽しみです!!(と)
新人戦の目標
優勝
 
(するつもりで頑張るッス)
2001/10/12(金)「新人戦まであと2日」
 今日はさくさく〜っと仕事を終わらせてさっさと撞きに行く予定だったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。突発業務が発生してしまったのです。日曜日に新人戦があることを考えると、土日の休日出勤だけは何としてでも避けたかったので頑張りました。そして、なんとか金曜日中に仕事を終わらすことが出来きましたが、しかし、退社できたのは午前4時30分・・・。本当、こんな生活が続いたらいつかまた椎間板ヘルニアが再発するかも・・・。(あっ、日付が変わってしまって金曜日中とは言えませんね。) ◆新人戦に出るからには私はやります。情けない球は撞きたくありません。例え負けたとしても、やるだけのことはやった、力を出し切った、満足だ!と言えるような球を撞きたいです。精一杯、全力で頑張りたいです。しかし、現状を考えると練習不足は否めません。このような状態のとき、頼れるのは自分自身の経験だけです。 ◆今まで公式戦に3回出場しました。そのとき私自身が何を考え、どんな球を撞いたのか、克明に記録し、このHPにアップしてきました。今、私が一番頼れるのは、この「俺の歴」なのかもしれません。(あっ!そう言えばまだ「三度目の月例」書いてなかった!) ◆いよいよ新人戦まであと2日です。私に残された練習時間は明日のみ!頑張ります。うむ。(と)
2001/10/11(木)「新人戦まであと3日」
 今日も仕事が遅かったのですが、試合が近付くにつれてもう不安で、不安で・・・。球を撞かないと不安で、不安で・・・。この不安を解消するために、かなり遅い時間でしたが練習しに行ってきました。 ◆平日のこの時間、やはりホームにはほとんど人がいませんでした。店長さんとお客さんが一人だけ・・・。店長さんはいつものあの満面の笑みで私を快く迎え入れてくれます。その笑顔が何だか、今日は切なく見えました。こんなに雰囲気の良い球屋ですから、もうちょっと繁盛しても良さそうなのですが、なかなかそう上手くはいかないようです。 ◆さて、センターショットから始めて、今日は入れ中心の練習をこなしました。苦手なクッション際、への字、遠くて厚い球を中心に入れて入れて入れまくりました。少しずつフォームをチェックしながら撞いていたら、いつのまにかフォームの改造を始めていました・・・。試合の3日前なのに今更フォーム改造なんか始めちゃって、私は一体どうするつもりなのでしょう・・・。 ◆改造のポイントは、左肩(ブリッジの肩)を閉めて顎につけること、手球からブリッジまでの距離を近づけること、グリップはキュー尻を持たないようにすること、右の脇も閉めて撞くこと。以上です。 ◆私は正確なストローク(スポーツによってはスイング)を実現するフォームというものは、極めて窮屈なものだと思います。特に止まっている球を撞く(打つ)ビリヤードやゴルフはそうでしょう。窮屈であるということは、イコール遊びが少ない、ということです。野球やテニスのような、向かってくる球にどれだけ素早く反応するか、というスポーツはフォームにも遊びが必要です。ビリヤードやゴルフの場合は、この遊びの存在は大抵悪影響を及ぼすのではないかと思っています。 ◆新人戦まであと3日。出来るだけのことはやって、悔いを残さないようにがんばります。(と)
2001/10/10(水)「新人戦まであと4日」
 自分自身に気合を入れるためにも、題を新人戦までの残り日数にしてみました。おお!あと4日しかないじゃないですか!!これはいかん、何とかしなくては・・・。という訳で、今日は有給休暇を取ってお昼から嫁さんと練習しに行きました。できることならばホームに行きたかったのですが、ホームの開店時間の平日は午後5時なので、まだ開いてなかったのです。仕方がないので久し振りに近所のゲームセンターへ向かいました。ゲームセンターに入るとき、入り口に「ビリヤードクロスはりかえました」というビラが見えたのですが、ビリヤード台を見てがっかり。これはどう見ても新ラシャと呼べるような状態では・・・。手球とラシャが強烈にぶつかったときの摩擦でできる白い点々が、どの台にも沢山あったのです。多分、2ヶ月も3ヶ月もあのビラはあそこに貼られているのでしょう。しかし、ラシャはまだ破れてはいないようなので、まぁ良しとしましょう。少しだけ練習してゲームスタート。ゲームは勿論ナインボール。 二人であーだこーだ言いながら和気藹々と撞いていたのですが、暫くしてこのラシャは何か変だ、ということに気付きました。見た目はボロボロなのに、超高速ラシャだったのです!手球も的球も止まらない止まらない。球が徐々に速度を落として止まりそうななったとき、この辺で止まるかな、と予想すると、その予想した位置よりも更に30cmぐらい転がって止まるのです。おいおいおい球の中にカブトムシでも入っているんかいな、と思わせるこの球の動き。これには参りました。そう思ったら、今度の新人戦が不安になってきました。一度試合前に会場のラシャを確かめに行こうかな・・・。(と)
2001/10/09(火)「包帯をイメージしたのです」
 まだ私はHP作成し始めて経験が少ないので色々難しいことは出来ませんが、ちょっとずつ勉強しながら作っています。例えばタイトルロゴのアニメーションGIFの作成。これはツールを使えば簡単に出来るのですが、一コマ一コマ画像を用意しなければならないので大変です。色数もなるべく抑えて、コマ数もなるべく減らして軽く作らなければなりません。しかし、このアニメーションGIFは非常に面白く、絵心のある人ならばビリヤードアニメを作ることが可能です。私もいつか挑戦してみたいです。「アニメーション版 俺の歴」なんて出来たらいいなぁ、と思っています。さて、私のHPの背景は白地に灰色の点々で統一されていますが、実はこれには意味があるのです。会社でインターネットをする方も多くいらっしゃるようなので、なるべく見栄えは地味になるように作ろうと思って色々と試してみたらこんな背景になりました。これは、実は、包帯をイメージしてみたのです。どうですか?包帯っぽくありません? 最終的に「入院日記」と「相談室」を中心としたHPにするつもりで作っているのですが、どちらもまだ未完成・・・。「入院日記」は現在、手術のところまで書けたのですが矛盾点が多くとてもアップできる状態ではないですし、「相談室」に至ってはまだオープンする見込みなし・・・。羊頭狗肉の状態です。でも頑張ります!ビリヤードの練習時間を捻出する出来ないほど仕事が忙しくアップアップ状態ですが、ビリヤードの練習もこのHPの作成も頑張ります!羊頭狗肉状態が解消されたら色んなところにリンク依頼を出して、このHPにもリンクのページを作って、ますます充実したHPにしたいと思っています。(と)
2001/10/08(月)「目白押し」
 改めて考えると、この季節は本当に試合が目白押しです。ひょっとしたらこれから暫く毎週試合だという人もいらっしゃるのではないでしょうか。ところでこの「目白押し」って良く考えたら変な言葉です。「目白押し」って何だろう・・・。と言う訳でちょっと調べてみました。「目白」というのは鳥の名前だそうです。目の周りがドーナツ状に白くなっていることからこの名前が付きました。この鳥は寒い季節になると木の枝に身を寄せ合って、鈴なりに止まるそうです。冷たい北風を受けながら、完全に落葉した木の枝に四羽五羽ぴったりを身を寄せ合って、体中の毛を立てて丸くなって、目を閉じてじーっとするのです。う〜ん、想像しただけで可愛い風景です。このことから連続している様、立て続け何かがやってくる様を指して「目白押し」と言うのだそうです。日本語って面白いです。(と)
2001/10/07(日)「リュックサックで登校した朝」
 もうすっかり秋になりました。やはりスポーツの秋なのでしょうか。しかし、ここは敢えてビリヤードの秋と言ってしまいましょう。何故ならば、今日の名古屋祭りを皮切りにこれから沢山の公式戦が開催されるからです。新人戦やらマスターズやら、公式戦、HT問わず試合が目白押しです。参加される皆さんは恐らく、色んな目標、目的を持って出場されることでしょう。例えば、自分の腕を試したいとか、試合の雰囲気や緊張感を味わいたいからとか、今度こそ上位入賞を果たす!とか、雪辱を晴らす!とか。こういうことって普段の日常生活ではなかなか味わえない非日常的なことですから、私なんか、試合の日が近づくにつれてドキドキしてしまいます。本当、遠足前日の小学生のような気分です。そう言えば昔、遠足の日はいつものランドセルの代わりにリュックサックを背負って家を出るのですが、他の小学生を発見するまで非常に不安でした。 ひょっとしたら今日は遠足の日じゃなくて普通の日で、リュックサックは自分だけで他の皆はランドセルだったらどうしよう・・・、などという無用の不安に押し潰されそうになりながら学校に向かったものです。リュックサックを背負った他の小学生を見た途端、今まで小さくなっていたのに突然胸を張って歩き出したものです。今思えば私は昔からしょうもないことばかりを考えていたらしいです。今でも相変わらず小心者です。とほほ。さて、次の私の試合は10月14日日曜日の新人戦です!頑張ります!出場される皆さん、頑張りましょう!おー!!(と)
2001/10/06(土)「二度目の大相撲」
 今日はレインボーホールで大相撲王座決定戦初日が行われました。お相撲を生で見るのはこれで生まれて二回目。一回目は今年の名古屋場所の千秋楽(2001/07/22(日)「初めての大相撲」)。正直なことを申しますとあの千秋楽は、私の好きな琴光喜は負け越しが決まってしまうわ、既に優勝力士は魁皇だと決まってしまうわ、更にその魁皇負けてしまうわ、小泉首相はジェノバに行くわ、で本当に盛り上がりのない千秋楽となってしまいました。しかし、今回は違います。たった一日でトーナメント形式で優勝力士を決めてしまうので、上手くいけばお気に入りの力士の取り組みを何度も何度も見ることができるのです。むふ〜。さて、レインボーホールに朝8時30分に着いてしまいました。早く着き過ぎです。9時になりました。開場です。中に入って見て吃驚。雛壇の上に武雄山と春ノ山が飾って置いてあるではありませんか!こ、これ、本物?あっ、本物だわ。写真撮ってもいいッスか?あっ、ありがとうございます。と言う訳で沢山写真を撮りました。琴光喜がいなかったのが残念。 と思っていたら、琴光喜があんな隅っこの方で汗を流しているではありませんか。誰にもばれないように写真を撮らせて頂きました。琴光喜関、ごっつぁんです。さて、肝腎の取り組み結果ですが、我らが琴光喜は一回戦旭天鵬を下したものの、二回戦旭鷲山の立ち合いの変化で体が泳いでしまって負けてしまいました。その旭鷲山は三回戦で横綱武蔵丸に敗れ、その武蔵丸が準決勝、そして決勝巴戦をも制し三年連続三回目の優勝を飾ったのでした。秋場所での武蔵丸は過去最多の金星五つを配給してしまい絶不調振りをアピールしていたのですが、今日の取り口を見る限り、いつもの強い横綱武蔵丸に戻っていました。明日は二日目が行われます。興味のある方、当日でも充分席が空いているようなので、レインボーホールにまで足を運んでみては如何でしょうか。私は明日はテレビで観戦します。頑張れ、琴光喜!(と)
2001/10/05(金)「「激」と「劇」」
 会社でぼんやりと仕事をしていたら、テレビのニュースで見たある映像を思い出してしまいました。名古屋の学校の指定薬品の保管方法は杜撰だ、というニュースです。中には薬事法に違反している学校もあるとのこと。ふ〜ん、そうなんだ、と思いながら見ていたら、ビンに貼られたラベルの「劇薬」という文字が大きく映し出されました。劇薬・・・。よく考えてみればこれは不思議な熟語です。どうして「激薬」と書かないのでしょうか。こっちの方が漢字一つ一つの意味を考えたとき非常にぴったり当てはまるのに、どうして「激薬」ではなく「劇薬」なのでしょう。う〜ん、気になる気になる。そうだ!嫁さんに調べさせよう!・・・、ということで携帯で「なんで劇薬のゲキって演劇の劇なの?」というメールを送りました。嫁さんは調べてくれました。どうやら「劇」にも「激」にも「はげしくてつよい」という意味があるようなのです。「激」の熟語としては「激烈」「激動」「急激」、それに対して「劇」の熟語には「劇痛」「劇務」「繁劇」があるそうです。 なんと!「劇痛」「劇務」のゲキは「激」じゃなくて本来は「劇」だったのか!・・・、う〜ん、今まで知りませんでした。日本語って難しい・・・。因みに「劇痛」「劇務」については「激痛」「激務」と表記しても間違いではないそうです。でも「激薬」はペケです。う〜ん、ますますもって日本語って難しい・・・。(と)
2001/10/04(木)「気管支炎」
 先週の水曜日に咳、くしゃみ、喉の痛みといった症状が表れ、木曜日に朝に体温を測ったら熱がなかったのでそのまま仕事へ行ってみたらその日の晩に高熱を出し、土曜日は少し調子が良くなりましたが、日曜日には裏声しか出せなくなってしまう、といった変遷を辿ってきた私の風邪ですが、ひょっとしたらこれは風邪なんかじゃなくて別の病気ではなかろうか、一週間も経った今も咳や喉の痛み、鼻詰まり、そして頭痛といった症状が続いているなんて、ひょっとしたら家の常備薬の風邪薬では治らない病気かも、という不安がよぎったので今日病院に行ってきました。病院に行き、耳鼻咽喉科の受付で診察は一時間後ぐらいになると聞いたので、病院の外でこのHPの掲示板をチェック。(病院内では携帯電話は使用禁止ですから。)初めて携帯から掲示板への投稿を試みたのですが、一時間頑張って二人にしかお返事が書けませんでした。やはりちょっとやりにくいですね。携帯用のキーボードって売っていないかしら。時間が来たので病院内に戻り、程なくして名前が呼ばれました。 お医者さんに挨拶をして、自分の症状を話したあと、耳の中、喉、鼻の中をのぞかれました。そして生まれて初めて「鼻カメラ」なるものを体験してしまいました。鼻の穴からカメラを挿入し、声帯の写真を取ったのです。そんなに痛くはなかったのですが、すんごーーーい気色悪かったです。出来上がった声帯の写真を見せてもらったところ、お医者さんは「赤いね」とおっしゃいます。「健康な状態の写真を見たことがないので分からないんですけど、そんなに赤いのですか?」と言ったら、他の患者さんの健康な声帯の写真を見せてもらいました。おお、淡いピンク色で綺麗。そのあとに自分の声帯を見てみると、うぎゃ〜〜〜、無茶苦茶真っ赤っ赤!毛細血管がマスクメロンの網目のように浮き上がっているぞ!診断結果、気管支炎。一週間分のお薬を貰ってきました。風邪は引き始めが肝腎です。酷くなると気管支炎や肺炎を併発するので気を付けましょう。(と)
2001/10/03(水)「ビリヤードの夢」
 ビリヤードの夢は今まで何回見たのか分かりません。夢というのは大抵起きた瞬間に忘れてしまうものですから。しかし、鮮明に覚えている夢があります。その夢のお話をしましょう。それはこんな夢でした。雑居ビルのあるドアを開けたら、そこはビリヤード場でした。ビリヤードに関するものは何も視界に入らなかったのですが、何故かビリヤード場だと分かりました。ドアを開けた正面にはレジが置いてあり、カウンターの向こうには黒いベストを着た男性が立っています。右手に大人一人がやっと通れる幅の通路が続いています。通路が狭い原因は、壁際に並べられた五つの椅子です。恐らく満台のときはここで台が空くのを待つのでしょう。椅子には女性が二人座っていました。覗き込むと奥のほうは広くなっているらしく、ビリヤード台の一部が見えました。椅子に座ろうとしたとき、その二人の女性はプロだということに気付きました。久保田ママと光実プロです。ここで夢が終わりました。う〜ん、ストーリー性も何も無いつまらない夢ですね。でも何故か、これだけ鮮明に覚えています。 そのうち正夢にでもなるのでしょうか。(と)
2001/10/02(火)「二つで一つのペンダント」
 昔、ハート型で、割れていて、二つ一組のペンダントがあったかと思います。あれは男性が買ってきて、女性に片方を贈るのでしょうね、きっと。ロマンチックなお店の中、女性は胸を躍らせながらプレゼントの包みをゆっくりと丁寧に開け、小箱をそっと取り出します。目を輝かせながら。そう、まるで小さな子供が万華鏡の中をのぞき込むような目をさせながら。ほどなくして小箱の中には変わった形のペンダントが入っていることに気付きます。そのとき男性はきっと、さり気なく自分の胸にあるペンダントを出しながらこう言うのでしょう。「これは割れたハートの片方なんだ。もう片方は君に贈ろう。いいかい?二つのペンダントを合わせると、ほら。」女性は言います。「まぁ、ぴったり。」そしてここですかさず男性はこう言うのです。「これは君と僕の心なんだ。一つずつじゃ不完全だけど、二つ合わせると一つの大きなハートになるんだ。」見つめ合う二人。否応なく二人の鼓動が激しくなります。女性はこれから何を言われるのか予感しています。男性は昨日寝ずに考えた台詞を胸の中で何度も何度も繰り返しています。 そしてついにそのときはやってきました。男性は精一杯、勇気を振り絞って言います。「け、結婚してくれるかい、スーザン?」不意に店内は突然明るくなり、陽気な黒人たちによるジャズの演奏が始まります。お店の中は大騒ぎ。そして女性は笑いながら男性の手を取り、踊り始めるのです。「いいわ!」・・・・なんてシーンを想像してしまう、あのペンダントです。あれをヒントに私は思い付きました。これは大ヒット商品です!名前は「マスワリペンダント」!一升マスを二つに割ってペンダントにするのです!絶対に売れます!ですから誰か作ってくれませんか?だめ?風邪のせいで、最近、こんなことばかり考えています。(と)
2001/10/01(月)「上手い、強い、怖い」
 試合に出始めてから一年以上が経ち、HTも公式戦も出場回数を重ね、ある程度は試合馴れしたかな、と自分では思っています。それは良い意味においても悪い意味においても、です。良い意味、というのは緊張し過ぎなくなったこと、悪い意味というのは、緊張できなくなってしまったということ。もっともっと自分を奮い立たせたいのになかなか緊張できないというのは悲しい状態です。こういう状態は「きれた」とも言います。昨日、ナインボールセットマッチをホームの常連で最近めきめきと頭角を現し始めているMオカさんとやりました。実力はある程度分かっているつもりだったのですが、それは誤解でした。対峙してみて、初めて「怖い」と少し感じました。今まで「強いなー」と思ったことは何度となくあるのですが・・・。お蔭様で久し振りに非常に緊張して撞くことが出来ました。結果はとても満足できるようなものではなかったのですが、緊張した雰囲気の中に身を預けて撞けたことはとても心地良かったです。 「上手い」と言われるよりも、「強い」と言われるよりも、そう、「怖い」と言われるようなプレーヤーになりたい、そう改めて思いました。(と)